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2016年1月

ミニカー購入記(2016年1月30日号)

・エブロ 1/43 #12カルソニック IMPUL GT-R('15 SUPER GT)
mamboxの通販で7,160円で購入。
'15シーズン、優勝こそ無かったものの、常に表彰台争いに食い込み、2位2回、3位2回と着実に表彰台を獲得し、ランキングトップで迎えた最終戦で、2ポイント差で後を追うニスモ 1号車がQ1敗退の大番狂わせで悲願の王座獲得は盤石か? と思われたものの、連覇への執念を燃やす松田次生/ロニー・クインタレッリの猛追とレースの綾により1号車に先行を許し、4ポイント差の逆転チャンピオンを許してしまったカルソニック 12号車(安田裕信/J.P.デ・オリベイラ)の第4戦 富士仕様(2位)が到着。
予約開始時、珍しく富士仕様から予約が始まったので、「あれー? 今年は開幕戦仕様は出ないの?」と思いつつ予約を入れたところ、直後に第1戦仕様の予約が始まったのは少々釈然としなかったなー。

ミニカー購入記(2016年1月29日号)

・Boost Gear特注エブロ 1/43 #2 エヴァRT初号機アップルMP4-12C('13 SUPER GT)
EVANGELION STOREで11,664円(送料無料)で購入
6シーズンの間ムーンクラフト開発の紫電でSUPER GTに参戦し上位争いを繰り広げていたカーズ東海ドリーム28は、'13シーズン、マシーンをマクラーレン・オートモーティブが2013年からアジア圏でのデリバリィを開始したGT3マシーン、MP4-12C GT3をいち早く導入。エヴァレーシングとのタイアップも継続し、エヴァ初号機カラーのMP4-12Cでの参戦を開始。
シーズンクロージングの富士スプリントカップのレース2で初勝利を挙げたものの、残念ながらシーズン中はトラブルとBPOに泣かされ戦績は振るわず、ランキングも25位と低迷。
とはいえ、英国スポーツカーらしい流麗なエクステリアと初号機カラーのマッチングは紫電以上で、非常にカッコイイデザインに仕上がっていたのでぜひともミニカー化が望まれていたものの、紫電の金型を持ちながら初号機カラーになってからピタリとモデル化をやめてしまったエブロのこと、モデル化は絶望的と思われていたところ、カーズ東海ドリーム28のスポンサードをしていたミニカーショップBoost Gear特注品(アナウンスされた時はてっきりエヴァレーシングの特注かと思っていた)としてリリースされたので光の速さでポチッとな。
本戦仕様至上主義者のブログ主としては、章典外のスプリントカップ仕様というのが唯一の残念ポイントなのだけど、まぁ、基本的にはシーズン仕様と共通だし、初のヨンサンでのエヴァ痛GTカーなんだから、押さえない手はないよね?(同意を求めてどうする)
いやしかし、シンティアム・アップル・MP4-12Cが税抜き9,800円(当初価格からは2,000円の値上げだけど(-_-#))に対して版権料(?)1,000円プラス(ちなみにμ'sマクラーレンは1,100円)程度の上代への転嫁で澄むなら、コレクターなら気にせず買うと思うんだけどなぁ? なんで紫電の時は実現しなかったんだろう???

ミニカー購入記(2016年1月27日号)

・『ノスタルジック国産バイクコレクション』 1/24 スズキGSX1100SZ
くまざわ書店で1,999円で購入。
アシェットから1/24スケールミニカー付きパートワークの新作として『ノスタルジック国産バイクコレクション』 (なぜかアシェットのサイトには商品情報が掲載されていない)が発刊され、第2号が1100カタナだったのでお買い上げ。
自分のウォッチに漏れが無ければ、10年前にAltayaからリリースされた“Grandes Motos Claasicas de Coleccioon”やイクソミュージアム名義でリリース(瞬殺で手に入らなかったなぁ…)されたイクソ製と同じ金型流用だけど、手元にあるAltaya版と比べると、オミットされていたチェンジペダルが再現されていたり、リアのスプロケットやフロントのディスクローターの造形が変わっていたり、Altaya版で750の2型のようなガンメタ寄りの銀だったりタンデムシートがほとんど白に近いグレイだったりと、違和感があった塗色の修正(ただし、フロントカウルとヘッドライトカバーの銀/黒の塗り分けがおかしい)等々、結構マイナーチェンジ(考証が正確になった?)が計られているので、カタナファンなら買っておいて損は無いんじゃなかろうか?

【追記】
その後第3号の発売をもって休刊になりました(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2016年1月20日号)

・ポルシェ特注スパークモデル 1/43 #19 ポルシェ919 ハイブリッド[ダートエフェクト]('15 ル マン)
Minichamps Worldの通販で9,980円(送料無料)で購入。
2014年にWECに復帰したポルシェは、ル マンで一時トップを走るなど健闘を見せるものの、参戦初年度ならではの熟成不足からトラブルに見舞われ11位に留まるも、2015年はエネルギー放出量を6MJから8MJに引き上げつつ、V4 2リッターという、もともとのエンジンのコンパクトさに加え、徹底的な軽量化と空力を煮詰めた、ほぼブランニューな新型919をシリーズに投入。本番のル マンには3台の必勝態勢で挑む。
圧倒的な速さを獲得した919は予選で1-2-3位を独占。決勝でも本命の18号車がクラッシュを喫したり、マイナートラブルに見舞われ一時的にアウディにトップを譲るシーンがあったものの、ライヴァルのアウディがらしからぬトラブルでじりじりと後退する中、F1ドライヴァーのニコ・ヒュルケンベルク操る「控え」の19号車がほぼノントラブルで快走してトップを奪取。ポルシェに17振りのル マン制覇をもたらすことに。
そんな919 ハイブリッドの本戦仕様、しかもノーマルヴァージョンとウェザリングが施された「ダートエフェクト」の2種類がポルシェ特注(スパーク製作でもパッケイジはミニチャンプスサイズに統一するゲルマン民族の潔癖症っぷり、嫌いじゃないぜ(笑))でリリースされ、今年に入って一部ショップに入荷したのでポチッとな。
スパーク製を予約してあるものの、「優勝マシーンはやっぱメイカー特注品よね〜」(また病気が始まった(^ω^ ;))とポチろうとしたところ、どこも19号車のノーマルヴァージョンは瞬殺(ポルシェのオフィシャルショップには入荷している様子がない不思議)。かろうじてダートエフェクト版が購入したショップに残っていたので、「ポルシェがオフィシャルで出すウェザリング仕様」(ポルシェってなぜかウェザリング仕様好きよね)というのもコレクション的にはたまには面白かろう(個人的にはショウカーやメッキ仕様よりよっぽど意味を感じる)とチョイスした次第・・・なのだけれど、到着してこの記事書くために再度ショップのサイトを覗いたらノーマルヴァージョンの在庫が復活してると言う…○| ̄|_。

ミニカー購入記(2016年1月19日号)

・トミカ ホンダS660(初回特別仕様)
トイザらスで430円で購入。
ビートの再来と話題・人気沸騰中の、ホンダ久々のライトウェイトスポーツカーS660がトミカで登場。ディフォルメ具合も悪くないので、「ホンダのスポーツカーといえば黄色がジャスティス」という個人的な思い入れから初回限定カラーのイエローを購入♪…と、思いきや、土日買いに行く時間が取れずに出遅れたところ、珍しくあちこちで品切れを起こしていて、東京駅のトミカショップですら完売という有様で、こりゃ白で妥協するしかないか? と、半分諦めモードで地元のトイザらスを覗いたら残っていたので無事確保。

μ's、ミニカー、スタート〜!

<EBBRO 45300 1/43 PACIFIC McLaren with μ's SUPER GT300 2015 No.9>

ほほぉ、ポルシェは無視されたから、ラブライブ!痛車のミニカー化は絶望視してたんどけど、さすが紅白出場歌手ともなると扱いが違うのか?<多分関係ない

初号機マクラーレンやμ'sマクラーレンがでないならと、妥協してシンティアム・アップル・MP4-12C予約してたけど、価格変更による受注キャンセルになったから、遠慮なくこっちに切り替えるわ(^ω^ ;)。

2015年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、2015年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表。読書編を行ってみましょうか。
・・・と言っても、今年は30冊しか読めなかった上、星4つを付けたのがロバート・クレイスの『容疑者』、それもK9のマギーの魅力補正で、実質星3つなので飛び抜けた作品は無かったし、星1つが3冊もあった、稀にみるハズレ年だったんだよなぁ。
というわけで、「いっそ今年は選出無し!」とも思ったけど、それはそれで寂しいのでなんとか3冊捻り出してみた。

1位:『パイド・パイパー』/ネビル・シュート

そんな中でも印象に残ったのは、『渚にて』で有名なネビル・シュートの『パイド・バイパー』。
人類滅亡話ですら淡々とした、牧歌的とすら言える筆致で描くシュートだけあって、この作品も派手さは全く無いものの、不幸に見舞われた子供を見過ごすわけにはいかない、という義侠心と、老骨に鞭打ってでも預かった子供を無事戦火から逃れさせる、という強い責任感の一点突破で、時に子供達のきまぐれに振り回され、ピンチに見舞われながらも、愚直に己に課した責務を遂行せんと奔走する、ジョンブル魂を体現する主人公の姿が心に染みる、「冒険小説」というのは、派手なアクションや波瀾万丈さがあればいいってもんじゃないんだな、と痛感させてくれた1冊。


2位:『空色メモリ』/越谷オサム

2位は、日本の作家、特に青春小説というか「すこしふしぎ」というか系の作家で、唯一テイストが肌に合う作家である越谷オサムの青春小説。
非モテ系──ハッキリ言えばデブ──という、決して女子ウケはしない容姿の男子高校生を主人公に据えるという変化球を放りつつ、その球を主人公がコンプレックスを克服する物語を主軸に、ミステリィ成分と恋愛小説成分がほどよくミックスされた青春小説として昇華させた、ラストの余韻の心地よさも光る1冊。


3位:『ジョナサン・アイブ』/リーアンダー・ケイニー

3位は、今やアップルのクリエイティブ面を一手に担う天才デザイナージョナサン・アイブの仕事ぶりをまとめた伝記。
これはまぁ、伝記としての善し悪しとか、ジョナサン・アイブという人物の人となりがどうこう、というよりは、ジョブズ復帰以降、コンシューマー向けIT機器のデザインにおいて、数々のブレイクスルーをもたらした、秘密のヴェイルに包まれているアップルのデザインプロセスの一端を垣間見せてくれたという、アップルウォッチャーにとっての資料性の高さを評価しての1冊。なので万人にお勧めできる本では無いことに注意。

2015年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2015年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、行ってみるのみ!
ただ、ここ数年毎言ってるけど、2015年もルーティン購入品ばかりで特に印象に残ったミニカーが無かった1年でしたなぁ。

1位:LMP MOTORSPORT特注 1/43 #27 PACIFIC NAC イカ娘フェラーリ('11 SUPER GT)

PACIFIC NAC イカ娘フェラーリの写真

そんな中、入手経緯的にもモデルのデキ的にもダントツで印象に残ったのはこの1台。
1/43スケールのハンドメイドミニカーを個人スポンサー特典にする、というのは、企画としてはチャレンジングだったものの、製造を委託したメイカーのクオリティがティームの要求水準に満たなかったためメイカーが二転三転して結果3年の歳月を待たされることになってしまったのも今では良い思い出(笑)。
それに、結果的に製造メイカーがルックスマートという、フェラーリのミニカーとしては最上級のクオリティが期待出来るメイカーに落ち着いたというのは棚からぼた餅というかなんというか、歓迎すべきオチだったし、現にクオリティも安心と信頼のルックスマートクオリティで満足いくものだったし、そもそもアニメのキャラクターをデコレイションした痛車のミニカー化を、よくフェラーリ本体が容認したようなぁ、という感慨も含めて文句なしの1位に選出。

2位:日野特注 1/43 #520 日野レンジャー('13 ダカールラリー)

日野レンジャーの写真

2位は日野特注パッケイジのレンジャーダカール参戦車両。
実はこのレンジャーのミニカー、入手した時はてっきり実績のあるノレブ製だと思い込んでいたのだけれど、年の後半に一般流通で'14モデルと'15モデルの予約が始まった際(しかし、なんで改めて流通したのかね?)、京商製とアナウンスされてビックリしたもの。
よくよくパッケイジを調べてみれば、ちゃんと“MANUFACTURER : KYOSHO CORPORATION”と書いてあったのに、思い込みって怖いもんですなぁ。
それはともかく、京商がレースカー、しかもどちらかと言うとマーケットの小さいダカール参戦車両をリリースしたというトピックを記念して選出。
ところで、ノレブ〜オートアートに続いて京商がモデル化に名乗りを上げるのだから結構需要があるのかな? と思いつつ、計ったかのように競作にならずに毎年出し分けているのには、持ち回りの約束でもあるんだろうか???

3位:スパークモデル 1/43 #302 プジョー2008DKR('15 ダカールラリー)

プジョー2008DKRの写真

3位もダカールラリー参戦車両を選出。
本場のヨーロッパでもダカールってカテゴリィは商売にならないのか、最近は優勝したメイカーのマシーンしかモデル化されない中(まぁ、それはそれで助かるんだけど(^ω^ ;))、プジョーが25年ぶりに「ダカールラリー」に帰ってきた、というのはやはり見逃せないのか、はたまたパイクスピーク車両までラインナップするスパークのプジョーへの力の入れようなのか、結果は振るわなかったものの、久々優勝者以外のダカールラリー参戦車両がリリースしたことを評価して選出。実車のデザインもカッコイイしね。

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