2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログパーツ

個人スポンサー協賛中

無料ブログはココログ

« ミニカー購入記(2019年7月6日号) | トップページ | ミニカー購入記(2019年8月6日号) »

『死にゆく者への祈り』DVD版のジャケットのダサさに泣く

先だってネットサーフィンをしてたら、VHSソフト以来長年映像パッケイジ化されることのなかった『死にゆく者への祈り』の円盤が発売されているのを発見。
映画自体は、ファロンの使う銃がソウドオフの水平2連ショットガンなのを皮切りに、ファロンがアンナとベッドを共にするところや、ラストでキリスト像にすがりつくシーンが、絵面的にも意図するメタファー的にもファロンのキャラじゃ無いし、IRAの粛正ティーム(片割れはなんと、まだ名前が売れてない頃のリーアム・ニーソン!)のエピソードは完全に蛇足、等々、あの原作の映像化としてはいささかメロドラマに振り過ぎな点が、原作のハードボイルドスピリットを損なっていて不満なのだけど、イギリスらしい湿っぽさ漂う映像は原作の雰囲気を捉えていて嫌いではなかったので、機会があれば映像を手元に残したいと思っていたのでポチッとなすることに。
画質の高さが鑑賞体験を上げる映画でもないのでお安いDVD版でいいやと思ったら・・・

なにこの海賊版み溢れる雑コラジャケ画?(´・ω・`)

こんな背景の暗いシーン(画像はアマゾンから拝借)から無理矢理ファロンを抜き出してるから不自然極まりないしレイアウトもセンス悪い。
え? じゃあBlu-ray版は? と思って見たら、こちらは公開当時から使われている、悩めるミッキー・ロークのヴィジュアル・・・。
アニメやアイドルものならコレクター心理を煽るためにBDとDVDでジャケ画変える意味はあると思うけど、こんなマイナー作で、わざわざコストかけて劣化版作るとか、わけがわからないよ。
テレビ放送時の吹き替え音声も入れてるところは買えるだけにもったいないなぁ。

« ミニカー購入記(2019年7月6日号) | トップページ | ミニカー購入記(2019年8月6日号) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ミニカー購入記(2019年7月6日号) | トップページ | ミニカー購入記(2019年8月6日号) »