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ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2020年6月20日号)

・トミカプレミアム アストンマーティンDB5
トイザらスで769円で購入。
アストンマーティンの傑作スポーツカーとして有名で、ボンドカーとしての印象も強いDB5がトミカプレミアムのラインナップに加わったのでお買い上げ。
正直「なんでここに来てトミカでDB5を?」の感はあるけど、クレイグボンドには継続的に登場していて、今年公開予定の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも登場するし、25台限定ながら一応新車も製作されるしから、現役って言えば現役だもんね。

ミニカー購入記(2020年6月9日号)

・隔週刊 F1マシンコレクション 1/43 #1 マクラーレン・ホンダMP4/6(’91 F1)
書泉グランデで2,536円で購入。
1991年のF1で8勝を挙げ、マクラーレン・ホンダとしては4年連続のダブルタイトル、チャンピオンドライヴァーのアイルトン・セナにとっては3度目の、そして結果的には最後の戴冠となったMP4/6が隔週刊 F1マシンコレクションに加わったのでお買い上げ。
このマシーンは、第15戦 鈴鹿で、チャンピオン獲得条件を満たしていたセナがティームメイトのゲルハルト・ベルガーに勝ちを譲るという、美談として語られがちなものの、当のベルガーは快く思えっていなかったというエピソードでも有名ですな。
開封したら、フロントウイングが傾いじゃってたのでテンション下がったけど、こればっかりは1面しか開いていないパッケだとチェックしきれないからなぁ…。

ミニカー購入記(2020年5月25日号)

・1/43 台湾セブン-イレブン限定 #2 アウディR18 e-トロン クワトロ('14 ル マン)
Yahoo! オークションで3,980円(送料1,000円込)で落札。
アウディ、トヨタ、ポルシェの3大ワークス対決となった2014年のル マン。ポールポジションはトヨタが獲得、レースも序盤はトヨタとアウディの一騎打ちの様相を呈したものの、トヨタの2台はクラッシュとトラブルで脱落。トップを奪取したアウディの2台もトラブルに見舞われポルシェの先行を許すも、残り2時間でポルシェにトラブルが発生し、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエ組のR18 2号車が逆転勝利を飾り、アウディの5連覇、このトリオとしては3勝目をマーク。
そんな'14 R18のミニカーは、いい加減ウィナーがスパークばかりでコレクション的に面白くないし、イクソもリリースの予定をしていたこともあってスパーク製はスルーしたものの、頼みのイクソが一向にリリースせず、'20年代に入って2014年の優勝マシーンが歯抜けなのもいい加減気持ち悪いので、スパークの中古でも…と、ヤフオクでミニカー漁りをしていたら、昨日届いたヴァンテイジGTEと同じ台湾セブンイレブン限定ミニカーを発見(というか、先にこちらを見つけたんだけどね)したので即決価格で落札。
こちらの出品者はキャンペインのチラシも同梱してくれたので、そのうち特集記事でも書こうかな。

ミニカー購入記(2020年5月24日号)

・1/43 台湾セブン-イレブン限定 #97 アストンマーティンV8 ヴァンテイジGTE('17 ル マン)
Yahoo! オークションで1,000円(同時に落札したコインケースと同梱分の送料1,500円)で落札。
2017年のル マンで、フェラーリ、ポルシェ、シボレー、アストンマーティン、フォードの5大メイカーによる熾烈なLMGTE-Proクラスの争いを制したV8 ヴァンテイジGTE(ダレン・ターナー/ジュリアン・アダム/ダニエル・セラ組)を、台湾セブンイレブンで展開している、シールを集めて景品と交換するキャンペインのル マン参戦車両ミニカーにラインナップされているのを見つけ、しかも即決1,000円というお買い得(…かは実際には分からないケド)価格の出品を見つけたので落札。
ミニカーはなんとTSM-model製。しかも公式サイトの情報を信じるならダイキャストとのこと。
外見からは素材の判別はつかないけど、持った時のズシリとした感じは確かにダイキャストっぽい。
アンテナやピトー管といった部品はオミットされているので、パーツの情報量という点ではデアゴスティーニ>台湾7-11>デルプラドという感じだけど、ボディラインの抑揚の付け方とか、スジ彫りのシャープさには侮れないものがあったので、なかかなの掘り出し物をGet出来て満足♪

ミニカー購入記(2020年4月29日号)

・トミカ スズキ カタナ
ヨドバシ.comで495円で購入。
インターモト2018で発表され、2019年からデリバリィが開始された、名車GSX1100S カタナの後継機としてGSX-S1000をベースに開発された新生カタナがまさかのトミカ化されたので、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請によってリアル店舗が休業してしまっているためヨドバシ.comでポチッとな。
カタナに関しては初回特別仕様の設定は無し。元750カタナ乗りとしてはあまり惹かれないけど、マッシブな新型カタナのエクステリアを巧くトミカのフォーマットに落とし込んでると思う。

ミニカー購入記(2020年4月15日号)

・スパークモデル1/43 #81 BMW M8 GTE('18 ル マン)
駿河屋で8,712円で購入。
BMWは’18シーズンのWEC、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に、同年デヴュウする8シリーズクーペ/M8をベイスにしたGTE車両を開発してワークスとして参戦を開始するも、ただでさえ「遠近感がおかしい」と、ツイッター上でクソコラグランプリが盛り上がる(フォードまで参戦したのには笑った)ほどの大柄なボディのエアロダイナミクス面での不利に加え、BoP面でも不遇な扱いを受けたため、'18のル マンでは81号車(マーティン・トムチェク/ニッキー・キャッツバーグ/フィリップ・エンゲ組)が総合33位・クラス11位を得るのがせいぜいという散々な結果に。
そんな成績的には奮わなかったもののネタ的にはオイシイM8 GTEが、どういう経緯でそうなったのか、TSM製作でスパークブランド(パッケイジもスパーク仕様)で売られるというコラボモデルとして登場。
ケースやスリーブはスパークサイズだけど、TSMとスパークのダブルネーム。スパーク標準ケース内でのミニカーの存在感がヤバくて、改めてM8のデカさが実感出来る(笑)
いつも利用しているショップが予約を開始しなかったので、今回は調べた中では値引き率が良い方だった駿河屋でポチッとな。

ミニカー購入記(2020年4月12日号)

・TOYOTA GAZOO Racing特注スパークモデル 1/43 #8 トヨタヤリスWRC('19 モンテカルロ)
GAZOO Shoppingで13,200円(送料880円)で購入。
WRC復帰3年目のトヨタは、着実にブラッシュアップして完成度を高めたヤリスWRCをオィット・タナック、ヤリ−マティ・ラトバラ、クリス・ミークに託して'19シーズンに挑み、タナックが第2戦 スウェーデン、第6戦 チリ、第7戦 ポルトガル、第9戦 フィンランド、第10戦 ドイツ、第12戦 GBの6戦で優勝。路面を選ばない安定した走りを見せて自身初、トヨタとしては25年ぶりのドライヴァーズチャンピオンを獲得。
「チャンピオンカーは極力メイカー(ティーム)特注品を」のポリシーに従い、TGR特注品を待っていたところ、モンテカルロ仕様を再現した8号車が、クリアケースにドライヴァーの複製サインがプリントされた仕様でリリースされたのでポチッとな。
TS050同様、専門ショップやイヴェントのトヨタブースでも買えるとは思うんだけど、なにせ今年は新型コロナウイルスの感染拡大でモータースポーツイヴェントやレースは軒並み延期か中止の真っ最中。加えて4月9日には緊急事態宣言が出され、生活必需品を扱う小売業以外は休業を求められるご時世なので、送料かかるしクレカ決済オンリーなのが不満だけど、背に腹は代えられないのでGAZOO Shoppingで妥協。
それにしても、なんで優勝イヴェントでも、チャンピオンを決めた第13戦 スペインでもなくモンテを選んだのかは謎。

ミニカー購入記(2020年4月5日号)

・CRM 1/43 #1 フォード Mk II('66 ル マン)
Yahoo! オークションで4,980円で落札。
映画『フォードvsフェラーリ』を観たのに感化されて、1966年のル マンで、実質1号車のケン・マイルズがトップだったにも関わらず、宣伝用に1号車・2号車・5号車の3台並んでチェッカーを受けるようフォード上層部からの指示に従い併走してチェッカーを受けたところ、「走行距離の長い2号車の方が優勝」という裁定が下され、マイルズのデイトナ、セブリング、ル マンの耐久レース3冠は露と消えたばかりか、同年GT40のテスト中に事故死してしまい、ル マン制覇のチャンスも失う、というドラマ性にほだされGT40の1号車が欲しくなってしまい、ヤフオクを漁ってみたところ、CMR(Classic Model Replicars)という、馴染みのないブランド製のミニカーがそれなりの数出品されていたので、中でも一番安い値付けの出品にビッドして開始価格で落札。
出品者の説明によるとドイツのショップ限定モデルってことだけど、ウェブサイトもトップページしか無いので出自不明。ミニカーの造形的にはバンとかのラテン系ブランドのノリや情報量に近いかな。
ライヴァルのフェラーリ330P3も揃えたいところだけど、予約中のルックスマート製だと、価格や造形のバランス的にねぇ…。

ミニカー購入記(2020年3月21日号)

・トミカ アストンマーティンヴァンキッシュ ザガート(初回特別仕様)
・トミカ アストンマーティンヴァンキッシュ ザガート
トイザらスで各399円で購入。
アストンマーティンのハイパフォーマンスモデルであるヴァンキッシュSをベイスに、イタリアのカロッツェリア・ザガートとコラボしたブラッシュアップモデルとして、全世界限定99台が製作されたヴァンキッシュ・ザガートが、トミカ初のアストン車としてリリースされたので初回特別仕様・通常版共に確保。
フェラーリと比べると、ザガートのエクステリア上のアイコニックな要素の再現性ではちょっと落ちるけど、ドア開閉ギミック付きの割りにはプロポーションの目立つ破綻は無いし、ザガートのロゴまでタンポ印刷で入れてる気合いは買えるので満足度は高い方かな。

ミニカー購入記(2020年2月15日号)

・トミカ フェラーリF8トリブート(初回限定版)
・トミカ フェラーリF8トリブート
トイザらスで各358円で購入。
フェラーリのV8ミッドシップラインであるF488GTBの後継機、F8トリブートがトミカでリリースされたので初回限定版・通常版共に確保。
トミカのフェラーリは最近争奪戦になりがちなので、地元のトイザらスに開店直前に並んだけど、今回はそんなに加熱してないのか、さほど列は出来てなかったので楽々Get。
フロントライトはクリアパーツではなく塗装になっちゃったけど、488GTB譲りの造形で今回のフェラーリトミカもなかなかのデキ。
現物は2019年6月にジャパンプレミアが催されたものの納期未定でデリバリィすらされてないらしいとか、トミカはトミカで488GTBと併売とか、いろいろ異色な要素が多い割りには争奪戦になってないのが不思議。

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