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2016年4月

ミニカー購入記(2016年4月30日号)

・スフィア アドトラック風 チョロQ
スフィアフェスのグッズ付チケット購入で入手(11,500円 ※グッズ無しチケットは10,500円)。
結成7周年を迎えるスフィアの新しい試みとして、これまでもライヴ内でのソロパートはあったものの、ガッツリとソロのステージをプログラムに組み込み、予定公演時間6時間×2日間というフェス形式のライヴ、代々木6時間耐久ライv…ではなく《Sphere Fes.2016》が開催されることに。
このチケットが、スフィアクラスタにしてミニカーコレクターのブログ主を狙い撃ちしたかのようなチョロQ付きチケットを用意するとか…汚いな、さすがミューレ汚い。
当然セットリストも変わるだろうから土日両日のチケットを押さえるため、グッズ付き/グッズ無しの組み合わせで十分だったんだけど、決め打ちで申し込んで落選した時のリスクを考慮して両日グッズ付きで申し込んだら、こういう時に限って両日当選しちまいやんの(^ω^ ;)。
フェス自体は3月だったけど、グッズ引き取り開始が今日から始まったので受け取ってきたもの。

ちなみに実際のアドトラックはこちら。

“風”だけあって、このトラックを忠実に再現したわけじゃないのね。

『ばくおん!!』第4話の細かすぎて伝わらないこだわり

アニメ『ばくおん!!』第4話「おんせん!!」に登場したドゥカティスト3人組のツナギに貼られたゼッケンがマニアック過ぎると自分の中で話題に(笑)。

左からドゥカティスト65氏・27氏・21氏。
知らない人にはなんの意味も無い番号だけど・・・

#65 ロリス・カピロッシ
ドゥカティワークスに2003年〜2007年まで所属。6勝を挙げる。

写真引用:ブリヂストン(http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=3279

#27 ケイシー・ストーナー
ドゥカティワークスで2007年MotoGPクラスチャンピオンを獲得。

写真引用:ブリヂストン(http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=3732

#21 トロイ・ベイリス
2001・2006・2008年ワールドスーパバイクチャンピオン。2006年のMotoGP 第17戦 バレンシアGPにスポット参戦して優勝。

写真引用:IntelliMark(http://www.intelli-mark.net/bikeArticles/news20061004001.html

とまぁ、なんとも「分かってる」チョイス。
原作読んでないんだけど、これ原作準拠なんだろうか?

はみだしブックレビュー:『豊田章男が愛したテストドライバー』

トヨタ社内で“トップガン”とも呼ばれるマスターテストドライヴァーである成瀬 弘の“特訓”を受け、現トヨタ社長の豊田章男が、いかにして「もっといい車づくり」というフィロソフィーの伝道師たり得るようになったかを追ったドキュメント。

就任早々レクサスES350のリコール問題に見舞われたり、レース参戦を通じて「人とクルマを鍛える」というとり組みを推進したことや、社長自らハンドルを握ってレースに参戦するという姿勢に対する社内の反発など、内外からの逆風に耐え抜き、トヨタを再生へと導くことが出来たのは、成瀬からの薫陶を受けたことが根底にある、という視点で書かれており、その考察については良く書けています。
また、工業製品の完成度という点では世界に誇る品質のクルマを製造する一方で、“80点主義”が「つまらない」と揶揄されることも多かったトヨタ車が、LFAや86のような尖ったカテゴリィの商品を徐々に出せるようになった原動力が、紛れもなく豊田章男であることや、日本のクルマが市場を世界に広げていくための性能向上に、ニュルのようなタフな環境でテストすることがそれほど寄与してきたのか? といった日本の自動車開発史のいち側面を一般の人にも伝える役目も果たしています。
一方で、成瀬やモリゾウ(≒GAZOO Racing)のニュル24時間参戦記、あるいは、同業者からも一目置かれる成瀬ほどの技量の持ち主が、なぜあのような死亡事故を起こしてしまったのか? についてのルポ視点は弱いので、そっち方面を期待すると少々期待外れ。
とは言え、成瀬の存在を事故で初めて知ったような、自動車業界外のジャーナリストによってテストドライヴァーにスポットライトを当てた本が出版された、という事実にはそれなりの価値があると思う。

成瀬の事故のニュースは、当時それなり追ったつもりだったけど、事故発生時真っ先に現場に駆けつけたのが飯田 章だったというのは知らなかった。飯田の心中いかばかりだったか…。
それと、モリゾウが事故の一報を受けたのがトヨタの株主総会当日だったというのも初耳で、よくそんなショック状態の中で責務を全う出来たなと感心するばかり。

キヤノン ミニチュア・カメラUSBメモリーレヴュウ

もともと非売品のノベルティとして制作され、昨年12月にキヤノンオンラインショップで1000個限定で販売したところ申し込みが殺到したためサーバーは陥落。ブログ主も購入をトライしたもののあえなく撃沈していたEOS 5DsとLレンズ2種を精巧にミニチュア化したUSBメモリィ。
あまりの瞬殺ぶりにCANON iMAGE GATEWAY会員向けにお詫びのメルマガが発信され、その中で希望者には販売再開時にお知らせするということだったので登録しておいたら、3月になって抽選式で販売再開するという案内が来たため応募したところ、クジ運が悪いブログ主にしては珍しく見事当選したのでレヴュウをお届け!

<MUSB EOS 5Ds EF24-105mm f/4L IS USM 8GB(ミニチュアUSBフラッシュドライブ)>(税込10,778円)

外装箱は結構しっかりした造りで紙質も高級感があって、なんなら1/1スケールのボックスより良い紙使ってるんじゃね? な勢い。

箱を開けると、本体とレンズ、アクセサリィがスポンジでしっかり梱包されてる。
購入したのは5DsとEF24-105mm F4Lセット。自分のボディは7Dなので、ほとんどEF24-105mm F4L目当て。

ボディにレンズを装着した状態。
設計図をもとにしつつも、適度にディフォルメは加えているかな?

レンズキャップも外れます。さすがにノッチは無可動だけど、つい「押せるのでは?」と試してみたくなってしまうディティールの細かさ。

リアヴュウ。
ボディの質感もバッチリ再現。ラバー部分も多少オーヴァースケールながらシボが再現されているので雰囲気は満点。

1/1のEF24-105mm F4Lと並べると、その再現度の高さが良く分かる。

レンズのディティールアップ。
レンズ表面のタンポ印刷も実に繊細で全ての印字を再現しているので情報量の向上に寄与してる。

というわけで、ミニカーコレクターの目から見ても1万円という価格がバーゲンプライスに思えるハイクオリティさで、自分のようなミニチュア好きにはたまらない逸品でございました。

MOTOR SPOT JAPAN 2016で松田次生のサイン、ゲットだよっ!

春開催になって2年目の《MOTOR SPOT JAPAN 2016 Festival in Odaiba》を見物しにお台場へお出かけ。
このイヴェントも既に10年以上の実績があるわけだけど、“成熟”というよりはマンネリ化する一方だし、展示車両も、シーズンが始まったばかりでその年の車両が姿を現さなくなってしまい、折しもWECの開幕戦とバッティングする日程のため、来場ドライヴァーもWEC勢は全滅、と、年々華が無くなっている気が…。
そんな中、GT-R LM NISMOで昨年のル マンに出場した松田次生選手のサイン狙いで、エブロ製'15 GT-R LM NISMOを念のため持参したところ・・・

グリッドウォークでファンサーヴィスに応じる次生選手を発見!

というわけで無事ミニカーに次生選手のサインをゲットだよっ!

それにしても、展示車両も中途半端にお古ばかり、さりとてヒストリックカーが楽しめるわけでもなし(今回は787BのJSPC仕様とRX-7のモンテ出場車両くらい)、と、なんとも見どころが薄くなってしまったモータースポーツジャパン。「都心でモタスポのイベント」という趣旨は悪くないんだから、もうちょっと頑張って欲しいところ。

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