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2017年9月

いまさらながらネット通販は難しい

ここのところ、ネット通販で買い物をしたところ、「失敗」とまでは言わないものの、ちょっと思惑とは違っちゃったことが続いたので、自戒の意味からもメモっておく。

case01:<TaoTronics TT-BH07>
バイク掃除の時黙々と作業するのも寂しいので、iPhoneでラジオ聴きながらすることが多いのだけれど、コードがジャマになるのでBluetoothイヤフォンを購入。
ネットで情報を漁ったら、このイヤフォンが「手頃な値段の割りには音がいい」と評判だったのでポチったところ、口コミでの評価に期待値を上げすぎたか、個人的に音質は「値段なり」にしか感じられなかったし(特に低音に品がなかった)、音楽を聴くときはそんなに気にならないんだけど、人のトークでは歯擦音のノイズが結構耳障りという、自分の用途的にはそこそこ致命的なネガが…。

case02:<crocs crocband>
クロックスコピーの樹脂サンダルがくたびれてきたので、Yahoo! ショッピングのセールで安くなっていたこともあり、「たまにゃホンモノを買うか」とポチッとな。
その時点で在庫のあるサイズで一番欲しい色が無かったので多少妥協してプール/ネイビーという色をポチって現物が届いてみれば、紹介画像よりかなり明るめのブルーでビックリ。
やはり買い物で妥協はいかんよな、というのと、デジタルな画像の──特にヴィヴィッドな──色はアテにならんなぁ、と反省。

case03:<イギリス軍 ジャングルハット DPMカモ>
周期的に元ミリオタの血が騒ぐときがあって、先日某声優ユニットのライヴを観に中野に行った際、ブロードウェイのユーロサープラスで見かけて欲しくなったものの、店頭には合うサイズが無かったのでネット通販で探してポチッとな。
ところが、頭のサイズを測って59cmが適正サイズであることは分かってたんだけど59cmの在庫が無く、「1cmくらい誤差っしょ」と58cmを買ってみたらやっぱりちょっとキツかったという…。
やっぱ試着出来ない衣料品のネット通販はまだまだリスクがありますなぁ。

ミニカー購入記(2017年9月16日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #1 シトロエンクサラWRC('06 ラリーフィンランド)
で円で購入。
ラリーカーコレクションに、シトロエンが’07シーズン投入予定のC4 WRCの開発に注力するためワークス活動を休止したため、セバスチャン・ロゥブはサテライトティームのクロノス・レーシングからエントリィ。シーズン8勝を挙げるものの、第12戦のキプロスラリー終了後のトレーニング中に負った怪我で後半4戦を欠場したにも関わらずWRC3連覇を達成した'06年のクサラWRCが加わったのでお買い上げ。
このゴロワーズカラーのクサラは、当時ソリドがリリース予定だったので他メイカーのはスルーしたんだけど、結局ソリドからはリリースされずじまいに終わって(1/18は出たのにねぇ)空席のままだったところ、折良く年度チャンピオンカー入手強化月間中(笑)にデアゴからリリースされたので確保。

ミニカー購入記(2017年9月9日号)

・TSM-Model 1/18 #84 ホンダNSX('95 ル マン)
mamboxで26,622円で購入。
'95年のGT2クラスウィナーのチーム国光のNSX GT2が、TSM-Modelから1/18でリリースされたのでお買い上げ。
正直、収納場所問題がかなり深刻なので1/18はあまり増やしたく無いのだけど、やはり日本人ドライヴァーがクラス優勝を遂げた、しかもGTカーとしてはフェイヴァレットマシーンのNSX GTとあってはコレクター魂を諫めることが出来ずポチった次第(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月7日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #2 トヨタセリカGT-FOUR('90 アクロポリスラリー)
・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #4 スバルインプレッサ555('95 RACラリー)
Yahoo! オークションでST165:1,700円・インプレッサ:1,500円で落札。
ミニカーコレクションの初期、ラリーカーは“モンテウィナー”とか“サファリウィナー”といったイヴェント毎のウィナー重視で、今にして思うとなぜか年間チャンピオンマシーンを揃えることへの意識が薄かったのだけれど、改めてコレクションを眺め渡した時、「年度チャンピオンカー(ドライヴァー)が揃って無いのはなんか片手落ちだなぁ」と思うようになりつつも、「今さら見過ごした既発のミニカーの中古漁ってまではなー」とか、「hpiの特価品でもあればなー」などと煮え切らない気分のままでいたところ、ふと「ことほど左様に重視してなかったマシーンならデアゴの廉価品でもいいんじゃね?」という天啓(そうか?)が下りてきたのでバックナンバーをチェックしたところ、自分が押さえたいマシーンはことごとく刊行初期の号だったでござるの巻(^ω^ ;)。
というわけでヤフオクをチェックしたところ、ちょうど'90 ST165と'95 インプレッサのブリスター未開封品が同一出品者から出品されているのを発見したので落札。
今回入手分は、'90年にカルロス・サインツがWRC初優勝を挙げ(モデルはそのアクロポリスラリー仕様)、かつドライヴァーズチャンピオンにも輝いた際のST165と、'95年にコリン・マクレーが最終戦でチームメイトのサインツをくだし(モデルはそのRAC仕様)、初めてドライヴァーズチャンピオンに史上最年少で輝き、かつスバルとしても初のマニュファクチャラーズチャンピオン獲得となったインプレッサの2台。

・・・うん。ホント、なんでコレクトしなかったのか不思議な、リッパな戦績を持つクルマだな(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月2日号)

・TSM-Model 1/43 #67 フォードGT('16 ル マン)
アマゾンで10,746円で購入
GT40でのル マン初勝利から50年を迎える2016年のWEC/IMSAに、フォードはブランニューのGTカーを投入。
フロントから眺めたエクステリアこそGT40の流れを汲むデザインになっているものの、後端に行くほどギュッと絞られたキャビンに、そのキャビンを覆ってルーフから伸びるピラーがリアフェンダーに繋っていくという、GTカーとしては空力的にかなり攻めたエクステリアに、V6 3.5Lツインターボで“エコブースト”と名付けられた環境性能向上新世代エンジン を搭載した意欲的なクルマは、インディカー/CARTでお馴染みの名門チップガナッシ・レーシングに預けられ、本番のル マンでは必勝を期して4台体勢で挑み、アストンマーティン、フェラーリなどの強豪を撥ねのけ、復帰初年度にして見事LM-GTE Proクラス優勝を勝ち取った68号車がTSM-Modelからリリースされたのでお買い上げ。
実は6月に入荷したNSX GT2と受注は一緒だったんだけど、ナゼかフォードGTだけ遅れてのリリース。
いやぁ、基本的にアメ車の脳筋的カッコ良さには惹かれない方なんだけど、フォードGTはモンクなくカッコイイわ〜。
なぜか珍しくスパークがモデル化権を獲得できずTSM製ってところもポイント高し♪

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