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2014年3月

7年ぶりにデジイチのボディをリプレイス

メインカメラのEOS 40Dを購入してから6年と少々。
カメラ自体の完成度には特に不満は無いものの、さすがに7年も経つと色々と細かい不具合が出るようになり、「そろそろ買い替え時かなぁ?」と思いつつも、期待した7Dは画質に難ありという話を聞いてしまったことで「じゃあ、後継機を待つか?」と様子見をして早2年(この記事書いてもう2年も経ってることに動揺が隠せない(^ω^ ;))。
後継機は未だ噂の域を出ず、残念ながら2月の《CP+2014》でも発表が無いまま消費税増税を間近に控え、これはもう一端妥協して7Dへのリプレイスを敢行してしまおうとヨドバシで値段をウォッチしていたところ、店頭価格99,800円だったのが今週に入って94,800円に下がったので購入に踏み切ることにして水曜日にヨドバシカメラへ。

EOS 7Dの写真こちらの思惑としては、ボディ購入費用はポイントで賄うつもりなので、価格.comアマゾンの値段を持ち出して虐める気はなく、「オマケにCFカードを付けてもらうか、それ相当の値引きをしてもらえれば良しとしよう」と、価格交渉開始すると、ボディ+バッテリィグリップ(BG-E7)バッテリィ(LP-E6)の予備のセットで、「価格.comより安くしてるんで…」と渋い顔をしつつ、116,000円というまぁまぁがんばった値段(とは言え、この日の価格.comの最安値は86,098円なので、一体何を根拠に「価格.comより安い」と言ったのかは「?」なのだが)を提示してきたので、「CFカードをサービス出来ないか?」と粘るも無理とのことなので妥協し、ケンコーの液晶保護シート(920円)を加えてお会計。20,000円だけ現金支払いにしてあとはポイントで精算。
ところが肝心のボディの在庫が切れているということなので、バッテリィグリップ、バッテリィ、液晶保護シートだけ持ち帰り、金曜日に入荷の電話があったので本日ボディを受け取りに行き、張れてEOS 7Dオーナーに。
昨日受け取って今日モーターサイクルショー見物の流れだったら、早速実戦テストが出来て一石二鳥だったんだけど、間の悪いことに今日は天候が崩れるとの予報だったので、画質の評価についてはまた後日。

東京モーターサイクルショーでクールデビルのサインをGet!

今日は毎年恒例《東京モーターサイクルショー》見物ため東京ビッグサイトにお出かけ。
今回の個人的目玉企画はアライ東単ブースで開催されるWGP 125ccクラスチャンピオンの坂田和人と250ccクラスチャンピオンの原田哲也両氏のサイン会[PDF]。
カズートのサインは以前もらったことがあるけど、哲っちゃんのサインは頂戴する機会になかなか恵まれなかったので、なんとしてもGetしようとイクソ製'02 NSR500のミニカー(しかし、なんで哲っちゃんのマシーンは、成績的には一番冴えなかったプラマックのNSRしか無いのか?(゜Д゜#))を持参して挑んだところ、ブースでの買い物が必要ながら、エイ出版ブースでも哲っちゃんと『週刊バイクTV』の司会の未飛登のサイン会があるというので、先着順でヘタしたら定員に漏れてしまう可能性がゼロではないアライ・東単ブースより、こちらの方が確実かと、バンダナを買って権利を得て首尾良くミニカーにサインを頂戴することに成功!

原田哲也の写真

いやー、しかし、上のスナップ用にミニカーを持ってもらうようお願いしたら気さくに応じてくれたし、トークショーではカズートと軽妙なトークを繰り広げていたし、現役時代の「ピリピリしてて怖い人」って印象がウソのような人当たりの良さにおじさんちょっとビックリしちゃったよ(^_^;)。

#結果的にアライ・東単のサイン会の定員にも潜り込めたけど、サイン貰うアイテムを1品しか用意してなかったのでパスしちゃった。
こんなことならミニチャンプスのNSRとか、レース雑誌とかも用意しておけば良かったなぁ。

ミニカー購入記(2014年3月21日号)

・hpi-racing 1/43 トヨタTS010 #33('92 ル マン)
リバティー秋葉原11号店で中古品を2,780円で購入。
今は亡きhpiからリリースされた92年型のTS010の中古品をリバティーで発見したので、「置物」のアルナージュモデル版をコレクトしていた33号車(決勝2位。関谷正徳/ヤニック・ダルマス/マーク・ブランドル組)とリプレイスするため確保。
アルナージュ残して8号車(ZENT)をバリとして押さえるって手もあったけど、せっかくトヨタ初の2位獲得マシーンはデキの良いので残したいからね!(・∀・)
このTS010、どうせイヴェント出店時に投げ売りされるだろうと発売時は静観していたのだけれど、TGRFは天気が悪く参加出来なかったし、そうこうしているうちにブランド自体が消滅してしまいどうなることかと思っていたけど、中古とはいえクリアケースに入れて保管してあった新古品クラスなのでこの値段なら十分お買い得やね。

ル マンカーファン必見、デルタウイング特集番組、この後すぐ!

「次世代レーシングカー 『デルタウイング』」(ナショナルジオグラフィックチャンネル)

うわぁぁぁ、こんな興味深い番組放送するのに、自分が加入しているケーブルテレビはナショナルジオグラフィックチャンネルがオプションで見れないよぉぉぉっ!(´;ω;`)
くやしいのぉ、くやしいのぉ…。

ミニカー購入記(2014年3月4日号)

・フォルクスワーゲン特注スパークモデル フォルクスワーゲンポロR WRC #8('13 モンテカルロラリー)
アマゾンのマーケットプレイスで6,800円(送料500円)で購入。
レーストゥアレグでパリダカ3連覇を達成したフォルクスワーゲンは、モータスポーツにおける活躍の場をWRCに移し、ポロをベースとしたWRカーであるポロR WRCを開発し、セバスチャン・オジェとヤリ=マティ・ラトバラに託して2013年からフル参戦を開始。初戦のモンテでオジェが2位表彰台を獲得してポロRの潜在能力の高さを見せる…どころか、次戦スウェディッシュでは早々に初勝利を得、その後もオジェが勝利を重ね、終わってみればオジェ7勝でドライヴァーズチャンピオン、ラトバラの1勝を加えた計8勝でマニュファクチャラーチャンピオンのダブルタイトルを参戦初年度に獲得してしまう。
そんなポロR WRCのモンテ仕様のVW特注版をアマゾンのマーケットプレイスで入手。
最近すっかり情弱で、プレゼン仕様の存在は知っていたものの、本戦仕様がリリース済みなのを知ったのがつい最近で、主立ったショップはどこも完売。どこか残っているところが無いか探していたところ、折良くアマゾンのマーケットプレイスに新品・定価(?)での出品があったので確保した次第。
ぶっちゃけ、紙箱がプラケースを大きくハミ出した特長あるパッケイジは収納のジャマなんだけど、「チャンピオンマシーンのメイカー別注品」という魔力に抗うことが出来なかった(笑)。

シュワンツ、2014年も8耐に参戦! しかもティームはヨシムラ!!

「コカ・コーラ ゼロ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第37回大会」(ヨシムラ)

なんと! シュワンツがヨシムラに復帰とな!? その上ペアは辻やんか!
残念ながらシュワンツ/辻やんコンビの8耐は現地観戦してないけど、このコンビが12号車に乗るとなると、今年も8耐観戦に行くしかないな!

#その代わり今年の8耐のヨシムラのピットは大混雑だなぁ(´・ω・`)。

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