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イベント

2018 SUPER GT 公式テスト もてぎ初日の様子

体育の日の祝日、SUPER GT公式テストがもてぎで行われるというので、今年の個スポ figma 15,000円コース特典の'17 ミクAMGの1/32ミニカーにチャンピオンコンビのサインをもらいに行ったので、その時の様子をお届け。

#0 グッドスマイル 初音ミク AMG

SUGOで3位表彰台を獲得したことでランキング3位に躍り出ることが出来た我らがGSR。
今年優勝出来てないのが気がかりだけど2連覇達成なるか?

場所さえ確保出来れば300mmでここまで寄れる。

以下、今シーズン優勝を飾ったマシーンを中心にベストカットをセレクト。
※優勝マシーンでセレクトから漏れているのは、単にバチピンのカットが無かっただけで他意はありません。

第2戦 富士 GT500ウィナー #23 MOTUL AUTECH GT-R

第3戦 鈴鹿 GT500ウィナー #8 ARTA NSX-GT

第4戦 タイ GT500ウィナー #39 DENSO KOBELCO SARD LC500

第5戦 富士 GT500ウィナー #36 au TOM'S LC500

第6戦 SUGO GT500ウィナー #100 RAYBRIG NSX-GT

第2戦・第5戦 富士 GT300ウィナー #55 ARTA BMW M6 GT3

第4戦 タイ GT300ウィナー #11 GAINER TANAX GT-R

第6戦 SUGO GT300ウィナー #61 SUBARU BRZ R&D SPORT

2度目の赤旗中断を機に90°コーナー側に移動して、セカンドアンダーブリッジを入れ込んだり、ダウンヒルストレートから90°コーナーに突っ込む画にチャレンジしてみたけど、思ったより面白い画にならなかった。

続いて午前中のセッション終了後に開かれた、オープンピットの模様。

GSRの谷口信輝/片岡龍也組。

サイン会終了後、自らシャッターチャンスタイムを設けるサーヴィス精神旺盛なキング谷口。

無事ミッションをコンプリート。GSRのピットボックスにて。

ナカジマレーシングのベルトラン・バゲット/松浦孝亮組。

満面の笑みとピースサインで写真撮影に応じるARTAの高木真一。

レースでは相変わらずやらかしまくってるコンドーレーシングのJ−P.デ・オリベイラ。

NDDPレーシングの千代勝正。おっとこ前っすなぁ。

ベテランの本山 哲はさすがの貫禄。

'18 日野レンジャー@TOKYO MOTOR FES 2018

ほとんどGRスープラのトミカ目当てでお台場で開催されている野外プチモーターショーとも言える《東京モーターフェス2018》を見物したら、走行エリアで'18 ダカールラリーに参戦、菅原照仁のドライヴで排気量10リットル未満クラス9連覇を達成した日野レンジャー2号車(511号車)の同乗デモ走行も見ることが出来たので撮影。

出番を前にパルクフェルメで新井敏弘と談笑する菅原照仁の姿。

コックピットではプロの表情。

パルクフェルメからいきなりダッシュをかますレンジャー(笑)。

狭い走行エリアを縦横無尽に爆走するレンジャー。

《MOTOR SPORT JAPAN》より距離感近いので迫力満点。

フジテレビの建屋をバックに、お台場感を強調したアングルも押さえたり。

結構アグレッシヴに攻めてるように見えたけど、同乗体験を終えた観客からは、「安心感があった」なんて感想も聞かれたから、やはりプロの運転はひと味誓うのだな。

ル・マン24h優勝記念特別展示@MEGA WEB

SUPER GT 第6戦 菅生戦をPVで観戦するためMEGA WEBに行ったついでに、9月8日から22日まで開催されている《ル・マン24h優勝記念特別展示》を見物。

展示されているのはTS050のレプリカと優勝トロフィー。
さすがにこの程度の企画じゃ、TMGに永久保存されることになった実車は持って来れないか。

それにしても、せっかく悲願とやらのル マン初優勝をしたってのに、特に記念グッズを作って売るでもないところに、トヨタの宣伝下手というかファンを喜ばせることの下手さが現れてるよねぇ。

【オマケ】
MEGA WEBのPV恒例、プレゼント抽選会参加用のレクサス勢最上位予想投票でZENTに投票したら、ZENTが決勝5位フィニッシュで最上位を獲得。
最上位ティームのプレゼントの目玉として、今回10月27日発売予定のTS050のミニ四駆が用意されていたんだけど、クジ運の無いブログ主にしては珍しくラス1が当選!
GSRのTシャツ着て参加して、レクサスガチ勢じゃないのが丸わかりなのが当選してしまったことをここにお詫びします(^ω^ ;)。

絶好の機会なので1/1スケールと記念撮影♪

2018 ル・マン24時間レース パブリックビューイング in MEGAレポ

ここのところ、雨さえ降らなければスタートパートをMEGA WEBでPV観戦してるル マン。今年は2台共無事に朝を迎えることが出来、いよいよ「トヨタのル マン初優勝」&「日本車+日本人の組み合わせで初」という、日本のモータースポーツ史の1ページを飾る年のル マンはテレビ観戦じゃもったいない──というわけでゴールパートもPV観戦することに。
ついでにヒストリーガレージで開催されているモータースポーツヘリテージ企画展示『トヨタ ル・マン 24h 挑戦の軌跡』を見物。

'90 90C-V 36号車。

'92 TS010 33号車。

'95 スープラGT LM 27号車。

'98 TS020 27号車。

'13 TS030 8号車。

その他、個人所蔵の参戦車両のミニカーも展示されていたり、それなりに工夫された展示で一見の価値あり。
ひと通り見物を終えてからPV会場へ移動。

MEGA WEBのMEGA THETER前には'18仕様のTS050も展示(ドンガラはドンガラだろうけど、コックピット内も詰まってる本格派(?)だった)。

今年は優勝の可能性が高く、盛り上がりが期待出来るからか、PV会場は1階のMEGA STAGE(写真は土曜日の様子)。

来場者プレゼントは、TGRのキャップ、フラッグ、マスキングテープ(おっさんにゃ使い道がさっぱりだよ(笑))富士スピードウェイのイヴェントフライヤー。
う〜ん、年々記念品のグレイド下がってない?(^ω^ #)

日曜日のイヴェント登壇者は、司会は今井優杏姉さん、ゲスト解説に木下隆之、福山英朗、国本雄資の布陣(国本と優杏姐さんは富士のインタープロトからハシゴ)。
ちょうど可夢偉ドライブ中の7号車がピットインし損ない、燃料に余裕が無くなったためセイフモードでのスロー走行になるというアクシデント直後の20時半にトークショウがスタートしたので最初はちょっとザワザワする(笑)。
さすがに実際TS050をル マンで走らせた国本が披露する、「100ページはあろうかというマニュアルの理解度テストをやらされた」とか、「あまりに広いTMGのファクトリー内で迷子になった」とかの裏話は興味深いし面白かった。

7号車・8号車両方にスローゾーンのスピード違反、7号車の燃料使用量違反のペナ(しかも2回)、8号車のアンセイフリリース等々、オペレイションの拙さが目立ったものの、去年まで泣かされたメカニカルトラブルとは無縁で8号車は一人旅の独走。1-2フィニッシュで24時間を走りきってゴール! ついにトヨタに悲願のルマン初勝利をもたらせる。

表彰式に合わせ、PV会場でもノンアルコールシャンペンが振る舞われる。
うん、これはこれで気分味わえるけど、せっかく優勝したんだから、なにか記念品的な物を頒布してもバチは当たらないと思うんだが…(・A・)。

会場のみんなでカンパ〜イ!

入場整理券は、記念にスタッフに断ってケースだけ返してもらってきちゃった。

いやはや、これで勝てなきゃレースやめろってレベルの条件化の勝利ではあるけど、やっとル マンでトヨタが勝ったか〜。
ぶっちゃけ。どっちかって言うとアンチトヨタなので、もうここまで来たら永遠に勝てない芸(どんな芸だ?)を貫いて欲しい気持ちもあったし、ホンダをdisりまくったアロンソには勝たせたく無かったけど、やはりル マンの表彰台で君が代が流れたのにはグッと来てしまった(^ω^ ;)。
F1を中途半端に投げ出したことを思えば、ル マンは勝つまで継続したんだから、ここは素直に「トヨタおめでとう!」と言っておこう。

【余談】
翌日、記念にスポーツ新聞を買おうとコンビニ行ってみたら・・・

トーチュウ以外はワールドカップ一色。
日本のモータースポーツの地位の低さをまざまざと見せつけられましたわ(´・ω・`)。

'18 日野レンジャー@MOTOR SPORT JAPAN 2018

昨年は、土曜日が某声優さんのライヴとバッティング、日曜は絶好のツーリング日和だったのでNC750Xの慣らしツーリングに充てたためパスした《MOTOR SPORT JAPAN》を2年ぶりに見物。
正直、イヴェントの内容は年々ショボくなっているので「必ず見なくちゃ!」というテンションで臨むイヴェントではないのだけれど、近いしタダだし他に用事がるわけでもなし、ということでお台場へ。

今日のお目当ては、今年のダカールラリーで惜しくも3日目でリタイアしてしまった、菅原義正ドライヴの日野レンジャー1号車(521号車)。
所用を済ませてから出かけたので、残念ながら11時45分からのデモランには間に合わなかったので、グリッドウォークとブース展示されていた模様をお届け。

グリッドウォークでは菅原照仁がファンサーヴィスに応じていたので、レンジャーをバックにパチリ。

#いやしかし、まさか荒天で日曜日の開催が中止になってしまうとは…。

Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYOでハートレイのサインをもらって幸せ満開

もともとフォーミュラカーレースに対する興味は薄い管理人だけど、昨年のマクラーレンとホンダが決別を決めたあたりからのマクラーレンやフェルナンド・アロンソの、目に余るホンダdisりが癇に障るようになり、トロロッソ・ホンダへの判官贔屓が発動したうえ、トロロッソには'17 ル マンウィナーの一人であるブレンドン・ハートレイが加入したこともあって今年はちょっとF1──というかトロロッソ・ホンダへの注目度上昇中。
そんな最中開催される《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》で、「微レ存とはいえハートレイにサインをもらうチャンスあるんじゃ?」というスケベ心が働き、イヴェント見物のため会場の六本木ヒルズアリーナに。

この日はとある映画の初日舞台挨拶観覧の予定があったので、観覧を済ませてから会場に着いたら14時過ぎだったので、15時からのメインセレモニーを待つファンで会場は既にこの賑わいで、ステージが眺められるエリアは壊滅状態(ホンダ想定の5倍集まったとか)。
なので「あちゃ〜、こりゃサインをもらうどころじゃないなぁ」と諦めつつ観覧場所を探していたら、ステージは見えないけれど、控え室らしきプレハブ側の、なんなら出待ちにはベストっぽいステージ袖が意外に手薄だったのでここに陣取って観覧。

メインセレモニースタートがスタートすると、コンテナがクレーンでステージに運ばれてきて、アンヴェイルならぬアンコンテナでSTR13登場。
コンテナ設置にえらい手間取ってたけど、本来目論んでいた演出が台無しだった模様(笑)。

自分の観覧位置からでは、マシーン観察はこれが精一杯。
ま、まぁ、どうせプレゼン仕様には興味ないからいいんだけどねっ。

イヴェントには、ドライヴァーのピエール・ガスリー&ブレンドン・ハートレイ、ティーム代表のフランツ・トスト、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長が登壇。
サッシャの司会で、前座のBMX・MTBパフォーマンスの感想を皮切りに、ガスリーとハートレイのキャリア紹介や今シーズンにかける意気込みを聞いたり、トスト代表と山本MS部長に新たなパートナシップの状況を聞くトーク〜メディア&観客の質疑応答タイム〜トストの締めの挨拶の後フォトセッションの流れで進行。
トークショウは、トロロッソのラテンノリなのか、テストが好調だったこともあってか終始和やかムードだったのが印象的(トストが、日本人のメンタリティを学ぶセミナーで「日本人の『できるかもしれません』というメールは、だいたい『できない』という意味だと教えた」というエピソードを冗談めかして披露するくだりは笑った〜)。
質疑応答コーナーで最後に指名されたファンからの「マシーンに名前を付けますか?」との問いに。
ガスリー「“ガスモビル”なんてどう?」
ハートレイ「僕は付けないなー。でもみんなに名前を考えてもらうのもいいかもね」
ということで、急遽STR13 ハートレイ号のネーミング募集ハッシュタグ(@ToroRosso @ BrendonHartley #NameTheCar)が決められ、その流れを受けてトスト代表が「じゃあ、名前が採用された人は鈴鹿にご招待するよ」という実にフランクな対応に会場大盛り上がり。
しかもステージ終了後、ドライバー2人が自主的にファンサービスを始め、目論見通りこちら側にも足を運んでサインに応じ始めてくれたので、スパーク製 '17 919 ハイブリッド 2号車のミニカーにサインをもらうことに成功♪

でも、これ、ぶっちゃけトロロッソがまだ中団グループのティームで、F1キャリアがまだ浅い二人だからなせる神対応だよね。
これがマクラーレンだったら、去年アロンソが渋谷でやらかしたようなパニック必至だもん。

なにはともあれ、トロロッソ・ホンダにはがんばって頂いて、恩知らずのアロンソに吠え面かかせてやってもらいたいもんですな。

'17 トヨタTS050 ハイブリッド ル マン仕様@東京オートサロン2018

去年の東京オートサロンではTS050カラーのTS040なんてパチモン展示だったのでブログでは採り上げなかったけど、今年は'17 TS050の8号車が展示されていたのでご紹介。
車両の側にいた説明員によると、エンジンはダミーなものの、モノコック・外装は2017年のル マン仕様とのこと。

#8 TOYOTA TS050 HYBRID“TOYOTA GAZOO Racing”

今年のトヨタブースの目玉は、TS050のパーツを注ぎ込んで仕立てたコンセプトカー「GRスーパースポーツコンセプト」。
TS050直系スポーツカーであることを示すため、コンセプトカー〜モノコック〜TS050と一直線に並べているのには感心。

ところで、モーターショーに展示されていたTS050は“レプリカ”扱いだったけど、どう見ても同じ個体だよねぇ。

てことは、ガワはホンモノなものの、臓物がすり替えてあるのを正直に“レプリカ”と呼んでいるなら、これもレプリカってことになりますな。

'17 Studie BMW M6@BMW GROUP TERRACE DEAN & DELUCA cafe

BMW Group StudioがBMW GROUP TERRACE DEAN & DELUCA cafeとして再スタートしたのに伴い、'17年仕様のStudie BMW M6が12月15日から1月12日まで展示されるというので、会社帰りに寄って撮影。

#7 Studie BMW M6“BMW Team Studie”

M6 GT3にマシーンをスイッチして2年目の'17シーズン、かつての3.0 CSLアートカーにインスパイヤされたカラーリングを纏い、ティーム結成以来不動のヨルグ・ミューラー/荒 聖治コンビで挑んだものの歯車が噛み合わないレースが続き、第3戦 オートポリスで4位に入った以外は中位グループに沈むことが多く、シーズン1勝を挙げ、ギリギリチャンピオン争いにも絡んだARTAに水をあけられ、BMWジャパンの包括サポートを受けるM6ユーザーティームとしてはいささか不甲斐ない結果に終わってしまったStudie BMW M6。
元GSRの母体だし、ファンクラブを設立したりと、ユーザーフレンドリィなティームなので応援してるんだけどねぇ。来季は頑張ってほしいところ。

こんなインストラクションカードが(目立つ位置に)貼られてるの初めて見た(笑)。

ハルク・プロのピット作業を見学した(ただしVRで)

すっかり現地観戦から足が遠のいてしまった鈴鹿8耐をパブリックビューイングで観戦するために今年もウエルカムプラザへ。

20170730_8h_pv_02

今年は「MuSASHi RT HARC-PRO.HondaピットVR体験コーナー」という面白そうな企画を実施していたので体験。
これは、ピット内に脚立を立てて、そこに座っているような視点でハルク・プロのピット作業の様子を撮影した360°動画が見られるというもの。

機材はスマホ(パッと見iPhone 6かと思ったらGaraxyだった(^ω^ ;))をセットするタイプのゴーグルを使用(そういった用途の衛生用に、目の周囲を覆う穴あき使い捨てマスクがあることに感心した)。
再生される映像は、待機しているライダーがマシーンに跨がりピットアウトする様子や、逆にピット前に停車してピットクルーにマシーンを預けてピット内に引き上げる様子がライダー別に何パターンか用意されていて、これがちゃんとピット内~ピットロードの出入りをグルリと追えるので、映像ソースがスマホだけに解像度は粗いけど、360°VRとしては、先日のヤマハのやつより臨場感・没入感があってリアルに感じられて面白かった。
実行ボタンを見つめると確定するアイトラッキングIFもサイバー感あって○(・∀・)。

#え? レースの方はどうだったかって? あんなつまらない展開のレースのことなんかもう忘れた(笑)。

中須賀と鈴鹿でタンデム走行(ただしVRで)

モンスターエナジーがヴァレンティーノ・ロッシとコラボして夏季限定でリリースした新商品“モンスター ロッシ”発売記念で、渋谷ヒカリエでYZF-R1同乗走行のVR体験が出来るスペシャルイヴェント《MONSTER ENERGY'S 360° VR EXPERIENCE》を、7月8・9日の2日間開催するというので行ってみた。

「ヒカリエで開催する」という以外、イヴェントが開催される時間等なんの情報も開示されていないので、とりあえず11時にヒカリエ1階のイヴェントスペースに着いたらまだ準備中(そもそもこの会場も、ヒカリエのインフォメイションのお姉さんに聞いてやっと辿り着いたという…(^ω^ #))。

結局イヴェント開始は11時半からなことが現地で判明。
直前になってようやくYZF-R1のご開帳。

始まったものの、まずはモンスター ロッシの配布タイムで、VR体験は12時半からとのこと。

スタッフによると、R1は昨年の8耐を制した21号車の現物とのこと。

ゆえに8耐の時の車検シールもちゃんと残っている。

昼メシを食いに行って時間を潰して戻ってきていよいよ初のVR体験!
VR用ゴーグルとヘッドフォンを装着してYZF-R1に跨って映像スタート。
映像は中須賀の背中ごしでコースを見るアングルだし、マシーンが直立したままなので、「単にオンボードカメラをバイクに跨って見てます」の域を出ておらず、VRに期待してしまう臨場感・没入感は、残念ながら得られなかったな〜。
やはり、IMAXよろしくマシーンのバンクや走行風がセットになってないと「VR」を名乗っちゃいかんよな〜。
あと、コースは鈴鹿なんだけど、途中カットしちゃってる(東コースのショートってわけではなく、ぶっつりカット)のも残念。
もちろん、回転率の問題なんだろうけど、どうせ参加人数は数十名で切っていたので、2分少々ならフルコース体験させて欲しかったなぁ。
360°対応なので後ろを振り向いても映像があるのは面白かったけど、これもゴーグルの視野範囲に限られるから、そんなに見えるわけでもないのよね。
でもまぁ、8耐優勝マシーンの現物に跨がれただけでも収穫。

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