2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

ミニカー購入記(2018年6月25日号)

・カーズトミカ リミテッドヴィンテージ NEO 43 1/43 ライトニング・マックィーン(ヒーロータイプ)
アマゾンで2,863円で購入。
カーズトミカの1/43スケールの精密ヴァージョンラインの「リミテッドヴィンテージ NEO 43」のライトニング・マックィーンが、アマゾンで半額以下になっていたので購入。
マックィーンのミニカーは、イワヤのスーパーサウンドシリーズのを持っているけど、精密度の増したトミカブランドからのリリースとあってコレクター心をくすぐられたものの、6,000円出すほどの思い入れは無いので静観していたら、アマゾンで半額になっていたので、この値段ならとリプレイス用にポチッとな。
「あの世界観のクルマにスケールの概念が当てはまるのか?」とか、「ヨンサンだとしたらマックィーン達デケェな」とか、思うところはあるけど突っ込んだら負けの精神でスルー。

2018 ル・マン24時間レース パブリックビューイング in MEGAレポ

ここのところ、雨さえ降らなければスタートパートをMEGA WEBでPV観戦してるル マン。今年は2台共無事に朝を迎えることが出来、いよいよ「トヨタのル マン初優勝」&「日本車+日本人の組み合わせで初」という、日本のモータースポーツ史の1ページを飾る年のル マンはテレビ観戦じゃもったいない──というわけでゴールパートもPV観戦することに。
ついでにヒストリーガレージで開催されているモータースポーツヘリテージ企画展示『トヨタ ル・マン 24h 挑戦の軌跡』を見物。

'90 90C-V 36号車。

'92 TS010 33号車。

'95 スープラGT LM 27号車。

'98 TS020 27号車。

'13 TS030 8号車。

その他、個人所蔵の参戦車両のミニカーも展示されていたり、それなりに工夫された展示で一見の価値あり。
ひと通り見物を終えてからPV会場へ移動。

MEGA WEBのMEGA THETER前には'18仕様のTS050も展示(ドンガラはドンガラだろうけど、コックピット内も詰まってる本格派(?)だった)。

今年は優勝の可能性が高く、盛り上がりが期待出来るからか、PV会場は1階のMEGA STAGE(写真は土曜日の様子)。

来場者プレゼントは、TGRのキャップ、フラッグ、マスキングテープ(おっさんにゃ使い道がさっぱりだよ(笑))富士スピードウェイのイヴェントフライヤー。
う〜ん、年々記念品のグレイド下がってない?(^ω^ #)

日曜日のイヴェント登壇者は、司会は今井優杏姉さん、ゲスト解説に木下隆之、福山英朗、国本雄資の布陣(国本と優杏姐さんは富士のインタープロトからハシゴ)。
ちょうど可夢偉ドライブ中の7号車がピットインし損ない、燃料に余裕が無くなったためセイフモードでのスロー走行になるというアクシデント直後の20時半にトークショウがスタートしたので最初はちょっとザワザワする(笑)。
さすがに実際TS050をル マンで走らせた国本が披露する、「100ページはあろうかというマニュアルの理解度テストをやらされた」とか、「あまりに広いTMGのファクトリー内で迷子になった」とかの裏話は興味深いし面白かった。

7号車・8号車両方にスローゾーンのスピード違反、7号車の燃料使用量違反のペナ(しかも2回)、8号車のアンセイフリリース等々、オペレイションの拙さが目立ったものの、去年まで泣かされたメカニカルトラブルとは無縁で8号車は一人旅の独走。1-2フィニッシュで24時間を走りきってゴール! ついにトヨタに悲願のルマン初勝利をもたらせる。

表彰式に合わせ、PV会場でもノンアルコールシャンペンが振る舞われる。
うん、これはこれで気分味わえるけど、せっかく優勝したんだから、なにか記念品的な物を頒布してもバチは当たらないと思うんだが…(・A・)。

会場のみんなでカンパ〜イ!

入場整理券は、記念にスタッフに断ってケースだけ返してもらってきちゃった。

いやはや、これで勝てなきゃレースやめろってレベルの条件化の勝利ではあるけど、やっとル マンでトヨタが勝ったか〜。
ぶっちゃけ。どっちかって言うとアンチトヨタなので、もうここまで来たら永遠に勝てない芸(どんな芸だ?)を貫いて欲しい気持ちもあったし、ホンダをdisりまくったアロンソには勝たせたく無かったけど、やはりル マンの表彰台で君が代が流れたのにはグッと来てしまった(^ω^ ;)。
F1を中途半端に投げ出したことを思えば、ル マンは勝つまで継続したんだから、ここは素直に「トヨタおめでとう!」と言っておこう。

【余談】
翌日、記念にスポーツ新聞を買おうとコンビニ行ってみたら・・・

トーチュウ以外はワールドカップ一色。
日本のモータースポーツの地位の低さをまざまざと見せつけられましたわ(´・ω・`)。

ミニカー購入記(2018年6月16日号)

・ミニチャンプス 1/12 #3 ホンダRC212V('09 MotoGP)
Yahoo! オークションで7,800円で落札。
ペドロサのホンダ離脱のニュースを聞いたから…というわけじゃないんだけど、なんとな~く久しぶりにヤフオクでRC212Vを検索したら、買い漏らしていた'09年のRC212V ダニ号の、一応「未展示新品」が7,800円とお買い得価格(定価は恐らく11,800円)で出品されていたのを落札。
送料が千円超えたのは計算外だったけど、なにやら予約案内もリリース案内も見過ごして手に入れ損なったダニ号が定価以下で入手出来たのはラッキィだった。
このシーズンのダニ君は、シーズン前のテストで転倒、親指の骨折を抱えてのシーズンイン。前半戦は戦績に波があったうえ、第5戦 イタリアでも大腿骨を骨折したものの後半戦では安定した成績を残し、第8戦 アメリカGPと最終戦バレンシアGPで2勝を挙げてランキング3位を獲得。
それにしてもペドロサは来シーズンどこで走るんだろう?
好きなタイプのライダーなだけに、チャンピオンを獲れないままサテライト落ちやWGPを去っちゃうとなると寂しいなぁ。

【追記】
撮影のためにアンダーカウルを組んだら、あまりにもタイトでじゃっかんこじり気味に嵌めたらオレンジのデカールを擦ってちょっと欠けちゃった…(´・ω・`)。

トミカプレミアムRSはダンディの再来か?

「トミカプレミアム“対象年齢14歳以上”の新シリーズ」(Narinari.com)

ヨンサンと言ってもトミカリミテッドヴィンテージ43とは違って、ディテイルを追求するのではなく良い意味でオモチャっぽさを残した、トミカプレミアムのサイズアップ版って解釈でいいのかな?
つまりはかつてのダンディや海外ブランドで言うとコーギー的ポジションだよね。
う〜ん、そういう方向性は否定しないけど、よほど味のある造形にでもならない限りは個人的には惹かれないかな〜?

ミニカー購入記(2018年6月9日号)

・スパークモデル 1/43 #7 トヨタTS050 ハイブリッド('17 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
トヨタは2016年の「ノーパワー!」の雪辱を晴らすべく、大きな要素技術の変更は無いものの、信頼性の向上とレギュレイション変更で削がれたダウンフォースを取り戻すことを目指して徹底的なブラッシュアップを計ったTS050を2017年のWEC/ル マンに投入。しかもル マンには3台出しの必勝体勢で挑むことに。
そして予選では、7号車の小林可夢偉が上手くクリアラップのチャンスを活かして3分14秒791のコースレコードでポールポジションを獲得。悲願のル マン制覇に一歩近づいたかに見えたものの、決勝はとんだサバイバルレースと化し、8号車はメカニカルトラブルで長時間のピットインを強いられ、期待の7号車は夜明けを迎えること無くクラッチトラブル(前代未聞の“偽マーシャル”の軽率なリアクションが原因)でリタイヤ、バックアップの9号車も他車との接触きっかけのタイヤバーストで車体を破損しリタイヤ。修理を終えた9号車が必死の追い上げを見せるも9位止まりの大惨敗に終わる。
そんな期待外れに終わった'17型TS050は、完走した実績よりも驚異的なタイムでポールポジションを獲った7号車を購入。

1/43 '16 ミクAMGは2018年9月発売で確定…か?

5月30日からアキバCOギャラリーで開催されている《初音ミク GTプロジェクト 10周年記念展示会》を見物しに行ったら、マジカルミライでサンプルが展示されていた'17 スパ仕様に続き、S-GT '16シーズンのミクAMG(開幕戦仕様)がPMA制作で、一応今年の9月に発売が確定した模様。
グッスマ名義で出るのか、ミニチャンプス名義で出るのかまでは分からないし、ミニカーの発売時期なんてアテにならないけど、なんにせよリリースが確定したらしいのは喜ばしい限り。
ところで、既に予約が始まっている'17 チャンピオンマシーンの制作協力はエブロであることが明言されているけど、'16と'17で製造メイカーが違うのにはどんな事情があるんだろう???

【2018年6月7日追記】
正式発表ありました。グッスマ名義のミニカーはあまり遅れない印象なので、9月には手に入ることでしょう。

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »