2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

ミニカー購入記(2015年1月27日号)

・TSM-Model 1/43 ランドローヴァー シリーズIIA 109 SASパトロール車両“ピンクパンサー”
HW Japanの通販で6,804円(送料600円)で購入
70年代英国植民地における暴動鎮圧の任務に当たったSASが使用し、実は砂漠に溶け込む色として、一見軍用車両には似つかわしくないピンクに塗装されたことから“ピンクパンサー”との愛称を奉られ、最近では聖グロリアーナ女学院のダージリンが足として使っていたことで脚光を浴びた(そうか?)ランドローヴァーを購入。
レースカーやスポーツカーが得意なイメージが強いTSMモデルだけに、このピンクパンサーのモデル化は唐突な感じ。
実はとっくに発売されてたらしいんだけど、入荷情報を完全に見落としていて、「そういやピンクパンサーはまだか?」とググってみたらとっくに発売されており、既に売り切れているショップが多い中、30%引きにもかかわらずまだ在庫していたHW Japanで初買い物。

ミニカー購入記(2015年1月25日号)

・トミカ スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン
・トミカ スター・ウォーズ Xウィング・スターファイター
・トミカ スター・ウォーズ タイ・ファイター
・トミカ スター・ウォーズ スター・デストロイヤー
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で各874円で購入。
スター・ウォーズシリーズのトミカ4種が24日に発売されていたことを、たまたまニュースサイトを巡回していて見かけたニュースで知って慌てて購入してきた。
定期的にチェックしていたけど、トミカ本家の新製品情報ページに掲載されてしなかったので完全に不意打ちを食らってしまったわー(商品情報はスター・ウォーズ商品ページに掲載)。
いやしかし宇宙戦闘機・戦艦をトミカ化とはな〜。オートサロンで発表されてたらしいトミカプレミアムのはやぶさ(小惑星探査機の方ね)といい、もうトミカは車輪が付いてない乗り物でもなんでもアリか(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2015年1月17日号)

・ドリームトミカ ヱヴァンゲリヲン新劇場版 NERV官用車
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で558円で購入
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』で葛城ミサトが使用した、サーキットの狼のロータスヨーロッパ風赤ラインを施した、コスモスポーツがドリームトミカからリリースされたのでお買い上げ。
カリ城のフィアット500やタイムボカンのメカブトンといい、ここのところ日本のアニメ作品劇中車をコンスタントにトミカ化してるけど、定番化するのかな?

ミニカー購入記(2014年1月12日号)

・日野特注 1/43 #520 日野レンジャー('13 ダカールラリー)
アマゾンのマーケットプレイスで15,120円で購入。
今年のダカールラリーが始まり、J SPORTSの視聴者プレゼントに日野レンジャーの14モデルのミニカーがあったので、「え? ノレブもオートアートもリリースしてないよな?」と思ってググったら、13モデルの2号車(菅原照仁/杉浦博之組。総合13位・排気量10リッター未満クラス優勝で4連覇)が日野特注モデルでリリース済みで、一部のショップで扱っているのを発見したので、在庫していてかつ送料無料なアマゾン出店キッドボックスでポチッとな。パッケイジ上の表記は、日本国外での名称の「500 Series」
販売元のプラッツの直販サイトだともう少しお安かったみたいだけど、手遅れだったのでしょうがない……のはいいけど、メイカー別注品とはいえ、ブリスター&紙パッケージのみのディスプレイケース無しのパッケイジでこの値段はコストパフォーマンス悪いなぁ(販売元のプラッツではケースとのセット売りもしてるようだけど)。
それはそれとして、J SPORTSがプレゼントしてる14モデルは世に流通していないみたいだけど、今回はプラッツで売らないのかしらん?

カメラの掃除機<風塵>使用レビュー

年末、ビッグサイトで開催されたとあるイヴェントで撮影した画像を整理していたらゴミが映り込んでいることを発見。

※画像は縦位置画像をゴミが分かりやすいよう上部のみトリミングしてあります。

ここのところレンズ交換は室内だし、塵が入らないよう気を配っていたつもりだったけど付いたものはしょうがない、サーヴィスセンターに清掃に出しに行くか……と思いつつも、以前、WBSのトレたまで採り上げられ気になっていたレンズ型カメラ掃除機<風塵>に手を出してみる良いチャンスじゃね? ということでIPPの直販サイトでポチッとな(税込み7,560円。送料無料)。

パッケイジはこんな感じ。
最近はヨドバシなんかでも扱うようになったので(ただし、マージン分か8,400円とちょっとお高め)、探すときの参考になれば。

ABS製の本体はプラスチッキーで7千円のオーラはあまり感じられない。
ちゃんとキヤノンの許諾を得たというLレンズを模した本体デザインは、赤ハチマキやAFオンオフボタンなどが再現されていてシャレが利いてる。

電池を入れ、フィルターを取り付けた上で我が7Dに装着してみるとこんな感じ。
若干遊びがあってカタつくけど、これは精度の悪さというよりは、マウント部の硬質ナイロン素材と合わせ、なまじ密着すると素材が削れてしまうからわざと設けたマージンかな?
スイッチを入れると、意外と静か……というか、ぶっちゃけ「これで本当に効果があるのか?」と心配になるくらい風圧は弱い。若干不安になりつつも、サイトで公開されている動画の説明に従い、<風塵>を動作しながら連写してみる。
そしてレンズを付け直して試し撮りして画像をチェックしてみたら……一瞬「おい、全然取れてねーじゃねーか!ヽ(`Д´)ノ」と思いきや、ゴミの場所が動いているでは無いか。

「これならもうちょっと動作させれば落ちるのでは」と、再度清掃手順を繰り返すと…。

おお! ゴミが消えているではないか!
説明書きほど簡単ステップで除去出来たわけではないけど、これまでブロアーでは取れず、サーヴィスセンターを頼らざるを得なかったゴミが取れるようになったのはありがたい。
ただ、これだと「連写した振動で取れただけじゃね?(^ω^ ;)」という疑いも捨てきれないので対照実験は必要かな?

アメリカじゃスマート化すりゃライフルも“家電”なのか

「Linux搭載で1.6km先の動く目標でも撃てるスマートライフル『Mile Maker』」(GIGAZINE)

“カメラで捉えた画像と実際の風向きや気温などの条件を計算して最適な発射タイミングを割り出すことが可能”

いやぁ、まるでスティーヴン・ハンターの『蘇えるスナイパー』や、ジャック・コグリンの『不屈の弾道』の世界ですなぁ。
それにしても、日本のメディアが“Consumer Electronics”を“家電”と訳す是非はひとまずおくとしても、こんな物騒なモノまで家電の括りってところに改めてカルチャーギャップを覚えますな。

リバティーでミニカーを買い取ってもらってみた Part5

ここ2年で放出することを決めたミニカーがそこそこ溜まったので、恒例のアキバのリバティーへ処分しにいったので、買取価格の高い順にご紹介。

・hpi-racing #207 三菱パジェロ '93 パリダカ=4,000円
(予約時ゼッケンを見間違って注文してしまったため放出)

・スパークモデル #7 トヨタTS030 '12 ル マン=3,000円
(予約したものの、先にリリースされてしまったTMG特注版を買ったため放出)

・アウディ特注スパークモデル #1 R18 e-トロン クワトロ '12=2,000円
(ル マン仕様との触れ込みだったのでヤフオクで落としたけど、実は本戦仕様ではなくローンチヴァージョンだったため放出)

・スパークモデル #1 フォルクワーゲンポロR WRC '14 モンテカルロ=1,500円
('13モデルをスパーク製VW特注品を購入したため、'14モデルを買ったもののイクソ版を残すことにしたため放出)

・エブロ #33 トヨタTS010 '92 ル マン=1,000円
(サムネイルをhpi版と見間違って購入してしまったため放出。hpiのパジェロもそうだけど、もう老眼なのにスマホで注文するもんじゃないと痛感(つД`))

・スターター完成品 #206 三菱パジェロ '93 パリダカ=300円
(hpi-racingから完成品がリリースされたので放出)

とまぁ、hpiのパジェロを筆頭に、予想以上の買取価格となり、そこそこまとまった不労所得を得られ、ちょっとしたお年玉気分が味わえた♪

2014年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、2014年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表。ミニカー編に続いて読書編を行ってみますぞ〜。
今年は、ラノベやネタ本除くと読破数が32冊と再び落ち込んだ中、スティーヴン・ハンター、フレデリック・フォーサイス、ローレンス・ブロック、ジェフリー・ディーヴァーら、フォローしている大御所の新作が安定のクオリティで楽しませてくれたのは良かったものの、リリースが集中してしまったため、数年は新作が期待出来ないことが確定してしまったのが辛いところ。
というわけで、今年はここ数年の中では選出がラクだったベスト3をどうぞ。

1位:『クラッシャーズ』/デイナ・ヘインズ

今年のベストワンは文句無しで、墜落事故調査班のメンバー達が、各々の専門分野におけるノウハウ・洞察力を駆使し、一見ヒューマンエラーに見える航空機墜落事故の裏に隠されたテロ計画を暴いていくプロセス自体の面白さと、スリリングなストーリィ展開で上下巻のボリュウムをイッキに読ませるリーダビリティも見事だったこの一冊。
事件の最終的な解決手段が力業過ぎたり、キャラクターの描き込みにちょっと物足りない点はあったりするものの、久々素直に「面白い!」と言えるエンターテイメントでございました。


2位:『雨の狩人』/大沢在昌

2位は、大沢在昌の新宿鮫と並ぶ警察小説シリーズの最新作にして最終作(?)。
超法規的な手段で暴力団を壊滅に追い込む人物の動機がちょっと弱いのが残念だけど、暴対法で締め付けが厳しくなり、暴力団の活動が表面上は萎縮しているように見える一方で、実際には手口のブラックボックス化が進み、犯罪に手を染める層のプロとアマの境界線が曖昧になっているという、近年の犯罪のトレンドを巧みにストーリィに織り込みつつ、大沢らしいハードボイルドに仕上げているのはさすが。
でも、この結末だと<狩人シリーズ>としては後が無さそうなのが残念。


3位:『キル・リスト』/フレデリック・フォーサイス

3位は、76歳にしてまだまだ精力的に時事ネタを盛り込んだポリティカルスリラーを書き続けてくれるフォーサイスの新作。
正直、単巻なのでボリュウムや内容的には物足りない面は所々あるものの、ちょうど日本での刊行時期と相前後して、SNSを通じて世界中からシンパを獲得、過激なテロ行為に走らせるイスラム国の台頭が目立つようになり、フォーサイスの慧眼ぶりが健在であることに改めて感心させられたこともあって選出。

2014年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2014年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、行ってみるじゃんよ!・・・つっても、今年も「hpi-racingがミニカー事業から手を引いてしまい、残党がスピンアウトしてignition modelが立ち上がる」なんて業界的事件(?)や製造コストの高騰が止まらず価格が上がる一方、といった負のトレンドはあったものの、「これは!」という企画や新規のジャンル開拓もなく、14台、それもほとんどがルーティンワークで押さえただけ、という有様で、それだけにベスト3はすんなり選出出来た感じ。とはいえ消去法で決めたので積極的に推したい3台というわけではないのが辛いところ。

1位:スタディ特注ミニチャンプス 1/43 #7 Studie BMW Z4('14 SUPER GT)

'14 スタディZ4の写真

2014年のトップは、BMWの包括的サポートを受けている立場とはいえ、「極東のローカルレースのティームがミニチャンプス製のティーム特注品を実現した」という快挙とデキの良さからスタディ特注のZ4。
まぁレジンなので、傍証によりミニチャンプス製といってもミニマックス委託品の可能性が高いので、純然たる「ミニチャンプスクオリティ」と呼ぶのは憚れるけど(ところでこういう委託品って、どのくらいメイカー側のディレクションが入ったり品質基準が適用されるんだろうね?)、ミニチャンに委託出来たこと自体驚きなのに、ミクGTのCOX時代に出したポルシェ承認モノの時のように、ハチマキやゼッケン等GTA絡みのステッカーは再現されないだろうと思っていたところ、ちゃんと再現されていたことにもビックリした、2014年一番の企画ということで選出。

2位:1/32 #4 グッドスマイル 初音ミク Z4('14 SUPER GT)

'14 ミクZ4の写真

2位は購入品ではなく、GSRの忘年会でのプレゼント抽選会で当たった1/32 '14 ミクZ4。
これはまぁ、ミニカーのデキ云々というよりは、「個スポを務めたティームの忘年会で、その年のチャンピオンカーのミニカーが当たる」という、個スポ&ミニカーコレクター冥利に尽きる幸運を記念してのランクイン。
とはいえデキの方も、ABSならではのシャープな造形かつフォルムの再現度で、Z4のルーフ周辺のあの丸っこいニュアンスを上手く醸し出しており、1/32ならではの表現力かつ、ミクさんのグラフィックも大きく、痛車の魅力を伝えるにはこのくらいのスケールが適していると感じた一品でもあるので、無理筋なランクインでないことは確か。

3位:AMIE 1/43 FAB1 ペネロープ号(『サンダーバード』)

ペネロープ号の写真

3位は…う〜ん、いっそ無しにしようかと思ったんだけど一応国際貿易オリジナルブランドのAMIEのペネロープ号を選出。
実際、造形的には納得いかない点も多く、乗車しているフィギュアにいたっては付けなくともいいような酷さだったりと、デキの方は決して褒められるものではなかったんだけど、モデルカー専門メイカーではない代理店企画で、版権ものの標準スケールのダイキャストミニカーのリリースに漕ぎ着けた意気込み“だけ”は買えたので選出。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »