2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

個人スポンサー協賛中

無料ブログはココログ

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

ミニカー購入記(2018年12月23日号)

・スカイネット 1/12 スズキGSX1100S KATANA(SL)
アマゾンで2,118円で購入。
アオシマの完成品バイクミニカーシリーズに1100カタナが加わったのでポチッたのが到着。
本当は昨日届いた「フラッグシップミニカー」版より一足先に入荷してたんだけど、入荷が連続して再配達の手続きが混乱してしまい、こっちの方が後になってしまった次第。
SLの銀、SEの赤銀、SD青銀の3種が案内された中、やはり自分が乗っていた750カタナと同色ということでSLをチョイス。
デキは価格の割りにはシェイプの捉え方も悪く無く、造形もシャープで、ディティール表現の情報量もそこそこがんばっており、正直期待値低かった分、思いのほか満足度が高かったのは嬉しい驚きなんだけど、なんでSD/SEにタンデムベルトが付いてるんだろ???

ミニカー購入記(2018年12月22日号)

・スカイネット フラッグシップミニカー 1/12 スズキGSX1100S KATANA
アマゾンで11,391円で購入。
アオシマの完成品バイクミニカーシリーズは、これまでニューレイやマイストのような、安価なオモチャ然としたラインだったけれど、突如(?)ディティールを向上させた「フラッグシップミニカー」なる1万越えのラインから1100カタナが予告されたのでポチッとな。
造形はかっちりめで情報量も過不足なく、うまくまとまっていると思うけど、塗装がちょっと安っぽくてオートアートやWIT'S製より質感面でちょっと負けてるかな?

それにしてもアオシマは10年近く前にもホットワークス製のカタナをOEM販売したし、安価なラインでもカタナを出した直後にハイグレイドヴァージョンも出すとか、どんだけカタナが好きなんだ(^ω^ ;)。
以前、1/12 カタナミニカーの比較記事作ったけど、アオシマ版2種の違いも気になるし、記事をアップデイトしようかな~?

ミニカー購入記(2018年12月15日号)

・トミカ マクラーレン720S(初回特別仕様)
・トミカ マクラーレン720S
・トミカ 日産 GT-R NISMO GT500
トイザらスで各360円で購入。
今月も魅力的な外車がラインナップに加わったトミカ。マクラーレン・オートモーティブのミッドレンジスーパーカーの720Sがリリースされたので、通常版のオレンジと初回特別仕様の白をGet。
一方、久しぶりにGT-Rのレースカーが通常品番に復活したGT-R NISMO GT500も確保。ただし本戦仕様ではなく吊しの開発車両仕様なのが残念。
「トミカでGT-R レースカーつったら、たとえ今はスポンサーに付いて無いとしても長谷見監督のところの3号車(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)だろが常識的に考えて」とボヤキたいところだけれど、これはあれか? そのうちニスモ、インパル、コンドー、NDDPのS-GT GT-Rユーザーセットとかが出るフラグか?
とはいえデキそのものは、50-7〜8の時は造形がマヌケだったのでスルーしたけど、今回のはディフューザーやフィン等エアロパーツの情報量が豊富で見応えがあるので、ぜひ本線仕様も欲しいところ。

・イクソ 1/43 #10 トヨタヤリスWRC('17 ラリー・スウェーデン)
mamboxで5,788円で購入。
2017年シーズンのWRCにトヨタは1999年の撤退以来18年振りにワークスとして復帰。ヤリス=日本名ヴィッツをベースとした2017年規定に合わせたWRカーを、トミ・マキネン率いるTMR=トミ・マキネン・レーシングと共同開発(車体をTMR、エンジンをTMGが担当)し、オペレイションはTMRが担う形で参戦開始。ドライヴァーにはユホ・ハンニネンとヤリ=マティ・ラトバラを迎え、開幕戦のモンテカルロでラトバラがいきなり2位を獲得したかと思えば第2戦 スウェーデンで優勝を飾るという、復帰初年度としては望外の結果を得たものの、シーズン通してはやはりパフォーマンス不足は否めず、
第9戦 フィンランドで新鋭のエサペッカ・ラッピが自身初の優勝を遂げた2勝に留まるも、マシーンの素性の良さを感じさせる初年度のヤリスWRCがイクソからリリースされたのでお買い上げ・・・はいいんだけれど、なんで復帰後初優勝なんて記念すべきイヴェントのクルマが、10号車と11号車のデカールが同梱されたコンパチ仕様なんて扱いなのか???

ミニカー購入記(2018年12月7日号)

・ 1/43 フォルクスワーゲン特注スパークモデル #1 フォルクスワーゲンポロR WRC('15 モンテカルロ)
Yahoo! オークションで3,500円で落札(送料950円)。
メインスポンサーはレッドブル継続ながら、白ベースから青ベースへと大きくイメチェンしたカラーリングで臨んだ'15シーズンのポロR WRC×オジェの優位は揺らぐこと無くシーズン8勝を挙げ、マニファクチャラー部門では、第4戦以外全てのラウンドでポロR WRCが優勝という圧倒的な強さを見せつけてダブルタイトルを獲得。
'15モデルはフォルクスワーゲン特注で押さえようかと思ったものの、さすがに1万越えは出す気が起きずお値打ち品を探しているうちに機を逸してしまっていたところ、たまたまヤフオクを漁ったら開始価格2,800円・即決価格3,500円という超お買い得品を見つけたので、こんなチャンスそうそう無いだろうと、ケチらず即決価格で落札。

ミニカー購入記(2018年12月4日号)

・イクソ 1/43 #1 フォードフィエスタWRC('18 ツール・ド・コルス)
Yahoo! オークションで5,480円で落札(送料950円)。
Mスポーツに対するフォードの支援が手厚くなり、「Mスポーツ・フォードWRT」と、フォードの名前がエントラント名に復活しての参戦となった2018年シーズンのWRCにおいて、前半こそ、開幕戦 モンテカルロ、第3戦 メキシコ、第4戦 ツール・ド・コルスと勝ち星を順調に重ねたものの中盤戦以降は、ここ数年戦闘力を増してきたヒュンダイ、3台体制で挑んできたトヨタに勝ちを譲ることが多く、ドライヴァーズタイトルは最終戦までもつれこむ混戦模様に。それでも浮き沈みの激しいライヴァル勢に対し、さすがの安定感でポイントを稼いだことで6連覇を達成したセバスチャン・オジェが駆ったフィエスタWRCがイクソからリリースされたので入手。
本来、シーズン初優勝のモンテカルロ仕様を押さえたかったところだけど、なにやら予約開始情報を見落としてしまい、やむなくツール・ド・コルス仕様を予約したところ、珍しく予約したショップではショートして注文がキャンセルされてしまい、各種ネットショップでも在庫切れだったのでヤフオクを漁ったら、約20%引き相当(結局送料で相殺されちゃったけど)の出品があったので入札してみたところ、開始価格のまま落札でき無事入手に至った次第。

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »