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ミニカー購入記(2018年7月28日号)

・GOODSMILE RACING & TeamUKYO個人スポンサー特典 1/32 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG 個スポ仕様('17 SUPER GT)
GOODSMILE RACING & TeamUKYOの個人のスポンサー figma30,000円コースの特典として入手。
GOODSMILE RACING & TeamUKYOは、大橋逸夫が離脱した以外の体勢は堅守して'17年のSUPER GTに挑み、第1戦 岡山で優勝という幸先良くスタート、その後もポイントを着実に積んでランキングトップで最終戦 もてぎに挑み、タイヤがマッチングせず苦戦を強いられつつも3位表彰台を獲得。ランキングトップを死守して3年ぶり3度目のGT300クラスを制する。
そんなGSRの'17シーズンの個人スポンサー特典には、グッスマ製の1/32ミニカーが含まれるようになったので、ミニカーコレクターとしては問答無用でミニカーを含むコースでアレをアレ。
実際問題、個スポ仕様が一般販売分となにが違うのか一切説明が無く、天井の個スポ数(個スポ仕様=3638/一般販売仕様=8408)くらいしか違いが見当たらないのでスペシャリティは感じないけど、まぁチャンピオンイヤーのミニカーだしいい記念にはなったかな)。

・スパークモデル 1/43 #36 トヨタ87C('87 ル マン)
駿河屋で6,800円で購入。
車両開発=童夢×オペレイション=トムスの参戦体制は変わらないものの、エントラント・車両名称にトヨタを冠した“ワークス”としての参戦となった87年のル マンに、トヨタ・チーム・トムスは、前年の86Cの改良型である87Cの2台体制(童夢は、トヨタに開発に専念するよう命じられたためエントラントとしては不参加)で挑んだものの、オクタン価の低い粗悪なガソリンに悩まされ、36号車はガス欠で、37号車はガソリン起因のエンジントラブルで早々にリタイアという大惨敗に終わる。
そんな87Cがスパークからリリースされたので、ミノルタカラーの36号車を購入。
どうやら受注開始を見落としていたらしく、予約し損なったうえ、初ロットでメーカー完売となったため、唯一10%引きで在庫があった駿河屋で確保。

ところで、今年ようやくトヨタがル マンを勝ったニュースの中で、「20回目の挑戦」って記述が、個人的に座りが悪くてしょうがないんだけど…(自分の観測範囲だと、モータースポーツジャーナリストでは、唯一貝島由美子が異を唱えているくらい)。
この87Cでの参戦だって、“ワークス”と言いつつトヨタ本体がしたことと言えば、トヨタの名前を使うことを許したこと、サラリーマン根性丸出しで余計な口を挟んだらしいことくらいで、事実上トムス/童夢の実績じゃんね。
それでいて、『トヨタ ル・マン24時間レース制覇までの4551日』によると、今年のル マンに来ていたトヨタのOBが、「最初は参加するだけで良しとするムードでした」なんて語ってたらしいけど、最前線で勝つことを目指してた館や林みのるに対して失礼過ぎるってもの。
あまつさえTGR公式でトムス/童夢85C~86Cをトヨタ85C~86Cと表記するなんて歴史捏造して、トムス/童夢の努力を我が事のようにしてる傲岸不遜さを滲ませるから、素直にル マン制覇を祝えなくなるんだよねぇ。

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