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図らずもシグマ 18-250mmから18-300mmにアップグレイドするハメに

セバスチャン・ロゥブのサイン目当てでWTCC 日本ラウンドの予選日に鈴鹿に行った際、口にするのも憚れる愚かなミスでカメラを落としてしまい、ボディは多少傷が付きつつも無事だったものの、装着していたシグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMはマウント部分からポッキリと折れ、ストロボも点かなくなり、レンズの買い換えとストロボの修理を余儀なくされる(その上、行きにスピード違反で捕まるわ、結局ロゥブのサインはGet出来ずと踏んだり蹴ったりの一日だったという…(´・ω・`))。
買い替えるレンズは、2012年にブラッシュアップされマクロ機能が充実した後継機である18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMアマゾンでオーダーしたところ、EF100-400mm F4.5-5.6Lの購入で体制が落ち着き、最近レンズ系のニュースをチェックするの怠っていたため、ポチった後で上位モデル(?)である18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMの10月30日発売が間近であることに気付いてしまい、届いた18-250mm MACROは未開封のまま返品して、改めてマーケットプレイス最安価格59,770円を付けていたカメラのキタムラでポチった18-300mmが到着。
いやはや、返品が当たり前のお国柄発の通販サイトのおかげで罪悪感を抱くこと無く商品を交換することが出来て助かった(^ω^ ;)。

選択時、広角端16mmスタートになったタムロン B016にも心揺らいだんだけど、結局ズームリングの回転方向が逆なのがネック(たまに会社のニコンのデジイチを使う時があるんだけど、ズームの際ついキヤノン方向に回して「あれ?」っとなるのだ)となりパス。
全体的に質感が高まり高級感が増した印象。一部には「重い」と評されるズームリングは、個人的には「節度ある」範疇のトルクで気にならないし、むしろ18-250mmと違いトルクが広角端からテレ端まで一定なので品位感があって○。
とりあえず7Dに付けて試し撮りしてみると、テレ端側での手ブレ補正の効きは、少なくともファインダーを覗いている限りピタッと止まる感じでは無く、ちょっとユラユラするので過信しない方が良さげ、というのがファーストインプレッション。

それにしても、デジイチ用の高倍率ズームもとうとうテレ端300mmに到達しちゃいましたなぁ。
これで荷物をコンパクトにしたい時用の望遠レンズとして買ったEF100-300mm F4.5-5.6 USMはお役ご免かな。

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