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ミニカー購入記(2016年3月25日号)

・ビザ−ルモデル 1/43 #0 日産ZEOD RC('14 ルマン)
mamboxの通販で6,426円で購入。
2012年のデルタウイングに続き、2014年のル マン24時間レースのガレージ56枠に日産がエントリーした、ZEOD RC(Zero Emissions On Demand Race Car)がビザールモデルからリリースされたのでお買い上げ。
デルタウイングはスパークから出たのに、ZEOD RCがビザ−ル名義で出た棲み分けは不明(珍車と言う意味ではビザールで納得なんだけど、それならデルタウイングもビザール枠じゃないかと(笑))。
しかも、なんらかのライセンスの問題でもあるのか商品名は「56eme stand」というナゾ表記のうえ、日産/ニスモや車名のロゴも隠しデカール化されているところからも、日産の許諾は得られなかった模様。
デルタウイング譲りの三角翼のシャシーに、リーフのリチウムイオンバッテリー技術を応用した電力モーターと重量40kg、1.5リットル3気筒ターボの軽量・コンパクトなエンジンを組み合わせたパワートレインを搭載したマシーンは、予選でプロジェクトの目標である電力駆動による最高時速300km到達、電力駆動による猿手サーキット1周走行を達成して注目を浴びたものの、決勝はギアボックストラブルにより5周でリタイヤ、「ル マン24分レース」で終わってしまったり、デルタウイングの知財を侵害しているとして、設計者のベン・ボウルビーがデルタウイング・コンソーシウム(ドン・パノス)が訴えられるなど(デカールがオミットされてるのはこの件のせいかも)、色々とミソが付いた不遇なレースカー。
しかし、知財侵害の真相はさておき、なんでこんないわく付きのボウルビーを起用し続けて、挙げ句GT-R LM NISMOみたいな失敗作を生み出すことを日産が許したのかがまったく理解できん。

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