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2018 ル・マン24時間レース パブリックビューイング in MEGAレポ

ここのところ、雨さえ降らなければスタートパートをMEGA WEBでPV観戦してるル マン。今年は2台共無事に朝を迎えることが出来、いよいよ「トヨタのル マン初優勝」&「日本車+日本人の組み合わせで初」という、日本のモータースポーツ史の1ページを飾る年のル マンはテレビ観戦じゃもったいない──というわけでゴールパートもPV観戦することに。
ついでにヒストリーガレージで開催されているモータースポーツヘリテージ企画展示『トヨタ ル・マン 24h 挑戦の軌跡』を見物。

'90 90C-V 36号車。

'92 TS010 33号車。

'95 スープラGT LM 27号車。

'98 TS020 27号車。

'13 TS030 8号車。

その他、個人所蔵の参戦車両のミニカーも展示されていたり、それなりに工夫された展示で一見の価値あり。
ひと通り見物を終えてからPV会場へ移動。

MEGA WEBのMEGA THETER前には'18仕様のTS050も展示(ドンガラはドンガラだろうけど、コックピット内も詰まってる本格派(?)だった)。

今年は優勝の可能性が高く、盛り上がりが期待出来るからか、PV会場は1階のMEGA STAGE(写真は土曜日の様子)。

来場者プレゼントは、TGRのキャップ、フラッグ、マスキングテープ(おっさんにゃ使い道がさっぱりだよ(笑))富士スピードウェイのイヴェントフライヤー。
う〜ん、年々記念品のグレイド下がってない?(^ω^ #)

日曜日のイヴェント登壇者は、司会は今井優杏姉さん、ゲスト解説に木下隆之、福山英朗、国本雄資の布陣(国本と優杏姐さんは富士のインタープロトからハシゴ)。
ちょうど可夢偉ドライブ中の7号車がピットインし損ない、燃料に余裕が無くなったためセイフモードでのスロー走行になるというアクシデント直後の20時半にトークショウがスタートしたので最初はちょっとザワザワする(笑)。
さすがに実際TS050をル マンで走らせた国本が披露する、「100ページはあろうかというマニュアルの理解度テストをやらされた」とか、「あまりに広いTMGのファクトリー内で迷子になった」とかの裏話は興味深いし面白かった。

7号車・8号車両方にスローゾーンのスピード違反、7号車の燃料使用量違反のペナ(しかも2回)、8号車のアンセイフリリース等々、オペレイションの拙さが目立ったものの、去年まで泣かされたメカニカルトラブルとは無縁で8号車は一人旅の独走。1-2フィニッシュで24時間を走りきってゴール! ついにトヨタに悲願のルマン初勝利をもたらせる。

表彰式に合わせ、PV会場でもノンアルコールシャンペンが振る舞われる。
うん、これはこれで気分味わえるけど、せっかく優勝したんだから、なにか記念品的な物を頒布してもバチは当たらないと思うんだが…(・A・)。

会場のみんなでカンパ〜イ!

入場整理券は、記念にスタッフに断ってケースだけ返してもらってきちゃった。

いやはや、これで勝てなきゃレースやめろってレベルの条件化の勝利ではあるけど、やっとル マンでトヨタが勝ったか〜。
ぶっちゃけ。どっちかって言うとアンチトヨタなので、もうここまで来たら永遠に勝てない芸(どんな芸だ?)を貫いて欲しい気持ちもあったし、ホンダをdisりまくったアロンソには勝たせたく無かったけど、やはりル マンの表彰台で君が代が流れたのにはグッと来てしまった(^ω^ ;)。
F1を中途半端に投げ出したことを思えば、ル マンは勝つまで継続したんだから、ここは素直に「トヨタおめでとう!」と言っておこう。

【余談】
翌日、記念にスポーツ新聞を買おうとコンビニ行ってみたら・・・

トーチュウ以外はワールドカップ一色。
日本のモータースポーツの地位の低さをまざまざと見せつけられましたわ(´・ω・`)。

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