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2019年8月

ミニカー購入記(2019年8月15日号)

・ル・マン24時間レース カーコレクション 1/43 #87 ホンダNSX('96 ル マン)
書泉ブックタワーで2.490円で購入。
ホンダのワークス活動としては'95年で終息し、車両供給のみ受けてのチーム国光による単独参戦となった'96年のル マン。メインスポンサーにレイブリック(スタンレー電気)を迎え、飯田 章/高橋国光/土屋圭一トリオで挑むも総合16位・GT2クラス3位と、前年のクラス優勝から見れば期待外れの結果に終わった「レイブリックNSX」が、1/43の完成品マスプロダクトとしては初めて『ル・マン24時間レース カーコレクション』のラインナップに加わったので確保。
自分が知る限り、初のスパーク通常品より先行してのパートワーク版リリースとなるため、そのうち通常品にも加わるとは思うけど、長年待たされたこともあって、待ちきれずにお買い上げ(なので、いずれ通常品が出たら買い直すだろうけど(笑))。
エブロ、ハウザック(京商)、TSM-Modelと、ル マン仕様のNSXに手を出したメイカーは数あれど、なぜか無視され続けた'96仕様(一応ダイヤペットはあるけど、スケールが標準規格じゃないし、市販車にカラーリングを施しただけの「ルック」なのでノーカン)が、廉価品とはいえよ〜〜〜〜〜〜〜〜やく入手出来たのは喜ばしい限り。
アマゾンのレビューを見る限りこのシリーズ、モノによっては仕上げの粗さが酷いとの報告が多かったので心配していたら、確かにウィンドウのクリアパーツが曇っていたり、シャシーとボディに隙間があったり、その隙間が左右不均等だったりと組み付け上粗い点はあったけど、致命的なエラーは見当たらなかったので、値段を考えれば個人的には許容範囲。
思えば、このNSXの身代わりに'97 レイブリックNSX買わなきゃJGTC/S-GT車両コレクト沼にハマることもなかったかもしれないのになぁ(笑)。

ミニカー購入記(2019年8月6日号)

・スパークモデル 1/43 #26 トロロッソSTR14('19 F1)
mamboxで7,052円で購入。
スパークのF1ミニカー、RB15に続き、今シーズンのホンダPU搭載F1マシーンのトロロッソSTR14が早くも入荷。
'19シーズンのトロロッソのドライヴァーは、'18シーズンを戦ったガスリーがレッドブルに昇格、ハートレイが放出となったため、出戻りのダニール・クビアトと、フォーミュラEで日産のシートを獲得したにも関わらず、契約を解除してまでトロロッソ入りしたアレクサンダー・アルボンのコンビ。
STR14も、RB15同様予約時点ではモデル化ラウンド未定だったけど、結局トロロッソとしては参戦250戦目にあたる中国GP仕様で登場。
どちらのドライヴァーにも特に思い入れがないのでキャリア優先でクビアト号を予約したけど、ウチのサイト的には、大ファンのロッシのパーソナルゼッケン“46”を「半分」にした“23”をチョイスしたアルボン号の方がネタになったんじゃないか? と後で気付くも、入荷直後のイギリスGPで、優勝したレッドブルのフェルスタッペンと共に、クビアトがトロロッソとしてはティーム発足後2回目、トロロッソ・ホンダ体制としては初の3位表彰台を獲得したので、チョイス的には結果オーライだったかな?(^ω^ ;)

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