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カメラの掃除機<風塵>使用レビュー

年末、ビッグサイトで開催されたとあるイヴェントで撮影した画像を整理していたらゴミが映り込んでいることを発見。

※画像は縦位置画像をゴミが分かりやすいよう上部のみトリミングしてあります。

ここのところレンズ交換は室内だし、塵が入らないよう気を配っていたつもりだったけど付いたものはしょうがない、サーヴィスセンターに清掃に出しに行くか……と思いつつも、以前、WBSのトレたまで採り上げられ気になっていたレンズ型カメラ掃除機<風塵>に手を出してみる良いチャンスじゃね? ということでIPPの直販サイトでポチッとな(税込み7,560円。送料無料)。

パッケイジはこんな感じ。
最近はヨドバシなんかでも扱うようになったので(ただし、マージン分か8,400円とちょっとお高め)、探すときの参考になれば。

ABS製の本体はプラスチッキーで7千円のオーラはあまり感じられない。
ちゃんとキヤノンの許諾を得たというLレンズを模した本体デザインは、赤ハチマキやAFオンオフボタンなどが再現されていてシャレが利いてる。

電池を入れ、フィルターを取り付けた上で我が7Dに装着してみるとこんな感じ。
若干遊びがあってカタつくけど、これは精度の悪さというよりは、マウント部の硬質ナイロン素材と合わせ、なまじ密着すると素材が削れてしまうからわざと設けたマージンかな?
スイッチを入れると、意外と静か……というか、ぶっちゃけ「これで本当に効果があるのか?」と心配になるくらい風圧は弱い。若干不安になりつつも、サイトで公開されている動画の説明に従い、<風塵>を動作しながら連写してみる。
そしてレンズを付け直して試し撮りして画像をチェックしてみたら……一瞬「おい、全然取れてねーじゃねーか!ヽ(`Д´)ノ」と思いきや、ゴミの場所が動いているでは無いか。

「これならもうちょっと動作させれば落ちるのでは」と、再度清掃手順を繰り返すと…。

おお! ゴミが消えているではないか!
説明書きほど簡単ステップで除去出来たわけではないけど、これまでブロアーでは取れず、サーヴィスセンターを頼らざるを得なかったゴミが取れるようになったのはありがたい。
ただ、これだと「連写した振動で取れただけじゃね?(^ω^ ;)」という疑いも捨てきれないので対照実験は必要かな?

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