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2018年1月

ミニカー購入記(2018年1月15日号)

・スパークモデル 1/43 #1 フォードフィエスタWRC('17 モンテカルロ)
mamboxで6,426円で購入。
'17シーズン、Mスポーツはフォルクスワーゲンの活動休止に伴いシートを失ったセバスチャン・オジェを獲得して挑み、勝ち星的には開幕戦のモンテカルロ、第6戦 ポルトガルの2勝に留まり(Mスポーツとしては第7戦 イタリア、第10戦 ドイツをオットタナック、第12戦 GBをエルフィン・エヴァンスがそれぞれ優勝)、特に後半戦は苦戦した印象が否めないものの、オジェの堅実な走りにより着実に上位グループフィニッシュを重ねたことでドライヴァーズチャンピオン5連覇を達成した、2017年規定に則ったフィエスタWRCのモンテ仕様がスパークからリリースされたのでお買い上げ。

・エブロ 1/43 #46 S Road CRAFTSPORTS GT-R('17 SUPER GT)
mamboxで8,078円で購入。
SUPER GT '17シーズンのGT-Rはローテでモーラ 46号車をチョイス。
後半巻き返してランキング2位に食い込んだ23号車以外のGT-Rはどこも苦戦したため、本山 哲/千代勝正コンビの46号車もランキングは12位と、成績的には振るわなかったけど、モーラは'18シーズンは参戦しないって話なので、区切りとしては良い選択だったかな?

R90CK 24号車の落札価格は1億7300万円!

「国内初開催のコレクタブルカー・オークション。目玉のニッサンR90CKが驚きの落札価格」(AUTO SPORT web)

コンディションが良いフェラーリ365GTB/4が4億で落札されたことや、フェラーリやランボルギーニの特別モデルが2億とか3億とかすることを考えれば、ホンモノのグループCカーが1億円台で落とせるのはお買い得な気がしちゃう不思議。
それにしても、この24号車は元々どこの所有でどこに売られたんだろうか?(まぁ、入札は匿名で行われるんだろうけど) その辺全然取材してくれないのが不満だわー。

サブ機をPowerShotのS120からG7 X Mark IIにクラスチェンジ

サブ機として使っているPowerShot S120、お散歩カメラとしては十分満足しているのだけれど、コンデジの宿命で動きもの──と言っても、別に流し撮りとか大それた用途ではなく、トークショーの人物程度だけど──に弱いのが不満点として燻っていたので、4年の歳月で少しでも改善されているかとコンデジを買い換えることに。
ところが、S***系はディスコンになってしまい、筐体サイズ・デザインだけで言えば、事実上の後継はG9 Xに移行してしまった模様。
別にラインナップ上何系に属するかはどうでもいいのだけれど、焦点距離が28-85mmと短くなってしまったのが痛い。
G9 XのF2.0通しのレンズは魅力的ではあるけど、焦点距離はS120と同等をキープしたいので、そうなるとおのずとG7 Xしか選択肢は無い…ということで、多少重く嵩張ってしまうのには目を瞑って、調査時点で最安値の57,000円だったG7 X Mark IIPCボンバーでポチッとなしたものが到着。
やはり手に持った感じはS120と比べるとズシリとした重量感があり、バリアングル液晶分厚みもあるので、気軽にポケットに突っ込むにはためらわれるサイズ感ですな。
あと、ネットには「中間焦点距離では後ピンになるためマクロに弱い」なんて情報もあり、ミニカー撮影に支障が出るかもしれないけれど、撮影時は絞って撮影するし、もともサイトへの掲載サイズが小さいので実害は無いかもですが、とりあえず時間が取れたらテストしてみましょう。

'17 トヨタTS050 ハイブリッド ル マン仕様@東京オートサロン2018

去年の東京オートサロンではTS050カラーのTS040なんてパチモン展示だったのでブログでは採り上げなかったけど、今年は'17 TS050の8号車が展示されていたのでご紹介。
車両の側にいた説明員によると、エンジンはダミーなものの、モノコック・外装は2017年のル マン仕様とのこと。

#8 TOYOTA TS050 HYBRID“TOYOTA GAZOO Racing”

今年のトヨタブースの目玉は、TS050のパーツを注ぎ込んで仕立てたコンセプトカー「GRスーパースポーツコンセプト」。
TS050直系スポーツカーであることを示すため、コンセプトカー〜モノコック〜TS050と一直線に並べているのには感心。

ところで、モーターショーに展示されていたTS050は“レプリカ”扱いだったけど、どう見ても同じ個体だよねぇ。

てことは、ガワはホンモノなものの、臓物がすり替えてあるのを正直に“レプリカ”と呼んでいるなら、これもレプリカってことになりますな。

2017年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2017年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、2017年も発売・購入して思わずテンションが上がるようなミニカーは無かったので消去法で残ったもの感は否めませんが行ってみましょう。

1位:サンダーバードトミカ クラシック版ペネロープ号

ペネロープ号の写真

昨年に続き今年の1位はトミカからの選出。
実際のリリースは2016年11月だったものの、初回入荷分を入手し損なって年が明けてからの再入荷分を購入したため、2017年分としてエントリィ。
サンダーバード誕生50周年を記念して制作された新作『サンダーバード ARE GO』の放映開始に伴い、タカラトミーがサンダーバード関連商品をリリースする中、オリジナル版(タカラトミー的には「クラシック版」呼称)のサンダーバードメカもトミカサイズで商品化され、当然ペネロープ号も加わったわけだけど、過去のマッチボックス版、キャラウィール版とはまた違うディフォルメ具合が、実車のイメージを上手くこのサイズに落とし込んでいたことが印象に残ったことから1位に。

2位:TSM-Model 1/43 1/18 #84 ホンダNSX('95 ル マン)

フォードGTの写真

2位は久しぶりの1/18スケールミニカー。
日本人・日本車ウィナーは、ついメインストリームの1/43だけでなく1/18も押さえちゃう管理人。国さんがGT2クラスウィナーとなった'95年のNSXは、ドライヴァー的にもマシーン的にも思い入れがあるので、2万円台と高額商品ながら購入したところ、価格に見合うクオリティに納得したこともあって2位に選出。

3位:TSM-Model #67 フォードGT('16 ル マン)

ホンダNSXの写真

奇しくも3位もTSMからの選出。
このミニカーも、1万円オーヴァーする価格の割りには納得のクオリティとは言えずコスパ的にはイマイチなんだけど、スパーク寡占状態のル マン参戦車両市場において、この話題のマシーンをリリース権を獲得して、コレクションに彩りを増やしてくれたTSMの貢献度に敬意を表しての選出。

2017年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、その年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の読書編。
一応去年より読破数は増えたものの20冊止まりだった2017年。老眼が進んである程度混雑している電車だと読める距離が確保できない、ついスマホでウェブブラウジングしてしまう、座ると居眠りしてしまう等々、生活様式の変化が主要因ではあるけど、ページターナーな本が無いという不作状況が続くので、読破数が復活することは無さそうだなぁ…などと嘆息しつつ発表。

1位:『魔法使いと副店長』/越谷オサム

今年のベスト1は、本年最後に読了して一躍トップに躍り出たこちら!
これまでも幽霊や転生といったファンタジックな設定を扱ってきてはいたものの、魔法使いとはまたド直球なファンタジィに手を出したな〜…と思いきや、「魔法界」の有り様をこう捻ってきたか! というアイディアの秀逸さと、その設定が抱える社会問題を辛気臭くも抹香臭くもなく程よいスパイスとして効かせた上で、妻子持ちの中年男と14歳の少女が同居するという「アウト-!」な状況が巻き起こすコメディと、主人公の藤沢太郎とアリスが疑似親子関係を紡いでいく過程のハートウォーミングさ、放火犯を巡るミステリィ要素が絶妙な案配でブレンドされた物語で、そのラストには思わず胸が一杯になってしまい、久々読み終わってしまうのを惜しく感じるほどだった越谷オサムの最近作が、文句なしで今年のナンバーワン。


2位:『約束』/ロバート・クレイス

2位はロバート・クレイスの最新作。
これはストーリィが良く出来てるとか、ミステリィの仕掛けが練られている、とかいったミステリィ小説としての完成度的な評価軸ではなく、もう単純にK9のマギーに再会出来た嬉しさと、<スコット&マギー シリーズ>と<エルヴィス・コール シリーズ>がコラボし、コールの相棒パイクだけでなく、名ゲストキャラのジョン・ストーンも活躍するというお祭り企画の楽しさからの選出。
ロバート・B・パーカーも自作のシリーズのコラボエピソードを書きましたが、やはり同じ世界線でシリーズものを複数持ってるとコラボさせたくなるんですかね? いいぞもっとやれ!(笑)


3位:『三鬼』/宮部みゆき

3位は宮部みゆきのライフワークとなりつつある(?)<三島屋変調百物語シリーズ>第4段。
ことさらシリーズの中でも出来が良かったとか面白かったというわけではないものの、シリーズの性格上人の心の闇に触れる、重い話に寄りがちながら、今回はコミカルでハートウォーミングなエピソードも混じっていたことで、硬軟織り交ぜたバランスのよい奇譚集となっているのが個人的にツボったことからの選出。

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