文化・芸術・サイエンス

パワーローダーでエイリアンクイーンと戦えるようになるのは最低でも2015以降

「パナソニック・ベンチャー、「エイリアンのパワーローダー」を開発(動画)」(WIRED VISION)

開発したのが松下の社内ベンチャーってところが以外。
しかしこれは、「結果的に」『エイリアン2』のパワーローダーに似たのかね? それとも「パワーローダー」の名を借用してるくらいだから「目指した」結果なのかね?
機能を突き詰めた結果似たんだとしたら、パワーローダーのデザインって慧眼だったんだなぁ。

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スカイネットは実はカストロールから生まれる?

「動画:あらゆるバイクに対応するテストライダーロボ Flossie」(Engadger Japanese)

カストロールがこんな物騒なもの開発していたとは!(違)
これに自律走行機能を追加したらモトターミネータのプロトが出来ちゃうやんけ。危ない危ない。
コナー親子は2007年をウロウロなんかしてないで、とっとと現代のカストロールを襲撃しに行くべきだ!

#ところで『サラ・コナー・クロニクルズ』、サラが多少若返るのは許せるとしても、ブロンドからブルネットへ変更しちゃいかんだろ。

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レジオン・ドヌール勲章の意外な受勲者

「サルコジ大統領、ローブの功績を讚えて勲章を授与」(AUTOSPORT web)

ロゥブがレジオン・ドヌールを受勲したというニュースを聞いて、他にどんな人がもらってたんだろう? と興味が沸いてWikipediaで引いてみる(ロゥブはまだ追加されてないね(笑))。
ほぉほぉ、モータスポーツ界からはジャン・トッド。映画界ではスピルバーグやイーストウッド、武ちゃんも受章してたのね。
以外?なところでは池田理代子やYOSHIKIなんかも貰ってるんだね〜と感心していたら・・・え、ええ〜っ、ホ、ホーンブロワーぁ!?
架空の人物、しかもにっくき英海軍の軍人に授賞するなんて、ずいぶん洒落っけがあるんだなぁ。
こういう余裕があるところが大人文化と呼ばれる所以なのかね?

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1/10 サターンVロケット、打ち上げに成功す

「史上最大モデル・ロケット、打ち上げと回収に成功(動画)」(WIRED VISION)

先日ネタにしたサターンVの1/10レプリカロケットの打ち上げが無事行われた模様。
いやぁ、この打ち上げの迫力はもはや「モデル」ぢゃないでしょ。
上空ではあんだけブランブランしてたのに、ちゃんと直立状態で着地してるのもスゴイ。偶然? それともそういう設計なんだろうか?

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1/10 サターンV、リフトオフ!?

「全長11mの巨大『モデルロケット』、まもなく打ち上げ」(WIRED VISION)

ひぇぇぇ、こ、この完成度はもはや、1200メートルしか上がらないという性能以外「飛翔体」の域ではないですかっ!(゜Д゜;)
いけ好かないところも多い国だけど、本気になってこーゆー「バカ」(褒め言葉)をやる50歳のおっちゃんが現れる文化っつーの? 土壌っーの? には素直に敬服するよねぇ。

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人類は“ジャッジメント・デイ”を避けられるのか?《ターミネーター展》

ロボットWatch記事で知った《ターミネーター展 戦いか、共に生きるか? 〜ロボットとボクらの未来〜》を見学しに日本科学未来館へ。

T-600のエンドスケルトンのプロップ

入場料は常設展だけなら600円、T展は常設展も見れて1,200円。
正直、展示物が少なめ(ロボットWatchの記事に掲載されてるのが全て)なので、「スタン・ウィンストンの仕事展」としてはチト物足りず、さりとて「ターミネーターにかこつけたロボット技術展」としても中途半端な印象を受ける内容だったのが残念。

ちなみに展示会場内は、フラッシュさえ焚かなければ撮影OKだったのにはビックリ(展示数が少ないからこそ出来るのかな?)。
とは言え場内は暗く、時に1/10を下回るスローシャッターなので、手ブレ補正機構が付いてないデジカメでは、どんなにホールドに気をつけてもブレを防ぐことは出来ず、使える写真はほとんど撮れなかったナリ(´・ω・`)。

ISSの居住ブロックのトイレの写真T展を見終わってからは、せっかくなので常設展も見物。
実はこっちの方が、ISSの居住ブロックの実物大セット(トイレや個室も再現されてる!)やH-IIロケットのブースター、しんかい6500の実物大モデルなどの興味深い展示物があり、「連れてこられた」子供なんかよりよっぽど食いついてしまった(笑)。
コミュニケイションの研究の一環としてヒトと機械のインタラクションにまつわる実験装置なんかは、一種のインスタレーションとも言える面白さがあり、理系目線じゃなくてもそれなりに楽しめるんじゃないかな?

最後は、ドームシアターで上映される『宇宙エレベータ〜科学者の夢見る未来〜』というアニメを見る。
「をを! 軌道エレヴェイターのコンセプトや構造、実現に当たってのシミュレイションや課題なんかを親切丁寧に解説してくれるドキュメントか?」と思いきや、その辺は実にあっさりした扱いで、全体的には「未来社会はこうなる(んじゃないかな? なるといいな)」的ニュアンスの方が強い映画(つまりは小松崎茂の21世紀予想イラストの現代版ですな)だったのがチト残念。
ドームシアターは初体験だったので、カメラがグイグイ視点を変えていくようなシーンではちょっと酔いそうになってしもうた(・ω・)。

そんなこんなで、大人でも十分楽しめる展示品もあって思いの外楽しんでしまった。
で、以前ネタにした、「スペースカレー」と宇宙食をお土産にお買いあげ♪

「スペースカレー」と宇宙食の写真

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セグウェイ乗るのもラクじゃない

「セグウェイ当たりました」(デイリーポータルZ)

いやはや、そもそも個人じゃ買えないモンだったのか、セグウェイって。
しかも初期導入費用に保険(年10万)やらライセンス取得費用(6万)がかかって、その上バッテリィ交換に40万もかかるとは!(゜Д゜;)
セグウェイがポピュライティを得るのは相当先のハナシだねぇ。

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紙飛行機が再突入回廊を飛ぶ

「宇宙から紙飛行機が飛んでくる 福山のメーカーがNASA に納入」(ITmedia)

や〜ん、浪漫だわぁ(*^_^*)。
当然、難燃性加工はするものの、マッハ7のスピー ド、200℃の熱に実験では耐えたんだって。すげぇ。
これと同型機の型紙は、『飛べとべ、紙ヒコーキ』っていう ムックに収録されているそうな。
ぜひ、大気圏突入を果たして帰還して欲しい&見つけてJAXA に連絡してくれる人がいるといいなぁ。

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やっぱ、日暮里駅のホンモノも見に行かなきゃだね

佐藤修悦作品展の写真しばらく前にネットで話題になった“修悦体”の作品展の模様をデイリーポータルZが紹介していて、会場で売ってるライターが激しくカッコイイので、これはゼヒGetせねばと高円寺へ。
やはりライターは人気があったのか残念ながら売り切れていたので、缶バッジ(300円)と作品集の豆本(600円)を買って帰ってくる(実は8時から佐藤さんの実演があるそうなのだが、そんな時間まで待ったり、改めて来る根性は無いので残念ながらパス)。
ライターは再販の予定もしてるので、欲しい場合はネットをチェックしてくれとのこと。
でも、通販はお買いあげ金額1000円以上だから、こうやってリアル店舗で手に入る機会がまたあるといいんだけどね。

専門学校がこの辺にあったこともあり、学生時代はちょくちょく足を伸ばしていたけど、卒業してからぱったり脚が途絶えてしまったので、高円寺を訪れたのは十何年かぶり。
でも、全然雰囲気が変わっていないので、なんだか専門学校時代のキブンが甦って、すごい新鮮な感覚を味わえた1日でおました。

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これがホントの「地獄の沙汰もカネ次第」?(笑)

「スピード違反の手続きが5分!? アメリカの法律事務所は敷居が低いぞ!」(デジタルARENA)

へぇぇぇぇっ!
“司法取引”なんて、よっぽどの重要犯罪で、司法側が駆け引きしてでも得たい対価がある時に、やむを得ず利用する仕組みなのかと思ったら、スピード違反程度の罪にも適用出来るんだねぇ。
しかし、対価さえ払えば罪を軽くしてくれる制度なんてあると、罪に対する意識が希薄になりそうな気がするけど、それはあくまでも日本人的感覚なのかね?

#あ、そうそう、デジタルARENAの運営者さんよ、一度でいいからSafariで表示確認してくれや。レイアウト崩れまくってんぞ。

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ヤマト的、またはノーマルスーツ的宇宙服をMITが開発

「新設計の宇宙服『BioSuit』、MITが開発」(WIRED VISION)

ヤマト放映当時、子供ゴロロにもあんな薄い宇宙服+ヘルメットなんて“軽装”で宇宙空間をフラフラしてるのは嘘臭いと思ってたけど、科学技術の進歩は空想に追いつくもんなんだねぇ。

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製造サイバーダイン、名前が“HAL”とあっちゃ

「ロボットスーツを量産、50万円程度に 大和ハウスとサイバーダイン(ITmedia)

人間様に歯向かうのが目に見えてるYO!

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「アナログレコードはCDより音が良い」はウソ?

「若者にしか聞こえない音 〜聴覚はけっこういい加減?〜」(ITmedia)

つい最近話題になったモスキート音の仕組みに絡めて、「CDの音質はアナログ音源に劣る」という通説に疑問を呈する科学コラム。興味深い!
するってぇと「真空管アンプの音は暖かみがある」とかも思いこみだったりするのかしらん?

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アーサー・C・クラークからのカンパ依頼

@niftyのウェブメイルでメールボックスを整理していたら、差出人がSir Arthur C. Clarke and Dan Werthimerのメイルが!
英語なので@niftyのスパムフィルターがスパムと判定しちゃって発見が遅れたんだけど、実はSETI@homeからのメイルで、より多くのデータを解析出来るよう処理速度を上げるために支援をしてくれというもの。
まぁクラークは名前貸してる程度なんだろうけど、SETI@homeやってるようなユーザーなら、クラークからメイルが来たとあっちゃ、「それじゃひとつカンパするか!」って気になっちゃうよね。

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幻の生物<でんぐりでんぐり>の捕獲に成功

でんぐりでんぐりフィギュアの写真渋谷のbunkamuraで開催中の《スーパーエッシャー展》を見学。
以前やったエッシャー展も見てるんだけど、具象物によるモザイク模様を、数学的細密さ・エレガントさを追求して独特な表現に昇華した面白さや、空間を自在に歪め・弄び、2次元上は成立しているように見えるのに、実際はあり得ない不思議な世界の魅力は何度見ても飽きないし、今回はタッチパネルディスプレイで「メタモルフォーゼ」なんかの作品をスクロールさせて遊べるインスタレーションや、ニンテンドーDS Lightを音声ガイド端末として貸し出してたりと、最新テクノロジィを効果的に使っていたのも興味深かった。

で、会場を出ると、<だまし絵フィギュアコレクション>と<だまし絵ファスナーマスコット>なる1回300円のガシャポン(ベンダーはユージン)が設置されており、ラインナップにはエッシャー考案の空想の生物<でんぐりでんぐり>(学名ペダルテルノロタンドモヴェンス・ケントロクラトゥス・アルティクラトゥス)もあるのでチャレンジしてみると、出たのは<ドラゴン>。
「う〜ん、せっかくだから<でんぐりでんぐり>が欲しいよなぁ」ともう一回チャレンジすると、なんと<でんぐりでんぐり>キタコレ!(°∀°) いやぁ、雨の中来たご褒美かなぁ?

300円するだけあって、造形的にはユージンにしては優秀(左右の脚の大きさが微妙に違うのは、まぁご愛敬か?)。
<でんぐりでんぐり>については、歩行形態と回転移動形態がパーツの差し替えで再現出来るのもうれしい。
そんなこんなでエッシャーの不思議世界にひたりきった一日でございました。

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オーストリアが「オーストリー」に改名

「Osterreich 日本語表音表記 の変更について」[PDF](オーストリー大使館商務部)

“今日でも多くの日本人は「オウストリ」をOsterreichとしして認識しております。”

え〜、そうかぁ? どんなデータから「多くの日本人」を導き出したんだろ?
それはさておき、えてして昔の人の表記の方が実は原音に忠実ってことは良くあるよね。
思惑通り定着することを祈っとります。

#変態カナ使い大好きっ子(^_^;)の管理人的には「オウストリイ」がいいじゃないかと。

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ロボメーテル…

「公開されたメーテル姿の案内ロボット=28日午後、北九州市役所で」

コワイヨー(つД`)

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三菱重工がサンダーバードメカと基地一式を受注!?

「三菱重工が、サンダーバードのスーパーメカや基地一式を受注したら……就職イベント「MHI Jobcon 2006」を開催」(三菱重工)

やや前田建設の二番煎じ感がするのは否めないけど、見てみた〜い。
学生、しかも理系じゃないと冷やかしにも行けないのが残念!

#しかし、申し込み入り口がググらないと見つからないって最低なサイトナビゲイションやなぁ。

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いくら安くてもロシア製ロケットぢゃねぇ

「堀江氏、『ジャパン・スペース・ドリーム』を設立、数年以内に宇宙へ」(MYCOM PC WEB)

宇宙船は前述のように、NPO Mashinostroyeniaが開発・保有している「Almaz Capsule」を使用する。同機関は1944年の旧ソ連時代に設立され、当初は巡航ミサイル、その後、大陸間弾道ミサイル(ICBM)やロケット・宇宙船も開発してきた。Almaz Capsuleも軍用として使われていたもので、1974年から83年にかけて、4機の打ち上げ実績があるそうだ。

いわば「中古」での利用となるが、この宇宙船を採用したことに関し、堀江氏はすでに実績があり、安全性が検証済みであることをあげる。「既存の技術、使い古されている技術、いい意味で枯れている技術がポイント」と同氏。

((((; ゜Д゜)))ガクガクブルブル
こーゆーセリフは『ドラゴンフライ』でも読んでから言ってくれ。

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スコープドッグが! 柔王丸が! 浅草を賑わす

「ROBO-ONE GP in 秋葉原 & KHR-1ファーストアニバーサリー開催」(PC Watch)

いやぁ、ついにリアル柔王丸が登場しましたか、21世紀って感じだねぇ。<なんか違う
大日本技研ブルーティッシュドッグも気合い入ってていい感じ。

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ボランティア(R)

「角川の『NPO』『ボランティア』商標取り消し・特許庁」(NIKKEI NET)

こんな単語の登録申請を許諾する特許庁の判断力もどうかと思うんだが…。

#ぢゃあ、『セックスボランティア』なんて書名の本の片隅には「ボランティアは角川書店の登録商標です」とか書いてあったりしたんか?

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「きょうび」が京都弁だっとは知らなんだ

ゆうべの『Matthew's Best Hit TV』内の「なまり亭」で初めて知った。
オイラ、昔から普通に使ってた(ちなみに東京生まれの東京育ち)からてっきり共通語かと思ってたのに。

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どこが「ガンダムそっくり」やねん

「乗って操縦できる2足歩行ロボ、1台3600万で販売」(Yahoo! ニュース)

 ガソリンエンジンを積み、すり足歩行ができる搭乗型ロボットを群馬県榛東村の環境設備機器メーカー「榊原機械」(榊原一社長)が開発した。

 空気砲2門も装着し、外観はアニメ「機動戦士ガンダム」に登場するロボットそっくり。同社は「体感型のゲームロボットとして普及させたい」と話している。

さぁみんなで突っ込も〜。せぇ〜の!

ガンダムは“ロボット”ぢゃねぇ!“モビルスーツ”だっ!

実際問題「そっくり」なのはガンダムじゃなくてザブングルのウォーカーマシンやパトレイバーの作業用レイバーだろう。

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「ディープ・インパクト」に見るシンクロニティ

「NASA版『ディープ・インパクト』打ち上げ成功」

へぇ、てっきり映画の『ディープ・インパクト』にちなんで命名されたのかと思ってたら違うんだ。不思議なこともあるもんだね〜。

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正しいツボの位置のゆくえ

「はり・灸のツボ、日中韓でズレ 92カ所を統一へ」(asahi.com)

位置が多少ズレても「効いちゃう」んじゃ、やっぱ鍼灸治療も単なるプラシーボ効果に過ぎないってコト?
でも、「効く」を盲信せず、建設的に検証しようという努力がなされてる分まだ「科学的」ではあるのかな?

#まあ、バラエティ番組に出てくる怪しいツボ師なんかはトンデモなんだろうけど(笑)。

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あたふたするASIMO

「Honda、次世代ASIMOの技術を発表」(プレスリリース)
「次世代ASIMOの技術」(HONDA:HDTV)

ASIMOの中の人の演技力ってどんどん向上してるね(^-^)。
アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)やロビン・ウィリアムス(アンドリューNDR114)も真っ青(違)。

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MI5が新聞広告で人材募集していた!

今日のトリビアネタ。
ロバート・レッドフォードの『コンドル』に出てきた読書分析みたいな頭脳労働かと思ったら、晴れて(?)採用されると尾行とかを任されるらしい。
( ・∀・)つ〃∩へぇへぇへぇ〜

#詳細VTRで007の音楽かけてたけど、007はMI6ね、為念。

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崩れた「宇宙から見ることができる建造物」神話

「『万里の長城は宇宙から見えません』中国科学院が結論」(goo ニュース)

え? じゃあ、なんで「見える」ってコトになってたの? それが不思議。
それにしても中国みずから発表するなんて以外。

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『マツケン&くりぃむの珍説!奇天烈学会』

『マツケン&くりぃむの珍説!奇天烈学会』(フジテレビ)

世に流布している珍説を、各分野の複数の専門家にその信憑性を計るという、番組の作り方はバカ系だが、中身は以外とマジメに各種の説を検証してた。
その中で血液型性格診断の信頼性を生物学、統計学など5人の専門家に判定してもらってた。
5人中4人までは否定してたけど、意外なことに遺伝学の専門家(メモは取れなかったのでどこの何という教授かは失念)が、血液の遺伝子上の性質の違いが性格の形成に影響する可能性が出てきたことを指摘してた。
とは言え現在流布している診断法が科学的検証に耐えられないのは確からしいから、やはりとりあえずは「ウソ」と思って間違い無いらしい。
いやぁ、この番組、思わぬ拾い物だわ。

#でも、マツケンに「VTRキボンヌ」って言わせるのはいかがなものかと…(笑)。

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13°のヒミツ

「デザインで性能が変わる〜Suica改札機のわずかな傾き」(ITmedia)

あちゃ、こんな面白そうな展示やってたのか。見たかったなぁ。松屋のこのコーナーはホント、油断できないんだよなぁ…。

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末はファイアフォックスか、はたまた“ジーザス・ボックス”か?

「空飛ぶロボット/念力?で動く!?」(ワールドビジネスサテライト)

脳波が操作上どのように作用しているかが良くわかんなかったけど、ヘッドセットだけでラジコン(206WRCってトコロにまた食いついてしまうわけだが)が動いている様はかなり衝撃的。
この特集を見てファイアフォックス“ジーザス・ボックス”の実現に夢を馳せた冒険小説ファンがゴマンといたに違いない。

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ロケットボーイズの憂鬱

「米政府のテロ対策強化で、アマチュアロケット愛好家に打撃」(HOTWIRED JAPAN)

あれまぁ、こんなところにも影響が。愛好家達が懸念してるように、未来の宇宙科学者の芽を摘み取ることにならなきゃいいんだけど(長期的なスパンで国益を損なうとしたら、ある意味なんて効果的なテロ)。

それにしても彼の地では「アマチュア向けロケット関連用品を手がける」企業があるほど趣味として根付いてるんだね。やっぱ、こんくらいの土壌が無いと、マトモに飛ぶロケットは造れないんだろうか?

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先行者の展示もぜひ

「中国初のロボット展「2004 中国国際ロボット展覧会」を11月に開催」(PC Watch)

「まともなロボットばっかでつまんな〜い」とか思ったら、記事の写真の左下は先行者の腰下っ!?
つーか、「開発中」のメカが先行者から進化してないように見えるのになんでBHR-01なんてエレガントなデザインのロボットが実現するんだ???

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オランウータンはテレビに出演出来ない!?

「ワシントン条約違反でチカちゃん降板」(nikkansports.com)

ワシントン条約にそこまで細かい規定があるとは驚いた。
しかしまた日テレかよ。公報のコメントも反省してる様子が微塵も感じられないし。
個人的には、三菱並に企業体質を改めるべき存在だと思ってんだけど、あんまり叩かれないのはなんでだ? やっぱナベツネの威光?

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格闘には向かないらしいけど

「大型レスキューロボット『T-52援竜』を正式発表」(テムザックニュースリリース)
「巨体がうなるぞ、ドアとるぞ。その名は『援竜』」(ITmedia)
「テムザック、大型レスキューロボット『T-52 援竜」公開』(PC Watch)

これで脚が着いたら、まんま『エイリアン2』のパワーローダーかレイバー。とうとうここまで来たかって感じ。
しかし、空想の産物と現実のプロダクトがこれほど似てしまうって言うのは、それらのデザインがよほど優れていたと言うことなのか、現実が空想を目標にしたからなのか。

コンラートあたりでミニカー出してくれないかなぁ。

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セドナたんに日本名は付くのかな?

「太陽系に新天体、冥王星発見後で最大 『セドナ』と命名」(asahi.com)

あくまでも「天体」であり「惑星」で無いところに注意。
トンデモネタもセーラー戦士ネタも出遅れまくってるので、真面目に拾ったネタメモに走ろうっとφ(..)。

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ウサギ穴の向こうは実は火星だった!

「Sheddings from Opportunity Lead Rover Fans on a "Bunny" Chase」(NASA)

ホント、ウサギが地面から頭を突き出したように見えるね(^_^)。

#実際はオポチュニティが落としたエアバッグかなんかの破片らしいけど、火星人が散らかしたことを怒って地球に攻めてきたりしないだろうな?(笑)

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するってぇとやはり「ダスト」のせい?

「恐竜絶滅とは無関係=メキシコのいん石落下跡−掘削調査で判明・国際チーム」(Yahoo! ニュース)

てことは、『ダスト』で描かれていたみたいに、昆虫が絶滅したことによって大量発生したダニに滅ぼされたって可能性も?‥‥怖!

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人類にとっての大いなる一歩後退?

「NASA、ハッブル宇宙望遠鏡の補修打ち切りを決定」(HOTWIRED JAPAN)

なんとも残念な決定。
『わたしたちはなぜ科学にだまされるのか』でロバート・L・パークが“有人”宇宙開発は政治的な示威行為に過ぎず、純粋に科学的な貢献度はほとんど無いことを指摘してたけど、今回の決定もイラク戦争がスムーズに終息しないブッシュ政権の悪あがきでしかないことは明らか。長い目で見て宇宙からの後退になりはしないかとっても心配。

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森都市未来研究所 POWER OF CITY

森都市未来研究所オープニング企画≪「パワー・オブ・シティ」展≫

ジオラマ(ダイオラマ)フェチのオイラには堪らん(;´д`)企画ですな。
六本木ヒルズオープンの時にもやってたとは知らなかった。30万人も動員したってことは今回も混むのかしらん? 平日休み取って行ってみるか。

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