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2015年7月

2011イカ娘フェラーリミニカーで遊んでみたでゲソ!

2011〜2012年の2シーズンに渡り、アニメ『侵略!イカ娘』とコラボし、フェラーリF430 GTCをイカ娘痛車化してSUPER GTに参戦したLMP MOTORSPORTが、2011年12月に募集を開始した、<2011侵略記念特別コース>(コース料金27,000円)の目玉特典である、ルックスマート製1/43 ハンドメイドミニカーが、募集開始から3年半の歳月を経て我が家にも納車されたのでレビューをお届け。

このミニカー、申し込み者に公式な報告があっただけでも2度の製造メイカー変更を経て、最終的に委託先はイタリアの高級ハンドミニカーメイカーMR Collectionと、アイドロンブランドを擁する日本のMAKE UPが共同で立ち上げた「低価格帯」ブランドルックスマートに落ち着いたという曰く付きのモデル。
まぁ、ヘタにフェラーリモデルの製造経験が無いメイカーが作るより、フェラーリの版権を持っているルックスマートに決まったというのは、コレクターにとっては歓迎すべき結果ではありましたな。
そもそも、ただでさえフェラーリは版権管理が厳しいので、こんな極東のローカルレースのティーム別注ミニカーが実現するというだけでも特筆ものであり、山岸選手曰くミケロットと良好な関係を築いていたティームだからこそ実現できた企画なので、数年待たされたくらいで文句を言ったらバチが当たるというもの。

パッケージはルックスマート標準デザイン。
密かにティーム別注パッケイジでイカちゃんの絵柄とかロゴが入ることを期待してたんだけど、さすがにそこまでコストはかけられなかった模様。ま、そりゃそうですわな。

クリアケースはこんな感じ。
ルックスマートのミニカーは初購入ですが、BBR同様他メイカーと比べると縦長の台座(プラスティック製)で、フロント側に車名のシールが貼られており、リア側のチェッカー模様のラインが良いアクセントになってます。
ブログ主はミニカーを台座から外さない人なので未確認なのですが、どうやら台座にはイカ娘のタイトルロゴが印刷されているようです。

生産数は限定400台。
ブログ主のシリアルナンバーは「163」でした。

ではグルリと一周

さすがルックスマート、恐らく同社としても初のモデル化となるF430 GTCの流麗なプロポーションの特徴を良く捉えており、細部のディティール表現も抜かりなしです。
まぁ、熱狂的なティフォシからすれば色々とツッコミどころもあるのでしょうが、ブログ主は微に入り細に入り実車と比べて「ここが違う、これは考証ミス」などとあげつらうタイプではないので十分以上のクオリティ。

F430 GTCはGT2規程マシーンで、昨今S-GTのGT300クラスを席巻しているGT3マシーンより、より純レーシングカーとしてのスペックを持ったマシーンです。
当時、ティームのエンジニアの小藤さんがティーム配信のニコ生で「GT3(の吹け上がり)が『ブォォォォン、ブォォォォン』って感じなら、GT2は『ブォンッ、ブォンッ』って感じ」と、GT3とGT2のポテンシャルの違いを実に分かりやすく表現していたのが印象的でした(結果的にBoP的に不利になり、その性能を発揮出来ずに終わってしまったのですが…)。

ボンネットにあしらわれたイカちゃんのイラストを寄りで。
デカールによる再現ですが、印刷も繊細だし、シワや浮いた部分などはまったくありません。さすがハンドメイドクオリティ。

サイドのイカちゃんのイラストは、F430のボディラインに沿って触手が伸びている書き下ろし。
こちらも複雑な形状のデカールがムラなく貼られています。

リヤウインドウから覗くV8 4リッターエンジンもバッチリ再現。

このモデルカー唯一の残念ポイント。GTAの承認は得ていないため、東日本大震災の発生を受け、2011年のシーズン中、参戦車両共通でハチマキに掲げられたスローガン「がんばろう!日本」ロゴは省略され、ゼッケン上部の「AUTOBACKS」のロゴは「Ika Ferrari」に差し替えられてます。

その替わりというわけでもないのでしょうが、第2戦 富士でティームを表敬訪問した原作者の安部真弘先生がルーフに残したサインはバッチリ再現されてます!

こちらが実車の写真(第2戦 富士のピットにて)。
ちなみにこの年の「ティーム監督」は、アニメ版の監督である水島 努監督が就任され、実際ピットでそのお姿を拝見することも出来ました。
最近では数年先までスケジュールがビッチリというウワサの売れっ子水島監督。今では考えられない企画ですなぁ。
ブログ主は富士戦の際、サインを頂戴しておりますが、これはもしかするととんでもないお宝に化ける可能性も!?

ラストは寄りで。
ブログ主はマクロレンズを持ってないので、広角のローアングル気味の写真はこれがせいいっぱい(^ω^ ;)。

というわけで、LMP MOTORSPORT特注 ルックスマート製 1/43 PACIFIC NAC イカ娘フェラーリのレヴューをお届けしました。

 

#あ、ちびきゅんキャライカちゃんと組み合わせて写真撮るの忘れてた…○| ̄|_

ミニカー購入記(2015年7月17日号)

・LMP MOTORSPORT特注 1/43 #27 PACIFIC NAC イカ娘フェラーリ('11 SUPER GT)
LMP MOTORSPORTの個人スポンサー<2011侵略記念特別コース>(27,000円)の特典として入手。
11年シーズン、LMP MOTORSPORTはアニメ『侵略!イカ娘』とコラボして、イカ娘のグラフィックをあしらったフェラーリF430 GTC痛車でSUPER GTに参戦。
第3戦 セパンで3位表彰台を獲得するものの、後は奮わずランキングは山岸 大がドライヴァーズランキング14位、山内英輝が15位に留まるも、個人スポンサー制度を導入したティーム、ドライヴァーのファンサーヴィスにおいては、痛車&個スポの先駆者であるGSRより距離感が近く、多くのファンに愛されていたのが印象的。
そんなLMP MOTORSPORTが2011年12月に募集を開始した、1/43 ハンドメイドミニカーが目玉特典として設定された<2011侵略記念特別コース>に申し込んだものの、ティームの要求品質に満たなかったことから、申し込み者に公式な報告があっただけでも2度の製造メイカー変更を経て、最終的に委託先はフェラーリのモデル化権を持っているルックスマートに落ち着いたはものの、到着までに3年半の時を擁することに。
まぁ、ミニカーコレクターにとっちゃ3年待たされるなんてこと、日常茶飯事とまではいかないけど、ミニチャンプス製品を予約した際は「ま、ちょっと覚悟はしておけ」状態で珍しくも無いからね、別に腹も立ちませんわ(苦笑)。
むしろ、ルックスマートのミニカーって市販車でも上代2万前後する上(この5月からスパークが輸入代理店を務めるようになって一気にリーズナブルになったけど)、これだけ製造メイカーを転々としてたら絶対割が合ってないと思うんだけど大丈夫だったんだろうか? と心配になってしまう(^ω^ ;)。
そんなレアなミニカー、ここのブログがフィーチャーせずにどうする!? というわけで、デキについては別途レヴュウ記事をアップ予定。

ミス・モノクローム -The Animation- 2製作委員会さんにお願い

2話に登場したこのAE86 ミス・モノクロームカラーのミニカーをぜひ製品化してください(熱望)。
出来ればヨンサンがベストですが、無理ならトミカでもいいですから!

ミニカー購入記(2015年7月9日号)

・スパークモデル 1/43 #92 ポルシェ911 GT3 RSR('14 ル マン)
駿河屋ヤフー店で5,460円で購入。
2013年からマンタイレーシングを実戦部隊としてLM-GTEクラスにワークス参戦したポルシェが、2014年のWEC/ル マンで採用した、LMPクラスのポルシェ919 ハイブリッドとお揃いの、“PORSCHE INTELLIGENT PERFORMANCE”のタイポグラフィをボディを大胆にあしらったグラフィックの911 GT3 RSRを購入。
92号車は、ル マンでフェラーリ/アストンマーティンと激しいクラス争いを演じてLM-GTE Proクラス3位のクルマ。
そもそも911はそんなに思い入れの無いレースカーなんだけど、ワークスだしこのグラフィックは面白いこともありスパーク製を確保。
予約し損なった上、リリースされたものの以外と足が速く、ショップで入手出来なかったので各種ネットショップを漁って見つけたもの。
しかしこの店、楽天とアマゾンにも出品してるけど、それぞれ価格が違うのがナゾ。

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