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ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2018年6月25日号)

・カーズトミカ リミテッドヴィンテージ NEO 43 1/43 ライトニング・マックィーン(ヒーロータイプ)
アマゾンで2,863円で購入。
カーズトミカの1/43スケールの精密ヴァージョンラインの「リミテッドヴィンテージ NEO 43」のライトニング・マックィーンが、アマゾンで半額以下になっていたので購入。
マックィーンのミニカーは、イワヤのスーパーサウンドシリーズのを持っているけど、精密度の増したトミカブランドからのリリースとあってコレクター心をくすぐられたものの、6,000円出すほどの思い入れは無いので静観していたら、アマゾンで半額になっていたので、この値段ならとリプレイス用にポチッとな。
「あの世界観のクルマにスケールの概念が当てはまるのか?」とか、「ヨンサンだとしたらマックィーン達デケェな」とか、思うところはあるけど突っ込んだら負けの精神でスルー。

ミニカー購入記(2018年6月16日号)

・ミニチャンプス 1/12 #3 ホンダRC212V('09 MotoGP)
Yahoo! オークションで7,800円で落札。
ペドロサのホンダ離脱のニュースを聞いたから…というわけじゃないんだけど、なんとな~く久しぶりにヤフオクでRC212Vを検索したら、買い漏らしていた'09年のRC212V ダニ号の、一応「未展示新品」が7,800円とお買い得価格(定価は恐らく11,800円)で出品されていたのを落札。
送料が千円超えたのは計算外だったけど、なにやら予約案内もリリース案内も見過ごして手に入れ損なったダニ号が定価以下で入手出来たのはラッキィだった。
このシーズンのダニ君は、シーズン前のテストで転倒、親指の骨折を抱えてのシーズンイン。前半戦は戦績に波があったうえ、第5戦 イタリアでも大腿骨を骨折したものの後半戦では安定した成績を残し、第8戦 アメリカGPと最終戦バレンシアGPで2勝を挙げてランキング3位を獲得。
それにしてもペドロサは来シーズンどこで走るんだろう?
好きなタイプのライダーなだけに、チャンピオンを獲れないままサテライト落ちやWGPを去っちゃうとなると寂しいなぁ。

ミニカー購入記(2018年6月9日号)

・スパークモデル 1/43 #7 トヨタTS050 ハイブリッド('17 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
トヨタは2016年の「ノーパワー!」の雪辱を晴らすべく、大きな要素技術の変更は無いものの、信頼性の向上とレギュレイション変更で削がれたダウンフォースを取り戻すことを目指して徹底的なブラッシュアップを計ったTS050を2017年のWEC/ル マンに投入。しかもル マンには3台出しの必勝体勢で挑むことに。
そして予選では、7号車の小林可夢偉が上手くクリアラップのチャンスを活かして3分14秒791のコースレコードでポールポジションを獲得。悲願のル マン制覇に一歩近づいたかに見えたものの、決勝はとんだサバイバルレースと化し、8号車はメカニカルトラブルで長時間のピットインを強いられ、期待の7号車は夜明けを迎えること無くクラッチトラブル(前代未聞の“偽マーシャル”の軽率なリアクションが原因)でリタイヤ、バックアップの9号車も他車との接触きっかけのタイヤバーストで車体を破損しリタイヤ。修理を終えた9号車が必死の追い上げを見せるも9位止まりの大惨敗に終わる。
そんな期待外れに終わった'17型TS050は、完走した実績よりも驚異的なタイムでポールポジションを獲った7号車を購入。

ミニカー購入記(2018年5月23日号)

・イクソ 1/43 #1 フォルクスワーゲンポロR WRC('16 ラリー・オーストラリア)
駿河屋で4,000円(送料込)で購入。
'16シーズンのWRCにおいてフォルクスワーゲンは絶対王者セバスチャン・オジェの活躍により、第13戦 ラリーGBで最終戦を待たずにドライヴァーズチャンピオンで4連覇を達成するも、2015年に“ディーゼルゲイト”が発覚したことにより、賠償金の確保と恐らくは世間体もありWRC撤退を表明。最終戦のラリー・オーストラリアでは、アンドレアス・ミケルセンが優勝、オジェが2位の1-2フィニッシュを決めたことでコンストラクターズも獲得して有終の美を飾る。
“最後の”ポロR WRCのミニカーは、どうせならVW特注品で押さえようかと思っていたものの、一向に出る気配が無いので、たまたま駿河屋で中古品(扱いだったんだけど、ビニール袋も未開封で新品にしか見えない)を見つけたのでイクソ版を確保。

ミニカー購入記(2018年5月20日号)

・ハッピーセットトミカ ホンダNSX
錦糸公園のフリマで300円で購入。
ハッピーセットにしては大きなお友だち直撃のラインナップということで話題になったので、気にはなってたんだけど、ランダムの博打を打つほどの思い入れがある車種でもないのでスルーしたら、たまたま覗いたフリマでNSXが売られていたのでサルベージ。
一番安いセットでも460円なので、まぁお買い得じゃないかな?(シールは貼り込み済みだったけど)
と言うか、そもそもハッピーセットのトミカってプラスティック製のうえ“トミカサイズ”じゃなかったのね。CM見てても気付かなかったわ〜(^ω^ ;)。
そこまでフォーマットが違うならストラトスも欲しくなっちゃうな(笑)。

ミニカー購入記(2018年4月20日号)

・スタディ特注ミニチャンプス 1/43 #7 Studie BMW M6('17 SUPER GT)
Studie楽天市場店で14,448円(送料込)で購入。
'17シーズンを70年代の3.0 CSLアートカーにインスパイアされたカラーリングで挑んだスタディのBMW M6(ドライヴァーズランキング14位)のミニカーが、今回はファンクラブ特典ではなく、通常のスタディ特注グッズとしてリリースされていたので購入。
今シーズン、SUPER GTからは撤退してブランパンGTシリーズに戦いの場を移してしまった途端ティームの情報のチェックが緩くなってしまい、'17モデルのミニカーのリリース情報を見逃していたのだけれど、たまたま久しぶりにサイトをチェックしたら売っていることに気付いたのでポチった次第。
なぁんか、紙スリーブが緩くてちょっと傾けただけですっぽ抜けそうなんだけど、この値段でこういう安っぽいことされるとホント萎えるわ。

ミニカー購入記(2018年3月18日)

・トミカ ホンダスーパーカブ
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で340円で購入。
今年誕生60周年を迎え、2018年モデルで外観をレトロスタイルの丸型ヘッドライト、ミラー、ウインカーに変更、エンジンは平成28年排出ガス規制をクリアするなどブラッシュアップを図り、生産も熊本製作所に移しての心機一転を図ったスーパーカブがトミカからリリースされたのでお買い上げ。
しかし、どうせなら初回限定カラーで見た目にかわいいパールシャイニングイエロー出して欲しかったなぁ

同時に発売されたドリームトミカのBTTF3版デロリアンも買うつもりだったのだけれど、自分が回ったショップでは瞬殺で今のところ手に入らず(・ω・)。

ミニカー購入記(2018年3月3日号)

・エブロ 1/43 #6 WAKO'S 4CR RC F('16 SUPER GT)
mamboxで円で購入。
'16シーズン、メインスポンサーをENEOSからWAKO'Sに変更。前年でドライヴァーを引退した脇阪寿一を監督に据え、ドライヴァーは継続の大嶋和也とトムスから移籍したアンドレア・カルダレッリコンビという陣容で挑み、優勝こそ無かったものの、堅実にポイントを重ねランキング2位を獲得したルマン6号車(第1線 岡山仕様)がようやく入荷(なんで第5線 富士仕様からこんなに間が空いた???)。
もともとローテイションで6号車を買う予定だったのだけれど、ENEOSカラー目当てのところ、スポンサーが変わっちゃったのは計算外だったなぁ。
まぁ、ENEOSカラーよりWAKO'Sカラーの方が好みだから特段問題ではないんだけれど(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2018年2月21日号)

・スパークモデル 1/43 #91 ポルシェ911 RSR('17 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
ポルシェはWEC/ル マンのLM-GTE'17年規定対応マシーンとして、911の技術上のアイコンであるRR方式を捨てミッドシップ化を断行。外観は911の水平対向6気筒4リッターNAエンジンをリヤアクスル前方に搭載し、リアの大型ディフューザーなどエアロ面も大幅に刷新した911 GT3 RSRを、ワークスティームから2台をシリーズに投入。
ル マンでは、新車にも関わらず、序盤はライヴァルであるフォード、アストンマーティン、コーヴェットと遜色無い走りを披露、日曜日の朝には91号車(パトリック・ピレ/リヒャルト・リーツ/フレデリック・マコヴィッキ組)が一時トップを奪う活躍を見せるも、終盤ライヴァル勢に先行を許したうえ、パンクに見舞われ表彰台を逃し4位という惜しい結果に。
もともとポルシェのLMGTカーは、他社と比べるとレーシングカーとしては見かけのケレン味が足りなくてコレクト心をくすぐられなかったのだけれど、今回は技術上のパラダイムシフトがあったこともありお買い上げ。

ミニカー購入記(2018年2月9日号)

・ホットウィール アストンマーティンDB10(『007 スペクター』)
Yahoo! オークションで300円(送料250円)で購入。
007シリーズ第24作にしてダニエル・クレイグ ボンドとしては4作目の『007 スペクター』に登場した、アストンマーティンがこの映画のためだけにV8ヴァンテイジをベイスに製作したボンドカー、DB10のホットウィールをヤフオクで落札。
ミニチャンプスが1/43のボンドカーシリーズを途中で投げ出しちゃったので、本格的スケールモデルが入手出来なくなったのでトミカサイズ──この場合は「マッチボックスサイズ」の方が適切かな?──を押さえるしかないんだけど(コーギーじは1/36なのでウォッチ範囲外)、さりとてホットウィール自体には興味ないのでリリースされたことすら知らずにいたら、たまたまヤフオクで見かけたのでビッドした次第。

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