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2018年3月

ミニカー購入記(2018年3月18日)

・トミカ ホンダスーパーカブ
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で340円で購入。
今年誕生60周年を迎え、2018年モデルで外観をレトロスタイルの丸型ヘッドライト、ミラー、ウインカーに変更、エンジンは平成28年排出ガス規制をクリアするなどブラッシュアップを図り、生産も熊本製作所に移しての心機一転を図ったスーパーカブがトミカからリリースされたのでお買い上げ。
しかし、どうせなら初回限定カラーで見た目にかわいいパールシャイニングイエロー出して欲しかったなぁ

同時に発売されたドリームトミカのBTTF3版デロリアンも買うつもりだったのだけれど、自分が回ったショップでは瞬殺で今のところ手に入らず(・ω・)。

Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYOでハートレイのサインをもらって幸せ満開

もともとフォーミュラカーレースに対する興味は薄い管理人だけど、昨年のマクラーレンとホンダが決別を決めたあたりからのマクラーレンやフェルナンド・アロンソの、目に余るホンダdisりが癇に障るようになり、トロロッソ・ホンダへの判官贔屓が発動したうえ、トロロッソには'17 ル マンウィナーの一人であるブレンドン・ハートレイが加入したこともあって今年はちょっとF1──というかトロロッソ・ホンダへの注目度上昇中。
そんな最中開催される《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》で、「微レ存とはいえハートレイにサインをもらうチャンスあるんじゃ?」というスケベ心が働き、イヴェント見物のため会場の六本木ヒルズアリーナに。

この日はとある映画の初日舞台挨拶観覧の予定があったので、観覧を済ませてから会場に着いたら14時過ぎだったので、15時からのメインセレモニーを待つファンで会場は既にこの賑わいで、ステージが眺められるエリアは壊滅状態(ホンダ想定の5倍集まったとか)。
なので「あちゃ〜、こりゃサインをもらうどころじゃないなぁ」と諦めつつ観覧場所を探していたら、ステージは見えないけれど、控え室らしきプレハブ側の、なんなら出待ちにはベストっぽいステージ袖が意外に手薄だったのでここに陣取って観覧。

メインセレモニースタートがスタートすると、コンテナがクレーンでステージに運ばれてきて、アンヴェイルならぬアンコンテナでSTR13登場。
コンテナ設置にえらい手間取ってたけど、本来目論んでいた演出が台無しだった模様(笑)。

自分の観覧位置からでは、マシーン観察はこれが精一杯。
ま、まぁ、どうせプレゼン仕様には興味ないからいいんだけどねっ。

イヴェントには、ドライヴァーのピエール・ガスリー&ブレンドン・ハートレイ、ティーム代表のフランツ・トスト、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長が登壇。
サッシャの司会で、前座のBMX・MTBパフォーマンスの感想を皮切りに、ガスリーとハートレイのキャリア紹介や今シーズンにかける意気込みを聞いたり、トスト代表と山本MS部長に新たなパートナシップの状況を聞くトーク〜メディア&観客の質疑応答タイム〜トストの締めの挨拶の後フォトセッションの流れで進行。
トークショウは、トロロッソのラテンノリなのか、テストが好調だったこともあってか終始和やかムードだったのが印象的(トストが、日本人のメンタリティを学ぶセミナーで「日本人の『できるかもしれません』というメールは、だいたい『できない』という意味だと教えた」というエピソードを冗談めかして披露するくだりは笑った〜)。
質疑応答コーナーで最後に指名されたファンからの「マシーンに名前を付けますか?」との問いに。
ガスリー「“ガスモビル”なんてどう?」
ハートレイ「僕は付けないなー。でもみんなに名前を考えてもらうのもいいかもね」
ということで、急遽STR13 ハートレイ号のネーミング募集ハッシュタグ(@ToroRosso @ BrendonHartley #NameTheCar)が決められ、その流れを受けてトスト代表が「じゃあ、名前が採用された人は鈴鹿にご招待するよ」という実にフランクな対応に会場大盛り上がり。
しかもステージ終了後、ドライバー2人が自主的にファンサービスを始め、目論見通りこちら側にも足を運んでサインに応じ始めてくれたので、スパーク製 '17 919 ハイブリッド 2号車のミニカーにサインをもらうことに成功♪

でも、これ、ぶっちゃけトロロッソがまだ中団グループのティームで、F1キャリアがまだ浅い二人だからなせる神対応だよね。
これがマクラーレンだったら、去年アロンソが渋谷でやらかしたようなパニック必至だもん。

なにはともあれ、トロロッソ・ホンダにはがんばって頂いて、恩知らずのアロンソに吠え面かかせてやってもらいたいもんですな。

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを買い増し

レンズ資産を絞ってしばらくは落ち着いていたものの、富士のS-GT観戦のような、ピットウォークではRQを、レース中はクルマを撮りたい欲張りさんとしては、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを担いで歩き回るのは体力面でチト辛い。
ということで富士での自分的定番撮影スポットであるダンロップコーナーなら300mmあれば十分なので、ついつい便利ズームのシグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで日和ってしまうものの、これだとAFが遅いので歩留まりが悪い(ように感じる)。
そんなモヤモヤを感じていたところに、安価ラインながらナノUSMを搭載したことでAFが「Lレンズ並みの爆速」とも評されるEF70-300mm F4-5.6 IS II USMが発売され、これなら携帯性も悪く無さそうなのでアマゾンで価格ウォッチを続け、5万を切ったのを見計らって、レンズフード[L-HOODET-74B]とセットでポチッとな(レンズフードも同時購入出来るので、Joshin webのマーケットプレイス出店分)。お代はレンズ:49,800円+フード:3,810円=53,610円也。
とりあえずデヴュウ戦は5月のS-GTかな? 戦果が楽しみ♪

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC[デストロイモード]をG7 X Mark IIで撮る

電撃ホビーウェブ実物大ユニコーンガンダム立像製作苦労談が掲載されているのを読んで、「そーいや実物大ユニコーンガンダム立像のデストロイモードってちゃんと撮ってなかったな」と思い出し、蒲田で開催されたとあるオンリーイヴェントに出かけたついでにお台場に寄って、描写力比較も兼ねてG7 X Mark IIで撮影。

強度や構造上変形を諦めた部分もあるとはいえ、変形後も破綻やアラが見当たらないのはすごい。
う〜む、やっぱデストロイモードの発光ギミックは夜見たいなぁ。そのうち撮りに来ないと。

一方G7 X Mark IIの描写については、よく「一眼レフ並みの画質」と評されるけど、こういう明るい被写体はパキッと解像してくれるけど、ボケ部分のモアレ(?)の不自然さはやっぱ気になるなぁ。
あと、なまじセンサーサイズが大きくなって被写界深度が浅くなった分、ピント合わせ位置や絞りに気をつけないとピンボケ写真みたくなってしまうのが困りもの。
う〜ん、コンデジにはもっと気楽さを求めてるんだが…(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2018年3月3日号)

・エブロ 1/43 #6 WAKO'S 4CR RC F('16 SUPER GT)
mamboxで円で購入。
'16シーズン、メインスポンサーをENEOSからWAKO'Sに変更。前年でドライヴァーを引退した脇阪寿一を監督に据え、ドライヴァーは継続の大嶋和也とトムスから移籍したアンドレア・カルダレッリコンビという陣容で挑み、優勝こそ無かったものの、堅実にポイントを重ねランキング2位を獲得したルマン6号車(第1線 岡山仕様)がようやく入荷(なんで第5線 富士仕様からこんなに間が空いた???)。
もともとローテイションで6号車を買う予定だったのだけれど、ENEOSカラー目当てのところ、スポンサーが変わっちゃったのは計算外だったなぁ。
まぁ、ENEOSカラーよりWAKO'Sカラーの方が好みだから特段問題ではないんだけれど(^ω^ ;)。

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