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イベント

'76/'77 タイレルP34@SUZUKA Sound of EINGINE 2019

鈴鹿サーキット主催のヒストリックイヴェント《SUZUKA Sound of ENGINE 2019》に、自分がWGPを見始めた頃のヒーローであるケニー・ロバーツ、ウェイン・レイニー、エディ・ローソンが来場するというので、サイン目当てで日帰り観覧をしたものの、残念ながら最重要ミッションのサインは、鉄壁のガードに阻まれ達成することは敵わなかったものの、やはりスーパーカーブーム世代のおっさんにはたまらないタイレル──Tyrrellの発音が「ティレル」が“正しい”のは百も承知だけど、おっさん達にとっては、このクルマはあくまでも「タイレル」なのだ(笑)─P34が、しかも76年型と77年型が揃うという、滅多に無い機会には立ち合えたのでフォトレヴュウをお届け。

タミヤ所蔵のシャシーナンバーP34/3-2(諸説あり)。パトリック・ドゥパイエの4号車。
2017年の《タミヤモデラーズギャラリー》でも展示されたけど、残念ながら見逃したので、実車を見たのは21年ぶり

タミヤ本社の展示でも、《タミヤモデラーズギャラリー》の展示でも、後ろには回り込めないので、リアセクションをじっくり観察出来るのは実は滅多にないチャンス。

そーいや、会場ではタミヤの1/20のプラモデルも売ってたようだけど見かけなかったな。瞬殺?

一方こちらは元F1ドライヴァーのピエルルイジ・マルティニ氏が動態保存しているシャシーナンバーP34/5。ロニー・ピーターソンの3号車。
後期型の特徴である、ラジエイターが埋め込まれているノーズが印象的。
グリッドウォークでも、居並ぶF1マシーンやCカーを凌ぐ人気ぶりで、人気コスプレイヤーでもいるのか? というほどの人が取り囲んで撮影や観察に余念が無かった。

タイヤは、実際にはエイボン製だけど、オーナーのこだわりでグッドイヤーのロゴが施されているそうな。

「Tyrrell P34 伝説のシックスホイーラー」でのP34/5のデモ走行の様子を撮影したものの、陽が暮れ始めて暗かったせいか、残念ながら歩留まりが悪く、ジャスピンはこのカットくらい(´・ω・`)。
7Dで動画も撮影したのでよかったらドゾー( ´∀`)つ[https://twitter.com/harumaki34/status/1196813051766304768?s=20
17日も走行予定だったものの、オイル漏れが発生してしまい、結局走行は16日だけなので貴重なシーンが目撃出来て良かった♪

 

'19 #00 グッドスマイル 初音ミク AMG 鈴鹿10H仕様@マジカルミライ2019

開催2年目を迎えた鈴鹿10Hに専用カラーリングで参戦。昨年の総合5位以上の成績が期待され、序盤こそ一時3番手まで上がる活躍を見せるもピレリタイヤを使いこなせないままペースを上げることが出来ず、結果1周遅れの10位。SUPER GT参戦エントランスとしては最上位だったため、SUPER GT賞は獲得したものの、アジア賞はKCMGに持って行かれ(スタンドのサイリウムも、今年はレース終盤の松田次生の激走を応援する青に染まったし)、正直期待外れの結果に終わった我らがミクAMGの鈴鹿10H仕様が《マジカルミライ2019》に展示されるというので幕張メッセに出撃。
まぁ、本命はミクサポちゃんなのだが(笑)。

スパ24時間参戦マシーンで採用している日の丸カラーを基調にレーシングミク2019 Ver.があしらわれた鈴鹿10H専用カラーリング。

今年は展示エリアがトラスを組んでガレージっぽく演出されていたので、背景込みでなかなか「映え」るロケーションに。

緑のLEDで光るグリルもちゃんと光らせて展示。

カナードやフェンダーアーチの接触跡が生々しいっすな。

今年の鈴鹿10H参戦車両は、SUPER GTに参戦している個体を使用しているので、翌週のオートポリス戦に向けて、マジカルミライでの展示が終わった晩にはGT仕様に戻す作業に取りかかるんだとか。
そんな大変なスケジュールの中、ファンサーヴィスに余念の無いティームに改めて感謝。

 

'19 #10 コニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R展示@阪急メイン東京

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今年のデイトナ24時間を制したウェイン・テイラー・レーシング(WTR)のキャデラックDPi-V.Rの10号車が阪急メンズ東京で展示されると言うので、見物のためNCで有楽町へお出かけ。
今年の10号車をスポンサードしたコニカミノルタ主催で、助っ人参加した小林可夢偉の功績を称える《デイトナ24時間レース 小林可夢偉優勝イベント》の一環として企画されたもの。

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阪急メンズ東京のファサードに鎮座ましましているキャデラックDPi-V.R。
てっきり吹き抜けの通路に展示するもんだと思ってたからビックリ(笑)。

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WTRとしては2017年以来2年ぶりにデイトナを制覇したコニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R 10号車。
コニカミノルタのレース車両というと、ロードレースファンからすると、コニカミノルタ・ホンダの白ベースの印象が強いから、黒ベースは新鮮。

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一時期のDPi車両はぶっさいくでしょうがなかったけど、シャシー(ダラーラ製)がLMP2ベースになってからは、エクステリアにメーカーの市販車イメージを投影出来ることもあってカッコイイ。

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優勝クルーは、レギュラードライバーのランガー・バン・デル・ザンデとジョーダン・テイラーに加え、助っ人としてTGRから加わった小林可夢偉、フェルナンド・アロンソの4人。

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会場には可夢偉のレーシングスーツも展示されてた。

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ウィナーに授与されるミシュランの3Dクリスタルトロフィーとチャンピオンリング。

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ヘルメットはWECで使ってるのをそのまま使用した模様。
ただし、2017年のWECのシールが貼ってるあるのは一体…?

鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント@秋葉原駅

月末の8耐を控え、YZF-R1発売21周年を記念して、ヤマハの8耐におけるエースナンバー“21”の元ネタであるTECH21カラーを復刻させて今年の8耐に参戦することを発表しているヤマハが、東京と大阪でそのTECH21カラーのYZF-R1の展示イヴェント《鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント》を行うというので、7月1日から3日の3日間展示される秋葉原駅に、会社帰りに寄ってきた。

電気街口のコンコースにミニカーのパッケイジみあるディスプレイが設置されており、その中に8耐仕様のR1と市販車が展示されてた。

レーシングバイクと駅構内の案内看板の組み合わせがなんともシュール(笑)。

さすがに整髪料は復刻しないけど、ちゃんとTECH21のロゴはバンバン使うんだね。
せっかくならグッズの先行販売とかすりゃいいのに。

背面はこんな感じ

残念ながら、ただディスプレイしているだけで、説明員がいるわけでもなく(警備のお兄ちゃんはいたけど)、ノベルティやフライヤーを配るでもないので、スキモノにしかリーチしないような気がするんだけど、実際のところプロモーション効果はどのくらいあるのかね?

Red Bull Showrun Tokyoレポ

去年の六本木での《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》に続き、レッドブルレーシングにもエンジン供給する今年のホンダF1が、神宮外苑いちょう並木でF1マシーンがデモ走行する《Red Bull Showrun Tokyo》を開催するというので、さしてフォーミュラレースに興味が無いブログ主ではあるけど、「都心の公道をF1マシーンが走行する」というレアリティの高いイヴェントは観ておいて損は無かろう、というわけで青山に向けて出撃。
F1マシーンがサーキット以外で走行する日本開催のイヴェントとしては、2007年に浅草で、2011年に元町で開催されたものが記憶に新しく、浅草は浅草寺境内ということが、元町は公道を使ったものとしては日本初なことが話題になったけど、今回は都内の公道を、しかも2台(フェルスタッペン車とガスリー車)が走行するのが日本初の試みだとか。
とはいえ、無料のコースサイド優先観覧エリアのチケットは瞬殺で手に入らず、さりとて狭いフリーエリアの場所取りを朝からするようなモチベイションは無いとなると、大混雑が予想されるイヴェントでF1マシーンの姿を拝むのは絶望的だけど、「この人混みで音しか聞こえませんでした、ちゃんちゃん」ってのもネタとしてはアリだろうという野次馬根性丸出しで見物(笑)。

いちょう並木は封鎖されて歩道の観覧エリアにはギャラリーがびっちり。
イヴェント終了後は大渋滞でなかなか脱出が出来なかった。

天気は快晴で絶好のイヴェント日和。
無料で配布される冷えたレッドブルがありがたい(笑)。

コースサイドには紅白のバリケイドが設置されて公道コースみバッチリ。

<Shake Shack>前に設けられたパルクフェルメで待機するマシーン。
なんでもRB15ではなくデモラン専用マシーンだったらしい。てことはなんならホンダエンジンですらない?
柵で区切られた観覧エリア以外は通路なので基本立ち止まりNGだけど、こっちサイドからは1~2カットならOKってことだったのでパチリ。

200席に対して5000名以上の応募があったという、ウエルカムプラザで開催される《2019 Honda F1 キックオフミーティング》は、混乱を避けるため急遽抽選となった立見・2階席券が外れたので、ウエルカムプラザ前に展示してあった歴代F1マシーンの撮影だけのために立ち寄ったらこの人だかり。

'65 RA272 11号車。

'84 ウィリアムズ・ホンダFW09 8号車。

'06 ホンダレーシングF1 RA106 12号車。

'18 トロロッソ・ホンダSTR13 10号車。

14時半スタートのイヴェント見物のためいちょう並木に戻り、通りの奥のT字路のエリアでマシーンがチラ見えする場所に、まだいくらかスペースがあったので場所を確保して14時半のイヴェントスタート待ち。
スタートが近づくにつれ会場の混雑が酷くなり、ギャラリーが歩道を塞ぎ始める中、警官が「レッドブルのスタッフさ~ん、頑張ってくださ~い」って声かけして回ってたのには笑った(笑)。

ドライヴァーの会場までの送迎やパレードランの際に使用する車両は、ホンダ車ではなくティームのタイトルスポンサーのアストンマーティン。

写真撮影は絶望的なので、イヴェントの雰囲気を記録するには動画の方がいいだろうと、PowerShot G7 X Mk2で撮影しつつ見物。
ガスリーからスタート。2周の予定がT字路でドーナツターンを披露したものの曲がりきれず、「スタッフの皆さ~ん」されるハプニングをいいことに(?)もう半周サービスするわ、本来1台ずつ走行のはずがフェルスタッペンとガスリーがランデヴー走行始めるわ、目の前で一時停止してからのバーンナウトを見せるわのアドリブ大会で、短い時間ながら充実したデモランだった。

都心の道路に残されたF1マシーンのドーナツターン痕。

あのエリアに1万人も集まったなりの混乱(帰りの大渋滞や、その中でカートが当たった当たらないで口論おっ始める輩とか)はあったものの、まずは「都心の公道をF1マシーンが走る」というイヴェントが無事に成立したことはなにより。
一足飛びに公道コースを使ってのレースが現実味を帯びるとは思わないけど、日本でのレースの可能性が広がるキッカケになるといいんだけどね。

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@東京オートサロン2019

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018での展示後MEGA WEBでも展示されたTS050のル マンウィナーが東京オートサロンに降臨したので、TGRFでは観察出来なかったディティールショットを押さえるため出撃。

展示スペースはこんな感じ。

背後には回り込めないけど、TGRFと違いサイドは間近まで寄れる。

リアフェンダー〜ウィング周り。

ゼッケン周辺。

リアタイヤ回り。

ホールイヴェントでグランドキャニオン内のディテイルを撮るのは難しい。

カウルに残った、メカニックが手を掛けた跡がナマナマしいっすな。

ブースにはル マンのトロフィーと、WRCのマニュファクチャラーズチャンピオンのトロフィーが仲良く鎮座。
あれ? TGRFの時も気付かなかったけど、MEGA WEBに展示してあったトロフィーと違いますな。
どうやらこちらはACOに返すトロフィーで、MEGA WEBに展示してあったのがティームに授与されるトロフィーなのかな。

このトロフィーには歴代ウィナーのメイカーとドライヴァーが刻まれた銘板付き。

9〜11ホール側にブースを構えていたデンソーでは、TS050の乗車体験を実施。
せっかくなので体験したら、コックピットに据えたディスプレイにサルテの車載映像を流してくれ、ステアリングやアクセル・ブレイキペダルを操作してもいいというサーヴィスぶりにビックリ。

復帰2年目でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したヤリスWRCも展示されていたけど、相変わらず実戦仕様ではなく開発(?)車両なのが残念。

TGRFですら展示されていなかったヤリスWRCのGI4Aエンジン。

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@TGRF 2018

シーズンエンド恒例のTOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018でTS050がデモ走行するのは事前に公開されたプログラムで分かっていたけど、直前になってル マンを24時間走りきった汚れもそのままにTMGで永久保存されることになった、トヨタ車初のル マンウィナーの8号車がまさかの来日することがTGR公式のツイートで発覚!
「今回は晴天予報だからいいものの、雨天にデモ走行しようもんなら、ル マンで付いた汚れが落ちたり余計な汚れが付いたりしちゃうんじゃん! だったら“ル マンフィニッシュそのままの状態”を見られるの今回が最初で最後???」と、俄然見に行きい熱が高まったものの、TGRF当日は某声優さんの2デイズライヴの2日目とバッティングしていたのですっかり諦めモードに。
ところが初日の売れ行きをチェックしてみた限り、16時の開場時間でも購入予定の日替わりライヴTシャツが余裕で買えそうなことが分かり、どうせ昼過ぎまではすることも無いんだし、と、急遽TGRF参戦を決定。富士スピードウェイで撮影してきたのでお披露目。

優勝トロフィーと共に富士のピットに佇むTS050 8号車。
自分がパドックに着いて撮影を始めたら、ちょうどデモ走行を前にエンジン始動テストが始まり、2.4リッター V6ツインターボガソリンエンジンの音を間近で堪能出来てラッキィ。

TGRFのピット展示はリア側に回り込めないし、ピットの柱がジャマなのでアングルが限られるのはご容赦。

こちらがル マンの激闘の痕。
たまたま聞こえてきた説明によると、この状態をキープするためコーティングしてあるとのことで(キーパーコーティングかな?(笑))、自分の心配は杞憂だったことが判明(まぁ、そりゃ配慮しないわけ無いわな(^ω^ ;))。
ちなみに年明けのオートサロンオートメッセでもお披露目してからTMGに戻るとのことだったので、富士に行けなかったという方にもまだチャンスがありまっせ。

12時10分~12時35分のデモ走行も見たいところだったけど、いったん家に寄る都合があることを考えるとリスキーな時間帯だったので見物を諦めたため、走行シーンの撮影が出来なかったのが心残りだけど、トヨタ初のル マンウィナーの現物を、その年のうちに拝めたので満足満足。

【追記】
MEGA WEBでの展示も始まった模様。

2018 SUPER GT 公式テスト もてぎ初日の様子

体育の日の祝日、SUPER GT公式テストがもてぎで行われるというので、今年の個スポ figma 15,000円コース特典の'17 ミクAMGの1/32ミニカーにチャンピオンコンビのサインをもらいに行ったので、その時の様子をお届け。

#0 グッドスマイル 初音ミク AMG

SUGOで3位表彰台を獲得したことでランキング3位に躍り出ることが出来た我らがGSR。
今年優勝出来てないのが気がかりだけど2連覇達成なるか?

今回、初めてヘアピンで撮影してみる。
場所さえ確保出来れば300mmでここまで寄れる。

以下、今シーズン優勝を飾ったマシーンを中心にベストカットをセレクト。
※優勝マシーンでセレクトから漏れているのは、単にバチピンのカットが無かっただけで他意はありません。

第2戦 富士 GT500ウィナー #23 MOTUL AUTECH GT-R

第3戦 鈴鹿 GT500ウィナー #8 ARTA NSX-GT

第4戦 タイ GT500ウィナー #39 DENSO KOBELCO SARD LC500

第5戦 富士 GT500ウィナー #36 au TOM'S LC500

第6戦 SUGO GT500ウィナー #100 RAYBRIG NSX-GT

第2戦・第5戦 富士 GT300ウィナー #55 ARTA BMW M6 GT3

第4戦 タイ GT300ウィナー #11 GAINER TANAX GT-R

第6戦 SUGO GT300ウィナー #61 SUBARU BRZ R&D SPORT

2度目の赤旗中断を機に90°コーナー側に移動して、セカンドアンダーブリッジを入れ込んだり、ダウンヒルストレートから90°コーナーに突っ込む画にチャレンジしてみたけど、思ったより面白い画にならなかった。

続いて午前中のセッション終了後に開かれた、オープンピットの模様。

GSRの谷口信輝/片岡龍也組。

サイン会終了後、自らシャッターチャンスタイムを設けるサーヴィス精神旺盛なキング谷口。

無事ミッションをコンプリート。GSRのピットボックスにて。

ナカジマレーシングのベルトラン・バゲット/松浦孝亮組。

満面の笑みとピースサインで写真撮影に応じるARTAの高木真一。

レースでは相変わらずやらかしまくってるコンドーレーシングのJ−P.デ・オリベイラ。

NDDPレーシングの千代勝正。おっとこ前っすなぁ。

ベテランの本山 哲はさすがの貫禄。

'18 日野レンジャー@TOKYO MOTOR FES 2018

ほとんどGRスープラのトミカ目当てでお台場で開催されている野外プチモーターショーとも言える《東京モーターフェス2018》を見物したら、走行エリアで'18 ダカールラリーに参戦、菅原照仁のドライヴで排気量10リットル未満クラス9連覇を達成した日野レンジャー2号車(511号車)の同乗デモ走行も見ることが出来たので撮影。

出番を前にパルクフェルメで新井敏弘と談笑する菅原照仁の姿。

コックピットではプロの表情。

パルクフェルメからいきなりダッシュをかますレンジャー(笑)。

狭い走行エリアを縦横無尽に爆走するレンジャー。

《MOTOR SPORT JAPAN》より距離感近いので迫力満点。

フジテレビの建屋をバックに、お台場感を強調したアングルも押さえたり。

結構アグレッシヴに攻めてるように見えたけど、同乗体験を終えた観客からは、「安心感があった」なんて感想も聞かれたから、やはりプロの運転はひと味誓うのだな。

ル・マン24h優勝記念特別展示@MEGA WEB

SUPER GT 第6戦 菅生戦をPVで観戦するためMEGA WEBに行ったついでに、9月8日から22日まで開催されている《ル・マン24h優勝記念特別展示》を見物。

展示されているのはTS050のレプリカと優勝トロフィー。
さすがにこの程度の企画じゃ、TMGに永久保存されることになった実車は持って来れないか。

それにしても、せっかく悲願とやらのル マン初優勝をしたってのに、特に記念グッズを作って売るでもないところに、トヨタの宣伝下手というかファンを喜ばせることの下手さが現れてるよねぇ。

【オマケ】
MEGA WEBのPV恒例、プレゼント抽選会参加用のレクサス勢最上位予想投票でZENTに投票したら、ZENTが決勝5位フィニッシュで最上位を獲得。
最上位ティームのプレゼントの目玉として、今回10月27日発売予定のTS050のミニ四駆が用意されていたんだけど、クジ運の無いブログ主にしては珍しくラス1が当選!
GSRのTシャツ着て参加して、レクサスガチ勢じゃないのが丸わかりなのが当選してしまったことをここにお詫びします(^ω^ ;)。

絶好の機会なので1/1スケールと記念撮影♪

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