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2020年4月

ミニカー購入記(2020年4月29日号)

・トミカ スズキ カタナ
ヨドバシ.comで495円で購入。
インターモト2018で発表され、2019年からデリバリィが開始された、名車GSX1100S カタナの後継機としてGSX-S1000をベースに開発された新生カタナがまさかのトミカ化されたので、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請によってリアル店舗が休業してしまっているためヨドバシ.comでポチッとな。
カタナに関しては初回特別仕様の設定は無し。元750カタナ乗りとしてはあまり惹かれないけど、マッシブな新型カタナのエクステリアを巧くトミカのフォーマットに落とし込んでると思う。

チーム・スズキ・エクスターがヴァーチャル囲み取材を開催

「MotoGPスズキが『バーチャル囲み取材』を開始。ライダーたちの今の思いは」(web Sportiva)

いやはや、新型コロナウイルスの蔓延によるロックダウンなり外出自粛要請にせよ、テレワークの急激な普及にせよ、すごい時代になったもんだ…。

で、そういうシリアスな話は脇に置いた(置くなよ)本題は、チーム・スズキ・エクスターはとっとと囲み取材用の背景をWeb会議用壁紙として配るんだ!(笑)

U.S.C.M. BUG STOMPERでリプリー気分を味わおう

「主人公のエレン・リプリーが着用した「ALIEN STOMPER」がベース!『エイリアン2』とリーボックのコラボスニーカーが登場!」(電撃ホビーウェブ)

問答無用でカッコイイから一瞬買おうかと思ったけど、完全防水でも無いシューズに2万5千円は出せないなぁ…。

それにしても、なんで『エイリアン2』のヒーローポジだったヒックスじゃなくてハドソンの方をフィーチュアするのかが分からん(^ω^ ;)。

あと、ドロップシップに<バグ スタンパー>なんて呼び名があるのも始めて知った。当時からあった設定だっけ?

ミニカー購入記(2020年4月15日号)

・スパークモデル1/43 #81 BMW M8 GTE('18 ル マン)
駿河屋で8,712円で購入。
BMWは’18シーズンのWEC、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に、同年デヴュウする8シリーズクーペ/M8をベイスにしたGTE車両を開発してワークスとして参戦を開始するも、ただでさえ「遠近感がおかしい」と、ツイッター上でクソコラグランプリが盛り上がる(フォードまで参戦したのには笑った)ほどの大柄なボディのエアロダイナミクス面での不利に加え、BoP面でも不遇な扱いを受けたため、'18のル マンでは81号車(マーティン・トムチェク/ニッキー・キャッツバーグ/フィリップ・エンゲ組)が総合33位・クラス11位を得るのがせいぜいという散々な結果に。
そんな成績的には奮わなかったもののネタ的にはオイシイM8 GTEが、どういう経緯でそうなったのか、TSM製作でスパークブランド(パッケイジもスパーク仕様)で売られるというコラボモデルとして登場。
ケースやスリーブはスパークサイズだけど、TSMとスパークのダブルネーム。スパーク標準ケース内でのミニカーの存在感がヤバくて、改めてM8のデカさが実感出来る(笑)
いつも利用しているショップが予約を開始しなかったので、今回は調べた中では値引き率が良い方だった駿河屋でポチッとな。

ミニカー購入記(2020年4月12日号)

・TOYOTA GAZOO Racing特注スパークモデル 1/43 #8 トヨタヤリスWRC('19 モンテカルロ)
GAZOO Shoppingで13,200円(送料880円)で購入。
WRC復帰3年目のトヨタは、着実にブラッシュアップして完成度を高めたヤリスWRCをオィット・タナック、ヤリ−マティ・ラトバラ、クリス・ミークに託して'19シーズンに挑み、タナックが第2戦 スウェーデン、第6戦 チリ、第7戦 ポルトガル、第9戦 フィンランド、第10戦 ドイツ、第12戦 GBの6戦で優勝。路面を選ばない安定した走りを見せて自身初、トヨタとしては25年ぶりのドライヴァーズチャンピオンを獲得。
「チャンピオンカーは極力メイカー(ティーム)特注品を」のポリシーに従い、TGR特注品を待っていたところ、モンテカルロ仕様を再現した8号車が、クリアケースにドライヴァーの複製サインがプリントされた仕様でリリースされたのでポチッとな。
TS050同様、専門ショップやイヴェントのトヨタブースでも買えるとは思うんだけど、なにせ今年は新型コロナウイルスの感染拡大でモータースポーツイヴェントやレースは軒並み延期か中止の真っ最中。加えて4月9日には緊急事態宣言が出され、生活必需品を扱う小売業以外は休業を求められるご時世なので、送料かかるしクレカ決済オンリーなのが不満だけど、背に腹は代えられないのでGAZOO Shoppingで妥協。
それにしても、なんで優勝イヴェントでも、チャンピオンを決めた第13戦 スペインでもなくモンテを選んだのかは謎。

ミニカー購入記(2020年4月5日号)

・CRM 1/43 #1 フォード Mk II('66 ル マン)
Yahoo! オークションで4,980円で落札。
映画『フォードvsフェラーリ』を観たのに感化されて、1966年のル マンで、実質1号車のケン・マイルズがトップだったにも関わらず、宣伝用に1号車・2号車・5号車の3台並んでチェッカーを受けるようフォード上層部からの指示に従い併走してチェッカーを受けたところ、「走行距離の長い2号車の方が優勝」という裁定が下され、マイルズのデイトナ、セブリング、ル マンの耐久レース3冠は露と消えたばかりか、同年GT40のテスト中に事故死してしまい、ル マン制覇のチャンスも失う、というドラマ性にほだされGT40の1号車が欲しくなってしまい、ヤフオクを漁ってみたところ、CMR(Classic Model Replicars)という、馴染みのないブランド製のミニカーがそれなりの数出品されていたので、中でも一番安い値付けの出品にビッドして開始価格で落札。
出品者の説明によるとドイツのショップ限定モデルってことだけど、ウェブサイトもトップページしか無いので出自不明。ミニカーの造形的にはバンとかのラテン系ブランドのノリや情報量に近いかな。
ライヴァルのフェラーリ330P3も揃えたいところだけど、予約中のルックスマート製だと、価格や造形のバランス的にねぇ…。

ハンヴィーをゲーム中に登場させるのにライセンスは不要との司法判断

「『実在の車両を作中に登場させた』件に関する裁判で『Call of Duty』開発元のActivisionが勝訴」(GIGAZINE)

レースゲームなんかだとライセンスクリアするのが当たり前だから、てっきり実車を出すゲームはおしなべてクリアしてるのかと思ったらそうでもないのね。
アニメなんかでも、軍や準軍事組織の装備でよくハンヴィーが登場するけど、あれも個別にライセンス申請してるとも思えないし、AMゼネラルに見つかったら訴えられるリスクはゼロじゃないのかしらん?

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