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2016年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、2016年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表。読書編・・・なんですが、最近通勤時にはついスマホを弄くってしまったり居眠りしてしまったりと、相対的に本を開く時間が減ったことが響いて、なんと年間通じて17冊(ラノベ、ネタ本は除く)まで読書量が減ってしまうというテイタラクぶり(^ω^ ;)。
母数が少ないうえ新作が不作気味な傾向は相変わらずなので、今年はついに3冊選べずベスト2という結果に(^ω^ ;)。

1位:<美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ>/ダニエル・シルヴァ

とは言え今年はこのシリーズに出会えたのは収穫だった。
シリーズ初期が論創社、近作はハーパーコリンズ・ジャパンと、決してメジャーなレーベルではないこともあってか、これまでレーダーに引っかからなかったけど、本筋の謀略ものとしての面白さに加え、美術修復師であるアロンを描く上で不可欠な美術的蘊蓄、そして知られざる歴史の裏側にスポットライトを当てるジャーナリスト的視点が渾然一体となって、実に読み応えのあるエンターテイメントに仕上がっており、かつ一作毎のクオリティのムラが少ないのも見事な、今後未訳分が邦訳されるのが実に楽しみなシリーズとなりました。


2位:『 たったひとつの冴えたやりかた』/ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

2位は、キャッチィなタイトルの多いSFの中でも5本の指に入るのでは無いかという名タイトルを持つ本書。
表題作についてはハンカチが必要なほどの感動はしなかったものの印象的な掌編ではあったし、なにより全編に横溢するイマジネイションの豊かさはSFを読む醍醐味を十分に味わわせてくれたことから2位に選出。


3位:該当作無し

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