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ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2017年6月24日号)

・スタディ特注ミニチャンプス #7 Studie BMW M6('16 SUPER GT)
BMW Team Studie Official Clubのメンバー(会費:30,000円)の特典として入手。
アジアで唯一となるBMWオフィシャルレーシングティームであるスタディは、BMWが2016年からGT3向けにデリバリィを開始したM6 GT3にマシーンをスウィッチしたものの、マイナートラブル続きでチャンピオン争いに加わるどころか、M6ユーザーティームとしてはランキング上もARTAに上を行かれる有様で(スタディ:14位、ARTA:8位)、いささか期待外れに終わった'16シーズンの7号車が、今年はティーム別注のグッズとしてではなく、オフィシャルクラブの特典に含まれることになったので入会して入手。
まぁ、もともとスタディは初音ミクGTプロジェクトの母体ということもあって、袂を分かってからも応援しているからこの入手形態でも構わないんだけど、成績が奮わないと会費の払い甲斐が無いよねぇ(^ω^ ;)。
あと、ミニカーの梱包としては少々雑でクリアケースが擦り傷だらけだったのは改善して欲しいところ。

ミニカー購入記(2017年6月10日号)

・イグニッションモデル 1/43 #37 トヨタ90C-V('90 ル マン)
mamboxで1,5152円で購入
Q-MODLE版でミノルタカラーを押さえていた90C-Vがイグニッションモデルからリリースされたので、taka-Qカラーの37号車(鈴木亜久里/ジョニー・ダンフリース/ロベルト・ラバーリア組。決勝リタイヤ)を購入。
正直、戦績的にはイマイチのクルマに1マン出すのは躊躇われるものがあるんだけど、さりとてスパークまみれになるのも面白くないのでイグニッション版をコレクトした次第。

ミニカー購入記(2017年5月9日号)

・イグニッションモデル 1/43 #24 日産R90CK('90 ル マン)
mamboxで13,180円で購入。
90年のル マンでポールポジションを取ったNMEのR90CK 24号車がイグニッションモデルからリリースされたので、以前購入したQ-MODLE版のリプレイス用として購入。
特にQ-MODEL版のデキに不満があったわけじゃないけど、最新技術で作られたイグニッションモデル版は押さえたいけど、さりとて1マン越えのミニカーを特にトピックスの無い25号車に割く気は起きなかったので24号車のリプレイスに踏み切った次第。

・スパークモデル 1/43 #46 サードMC8-R('96 ル マン)
mamboxで6,242円で購入。
サードが90年代のル マンに挑戦した際の、MR2をベイスにしたGT1カーであるMC8-Rの96年仕様がスパークからリリースされたのでお買い上げ。
前年よりはポテンシャルアップを図ったものの、周囲の向上したレヴェルに対抗出来るパフォーマンスには至らず、成績的には24位と奮わなかったマシーンだけど、メニコンカラーが目を引くし、サードのル マンチャレンジの軌跡は残したいので、メイカーバリとしてもちょうどいいためスパーク版を入手したもの。

・スパークモデル 1/43 #2 ポルシェ919 ハイブリッド('16 ル マン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を7,052円で落札。
2016年、ポルシェはキープコンセプトで外観的にもチャレンジングさは見られないものの、継続利用のシャシーの以外のほとんどのパーツを見直した919 ハイブリッドをWEC/ル マンに投入。ル マンの予選では2号車がポールポジションを獲得し、決勝では序盤に1号車がトップを走りながらメカニカルトラブルで脱落してトヨタの2台に優勝争いを譲って以降、1スティントの周回数の戦略差(ポルシェ=13周、トヨタ=14周)もあってジワジワと差を広げられて万事休すかと思いきや、ラスト3分、TS050 5号車の「ノーパワー!」により劇的な逆転勝利をもぎ取り、ポルシェにル マン2連覇をもたらした919 2号車(ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ組)がスパークからリリースされたのでお買い上げ。
ポルシェ特注が出るだろうと通常版を予約しないでおいたら、一向に出る様子が無いので慌ててヤフオク出品分を落札したもの。
モデルは、スタート直前に降り出したスコールによりセイフティカー先導でスタートしたのか印象的だったのか、レインタイヤ装着仕様というのが珍しい(R18もそうだったけど)。
'14仕様のカラーリングが好きだったので、919が他社と大差ないグラフィックになっちゃったのがつまらないなぁ。

ミニカー購入記(2017年5月1日号)

・ヒュンダイ特注イクソ 1/43 #8 ヒュンダイi20 WRC('14 モンテカルロラリー)
アマゾンのマーケットプレイスで3,990円(送料390円)で購入。
'14シーズン、03年に撤退して以来11年ぶりにWRCに復帰したヒュンダイはi20 WRCを投入。ドライヴァーにはティエリー・ヌービルとダニエル・ソルドを起用。初戦モンテカルロでは2台ともリタイヤの憂き目を見るも、徐々に安定感を増して第9戦のラリー・ドイチェランド(ドイツ)でヌービル1位・ソルド2位の1-2フィニッシュを達成。シーズンが終わってみればマニュファクチャーズランキングも4位と、まずまずの成果を残した初年度のモンテカルロ仕様を今さら購入。
i20 WRCのミニカーについては、初勝利を獲得したドイツ仕様を買うつもりでイクソのモンテ仕様はパスしたんだけど、待てど暮らせど予告すらされないわ、さりとてモンテ仕様はさっさと売り切れてしまってプレ値が付くわで手に入れ損なっていたところ、アマゾンで定期的に検索していたら、今頃になってヒュンダイ特注の並行輸入品がマーケットプレイスで販売されていたのを見つけたので購入。
まぁ、ヒュンダイなんか『隔週刊 ラリーコレクション』版でも良かったんだけど、廉価品よりはイクソ通常品と同等の値段でメイカー特注品(とはいえプロドライブ特注が廉価品だったこともあるから、通常品と同等かは「?」だけど(^ω^ ;))が買えるならまぁいいかと。

ミニカー購入記(2017年4月16日号)

・MAZDAスカイラウンジ限定京商 1/64 マツダロードスター ND
MAZDAスカイラウンジで2,400円で購入。
新たなる相棒のNC750Xの慣らしのため箱根にひとっ走り行き、大観山で休憩したついでにお土産として購入。
去年来たときは販売情報を掴み損ねて入手し損なったけど、今回は無事Get。
特注パッケイジ(ターンパイクのコース図があしらわれている)とはいえ、ビーズコレクションで2,400円はチト高い気がするけど、まぁ気分気分。

ミニカー購入記(2017年4月13日号)

・スパークモデル 1/43 #8 アウディR18 ハイブリッド('16 ル マン)
・ルックスマート 1/43 #82 フェラーリF488 GTE('16 ル マン)
mamboxでR18:6,242円、488 GTE:11,480円で購入。
R18は、'15シーズン、ポルシェにWECのタイトルとル マンの勝利を奪われたアウディが、'16シーズンに向けて、エアロパッケージからパワートレインまで全てを一新してWECに投入したマシーン。
放出エネルギー量を4MJから6MJに拡大、蓄電システムはフライホウィール式からリチウムイオンバッテリーに変更。ボディワークも極端なハイノーズが目立つフロントセクションを中心に見た目の印象がガラリと変わった別モノに変化したものの、その攻めすぎた設計ゆえか、シーズン通して近年のアウディスポーツには考えられないほどトラブルが多発。ル マンでもトヨタ、ポルシェの後塵を拝し、トヨタの「ノーパワー!」のおかげでなんとか8号車(デュバル/ディ・グラッシ/ジャービス組)が3位に食い込むに留まる惨敗を喫したうえ、シーズン終了間際の10月に2016年でWECからは撤退してフォーミュラEへ注力することを発表したため、ひとまずアウディ最後のプロトタイプカーとなってしまったR18の8号車がスパークからリリースされたので入手。レインタイヤが珍しい。
しっかし、R18のル マン用のロードラッグ仕様のブサイクさはR15を軽く凌駕しましたなぁ。

488 GTEは、458イタリアの後継機として開発された488 GTBをベースにした、'16シーズンから施工された、GT3との差別化を図るためにパフォーマンスが底上げされた新レギュレイションに対応したGTEマシーン。
ル マンのGTE-Proクラスでは、本命のAFコルセの2台がリタイヤを喫する中、一時期はトップを走ったものの、最終的にはフォードGTに1分差でクラス優勝を奪われて2位に甘んじてしまった、元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラを擁するリシ・コンペティツィオーネの82号車がルックスマートからリリースされたので入手。
凝ったグラフィックも、大物スポンサーロゴも無いほとんど吊しの状態で「プライベイターかよっ!」つーくらい素っ気ないマーキングだけど、かえってフェラーリの素のカッコ良さが堪能できていいかも。 ところでルックスマートは1万の値付けがされても適正に思えるのに、イグニッションだと「う〜ん」となっちゃうのはなんでだろ?
ルックスマートって言ったってミニマックス生産なのにね。ブランドのチカラって怖いわ〜(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年3月30日号)

・隔週刊 F1マシンコレクション 1/43 フェラーリ312T2('77 F1)
オークスブックセンターで2,490円で購入
映画『ラッシュ/プライドと友情』でも描かれた、76年の大事故から奇跡の復活を遂げて77年のF1チャンピオンを獲得したニキ・ラウダが駆った312T2が『隔週刊 F1マシンコレクション』にラインナップされたので、ハイインダクションポッドが廃止された代わりにNACAダクトが装備されたT2のダイキャストモデルも押さえたいな〜、と思い購入・・・したんだけど、よく考えたら『公式フェラーリF1コレクション』でもリリースされたのに完全にスルーしちゃってたな。たまたま観測範囲で目をしなかったからかな?(^ω^ ;)
どちらにせよモデルはイクソ製だからクオリティ差は大してないっしょ。
しかし、同じ金型(だよね?)を使い回してアシェットとディアゴスティーニに売りつけるんだから、イクソも商売上手いなぁ(笑)。

ミニカー購入記(2017年1月30日号)

・サンダーバードトミカ クラシック版ジェットモグラ
・サンダーバードトミカ クラシック版ペネロープ号

トミカショップ東京店で各864円で購入
クラシック版のサンダーバードトミカ第2弾のジェットモグラとペネロープ号を東京駅一番街のトミカショップで購入。
10月から12月にかけて忙しかったこともあってリリース情報チェックを怠っていたら、11月発売を完全に見逃してしまったところ、気付いてみればなんとペネロープ号は瞬殺。みるみるプレ値が付いてしまったものの、落ち着いて待っていれば再生産されるだろうと静観し、無事タカラトミーオフィシャルで在庫が復活したのを確認してトミカショップに出向いてお買い上げ。

ミニカー購入記(2016年12月29日号)

・スパークモデル 1/43 #5 トヨタTS050 ハイブリッド('16 ル マン)
あみあみで6,600円(送料500円)で購入。
'15シーズンの惨敗を受け、トヨタは'17シーズンに投入予定だった2.4リッターV6直噴ツインターボエンジン、蓄電装置をスーパーキャパシタからリチウムイオン電池へスウィッチ、エネルギィ放出量を8MJに刷新した、ニュースペックのTS050を前倒しで'16シーズンに投入。主目標をル マンでの優勝を定めて開発されたパッケイジは、第1戦 シルバーストーンではパフォーマンス不足、第2戦 スパでエンジントラブルに見舞われるも、本番のル マンでは抜群のパフォーマンスを見せ、らしくないトラブル続きだったアウディ、1スティントの周回数がライバル勢より短いポルシェを押さえた5号車がトップに立ち、ついにトヨタにル マン初制覇の栄冠が訪れるかと思ったゴール6分前、突如エンジンパワーを失いホームストレートで停止。残り1周で優勝を逃してしまうどころか、システムをリセットすることで再び走り出すことは出来たもののレーシングスピードは取り戻せず、1位のゴールから6分以内にチェッカーを受けなけることが出来なかったためリタイヤ扱いになってしまうという、ル マン史に残る悲劇のマシーンがリリースされたのでお買い上げ(実は10月に出たTMG特注版のモデルガレージロムの「ルマン 24h」表記に騙されて飛びついたけど、買った直後に実はハイダウンフォース仕様と知ってお蔵入りさせて買い直すハメになったのは、クラスのみんなにはナイショだよ!)。
どちらかと言うとアンチトヨタのトヨタのブログ主ですら、今年はさすがにル マン初制覇を祝福する気分でいただけにあの結末はショックだったなぁ。
ま、ここまで来たら勝つまでWEC参戦を止めないことを期待するのみですな。

ミニカー購入記(2016年12月28日号)

・エブロ 1/43 #24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R('16 SUPER GT)
mamboxで6,242円で購入。
SUPER GT '16シーズンのGTR勢は、ここ数年のD'STATIONカラーの黒ベースから一新して、白青の爽快感のあるフォーラムエンジニアリングカラーを纏った、かつ第4戦 菅生で十八番のタイヤ無交換作戦に打って出てシーズン1勝目を挙げたコンドウレーシング24号車(ドライヴァーは、成長著しい佐々木大樹とMOLAから移籍した柳田真孝)をチョイス。
D'STATIONカラーあまり好きじゃ無かったので24号車後回しにしていたらいいタイミングでメインスポンサーが変わって助かった(笑)。

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