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ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2019年11月3日号)

・日産特注 #12 カルソニック IMPUL GT-R
ツインリンクもてぎのカルソニックブースで1,200円で購入。
SUPER GT 第8戦 もてぎラウンド観戦に行ってブース巡りをしていたら、カルソニックブースで、13-11のGT-R ニスモ GT500ベースの12号車のトミカを売っていたのでお買い上げ。
発売元は日産名義なので発注は日産の模様(現にニスモブースでも売ってた)。
9月にはリリースされてたらしいけど、全然アンテナに引っかからなかったな〜。
でも、1,200円もするんだからマーキング類はシールじゃなくてタンポ印刷にして欲しかったなぁ(・ω・)。
ニスモ特注で23号車もリリース済みらしいし、なんかのイヴェントで無理なく買えるチャンスがあったらGetしないと。

ミニカー購入記(2019年10月29日号)

・2019 東京モーターショー開催記念トミカ No.4 ホンダNSX
・2019 東京モーターショー開催記念トミカ No.11 スズキジムニー
東京モーターショー会場で各770円で購入。
前回は購入待機列の50分待ちに心が折れて購入を断念した東京モーターショー開催記念トミカを2開催ぶりに購入。
今年は有明地区と青海地区の2会場開催となり、しかもタカラトミーブースは青海展示場で、メインの有明からそこまで足を伸ばした上に延々並ぶ気は起きないので、今年も残念ながらパスかな〜? と諦めかけていたものの、ジムニーとNSXは押さえておきたい気持ちは抑え難く、それならばと「会社帰りにアフター4チケットで入場して買おう作戦」を敢行して購入したところ並ばずに買え、青海展示場を見物する時間が出来るという副産物も。
ジムニーが、シフォンアイボリーメタリック&ルーフブラックのツートンなのがポイント高い♪

ミニカー購入記(2019年10月27日号)

・スパークモデル 1/43 #33 レッドブルRB15('19 F1)
Joshin webで7,090円で購入。
レッドブルRB15の19年仕様は予約開始と共に即予約して入手済みなものの、予約時点ではモデル化ラウンド未定で、結果PPを獲得した中国GP仕様がリリースされたのと前後して、第9戦 オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンがホンダF1としては2006年以来13年ぶりとなる優勝を遂げてしまい、当然ミニカーメイカーも早速優勝GP仕様のモデルのリリースを発表し、どうせコレクトするなら優勝GP仕様だよねぇ、ということで買い直し。

ミニカー購入記(2019年10月19日号)

・トミカ スズキスペーシア ギア
ビックロで346円で購入。
スズキの軽ハイトワゴン、スペーシアのアウトドアユースを意識したSUV(風)ヴァージョンのギアのトミカがリリースされたので、今4輪を買うならガチで欲しいクルマということもあってお買い上げ。
番号を受け継いで廃番となったハスラーも欲しいクルマの候補に入ってはいるのだけれど、トミカのデキとしてはイマイチ刺さらなかったのでパスしたけど、これはボクシーで愛嬌のあるデザインが、上手くトミカのフォーマットに落とし込んであるように見えたのでGet。

ミニカー購入記(2019年10月15日号)

・スパークモデル 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('16 MotoGP)
mamboxで12,155円で購入。
ヤマハ復帰後、肘掏りが当たり前になりつつある新世代のラインディングのトレンドにアジャストする努力と柔軟性、老獪なレース運び等で第一線に留まり続けるヴァレンティーノ・ロッシ。
台頭する新世代のライダー達を前に苦戦を強いられることが増える中、シーズン2勝を挙げ、リタイアも多かったもののポイントを着実に積みあげ、戦績にムラのある前年チャンピオンのロレンソを押さえてランキングも2位を得たのはさすが。
そんな'16シーズンのYZR-M1がスパークからリリースされたので確保。スパークのMotoGPシリーズとしては初のコレクト。
でも、ミニチャンのMotoGPシリーズのコスパが悪くなる一方なので、コレクトするメイカーをスパークにスウィッチしようと思ったけど、'17モデル以降の予定もパッタリ途絶えちゃってるのが気になるなぁ。

それにスパークならもうちょっとサクサク出してくれるかと思ったら、ミニチャンとそんな変わらないペースで、メイカー問わずMotoGP関連ミニカーのリリースのペースの遅さには閉口するなぁ。なんでこんな時間かかるんだろ?
もう、おじいちゃんだから、3年前のシーズンのことなんて、ググりまくらないと思い出せないよ(^ω^ ;)。

【追記】
後日、サイト掲載用に撮影するため開封したら、クラッチレバーが折損しているのを発見。
ショップに問い合わせたら、ショップとしての無償交換時期は過ぎているので、送料自己負担ならメイカー交換には応じるというので交換を依頼し、代替品を送ってもらうというハプニング発生。
スパーク製のMotoGPミニカーは、ミニチャンプスよりパーツの造りが精細だけど、その分こういうリスクがあるのだなぁ。

ミニカー購入記(2019年10月3日号)

・グッドスマイルレーシング 1/43 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG('19 SUPER GT)
アマゾンで1,1872円で購入。
'19シーズンのグッドスマイルレーシングは、ドライヴァーを始めとするティーム体制、マシーン共に継続。レーシングミクについては、『アイドルマスター シンデレラガール』のキャラクターデザインを担当した杏仁豆腐による、「アイドル」をテーマにデザインされた、フリフリの衣装がかわいいヴィジュアルを採用してチャンピオン獲得に改めて挑むことに。
今シーズンは、さらに厳しくなった性能調整上の不利とセットアップ(主にタイヤ)が決まらないというマシーン上の問題に加え、天候急変やクラッシュによるセイフティカー導入時のピット戦略で外してしまったことなども重なり上位フィニッシュがままならない状況が続くも、第7戦 菅生で2位表彰台に立ったことで、「ポールポジション(1点)+優勝(20点)+55号車がノーポイントで96号車は3位以下」という、ほぼほぼ絶望的ながらチャンピオン獲得の権利を有して最終戦 もてぎに挑むことになった'19 ミクAMGが入荷。
今回も、いつも予約するショップが予約を始めなかったのでアマゾンで予約。
なぜに同時に受注開始した'18モデルより'19モデルの方が先にリリースされたのかはナゾ。
モデルはミニマックスとなり、マッシブなフォルムがミニチャンプス製より表現出来てると思う一方で、またケースのサイズが変わってしまうのが難点。
ただ、サイトとかでの商品名には単に「2019ver.」記載されていたのが、モノが届いてみたら台座には「PRESENTATION」の記載が…。確かに「ルーフの個スポ数が“0000”なんだからプレゼン仕様に決まってんだろ」と言われたらそうなんだけと、ちょっとモヤモヤするなぁ。

ミニカー購入記(2019年8月15日号)

・ル・マン24時間レース カーコレクション 1/43 #87 ホンダNSX('96 ル マン)
書泉ブックタワーで2.490円で購入。
ホンダのワークス活動としては'95年で終息し、車両供給のみ受けてのチーム国光による単独参戦となった'96年のル マン。メインスポンサーにレイブリック(スタンレー電気)を迎え、飯田 章/高橋国光/土屋圭一トリオで挑むも総合16位・GT2クラス3位と、前年のクラス優勝から見れば期待外れの結果に終わった「レイブリックNSX」が、1/43の完成品マスプロダクトとしては初めて『ル・マン24時間レース カーコレクション』のラインナップに加わったので確保。
自分が知る限り、初のスパーク通常品より先行してのパートワーク版リリースとなるため、そのうち通常品にも加わるとは思うけど、長年待たされたこともあって、待ちきれずにお買い上げ(なので、いずれ通常品が出たら買い直すだろうけど(笑))。
エブロ、ハウザック(京商)、TSM-Modelと、ル マン仕様のNSXに手を出したメイカーは数あれど、なぜか無視され続けた'96仕様(一応ダイヤペットはあるけど、スケールが標準規格じゃないし、市販車にカラーリングを施しただけの「ルック」なのでノーカン)が、廉価品とはいえよ〜〜〜〜〜〜〜〜やく入手出来たのは喜ばしい限り。
アマゾンのレビューを見る限りこのシリーズ、モノによっては仕上げの粗さが酷いとの報告が多かったので心配していたら、確かにウィンドウのクリアパーツが曇っていたり、シャシーとボディに隙間があったり、その隙間が左右不均等だったりと組み付け上粗い点はあったけど、致命的なエラーは見当たらなかったので、値段を考えれば個人的には許容範囲。
思えば、このNSXの身代わりに'97 レイブリックNSX買わなきゃJGTC/S-GT車両コレクト沼にハマることもなかったかもしれないのになぁ(笑)。

ミニカー購入記(2019年8月6日号)

・スパークモデル 1/43 #26 トロロッソSTR14('19 F1)
mamboxで7,052円で購入。
スパークのF1ミニカー、RB15に続き、今シーズンのホンダPU搭載F1マシーンのトロロッソSTR14が早くも入荷。
'19シーズンのトロロッソのドライヴァーは、'18シーズンを戦ったガスリーがレッドブルに昇格、ハートレイが放出となったため、出戻りのダニール・クビアトと、フォーミュラEで日産のシートを獲得したにも関わらず、契約を解除してまでトロロッソ入りしたアレクサンダー・アルボンのコンビ。
STR14も、RB15同様予約時点ではモデル化ラウンド未定だったけど、結局トロロッソとしては参戦250戦目にあたる中国GP仕様で登場。
どちらのドライヴァーにも特に思い入れがないのでキャリア優先でクビアト号を予約したけど、ウチのサイト的には、大ファンのロッシのパーソナルゼッケン“46”を「半分」にした“23”をチョイスしたアルボン号の方がネタになったんじゃないか? と後で気付くも、入荷直後のイギリスGPで、優勝したレッドブルのフェルスタッペンと共に、クビアトがトロロッソとしてはティーム発足後2回目、トロロッソ・ホンダ体制としては初の3位表彰台を獲得したので、チョイス的には結果オーライだったかな?(^ω^ ;)

ミニカー購入記(2019年7月6日号)

・スパークモデル 1/43 #33 レッドブルRB15('19 F1)
mamboxで7,052円で購入。
トロロッソでの1年間の「お試し期間」を経て、レッドブルレーシングは'19シーズンからパワーユニットサプライヤーをルノーからホンダへスウィッチすることを決定。ホンダはレッドブルとトロロッソの2ティーム・4台にPUを供給することに。
開幕戦のオーストラリアGPでマックス・フェルスタッペンがいきなり3位表彰台を獲得(ホンダとしては2008年以来11年ぶりの表彰台)し、第3戦 中国GPではやはりフェルスタッペンがポールポジションを獲得し、ホンダPUの戦闘力が着実に上がっていることを示すも、以降第8戦終了時点まで上位争いに食い込めなかったものの、第9戦 オーストリアGPで、ついにフェルスタッペンがホンダF1としては2006年以来13年ぶりとなる優勝を挙げたRB15を早くもスパークがモデル化。
予約時点ではモデル化ラウンド未定になっていたけど、PPを獲得した中国GP仕様をピットボード(自分のは、個体差か自立しなかったけど(^ω^ ;))のオマケ付きで再現。
どうせ特注が出るだろうけど、スパークもどうせ予約時TBCにするなら、もうちょっと様子見てオーストリアGP仕様をリリースすれば良かったのに(笑)。

ミニカー購入記(2019年6月29日号)

・MZRacing特注スパークモデル 1/43 #5 クッズDG3('95 ル マン)
MZRacingで8,100円で購入。
マツダ本体が経営不振からモータースポーツ活動に関する支援を打ち切った後も、マツダスピードはアメリカでロータリーエンジン搭載車でレース活動をしていたジム・ダウニングとジョイントし、ダウニングが制作したプロトタイプカーシャシーに20B 3ローターエンジンを搭載したクッズDG3で95年のル マンに参戦。寺田陽次郎/ジム・ダウニング/フランク・フレオントリオで総合7位・WSCクラス3位を獲得。
このマシーン、予約情報を見落としてたんだけど、MZRacingのメルマガで、寺田御大の直筆サイン入り背景紙付属で限定40台のMZRacing特注版が発売されることを知ってポチったもの。
パッケイジは通常品そのままとはいえ、直筆サイン入りで通常品と値段が一緒というのはおトク感高い。

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