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ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2017年12月28日号)

・スパークモデル 1/43 #300 プジョー3008DKR('17 ダカールラリー)
mamboxで6,426円で購入。
'17年のダカールラリー(パラグアイ−ボリビア−アルゼンチン)で前年覇者のプジョーはベイスマシーンを2008から3008にスウィッチ。強力なライヴァル不在のためプジョーのティームメイト同士でトップ争いが繰り広げる中、ペテランセルが2年連続、通算13回目のダカール制覇を達成。2位にはセバスチャン・ロゥブ、3位にシリル・ドゥスプリが入ってプジョーの1-2-3フィニッシュという完全制覇を成し遂げる。

・イクソ 1/43 #20 ヒュンダイi20 WRC('16 イタリアラリー)
mamboxで6,080円で購入。
'16シーズンのWRCにヒュンダイは、5ドアのi20を投入(元々は'15シーズン後半に投入予定だったが開発が遅れてリスケ)。モデルは第6戦 イタリアラリーでキャリア2勝目にしてヒュンダイ通算2勝目を挙げたのがティエリー・ヌービルの20号車。

・イクソ 1/43 #7シトロエンC3 WRC('17 ラリー・メキシコ)
mamboxで6,080円で購入。
WRCでのワークス活動を休止してWTCCに注力していたシトロエンは、'17シーズンにC3 WRCを引っさげてWRCにマニュファクチャラーとして本格復帰。第3戦 ラリー・メキシコでシーズン初優勝・・・という記録的なことよりも、最終のSS19でコースアウトを喫してそのまま駐車場を迷走してしまったことの方が印象に残っているのがクリス・ミークの7号車。

・イクソ 1/43 #5 ヒュンダイi20クーペ WRC('17 ツール・ド・コルス)
mamboxで6,080円で購入。
'17シーズンの新規定に向けてヒュンダイは3ドアボディのi20クーペを投入。新型i20はドライバビリティが向上して第4戦 ツール・ド・コルスで早々にシーズン初優勝を挙げたのがティエリー・ヌービルの5号車・・・なんだけど、ゼッケンはデカール添付で4号車と5号車のコンパチ仕様。
ヤリスWRCもそうだけど、なんでこの方式にしちゃったかなぁ?(´・ω・`)。

’17シーズンのWRCは車両規定が大幅改訂され、馬力アップ(300馬力→380馬力)、空力の開発余地も広がり空力ディヴァイスがOKになったことから外観が一新されてハデになったのでワークスティームを一通り予約したけど、まさか一気に入荷するとは(´・ω・`)。

・スパークモデル 1/43 #2 ポルシェ919 ハイブリッド('17 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
アウディが撤退したことでトヨタとポルシェの一騎打ちとなった'17年のル マン。スピードではトヨタが勝り、コースレコードを叩き出してポールポジションを獲得し、レース序盤も1-2体勢でポルシェに先行するもナイトセッションで次々とトラブルに見舞われて2台が脱落。代わりにトップを奪ったポルシェ1号車が3連覇を達成するかと思いきや、残り4時間を切ったところでその1号車にメカニカルトラブルが発生してリタイヤ。一時はジャッキー・チェン・DCレーシングの38号車がラップリーダーに躍り出て「まさかのLMP2クラスが総合優勝?」と観客をざわつかせたものの、序盤にメカニカルトラブルで1時間のピットインを強いられたポルシェ2号車が意地の追い上げを見せて残り1時間になってトップを奪取。なんとかポルシェ3連覇、通算19勝を成し遂げた919 ハイブリッドがスパークからリリースされたのでお買い上げ。

ミニカー購入記(2017年12月24日号)

・イクソ 1/43 #2 ポルシェ919 ハイブリッド('16 ル マン)
駿河屋で4,633円で購入。

'16の919はスパーク版を購入済みだけど、イクソ久々のル マンウィナーのリリース&ダイキャスト至上主義者ということもありリプレイのため購入。
いつも購入しているmamboxから案内が無かったので、ネットで予約を受け付けているショップを探したら割引率も良かったので駿河屋で予約。
ところで、久しぶりにイクソのミニカー買ったら、紙スリーブの窓が真上からと真横からしかモデルが見れないアホな仕様に改悪されてるんですけど…。

ミニカー購入記(2017年12月13日号)

・隔週刊 F1マシンコレクション 1/43 #27 マクラーレン・ホンダMP4/5B('90 F1)
書泉ブックタワーで2,490円で購入。
1990年、アイルトン・セナとアラン・プロストはホンダとフェラーリに別れてドライヴァーズタイトル争いを展開。第15戦の日本GPにおいて、今でも語り草となっている、スタート直後の鈴鹿の1コーナーで接触・コースアウトを喫してそのままリタイヤ。結果セナが2度目の戴冠、かつマクラーレン・ホンダとしては3度目のコンストラクターズタイトル獲得となるものの、F1史に残る後味の悪いチャンピオン確定となったMP4/5Bが隔週刊 F1マシンコレクションのラインナップに加わったのでお買い上げ。
管理人はオールドタイプだから、F1マシーンは、この時代くらいのシンプルでシャープなシェイプのデザインか一番カッコイイと感じるんだよなぁ。

ミニカー購入記(2017年12月5日号)

・イグニッションモデル 1/43 #1 トヨタ94C-V('94 ル マン)
mamboxで15,152円で購入。
Cカー規定からLMP/LMGT規定に移行した94年のル マン、トヨタはワークス参戦はせずにサードとトラストに93C-VをLMP1規定に合わせた94C-Vを託す形で参戦。セナが亡くなったサンマリノGPの予選で事故死したローランド・ラッツェンバーガーに替わりエディ・アーバインが起用されたり、ラスト1時間15分までレースを支配していたにも関わらずシフトリンケージのトラブルによりピットインを余儀なくされ、応急処置を施してピットアウトした後のアーバインの猛追も及ばず2位に甘んじるなど、ドラマ満載だった94C-Vがイグニッションモデルからリリースされたのでお買い上げ。
94C-Vは、金型持ってるイクソのダイキャスト版を待とうと、スパーク版が出た時はスルーしたんだけど、イクソから一向に出る気配が無いので諦めてイグニッション版を入手した次第。

・スパークモデル 1/43 #38 オレカ07-ギブソン('17 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
2017年のWECのLMP2クラスは、コスト削減、パフォーマンス均衡を図るため、エンジンはギブソンのワンメイク、シャシーはオンローク、オレカ、ダラーラ、マルチマティックの指定4社からエントラントが選択する新レギュレイションを施行したところ、シリーズフル参戦組は全ティームがオレカ07を選択。ル マンのみダラーラ、オンローク(リジェJS P2名義)が参戦するという結果に。
そんな中、ホー-ピン・タン/トーマス・ローランに加えて元アウディのオリヴァー・ジャービスを招聘したジャッキー・チェンが共同オーナーを務めるジャッキー・チェン・DCレーシングの38号車は、ポルシェ、トヨタの2大ワークスが次々とトラブルで脱落する中、一時的に総合のラップリーダーに躍り出ることに。結局、919 2号車の追い上げによりトップの座は明け渡すことになったものの、最終的に総合2位・LMP2クラス優勝を獲得する快挙を達成した、中国らしい唐草模様が目を引くオレカ08がスパークからリリースされたのでお買い上げ。

ミニカー購入記(2017年11月15日号)

・Boost Gear特注エブロ 1/43 #111 エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT('17 SUPER GT)
Boost Gearの通販で10,800円で購入。
'13シーズンをもっていったんSUPER GTでの活動を休止したエヴァレーシングは、'16シーズンにRn-sports(ルーニースポーツ)とジョイントしてSUPER GTのGT300クラスに復帰。マシーンはメルセデスAMG GT3を投入、ドライヴァーは植田正幸/鶴田和弥コンビで戦い、'17シーズンはドライヴァーを石川京侍/山下亮生コンビに一新して挑むも成績は振るわずポイント圏外をウロウロするばかりでオフィシャルのドライヴァースランキングに名前すら載らないという有様だった初号機 AMG GTの'17モデルが、MP4-12Cに続きBoost Gear特注でリリースされたのでお買い上げ。
う〜ん…この、特にどこがとはハッキリ指摘出来ないんだけど、そこはかとなく漂うコレジャナイ感はなんだろう? 
AMG GT3の丸みを帯びたマッチョさがこのサイズに落とし込めてないなぁ。
それにしても少額ながら個スポしてるからハッキリ言うけど、これまでapr、ホンダカーズ東海と、戦闘力があるエントラントで優勝争いも夢じゃ無いティームと見込んだからこそ応援しがいがあったのに、GSRやゲイナー、LEONと同じAMG GT3を使ってこのテイタラクじゃ金のムダに思えてきちゃうぞ。
いや、もちろん個スポやるのは金だけじゃない浪漫の部分もあるけど、それにしても明らかに力不足・魅力の無いのエントラント(ガレージ)にドライヴァーのままじゃ、いつまでも「エヴァだから」で支援はできませんぜ?

ところで、こうしてAMG GT3金型はあるのに、どうしてミクAMGはいつまで経っても発売の目処が立たないのだ? つーかZ4もはよ!

ミニカー購入記(2017年11月9日号)

・グリーンライト 1/64 #26 ダラーラDW12−ホンダ('17 インディ500)
ミニカーショップ スタイル!!で1,512円(送料756円)で購入。
'17 インディ500ウィナーの琢磨号の1/64が、1/18からちょうど1ヶ月遅れで到着。
むー、1/64一つで送料かかるとなんか損した気がするわ〜。

ミニカー購入記(2017年11月8日号)

・TSM-models 1/43 ホンダプロジェクト2&4 powerd by RC213V
mamboxで11,016円で購入。
ホンダが2015年のフランクフルトモーターショーと東京モーターショーで公開した、60年代のF1マシーンをモティーフにしたエクステリアにRC213V-Sの999cc V4エンジンを搭載したコンセプトモデルのホンダプロジェクト2&4がホンダ大好きTSM-modelsからリリースされたのでお買い上げ。
折しも今年の東京モーターショーが終わったタイミングの入荷でタイムリィといえばタイムリィだけど、そーいや今年ホンダはこういう馬鹿っぽい(褒め言葉)コンセプトカーが無くてつまらなかったなぁ。
そして国産ミニカーブランドさんよ〜、こーゆーのこそ出さないでどーすんのよ???

・ミニチャンプス 1/12 #99 ヤマハYZR-M1('15 MotoGP)
Minichamps Worldで15,680円で購入。
'13年に鮮烈なデヴュウを飾ったマルク・マルケスが勢いをキープして2連覇したことや、'13年にヤマハに復帰してみるみる復調するロッシの鉄人ぶりばかりに目が行きがちだったものの、'10年・'12年チャンプのホルヘ・ロレンゾも紛れもないトップライダーであることを見せつけたのが'15シーズンのMooGP。
マルケスが不調に陥ったことで、肘を路面に擦るほど極端にイン側に身体を落とす現代風ライディングスタイルを身につけトップグループに返り咲いたロッシとの一騎打ちとなったシーズンの中7勝を挙げ、ポイントリーダーのロッシがマルケスとコースの内外でいざこざを起こし、その矛先をロレンゾにまで向けている間もクレバーにチャンピオンシップを戦い抜き、最終戦のバレンシアGPで、前線のマレーシアGPで起こしたマルケスとの「接触」のペナルティで最後尾スタートとなったロッシが猛烈な追い上げで4位フィニッシュする中、堅実に優勝したことで7ポイント差をひっくり返してMooGPクラスで3度目のチャンピオンを獲得したロレンゾ号をMinichamps Worldで購入。
こちらも、予約をし損なったうえ入荷を見落としていたことからの落ち穂拾い。
ところでロレンゾがチャンピオン獲った'12のYZR-M1はどうした?>ミニチャンプス

ミニカー購入記(2017年10月25日号)

・ミニチャンプス 1/12 #93 ホンダRC213V('16 MotoGP)
mamboxの通販で13,770円で購入。
'15シーズン、ホルヘ・ロレンゾにワールドチャンピオンの座を明け渡したマルクスは、'16シーズン開幕当初こそECUのソフトウェアが統一化(ハードウェアは'14シーズンから統一)された'16仕様のRC213Vへのフィッティングに苦労するものの、マシーンセッティングのツボを押さえると共に、チャンピオンシップを見据えたクレバーな戦い方を身につけたことで徐々に調子を上げ、シーズン5勝を含め、全16戦中11線で表彰台に上がる安定した戦績を収め、第15線 日本グランプリにおいてホンダのお膝元で見事2年振りにタイトルを奪還した'16仕様のRC213Vがミニチャンプスからリリースされたものの、予約したのすっかり忘れていて(というか、Macが壊れてメールが吹っ飛んだせいで予約確認メールが失われたのだ)スパーク版も予約しちゃったのよね。スパーク版が届いたら売っぱらっちゃうか(^ω^ #)。

・ミニチャンプス 1/12 #26 ホンダRC213V('15 MotoGP)
mamboxのYahoo! オークション出品分を13,770円で落札。
長年腕上がり(コンパートメント症候群)に悩まされていたダニ・ペドロサは、'15シーズンの開幕戦 カタールGPで症状が再発したことを受け、第2戦 アメリカズGPから第4戦 スペインGPの3戦を欠場してまで手術を受けることを決意。その甲斐あって後半戦では徐々に本来の実力を発揮出来るようになり、第15戦 日本GPでシーズン初優勝、第17戦 マレーシアGPでも優勝したことで、3戦欠場のハンディを乗り越えポイントランキング4位を得てシーズンを終える。

なんかミニチャンプスのMotoGPシリーズについては、予約案内を見落としたのか、ショップ(それとも取次?)が案内を寄こさなかったのか、'16のマルケス号の入荷案内があったので「あれ?」となって検索してみたら、予約し損なった上入荷案内を見落としていた購入予定マシーンが、まぁあるわあるわ。慌てて落ち穂拾い的にヤフオクで落とした次第。

・ミニチャンプス 1/12 #99 ヤマハYZR-M1('16 MotoGTP)
mamboxの通販で13,770円で購入。
'10年・'12年・'15年とヤマハでワールドチャンピオンを獲得したホルヘ・ロレンゾは、2008年のMotoGP昇格以来9年間所属したヤマハを離れドゥカティに移籍することを'16シーズン序盤の第4戦 スペインGPで発表。移籍の動機はロッシを優遇するヤマハに見切りを付けたともドゥカティの提示した契約金とも言われる中、ヤマハ最後のシーズンをワークスライダーとしての仕事はきっちりとこなし、ヤマハでの有終の美を飾る最終戦 バレンシアGPの優勝を含めシーズン4勝を挙げてティームタイトル獲得に貢献。この年各メイカーが競って装着したものの、あまりにも巨大化したため安全面の懸念から禁止されたウイングレットが特徴的。

・ミニチャンプス 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('14 MotoGP)
Yahoo! オークションで9,550円で落札。
'13年にドゥカティからヤマハに復帰したヴァレンティーノ・ロッシは、チャンピオン争いには絡めなかったものの1勝を挙げ復活をアピール。続く'14年には、チーフ・エンジニアを変更し、自身もライディングスタイルを新トレンドとなった大きくイン側に体に落とす「肘すり」コーナリングにスウィッチすることで新世代のライヴァルであるマルク・マルケスに対抗しうる速さを得て、優勝回数こそ2勝ながら、コンスタントに表彰台に上る元来のクレバーさを発揮したことでランキング2位を獲得。この年からメインスポンサーに付いたモビスターとモンスターエナジーのロゴが大きく入るハデ目なカラーリングになったことも印象的な'14 YZR-M1を、これも6月には入荷していたようなのに見過ごしていたためヤフオクで落札。

ミニカー購入記(2017年10月9日号)

・グリーンライト 1/18 #26 ダラーラDW12−ホンダ('17 インディ500)
ミニカーショップ スタイル!!で17,010円で購入。
2010年にF1からインディカー・シリーズに活躍の舞台を移して7年目の今年、A.J.フォイト・エンタープライズに移籍した佐藤琢磨が、シリーズ第6戦、101回目を迎える伝統のインディアナポリス500において、キャリア2勝目にして日本人初制覇の栄誉を勝ち取ったDW12がグリーンライトからリリースされたのでお買い上げ。。
フォーミュラレースにはあまり思い入れが無いし、インディカーは1/43が出ないので本来ならウォッチ外なのだけれど、やはり世界3大レースに数えられる格式のあるインディ500の“日本人初制覇”の称号を持つマシーンは欲しいよね、ということで予約。予約は1/64と同時だったけど今回出荷されたのは1/18のみ。てっきり同時リリースかと思ってたんだけどなー
デキは・・・まぁ、分かっちゃいたけど大味。定価ベースで2万弱のオーラは全っ然なくてコスパは悪くてしょうがないんだけど、他に選択肢が無いからなぁ。
この際プレミアムXでいいから、またもてぎが1/43を出さないかなぁ?|ω・`)チラッ

ミニカー購入記(2017年9月16日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #1 シトロエンクサラWRC('06 ラリーフィンランド)
で円で購入。
ラリーカーコレクションに、シトロエンが’07シーズン投入予定のC4 WRCの開発に注力するためワークス活動を休止したため、セバスチャン・ロゥブはサテライトティームのクロノス・レーシングからエントリィ。シーズン8勝を挙げるものの、第12戦のキプロスラリー終了後のトレーニング中に負った怪我で後半4戦を欠場したにも関わらずWRC3連覇を達成した'06年のクサラWRCが加わったのでお買い上げ。
このゴロワーズカラーのクサラは、当時ソリドがリリース予定だったので他メイカーのはスルーしたんだけど、結局ソリドからはリリースされずじまいに終わって(1/18は出たのにねぇ)空席のままだったところ、折良く年度チャンピオンカー入手強化月間中(笑)にデアゴからリリースされたので確保。

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