2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

個人スポンサー協賛中

無料ブログはココログ

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@TGRF 2018

シーズンエンド恒例のTOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018でTS050がデモ走行するのは事前に公開されたプログラムで分かっていたけど、直前になってル マンを24時間走りきった汚れもそのままにTMGで永久保存されることになった、トヨタ車初のル マンウィナーの8号車がまさかの来日することがTGR公式のツイートで発覚!
「今回は晴天予報だからいいものの、雨天にデモ走行しようもんなら、ル マンで付いた汚れが落ちたり余計な汚れが付いたりしちゃうんじゃん! だったら“ル マンフィニッシュそのままの状態”を見られるの今回が最初で最後???」と、俄然見に行きい熱が高まったものの、TGRF当日は某声優さんの2デイズライヴの2日目とバッティングしていたのですっかり諦めモードに。
ところが初日の売れ行きをチェックしてみた限り、16時の開場時間でも購入予定の日替わりライヴTシャツが余裕で買えそうなことが分かり、どうせ昼過ぎまではすることも無いんだし、と、急遽TGRF参戦を決定。富士スピードウェイで撮影してきたのでお披露目。

優勝トロフィーと共に富士のピットに佇むTS050 8号車。
自分がパドックに着いて撮影を始めたら、ちょうどデモ走行を前にエンジン始動テストが始まり、2.4リッター V6ツインターボガソリンエンジンの音を間近で堪能出来てラッキィ。

TGRFのピット展示はリア側に回り込めないし、ピットの柱がジャマなのでアングルが限られるのはご容赦。

こちらがル マンの激闘の痕。
たまたま聞こえてきた説明によると、この状態をキープするためコーティングしてあるとのことで(キーパーコーティングかな?(笑))、自分の心配は杞憂だったことが判明(まぁ、そりゃ配慮しないわけ無いわな(^ω^ ;))。
ちなみに年明けのオートサロンオートメッセでもお披露目してからTMGに戻るとのことだったので、富士に行けなかったという方にもまだチャンスがありまっせ。

12時10分~12時35分のデモ走行も見たいところだったけど、いったん家に寄る都合があることを考えるとリスキーな時間帯だったので見物を諦めたため、走行シーンの撮影が出来なかったのが心残りだけど、トヨタ初のル マンウィナーの現物を、その年のうちに拝めたので満足満足。

【追記】
MEGA WEBでの展示も始まった模様。

ミニカー購入記(2018年11月17日号)

・トミカ フェラーリ488 GTB(初回特別仕様)
・トミカ フェラーリ488 GTB
・トミカプレミアム SUBARU BRZ R&D SPORT
・ホットウィール ポルシェ962
・ホットウィール '16 フォードGT レース
トイザらスで488 GTB:387円、BRZ:862円、ホットウィール:各754円で購入。
ここのところ個人的コレクト欲をそそるアイテム連発のトミカ。
今月は、WECのLMGTE参戦中のフェラーリのGTマシーンのベイス車両である488 GTB(ただし箱には“フェラーリ”の記載無し)と、SUPER GTマシーン久々のトミカ化となるBRZを購入・・・しにトイザらスに行ったら、たまたまホットウィールの発売日ともカブっていて、アドバンカラーの692C 25号車(JSPC)とフォードGTのLMGTE仕様(66号車)があったので合わせて買うハメに。
ホットウィールはマツダワークスカラーの787B(18号車)もラインナップされてたらしいけど、自分が買い物した時点ではワゴン(トイザらスは発売日や特価品はワゴンに並べて売る)に並んでいなかったので全滅した模様。
それにしても、日本のコレクター的には787Bとか国さんの962Cをラインナップしてくれるのは嬉しいけど、787Bはなんで18号車をチョイスするの? フォードGTはル マンのGTE Proクラスウィナーの68号車でもチップガナッシ・チームUSAでもない66号車をチョイスするの? 等々、“レジェンド”と冠する割りにはチョイスのポリシーが謎なところがホットウィールを熱心にウォッチする気が起きない要因なんだよねぇ。

ミニカー購入記(2018年11月9日号)

・ミニチャンプス 1/12 #25 ヤマハYZR-M1('17 MotoGP)
mamboxで13,770円で購入。
'16シーズン、MotoGPクラスにステップアップしスズキワークス入りしたマーベリック・ヴィニャーレスは、自身初のクラス初優勝を飾るとともにスズキに9年ぶりの優勝をもたらす活躍を見せると、'16シーズンはヤマハワークスに移籍し、ヴァレンティーノ・ロッシと共にモビスター・ヤマハ MotoGPからエントリィ。開幕戦 カタール、第2戦 アルゼンチンと2連勝を飾り非凡さをアピールすると、その後も第5戦 フランスを制した他、シーズン通してコンスタントに表彰台を獲得したりロッシに先着するなどの活躍でライダーランキング3位で終える。
そんなヴィニャーレスが駆ったM1がミニチャンプスからリリースされたのでお買い上げ。
予約時点ではまさかここまで活躍するとは思ってなかったけど、結果的にヤマハワークスのランキング上位ライダーのマシーンのコレクトに繋がったので満足。

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »