2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

アパレルメイカー発「ぼくがかんがえたさいきょうのMA-1」

<攻殻機動隊×AZbyjunhashimotoの数量限定コラボアイテムの2弾の登場。雑誌スマートにて企画されたコラボレーションスペシャルアイテムを販売中。>(AZ by junhashimoto公式通販)

“徹底的に無駄をそぎ落とすことで、ミリタリーウェアに新しく、「美しさ」という価値観を加えた。”

えー、MILスペックから外れた上、サプライヤーですらないメイカーのそれは「MA-1のようなもの」でしかないと思うだけどなぁ。頭固すぎるかなぁ?

#そもそもミリタリィウェアにおけるムダとはいったい……。

ミニカー購入記(2015年3月28日号)

Amazon.co.jpおもちゃストア10周年記念 チョロQセット
アマゾンで2480円で購入。
アマゾンの段ボールのデザインをボディにあしらった、アマゾン特注のトラックとトヨタ2000GTのチョロQセットが到着。
正直2000GTの方はさして惹かれるデザインじゃないんだけど、トラックの方は段ボールをそのまま積んでいるようなアレンジがかわいいのでGet。パッケイジもアマゾンの段ボール仕様でカワイイ♪

SUPER GT 富士メーカー合同テストで姫騎士と相まみえる

3月23〜24日、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT メイカー合同テストの初日を見物してきた様子をお届け。

今年は、毎年観戦しているゴールデンウィークの富士戦と某声優さんの武道館ライヴの日程とバッティングしてしまい、少なくとも決勝日観戦は断念せざるを得ない、と。
さりとて予選日観戦は混んでる割りにはイマイチ美味しくないし、ゴールデンウィークを逃すとそのままズルズルと観戦の機会を逸しそうなので(秋の富士は天候が不安定だし、もてぎは帰りの渋滞がイヤなもんで(^ω^ ;))、いっそ人が少ないテストデイの方が撮影しやすかろうと、遊休取って出撃した次第。
お目当てはもちろん、ワンフェスでのマシーンお披露目、シェイクダウンとも天候不順に出かける気が削がれ現物を拝めずにいるグッドスマイルレーシングのミクSLS。

#0 グッドスマイル 初音ミク SLS “GOODSMILE RACING & TeamUKYO”

マシーンをBMW Z4 GT3からメルセデス・ベンツSLS AMG GT3にスウィッチし、ライヴァルのゲイナーとの勝負の行方にますます目が離せないGSR。
今シーズンはふざけた遊び心溢れるハチマキのメッセージでも注目を浴びてるけど、今回のテストでのメッセージは“来月から本気出す!”(笑)。

今回シグマ18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMの富士初投入ということもあって色々と露出を試行錯誤。

背景を流すためスロー気味の1/100をトライしてみたけど、肝心のミクSLSの番が来ると妙に力んでしまうのかピンボケ(手ブレ)写真を乱発してしまう事案が発生(´・ω・`)。

午前中のダンロップコーナーは逆光気味でクルマのこちらサイドが暗く落ちてしまい、上面に露出を合わせるとアンダー、サイドに露出を合わせるとオーヴァーになるのが困りもの。
ならいっそアンダーに振ってボディラインのハイライトを際立たせてみよかと思ったけどあまり上手くいかなかった(・ω・)。

さりとてミクさんが明るく写るようにすると飛び気味になっちゃうのよねぇ。
ちなみにシグマ18-300mmは、EF100-300mm F4.5-5.6 USMの時と比べ大外しがだいぶ減り、全体的な歩留まりは向上しており、少なくとも富士ならこの1本で充分と感じさせる汎用性の高さを見せてくれて一安心。

午前のセッション終了後のオープンピットで、片岡龍也がファンサーヴィスに応じていたので、昨年末のGSRの忘年会で当てた1/32 '14 ミクZ4にサインを頂戴し、オープンピットには顔を出さなかったものの、午後のセッションに向けて出てきた谷口信輝もファンサーヴィスに応じてくれたのでサインをコンプすることに成功!
これで最悪今年GT観戦に行けなくとも悔いは無いや。<おい

ミクSLS以外に気になったGT300クラスのマシーン達。

#7 Studie BMW Z4“BMW Sports Trophy Team Studie”

GSRはマシーンをメルセデス(AMG)にスウィッチしたものの、メインテナンスガレージはRSファインのままなせいか、今年もGSRとStudieのピットは仲良く(?)お隣同士。

#9 PACIFICマクラーレン with μ's“PACIFIC RACING TEAM”

マシーンをポルシェ911 GT3RからマクラーレンMP4-12Cにスウィッチしたパシフィックレーシング。
今年もコラボを継続するラブライブ!のμ'sのグラフィックのお披露目は残念ながら無しで吊るしの状態。

#77 KSF Direction Ferrari 458“Direction Racing”

去年パシフィックレーシングとのジョイントでラブライブ!911 GT3Rを走らせたディレクションは、458 GT3を擁して自前チームでエントリー。やっぱ458カッコイイなぁ(^ω^)。

#25 VivaC 86 MC“VivaC team TSUCHIYA”

今年から導入されたGT300マザーシャシーを採用した86を引っさげて久々GTに復帰したつちやエンジニアリング。
鉄板貼っつけただけみたいな空力パーツ(?)が妙にナマナマしいっすな。

#5 マッハ車検 with いらこん 86c-west“”

マッハ先輩は今シーズンは86を選択。こちらはまだ吊るしの状態。

#60 SYNTIUM LM corsa RC F GT3“LM corsa”

今シーズン、継続参戦のZ4に加えてRC Fの2台体制になったLM corsaのRC F GT3。ドライヴァーは昨年Z4のステアリングを握った飯田 章/吉本大樹コンビが担当。

以下、テストデイならではの光景をお届け。

GT-R勢はデジタルカモフラージュが施されたフロント空力パーツを装着して走行。

そのフロントカウルをピットで撮影したら、さすがデジタルカモフラージュ、肉眼で見ると結構形状を認識出来るのに、撮影してみると見事に形状が分からなくなってますな。

階段状のスリットがなんか痛そう(笑)なGT-Rのリアのエアロパーツ。
しかし千疋屋がインパルのサポートしてるとは知らなかった。

これまでなかなか時間が合わず見物する機会が無かったテストデイだけど、これはこれで決勝日とは違ったレースの一面が見られて楽しいもんですな。

ダカール・ラリーフェス2015でニコラ・ジボンのサイングェットだずぇ〜

すっかり春のMEGA WEB定番イヴェントとなりつつある《ダカール・ラリーフェス2015》が今年も開催されたので見物のためお台場へお出かけ。
MEGA WEB着いたらちょうどレンジャーとランクルの同乗体験走行の最中だったのでライドワンに向かい撮影。

今年はジャンプ台やギャップ越えのスロープといった派手なアトラクション要素は無く、激しいアクションはせいぜいシケインの切り返しと急制動をかけるくらいなので去年より豪快さの面ではイマイチ(なんかトラブルでもあったのかしら?)。

参加車両はどちらも14年仕様のランクル200とレンジャー。

ドライヴァーのお役目を終えたニコラ・ジボンに、ノレブ製'09 ランクル200のミニカーにサインを頂戴する。

バイクまで展示していた去年とは打って変わり、今年の屋内展示車両は'15 ランクル200のジボン号のみでちょっと寂しい。

会場内をTLCのクルーがブラブラしていたのでランクルの前での記念撮影をお願いする。

1号車ナビのアラン・ゲネック。

2号車ドライヴァーのニコラ・ジボン。

2時からのトークショウの登壇者は、TLCとTeam SUGAWARAの2チームで、こちらは去年より充実した面々。

TLCからはティーム監督の角谷裕司、1号車の三橋 淳/アラン・ゲネックコンビ、2号車のニコラ・ジボン/三浦 昴コンビ、チーフメカのフィリップ・シャロワ(写真左から)。

Team SUGAWARAからは2号車の杉浦博之ナビ/菅原照仁コンビ、1号車の若林葉子/羽村勝美ナビと菅原義正(写真左から)。

ただしトークショウの内容は、一般層の多いMEGA WEBでの開催ということもあってか初心者向けの内容で、今年のダカールにまつわる突っ込んだ裏話的なことはあまり聞けずちょっと物足りなかったな。
トークショウの後は正解すれば商品が貰えるクイズコーナー。
答える気マンマンだったけど、結構高度な内容で自信をもって答えられる問題が以外と無かったり(現に三択問題を二人外すような有様で、想定外の事態に、商品を外した二人で分け合う始末(^ω^ ;))、ラジコンが商品の問題は子供に行き渡るよう自重したりしているうちに終わってしまい出る幕無し。嗚呼、Team SUGAWARAの写真集ほしかったなぁ(・ω・)。

トークショウ後の同乗体験走行は、コースを跨ぐ歩道橋に移動して直線を疾駆するレースカーを見下ろすアングルでの撮影にチャレンジ。

18mmの広角を使ってストレートを目一杯に納めたらなかなか面白い画が撮影出来た。
シグマ18-300mm DC MACRO OS HSMでも結構ピントの食いきが良く、なかなかの歩留まりだったのはうれしい驚き。

こんな風に真正面からってのもなかなか撮れない画なので新鮮。

二輪パーキング脇がちょうど折り返し点だったので、撤収がてらフェンス越しに撮影。
3メートル先をカミオンが爆走するのこのド迫力と非日常感がたまらない(笑)。

ホントはヨシムラの排気ディヴァイスを装着した今年型のレンジャーの撮影がしたかったのに来てなかったのがチト残念だったけど、ダカールラリークラスタなら楽しめるイヴェントなので定着するといいなぁ。

PACIFIC RACING、ドリフト道、始めます!

《D-1 - PACIFIC RACING×ガールズ》

おー、ついにガルパン痛レーシングカーの登場か。これは個スポ参加せんとあかんな!
D1は興味ないんだけど、今年は1戦くらい観に行くか〜。
しかし……
『あんこうチーム』のメンバー5人がPACIFIC D1 GIRLの衣装に身を包んだ描き下ろしイラスト
って、「ドリフト道」って言うんなら、そこはレオポンさんチーム(自動車部)の4人を使わないとダメじゃん!(笑)

#音ノ木坂学院NACポルシェやマクラーレンwith μ'sのティーム別注ミニカーを是非!>PACIFIC RACING

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »