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2015年4月

モンスターエナジーにロッシエディションなんかあったのか!

「スペインで買った強烈すぎるエナドリをテイスティングしたらヤバかった」(ASCII.jp)

へー、スペインじゃロッシパッケイジなんかあるんだ、これはオミヤゲに欲しいなー。
「GPで売ればいいじゃん!」とか思うけど、海外版は成分違うらしいからダメなんだろうな。

ところでスエミィーさんよ、モータスポーツの末席を汚してるんだから、ロッシは「バレンチノ」じゃなくて「バレンティーノ」表記にしておくれよ。

ミニカー購入記(2015年4月25日号)

・スパークモデル 1/43 #20 ポルシェ919 ハイブリッド('14 ルマン)
・スパークモデル 1/43 #65 ランチアベータモンテカルロ('81 ルマン)
mamboxの通販で各5,780円で購入。
ポルシェ919 ハイブリッドは、98年の911GT1による総合優勝以来16年振りにル マンにワークスとして復帰したポルシェが投入したマシーンで、軽量・コンパクトさを重視した2リッターV4ガソリン直噴ターボというチャレンジングなパワーユニットの採用、復帰初年度ということもありそのパフォーマンスには疑問符が付けられていたものの、予選では14号車が2番手、20号車が4番手の好位置を確保。決勝においても、マイナートラブルに見舞われつつ、上位陣のトヨタ、アウディを次々とトラブルが襲ったことも手伝い、F1から転向してきたマーク・ウェバーを擁する20号車が一時トップに踊り出ることで元“耐久王”の地力を見せるも、残り2時間でメカニカルトラブルによりリタイアを喫してしまったマシーン。
ポルシェがエコ時代に対応する技術コンセプトとして掲げる“PORSCHE INTELLIGENT PERFORMANCE”の文字列を大胆にあしらったグラフィックは、普通の角度では単なるラインにしか見えないけど、このサイズなら文字として認識可能な角度で観察出来るのがミニカーの醍醐味ですな。
ランチアベータモンテカルロは、ベスト版も持っているけど、本命とも言えるミケーレ・アルボレート車がスパークからリリースされたので確保。

MOTOR SPORT JAPAN 2015に'15 日野レンジャーGT降臨

昨年10月開催の第9回は、WTCC 日本ラウンドの予選日観戦と《ヨシムラ 60th アニバーサリーフェスタ》見物を優先したためパスした《MOTOR SPORT JAPAN》が今年は春開催となり、今回は他のイヴェントとバッティングしていなかったので久々見物。
といっても、10周年という節目の開催の割りには展示マシーン・来場ドライヴァー共にパッとせず(開幕戦とぶつかっていることもあってWEC勢は全滅だしね)、個人的にテンション上がったのは今年型の日野レンジャーくらい。
というわけで、《ダカールラリー・フェスタ》ではお目にかかれなかった日野レンジャーGTのスナップをお届け

来場したのは義正お父ちゃんがステアリングを握ったゼッケン524の1号車(トラック部門排気量10リッター未満クラス2位)。

ボディはキレイにしてあったけど、足回りは南米の砂塵を着けた状態のウェザリング仕様(ウェザリング言うな)。

2014年は先行開発車両の1号車のみに採用していたヨシムラの排気ディバイス。効果が確認されたのか今年は2台とも装着して出場。

コースを開放して行われたグリッドウォークで、HINO Team Sugawaraはタイヤ交換デモを実施。
実際にダカールでメンテに当たったメカニックがタイヤ交換を披露する中、菅原親子によるマシーン解説が行われるというマニアにはたまらない企画。
トイレットペイパーすら個数制限をしたり芯を抜いて搭載して軽量化に配慮していた、なんてトリヴィアを披露してくれるのでとっても面白かった。

エアジャッキも現地で使っていたものを使用してデモンストレイション。

トルクレンチもこのデカさ(笑)。

1/12のバイクモデルで1万7千円とかもう庶民には手が出ないよ…

「新製品情報15/04/03」(ミニカーショップコジマ)

ミニチャンプスの新規予約開始商品リスト眺めてて吹いた。
1/12のmotoGPシリーズが、フィギュア無しのレギュラー品で17,000円だと!? しかも税抜きで?
もはやシリーズ開始した当初価格の倍以上じゃないっすか。こんなん財布に厳しすぎるわ(´Д`;)。
その上クラシックシリーズに至っては2万越えって、もともとクラシックシリーズが高いイミが分からなかったけど、さすがにこれはもう手が出ないなー。

ミニカー購入記(2015年4月4日号)

・TSM-Model 1/43 #302 MINI オール4 レーシング('12 ダカールラリー)
・TSM-Model 1/43 #302 MINI オール4 レーシング('13 ダカールラリー)
mamboxの通販で各10,098円で購入。
2011年大会からMINI オール4 レーシングを投入したドイツのラリーティーム、X-レイドは、2012年にステファン・ペテランセル、ホアン・“ナニ”・ロマ、クリストフ・ホロヴィッツ、 レオニド・ノヴィツキー、ボリス・ガラフィック、ステファン・スコットの6人にステアリングを託し、MINI同士の激戦を制してペテランセルが優勝。MINIにダカール初勝利をもたらすと共に自身4輪部門での通算4勝目をマーク。
続く2013年はペテランセル、ロマ、 ノヴィツキー、ガラフィック、スコットの5台体制で挑み、最大のライヴァルと目されたアル=アティヤとサインツのバギー勢を退けてペテランセルが連覇を達成。そして2015年現在4連覇中の、近年ダカールラリーの王者として君臨している(ライヴァル不在という話はあるけど(^_^;))オール4 レーシングがTSM-modelからリリースされたのを予約購入。
どうもパリダカ関係はミニカー業界でも不遇で、優勝マシーンですらしばらくリリースされない有様だったけど、ここに来てTSMが乗りだしてくれたし、イクソもオール4 レーシングのリリースを予定しており、ダカールウィナーが途切れずに済んで良かった〜。
ところでモンスターエナジーのデカールがモデルには貼られず添付形式になってたけど、酒やタバコでもないのに何がアカンの???

ミニカー購入記(2015年4月3日号)

・トミカプレミアム 自衛隊 90式戦車
・トミカプレミアム JAXA はやぶさ2
アマゾンで90式戦車:791円、はやぶさ2:649円で購入。
トミカの新たなハイディテイルラインであるトミカプレミアム第1段から、陸自の第三世代主力戦車の90式戦車と、小惑星“1999 JU3”探査のため、2014年12月3日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、2018年の小惑星到達を目指して航行中のはやぶさ2をお買い上げ。
リミテッドが既にあるのにあえて新たなラインを設ける意図がいまいち解せないし、はやぶさ2に到ってはこれまでは暗黙の内にあった「タイヤ付きヴィークル」(=転がして遊べる)という縛りすら取っ払ったディスプレイモデルとなっているため“トミカ”の定義とは何かを改めて考えさせられるけど、組み立てもいることも合わせて大人向けトミカと理解しておこう。

一人でバーベキュー? ライダーなら普通にやるよな?

「『ぼっちでもバーベキューがしたい!』という思いを果たすべく『オヒトリサマBBQグリル』でジュージューしてみた」(GIGAZINE)

どうもこの商品紹介する際「一人でバーベキューだってm9(^Д^)プギャー」って文脈が前提で語られるけど、ソロのキャンプツーリングやレースでのキャンプステイ用として普通に重宝しそうなんだけど???

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