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2016年12月

ミニカー購入記(2016年12月29日号)

・スパークモデル 1/43 #5 トヨタTS050 ハイブリッド('16 ル マン)
あみあみで6,600円(送料500円)で購入。
'15シーズンの惨敗を受け、トヨタは'17シーズンに投入予定だった2.4リッターV6直噴ツインターボエンジン、蓄電装置をスーパーキャパシタからリチウムイオン電池へスウィッチ、エネルギィ放出量を8MJに刷新した、ニュースペックのTS050を前倒しで'16シーズンに投入。主目標をル マンでの優勝を定めて開発されたパッケイジは、第1戦 シルバーストーンではパフォーマンス不足、第2戦 スパでエンジントラブルに見舞われるも、本番のル マンでは抜群のパフォーマンスを見せ、らしくないトラブル続きだったアウディ、1スティントの周回数がライバル勢より短いポルシェを押さえた5号車がトップに立ち、ついにトヨタにル マン初制覇の栄冠が訪れるかと思ったゴール6分前、突如エンジンパワーを失いホームストレートで停止。残り1周で優勝を逃してしまうどころか、システムをリセットすることで再び走り出すことは出来たもののレーシングスピードは取り戻せず、1位のゴールから6分以内にチェッカーを受けなけることが出来なかったためリタイヤ扱いになってしまうという、ル マン史に残る悲劇のマシーンがリリースされたのでお買い上げ(実は10月に出たTMG特注版のモデルガレージロムの「ルマン 24h」表記に騙されて飛びついたけど、買った直後に実はハイダウンフォース仕様と知ってお蔵入りさせて買い直すハメになったのは、クラスのみんなにはナイショだよ!)。
どちらかと言うとアンチトヨタのトヨタのブログ主ですら、今年はさすがにル マン初制覇を祝福する気分でいただけにあの結末はショックだったなぁ。
ま、ここまで来たら勝つまでWEC参戦を止めないことを期待するのみですな。

ミニカー購入記(2016年12月28日号)

・エブロ 1/43 #24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R('16 SUPER GT)
mamboxで6,242円で購入。
SUPER GT '16シーズンのGTR勢は、ここ数年のD'STATIONカラーの黒ベースから一新して、白青の爽快感のあるフォーラムエンジニアリングカラーを纏った、かつ第4戦 菅生で十八番のタイヤ無交換作戦に打って出てシーズン1勝目を挙げたコンドウレーシング24号車(ドライヴァーは、成長著しい佐々木大樹とMOLAから移籍した柳田真孝)をチョイス。
D'STATIONカラーあまり好きじゃ無かったので24号車後回しにしていたらいいタイミングでメインスポンサーが変わって助かった(笑)。

ポルシェがCMでアウディへ返礼

「【ビデオ】ポルシェがル・マンから撤退するアウディに向けて粋な映像を制作」(Autoblog 日本版)

なんだこの粋なCM。目からヘンな汁が出そう…(´;ω;`)。

しかし、アウディ側の映像も使ってるし、ちゃんと仁義切った上で同じ広告会社でも使って制作したんかな?
その権利関係者へのネゴシエイションだけでもすごい労力がいりそうなのに、よく実現したなぁ。

ミニカーコレクターにとっては郵政カブミニカーの方がメインの切手セット登場

「郵便屋さんファン必見! 郵便配達用バイク『ホンダMD90』のミニチュアモデル付き切手セットが誕生」(ねとらぼ)

おお、ミニカーは京商製ではないか!
しかも実車を3Dスキャンしてのモデル化とか、カブファンは見逃せませんな。
うっかりポチりそうだけど、もうさすがに収納場所問題が深刻化しているのでガマンガマン。

ミニカー購入記(2016年12月3日号)

・エブロ 1/43 #100 レイブリック NSX CONCEPT-GT('15 SUPTER GT)
mamboxで7,808円で購入。
SUPER GT '15シーズンのNSXは、ローテイションでレイブリックをチョイス。
山本尚貴&伊沢拓也コンビの新体制で挑んだチーム国光は、開幕戦 岡山で2位、第7戦 菅生で2年ぶりの優勝を飾り年間ランキングは3位を獲得。NSX勢としては最上位かつ唯一優勝したマシーンだったので良いチョイスだったかな。

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