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2020年1月

ミニカー購入記(2020年1月18日号)

・スパークモデル 1/43 #8 トヨタTS050 ハイブリッド('19 ル マン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を7,177円で落札。
事実上ライバル不在のため、優勝争いはトヨタ8号車の連覇か7号車の初優勝か? に絞られた2019年のル マン(WECとしては2018-19のスーパーシーズン初年度最終戦)。序盤は7号車がリード、中盤からは8号車と順位を入れ替える1-2体制で推移、終盤セッティング差の優位性を生かして7号車がトップを奪うとリードを広げ、小林可夢偉のル マン初制覇が濃厚になったかと思われた残り1時間。ルーティンのピット作業後、タイヤに異常を感じたホセ−マリア・ロペスはが緊急ピットインして右フロントタイヤを交換してピットアウトするも、実は予選でのシャシー交換が必要となる大クラッシュの修復の際、空気圧センサーの配線を左右間違えてしまっていたことから誤った側のタイヤを交換してしまい、結果パンク症状は解消せず、さらなるピットインを強いられたことで8号車にトップを譲るという展開に。
これによりセバスチャン・ブエミ/中島一貴/フェルナンド・アロンソはル マン2連覇を達成するも、素直に喜べない表彰台に。
19年仕様もTGR特注品を買うつもりでいたら、1-2セットは発売されたものの、8号車単品は発売される様子が無いので、リリースされたスパーク通常品を押さえることに。

・スパークモデル 1/12 #25 スズキGSX-RR('16 MotoGP)
mamboxで12,155円で購入。
2015年にMotoGPに復帰したスズキは2年目もマーヴェリック・ヴィニャーレス、アレイシ・エスパロガロの布陣で挑む。
Moto2時代からその才能に注目されていたヴィニャーレスは、第12戦 イギリスGPで、MotoGPクラスでの自身初、スズキとしては2007年の雨のフランスGP以来9年ぶり、ドライのレースとしては2000年のパシフィックGP以来16年ぶりの優勝を飾る。
なぜかミニチャンプスは、GSV-R以降スズキ車をリリースしなくなっちゃったので、スパークが予告した時はテンション上がったけど、なんか当初の勢いが無くなっちゃったのが気がかり。

'19 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@東京オートサロン2020

ミクAMGの2020シーズンのカラーリングお披露目(と、推しのRQの宮越愛恵嬢)目当てで東京オートサロン2020見物に行ったら、TOYOTA Gazoo RacingブースにしれっとTS050の'19 ル マンウィナーが展示されていたので撮影。

展示スペースはステージ脇で導線もタイトなので撮影するアングルが限られてた。

'18ウィナー同様、ゴールしたままのウェザリング仕様で保存するためコーティングしてあるんだけど、コーティングのせいでマット仕上げみたいに見えるのはどうなんだ?
この個体はTMGではなくトヨタ側で保管するそうな。

今回は優勝トロフィーを収納するボックスもお披露目。なんとルイ・ヴィトン製! さすがおフランスざますね〜。

こちらはティームに授与されるトロフィー。
1位の8号車、2位の7号車共に展示されてた。

ミニカー購入記(2020年1月12日号)

・日産特注トミカ #23 MOTUL AUTECH GT-R
東京オートサロン2020の日産ブースで1,200円で購入。
オートサロン見物に行き、たぶん売ってるだろうと日産ブースの物販をチェックしたら、案の定13-11のGT-R ニスモ GT500ベースの23号車のトミカが、12号車と共に売っていたのでお買い上げ。
ここまで来たら3号車と24号車も揃えたくなるよねぇ。NDDPとコンドウレーシングも特注しないかな?(^ω^)

ミニカー購入記(2020年1月2日号)

・ミニチャンプス 1/12 #30 ホンダRC213V('18 MotoGP)
mamboxの通販で14,025円で購入。
日本人の世界グランプリ最高峰クラスフル参戦としては、'14シーズンに参戦した青山博一以来4年ぶりのライダーとなった中上貴晶は、ルーチョ・チェッキネロ率いるホンダのサテライトティームのLCRホンダ 出光に加入。
MotoGPクラスルーキーイヤーは、RC213Vを乗りこなすまでには至らず、最終戦のヴァレンシアGPで6位入賞したのがやっとでランキング20位に甘んじる。
なぜか日本人ライダーは優遇気味なミニチャンプスが中上号をリリースしたので、日本人ライダーは押さえないとね、ということで購入。

2019年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、その年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の読書編。
読破数は、全国に被害をもたらした台風19号の影響を被り通勤経路が変わり、通勤時の読書がラッシュで難しくなったことから去年と同数のキープすら出来なかった2019年。スティーヴン・ハンター、ジェフリー・ディーヴァーといったシリーズを追っている作家の新作(ディーヴァーは年またいじゃったけど)はあったものの、やはり新鮮味には欠けるし、その他は去年に続き低調な1年だったので選出は苦戦、というか…。

1位:『アウトサイダー 陰謀の中の人生』/フレデリック・フォーサイス

そんな中でピカイチだったのはフォーサイスの自伝。
波瀾万丈で冒険に溢れる人生を歩んできたフォーサイスが語るエピソードの数々には驚かされるばかりで、なんなら下手な冒険小説よりよほど冒険小説の醍醐味を味わえるページターナーな自伝で、久しぶりに星5つを獲得した面白さの本書が文句なしの1位。

2位:該当作無し

3位:該当作無し

今年はまさかの2位・3位とも該当作無し。
一応3つ星にした本はあったものの、どれも決め手に欠ける側面があり、ベストか? と言われると首を捻らざるを得ないレベルだったため、今年は思い切って該当作無しとしました。

2019年に買ったミニカーベスト3

年末年始企画、2019年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、今年も行きましょう。
2019年の傾向としては、ミニカーのデキというよりは企画の勝利的なチョイスになりました。

1位:トミカ ジムニー

トミカ ジムニーの写真

1位は4年連続でトミカから選出。
20年ぶりのフルモデルチェンジ、質実剛健なクルマのキャラクターを体現したデザインが大好評で、発売は2018年7月なのにいまだ納車待ちが続いているらしいスズキのジムニーは、そのスクウェアなデザインがトミカのスケールダウン・ディフォルメ具合ともマッチして実に良い出来だったこともあり文句無しの2019年ナンバーワンミニカー。

2位:ル・マン24時間レース カーコレクション 1/43 #87 ホンダNSX('96 ル マン)

1/43 '96 レイブリックNSX LMの写真

こちらはスパークのパートワーク用廉価版ということで、クオリティ面では正直ワンランク落ちるのだけれど、なんと言ってもル マン仕様のNSXをリリースした数多のメイカーがなぜかスルーした'96年のル マンに出走したレイブリックNSXが1/43のマスプロダクトとしてリリースされた、という事実だけでも十分評価出来るアイテムだったことから選出。

3位:REVOLUTION特注プレミアムX 1/43 #26 ダラーラDW12('17 インディ500)

1/43 #26 ダラーラDW12 '17 インディ500ウィナーの写真

3位もクオリティよりは、日本人初のインディ500ウィナーとなった佐藤琢磨が駆ったダラーラDW12を1/43でリリースした、という企画が評価出来るアイテムだったプレミアムX製ダラーラDW12。
なぜインディカーのミニカーに関しては、毎度製造をPCT系ブランドでもクオリティ的にはワンランク落ちるプレミアムXに委託するのかはナゾだけど、日本発の企画でこの記念すべきクルマの標準スケールミニカーが手に入ったことを言祝ぐ意味からも選出。

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