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イベント

'17 ポルシェ919 ハイブリッド@MEGA WEB

陣営的には3台体勢で挑むほどの本気を見せているものの、キャラバントラック企画もやめてしまい、トヨタ本体としてプロモーション的に盛り上げる気があるのか無いのかイマイチ疑問な今年のル マン。
とはいえポルシェジャパンとコラボしてポルシェのル マン参戦記者会見でTS050を展示したり、MEGA WEBでは、TGR公式ポルシェ公式ツイッターでのやり取りがキッカケとなって実現した、トヨタ&ポルシェの共同企画でTS050と919の展示をしたりと、これまでにない試みも見られるので、土曜夜のPV観覧ついでに見物。

最近は日産のラリーカー展示なんかも行ったし、MEGA WEBのオープンさは今に始まったことじゃないけど、さすがに最新レースカーが並ぶというのはインパクトあるなぁ。

TS050はSUPER GTの会場でも展示されていた6号車。

919は'17年仕様のモックアップであることが明言されてる

'17年仕様からカラーリングが白・赤・黒がになっちゃったから、パッと見TS050と紛らわしいのよねぇ(^ω^ ;)。

モックアップのためコックピットは残念ながらブラックアウトされてる。

話題のカウルの中に埋め込まれたバックミラー。これでホントに見えるんかね????

ピットボックス上にでも陣取らない限り滅多に見られない真上からも観察出来たのは良かった。
このアングルだと空気の逃がし方・取り入れ方のコンセプトの違いがよく分かりますな。

今年のPVは入場者全員に記念グッズ配布あり。
TGRのキャップ、フラッグ、イラスト入りエントリィリストなどのフライヤー入りクリアファイルとミネラルウォーターと、まずまずの充実度(ケータリングのお菓子のグレイドはちょっと下がったかな?(笑))。

今年も解説ゲストはチャンプ☆FUJITAとモータースポーツジャーナリストの梅原康之、今井優杏姉さんという、ぶっちゃけ小粒なメンツ。
嗚呼、つくづく去年TS020のミニカー持っ…(以下略)
22時いよいよスタート!
フラッグ振って盛り上がるのかと思いきや、別の現場から到着した優杏姐さん登場の方で盛り上がってしまいドサクサでしれっと始まってしまうという、あまり盛り上がらない開幕だったという…。
実はル マンに行っていた優杏姐さん。公開車検だけ見てこのイヴェント参加のためわざわざ帰国してきたばかりで、「トヨタ人気が高まっていた」とか、村田ハイブリッドプロジェクトリーダーが「勝つよ」と言ってた、なんて現地の雰囲気で仕入れた新鮮なネタを披露してくれたのが良かった。

919は、PV中に銀座で開催されるポルシェのPV会場に向かってしまってた。

クレインズの村井瑞稀嬢のもWEC 富士アピールのため来場。

#この時点では、「明日はみんなで祝杯をあげましょう!」なんて楽勝ムードだったのに、まさかのあのテイタラクとは…。
去年とは比べものにはならないだろうけど、日曜はお通夜状態だったんだろうなぁ(^ω^ ;)。

ジャッキー・イクスの神対応ぶりに感謝感激

トム・クリステンセンに抜かれるまでは最多だったル マン6勝(69年・75〜77年・81〜82年)の記録を持つジャッキー・イクスが、富士スピードウェイで3日・4日に開催される《ザ・ワンメイクレース祭り 2017富士》の併催イヴェントである《Porsche Experience Day 2017》のゲストとして来日。ポルシェ936と956のデモランを行うとあっちゃ、「ブログ主としては行くしかないじゃない! あなたも、私も!」(だからあなたって誰だよ(笑))というわけで、ポルシェ特注Le Mans History Setの'82 956を持って富士スピードウェイへ。

まずはピットに展示されていた936と956を見物・・・したら、残念ながらコース側を向いてるのでフロント側が撮れないて・・・○| ̄|_

'77 ル マンウィナーのポルシェ936/77。

'83 WEC富士に参戦して2位になった956(シャシーナンバー005)。ショートテイルの上、'83 ニュルブルクリンク1000km仕様なのでロスマンズロゴではなく“Racing”仕様(・ω・)。

マシーン展示がこの有様なので、少々手持ちぶさたでイクスの出待ちをしていたらついにイクス登場!

956の鎮座するピットでイクスがファンサーヴィスに応じるという夢空間。
1/64のミニカーみたいな小さいアイテムは956のウィングに置いてサインしたり、調子に乗った輩が何台ものミニカーを詰めた箱を差し出しても一つ一つ丁寧にサインするイクスマジ紳士。

リブ付きのアルミバッグなんて、書きづらいものにサインさせられても、「しょうがないなぁ」と言わんばかりのひょうきんな表情を向ける気さくさでファンに接してた。

そしてブログ主も無事ミニカーにサインをGet!
ホンモノの956をバックにイクスのサイン入りミニカーという贅沢な構図でパチリ。

無事ミッションを達成したのでダンロップコーナーに移動して、936・956のデモランを撮影。

イクスは936〜956の順番にドライヴ(ただし写真は956のみイクスドライヴ)。

デモラン終了後、今度はマシーンの向きを変えて展示するんじゃないかとピットに戻ったけど、結局お尻を向けたまま…(・ω・)。
デモラン終了後もファンサーヴィスに応じていたので、せっかくの機会だからと、さっきサインをもらったミニカーを持ったスナップを撮らせて頂く。
この時、ちゃんとサインを書いた面をごくごく自然にこちらに向けてくれるという神対応ぶりに感激。

ホントは、イクスといえば、ル マン式スタートの危険性を訴えるために、スタートで歩いてマシーンに乗り込んで最後尾スタートだったにも関わらず優勝してしまったという伝説の69年のGT40にもサインもらいたかったんだけど、手持ちのジョエフエヴォリューションのパッケイジは、ジュエリーケース型でサインを書くスペースが無くて断念したのがちょっとだけ心残りだけど、滅多にない機会を天候にジャマされることなくミッションを達成出来たのだから実に有意義な一日であった♪

'16 TS050 5号車には中嶋一貴のサイン必須ってことで

最近では各メイカーやエントラントがその年のモータスポーツ参戦体制発表する場としても定着してきた感のある《東京オートサロン2017》にお出かけ。
都内近郊でドライヴァーにサインを貰うチャンスのある数少ないイヴェントということもあり、今年はスパーク製'16 TS050 5号車を持参。チャンスがあれば中嶋一貴選手のサインを頂戴しようと目論んでTOYOTA GAZOO Racingブースの「TOHOTA HYBRID トークショー」を見物するも、人目に付かない出入り口を使ったらしく空振り。
それなら、時間不明ながら来訪予定というトムスのブースにダメモトで行ってみたところ、運良くブースでファンサーヴィスに応じているところで、グッズを買えばサインもOKとのことだったので、トムス40周年記念ステッカーを買い込んで首尾良くサインをGetすることに成功!

日本人初のル マンでのポールポジションを獲得した'14 TS040にも貰いたいところだけど、やはり「ノーパワー! アイハブノーパワー!」のインパクトの方を優先させた次第。

丸の内仲通りをフォーミュラEカーが駆け抜ける

「丸の内のど真ん中をフォーミュラE車両がデモ走行するイヴェントがある」ということを、たまたま床屋で流れていたラジオで知り、しかもトークショーゲストに片山右京、デモ走行ドライヴァーに先日のWEC バーレーン戦で、今季で撤退を決めたアウディの8号車でポール・トゥ・ウィンを決めたルーカス・ディ・グラッシが来るとのことなので見物。

デモコースは仲通りを封鎖して設営。

デモ走行に使われるアプト・シェフラーFE02(アプト・シェフラー・アウディ・スポーツ)が丸ビルの真ん前にデ〜ン。

12時50分からのデモランは、シェフラージャパン社長とディ・グラッシの挨拶の後スタート。
うかつにもバッテリィチェックをせずにデジイチを持ち出して来たらバッテリィ切れを起こしてしまい、肝心のデモ走行はiPhone 6sで撮影するハメになり、ブレブレ写真ばかりに(´・ω・`)。

そんな中でも奇跡的にヘルメットにそこそこピントが来て周辺が流れる雰囲気のある画があったのは助かった…ていうか、こんなのデジイチでも滅多に取れないぞ(^ω^ ;)。

デモ走行そのものは、普通にアクセル踏むと一気に加速してしまうからか、トロトロ走ってはわざとホイールスピンさせての繰り返しで3往復。
Uターンは狭い通りの中でスタッフがえっちらおっちら方向転回させるという微笑ましさ(^ω^ ;)。

ピントチェックで拡大したら・・・ディ・グラッシ、時前のスマホで撮影してる〜!(笑)

11時50分からのトークショウ終わりに右京監督からミニチャンプス製'98 TS020のミニカーにサインを頂戴し、デモランを終え、走行後の挨拶を済ませたディ・グラッシがファンサーヴィスに応じ始めたので、今年のル マンのムック(残念ながらディ・グラッシ号のミニカーはコレクトしていなかったのでムックで妥協したのだ)にサインを頂戴した本日の戦果がこちら。

#なんか、J.P.オリベイラも遊びに来てたらしい。

2016年ル マン、トヨタラスト3分の悲劇の影で…

いやぁ、まさかのラスト6分での中嶋一貴の「ノーパワー! アイハブノーパワー!」の無線は衝撃でしたな〜。
管理人はどちらかと言えばアンチトヨタだけど、今回はカンペキなレース運びでトップを堅持してただけに、残り3分でグランドスタンド前でストップしたTS050 5号車を919 2号車が抜き去ったシーンはさすがにショックでしたわ。

そんな日本中のレースファンがお通夜状態だった中、Car Watchが22時ジャストのタイマー更新でやっちまった様子がこちらです。

さすがに今回のケースは極端だとしても、10時のゴールと同時アップだと確定していないことも多いだろうし、なんで10時のタイマーに登録しちゃったんだろ? インプレスの中の人も舞い上がっちゃったのかな?

それにしても、TMG公式の↓のツイートや・・・

アンソニー・デイヴィッドソンのゴール前後の↓のツイートはさすがに胸が痛くなりましたなぁ。

ル マンのPVイヴェントにポルシェ919 ハイブリッド降臨

昨年は本家がスペシャルカラーまで用意してル マンに挑むほどの力の入れようだった割りには、特にイヴェントを打たなかったポルシェジャパンも、昨シーズンのル マンとWECを制してようやくその気になったか、今年は決勝日の土日にパブリックヴュウイングイヴェント《Porsche Le Mans Cafe - featuring 919 Hybrid》を開催するというので六本木ヒルズへ。

この土日だけ<ヒルズカフェ/スペース>が<Porsche Le Mans Cafe>に模様替え。
展示されていたのは2016年仕様の919 ハイブリッドのドンガラ(公式曰く“モックアップ”)。
ドンガラとはいえ、ミッドタウンのイヴェントと違い、一応ゼッケン1番のWEC仕様なのが嬉しい。

この後でフロントの柵取り去ってくれたのに、このアングル録り直すの忘れてた…orz

事前に特設サイトで登録して配信される引換券メールを提示すると貰える「ポルシェコレクターズカード」をGet。
それで、どのカードダス筐体で使用すると素敵コーデが貰えるんです?(違)
コレ、たまたま前日ポルシェのサイトをチェックして気付いたけど、危うく貰い損ねるところだった。危ない危ない(^ω^ ;)。

中継イヴェントはJ SPORTSの中継がある夜の時間帯だけだけど、それ以外の時間もユーロスポーツの生中継が流れているので状況を知ることは出来るのはありがたい。

特設サイトには「オリジナルドリンクやフード」と書かれていたけど、実際にはポルシェコラボメニューはカクテルだけ。
でも、なんで緑推しなんだろう?(^ω^ ;)
どうせなら2014年の青山でやった<Porsche Cafe Aoyama>の時みたいに、オーダーしたらグッズプレゼントとかやればいいのに。

せっかくなので昼メシを済ませておくことにして「帆立とドライトマトのパスタ」をオーダー。
「さすがギロッポン。高いだけあるわー」と言いたいところだけど、お味の方は、世間では「繊細」とか「上品」とか評するのかもしれないけど、自分には味が薄いだけで、1,250円の価値・魅力は全く感じられなかった(・ω・)。

食事を終えて撤収。今年も全国行脚しているトヨタの「ル・マンキャラバントレーラー」が来ていないか、念のため去年キャッチしたフジテレビ前までチェックしに行ってみたけど、それ用の準備すらされていなかったようなので撤収。
去年は現時点での位置情報まで公開してたのに、なんで今年は巡回ルートすら伏せちゃったんだろ? 目撃して欲しいんじゃないのか?

去年よりケチ臭くなったぞ、トヨタのル マン24時間レースPV

ル マンウィークに入った火曜の夕方まで発表が無かったので、「こんな扇情的な広告打っておいてPV無しかよ〜」とやきもきさせられたけど、結局今年も開催された《J SPORTS presents ル・マン24時間レース パブリックビューイング in MEGA WEB》見物のためお台場へ。

ところで、LMP2クラスには大量のVK45DEエンジンを供給してるんだから参戦してると言っても差し支えないのに、去年のLMP1での失態がよほどトラウマにでもなったのか今年はPV開催しない日産のことは心底見損なったよ(゜Д゜#)。

去年はTS020を始めとしたル マンカー展示があったのに今年は無しで、あんな自虐広告打ってるアグレッシブさとの温度差が…。

20時過ぎに会場に着いて整理券を貰ったら139番で、先着100名のグッズは今年は貰えず…orz
去年は気前よく全プレだったのになんで今年はケチったー!?(ノ`д´)ノ彡┻━┻

その代わり、飴ちゃんと煎餅だけだった去年と打って変わって、ポテチにうまい棒、ブラックサンダー、ブルボンプチとヴァラエティに富んだケータリング・・・って、そんな予算あったらグッズ全プレに回せよ(゜Д゜#)。

解説は木下隆之、今井優杏姉さん、チャンプFUJITAというメンツ。
正直、去年のピエール&ドリキンコンビには及ばないなぁ。GTの菅生テストとバッティングしたから仕方ないけど。
嗚呼、つくづく去年TS020のミニカー持ってくることを思いつかなかったのが悔やまれる。
トークの内容は、手堅くはあるけど、やはりル マン経験者がいないのでディープさの面ではイマイチ(ニュルの話ばっかしてたし)。

現地の手下(?)とスマホで連絡を取り合ってリアルタイムで情報を得て伝えるとか、便利な世の中になったもんだ。

レースの方は、スタート進行中に降り出した雨のせいでセイフティカースタートになり、結局ジャスト1時間SCランが続き、イヴェント終了間際にようやくスタートが切られたこともあり、10時55分終了予定のところ5分だけ延長して、ちょうどTS050 6号車がトップに躍り出て盛り上がったところで、去年のような抽選会もなくアッサリ終了。

う〜ん、PVやってくれたのはありがたいけど、展示、グッズ頒布数、解説陣等々、全てにおいて去年よりレベルダウンしてるってのはちょっといただけませんなぁ。

MOTOR SPOT JAPAN 2016で松田次生のサイン、ゲットだよっ!

春開催になって2年目の《MOTOR SPOT JAPAN 2016 Festival in Odaiba》を見物しにお台場へお出かけ。
このイヴェントも既に10年以上の実績があるわけだけど、“成熟”というよりはマンネリ化する一方だし、展示車両も、シーズンが始まったばかりでその年の車両が姿を現さなくなってしまい、折しもWECの開幕戦とバッティングする日程のため、来場ドライヴァーもWEC勢は全滅、と、年々華が無くなっている気が…。
そんな中、GT-R LM NISMOで昨年のル マンに出場した松田次生選手のサイン狙いで、エブロ製'15 GT-R LM NISMOを念のため持参したところ・・・

グリッドウォークでファンサーヴィスに応じる次生選手を発見!

というわけで無事ミニカーに次生選手のサインをゲットだよっ!

それにしても、展示車両も中途半端にお古ばかり、さりとてヒストリックカーが楽しめるわけでもなし(今回は787BのJSPC仕様とRX-7のモンテ出場車両くらい)、と、なんとも見どころが薄くなってしまったモータースポーツジャパン。「都心でモタスポのイベント」という趣旨は悪くないんだから、もうちょっと頑張って欲しいところ。

GA完結記念、きゆづきさとこ展に行ってきた

そのイマジネーションの豊かさ、躍動感と繊細さを兼ね備えた独特のタッチに惹かれ、現役では一番好きなマンガ家であるきゆづきさとこの個展《きゆづきさとこ展~GA 芸術科アートデザインクラス・棺担ぎのクロ。懐中旅話 Artshow~》の初日を見学。
この日は『GA 芸術科アートデザインクラス』の最終巻7巻の発売日でもあるので、特典目当てにCOMIC ZINメロンブックスでコミックを購入してから会場の青山GoFaへ。

チケットは初日14時分のファストチケットを発売初日に購入。
入場は入口で整理券を配布しておき(28番だった)、開場時間が近づいたら待機列を形成するシステム。
ただし、会場が猫の額のように狭く、物販の会計待ちで回転が悪いのでなかなか入場出来ない。

入場すると、直筆日替わりスケッチブックの如月ちゃんがお出迎え。

パーティションに上下2段に展示されたパネルは、下段が腰のあたりなのでしゃがまないと見れないという、絵の展示会にあるまじき展示方法には少々ギモンが。
しかも、初日かつ休日ということで予想以上の来客が見込まれたため、この土日はファストチケット保有者のみ入場可の制限をかけたものの、それでも人が溢れたからか、作画VTRも上映されずという有様。

きゆづきさとこのカラフルでありながらキチンとバランスの取れたカラーイラストの数々を大判プリントで見られるのは眼福だし、スキャン前の『棺担ぎのクロ。』の手書き原画の繊細なタッチには惚れ惚れとするし、QAコーナーの受け答えも興味深いし、企画自体はいいだけに、オペレイションや見込みの甘さが際立ったのが残念。

物販では、グッズに加え、血迷ってGAの高精細デジタル出力複製画にまで手を出してしまう(^ω^ ;)。

描き下ろしアートグラフは、イレギュラーサイズだったので額装版をチョイス。通常(?)サイズは四ツ切(ギャラリーなんだから、ミリ表示だけじゃなくて規格サイズも書いてくれ)、ミニサイズはA4なので、わざわざ高い額装版じゃなく、自分で好きなフレームを買って入れればいいのでシート版を購入したのだけれど、ミニサイズの全員集合絵は当日割り当て分が完売してしまったので断念。
書き下ろしの方は、これから直筆サインを入れるので後日発送、7月以降になるそうな。

COMIC ZINの6巻特典用に描き下ろされた版権絵のAのシリアルナンバーは「26/50」(画像は公式から拝借)。

『まんがタイムきららキャラット』2013年12月号の表紙を飾ったBのシリアルナンバーは「28/50」。
・・・ん? 既に限定数の半分? これ、土日で壊滅するんじゃ? きゆづきクラスタパネェ…。

この物販購入待機列が、複製画購入希望者には、あらかじめ注文シート記入させるとかすりゃいいのに、愚直に会計時に受け付けるもんだから時間がかかってしょうがない。
14時〜15時45分の鑑賞時間のほとんどを物販待機に費やされてしまうというのは、ホント改善して欲しい。
見られなかった作画VTR見たいし、買い損なった複製画買いたいし、結局コラボカフェも並び疲れでパスしちゃったし、のんびり観られるように、そのうち平日に時間を作ってリベンジすっか。

羽ばたけ! 炎の翼! ミクAMG GT3!

今季9シーズン目を迎える初音ミクGTプロジェクトのファンに向けた感謝イヴェント《初音ミクGTプロジェクトファン感謝祭》で、今シーズンから導入したメルセデスベンツAMG GT3のシェイクダウンが行われるというので有休休暇を取って筑波サーキットへ。

イヴェント当日は2月中旬とは思えない小春日和の快晴。ピットでは待受に使えそうな見事に青空のもとたたずむミクAMG GT3の勇姿が。
ワンフェスでカラーリングのお披露目を予定していたものの、経由地のドバイで足止めを食らってしまい来日が間に合わなかったAMG GT3が纏うレーシングミク 2016 Ver.は、「王座奪還をかけ不死鳥のように甦る!」という決意を込めて炎のイメージをカラースキームに組み込んだ大胆なデザイン。つまりキュアスカーレットというわけですね(違います)。

オープニングセレモニーのためコースでメンテを受けるミクAMG GT3。
ところが新車ならではの不安定さでエンジンがかからず急遽ピットに戻るハメに。フェニックスキーが上手く働かなかったのかな?(違)
BMW M6 GT3を導入したStudieのBOB代表も、ブランニューマシーンという点では同様なので人ごとじゃ無いとドキドキだったらしい(笑)。

メディアの取材でミクAMG GT3の前でポーズを取る谷口信輝。

SLS AMG GT3に比べ、良い意味でマッチョなイメージを受けるAMG GT3。早くも原型は披露されているのでミニカーが楽しみ(そこ?)。

こんな風な真上からのショットが撮れるのもこういうイヴェントの醍醐味。

ダクトのフィンをレインボウカラーで塗り分けているのがシャレオツ。

ミクさんフィーチャーカット3連発。

RSファインの努力の末ようやくエンジンがかかり、急遽シェイクダウンを敢行!

ミクAMG GT3・フェニックスブレイズ!(だから違うって)

シェイクダウンのハンドルを握った谷口も、「コーナーで自然に曲がっていく感覚」「SLSは親の敵のようにブレーキをガツンと踏まなきゃいけなかったけどこれはそんなことはない」と、だいぶ好感触だったようでご満悦。BoPさえ“適正”なら、今年はイケちゃう!? でも、宿敵ゲイナーもAMG GT3買ってるからなぁ。

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