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2013年10月

ミニカー購入記(2013年10月28日)

・グリーンライト 1/64 #14 ダラーラDW12−ホンダ('13 インディカー)
ツインリンクもてぎ内MOBI-PLAZAで1,890円で購入。
A.J.フォイトレーシングに加入したインディカーシリーズ参戦4年目、第3戦 ロングビーチにおいて、自身初であり、日本人としても初となるインディカーシリーズでのウィナーとなった佐藤琢磨のダラーラDW12をGet。
最近すっかりリアル店舗に足を運ばなくなってしまい、買う機会を逃していたのだけど、MotoGP 日本GP観戦のためもてぎに行ったついでに購入。
ま、実は先週のWECで行った富士にも置いてあったのだけど、どうせ買うならホンダのお膝元にお金を落とした方が良い気がして富士では見送っていたのだ(わけがわからないよ)。

ブックオフの査定2013・秋

ブックオフ行きの本やCD・DVDがだいぶ溜まってきたのでブックオフへ。
ハードカヴァー単行本16冊(うち上下巻2組)、ソフトカヴァー単行本1冊、文庫本33冊(うち上下巻6組)、コミック25冊、CD5点(うち5枚BOX1組)、DVD2枚、雑誌3冊を持ち込むと、今回は全てのアイテムに値段が付いて7,300円もの売り上げに(『図書館戦争』や『陽だまりの彼女』、東野圭吾などの人気コンテンツを含んでいるのも売り上げアップに貢献したかな?)。
なにより驚いたのが、しばらく前にNHK BSで特別版のデジタルリマスター版が放映されたのを録画したので売ることにした85年公開の実写版『赤毛のアン』のDVDが1,500円で買い取ってもらえたこと。
ブックオフでこんな古いDVDが1,500円もの値段が付くなんて、プレ値が付いてると言っても過言じゃ無いよね(んなこたぁない)。

たった2ヶ月でLUMIXからPowerShotに出戻り

PowerShot S120の梱包箱の写真サブ機のコンデジとして8月にLUMIX LF1を買ったものの、いざ使ってみるとどうもしっくり来ない。そしてそのしっくり来ない点の積み重ねにとうとう「海より深い私の心も、ここらが我慢の限界よっ!」となってしまい、結局PowerShot S120に買い替えてもうた。
このS120、キヤノン直販価格で49,980円のところ、9月に発売になったばかりだというのに3万6千円台に下がっていたので、LF1を売れば1万ちょいで買えてしまうので、購入日時点で最安価格36,046円を付けていたアマゾンで「ポチッとな」(ポチとしたその日のうちに3万6千円を切ったのにはちょっとイラッとしたけど(^ω^ #))。

で、LF1の何がそんなに気に入らなかったのかを列挙してみる。

■EX光学ズームがキモチ悪い
トリミングズームに「光学」の名を冠するパナの姿勢はさておき、いかにメイカーが「画質の劣化が無い」をウリにしようとも(しかも、実際には劣化しているようだし)、「余計な処理」を入れて欲しく無い派なのでEX光学ズーム(EZモード)は使わないようにしたかったのだけれど、なんとEZモードを使わないためには最大記録画素数を選ぶしか無いというナゾ仕様──とゆーか、せっかくの画素数をフルに使わない方がデフォルトって意味がわからん──にカチン。
で、EZモードを嫌って最高画質で撮ると画が眠くてノイズが目立つという(・ω・)。

■広角側で歪曲収差を補正している(らしい)のがキモチ悪い
そりゃ、広角側で撮った画が樽型に歪んでいるのは美しくないけど、それはもうレンズ性能上仕方ないと割り切っているので、これまた「余計なことされてる感」があってイヤ。

■ファイル名リセットが手動
キヤノンのデジカメは撮影したファイル名について、オートリセットモードが選べ、メモリィカードを挿抜するとファイル名がリセットされるのが自分のファイル管理スタイルに合っていたんだけど、パナは通し番号か自分でリセットするかの二択なのが肌に合わない。

■ホワイトバランスがあまり賢くない
キヤノンのデジカメは、一眼にせよコンデジにせよオートホワイトバランスがかなり賢く、実物(というか自分の印象)と色味が違うと思ったことはまず無いんだけど、LF1のホワイトバランスはどうも全般的に納得のいかない色味の画になることが多い。
そんな実例を天使のミクさんでご紹介。
記録画素数は、2機種共通の画素数が640x480しか無いので、S90:2816x2112、LF1:2560x1712で撮影。

S90で撮影した初音ミクフィギュアの写真

PowerShot S90(50mm・F8・0.8・ISO100・AWB)

LF1で撮影した初音ミクフィギュアの写真

LUMIX LF1(50mm・F8・0.8・ISO100・AWB)

見ての通り、LF1は肌色がずいぶん黄色に寄った色味になっており、S90の方が実際の色味に遙かに近い印象。
で、これは肌色というか暖色系の色に過剰反応しているというわけでもなく・・・

S90で撮影したREITO MOLA GT-Rのミニカーの写真

PowerShot S90(35mm・F8・1.0・ISO100・AWB)

LF1で撮影したREITO MOLA GT-Rのミニカーの写真

LUMIX LF1(35mm・F8・1.3・ISO100・AWB)

これこの通り、黒とシルヴァーがメインのREITO MOLA GT-Rにおいてもシルヴァー部分が黄色被りしてるため、ちょっと大げさに言うと退色したような色味に見えちゃう。
多少発色の傾向が違うのはメイカーの個性と言えるけど、これは個性と言うよりホワイトバランスがバカとしか感じられず、個人的にはこれが最大のLUMIXに耐えられなくなったポイント。

とまぁこんな感じ。
ホワイトバランスの件以外はほぼ好き嫌いの問題だけど、なんとなくカメラ屋と家電屋のデジカメというプロダクトに対する考え方の差が自分に合わなかったのでは無いかという印象。
いやぁ、カテゴリィ、性能的にも同等の製品でも、メイカー変われば随分違うものですな。

で、PowerShot S120。まだ到着したばかりなのでいじり倒してないけど、S90の頃に感じたネガ部分を着実に潰し、タッチスクリーン等のトレンドテクノロジィを上手く注ぎ込んで完成度が上がっている感じで使い勝手は良さそう♪

【2013年11月2日追記】
S90とLF1をソフマップに持ち込んだところ、どちらも現時点の買取上限価格で引き取ってもらえ、S90=5,000円、LF1=24,000円の計29,000円となったので、これでS120は7,000円で入手したことに。7,000円なら良い買い物だわー。
ちなみにS90はカスタムグリップ付けていたけど、査定にはプラスにもマイナスにも働かないのは意外だった。

2013 WEC 富士6時間 アウディR18 e-tron quattro特集

昨年はMotoGPの日本ラウンドとバッティングしてしまったため予選日観戦となったWEC 富士。
今年はMotoGPとはカブらなかったものの、あいなまさんの2ndコンサートツアー東京公演がかち合ってしまい、2年連続決勝日観戦が出来なくなってしまい(もっとも、結局決勝日雨だったのでパスせざるを得なかったけど)、それなら当日券でパドックエリアに立ち入れる公式練習走行日の方がドライヴァーにサインをもらえるチャンスも高いんじゃね? ということで、ちょうど使いきれなかった夏休み消化のため休むこともあり、金曜日に富士スピードウェイへ。
残念ながらカメラが一時的に操作に対して何の反応しなくなってしまうというトラブルに見舞われ、走行中のマシーンの撮影は出来なかったため、ピットビルで撮影したアウディのピットの様子と、イヴェント広場のアウディブースに展示されていた'12型R18 e-tron quattroの写真でお茶を濁してみる。

'13 アウディR18 e-tron quattroの写真1

セッションが終了してピットに戻ってきたR18 1号車。
2号車はセッション序盤でリアを大破させてしまったため姿を見せず。

'13 アウディR18 e-tron quattroの写真1

ピットクルーがえっさ、えっさとピット内に押し戻す。

ピット内のロッテラーとトレルイエの写真1

セッション終了後、外したリアウィングを眺めながら何やら相談中のアンドレとベンちゃん。
空力セッティングの煮詰めでもしてたのかな?

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真1

1回目の練習走行も終わり引き上げようとイヴェント広場に戻ったら、アウディブースで昨年型のR18 e-tron quattroの展示準備の真っ最中。
金曜日は各社ブースもまだ設営中でイヴェント広場は見所無いけど、こういうシーンに巡り会える面白さはある。
というわけで'12 R18 e-tron quattroのディテイルアップフォトはバッチリ撮れたのでお届け。

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真3

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真2

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真4

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真5

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真6

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真7

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真8

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真9

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真10

'12 アウディR18 e-tron quattroの写真11

で、本来の目的(おい)であるドライヴァーにサインを貰おう作戦の成果はというと・・・

ロッテラー、トレルイエ、クリステンセンのサイン入りミニカーの写真

アンドレとベンちゃんに、セッション終了前後でスパーク製'11 アウディR18 TDI 2号車と'12 アウディR18 e-tron quattro 1号車に、トム・クリステンセンにミニチャンプス製'04 アウディR8(ティーム郷)のミニカーにサインを頂戴することに成功!
いやぁ、去年はピットウォークにドライヴァー出て来なかったので収穫ゼロだったけど、今年は2,000円の当日券で持参したミニカー全てにお目当てのドライヴァーのサインを貰えたこともあって満足度は今年の方が高かったなぁ(*´∀`*)。

日野レンジャーカミオン、お台場を激走す

'14 日野レンジャーカミオンの写真1

去年は色々な用事とバッティングしたためパスした《モータースポーツジャパン》
今年は来週のWEC 富士を控えてトヨタのWEC参戦ドライヴァーが来場するし(去年も来てたみたいだけど)、日野レンジャーが初のデモ走行を行うといこともあり2年振りに足を運んでみた。
イヴェントそのものは、ホンダ以外の2輪メイカーが細々と出展するようになったりはしているもののあまりヤル気がある展示内容では無かったし、走行プログラムも含めて全体的にショボくなっている印象は否めなかった。
それだけにパリダカカミオンがデモ走行する「HINOスペシャルラン」は一際目を引くプログラム。
今年も一応プレミアムパドックパスを買ったんだけど、無料観覧エリアをチェックしてみたら以外と空いていたので、エリアとの距離が近い無料観覧エリアで見物することに。
しかも、最初はフェンス脇は人で埋まってたのでお立ち台席(?)に陣取ったのだけれど、「HINOスペシャルラン」の前の「パイクスピークスペシャルラン」(これはこれでEVカーがバーンナウトしながら爆走するので面白かった)が終わったら引き上げた観客がいたので最前列を確保することに成功!

'14 日野レンジャーカミオンの写真2

そしてデモ走行のためクラクションを鳴らしながら走行エリアに入場する日野レンジャー1号車と2号車。
この車両は来年のダカールラリー参戦車両で、あと2〜3日で送り出さなければラリー開催に間に合わないというのに、社長の鶴の一声でモータースポーツジャパンでお披露目することになったとか。

'14 日野レンジャーカミオンの写真3

今年はモータースポーツジャパンで来年のダカール参戦のプレス発表会を行ったため(日野のオープンスペースで開催していたので見ようと思えば見れたのだけど、デモランの場所取りを優先したため見れず)、走行前にはプレス向けフォトセッションも。

そして始まったデモランは菅原照仁ドライヴィングによる2号車を使用。

'14 日野レンジャーカミオンの写真4

'14 日野レンジャーカミオンの写真5

'14 日野レンジャーカミオンの写真6

'14 日野レンジャーカミオンの写真7

さすがのド迫力!
いやいや、これが見られただけでも今年のモータースポーツジャパンは見に行った甲斐があった(^ω^)。

ドライヴィング中の菅原照仁の写真

豪快な走りを披露しつつも観客に愛想を振りまく余裕を見せる照仁選手。

菅原親子の写真

デモラン終了後、メディアの取材に応える菅原親子。頑張ってください!

さて、もう一つの目的である、トヨタのWEC参戦ドライヴァーのうち、09年にプジョー908 HDi FAPで総合優勝を飾ったドライヴァーの一人であるアレックス・ブルツと、プジョー時代は優勝こそ逃したもののポールポジションを3回獲得したステファン・サラザンからサインを頂戴しよう!作戦は、サイン会自体は設けられていなかったものの、トヨタブースのトークショウの後、集まってきたファンの求めに応じてサインを始めたので、ブルツから908の'09 ウィナー、サラザンからDBR9のミニカーを頂戴することに成功!(^ω^)
サラザン用のミニカーは、ポール&2位獲得の908でも良かったんだけど、いまだにハコ車乗りのイメージが強いためDBR9を持参した次第(インプレッサWRCのサラザン号は持ってないし)。

サインを貰った'09 プジョー908と'05 アストンマーティンDBR9の写真

これでドライヴァーのサインをGet出来なかった去年のWEC 富士の仇は半分は取れたし、今年も日曜は外せない用事とバッティングしてしまい、パドックパスでも買わない限りサインを貰える可能性が低い予選日しか参加出来ないとなると、無理して富士行かなくてもいいかな?(こらこら)

待望の'12 ミクZ4 0号車・4号車発売決定!!

<1/43 GSR 初音ミク BMW 2012 開幕ver.>(グッドスマイルカンパニー)
<1/43 GSR ProjectMirai BMW 2012開幕ver.>

もう2013年シーズンも佳境だけど'12 ミクZ4キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!
いやー、グッスマなら出してくれると信じて待った甲斐があったヨーヽ(´∀` )ノ
しかし定価1万円越えかぁ。これは定価売りのニコニコ直販なんかじゃ買えないね。

#でも、この調子なら今年モデルも出してくれそうですな(^ω^)。

ミニカー購入記(2013年10月5日号)

・Altaya 1/12 #4 ホンダNSR500('94 WGP)
・Altaya 1/12 #3 ホンダNSR500('99 WGP)
・Altaya 1/12 #69 ホンダRC211V('06 MotoGP)
・Altaya 1/12 #21 スズキGSV-R('06 MotoGP)
Yahoo! オークションで'94 NSR:2,500円、'99 NSR:3,000円、'06 RC211V:2,200、'06 GSV-R:2,300円で落札。
久々ヤフオクを漁っていたらアルタヤの1/12 WGPシリーズがそこそこの価格でまとめて出品されていたので落札。
'94 NSRは、92年に負った右足骨折を乗り越え、ついに念願の初チャンピオンを獲得した年のマイケル・ドゥーハン号。骨折の後遺症で右足の動きが制約されるようになってしまったため、ハンドルに親指で操作するブレイキレバーが装着されていたのが特徴だけど、さすがにそこまで再現されてないけどまぁ仕方ないやね。
'99 NSRは、6連覇に挑んだドゥーハンがシーズン前半で負った怪我でシーズンを棒に振った代わりにチャンピオンに名乗りを上げたアレックス・クリヴィーレ号。
'06 RC211Vは、ドゥーハン越えの6連覇に挑んだヴァレンティーノ・ロッシが、例年にない苦戦を強いられたことから、勝利数は2勝だったものの堅実な走りでポイントを積み上げ、僅差でロッシを降したニッキィ・ヘイデン号。
これでミニチャンプス版を入手し損ねたため空席になっていた06年のチャンピオンマシーンをようやく押さえることが出来た。
'06 GSV-Rは、03年からワークススズキに加入したジョン・ホプキンスが初ポールポジションを獲得した年のマシーン。この年からリズラがメインスポンサーに付いたものの、巻紙とはいえタバコ関連製品のためかリズラのロゴはオミットされてるのが残念。

いやしかし、イクソかつパートワーク向けの廉価版でクオリティは若干劣るとは言え、カウルをプラスティックにしているおかげで薄さやエッジのシャープさはダイキャストより良く出ているのは怪我の功名か?
ミニチャンプスがガン無視したGSV-Rの金型を起こしたり、一昔前のチャンピオンマシーンも堅実にリリースしたりと、パートワークの企画に乗っかってるとは言え、GPコレクターとしてはミニチャンプスよりありがたい存在だよね。日本でも正規販売しないかねぇ。
ところでイクソブランドとしてはもうGPマシーン出さないのかな?

トヨタはミニカーコレクター心理分かってないわー

「『シャア専用オーリス』のミニカー発売 現車の店頭発表会も」(ねとらぼ)

よりにもよってなんで1/30?
せめてスロット標準の1/32にすりゃミニカーコレクターの気も引けたのに。
これじゃシャアコレクター(いるのか?)とオーリスコレクター以外の心には刺さらないねぇ。

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