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2014年4月

BANPRESTO PRESENTS 初音ミクレーシングver.2014 START YOUR ENGINES!でEOS 7D初投入

3月にEOS 7Dを購入したものの、デジイチ投入するようなイヴェントに恵まれず、実戦投入の機会を逸していたけれど、秋葉原UDXで、バンプレストのプライズ商品にレーシングミクが登場するのを記念して、ミクZ4 GT3 MY2014の本戦仕様を展示。レーシングミクサポーター2名も登場する《BANPRESTO PRESENTS 初音ミクレーシングver.2014 START YOUR ENGINES!》というイヴェントが開催されるというので、これは7D実戦テストの良い機会、と、アキバへお出かけ。

#4 グッドスマイル 初音ミク Z4(BMW Z4 GT3 MY2014)“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”

MY2014になって戦闘力を増したZ4 GT3。第1戦 岡山では、兄弟ティームのスタディ Z4を駆るヨルグ・ミューラーがレース終了間際に怒濤の追い上げを見せミクZ4を押し詰めるも、序盤に片岡龍也が築いたマージンを谷口信輝がコントロールし、見事逃げ切って今季初優勝を飾る。

会場には、岡山戦の優勝トロフィーも展示。
しかし、今週末はもう富士戦だと言うのに、週末のニコニコ超会議〜今日と巡業しまくってるけど、ガレージでメンテしてなくていいんか?(^ω^ ;)

続いてポートレイトにおける描写性能チェックのため、レーシングミクサポーターズのお二人を撮影。

レーシングミクサポーターズ 2014 山村ケレール

レーシングミクサポーターズ 2014 鴻上聖奈

さて、EOS 7Dのファーストインプレッション。
う~ん、7Dのシャッターって、半押しの時の抵抗感が弱くて、半押しのつもりがシャッター落ちちゃう時がちょいちょいあってイラッとした。
それと、画像チェックしてみたら結構ピンが甘い画像が混じってて困惑。そんな外すような距離でもないのにこれじゃ困るなぁ。
今回40Dで常用していたのと近い感覚の測距エリア1点AFで撮影してたんだけど、スポット1点AFの方がより40Dで撮ってる感覚に近づくのだろうか? それともレンズとの相性だったりするのかしらん?
あと、画像はウワサ通りなんかノイズというかザラつきが気になる。
今日は曇りだったのでISO400で撮影したんだけど、40Dから7年も経った、しかもラインナップ的には上位クラスの機種でありながら40Dと同等か、ヘタすると40Dより気になるレヴェル(特におにゃのこの肌では気になる)のノイズってのは、ちょっと納得いかないなぁ。
まぁ、今回はシグマのレンズでの話なので、他のキヤノン純正レンズを試すまでは評価は保留ってとこですかね。

俺の妹。号オリジナル目覚まし時計をミニカーコレクター視点で語ってみる

アニメ2期の放送を機に千葉モノレール が2013年3月から丸1年運行したスペシャルコラボラッピングモノレール俺の妹。号 の運行終了記念で発売されたグッズのうちの一つである、モノレールのミニチュア目覚まし時計が、プルバック走行機能を有しているため“ミニカー”として採り上げてみる。

3月29日に千葉モノレール千葉駅で販売された際に入手。
当初は千葉モノレール駅および千葉モノレールが出展するイヴェントでのみ販売される旨アナウンスがあったものの、4月4日からはコトブキヤ秋葉原館でも全アイテムの取り扱いが開始された(5時起きで入手した苦労って一体…)。

パッケージはブリスターで保護された本体が、吊るし穴のついたベロ付き紙パッケイジに収納されているという、チョロQで良く見られる仕様。
こちらは黒猫タイプのため、パッケイジもモノレールの黒猫サイドのグラフィックをイメージした紫色基調のデザイン。

ノンスケール(全長基準換算では1/117)で横方向に圧縮したディフォルメモデル。
それでもイラストの位置関係の微調整で違和感無く俺妹ラッピングを再現している

“黒猫タイプ”と言っても、もともと俺の妹。号は、片面が黒猫、片面がきりりん氏のラッピングというリバーシブル仕様なので、“裏”はきりりん氏のグラフィック。
つまり、黒猫ファンであろうときりりん氏ファンであろうと両タイプを買わざるを得ないという(^ω^ ;)。

背面に見えているパンチングメッシュが目覚まし時計の音声が流れるスピーカー穴。
連結器のように見える意味ありげなモールドはダミーなので、2タイプ買っても連結して遊ぶことが出来ないのが残念。

窓やラインといったベース車両の1000系の基本的なディテイルを塗装、キャラクターのラッピング部分をプリントと使い分け、行き先表示や“ワンマン”表記、25周年記念メッセージまで再現している意外と凝った仕上がり。
本来ならレールで見えない天井の構造物もちゃんと再現したり、ホームとの接触を防ぐ緩衝器がモールドで造形されていて(しかも塗装で塗り分けてる!)、チョロQやトミカレベルのミニチュアとしてもちゃんと成立しているのには正直驚いた。

サイドヴュウ。黒猫側。
モノレールにタイヤがあることに突っ込んではいけない(笑)。

同じくきりりん氏側。

肝心の目覚まし時計の音声は、チップに保存するための圧縮&しょぼいスピーカーのせいで音が割れまくりで、あまり本来の役目を果たしていない、あくまでも企画モノだけど、俺妹ファンなら押さえておいて損のない一品ですな。

ミニカー購入記(2014年4月25日号)

・スパークモデル 1/43 #206 プジョー208T16パイクスピーク('13 パイクスピーク)
mamboxの通販で5,950円で購入。
25年振りの参戦となる2013年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムのアンリミテッド(改造無制限)クラスにプジョースポールが送り込み、WRCを退いたセバスチャン・ロゥブのドライヴにより8分13秒878というタイムでコースレコードを更新したモンスターマシーン、208T16パイクスがスパークからリリースされたのでお買い上げ。
車重875kgの車体に875馬力のV6ツインターボエンジンを搭載しパワーウェイトレシオ1:1を実現。そのあり余るパワーを地面に押さえつけるためのウィングは908 HDi FAP譲りというまさにバケモノ。
一部では「舗装されたパイクスなぞ見る価値無し」とも揶揄されてるけど、“T16”の復活、プジョー久々の大舞台への参戦車両をロゥブが駆った、というキャッチィさに惹かれてコレクト。

フィギュアでソフマップのアイドルイヴェントを再現!

「『伝説の立ちポーズをキメろッッ!』 ソフマップ公式オリジナルのフィギュア用ケース」(アキバBlog)

ジオラマスキーとしてはこういう発想嫌いじゃ無い、嫌いじゃ無いぞ。思わず一つポチってしまった(笑)。
ちなみに本物の開場はこちら。>イベント会場

スタディ代表が「あのメーカーで作るのが夢だったから」と語るミニカーメイカーとは?

ん? エブロの製品化を待たずに別のメイカーにスタディ別注品を頼んだってことだよね?
BMW屋が「夢」っていうくらいだから、もしかしてミニチャンプスのことだったりするのかしらん?
でも、ミニチャンプスのレジンも結局、エブロのレジンと同じくミニマックス製だから、わざわざミニチャンプスに頼む意味はあまり無いのだけどねぇ。
つーかBOB代表、モデル化権を持ってないメイカーに、ハチマキやゼッケンとかGTA絡みのロゴが再現されていないなんちゃって仕様で出されても、コレクター的には全然嬉しく無いんスけど、その辺大丈夫なんでしょうね?(^ω^ ;)

エヴァレーシング、'14 8耐限定で再起動!

「沈黙の後、2014年エヴァレーシング鈴鹿8耐参戦発表」(エヴァンゲリオン レーシングのブログ)

おお! これはロードレースファンとしては嬉しいニュース!
8耐の楽しみがまた一つ増えたね(相変わらず特典が微妙ではあるけど)。
ところで、時前のEコマースサイトで募集するのと、クラウドファンディングを利用するのとでは集客に違いがあるのかね?

#GSRにも「8耐RQ現地交流プラン」的な個スポコースの設定熱烈希望!(笑)

我がサイトの運命やいかに?

「富士通、ニフティの売却報道に「売却手続きに入った事実はない」とコメント」(INTERNET Watch)

「様々な可能性を検討しておりますが、『売却する手続きに入った』事実はありません」

この手のコメントはもはや「押すなよ! 絶対に押すなよ!」的様式美と化しているから売却は規定路線なのだろうねぇ。
ウチのような零細サイトは、引っ越しするとなってドメインが変わったところで大した影響無いけど、ブログの方はちゃんと移行手順を用意してくれないとめんどくさいことになるなぁ。

ダカール・ラリーフェス2014でランクルがパワフ〜ルジャ〜ンプ!

世のモータースポーツファンの多くはSUPER GT開幕戦 岡山(GSR&スタディのZ4 GT3ワンツーフィニッシュおめでとう!)で盛り上がっているところでしょうが、当ブログはマイペースにMEGA WEBで開催された《ダカール・ラリーフェス2014》の様子をお届けしましょう。

会場にはトヨタ主導とは思えないほどヴァラエティに富んだマシーンの数々が。

タミヤで保管されているランドクルーザー70。89年の市販車無改造・ディーゼル部門2位の車両。

ちなみに以前タミヤを見学した際の展示状態。こんな奥まったところに置いてあったので間近で見るのはお初。

時を隔てて今年のダカールラリーにおいて三橋 淳のドライヴで市販車部門優勝を3年振りに飾ったランドクルーザー200 TLC1号車。

コックピットもドアを自分で開けて撮り放題。

なんとバイク、しかもホンダの参戦車両まで展示。
今年のダカールラリーでモト部門5位に入ったエルダー・ロドリゲス車と、奥はロスマンズカラーが懐かしい'89ウィナーのNXR750。

ヤマハからは'89 YZE750テネレ(奥)と'91ウィナーのYZE750Tスーパーテネレ(手前)。
スーパーテネレは、今やオート部門のダカールマイスター、ペテランセルが初優勝を飾ったマシーン。

13時から始まった「日野自動車トークショー」を見物。1号車の菅原義正&羽村勝美ナビ、2号車の菅原照仁&杉浦博之ナビが登壇。
MCが関谷正徳監督の娘さんの桃子嬢だったんだけど、えらいざっくりとした質問を投げかけるので登壇者が回答に困るシーンがしばしば。この手の仕事をするならもうちょっと広くモータースポーツのこと勉強しないとダメじゃんよ。
ちなみに、今年は先行開発車両の1号車にだけ9リッターエンジン積んだけど、来年は2台とも同じ仕様で挑むそうな。

続いて「日野レンジャー同乗試乗」を控えた日野レンジャー2号車を撮影。

「日野レンジャー乗り込み体験」を活用してコックピットも撮影。

《モータースポーツジャパン》の時はピカピカだった車体も、南米の砂漠を踏破してきた汚れでドロドロに。

ボディの隙間から撮影してたら、メカニックリーダーの鈴木氏がパネルを開けてくれたので排気回りの撮影も出来た。
鈴木メカに伺ったところ、排気系にヨシムラを採用したのは1号車の方だということが判明。

日野チームスガワラのトレイドマークである鯉のぼり。

残念ながら同乗試乗の抽選には外れてしまったのでデモ走行は見物のみ。
会場のライドワンは結構狭いので、「走行」といってもそんなにスピード出さないだろうと高を括っていたらこのジャンプである(笑)。
今日はそんなに気合い入れて撮影するつもりが無かったのでコンデジでお茶を濁したんだけど、こんなガチ走行見せてくれるなら新兵器のEOS 7Dを持って来るんだった。そうすれば動体撮影時のAF性能チェックも出来たのに〜(>_<)。

日野レンジャーも直線では結構なスピードを出し、さすがにジャンプこそしないもののギャップ越えのスロープ前ではそこそこの急減速をしてからアプローチするのでかなりの迫力。

デモ走行見物後、出番が終わって引き上げるところだった義正氏に、場内で配布していた日野チームスガワラのクリアファイルにサインを頂戴しつつヨシムラとのコラボの経緯を伺う。
S600でレースやってた頃築いたヨシムラとの繋がりを活かして不二雄氏に声がけし、カテゴリィの垣根を越えて協力しあうことで互いに得るものがあったこと、ヨシムラ採用はチームスガワラ側の判断だけど、日野側は寛大にもなんの文句も言わなかった、なんて裏話も聞かせて頂き大収穫。

サードのル マン復帰クル━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !?

「サード・レーシングプロジェクトを立ち上け」[PDF](SARD)

「ル・マン24時間レースなど様々なカテゴリーのモータースポーツ参戦を目的に」
「ル・マン24時間レースなど様々なカテゴリーのモータースポーツ参戦を目的に」

大事なことなので2度言いました。

これは嬉しいニュースだなぁ。参戦クラスは何を狙ってるんだろう?
トヨタからTS040をデリバリィしてもらってLMP1?
それとも自社開発車両でLMP2かLMGTE?
なんにせよ、早くサルテにサードカラーが帰って来るのを楽しみにしてまっせ!

アウディがダジャレを言うわけがない

「アウディ、寿司ビジネスに参入」(アウディジャパン)

いやー、今年のエイプリルフールネタでコレが一番衝撃的だったわ。
まさかアウディがマジメな顔して「中トロ、大トロ、そしてこれからはクワトロです。」なんてダジャレを言うとは(^ω^ ;)。

#くわとろ湯呑み欲しなぁ。

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