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2017年1月

ミニカー購入記(2017年1月30日号)

・サンダーバードトミカ クラシック版ジェットモグラ
・サンダーバードトミカ クラシック版ペネロープ号

トミカショップ東京店で各864円で購入
クラシック版のサンダーバードトミカ第2弾のジェットモグラとペネロープ号を東京駅一番街のトミカショップで購入。
10月から12月にかけて忙しかったこともあってリリース情報チェックを怠っていたら、11月発売を完全に見逃してしまったところ、気付いてみればなんとペネロープ号は瞬殺。みるみるプレ値が付いてしまったものの、落ち着いて待っていれば再生産されるだろうと静観し、無事タカラトミーオフィシャルで在庫が復活したのを確認してトミカショップに出向いてお買い上げ。

'16 TS050 5号車には中嶋一貴のサイン必須ってことで

最近では各メイカーやエントラントがその年のモータスポーツ参戦体制発表する場としても定着してきた感のある《東京オートサロン2017》にお出かけ。
都内近郊でドライヴァーにサインを貰うチャンスのある数少ないイヴェントということもあり、今年はスパーク製'16 TS050 5号車を持参。チャンスがあれば中嶋一貴選手のサインを頂戴しようと目論んでTOYOTA GAZOO Racingブースの「TOHOTA HYBRID トークショー」を見物するも、人目に付かない出入り口を使ったらしく空振り。
それなら、時間不明ながら来訪予定というトムスのブースにダメモトで行ってみたところ、運良くブースでファンサーヴィスに応じているところで、グッズを買えばサインもOKとのことだったので、トムス40周年記念ステッカーを買い込んで首尾良くサインをGetすることに成功!

日本人初のル マンでのポールポジションを獲得した'14 TS040にも貰いたいところだけど、やはり「ノーパワー! アイハブノーパワー!」のインパクトの方を優先させた次第。

GSRのミクサポ撮影会のフォトコンにてミクサポ賞を頂きました!

「2016年 ミクサポ東京撮影会(2回目) フォトコン結果発表!」(GOODSMILE RACING 広報ブログ)

12月3日に開催されたレーシングミクサポーターズフォトセッション in 東京」に参加し、フォトコンに応募したところ、な、なんとミクサポ賞に選出されました〜ヽ(´∀` )ノ。
今回は投票ランキングでは注目されていなかったこともあって全く期待していなかっただけに嬉しい驚き!(晩メシのために入った松屋でメールチェックした際に受賞を知り、リアルで「へ!?」なんてヘンな声を出してしまったのは、クラスのみんなにはナイショだよ!)
レースクイーンさんに選出頂くなんてカメコ冥利に尽きると言うもの。選者の荒井つかさ様はもちろん、モデルの水谷望愛様に感謝感謝でございますm(_ _)m。

#この撮影会に間に合うことを期待してEF24-105mm F4L IS II USMを注文してたんだけど間に合わなかったのよねぇ…(^ω^ #)。

EF24-105mm F4Lをリプレイス

EF24-105mm F4L IS USMの後継機であるEF24-105mm F4L IS II USMがリリースされると聞き、8年も使っているので買い替え時期としてはちょうどいいだろうと、予定されていた10月下旬から延期になった11月3日の発売日を待ってカメラのキタムラでポチッとな。
キタムラは、注文時点での最安値ショップというわけではなかったけど、店頭限定で旧型の高価下取りを謳っていたのが決め手。
この時点で既に出荷がおっついていないのは価格.comの口コミで話題になっていたので、状況が落ち着いてからでもいいかな〜? とも思ったんだけど、12月〜1月にかけて、レーシングミクサポーターズの撮影会や冬コミなど、カメラが活躍する機会が多いので思い切って購入に踏み切ったんだけど・・・結局、5D Mark IVと組み合わせた際に発症する手ブレ補正の不具合修正(?)もあって入荷案内は無いまま年の瀬を迎え、冬コミに出撃した30日に入荷案内メールが届くという間の悪さ(^ω^ #)。
大晦日は大掃除に明け暮れたので、年明けの営業開始を待ってアキバのキタムラへ行って引き取る。
旧型の下取り額は、梱包箱含めて付属品が揃ってることもあってか42,000円と、最大下取り額の47,000円にまぁまぁ近い方の査定で、本体価格135,590円から旧型の下取り額を差し引いて93,590円也を支払って無事入手。
実は下取りについては、レンズの解像感や手ブレ補正的にもめざましい向上はなく、「積極的に買い替える必要無し!」という厳しい評価が流布しているので(価格.com調べ)、しばらくは旧型を手元に残しておこうかとも思ったんだけど、自分的メインの被写体はポートレイトやモータスポーツなど、画面の隅々まで解像してほしいような画でもないし、そもそもそこまで微に入り細を穿って画質チェックをするタイプじゃないので、まぁ実害は無いだろうと下取りに出したのだ。
8年使いまくった個体より性能が落ちることは無いだろうし、自重ズームをしなくなったり、ズームロックが付いただけでも利便性は上がっているので、ここは素直に次の投入タイミングを楽しみにしていようっと♪

7Dに装着してみたら、全長が107mmから118mm、重量が670gから795gとボリュウムアップしているだけあってズシリとくるなぁ。
これは慣れるまでホールドに気をつけないと結構手ブレさせちゃうかも(^ω^ ;)。

2016年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、2016年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表。読書編・・・なんですが、最近通勤時にはついスマホを弄くってしまったり居眠りしてしまったりと、相対的に本を開く時間が減ったことが響いて、なんと年間通じて17冊(ラノベ、ネタ本は除く)まで読書量が減ってしまうというテイタラクぶり(^ω^ ;)。
母数が少ないうえ新作が不作気味な傾向は相変わらずなので、今年はついに3冊選べずベスト2という結果に(^ω^ ;)。

1位:<美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ>/ダニエル・シルヴァ

とは言え今年はこのシリーズに出会えたのは収穫だった。
シリーズ初期が論創社、近作はハーパーコリンズ・ジャパンと、決してメジャーなレーベルではないこともあってか、これまでレーダーに引っかからなかったけど、本筋の謀略ものとしての面白さに加え、美術修復師であるアロンを描く上で不可欠な美術的蘊蓄、そして知られざる歴史の裏側にスポットライトを当てるジャーナリスト的視点が渾然一体となって、実に読み応えのあるエンターテイメントに仕上がっており、かつ一作毎のクオリティのムラが少ないのも見事な、今後未訳分が邦訳されるのが実に楽しみなシリーズとなりました。


2位:『 たったひとつの冴えたやりかた』/ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

2位は、キャッチィなタイトルの多いSFの中でも5本の指に入るのでは無いかという名タイトルを持つ本書。
表題作についてはハンカチが必要なほどの感動はしなかったものの印象的な掌編ではあったし、なにより全編に横溢するイマジネイションの豊かさはSFを読む醍醐味を十分に味わわせてくれたことから2位に選出。


3位:該当作無し

2016年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2016年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、2016年もこれと言ってワクワクもんのミニカーは無かったので無理矢理選出した感は否めませんが行ってみましょう。

1位:トミカプレミアム ランチアストラトス HF ラリー

ランチアストラトスの写真

1/43はほぼ定番メイカー・ジャンルのアイテム購入だったので特筆すべきミニカーは見当たらず、2016年の1位はトミカから選出。
個人的にプレミアムって、ミニカーのデキはともかく、イマイチラインナップの方向性というかテーマが見えない中途半端な商品企画であまり評価していないのだけれど、ラリーカーコレクターとしては見過ごせないのでこのストラトスを買ってみたら、アリタリアカラーの緑の色合いに少々コレジャナイ感はあるものの、造形的にはトミカらしいディフォルメ度合いとハイディテイルモデルとしての情報量が上手くまとめられていて好印象だったことが記憶に残ったことから1位。

2位:ビザ-ルモデル 1/43 #0 日産ZEOD RC('14 ルマン)

日産ZEOD RCの写真

2位は「電力走行での最高速300km/h到達」とか、「電力走行でサルテサーキットを1周周回」といった技術上のチャレンジに対しては一定の意義は見いだせるものの、結果“ル マン24分レース”だったリザルトといい、知財の問題でドン・パノスに訴えられたりと、ル マン史の中でもなかなか香ばしい物件だったZEOD RC。
こういうクルマこそ国産ミニカーブランドからリリースされてしかるべきだと思うんだけど、結局珍車大好きでお馴染みビザールしか手を出さないというところに、日本メイカーのチャレンジ精神の無さが露呈していてガッカリしちゃうのよねぇ。

3位:Boost Gear特注エブロ 1/43 #2 エヴァRT初号機アップルMP4-12C('13 SUPER GT)

エヴァRT初号機アップルMP4-12Cの写真

3位はエヴァ初号機MP4-12C。
SUPER GTには2010年から参戦(除く2014・2015年)しており、今年はともかく(おい!)、apr、Cars Tokai Dream28などの一流エントラントで、人気も高い参戦車両であるにも関わらず、こと1/43スケールについては、某エブロの陰謀により一切モデル化されなかった不遇のエヴァレーシングのマシーンが、ミニカーメイカーの特注じゃないと製品化されないってのは、やっぱなんか間違ってる気がするのよねぇ。
そんな状況を打破して、賞典外の富士スプリントカップ仕様とはいえリリースに漕ぎつけた関係者の尽力に謝意と敬意を表する意味からも3位にランクイン。

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