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2020年5月

ミニカー購入記(2020年5月25日号)

・1/43 台湾セブン-イレブン限定 #2 アウディR18 e-トロン クワトロ('14 ル マン)
Yahoo! オークションで3,980円(送料1,000円込)で落札。
アウディ、トヨタ、ポルシェの3大ワークス対決となった2014年のル マン。ポールポジションはトヨタが獲得、レースも序盤はトヨタとアウディの一騎打ちの様相を呈したものの、トヨタの2台はクラッシュとトラブルで脱落。トップを奪取したアウディの2台もトラブルに見舞われポルシェの先行を許すも、残り2時間でポルシェにトラブルが発生し、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエ組のR18 2号車が逆転勝利を飾り、アウディの5連覇、このトリオとしては3勝目をマーク。
そんな'14 R18のミニカーは、いい加減ウィナーがスパークばかりでコレクション的に面白くないし、イクソもリリースの予定をしていたこともあってスパーク製はスルーしたものの、頼みのイクソが一向にリリースせず、'20年代に入って2014年の優勝マシーンが歯抜けなのもいい加減気持ち悪いので、スパークの中古でも…と、ヤフオクでミニカー漁りをしていたら、昨日届いたヴァンテイジGTEと同じ台湾セブンイレブン限定ミニカーを発見(というか、先にこちらを見つけたんだけどね)したので即決価格で落札。
こちらの出品者はキャンペインのチラシも同梱してくれたので、そのうち特集記事でも書こうかな。

ミニカー購入記(2020年5月24日号)

・1/43 台湾セブン-イレブン限定 #97 アストンマーティンV8 ヴァンテイジGTE('17 ル マン)
Yahoo! オークションで1,000円(同時に落札したコインケースと同梱分の送料1,500円)で落札。
2017年のル マンで、フェラーリ、ポルシェ、シボレー、アストンマーティン、フォードの5大メイカーによる熾烈なLMGTE-Proクラスの争いを制したV8 ヴァンテイジGTE(ダレン・ターナー/ジュリアン・アダム/ダニエル・セラ組)を、台湾セブンイレブンで展開している、シールを集めて景品と交換するキャンペインのル マン参戦車両ミニカーにラインナップされているのを見つけ、しかも即決1,000円というお買い得(…かは実際には分からないケド)価格の出品を見つけたので落札。
ミニカーはなんとTSM-model製。しかも公式サイトの情報を信じるならダイキャストとのこと。
外見からは素材の判別はつかないけど、持った時のズシリとした感じは確かにダイキャストっぽい。
アンテナやピトー管といった部品はオミットされているので、パーツの情報量という点ではデアゴスティーニ>台湾7-11>デルプラドという感じだけど、ボディラインの抑揚の付け方とか、スジ彫りのシャープさには侮れないものがあったので、なかかなの掘り出し物をGet出来て満足♪

台湾セブンイレブン限定ル マン24時間ミニカーシリーズが羨ましすぎる

<利曼8大車隊 爭霸集點送>(台湾セブン-イレブン)

久々ヤフオクでミニカー漁りをしていたら、「台湾セブンイレブン限定」なるミニカーがいろいろヒットし、その中にル マン参戦車両があるではないか。
調べてみると、台湾のセブンイレブンでは、《山崎春のパンまつり》よろしくシールを集めると色々な景品と引き換えられる文化がどちゃくそ発展しているらしく、景品の中にミニカーのシリーズもあり、そのシリーズの1種として、ル マン参戦車両が今年の2月に展開された模様。
ラインナップは、
・#41 マクラーレンF1 GTR(1997)
・#35 メルセデス−ベンツCLK LM(1998)
・#7 ベントレイスピード8(2003)
・#2 アウディR18 e-tron quattro(2014)
・#64 シボレーコーヴェットC7-R GTE(2015)
・#68 フォードGT LM GTE(2016)
・#97 アストンマーティンヴァンテイジGTE(2017)
・#82 BMW M8 GTE(2018)
の8種と、なかなかマニアのツボを突くラインナップ。
しかもモデルはどうやらTSM-Model製らしい。
過去にTSMがリリースしていないクルマについては、M8 GTEの逆パターンでスパークとのコラボって可能性もあるけど、なんにせよ1/43 のコレクタブルなミニカーが景品になる台湾のセブンイレブン、羨ましすぎる。

“StayHome”だしMacの断捨離をしよう

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策で春のイヴェントが軒並み中止になり、恒例のSUPER GTの富士戦観戦も無くなり、緊急事態宣言が発令され、移動抑制が求められたことからツーリングにも行けずの2020年のゴールデンウィーク。
良い機会なので、長年放置しておいたMacintosh Classic IIの動作確認をしようと思ったら、電源ケイブルを捨ててしまったことが発覚したので、東日本大震災の際に落下してクラックも入っていることだし、いい加減見切りを付けることに。
そうなると、ADB接続の機器をとっておいてもしょうがないので、こちらも思い切って処分。
処分したのは↓の3台のキィボード。

Apple Extended Keyboard II。
自分で初めて買ったMacである、Macintosh IIcxに付属していたキィボード。
抜群のキータッチで、このタッチがベンチマークになってしまったものの、いまだこれに並ぶタッチを実現したキーボードに出会えていない。
東プレやHHKも、悪くは無いんだけどちょっと違うんだよなぁ。

コレクション用に入手したApple Keyboard。
だだ、もはやこれの入手経緯を覚えてない。
誰かに譲ってもらったんだったか、アキバで中古の良品を見つけて押さえたんだったか…。
さすがにこれだけ黄ばんでしまうとアキバでも買い取ってくれないだろうなぁ。
しかし、なんでスペースバーだけ黄ばむんだろう?(^ω^ ;)

90年代に互換機ビジネスを展開した際名乗りを上げたメーカーのひとつであるアキアのコンパクト拡張キーボード。
Apple Keyboardと同等のコンパクトサイズなのにファンクションキー付きだし、打鍵時のメカニカルなカチャカチャ音がうるさいけど、キータッチは気に入ってて愛用してたなぁ。

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