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2014年2月

日産の2014年モータースポーツ活動計画発表会でMOLAコンビのサイン、グェットだずぇ〜

今年も日産グローバル本社ギャラリーで開催される、日産の今季のモータースポーツ活動計画発表会で、監督・ドライヴァーのサイン会が実施されるとの情報を得たので(しかし日産はサイン会に鷹揚だよね。ホンダにも見習ってほしい)、今年こそ本山からデルタウイングのサインを貰うぜ! と意気込み(去年は、デルタウイング自体はリリースされていたものの、自分の予約分は分割納品で間に合わなかったのに、ギャラリーのショップには普通に並んでたんだよねぇ)、MOLAコンビ用にデルタウイングと'12 S Road REITO MOLA GT-R、念のためマッチ用に'95 GT-R LMの3台のミニカーを担いで横浜へ。
去年と同じような時間に着いたのに、ステージ前の座席は既に満席だったで観覧エリア内に場所をキープするのが精一杯だった(´・ω・`)。
今回はマッチが参加するので女性ファンが大挙押しかけていたせいだったのかしらん?
活動計画発表会では、ニスモの宮谷社長によるル マンやニュル、S耐を含めた海外・国内における参戦・支援体制の概要説明のあと、MOTUL AUTECH GT-R(GT500)とB-MAX NDDP GT-R(GT300)がアンヴェイルされて今期のカラーリングのお披露目がされたり、開発担当でもある鈴木監督によるGT500で今期から導入されたDTM規定にGT-Rをどのように適合させているかの概要説明があったりと、なかなか興味深い内容。
そしてGT500監督トークショー〜GT500ドライバートークショ−〜NISSAN GT-R NISMO GT3監督&ドライバートークショーのあといよいよサイン会。
今年もフロア内にコーナーを分散させるシステムだったので、配置が発表されるやいなやMOLAのコーナーに向かい、マーくんと大駅監督にMOLA GT-Rのミニカーに、本山にデルタウイングのミニカーに無事サインを頂戴してから、ダメもとでコンドウレーシングのコーナーに並んではみたものの、さすがにマッチ目当ての女性客で壁サークル化しており(その例え分かりづらい(笑))、残念ながら順番が来る前にタイムオーヴァーになってしまったので潔く諦めて撤収。

スパーク製'12 デルタウイング #0の写真

スパークモデル製 #0 デルタウイング−日産(マリーノ・フランキッティ/ミハエル・クルム/本山 哲)2012年 リタイヤ

エブロ製'12 S-Road REITO MOLA GT-R #1の写真

エブロ製 #1 S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)2012年 GT500クラス ドライヴァーズチャンピオン

#ところでドライヴァーの移動時にサインを求めるファンに、スタッフが「サインはサイン会でお願いしま〜す!」って注意してたけど、だったらサイン会の時間をもう少し長めに取って欲しいよなぁ。

おー、自分は「タイラップ」派だったわ〜

「『ケーブルを巻くビニール製のアレ』の名称を巡りTwitterで喧々諤々」(やじうまWatch)

むしろ多数派っぽい「インシュロック」は全然馴染みなかったわ。
「タイラップ」が商標だってのも初めて知ったし、良い勉強になったわー。

#しかし、宗教戦争に発展するようなことかねぇ? 「いろんな呼び方がある」でいいじゃんね:-p。

ミニカー購入記(2014年2月18日号)

・TMG特注スパークモデル 1/43 #7 トヨタTS030 ハイブリッド('13 ル マン)
ミニカーショップ スタイル!!のYahoo! オークション出品分を8,500円で落札。
雨に翻弄され大荒れに荒れた2013年のル マン。スピード重視のアウディ VS 燃費のトヨタという、前年と逆転したマシーン特性の違いがレース展開にどのような影響を及ぼすか注目されたものの、度重なるメカニカルトラブルに見舞われジリジリとアウディに差を付けられ、アウディ勢が3台中2台が戦列を離れるというチャンスを活かせず、8号車が1周遅れで2位に、7号車が4位という結果に留まったTS030勢の中、アレックス・ブルツ/ニコラ・ラビエール/中嶋一貴組の7号車のTMG特注版を購入。
最近、ル マンカーがスパーク製だらけでつまらないので、イクソがリリースするのを待とうかと思っていたのだけれど、一向にイクソからアナウンスが無いので、結局12年型に続いてTMG特注版が世に出回りだしたらついカッとなって、一般流通価格が9,450円なところ、ちょっとお買い得価格での出品を見つけてしまったこともあり手を出してしまった(^ω^ ;)。

新生GSR、ワンフェスでミクZ4 2014 Ver.のカラーリングをお披露目

今年もワンフェスにおいてグッドスマイルレーシングの参戦決起集会を開催、しかも今年は3年ぶりにステージ撮影が解禁されるとあって張り切って開場の幕張メッセへ・・・向かったものの、前日降った東京地方では13年ぶりという大雪警報が出されるほどの雪の影響で、総武線・京葉線は動いていたものの武蔵野線が運転を見合わせていたため千葉回りで海浜幕張へアプローチするハメに(´д`;)。
そんなハプニングはありつつ11時半過ぎ幕張メッセ到着。軽くホール内を冷やかしてからグッスマブースに向かい、決起集会の前のプログラムから観覧エリアに陣取ったおかげで2列目を確保することに成功。

ミクZ4 GT3 2014の写真1

ステージ横にはベールに包まれてたたずむミクZ4が。

ステージ上ティームメンバーの写真

今季は、ミクGTプロジェクト立ち上げ時からのエントラントの母体であるスタディが別ティームを立ち上げたため、グッスマ主体のエントラントとしてスタートを切ることになったGSR。登壇したのは安藝代表、片山監督、大橋ゼネラルマネージャーに、今季も続投を決めてくれたドライヴァー2人・・・のはずが、残雪による道路渋滞により、谷口選手まさかの遅刻で片桐選手のみ。
基本的な体制は年末の忘年会で発表されていたので、ここでのトピックは2014年型Z4 GT3が通関待ちというデリバリィ状況とレーシングミクサポーターズのメンバー、TEAM MIRAIとのコラボも継続、今年は挑戦の舞台をマン島TTからパイクスピーク移すことくらい。
そしていよいよレーシングミクサポーターズによりベールが取り払われミクZ4 2014年仕様のカラーリングのお披露目。

ミクZ4 GT3 2014の写真2

ミクZ4 GT3 2014の写真3

艦これのヲ級をデザインしたことでその筋の人にはお馴染みらしい(ブログ主は艦これ疎いので知らなかった)、絵師のおぐち氏デザインの今季のレーシングミクさんは、なんか妖艶な雰囲気を漂わせてますな。
そして「車体機構デザイン」の謎もついに明らかに。
まぁ、河森正治が参加するという時点で予想できた通り、ミクZ4がトランスフォーマーばりに変形してロボットになるというオチだったけど。
無断でオファーしてトリガーに怒られたという、コヤマシゲトデザインのカラーリングには、変形時の分割の都合も反映されているとのこと。

ミクZ4 GT3 2014の写真4

ミクZ4 GT3 2014の写真5

ミクZ4 GT3 2014の写真6

ミクZ4 GT3 2014の写真7

ミクZ4 GT3 2014の写真8

ミクZ4 GT3 2014の写真9

ルーフのスポンサー数は当然ながら「0000」。

ミクZ4 GT3 2014の写真10

ウイングの翼端板から覗くうーさーがかわええ(*´∀`*)。

ティームメンバーの集合写真

フォトセッションでは、ティーム専属カメラマンらしき人が、取材のメディアを屈ませてファンにも撮るチャンスをくれるというサービス精神の旺盛さはさすが。

【おまけ】

河森正治の写真

決起集会終了後、実写のリサーチに余念の無い河森正治を激写(笑)。

PACIFIC RACING、今年はラブライブ!痛車で参戦

「PACIFIC RACING、『ラブライブ!』とタイアップ」(AUTOSPORT web)

今年はピット裏がラブライバーで賑わうのか。
まぁ、μ'sが来でもしない限り、そんなに心p・・・いや、最近のGT、特に富士は何が起きても不思議は無いから油断できん(^ω^ ;)。

#ラブライブ!は、廃校の危機を部活で救うのはガルパンで見たばっか、無根拠に前向きな主人公はプリリズでお腹いっぱい、って感じで3話くらいで切っちゃったからなぁ…。

ここに来てのカメラ男立体化ムーブメントはなんなのだ?

「デッデッデッデ!:「NO MORE映画泥棒」ついに可動フィギュア化 カメラ男をパトランプ男でガッチリ捕獲可能!」(ねとらぼ)

てっきりこーゆーイロモノは、出すとしたらfigmaだと思ってたから、まさかS.H.Figuartsから出るとは意表を突かれた。とりあえずカメラ男は購入決定だわ。
それにしてもカメラ男さん、食玩といい、立体化が続くなぁ。

#それで違法ダウンロードするおねいさんのフィギュアはまだですか?

今年のワンフェスのGSRステージは写真撮影可に!

「すべてが今週末に明らかに!」(GOODSMILERACING 広報ブログ)

“特例措置でGSRのステージのみ写真撮影OKとなりました!”

これは朗報!
こちとら、ドライヴァーやミクサポちゃんが撮りたいのであって、わっしーなんか1コマたりとも撮りたいわけでもないのにステージ撮影禁止(わっしーのせいかは憶測です(笑))ってのが、ここ2年納得いかなかったからな〜。

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