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俺の妹。号オリジナル目覚まし時計をミニカーコレクター視点で語ってみる

アニメ2期の放送を機に千葉モノレール が2013年3月から丸1年運行したスペシャルコラボラッピングモノレール俺の妹。号 の運行終了記念で発売されたグッズのうちの一つである、モノレールのミニチュア目覚まし時計が、プルバック走行機能を有しているため“ミニカー”として採り上げてみる。

3月29日に千葉モノレール千葉駅で販売された際に入手。
当初は千葉モノレール駅および千葉モノレールが出展するイヴェントでのみ販売される旨アナウンスがあったものの、4月4日からはコトブキヤ秋葉原館でも全アイテムの取り扱いが開始された(5時起きで入手した苦労って一体…)。

パッケージはブリスターで保護された本体が、吊るし穴のついたベロ付き紙パッケイジに収納されているという、チョロQで良く見られる仕様。
こちらは黒猫タイプのため、パッケイジもモノレールの黒猫サイドのグラフィックをイメージした紫色基調のデザイン。

ノンスケール(全長基準換算では1/117)で横方向に圧縮したディフォルメモデル。
それでもイラストの位置関係の微調整で違和感無く俺妹ラッピングを再現している

“黒猫タイプ”と言っても、もともと俺の妹。号は、片面が黒猫、片面がきりりん氏のラッピングというリバーシブル仕様なので、“裏”はきりりん氏のグラフィック。
つまり、黒猫ファンであろうときりりん氏ファンであろうと両タイプを買わざるを得ないという(^ω^ ;)。

背面に見えているパンチングメッシュが目覚まし時計の音声が流れるスピーカー穴。
連結器のように見える意味ありげなモールドはダミーなので、2タイプ買っても連結して遊ぶことが出来ないのが残念。

窓やラインといったベース車両の1000系の基本的なディテイルを塗装、キャラクターのラッピング部分をプリントと使い分け、行き先表示や“ワンマン”表記、25周年記念メッセージまで再現している意外と凝った仕上がり。
本来ならレールで見えない天井の構造物もちゃんと再現したり、ホームとの接触を防ぐ緩衝器がモールドで造形されていて(しかも塗装で塗り分けてる!)、チョロQやトミカレベルのミニチュアとしてもちゃんと成立しているのには正直驚いた。

サイドヴュウ。黒猫側。
モノレールにタイヤがあることに突っ込んではいけない(笑)。

同じくきりりん氏側。

肝心の目覚まし時計の音声は、チップに保存するための圧縮&しょぼいスピーカーのせいで音が割れまくりで、あまり本来の役目を果たしていない、あくまでも企画モノだけど、俺妹ファンなら押さえておいて損のない一品ですな。

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