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2019年1月

1/4のビッグスケールで'16 YZR-M1のロッシ号を作ろう

『週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル』(デアゴスティーニ)

'16シーズンはランキング2位でティームタイトルを獲得したマシーンでもあるから、近年のM1からチョイスするとしたら妥当っちゃ妥当だけど、せっかくロッシの愛機、しかもこんな場所を取るミニカーとしての所有感やメモリアル感とかは薄いよねぇ。

ミニカー購入記(2019年1月23日号)

・スパークモデル 1/43 #303 プジョー3008DKR Maxi('18 ダカールラリー)
mamboxで6,426円で購入。
2016年・2017年とダカールラリーを連覇したプジョーは、3008DKRの全幅の拡大、足回りの強化等の改良を加えた3008DKR Maxiで2018年のダカールラリー(ペルー〜ボリビア〜アルゼンチン)に挑む。
ティームメイトのセバスチャン・ロゥブ、ステファン・ペテランセルが序盤でアクシデントに見舞われる中、カルロス・サインツが堅実な走りで中盤にトップに立つと、後半はラップリーダーを堅守してそのままフィニッシュ。フォルクワーゲン時代の2010年以来2度目となるダカールラリー優勝を飾ることに。

・エブロ 1/43 #3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R('18 SUPER GT)
mamboxで8,078円で購入。
2011年から2017年まで日産陣営の一翼を担っていたMOLAが活動を休止したのと入れ替わりに、NDDP RACINGを率いる長谷見昌弘が監督としてゼッケン3と共にGT500クラスに復帰。2017年にMOLAから参戦していた本山 哲&千代勝正コンビがそのままハンドルを握ってシーズンに挑むも成績は低迷、日産勢としては最下位のランキング17位で終えたCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rを、ローテ的にも3号車の復活というトピック的にも予約したものが入荷。
【追記】
本山が2019年2月8日の体制発表会でGT500の引退を発表したので、本山最後のGT500マシーンというメモリアルも兼ねることになりましたな。

トヨタのダカールラリー初制覇にも関わらずお祭りムードに欠けるTGR

「ダカールラリー:2019年大会でトヨタが初の総合優勝。ハイラックス駆るアル-アティヤが通算3勝目」(auro sport Web)

これで、'18 ル マン、'18 WRCマニュファクチャラーと続いて初のダカール制覇かぁ。
どちらかと言えばアンチトヨタだけど、これは素直に祝福せざるを得ない・・・んだけど、TGR日本公式サイトでのダカールの扱いが不当に小さい(なんでダカールに対するモリゾウが寄せたコメント記事のバナーが、総合優勝のハイラックスじゃなくてランクルの画像を使うのか?)ことにやはり拭えぬトヨタに対する不信感(笑)。

YZ450FXのフロントサスの意外な応用法

「ラグビー部の秘密兵器になるか? ヤマハのバイクを使った『スクラムマシン』」(ITmedia ビジネスオンライン)


さすが「ヤマハのコピペ」が生まれるヤマハ。メカ的にも美しくていいね。

ところでこのサスはカヤバ製? ショーワ製? カヤバ製だったら安全性は大丈夫なのか?(笑)

ヒトツヤマのアウディR8 LMSのミニカーはティーム特注で登場

<1/43 Spark Model 2016 Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>
<1/43 Spark Model 2017 Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>
<1/43 Spark Model 2018 Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>
<【3台一括購入特別価格】1/43 Spark Model Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>

エブロのリリース予定がキャンセルされちゃった(よね? 確か)ヒトツヤマのR8 LMSのミニカーが、ヒトツヤマ特注で発売されることが決定(オートサロン会場で告知されてたらしいけど、ものの見事に見逃した(^ω^ ;))。
しかも予約者にはティーム関係者向けドライヴァーサイン入りスペシャルボックスセットが当たるチャンスありという大盤振る舞い!
モデルがスパーク製だからか、税込10,584円と、エブロのレジンモデルと比べても割高感を感じない価格設定がありがたいですな。
スパーク製といいつつハチマキやゼッケンがちゃんとSUPER GTオフィシャル仕様のようだし、ライセンス上はエブロも関わってるのかしらん?

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@東京オートサロン2019

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018での展示後MEGA WEBでも展示されたTS050のル マンウィナーが東京オートサロンに降臨したので、TGRFでは観察出来なかったディティールショットを押さえるため出撃。

展示スペースはこんな感じ。

背後には回り込めないけど、TGRFと違いサイドは間近まで寄れる。

リアフェンダー〜ウィング周り。

ゼッケン周辺。

リアタイヤ回り。

ホールイヴェントでグランドキャニオン内のディテイルを撮るのは難しい。

カウルに残った、メカニックが手を掛けた跡がナマナマしいっすな。

ブースにはル マンのトロフィーと、WRCのマニュファクチャラーズチャンピオンのトロフィーが仲良く鎮座。
あれ? TGRFの時も気付かなかったけど、MEGA WEBに展示してあったトロフィーと違いますな。
どうやらこちらはACOに返すトロフィーで、MEGA WEBに展示してあったのがティームに授与されるトロフィーなのかな。

このトロフィーには歴代ウィナーのメイカーとドライヴァーが刻まれた銘板付き。

9〜11ホール側にブースを構えていたデンソーでは、TS050の乗車体験を実施。
せっかくなので体験したら、コックピットに据えたディスプレイにサルテの車載映像を流してくれ、ステアリングやアクセル・ブレイキペダルを操作してもいいというサーヴィスぶりにビックリ。

復帰2年目でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したヤリスWRCも展示されていたけど、相変わらず実戦仕様ではなく開発(?)車両なのが残念。

TGRFですら展示されていなかったヤリスWRCのGI4Aエンジン。

STIのミニカーコレクションに協力するチャンス

「求む! 1/43スケールのミニカー…三鷹STIギャラリーがリニューアルオープン」(レスポンス)

“ミニカーはSTI社内で保存してあるものを集めたものだ。しかし、見つからなかったものについて、ところどころ白いダミーになっている。ダミーには「Looking for」と書かれている。見つからなかったので、もし該当するミニカー(スケールは1/43に統一)を持っている人がいたら、ぜひSTIギャラリーに連絡してほしいとのことだ。”

そもそもミニカー化されてないってオチは無いよね?(笑)
貢献出来るものならいい記念になるし提供してもいいんだけど、自分ごときのコレクションの中にそんなレア(?)なミニカーが混じってるとは思えないしなぁ。
さらに、それを確認するために三鷹まで足を伸ばす気は…(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2019年1月5日号)

・エブロ 1/43 #16 MOTUL MUGEN NSX-GT('17 SUPER GT)
mamboxで8,078円で購入。
ホンダは2016年に市販されたNSXをベース車両に、SUPER GTの2017年規定に合わせたNSX-GTを開発。チーム国光、ナカジマレーシング、ARTA、リアルレーシングの既存4ティームに加え、14年ぶりにGT500クラスに復帰した無限の5ティームにデリバリィ。
開幕戦の岡山では、フォーメイションラップで3台が、レース開始5周目で1台が電装系のトラブルでリタイアするという、ある意味現代レースカーのクオリティコントロールの緻密さを伺わせる事件が発生するが、その後性能調整の見直しに加え、徐々に信頼性を増していったことで、第5戦 富士でARTA 8号車が、第6戦 鈴鹿ではエプソン 64号車が勝ち星を挙げるまでに。
そんな'17モデルのNSX-GTは、新規参入ということもあり無限の16号車(ドライヴァー:武藤英紀/中嶋大祐)を予約・・・はいいんだけど、ARTAを予約した'16モデルはどうなった???

・エブロ 1/43 #18 ホンダシビック WTCC('16 WTCC)
mamboxで8,996円で購入。
2012年のWTCCに、シビック タイプRをTC2規定に準拠したシビック WTCCを3戦スポット参戦させたホンダは、2013年からはカストロール・ホンダとしてフル参戦を開始し、同年のマニュファクチャラーズタイトルを獲得するものの、その後はチャンピオン争いを演じつつも、2017年のWTCC終了まで戴冠は敵わず。
シビック WTCCのミニカーは、WTCC車両をリリースするスパークからはなぜかリリースされず不思議に思っていたところ、まさかのエブロが'16モデルの予約を開始したので、ホンダ勢のドライヴァーズランキングで最上位である3位のティアゴ・モンテイロ号をチョイス。

2018年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、その年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の読書編。
読破数は去年と同数をキープした2018年。ダン・ブラウン、ダニエル・シルヴァ、ジェフリー・ディーヴァーといった、クオリティには折り紙付きの作家の新作リリースが相次いだので安心感はあったものの、どれもシリーズもので新鮮味はなかったため、全体的に低調だった印象が拭えない1年で、今年も選出にはやや苦戦。

1位:『スエズ運河を消せ トリックで戦った男たち』/デヴィッド・フィッシャー

ンのジャスパー・マスケリンの半生を描いたノンフィクション。
ノンフィクションといいつつファクトについては疑問符が付くらしいものの、「それぞれに特殊技能を有した個性的なはみ出し者で構成された部隊が困難なミッションに挑む」というプロットの歴史小説として読む分には抜群の面白さで、今年唯一星4つを獲得した本書が文句なしの1位。

 

2位:『くるくるコンパス』/越谷オサム

2位は、日本人作家の中でラノベ作家を覗けば唯一のお気に入り作家である越谷オサムのヤングアダルト向けジュブナイル。
冴えない男子高校生3人組が、教師の目を盗んで卒業旅行から抜け出して京都から大阪に向かう…という、端から見たら他愛も無いが、当人達にとっては一世一代の冒険を通じて成長する姿を、ハラハラドキドキと甘酸っぱさを交えて描いた青春小説の佳作を選出。
気持ち的には2018年リリースの『房総グランオテル』を押したかったところだけど、出来に関してはこちらの方が良かったためランクイン。

 

3位: 江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統/原田 実

3位は、ブラウン、シルヴァ、ディーヴァー、宮部といった注目作家陣の新作が、決してつまらなくはないものの、どこかしら不満点が残ってしまい決め手に欠けたため、今年読んだ中ではある意味一番衝撃的だったノンフィクション。
この情報過多と言われるネット社会においても、こんなトンデモ説がマスコミを通じれば、まともな検証を受けること無くあっという間に流布してしまい、ましてや為政者の思惑と一致すれば易々と教育の現場にも紛れ込んでしまうという事実に呆れると共に恐ろしさすら感じてしまったインパクトから選出。

2018年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2018年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編。2018年もルーティン購入の域を出なかったものの、「おっ?」と思えるアイテムが少なからずあったので選出はすんなりいきました。その結果とは…。

1位:トミカ ラフェラーリ

フェラーリの写真

なんと3年連続1位はトミカ!
30年ぶりのフェラーリのラインナップ入りということで、初回限定仕様の争奪戦の記憶も新しいラフェラーリがなんと言っても今年のナンバーワン。
ワイド&ロゥなシルエットや各種ディテイルの再現度は、前後ライトのクリアパーツ使用も含め、歴代トミカの中でも屈指のデキと言ってもよいだろう、ということでモンク無しの選出。

2位:ホットウィール '16 フォードGT レース

'16 フォードGTの写真

2位もトミカ/マッチボックスサイズミニカーから選出。
ホットウィールはレースカーのモデル化のポリシィが不安定というか不透明というかなブランドなので熱心にウォッチしていないんだけど、たまたまトミカを買いにトイザらスに行ったら見かけて購入した“サーキット・レジェンド”シリーズのフォードGTは、ちゃんとWEC参戦カラーだし、ワイド&ロゥなシルエットや各種ディテイルのシャープさにはグッと来たので2位に選出。
とは言え、ル マンのGTE Proクラスウィナーの68号車でもチップガナッシ・チームUSAでもない66号車をチョイスするセンスだけはやはり謎。

3位:スパークモデル 1/43 #10 トロロッソSTR13('18 F1)

18 トロロッソSTR13の写真

3位はスパークのF1マシーン。
第2期マクラーレン・ホンダ時代のマシーンは、大口スポンサーが付かなかったこともあってカラーリングが全然魅力的じゃなかったので全く食指が動かなかったけど、トロロッソのカラーリングは親ティームのレッドブル・レーシングよりむしろ好みなので、久々F1マシーンを買う気になった、というインスピレイション面と、初のスパークのF1モデル購入というトピックスと、価格は高騰する一方でクオリティ面ではコスパの悪さが目立つ一方のミニチャンプスに対し、スパークのコスパ最強という印象を強く感じた、という面も含めての選出。

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