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『ガールズ&パンツァー 劇場版』で4DX初体験

異例のロングランを続けている上、公開後半年も経つのに上映拡大が決定し、いったん終了していた4DX版が5月21日から“効果マシマシ版”として復活したのを機に、ガルパン劇場版で4DX初体験をしてみることに(ちなみに映画そのものは公開週に鑑賞済み)。
鑑賞したのはユナイテッドシネマ豊洲でC列(3列目)のセンター寄り。
結論から言うと、映像と合っていないエフェクトについては「ここでそれ!?」というツッコミで映画から意識が逸れてしまうデメリットはあるものの、良くチューニングされて映像とマッチした際の臨場感・没入感は“アトラクション”を名乗るにふさわしく、映画の楽しみ方のひとつのバリエーションとして十分アリ。
ただし、ストーリーを追うのにはジャマになるので、初見の映画を4DXで見るのはあまりお勧めできない(ストーリーなんかどうでもいいアクションものならまた別かもしれないけど)。
以下、エフェクト毎にブログ主の評価を。

[座席のモーション]
背中のパンチはあまり効果的とは思えなかったけど、モーションそのものは、画角やロケーション、路面状況に戦車の挙動等々、かなり細かく映像に合わせて振動の強弱やピッチがチューニングされていて、特にドライヴァー視点(迷路やジェットコースターでのチェイスシーン)での臨場感はなかなかのもの。
カメラのクレーン的動きも含めて、正直ここまで「それっぽい」とは思わなかった。
ただ、揺られ続けるとだんだん着座位置がズレていくのが困りもの。

[エアー]
ガルパンにおいては、主に弾の通過の際に使用。これもなかなかそれっぽかった。
座席のモーションとエアーについては、『プライベート・ライアン』で使えば、オマハビーチの上陸シーンとか、クライマックスのティーガー戦とか、かなりの臨場感どころか恐怖感が味わえるんじゃなかろか?

[ミスト&雨]
序盤のお風呂シーンでの使用はビミョウだったけど、雨中のプラウダ撤退戦においては雰囲気盛り上げる効果大。

[風]
これも劇中で風が吹いているシーンや、主観上風を切るシーンに使われているとなかなか雰囲気あり。
一方で幼少期のみほまほの回想シーンとか、吹いても良さそうなシーンで無いと「ん?」ってなる。

[スモーク]
これはちょっと微妙。
温泉の湯気も爆煙も砂煙も一様に白いスモークがプシューと吹き出してくるので、シーンによっては違和感の方が強くなってしまう。
スモークなんか、じんわり漂わせることくらい出来るだろうに、なんでそこで手を抜くかな?

[香り]
これはハッキリ言ってイマイチ。
なんか香ってはいるものの、硝煙の臭いには程遠いので効果無し。
4DXなんか当然アクション映画中心で銃撃戦とか多そうだし、火薬の匂いくらいブレンドしても良さそうなもんだが…。

[フラッシュ]
これもイマイチ。
これは夜の雷や銃撃戦みたいなシーンじゃないとマッチしないんじゃないかなぁ。

[バブル]
これもいらないなぁ。
序盤のお風呂シーンで使ってたけど、泡風呂に入ってるシーンならともかく、大浴場に浸かってるシーンで使われてもなぁ(^ω^ ;)。 あと、エンディングでも使ってたけど完全にイミフ。

ちなみに来場者特典生コマフィルムは西住殿!

Gundp_movie_film

『これが本当のアンツィオ戦です!』のイベント上映の時は戦車だったので、今回も特に期待していなかったのが良かったのかな?(関係ない)

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