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2016年2月

イカ娘フェラーリのミニカー入手のチャンスでゲソ!

<Look Smart製 LMP MOTOR SPORT特注 1/43 Ferrari 430 GTC EVO【新品】PACIFIC NAC イカ娘フェラーリ #27 2011年仕様 シリアナンバー入り 限定400台>(LMP MOTORSPORT SHOP)

かつて『侵略!イカ娘』とコラボしてイカ娘痛F430 GTCでSUPER GTに参戦したLMP MOTORSPORTが、原作完結記念として特注グッズの再版を実施。そのアイテムのひとつに、当ブログでも紹介した「2011年侵略記念コース」の特典だったミニカーも放出されているので、S-GTミニカーコレクターはチェックしてはイカがか?
ちなみに「限定400台」ってなってるけど、これは特典頒布分も含む生産台数なので、実売数は不明。

ところで販売価格は、スポンサーコースの27,000円に対して49,000円と、本来のコストを反映して(?)大幅にお高くなっているので、コースを申し込んだ個スポの不公平感は無いどころか、逆にコース料金に対して完全に赤字だったんじゃ…と、余計な心配をしたくなるレベル(^ω^ ;)。

#「謎プレゼント」が気になるわー。

GA完結記念、きゆづきさとこ展に行ってきた

そのイマジネーションの豊かさ、躍動感と繊細さを兼ね備えた独特のタッチに惹かれ、現役では一番好きなマンガ家であるきゆづきさとこの個展《きゆづきさとこ展~GA 芸術科アートデザインクラス・棺担ぎのクロ。懐中旅話 Artshow~》の初日を見学。
この日は『GA 芸術科アートデザインクラス』の最終巻7巻の発売日でもあるので、特典目当てにCOMIC ZINメロンブックスでコミックを購入してから会場の青山GoFaへ。

チケットは初日14時分のファストチケットを発売初日に購入。
入場は入口で整理券を配布しておき(28番だった)、開場時間が近づいたら待機列を形成するシステム。
ただし、会場が猫の額のように狭く、物販の会計待ちで回転が悪いのでなかなか入場出来ない。

入場すると、直筆日替わりスケッチブックの如月ちゃんがお出迎え。

パーティションに上下2段に展示されたパネルは、下段が腰のあたりなのでしゃがまないと見れないという、絵の展示会にあるまじき展示方法には少々ギモンが。
しかも、初日かつ休日ということで予想以上の来客が見込まれたため、この土日はファストチケット保有者のみ入場可の制限をかけたものの、それでも人が溢れたからか、作画VTRも上映されずという有様。

きゆづきさとこのカラフルでありながらキチンとバランスの取れたカラーイラストの数々を大判プリントで見られるのは眼福だし、スキャン前の『棺担ぎのクロ。』の手書き原画の繊細なタッチには惚れ惚れとするし、QAコーナーの受け答えも興味深いし、企画自体はいいだけに、オペレイションや見込みの甘さが際立ったのが残念。

物販では、グッズに加え、血迷ってGAの高精細デジタル出力複製画にまで手を出してしまう(^ω^ ;)。

描き下ろしアートグラフは、イレギュラーサイズだったので額装版をチョイス。通常(?)サイズは四ツ切(ギャラリーなんだから、ミリ表示だけじゃなくて規格サイズも書いてくれ)、ミニサイズはA4なので、わざわざ高い額装版じゃなく、自分で好きなフレームを買って入れればいいのでシート版を購入したのだけれど、ミニサイズの全員集合絵は当日割り当て分が完売してしまったので断念。
書き下ろしの方は、これから直筆サインを入れるので後日発送、7月以降になるそうな。

COMIC ZINの6巻特典用に描き下ろされた版権絵のAのシリアルナンバーは「26/50」(画像は公式から拝借)。

『まんがタイムきららキャラット』2013年12月号の表紙を飾ったBのシリアルナンバーは「28/50」。
・・・ん? 既に限定数の半分? これ、土日で壊滅するんじゃ? きゆづきクラスタパネェ…。

この物販購入待機列が、複製画購入希望者には、あらかじめ注文シート記入させるとかすりゃいいのに、愚直に会計時に受け付けるもんだから時間がかかってしょうがない。
14時〜15時45分の鑑賞時間のほとんどを物販待機に費やされてしまうというのは、ホント改善して欲しい。
見られなかった作画VTR見たいし、買い損なった複製画買いたいし、結局コラボカフェも並び疲れでパスしちゃったし、のんびり観られるように、そのうち平日に時間を作ってリベンジすっか。

羽ばたけ! 炎の翼! ミクAMG GT3!

今季9シーズン目を迎える初音ミクGTプロジェクトのファンに向けた感謝イヴェント《初音ミクGTプロジェクトファン感謝祭》で、今シーズンから導入したメルセデスベンツAMG GT3のシェイクダウンが行われるというので有休休暇を取って筑波サーキットへ。

イヴェント当日は2月中旬とは思えない小春日和の快晴。ピットでは待受に使えそうな見事に青空のもとたたずむミクAMG GT3の勇姿が。
ワンフェスでカラーリングのお披露目を予定していたものの、経由地のドバイで足止めを食らってしまい来日が間に合わなかったAMG GT3が纏うレーシングミク 2016 Ver.は、「王座奪還をかけ不死鳥のように甦る!」という決意を込めて炎のイメージをカラースキームに組み込んだ大胆なデザイン。つまりキュアスカーレットというわけですね(違います)。

オープニングセレモニーのためコースでメンテを受けるミクAMG GT3。
ところが新車ならではの不安定さでエンジンがかからず急遽ピットに戻るハメに。フェニックスキーが上手く働かなかったのかな?(違)
BMW M6 GT3を導入したStudieのBOB代表も、ブランニューマシーンという点では同様なので人ごとじゃ無いとドキドキだったらしい(笑)。

メディアの取材でミクAMG GT3の前でポーズを取る谷口信輝。

SLS AMG GT3に比べ、良い意味でマッチョなイメージを受けるAMG GT3。早くも原型は披露されているのでミニカーが楽しみ(そこ?)。

こんな風な真上からのショットが撮れるのもこういうイヴェントの醍醐味。

ダクトのフィンをレインボウカラーで塗り分けているのがシャレオツ。

ミクさんフィーチャーカット3連発。

RSファインの努力の末ようやくエンジンがかかり、急遽シェイクダウンを敢行!

ミクAMG GT3・フェニックスブレイズ!(だから違うって)

シェイクダウンのハンドルを握った谷口も、「コーナーで自然に曲がっていく感覚」「SLSは親の敵のようにブレーキをガツンと踏まなきゃいけなかったけどこれはそんなことはない」と、だいぶ好感触だったようでご満悦。BoPさえ“適正”なら、今年はイケちゃう!? でも、宿敵ゲイナーもAMG GT3買ってるからなぁ。

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