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ダカール・ラリーフェス2014でランクルがパワフ〜ルジャ〜ンプ!

世のモータースポーツファンの多くはSUPER GT開幕戦 岡山(GSR&スタディのZ4 GT3ワンツーフィニッシュおめでとう!)で盛り上がっているところでしょうが、当ブログはマイペースにMEGA WEBで開催された《ダカール・ラリーフェス2014》の様子をお届けしましょう。

会場にはトヨタ主導とは思えないほどヴァラエティに富んだマシーンの数々が。

タミヤで保管されているランドクルーザー70。89年の市販車無改造・ディーゼル部門2位の車両。

ちなみに以前タミヤを見学した際の展示状態。こんな奥まったところに置いてあったので間近で見るのはお初。

時を隔てて今年のダカールラリーにおいて三橋 淳のドライヴで市販車部門優勝を3年振りに飾ったランドクルーザー200 TLC1号車。

コックピットもドアを自分で開けて撮り放題。

なんとバイク、しかもホンダの参戦車両まで展示。
今年のダカールラリーでモト部門5位に入ったエルダー・ロドリゲス車と、奥はロスマンズカラーが懐かしい'89ウィナーのNXR750。

ヤマハからは'89 YZE750テネレ(奥)と'91ウィナーのYZE750Tスーパーテネレ(手前)。
スーパーテネレは、今やオート部門のダカールマイスター、ペテランセルが初優勝を飾ったマシーン。

13時から始まった「日野自動車トークショー」を見物。1号車の菅原義正&羽村勝美ナビ、2号車の菅原照仁&杉浦博之ナビが登壇。
MCが関谷正徳監督の娘さんの桃子嬢だったんだけど、えらいざっくりとした質問を投げかけるので登壇者が回答に困るシーンがしばしば。この手の仕事をするならもうちょっと広くモータースポーツのこと勉強しないとダメじゃんよ。
ちなみに、今年は先行開発車両の1号車にだけ9リッターエンジン積んだけど、来年は2台とも同じ仕様で挑むそうな。

続いて「日野レンジャー同乗試乗」を控えた日野レンジャー2号車を撮影。

「日野レンジャー乗り込み体験」を活用してコックピットも撮影。

《モータースポーツジャパン》の時はピカピカだった車体も、南米の砂漠を踏破してきた汚れでドロドロに。

ボディの隙間から撮影してたら、メカニックリーダーの鈴木氏がパネルを開けてくれたので排気回りの撮影も出来た。
鈴木メカに伺ったところ、排気系にヨシムラを採用したのは1号車の方だということが判明。

日野チームスガワラのトレイドマークである鯉のぼり。

残念ながら同乗試乗の抽選には外れてしまったのでデモ走行は見物のみ。
会場のライドワンは結構狭いので、「走行」といってもそんなにスピード出さないだろうと高を括っていたらこのジャンプである(笑)。
今日はそんなに気合い入れて撮影するつもりが無かったのでコンデジでお茶を濁したんだけど、こんなガチ走行見せてくれるなら新兵器のEOS 7Dを持って来るんだった。そうすれば動体撮影時のAF性能チェックも出来たのに〜(>_<)。

日野レンジャーも直線では結構なスピードを出し、さすがにジャンプこそしないもののギャップ越えのスロープ前ではそこそこの急減速をしてからアプローチするのでかなりの迫力。

デモ走行見物後、出番が終わって引き上げるところだった義正氏に、場内で配布していた日野チームスガワラのクリアファイルにサインを頂戴しつつヨシムラとのコラボの経緯を伺う。
S600でレースやってた頃築いたヨシムラとの繋がりを活かして不二雄氏に声がけし、カテゴリィの垣根を越えて協力しあうことで互いに得るものがあったこと、ヨシムラ採用はチームスガワラ側の判断だけど、日野側は寛大にもなんの文句も言わなかった、なんて裏話も聞かせて頂き大収穫。

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