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2019年7月

'19 #10 コニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R展示@阪急メイン東京

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今年のデイトナ24時間を制したウェイン・テイラー・レーシング(WTR)のキャデラックDPi-V.Rの10号車が阪急メンズ東京で展示されると言うので、見物のためNCで有楽町へお出かけ。
今年の10号車をスポンサードしたコニカミノルタ主催で、助っ人参加した小林可夢偉の功績を称える《デイトナ24時間レース 小林可夢偉優勝イベント》の一環として企画されたもの。

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阪急メンズ東京のファサードに鎮座ましましているキャデラックDPi-V.R。
てっきり吹き抜けの通路に展示するもんだと思ってたからビックリ(笑)。

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WTRとしては2017年以来2年ぶりにデイトナを制覇したコニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R 10号車。
コニカミノルタのレース車両というと、ロードレースファンからすると、コニカミノルタ・ホンダの白ベースの印象が強いから、黒ベースは新鮮。

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一時期のDPi車両はぶっさいくでしょうがなかったけど、シャシー(ダラーラ製)がLMP2ベースになってからは、エクステリアにメーカーの市販車イメージを投影出来ることもあってカッコイイ。

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優勝クルーは、レギュラードライバーのランガー・バン・デル・ザンデとジョーダン・テイラーに加え、助っ人としてTGRから加わった小林可夢偉、フェルナンド・アロンソの4人。

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会場には可夢偉のレーシングスーツも展示されてた。

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ウィナーに授与されるミシュランの3Dクリスタルトロフィーとチャンピオンリング。

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ヘルメットはWECで使ってるのをそのまま使用した模様。
ただし、2017年のWECのシールが貼ってるあるのは一体…?

『死にゆく者への祈り』DVD版のジャケットのダサさに泣く

先だってネットサーフィンをしてたら、VHSソフト以来長年映像パッケイジ化されることのなかった『死にゆく者への祈り』の円盤が発売されているのを発見。
映画自体は、ファロンの使う銃がソウドオフの水平2連ショットガンなのを皮切りに、ファロンがアンナとベッドを共にするところや、ラストでキリスト像にすがりつくシーンが、絵面的にも意図するメタファー的にもファロンのキャラじゃ無いし、IRAの粛正ティーム(片割れはなんと、まだ名前が売れてない頃のリーアム・ニーソン!)のエピソードは完全に蛇足、等々、あの原作の映像化としてはいささかメロドラマに振り過ぎな点が、原作のハードボイルドスピリットを損なっていて不満なのだけど、イギリスらしい湿っぽさ漂う映像は原作の雰囲気を捉えていて嫌いではなかったので、機会があれば映像を手元に残したいと思っていたのでポチッとなすることに。
画質の高さが鑑賞体験を上げる映画でもないのでお安いDVD版でいいやと思ったら・・・

なにこの海賊版み溢れる雑コラジャケ画?(´・ω・`)

こんな背景の暗いシーン(画像はアマゾンから拝借)から無理矢理ファロンを抜き出してるから不自然極まりないしレイアウトもセンス悪い。
え? じゃあBlu-ray版は? と思って見たら、こちらは公開当時から使われている、悩めるミッキー・ロークのヴィジュアル・・・。
アニメやアイドルものならコレクター心理を煽るためにBDとDVDでジャケ画変える意味はあると思うけど、こんなマイナー作で、わざわざコストかけて劣化版作るとか、わけがわからないよ。
テレビ放送時の吹き替え音声も入れてるところは買えるだけにもったいないなぁ。

ミニカー購入記(2019年7月6日号)

・スパークモデル 1/43 #33 レッドブルRB15('19 F1)
mamboxで7,052円で購入。
トロロッソでの1年間の「お試し期間」を経て、レッドブルレーシングは'19シーズンからパワーユニットサプライヤーをルノーからホンダへスウィッチすることを決定。ホンダはレッドブルとトロロッソの2ティーム・4台にPUを供給することに。
開幕戦のオーストラリアGPでマックス・フェルスタッペンがいきなり3位表彰台を獲得(ホンダとしては2008年以来11年ぶりの表彰台)し、第3戦 中国GPではやはりフェルスタッペンがポールポジションを獲得し、ホンダPUの戦闘力が着実に上がっていることを示すも、以降第8戦終了時点まで上位争いに食い込めなかったものの、第9戦 オーストリアGPで、ついにフェルスタッペンがホンダF1としては2006年以来13年ぶりとなる優勝を挙げたRB15を早くもスパークがモデル化。
予約時点ではモデル化ラウンド未定になっていたけど、PPを獲得した中国GP仕様をピットボード(自分のは、個体差か自立しなかったけど(^ω^ ;))のオマケ付きで再現。
どうせ特注が出るだろうけど、スパークもどうせ予約時TBCにするなら、もうちょっと様子見てオーストリアGP仕様をリリースすれば良かったのに(笑)。

鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント@秋葉原駅

月末の8耐を控え、YZF-R1発売21周年を記念して、ヤマハの8耐におけるエースナンバー“21”の元ネタであるTECH21カラーを復刻させて今年の8耐に参戦することを発表しているヤマハが、東京と大阪でそのTECH21カラーのYZF-R1の展示イヴェント《鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント》を行うというので、7月1日から3日の3日間展示される秋葉原駅に、会社帰りに寄ってきた。

電気街口のコンコースにミニカーのパッケイジみあるディスプレイが設置されており、その中に8耐仕様のR1と市販車が展示されてた。

レーシングバイクと駅構内の案内看板の組み合わせがなんともシュール(笑)。

さすがに整髪料は復刻しないけど、ちゃんとTECH21のロゴはバンバン使うんだね。
せっかくならグッズの先行販売とかすりゃいいのに。

背面はこんな感じ

残念ながら、ただディスプレイしているだけで、説明員がいるわけでもなく(警備のお兄ちゃんはいたけど)、ノベルティやフライヤーを配るでもないので、スキモノにしかリーチしないような気がするんだけど、実際のところプロモーション効果はどのくらいあるのかね?

2019 鈴鹿8耐で往年のTECH21ファンに嬉しいキャンペーン実施!

「『TECH21グッズ』で1,000名様に『ヤマハ8耐オリジナルTシャツ』をプレゼント!」(2019 鈴鹿8耐スペシャルサイト)

おお、あるぞあるぞ、TECH21の使用済みムース缶とチケットホルダー(笑)。
8耐はすっかり足が遠のいちゃったけど、限定Tシャツ欲しいし久々行ってみちゃう?
でも、1000名は意外と早く予定数達しちゃいそうだなぁ。

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