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2019年3月

ミニカー購入記(2019年3月30日号)

・グッドスマイルレーシング 1/43 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG('16 SUPER GT)
アマゾンで11,825円で購入。
グッドスマイルレーシングは、SUPER GT 2016シーズン参戦にあたり、マシーンをSLS AMG GT3からAMGの新型FIA-GT3車両のAMG GT3にスウィッチ。そのマシーンを彩るレーシングミクは、「不死鳥」をテーマにピアプロで募集したアイディアを元にアニメーターの米山 舞がデザイン。
マシーンの素性は悪くなかったものの、シーズン通してポテンシャルを発揮するに至らず、マザーシャーシ勢優位の状況を覆せないままシーズン未勝利に終わり、シリーズランキングも7位に留まる。
久々ミクGTプロジェクトの1/43が予告されたものの、いつも予約するショップが予約を始めなかったのでアマゾンで予約したものが到着。
これまでGSRの1/43ミニカーはエブロ製だったのが、今回に限ってなぜかポールズモデルアート製。シュッとした造形はミニチャンらしいっちゃらしいけど、AMG GT3のマッシヴなグラマラスさを表現出来ておらず正直物足りないデキ。そのうえパッケイジもミニチャンプス箱なので、同一メイカーの1/43シリーズにも関わらずボックスサイズが違ってしまう嬉しくなさ…。
こんど機会があったら安藝社長にどうしてこうなったか聞いてみようかしら?

Red Bull Showrun Tokyoレポ

去年の六本木での《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》に続き、レッドブルレーシングにもエンジン供給する今年のホンダF1が、神宮外苑いちょう並木でF1マシーンがデモ走行する《Red Bull Showrun Tokyo》を開催するというので、さしてフォーミュラレースに興味が無いブログ主ではあるけど、「都心の公道をF1マシーンが走行する」というレアリティの高いイヴェントは観ておいて損は無かろう、というわけで青山に向けて出撃。
F1マシーンがサーキット以外で走行する日本開催のイヴェントとしては、2007年に浅草で、2011年に元町で開催されたものが記憶に新しく、浅草は浅草寺境内ということが、元町は公道を使ったものとしては日本初なことが話題になったけど、今回は都内の公道を、しかも2台(フェルスタッペン車とガスリー車)が走行するのが日本初の試みだとか。
とはいえ、無料のコースサイド優先観覧エリアのチケットは瞬殺で手に入らず、さりとて狭いフリーエリアの場所取りを朝からするようなモチベイションは無いとなると、大混雑が予想されるイヴェントでF1マシーンの姿を拝むのは絶望的だけど、「この人混みで音しか聞こえませんでした、ちゃんちゃん」ってのもネタとしてはアリだろうという野次馬根性丸出しで見物(笑)。

いちょう並木は封鎖されて歩道の観覧エリアにはギャラリーがびっちり。
イヴェント終了後は大渋滞でなかなか脱出が出来なかった。

天気は快晴で絶好のイヴェント日和。
無料で配布される冷えたレッドブルがありがたい(笑)。

コースサイドには紅白のバリケイドが設置されて公道コースみバッチリ。

<Shake Shack>前に設けられたパルクフェルメで待機するマシーン。
なんでもRB15ではなくデモラン専用マシーンだったらしい。てことはなんならホンダエンジンですらない?
柵で区切られた観覧エリア以外は通路なので基本立ち止まりNGだけど、こっちサイドからは1~2カットならOKってことだったのでパチリ。

200席に対して5000名以上の応募があったという、ウエルカムプラザで開催される《2019 Honda F1 キックオフミーティング》は、混乱を避けるため急遽抽選となった立見・2階席券が外れたので、ウエルカムプラザ前に展示してあった歴代F1マシーンの撮影だけのために立ち寄ったらこの人だかり。

'65 RA272 11号車。

'84 ウィリアムズ・ホンダFW09 8号車。

'06 ホンダレーシングF1 RA106 12号車。

'18 トロロッソ・ホンダSTR13 10号車。

14時半スタートのイヴェント見物のためいちょう並木に戻り、通りの奥のT字路のエリアでマシーンがチラ見えする場所に、まだいくらかスペースがあったので場所を確保して14時半のイヴェントスタート待ち。
スタートが近づくにつれ会場の混雑が酷くなり、ギャラリーが歩道を塞ぎ始める中、警官が「レッドブルのスタッフさ~ん、頑張ってくださ~い」って声かけして回ってたのには笑った(笑)。

ドライヴァーの会場までの送迎やパレードランの際に使用する車両は、ホンダ車ではなくティームのタイトルスポンサーのアストンマーティン。

写真撮影は絶望的なので、イヴェントの雰囲気を記録するには動画の方がいいだろうと、PowerShot G7 X Mk2で撮影しつつ見物。
ガスリーからスタート。2周の予定がT字路でドーナツターンを披露したものの曲がりきれず、「スタッフの皆さ~ん」されるハプニングをいいことに(?)もう半周サービスするわ、本来1台ずつ走行のはずがフェルスタッペンとガスリーがランデヴー走行始めるわ、目の前で一時停止してからのバーンナウトを見せるわのアドリブ大会で、短い時間ながら充実したデモランだった。

都心の道路に残されたF1マシーンのドーナツターン痕。

あのエリアに1万人も集まったなりの混乱(帰りの大渋滞や、その中でカートが当たった当たらないで口論おっ始める輩とか)はあったものの、まずは「都心の公道をF1マシーンが走る」というイヴェントが無事に成立したことはなにより。
一足飛びに公道コースを使ってのレースが現実味を帯びるとは思わないけど、日本でのレースの可能性が広がるキッカケになるといいんだけどね。

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