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2015年6月

ミニカー購入記(2015年6月30日号)

・エブロ 1/43 #36 PETRONAS TOM'S RC F('14 SUPER GT)
mamboxで7,160円で購入。
DTM規程導入に伴い、トヨタはS-GT参戦車両をSC430から2ドアクーペボディのRC Fにスウィッチ。コースによっては得手不得手がハッキリ出たGT-Rに比べ、比較的シーズン通して安定した成績を残し、チャンピオンこそニスモに奪われたものの、トムスの2台はランキング2・3位を獲得。
「規程元年はエース車両をコレクト」が一応のポリシィのため、第6戦 鈴鹿1000km、第7戦 タイ(初開催のチャーン・インターナショナル)で連勝したことでロシターがランキング首位に踊り出たものの、最終戦 もてぎで、モチュール GT-Rの援護のため捨て身の特攻をかけたカルソニック GT-R(違)に当てられたことでチャンピオン争いの権利を失い、僚友のトムス37号車より浮き沈みが激しかったためティームランキングとしては3位、ドライヴァーランキングも、ジェイムス・ロシターの3位(ペアを組んだ中嶋一貴は、第2戦 富士がWEC スパと、第3戦 オートポリスがル マンのテストデイとバッティングしたため2戦欠場のため5位)に甘んじたトムスの36号車のペトロナスを予約購入。
これでDTM規程対応GT500車両が3メイカー出そろったわけだけど、もはやシルエットフォーミュラ化していた旧規程マシーンより、市販車の面影が強く「GTカー」って感じがして好きだなぁ(林みのるの反対意見も分からなくはないけど…)。

ミニカー購入記(2015年6月20日号)

・隔週刊 公式F1コレクション 1/43 #57 フェラーリ348 GT コンペティツィオーネ('94 ル マン)
書泉ブックタワーで2,046円で購入。
『隔週刊 公式F1コレクション』(いつの間にか英文タイトルは、ラインナップの実態に即して“Ferrari F1 & RACING Collection”になってるけど(笑))に、94年のル マンでGT2クラス4位(なんとワークスホンダのNSXより上位!)となったレプソルカラーの348 GTC-LM(冊子によると“GTC”ってのは非公式な呼称らしいけど、エントリーリスト上は“GTC-LM”なのよね)が加わったので、「90年代のGTカーには目が無い身としては捨て置けん!」と、パッケイジが場所を取ることも構わず(^ω^ ;)購入。
パートワーク用なので細部の繊細さは欠けるけど、イクソレギュラー品としては出るのが絶望的なフェラーリ(なんだか版権がまたややこしいことになってるらしいね)のレーシングカーがこの値段で手に入ると思えばコスパはいいんじゃなかろうか?
しかし、ティームのフェラーリクラブ・イタリアって、公認とはいえ単なる(失礼)オーナーズクラブでしょ? よくレプソルなんてスポンサー引っ張ってこれるよなぁ。

ル・マンキャラバントラックをフジテレビ前でキャッチ!

昨日はロクに見物出来なかったトヨタのル・マンキャラバントラックをじっくり見物するため、ゴール日の展示場所であるお台場フジテレビ社屋前に出撃。

これは、中嶋一貴の応援イヴェントも兼ねており、SF14も併せて展示されてた。

このアングルからだとブリスターパックに詰められたミニカーみたい(笑)。

2014年シーズンのWECでマニュファクチャラー&ドライヴァーのダブルタイトルを獲得したTS040 ハイブリッドを熟成した2015年型。
スタッフの人に聞いたらやっぱり現物じゃなくてドンガラだって。

これだけのロゥアングルで眺められることって案外無いから貴重なショットかも。

結局、今年のル マンではブランニューマシーンのポルシェ・アウディに全く歯が立たなかったねぇ(日産にいたっては……)。
もう、トヨタは考え方を根本から変えて予算をちゃんと注ぎ込まないと永遠にル マンで勝てないんじゃないかな?

意外にもサーヴィス満点なトヨタのル マン24時間レースPV

いよいよ2015年のル マン24時間レースの決勝日、今年はMEGA WEBで開催される《ル・マン24時間レース パブリックビューイング in MEGA WEB》でスタートを観戦しようとお台場へ。
いやぁ、夜のPV見物なんて、ニスモが大森にあった時代の02年のル マン以来だな〜。

20時に会場に着いて整理券をGet。20時半の入場開始と共に受付で来場記念グッズを貰う。
ポスターにステッカー、付箋の3点セットとなかなか気前が良い(おーい日産、少しは見習え)。

しかもポスターは、トヨタのル マン参戦30周年を記念した歴代のマシーンのイラストという、ル マンカー好きにはたまらないデザイン。
こりゃ、ここ数年参加したイヴェントの来場記念グッズの中ではトップクラスの嬉しさ!

なんと、お菓子とミネラルウォーターのペットのケータリングサーヴィスまで用意されてる!(おーい日産、少しは見習え。続)

会場にはル マンカーも展示。

トークイヴェントのゲスト解説者である“ドリキン”土屋圭市が99年に駆ったTS020の3号車・・・なんだけど、3号車はデモランのため渡仏中でもあるのでこちらは分身(ドンガラ?)。

92年に2位表彰台を獲得したTS010 33号車。
どちらもあちこちで展示される車両なので、ちょっと変わったアングルで撮った画像を掲載。

1階には'14型のTS040(ハイダウンフォース仕様)の8号車も展示。

9時半から始まった司会のピエール北川とドリキンによるトークイヴェントは、夜と言うこともあって(?)、リラックスムードで居酒屋トークを繰り広げる。
99年のル マンでスタートドライヴァーがドリキンに決まった経緯の裏話や、現地で取材中の片山右京と電話を繋いでの会話中、ちょうどスタート進行で飛来したパトルイユ・ド・フランスをブルーインパルスと言ってピエールに突っ込まれたりと、聞き所満載で面白かった。
イヴェント終了間際のプレゼント抽選会は、安心安定のクジ運の悪さ発動で、整理券番号も外れ、ドリキンとクレインズ(安藤麻貴嬢)とのジャンケン大会も1回戦敗退(´・ω・`)。
最後、記念撮影に応じていたドリキン&TS020の写真を撮って撤収。

スクープ!トヨタのル・マンキャラバントラックがUターン禁止を無視する現場を激撮!

トヨタが今年のル マン24時間決勝を控え、'15 TS040の1号車(ハイダウンフォース仕様)を積んだアドトレーラーを全国行脚させるというので、今日の巡回ルートのうち、バイクを駐める場所があって見物がしやすそうな新橋駅で待ち伏せすることに。 ところがトラックは新橋駅周辺の幹線道路をグルグルするばかりで停まる様子を見せないので結局写真は撮れず。
せっかく出かけたのに収穫無しというのも業腹なので、次の立ち寄り先の浜松町で勝負! と、バイクで移動を開始したら、ちょうどトラックが15号線を浜松町方面に向かうところに出くわしたので追尾。そしたら……

そこUターン禁止区画だからUターンしちゃらめぇぇぇっ!

トヨタなんて、世界で販売台数1・2を争う企業、しかも世界3大レースの勝利を狙おうという企業のアドトレーラーが道交法を無視するのはいかがなものか?

結局、今日の終点のお台場以外では停まる予定は無いらしく、浜松町を通過してレインボーブリッジに向かったところでめんどくさくなってしまったので撤収。
結果マトモな写真はこれくらいしか撮れなかった上、ステッカーは貰えずじまい(・ω・)。

そもそもこのプロモーション自体、「停車予定場所では、特製ステッカーをプレゼント」なんて煽って、いかにも掲載場所に停車しそうなミスリードさせて、しかも「駅前」にすら現れないとか、トヨタはキャラバントラックを目撃して欲しいのか欲しくないのか?

アウディが去年のル マンでこんな粋な映像を公開していたなんて…

「【ビデオ】アウディが製作した、ポルシェのル・マン復帰を祝福する"粋な"映像!」(Autoblog 日本版)

不覚、こんな素敵な動画を公開していたなんて、なんで去年のル マンウィーク中に拾えなかったんだろう?
しかし、どう見てもCGには見えないから、
・公道でレースカーを走らせて撮影
・しかもポルシェ本社前でロケ
してるわけでしょ? すごいなぁ。
日本じゃまず実現しない企画だよね。
改めて欧米の車社会の懐の深さを思い知らされるわー。

エブロの木谷社長、ル マンの車検会場に現る。ということは…?

「車検会場でも異彩を放つGT-R LMニスモ/ル・マン現地情報」(オートスポーツブログ)

既にローンチヴァージョンの予約受け付けは始まってるけど、わざわざ現地取材に行ってるってことは、本戦仕様も確定ってことでいいのかな? よし、安心してローンチヴァージョンはスルーしよう(笑)。

#しかし、GT-R LM ニスモはモデル化するのに、なんでTS030/TS040には手を出さないかね?>エブロ

ミニカー購入記(2015年6月3日号)

・ミニチャンプス 1/12 #1 ヤマハYZR-M1('11 MotoGP)
mamboxの通販で15,606円で購入。
'10シーズン、持ち前の速さに加えてクレバーさを身に付け、絶対王者ロッシの欠場に助けられた面はあったものの、ダニ・ペドロサ、ケイシィ・ストーナーといった強力なライヴァルを抑えて見事チャンピオンを初獲得し、2連覇を目指して挑んだ'11シーズンは、ホンダに移籍したストーナーの圧倒的速さに一歩及ばなかった上、第16戦 オーストラリアGPの予選で左手薬指骨折の負傷を追ってしまい、終盤3戦を欠場したことで完全にチャンピオン争いの権利を失ってランキング2位に甘んじてしまったロレンソが駆った、フィアットがスポンサーから外れてファクトリーカラーに刷新されたYZR-M1を確保。
いやしかし、予約してから4年も待たされた上、予約時の価格は9,600円だったのが5,000円も値上がりするとかありえへんっ!(゜Д゜#)

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