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2015年12月

ミニカー購入記(2015年12月29日号)

・スパークモデル 1/43 #2 トヨタTS040 ハイブリッド('15 ル マン)
・エブロ 1/43 #21 日産GT-R LMニスモ('15 ル マン)
・京商 1/43 #518 日野レンジャー('14 ダカールラリー)
mamboxでTS040:7,160円、GT-R LMニスモ:6,242円、レンジャー:14,688円で購入。

予約していたアイテムが年末にきて一挙に入荷。
TS040は、WEC ‘14シーズンのマニュファクチャラーズタイトルを獲得したトヨタが、その成功体験に縛られたか、正常進化版で’15シーズンに挑んだところ、大規模アップデイトを施したポルシェ、アウディから完全に遅れを取り、選手権通じても919、R18を前に全く歯が立たず、ル マンでは6周遅れの6位という惨敗を喫したマシーン。
J SPORTSのル マンの中継で、解説の長谷見昌弘が「3台出さないなら来年はトヨタは出なくていい」とバッサリ切ってたのが印象的だったなぁ。
例年TS040はTMG特注パッケイジを買っていたけど、今年はこのテイタラクだったので割高な特注版を押さえる気が起きず通常品でお茶を濁した次第。

GT-R LMニスモは、日産の16年ぶりのワークス体制でのル マン復帰と、ベン・ボウルビーデザインによる後退したコックピットにFF駆動採用といったマシーンのユニークさで注目を浴びたものの、肝心のマシーンはトラブル続きで、参戦を予定していたWEC開幕2戦はキャンセルして本番のル マンに挑まざるを得ない状況の中、予選では規定タイムに達することすら出来ずLMP2クラスの後方までグリッド降格。決勝でもまったく良いところを見せること無いまま21号車と23号車はリタイヤ、唯一フィニッシュした22号車も規定周回数不足で完走扱いにならないという無様な結果に終わり、シリーズ後半戦もキャンセルするに至ったマシーン。
今年の長谷見昌弘はやけに辛口で、GT-R LMニスモについては、「FFで成功したレーシングカーは無い」、「LMP2より遅いタイムでデータ取ってもしょうがない」とバッサリだったので、中継見ながら声出して笑ってしまった。
おまけに由良拓也からは、ナウシカの巨神兵になぞらえて「実戦投入するのは早すぎたんだ」とまで言われてたし(^ω^ ;)。
とまぁ、LMP1カーとしては大失敗作だったけど、日産久々のワークスル マンカーは押さえなきゃね、ということて、Cカー時代のカラーリングをオマージュし、かつ松田次生が乗り込んだこともあって21号車(&ルーカス・オルドネス/マーク・シュルツイスキー)を予約。
GT-R LMニスモはミニカー業界の注目も高く、決勝前からプレミアムXがテストカーのリリースをアナウンスしたり、久しぶりにエブロがル マンカーをモデル化して盛り上がったけど、結果があのザマだし、結局LMP1カープロジェクト自体頓挫しちゃったしで、業界的にも失望はデカかったろうなぁ。
22号車はプレミアムXを押さえるつもりでいたけど、結局本戦仕様はいまだアナウンスされてないのは、やっぱ「アカン、こりゃ商売にならん」ってことにでもなったのだろうか?

レンジャーは、2014年のダカールラリーで、トラック部門排気量10リッター未満クラスで5連覇を達成した、菅原照仁がドライヴした2号車が、京商製日野特注品が一般流通に乗ったので確保したもの。
というか、今回'13モデルと'14モデルが同時にアナウンスされたことで、既に所有している'13モデルも京商製であることに始めて気付くという…。
てっきり金型があるノレヴ製だと思い込んでてパッケイジをチェックしなかったんだけど、よくよく見てみたら、ちゃんと“MANUFACTURER : KYOSHO CORPORATION”って書いてあるやん(^ω^ ;)。
でも、だったらなんで'13モデルと'14モデルのパッケイジのサイズ変えるかなぁ?

LEDサーベルライトのミニカー撮影用光源としてのポテンシャルをチェック

デジカメWatchで紹介されて気になっていたLEDサーベルライトを、この冬も無事ボーナスが出たので、ミニカー撮影用の光源として思い切って買ってみたのでレポートをお届け。

製品そのものはTravorという中華メイカー製で、プロ機材ドットコムが輸入販売しているもの。なので、パッケージには本来の製品名である「MTL Tube Light」の記載が。

モノは中華製の割りには意外と質感の高い造りで、ボタンのクリック感もしっかりしており、2万の価格も納得のクオリティ。
しかし、一応日本語の取説も同梱されているものの、スペックと最低限の使用方法しか書かれておらず、付属のリモコンの「Canon」や「Nikon」ボタンの意味が書かかれていないので、機能をフルに使いこなせないというのはいかがなものか?
露出の合わせ方のヒントすら書いていないため、自分でトライ&エラーで適正露出を探るしかなく、とりあえず色々試しつつ、手持ちのコンデジ(PoweShot S120)の絞り優先モードで設定できる最大F値の8を基準とすると、シャッタースピードは0.5秒が良い感じの露出(ISOは400)になったので、撮影ボックス(スクリーン)の有無、ライトを動かす方向によっての影響も一応チェックした比較画像もご用意。モデルには、照明による影響が一番出やすい黄色をメインに使っているカラーリングの、FUJITSUBO hpi インプレッサを使用。
ただし、なにせ人力なので、動かすタイミングやスピード差による誤差の平均化まではご容赦。
ミニカーコレクターの方の参考になるかも知れないので、フォトラとの比較も併せて実施。

【自然光】

なんだかんだで撮影ボックス使えば光が均一に回って気になる影も出ないし、色合いも自然で記憶色と一致しているので、今は自然光で撮影。
ただし、当然天気によって明るさが変わってしまうのがネック。

【フォトラ使用・ライト直当て】

[手前から45度の角度で直当て(スクリーン付)・部屋の照明無し]

[手前から45度の角度で直当て(スクリーン付)・部屋の照明有り]

フォトラ使用の場合、サイドが明るくなるのでどうしても「一方向から光当ててます」感が醸し出されちゃうのがネック。
背景シートの折れ目の影も気になる(これは無精せずに撮影ボックス付属の折りたたみ式のシートじゃなく、ロールシート使えばいいんだけど(^ω^ ;))、黄色の色味も若干不自然。

【フォトラ使用+撮影ボックス併用】

[撮影ボックスのスクリーンごしに真横から当てた状態・部屋の照明無し]

[撮影ボックスのスクリーンごしに真横から当てた状態・部屋の照明有り]

撮影ボックスのスクリーンによって、直当てよりは光がキレイに回っているし、色味もそんなに悪くないんだけど、サイドから当てているためウィンドウへのスクリーンの映り込みが目立っちゃうのが惜しい。
直当ての時は部屋の照明の有無が若干影響していたけど、スクリーンごしに当てた場合はほとんど影響無し。

さて、いよいよLEDサーベルライト。

【LEDサーベルライト使用+撮影ボックス天板スクリーン・電球光フィルター有り】

[奥から手前]

[手前から奥]

[左から右]

[右から左]

おお、なかなかイイ感じじゃない。
光がキレイに回っているし、色味も気持〜ち青カブリ気味だけどフォトラよりは気にならない。
ライトをスライドさせる方向による影響は、シャッター音がしてから動かし始めるので、当然スタート位置が明るくなりますな。
なので、手前から奥にスライドさせたパターンが、このアングルで一番均一に光が当たっているように見えるという結果に。

【LEDサーベルライト使用+撮影ボックス天板スクリーン・電球光フィルター無し】

[奥から手前]

[手前から奥]

[左から右]

[右から左]

電球光フィルターを外したパターンは、完全に青カブリしてるので、ホワイトバランスを合わせないと使い物になりませんな。

【LEDサーベルライト使用・撮影ボックス天板スクリーン無し・電球光フィルター有り

[奥から手前]

[手前から奥]

[左から右]

[右から左]

撮影ボックスの天板スクリーンが無いと、明るさを最小にしてもコントラストがキツイしちょっとギラついた感じに。
距離を調整すればもうちょっとなんとかなりそうだけど、その距離感を保つのが難しいだけだし、メリットは無いなぁ。

【LEDサーベルライト使用・撮影ボックス天板スクリーン無し・電球光フィルター無し]

[奥から手前]

[手前から奥]

[左から右]

[右から左]

うわぁ、完全に露出オーヴァーだし完全に青かぶりしてる。
露出に関してはシャッタースピードを速めればいいんだけど、それだとライトを移動させるスピードがおっつかなくなりそうだし、そもそも色味がアウトなのでこれ以上追求する価値無し。

というわけで、色々試した結果、「撮影ボックス天板スクリーン有り・電球光フィルター無し・ライトを手前から奥へ動かす」という組み合わせが自分的には一番しっくりきた・・・

・・・のだけれど、総合的な自然さでは、やっぱ自然光が一番だなぁ(^ω^ ;)。

とはいえ、光量・露出が一定に出来るというのは魅力っちゃぁ魅力なので、しばらく使ってみましょうかね。

ついにエヴァ初号機マクラーレンが念願の1/43でミニカー化!

<エヴァレーシング【EBBRO】1/43ミニカーSUPER GT2013 エヴァンゲリオンRT初号機マクラーレン>(EVANGELION STORE)

ノンチャンピオンシップレースの富士スプリント仕様ってのがちょっと残念だけど、もう、完全に諦めていたエヴァレーシングのSUPER GTマシーンがエブロ製ヨンサンでミニカー化されるというだけでもありがたい! 早速ポチったぜ!

ここはひとつ、歴史を遡ってエヴァ紫電も商品化してくれませんかねぇ。

デアゴスティーニから『週刊 サンダーバード2号&救助メカ』発売決定!

<週刊 サンダーバード2号&救助メカ>(デアゴスティーニ・ジャパン)

サンダーバード2号コレクターとしては一瞬
( ゜д゜)ガタッ
ってなったけど、1/144というスケールといい、ギミックといい、えらい既視感が…。
まさかとは思うけど、10年前に発売されたタカラのフルアクションサンダーバード2号を多少リファインしたものをバラしただけ、ってオチじゃないよね?(^ω^ ;)

キヤノンから5DsのミニチュアUSBメモリィ発売!

<キヤノンオンラインショップ限定企画 ミニチュア・カメラ USBメモリー発売>(キヤノンオンラインショップ)

こりゃミニチュア好きとしては見逃せん!
5Dsユーザーじゃないけど、EF24-105mm F4Lユーザーなら買う資格あるよね!(゜∀゜)
しかし、なんで1,000個限定にしたんだろ? こんなん争奪戦になるに決まってるやん。

#マジで歴代のボディのミニチュアをアクセサリーとしてシリーズ化したらそこそこ売れるんでないの?

ミニカー購入記(2015年12月4日号)

・スパークモデル 1/43 #64 シヴォレーコーヴェットC7.R('15 ル マン)
mamboxの通販で6,242円で購入。
ここ数年、時には24時間経過時点においても同一周回でトップ争いが繰り広げられ、ある意味LMP1クラスより熱いレースを見せてくれるLMGTE-Proクラス。2015年は、僚友の63号車が予選で大クラッシュを喫して決勝を欠場し、1台でポルシェ、フェラーリらのライヴァル勢に立ち向かい一進一退の戦いの末、見事クラス優勝を勝ち取ったC7.Rの64号車がスパークからリリースされたのでお買い上げ。
2014年に発表され、同年のル マンからWECへの参戦も開始した第7世代コーヴェットであるZ06をベイスにしたレーシングカーC7.Rは、 アメリカンスポーツカーにしてはマッシブさだけではない流麗さも兼ね備えたエクステリアデザインが魅力。

'15 ポルシェ919 ハイブリッド@Porsche e-Performance

12月1日から16日まで東京ミッドタウンで開催中の、ポルシェのハイブリッドモデルをアピールするイヴェント《Porsche E-Performance》で、プレゼンテイションカーながら、東京モーターショーですら来日しなかった919 ハイブリッドが展示されているというので、今年はWEC観戦に行けず919の現物を見る機会に恵まれなかったので、せめてドンガラでいいから撮影しておこうと六本木へ。

六本木のど真ん中にLMP1カーが鎮座している非日常感(笑)。

会場には、ポルシェの色々なモデルのプロモーションビデオが観られる端末が設置されてた。

ICチップ(?)入りレコードジャケットを端末上に置いて言語を選ぶと、その言語の字幕が付いたビデオが流れる仕組みなんだけど、最初に使った端末がフリーズしていて、ジャケットを置いても反応しないのには苦笑。
このアトラクション(?)、結構面白かったのになんでこれモーターショーでもやらなかったんだろ? 滞留しちゃうからかな?

どうせ919持ってくるなら、なんで19号車にしないかな?

「ポルシェ、五感を揺さぶるイベントをミッドタウンで開催中!」(ASCII.jp)

東京モーターショーにすら持ち込まなかった919を展示してくれるのはスポーツカーウォッチャー的にはありがたいけど、なんでプレゼンテイション仕様の919号車かなぁ?
とはいえ今年はWEC観戦が出来なかったから、せめてこのイヴェントで拝んでおきましょうかね。

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