2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

個人スポンサー協賛中

無料ブログはココログ

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

大失態 PART II 5D Mk3を落としてしまう

先日開催された《ワンダーフェスティバル2020[冬]》の「初音ミク GTプロジェクトステージ」観覧に行った際のデキゴト。
ステージ観覧を終え、車両立ち撮影に備えて今回用意しておいたバストアップ撮影用のEF70-300mm F4-5.6 IS II USMにレンズを交換しようとした際、バッグからレンズを出し入れする最中に手を滑らせてカメラを落としてしまう…。
幸い、しゃがみながらの作業中のことで、落とした高さは30cm程、かつブラケット+ストロボ側を落としたので、ボディに対する衝撃はそれほどではなかったものの、ボディ自体か中のパーツかは不明ながら歪んだらしく、AFフレーム選択ボタンが押せなくなってしまい、「一度押し込めば直ったりして」と強めに押し込んだらボタンは動いたものの今度は戻らなくなってしまい完全に詰んでしまう…。
起動時AFフレーム選択モードになるので、そのタイミングにAFフレームを選択することでその場はなんとか凌ぎ、翌日たまたま有休を取っていたためサービスステーション銀座に持ち込む。
恐らく上面カヴァー交換となり、その場合修理代1万7千円+パーツ代8千円の2万5千円コースとの見立てで、精度チェックをどうするか悩んだところ、「あんしんめんてプレミアム」を追加するなら、修理代が内包される「あんしんめんてオーバーホール」の方が安上がり、とのアドヴァイスをもらい、やっぱ30cmの高さとはいえ精密機械を落とした不安からオーバーホールを依頼、オーバーホール代:24,000円+パーツ代:7,885円+消費税:3,188円の見積もりでボディを預けることに。
20日に仕上がり連絡があり、本日受け取りいったところ、点検の結果、元々の傾向か今回の落下が原因かは不明ながら、前ピン気味だったのを調整した以外は、目立つ不具合は見つからず一安心。

いやしかし、《マジカルミライ2018》でのレンズ落下事件といい、幕張メッセのイヴェントとは相性が悪いなぁ(・ω・)。

ミニカー購入記(2020年2月15日号)

・トミカ フェラーリF8トリブート(初回限定版)
・トミカ フェラーリF8トリブート
トイザらスで各358円で購入。
フェラーリのV8ミッドシップラインであるF488GTBの後継機、F8トリブートがトミカでリリースされたので初回限定版・通常版共に確保。
トミカのフェラーリは最近争奪戦になりがちなので、地元のトイザらスに開店直前に並んだけど、今回はそんなに加熱してないのか、さほど列は出来てなかったので楽々Get。
フロントライトはクリアパーツではなく塗装になっちゃったけど、488GTB譲りの造形で今回のフェラーリトミカもなかなかのデキ。
現物は2019年6月にジャパンプレミアが催されたものの納期未定でデリバリィすらされてないらしいとか、トミカはトミカで488GTBと併売とか、いろいろ異色な要素が多い割りには争奪戦になってないのが不思議。

ミニカー購入記(2020年2月10日号)

・James Bond Car Collection 1/43 アストンマーティンDB10(『007 スペクター』)
Yahoo! オークションで3,000円(送料970円)で落札。
007シリーズ第24作で、ダニエル・クレイグボンドとしては4作目の『007 スペクター』に登場した、アストンマーティンの市販車ラインナップには無い、この映画専用モデルとして製作されたボンドカーDB10の、1/43スケールとしては唯一(?)の、Altayaのパートワーク『James Bond Car Collection』のミニカーをヤフオクで落札。
モデル製作はユニバーサルホビー。DB10のシャープかつグラマラスなボディラインをうまくこのサイズに落とし込んでるんじゃないかな。
Altayaって、個人的にツボなミニカーコレクションシリーズが揃ってるから日本でも展開してくれないかなぁ?

ストロボブラケットで縦位置でも被写体に光を

20190615_andoer_flashbracket

カメラ小僧やってるとあるあるなのが、撮影は縦位置メインなのにストロボが横位置になっちゃう問題。
やはりせっかくなら正面から光を当てたいし、特にピットウォークなんかで人垣越しに撮らざるを得ないケースにおいては死活問題なので、前々からなんとかしたいとは思いつつも、ガチ勢が装備してるゴツいブラケットは、バイク移動の自分にとっては荷物になるし現場でも嵩張りすぎる。というわけで、なんか良いアイテムは無いかと探したところ、アマゾンでMambili flash stand vertical flash lamp holder nat[MBL-FB]というコンパクトなブラケットを発見。
写真を見る限り造りはしっかりしてそうだし、レビューを見ても良さそう。価格も2,199円と、万一使い物にならなかったとしてもヘコむ値段でも無いのでポチッとなしつつ、オフカメラシューコード[OC-E3]も購入(珍しくアマゾンより安かったのでJoshin webショップで5,942円)。
モノが届いて早速取り付けてみると、オフセットシューのネジ穴の深さに対してネジが長すぎて固定出来ない…。
取説は簡素過ぎて参考にならないし、メイカー製品詳細ページを見ても要領を得ない。アマゾンで画像をアップしてくれてるレビュアーの画像を見ても、オフセットシューの固定方法のヒントになる画像が無いので正解が分からない…。
ということで、ホットシューを固定する方法を模索。

【作戦1】ワッシャーを噛まします作戦
ホームセンターや東急ハンズで1/4インチ穴のワッシャーを探したところ、汎用性の低い規格だからサイズや厚みのバリエーションが無い…。
仕方ないので1/4インチ穴と8mm穴のワッシャーを何サイズか買って取り付けてみるも、戦地面積が狭いので不安定だし、ちょっとストロボに触れただけで向きがズレてしまうためこの作戦はボツ。

【作戦2】台座を底上げします作戦
なにか底上げに使えるスペーサーが無いかとホームセンターを探したら、ちょうどイイ感じのサイズの角座金(角ワッシャー)があったのでこれを購入。
これでボルトの長さ・接地面積上の問題は解決したけど、やはりストロボに力を加えると向きがズレてしまうため、8mm穴のゴムワッシャーを買い足して取り付けたらだいぶ安定したものの、人混みの間を縫うようなイベント(=出動させるイベントではほぼほぼ)では、いつの間にか向きがズレていることしばしばであと一歩。

【作戦3】正解を探します作戦
なにか根本的な解決策は無いかと、改めてウェブを漁ってみたら、この製品のパクリ元らしき製品のレビューを発見! そこで衝撃的な事実が判明。

“オフセットシューの固定はプレート底面からネジで固定したあと写真にあるプレートで捻じれないようにさらに固定”


\コレダ!!!/
そうか〜、この意味ありげなプレートはそういう目的だったのか〜(てか、観察して気付けよ)。
というわけで、台座にしていた角座金を剥がし、プレートの位置調整をして固定し直し、高さを稼ぐのは緩衝材も兼ねてゴムワッシャーを挟んで固定したら、ブラケットシューの台座のサイズとネジ穴の位置関係上、どうしてもほんの少し隙間は出来てしまうものの、かなりガッチリ固定出来るようになったではないか!
ついでに、この作業の過程で付属のコインボルトの外し方も分かったので(抜くスリット部分のクリアランスが少なくスコッと抜けるわけではないので、抜けないと思い込んでた)、締め付けにコインを使わずに済むように買っておいたSmallRigThumb-Screw-1/4"も無事生きることに。

この完成形をワンフェスに投入してみたところ、少なくとも不用意に向きが変わるようなことの無い固定具合となり、ようやくこのアイテムの本領発揮と相成った次第。

ブラケットにそこそこ厚みがあるため(もちろん強度上やむを得ない)、縦位置でホールドする時握りづらくなるというデメリットはあるものの、コンパクトにストロボをオフセット出来るメリットには代えがたく、カメラ小僧活動が捗る(笑)アイテムであった。

ミニカー購入記(2020年2月4日号)

・ル・マン24時間レース カーコレクション 1/43 #74 マツダRX-7('94 ル マン)
有隣堂で2,536円で購入。
寺田陽次郎を中心に元マツダスピードのメンバーが立ち上げたAutoExeは、“ロータリー・マエストロ”と呼ばれたジム・ダウニングとのコラボでマツダ本社撤退後もル マンへの挑戦を再開。91年のIMSA-GTOクラスのドライヴァー/マニュファクチャラーチャンピオンカーであるRX-7 GTOを借り受けてて94年のル マンに参戦。ドライヴァーラインナップは寺田陽次郎/フランク・フレオン/ピエール・ド・トワジー。
IMSA GTSクラスではライヴァルの300ZXの後塵を拝しクラス2位・総合15位で終わったアートネイチャーカラーの74号車が、『ル・マン24時間レース カーコレクション』のラインナップに加わったので確保。
ビザールの<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>ですらラインナップしなかったマイナー車を網羅するとは…『ル・マン24時間レース カーコレクション』恐るべし。思わず探し回った挙げ句、取り寄せ可だったので、まことに不本意ながら有隣堂なんぞで買ってしまったじゃないか。
店頭在庫を選べる状況じゃなかったので一抹の不安があったけど、幸いイエローのラインのデカールに多少シワは寄ってるものの、目立つ致命的なエラーは見当たらない当たり個体で助かった。
これで90年代の日本メイカーのGTカーは出そろった…かな?
しかし、もっと他にラインナップすべきクルマがありそうなのに、なんでこんなニッチな日本車をチョイスするんだ?(^ω^ ;)

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »