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ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2017年11月15日号)

・Boost Gear特注エブロ 1/43 #111 エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT('17 SUPER GT)
Boost Gearの通販で10,800円で購入。
'13シーズンをもっていったんSUPER GTでの活動を休止したエヴァレーシングは、'16シーズンにRn-sports(ルーニースポーツ)とジョイントしてSUPER GTのGT300クラスに復帰。マシーンはメルセデスAMG GT3を投入、ドライヴァーは植田正幸/鶴田和弥コンビで戦い、'17シーズンはドライヴァーを石川京侍/山下亮生コンビに一新して挑むも成績は振るわずポイント圏外をウロウロするばかりでオフィシャルのドライヴァースランキングに名前すら載らないという有様だった初号機 AMG GTの'17モデルが、MP4-12Cに続きBoost Gear特注でリリースされたのでお買い上げ。
う〜ん…この、特にどこがとはハッキリ指摘出来ないんだけど、そこはかとなく漂うコレジャナイ感はなんだろう? 
AMG GT3の丸みを帯びたマッチョさがこのサイズに落とし込めてないなぁ。
それにしても少額ながら個スポしてるからハッキリ言うけど、これまでapr、ホンダカーズ東海と、戦闘力があるエントラントで優勝争いも夢じゃ無いティームと見込んだからこそ応援しがいがあったのに、GSRやゲイナー、LEONと同じAMG GT3を使ってこのテイタラクじゃ金のムダに思えてきちゃうぞ。
いや、もちろん個スポやるのは金だけじゃない浪漫の部分もあるけど、それにしても明らかに力不足・魅力の無いのエントラント(ガレージ)にドライヴァーのままじゃ、いつまでも「エヴァだから」で支援はできませんぜ?

ところで、こうしてAMG GT3金型はあるのに、どうしてミクAMGはいつまで経っても発売の目処が立たないのだ? つーかZ4もはよ!

ミニカー購入記(2017年11月9日号)

・グリーンライト 1/64 #26 ダラーラDW12−ホンダ('17 インディ500)
ミニカーショップ スタイル!!で1,512円(送料756円)で購入。
'17 インディ500ウィナーの琢磨号の1/64が、1/18からちょうど1ヶ月遅れで到着。
むー、1/64一つで送料かかるとなんか損した気がするわ〜。

ミニカー購入記(2017年11月8日号)

・TSM-models 1/43 ホンダプロジェクト2&4 powerd by RC213V
mamboxで11,016円で購入。
ホンダが2015年のフランクフルトモーターショーと東京モーターショーで公開した、60年代のF1マシーンをモティーフにしたエクステリアにRC213V-Sの999cc V4エンジンを搭載したコンセプトモデルのホンダプロジェクト2&4がホンダ大好きTSM-modelsからリリースされたのでお買い上げ。
折しも今年の東京モーターショーが終わったタイミングの入荷でタイムリィといえばタイムリィだけど、そーいや今年ホンダはこういう馬鹿っぽい(褒め言葉)コンセプトカーが無くてつまらなかったなぁ。
そして国産ミニカーブランドさんよ〜、こーゆーのこそ出さないでどーすんのよ???

・ミニチャンプス 1/12 #99 ヤマハYZR-M1('15 MotoGP)
Minichamps Worldで15,680円で購入。
'13年に鮮烈なデヴュウを飾ったマルク・マルケスが勢いをキープして2連覇したことや、'13年にヤマハに復帰してみるみる復調するロッシの鉄人ぶりばかりに目が行きがちだったものの、'10年・'12年チャンプのホルヘ・ロレンゾも紛れもないトップライダーであることを見せつけたのが'15シーズンのMooGP。
マルケスが不調に陥ったことで、肘を路面に擦るほど極端にイン側に身体を落とす現代風ライディングスタイルを身につけトップグループに返り咲いたロッシとの一騎打ちとなったシーズンの中7勝を挙げ、ポイントリーダーのロッシがマルケスとコースの内外でいざこざを起こし、その矛先をロレンゾにまで向けている間もクレバーにチャンピオンシップを戦い抜き、最終戦のバレンシアGPで、前線のマレーシアGPで起こしたマルケスとの「接触」のペナルティで最後尾スタートとなったロッシが猛烈な追い上げで4位フィニッシュする中、堅実に優勝したことで7ポイント差をひっくり返してMooGPクラスで3度目のチャンピオンを獲得したロレンゾ号をMinichamps Worldで購入。
こちらも、予約をし損なったうえ入荷を見落としていたことからの落ち穂拾い。
ところでロレンゾがチャンピオン獲った'12のYZR-M1はどうした?>ミニチャンプス

ミニカー購入記(2017年10月25日号)

・ミニチャンプス 1/12 #93 ホンダRC213V('16 MotoGP)
mamboxの通販で13,770円で購入。
'15シーズン、ホルヘ・ロレンゾにワールドチャンピオンの座を明け渡したマルクスは、'16シーズン開幕当初こそECUのソフトウェアが統一化(ハードウェアは'14シーズンから統一)された'16仕様のRC213Vへのフィッティングに苦労するものの、マシーンセッティングのツボを押さえると共に、チャンピオンシップを見据えたクレバーな戦い方を身につけたことで徐々に調子を上げ、シーズン5勝を含め、全16戦中11線で表彰台に上がる安定した戦績を収め、第15線 日本グランプリにおいてホンダのお膝元で見事2年振りにタイトルを奪還した'16仕様のRC213Vがミニチャンプスからリリースされたものの、予約したのすっかり忘れていて(というか、Macが壊れてメールが吹っ飛んだせいで予約確認メールが失われたのだ)スパーク版も予約しちゃったのよね。スパーク版が届いたら売っぱらっちゃうか(^ω^ #)。

・ミニチャンプス 1/12 #26 ホンダRC213V('15 MotoGP)
mamboxのYahoo! オークション出品分を13,770円で落札。
長年腕上がり(コンパートメント症候群)に悩まされていたダニ・ペドロサは、'15シーズンの開幕戦 カタールGPで症状が再発したことを受け、第2戦 アメリカズGPから第4戦 スペインGPの3戦を欠場してまで手術を受けることを決意。その甲斐あって後半戦では徐々に本来の実力を発揮出来るようになり、第15戦 日本GPでシーズン初優勝、第17戦 マレーシアGPでも優勝したことで、3戦欠場のハンディを乗り越えポイントランキング4位を得てシーズンを終える。

なんかミニチャンプスのMotoGPシリーズについては、予約案内を見落としたのか、ショップ(それとも取次?)が案内を寄こさなかったのか、'16のマルケス号の入荷案内があったので「あれ?」となって検索してみたら、予約し損なった上入荷案内を見落としていた購入予定マシーンが、まぁあるわあるわ。慌てて落ち穂拾い的にヤフオクで落とした次第。

・ミニチャンプス 1/12 #99 ヤマハYZR-M1('16 MotoGTP)
mamboxの通販で13,770円で購入。
'10年・'12年・'15年とヤマハでワールドチャンピオンを獲得したホルヘ・ロレンゾは、2008年のMotoGP昇格以来9年間所属したヤマハを離れドゥカティに移籍することを'16シーズン序盤の第4戦 スペインGPで発表。移籍の動機はロッシを優遇するヤマハに見切りを付けたともドゥカティの提示した契約金とも言われる中、ヤマハ最後のシーズンをワークスライダーとしての仕事はきっちりとこなし、ヤマハでの有終の美を飾る最終戦 バレンシアGPの優勝を含めシーズン4勝を挙げてティームタイトル獲得に貢献。この年各メイカーが競って装着したものの、あまりにも巨大化したため安全面の懸念から禁止されたウイングレットが特徴的。

・ミニチャンプス 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('14 MotoGP)
Yahoo! オークションで9,550円で落札。
'13年にドゥカティからヤマハに復帰したヴァレンティーノ・ロッシは、チャンピオン争いには絡めなかったものの1勝を挙げ復活をアピール。続く'14年には、チーフ・エンジニアを変更し、自身もライディングスタイルを新トレンドとなった大きくイン側に体に落とす「肘すり」コーナリングにスウィッチすることで新世代のライヴァルであるマルク・マルケスに対抗しうる速さを得て、優勝回数こそ2勝ながら、コンスタントに表彰台に上る元来のクレバーさを発揮したことでランキング2位を獲得。この年からメインスポンサーに付いたモビスターとモンスターエナジーのロゴが大きく入るハデ目なカラーリングになったことも印象的な'14 YZR-M1を、これも6月には入荷していたようなのに見過ごしていたためヤフオクで落札。

ミニカー購入記(2017年10月9日号)

・グリーンライト 1/18 #26 ダラーラDW12−ホンダ('17 インディ500)
ミニカーショップ スタイル!!で17,010円で購入。
2010年にF1からインディカー・シリーズに活躍の舞台を移して7年目の今年、A.J.フォイト・エンタープライズに移籍した佐藤琢磨が、シリーズ第6戦、101回目を迎える伝統のインディアナポリス500において、キャリア2勝目にして日本人初制覇の栄誉を勝ち取ったDW12がグリーンライトからリリースされたのでお買い上げ。。
フォーミュラレースにはあまり思い入れが無いし、インディカーは1/43が出ないので本来ならウォッチ外なのだけれど、やはり世界3大レースに数えられる格式のあるインディ500の“日本人初制覇”の称号を持つマシーンは欲しいよね、ということで予約。予約は1/64と同時だったけど今回出荷されたのは1/18のみ。てっきり同時リリースかと思ってたんだけどなー
デキは・・・まぁ、分かっちゃいたけど大味。定価ベースで2万弱のオーラは全っ然なくてコスパは悪くてしょうがないんだけど、他に選択肢が無いからなぁ。
この際プレミアムXでいいから、またもてぎが1/43を出さないかなぁ?|ω・`)チラッ

ミニカー購入記(2017年9月16日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #1 シトロエンクサラWRC('06 ラリーフィンランド)
で円で購入。
ラリーカーコレクションに、シトロエンが’07シーズン投入予定のC4 WRCの開発に注力するためワークス活動を休止したため、セバスチャン・ロゥブはサテライトティームのクロノス・レーシングからエントリィ。シーズン8勝を挙げるものの、第12戦のキプロスラリー終了後のトレーニング中に負った怪我で後半4戦を欠場したにも関わらずWRC3連覇を達成した'06年のクサラWRCが加わったのでお買い上げ。
このゴロワーズカラーのクサラは、当時ソリドがリリース予定だったので他メイカーのはスルーしたんだけど、結局ソリドからはリリースされずじまいに終わって(1/18は出たのにねぇ)空席のままだったところ、折良く年度チャンピオンカー入手強化月間中(笑)にデアゴからリリースされたので確保。

ミニカー購入記(2017年9月9日号)

・TSM-Model 1/18 #84 ホンダNSX('95 ル マン)
mamboxで26,622円で購入。
'95年のGT2クラスウィナーのチーム国光のNSX GT2が、TSM-Modelから1/18でリリースされたのでお買い上げ。
正直、収納場所問題がかなり深刻なので1/18はあまり増やしたく無いのだけど、やはり日本人ドライヴァーがクラス優勝を遂げた、しかもGTカーとしてはフェイヴァレットマシーンのNSX GTとあってはコレクター魂を諫めることが出来ずポチった次第(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月7日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #2 トヨタセリカGT-FOUR('90 アクロポリスラリー)
・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #4 スバルインプレッサ555('95 RACラリー)
Yahoo! オークションでST165:1,700円・インプレッサ:1,500円で落札。
ミニカーコレクションの初期、ラリーカーは“モンテウィナー”とか“サファリウィナー”といったイヴェント毎のウィナー重視で、今にして思うとなぜか年間チャンピオンマシーンを揃えることへの意識が薄かったのだけれど、改めてコレクションを眺め渡した時、「年度チャンピオンカー(ドライヴァー)が揃って無いのはなんか片手落ちだなぁ」と思うようになりつつも、「今さら見過ごした既発のミニカーの中古漁ってまではなー」とか、「hpiの特価品でもあればなー」などと煮え切らない気分のままでいたところ、ふと「ことほど左様に重視してなかったマシーンならデアゴの廉価品でもいいんじゃね?」という天啓(そうか?)が下りてきたのでバックナンバーをチェックしたところ、自分が押さえたいマシーンはことごとく刊行初期の号だったでござるの巻(^ω^ ;)。
というわけでヤフオクをチェックしたところ、ちょうど'90 ST165と'95 インプレッサのブリスター未開封品が同一出品者から出品されているのを発見したので落札。
今回入手分は、'90年にカルロス・サインツがWRC初優勝を挙げ(モデルはそのアクロポリスラリー仕様)、かつドライヴァーズチャンピオンにも輝いた際のST165と、'95年にコリン・マクレーが最終戦でチームメイトのサインツをくだし(モデルはそのRAC仕様)、初めてドライヴァーズチャンピオンに史上最年少で輝き、かつスバルとしても初のマニュファクチャラーズチャンピオン獲得となったインプレッサの2台。

・・・うん。ホント、なんでコレクトしなかったのか不思議な、リッパな戦績を持つクルマだな(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月2日号)

・TSM-Model 1/43 #67 フォードGT('16 ル マン)
アマゾンで10,746円で購入
GT40でのル マン初勝利から50年を迎える2016年のWEC/IMSAに、フォードはブランニューのGTカーを投入。
フロントから眺めたエクステリアこそGT40の流れを汲むデザインになっているものの、後端に行くほどギュッと絞られたキャビンに、そのキャビンを覆ってルーフから伸びるピラーがリアフェンダーに繋っていくという、GTカーとしては空力的にかなり攻めたエクステリアに、V6 3.5Lツインターボで“エコブースト”と名付けられた環境性能向上新世代エンジン を搭載した意欲的なクルマは、インディカー/CARTでお馴染みの名門チップガナッシ・レーシングに預けられ、本番のル マンでは必勝を期して4台体勢で挑み、アストンマーティン、フェラーリなどの強豪を撥ねのけ、復帰初年度にして見事LM-GTE Proクラス優勝を勝ち取った68号車がTSM-Modelからリリースされたのでお買い上げ。
実は6月に入荷したNSX GT2と受注は一緒だったんだけど、ナゼかフォードGTだけ遅れてのリリース。
いやぁ、基本的にアメ車の脳筋的カッコ良さには惹かれない方なんだけど、フォードGTはモンクなくカッコイイわ〜。
なぜか珍しくスパークがモデル化権を獲得できずTSM製ってところもポイント高し♪

ミニカー購入記(2017年7月1日号)

・スパークモデル/ルックスマート 1/43 #6 フェラーリ330 TRI('62 ル マン)
mamboxで10.630円で購入。
61年以降のル マン車両をコレクトしている中、手頃な価格帯のモデルがリリースされなかったため長年穴が空いていた、最後のフロントエンジン車でのル マンウィナーとしても知られる、62年ウィナーのフェラーリ330 TRIがルックスマートからリリースされたので確保。

・エブロ 1/43 #25 VivaC 86 MC('15 SUPER GT)
mamboxで8,330円で購入。
SUPER GTのGT300クラス(JAF-GTカテゴリィ)への低コストでの参入、かつ技術的チャレンジに参戦の意義を見いだすエントラントに向けてGTAが供給を開始したGT300マザーシャシー(モノコックの開発は童夢、エンジンは日産のLMP2用と言われている)を導入し、2008年依頼7年ぶりにSUPER GTに復帰したつちやエンジニアリングが'15シーズンに走らせ、シーズン通してトラブルに悩まされたものの、第6戦 菅生において初勝利を挙げ、翌年のシリーズチャンピオン獲得に繋がる活躍を見せた25号車がリリースされたので、「初物はとりあえず押さえる」ポリシィに従いお買い上げ。

しかし、'15シーズンのマシーンを'17シーズンも半ばになってリリースされてもねぇ…(そーいやさらに1シーズン前のラブライブ!ポルシェはどうなった???発売中止案内も出てない認識なんだが)。

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