2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

エヴァレーシング活動限界に達しました!

「エヴァレーシングを応援いただいている皆様へご報告」(エヴァンゲリオン レーシングのブログ)

ありゃぁ、エヴァレーシング活動休止しちゃうのかぁ。
別にカーズ東海が参戦取りやめるわけじゃないからMP4-12Cは走り続けるわけだけど、初号機カラーの痛車がサーキットを去るのは寂しいねぇ。
これで結局エヴァレーシングの痛レーシングカーのミニカー化はされずじまいか。

佐藤琢磨インディカーシリーズ初優勝記念ダラーラDW12が1/43で登場!

「ツインリンクもてぎ|買う|佐藤琢磨 INDYCAR® SERIES 初優勝記念限定ミニカーをWEB先行予約販売!」(ツインリンクもてぎ)

お、《Honda Racing THANKS DAY 2013》での会場先行予約に続いてウェブでも予約始まったね!
インディカーは、CART時代にアクション名義でミニチャンプスがヨンサン出してた時期もあったけど、最近はすっかり絶えてしまったから、標準スケールでモデル化してくれるもてぎにはグッジョブと言わざるを得ない。

ミニカー値上げの波はついにトミカへも波及

「『トミカ』 一部商品の価格改定について」(タカラトミー)

4月に消費税が8%に上がったらほぼ500円か…。
23年も価格をキープしてきたのが逆に凄いことではあるけど、「3百円台だから」子供に気軽に勝手あげられた、って側面が少なからずあるだろうから、値上げによる買い控えが進まないことを祈るのみ。

'08 アメリカGPのコークスクリューでの衝撃的な光景をペイパークラフトで再現

「全長1.2メートルの巨大ペーパークラフト、無料でダウンロード ヤマハ発動機が本気すぎる件」(ねとらぼ)

ロッシがコークスクリューでストーナーをブチ抜いたところかぁ、なんかもう懐かしいね。

実際のペイパークラフトのダウンロードページはこちら。><モータースポーツワールド:レーシング>

型紙と1/12のミニカー比較してみたら倍近くあったから約1/6くらいだから結構大きいけど、それでもタミヤのキット組むよりハードル高いよね。製作的にも、収納場所的にも(^ω^ ;)。

2013年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、2013年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表。読書編を行ってみましょうか。
今年は読破数が少々持ち直し39冊読めたけど(例によってラノベやエッセイ、ネタ本除く)、相変わらずの不作状態で今年も無理矢理3冊を選んだ感じですなぁ(ま、ワーストならとあるラノベの最終巻がダントツなのだけど(苦笑))。

1位:『解錠師』/スティーヴ・ハミルトン

そんな不作の中でもこの小説は実に印象深かったため文句なしの1位。
クライムノヴェルと青年の通過儀礼の物語を実に見事に融合させており、パクリとかそういう意味ではなく、『ライ麦畑でつかまえて』や『真夜中の滑降』といったナイーヴで内省的な青年を主人公にした青春&恋愛小説の味わいを感じさせてくれる、実に余韻の気持ち良い小説でした。


2位:『ル・マン24時間──闘いの真実──』/林 義正&田中紀子

2位はまさかのドキュメント(苦笑)。
これはもうストーリィがどうのとか、小説を読む醍醐味とかとは完全に別ベクトルの、趣味のテーマにおける興味深さだけで突き抜けていた本のため、興味の無い人には全然お勧め出来ないので選出しようかどうしようか迷ったのですが、エンジニア視点でル マンに参加するというのはどういうとなのか? が語られる機会が意外と無いだけに興味深いエピソード満載でル マンウォッチャーとしては抜群の面白さだったことに違いはないので2位にランクイン。


3位:『ブリムストーンの激突』/ロバート・B・パーカー

3位は今年も消去法で残った中で、ロバート・B・パーカーの西部劇シリーズの完結編をチョイス。
とは言え古本に巡り会ったのが今年というだけで、実際にリリースされたのは2009年なので「2013年の」という括りに入れるのにはやや抵抗があるし、ストーリィ自体も取り立ててエキサイティングなわけでもないのだけれど、2010年に他界し、抱えていたシリーズいずれも完結を迎えられなかった中(サニーは一応完結でいいのかな?)、唯一完結を迎えることが出来たことを祝して選出した次第。

2013年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2013年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、行ってみよう!
とは言え2013年も心躍る新製品はほとんど無く、ポリシィに準じて淡々とミニカーを買い揃えていっただけだった気がする1年。それゆえ13年版のベスト3は久々選出に苦労し、やや無理矢理選んだ形に。しかも一応順位を付けたものの、実際にはドングリの背比べといった感じですなぁ。

1位:hpi-racing 1/43 #206 三菱パジェロ('93 パリ−ダカールラリー)

'93 パジェロの写真

そんな中で個人的なベスト1はプロトタイプパジェロ。
12月に突如ミニカー事業撤退を発表したhpi-racingがリリースした、三菱ラリーカーのイコン的存在、しかもシトロエンとのワークス対決が熾烈を極めた時代を彩ったマシーンでありながら、なぜかマスプロダクト化されることのなかった(セットという形でならノレブが製品化したけど、結局単品では売られなかったからね)プロトタイプパジェロがhpiの手によって製品化されたのは、パリダカウォッチャーとしては素直に喜ばしいことだったので1位に選出。
惜しむらくはレジン製だったことだけど、レースの注目度を思えばやむを得ないことやね。

2位:オートアート 1/43 #508 日野レンジャー('12 ダカールラリー)

'12 日野レンジャーの写真

2位はこれまたパリダカマシーンの日野レンジャーカミオン。
これまでレンジャーはノレブの独擅場だったのが、何を血迷ったのか、しばらく1/43ではレースカーから遠ざかっていたオートアートが突如リリースしたのには驚いた。
クオリティはオートアートらしい精緻な造形で見応えはあるけど、その分お高い(ノレブ=7千円台、オートアート=1万円台)のが難点ですなぁ。
そういえば'13のレンジャーはノレブもオートアートもアナウンスしてないと思うんだけど、もう出ないのかしらん?

3位:hpi-racing 1/43 #26 サードMC8-R('95 ル マン)

'95 サードMC8-Rの写真

そして3位はhpi-racingのサードMCR-8。
一部のコレクターには製品化のコンセプトに一本筋が通っていないことが不評(それを言ったらエブロだって五十歩百歩だと思うんだけど…)なhpi-racing。自分もブランド立ち上げ当初はその後出しジャンケンぶりを揶揄してた時期もあったし、レジン製のモデルの造形が甘いという欠点もあったけど、後出しジャンケンは後出しジャンケンで、今となってはプレ値が付いて入手が難しくなったモデルを最新技術で手に入れられるようにしてくれたのにはそれなりの意味があると思うようになったし、このサードMC8-Rのようなニッチなクルマを出してくれるチャレンジ精神は買っていたのでブランドの消滅は残念。
一応イグニッションモデルにスピリッツと資産の一部は引き継がれるようなので一安心だけど、ダイキャスト製品のリリースは期待出来そうに無いことは残念・・・って、MC8-Rの話じゃなくてhpi-racing総括になっちゃってますがな(^ω^ ;)。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »