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ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2020年8月31日号)

・スパークモデル 1/43 #2 ポルシェ962C('85 ル マン)
・スパークモデル 1/43 #26 ポルシェ911 GT1('96 ル マン)
Joshin webで各7,590円で購入。
962Cは、熟成が進んだ956に優勝を奪われてしまった投入初年度の1985年に、ワークスポルシェが投入した3台のうち3位に食い込んだ2号車(デレック・ベル/ハンス−ヨアヒム・スタック組)をチョイスしたもの。ロスマンズロゴは例によって(?)デカール添付。
優勝してないとはいえ、ロスマンズカラーの962Cがこんなに後回しになったのは謎。
911 GT1は、タイプ993をベイスに当時のGT1規定に合わせて開発。優勝したヨーストのWSC(オープンプロト)に続き、デヴュウイヤーにして2位・3位を獲得した2台のうちの、3位に入った26号車(ヤニック・ダルマス/スコット・グッドイヤー/カール・ヴェンドリンガー組)。
962C・911 GT1共にいつも利用しているショップが予約を開始しなかったので、比較的値引率の良かったJoshin webでポチッとな。
962Cの入荷自体は7月上旬だったものの、発売日の遅い方の商品と合わせての出荷だったため、911 GT1のリリースに伴い2台同時の入手となった次第。

ミニカー購入記(2020年8月26日号)

・ル・マン24時間レース カーコレクション 1/43 #23 童夢RL-81('81 ル マン)
書泉ブックタワーで2,536円で購入。
童夢 零ベースとしては3年目で、翌年からはCカー規定に移行するためラストのチャレンジとなった81年に参戦(予選20番手・決勝リタイア)したRL-81が、『ル・マン24時間レース カーコレクション』に加わったので確保。
ビザール名義の時はスルーしたけど、アマダカラーのRL-81はバリとして残してもいいかとコレクト。

ミニカー購入記(2020年8月14日号)

・スパークモデル 1/43 #21 日産R390('97 ル マン)
駿河屋で7,260円で購入。
97年に日産ワークスとしてル マンのGT1クラスに送り込んだ3台のR390のうち、マーティン・ブランドル/ヨルグ・ミューラー/ウェイン・テイラーがドライヴした21号車(予備予選ではトップタイムをマーク。決勝はミッショントラブルでリタイヤ)がスパークからリリースされたので、メインで利用しているショップが予約受け付けをしなかったので、値引率がまぁまぁ良く、送料の無料のうえ代引き手数料がかからない駿河屋で予約購入。
実車を見た印象からすると、赤色がちょっと暗すぎる気がするけど、現物は経年退色した可能性もあるから、こんなもんなのかも知れない。
これで'97モデルのR390は、タミヤ、京商に続いてようやく3台が揃うことに。
記憶が確かなら、ル マンカーのコレクションはタミヤのR390からスタートしたはずなので、このクルマが3台揃うのはちょっと感慨深いものがあるなぁ。

ミニカー購入記(2020年8月9日号)

・グッドスマイルカンパニー 1/64 #0 グッドスマイル 初音ミク AMG('18 SUPER GT)
タムタムで3,300円で購入。
EVAレーシングのように1/64しか出ない車種ならともかく、1/43をリリースしてるGSRのミニカーは1/64に手を出すとキリが無いので、お気に入り絵師のかんざきひろデザインの'18モデルだけ押さえることにして、久々タムタムでミニカー購入。

ミニカー購入記(2020年7月19日号)

・隔週刊 F1マシンコレクション 1/43 #1 ロータス100T('88 F1)
書泉グランデで2,536円で購入。
『隔週刊 F1マシンコレクション 』のラインナップに、マクラーレンに移籍したセナの代わりに前年チャンピオンのプロストが加入。MP4/4と同じRA267Eエンジンを積んではいたものの、サスペンションの開発の方向性を誤り期待したパフォーマンスを発揮できず、プロストをもってしても3位表彰台を3回得るのがやっとだったロータス100Tが加わったので確保。
これでホンダF1第2期のホンダエンジン搭載マシーンは一通り揃ったかな。
ちょっと出遅れたしアマゾンでは在庫切れになっていたので焦ったけど、さすが書泉、ちゃんと残ってた

ミニカー購入記(2020年6月20日号)

・トミカプレミアム アストンマーティンDB5
トイザらスで769円で購入。
アストンマーティンの傑作スポーツカーとして有名で、ボンドカーとしての印象も強いDB5がトミカプレミアムのラインナップに加わったのでお買い上げ。
正直「なんでここに来てトミカでDB5を?」の感はあるけど、クレイグボンドには継続的に登場していて、今年公開予定の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも登場するし、25台限定ながら一応新車も製作されるしから、現役って言えば現役だもんね。

ミニカー購入記(2020年6月9日号)

・隔週刊 F1マシンコレクション 1/43 #1 マクラーレン・ホンダMP4/6('91 F1)
書泉グランデで2,536円で購入。
1991年のF1で8勝を挙げ、マクラーレン・ホンダとしては4年連続のダブルタイトル、チャンピオンドライヴァーのアイルトン・セナにとっては3度目の、そして結果的には最後の戴冠となったMP4/6が隔週刊 F1マシンコレクションに加わったのでお買い上げ。
このマシーンは、第15戦 鈴鹿で、チャンピオン獲得条件を満たしていたセナがティームメイトのゲルハルト・ベルガーに勝ちを譲るという、美談として語られがちなものの、当のベルガーは快く思えっていなかったというエピソードでも有名ですな。
開封したら、フロントウイングが傾いじゃってたのでテンション下がったけど、こればっかりは1面しか開いていないパッケだとチェックしきれないからなぁ…。

ミニカー購入記(2020年5月25日号)

・台湾セブン-イレブン限定 1/43 #2 アウディR18 e-トロン クワトロ('14 ル マン)
Yahoo! オークションで3,980円(送料1,000円込)で落札。
アウディ、トヨタ、ポルシェの3大ワークス対決となった2014年のル マン。ポールポジションはトヨタが獲得、レースも序盤はトヨタとアウディの一騎打ちの様相を呈したものの、トヨタの2台はクラッシュとトラブルで脱落。トップを奪取したアウディの2台もトラブルに見舞われポルシェの先行を許すも、残り2時間でポルシェにトラブルが発生し、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエ組のR18 2号車が逆転勝利を飾り、アウディの5連覇、このトリオとしては3勝目をマーク。
そんな'14 R18のミニカーは、いい加減ウィナーがスパークばかりでコレクション的に面白くないし、イクソもリリースの予定をしていたこともあってスパーク製はスルーしたものの、頼みのイクソが一向にリリースせず、'20年代に入って2014年の優勝マシーンが歯抜けなのもいい加減気持ち悪いので、スパークの中古でも…と、ヤフオクでミニカー漁りをしていたら、昨日届いたヴァンテイジGTEと同じ台湾セブンイレブン限定ミニカーを発見(というか、先にこちらを見つけたんだけどね)したので即決価格で落札。
こちらの出品者はキャンペインのチラシも同梱してくれたので、そのうち特集記事でも書こうかな。

ミニカー購入記(2020年5月24日号)

・台湾セブン-イレブン限定 1/43 #97 アストンマーティンV8 ヴァンテイジGTE('17 ル マン)
Yahoo! オークションで1,000円(同時に落札したコインケースと同梱分の送料1,500円)で落札。
2017年のル マンで、フェラーリ、ポルシェ、シボレー、アストンマーティン、フォードの5大メイカーによる熾烈なLMGTE-Proクラスの争いを制したV8 ヴァンテイジGTE(ダレン・ターナー/ジュリアン・アダム/ダニエル・セラ組)を、台湾セブンイレブンで展開している、シールを集めて景品と交換するキャンペインのル マン参戦車両ミニカーにラインナップされているのを見つけ、しかも即決1,000円というお買い得(…かは実際には分からないケド)価格の出品を見つけたので落札。
ミニカーはなんとTSM-model製。しかも公式サイトの情報を信じるならダイキャストとのこと。
外見からは素材の判別はつかないけど、持った時のズシリとした感じは確かにダイキャストっぽい。
アンテナやピトー管といった部品はオミットされているので、パーツの情報量という点ではデアゴスティーニ>台湾7-11>デルプラドという感じだけど、ボディラインの抑揚の付け方とか、スジ彫りのシャープさには侮れないものがあったので、なかかなの掘り出し物をGet出来て満足♪

ミニカー購入記(2020年4月29日号)

・トミカ スズキ カタナ
ヨドバシ.comで495円で購入。
インターモト2018で発表され、2019年からデリバリィが開始された、名車GSX1100S カタナの後継機としてGSX-S1000をベースに開発された新生カタナがまさかのトミカ化されたので、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請によってリアル店舗が休業してしまっているためヨドバシ.comでポチッとな。
カタナに関しては初回特別仕様の設定は無し。元750カタナ乗りとしてはあまり惹かれないけど、マッシブな新型カタナのエクステリアを巧くトミカのフォーマットに落とし込んでると思う。

より以前の記事一覧