ミニカー:購入記

ミニカー購入記(2009年11月7日号)

・STIオリジナル 1/43 スバルレガシィRS Gr.A('93 ニュージーランドラリー)
STIのオンラインショップで14,700円(送料630円)で購入。
WRCにレガシィを投入したものの勝ち星には恵まれず、来期からはインプレッサの投入が決まっていた93年のニュージーランドラリーで、マクレーの奮闘により、ついにスバル、レガシィ、マクレーそれぞれのWRC初優勝を飾ることになったレガシィRSが、STIオリジナルレジン製ミニカーとしてリリースされたので購入。
実は発売されたのをまったく知らずにいたんだけど(『WRC+』に情報が載ってたらしいんだけど、たまたまスルーした号だった(^_^;))、ミニカーコレクター仲間のよっきゅんさんのブログで存在を知って慌てて29日にポチッとなしたもの。
hpiからもダイキャスト製の発売が予定されているので一瞬迷ったけど、「純正」「555デカール付き」にヤラれてポチッとな。
24日に限定150台で発売され、5日も経ってる割にはあっさり買えちゃったけど、みなさんhpi待ちしてらっしゃるのかしら? それとも単にWRCの人気の無さ?(汗) F1じゃ絶対こうはいかないよねぇ(笑)。

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ミニカー購入記(2009年11月3日号)

・トミカ 第41回 東京モーターショー開催記念トミカ No.4 トヨタiQ
東京モータショー会場で各630円で購入。
今年は外車勢がほぼ全滅、商用車の展示も無し、二輪もカワサキが出展取りやめ等暗い話題が多く、イマイチ行く気が起きなかったものの、「2年のお祭りだし、天気も良いしお出かけがてら見ておこうかね」とモーターショーを見に行き、恒例の開催記念トミカを購入。
今年は、去年のカーオブザイヤーを発売前にも関わらず授賞したことでブーイングが多かったことが記憶に新しいトヨタのiQをチョイス。
しかし、単色でロゴだけのタンポ印刷でこの値段は高すぎるよ(゜Д゜)。

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ミニカー購入記(2009年10月24日号)

・ミニチャンプス 1/43 ドゥカティデスモセディチGP8 #27('08 MotoGP)
mamboxの通販で6,000円で購入。
ゼッケン1番を付けて連覇に挑み6勝を挙げるものの、転倒やトラブルなど歯車が噛み合わないレースによる取りこぼしも多く、結局王座をロッシに譲りランキング2位に終わったストーナーが2008年シーズンに駆ったデスモセディチGP8がミニチャンプスからリリースされたので購入。

・アオシマ 1/43 スーパーZ(『西部警察』)
Yahoo! オークションで4,730円で落札。
アオシマ ダイキャストムービーコレクションの西部警察シリーズに、先行の初期型(ドアオープン仕様)に続き、予想通りスーパーZのドアクローズ仕様が加わったので、同時期に入荷したミニチャンの'08 デスモセディチGP8を予約したショップのヤフオク出品分を開始価格で落札、同一取引にしてもらったものが到着。
初期型とは外装・内装は共通で、ホイールがスーパーシャークホイールに変更されてるのが特徴だそうな。

えー、実はあと『けいおん!』の痛車ミニカーコレクションのボックス(^_^;)も届いてるんだけど、アレは「キャラクターグッズ」としての購入なので割愛。

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ミニカー購入記(2009年10月22日号)

・スパークモデル 1/43 プジョー908 HDi FAP #9('09 ル マン)
アートミニカーで6,132円で購入。
今年、新規開発のR15で6連覇(ま、2003年のベントレイも中の人はR8なので事実上の10連覇!?)を狙うアウディを退け、93年以来16年ぶりにル マンを制したプジョーのディーゼルエンジンスポーツカーが早くもスパークモデルから登場・・・と言っても、プジョー特注用としては、ル マン開催時期には既にリリースされていたので、細部のチューニングだけで済んでいたはずなのでそれほどの驚きは無いケド。
「優勝車は出来ればディーラーモデルで」がポリシィ(なんて大層なもんじゃないけど)なので、「ディーラーモデルがあるならそちらを」とも思ったんだけど、ディーラーモデルはACO関連のステッカーが省略された車検前状態(写真を見比べると、コックピット脇のアンテナの有無や、カナードの形状など微妙な差違もあり)だったので本戦仕様至上主義者の管理人としてはスパーク通常品をコレクト。
さらに09モデルは順番で言うとイクソの番なんだけど、ディーラーモデルに採用された「実績」に敬意を表してスパークをチョイス。
それにしてもアジアン・ル・マンに908来て欲しかったねぇ。

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ミニカー購入記(2009年10月13日号)

・エブロ 1/43 ハセミ トミカ エブロ GT-R #3('09 SUPER GT)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,500円で購入。
今シーズンのGT-Rのミニカーは、かつてのスカイラインシルエットフォーミュラを彷彿とさせる赤/黒のカラーリングがシンプルながらカッコイイハセミモータスポーツのを買うことに、各ティームのカラーリングが発表された段階で決定。
ただ、今季エントリィ名がハセミ“トミカ エブロ”GT-Rだけに買うのはトミカエブロ版にしようと、9月発売のエブロ通常版を見送っていたら、先日全日本模型ホビーショーで年内リリース予定のトミカエブロ版は岡山仕様であることが判明したため、戦績としてはやはり優勝したセパン仕様の方が残し甲斐があるのでエブロ通常版を入手したもの。

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ミニカー購入記(2009年2009月10日10号)

・CM's ラリーカーコレクション スバルインプレッサWRC 2008 #5('08 ラリー・ジャパン)
モータースポーツジャパン2009のスバルブースで500円で購入。
モータースポーツジャパンを観に行ったら、今のところスバルWRCの軌跡にしか含まれていなかったインプWRC 2008が、スバルブース恒例のガチャで単品売りしていたのでGet。
WRC 2008欲しかったけど、これだけのために多数ダブリが発生するセットを買う気はしなかったのでラッキィ♪

CM's インプレッサWRC 2008のガチャの写真


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ミニカー購入記(2009年9月26日号)

・CM's ラリーカーコレクション パートナーショップ限定 シトロエンC4 WRC #1('09 アルゼンチン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1,510円で購入。
レッドブルのスポンサー&新CIイメージを盛り込んでだいぶ印象が変わったC4 WRCの09モデルがCM'sからリリースされたので購入。
そういえば08モデルも買うつもりだったのにすっかり忘れてたな。ヨドバシじゃ見かけなかったけど、もう売り切れちゃったのかなぁ?(´・ω・`)

しかしCM'sのトップページ、なんで08モデルへのバナーはあるけど、より新しい製品の09モデルのバナーは無いんだ?

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ミニカー購入記(2009年9月22日号)

・hpi-racing 1/43 ランチアデルタ HFインテグラーレ #12('93 サンレモ)
・hpi-racing 1/43 ポルシェ911 GT1 #26('98 ルマン)
特価品を友人に代理購入してもらいデルタ:1,500円・911 GT1:2,500円で購入。
とあるオープンに出来ないルートでhpiの特価品が入手出来るチャンスが出来たので、なんとなく買う機会を逸していたデルタから、黒銀のエッソカラーが渋い93年のエッソカラー(ホントはレプソルカラーの方がもっと良かったけど特価対象じゃなかったのだ)と911 GT1を注文。
デルタはともかく911 GT1は既にミニチャンプス版を持っているので、ポリシィからすると手を出さないところなんだけど、持ってるのはポルシェ特注のウィンドウがブラックアウトされている、言うと不完全なモデルでイマイチ満足感が乏しいこともあり、コックピットが再現されている上、カウルが外れてエンジンも鑑賞出来るhpi版を完全版と捉えて(なんだその理屈?)押さえることにしてしまったのだ。
いやー、hpiが25号車を単品で出してくれさえいたらオニキス版とリプレイスすることで丸く収まったんだけどねぇ。<全然違う

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ミニカー購入記(2009年9月20日号)

・ミニチャンプス 1/43 アウディR10 TDI #2('08 ル マン)
mamboxの通販で4,350円(送料はセアトレオンと合わせて400円)で購入。
2008年のル マンを制し、ディーゼル化したR10としては3連覇にしてメイカーとしては5連覇(ま、03年のベントレイだって事実上アウディの勝ち星みたいなもんだけど)、ドライヴァーのクリステンセンに至っては最多の8勝の大記録を打ち立てたR10の2号車がミニチャンプスからリリース。
'07モデルは、ミニチャンのル マンモデルとしては珍しく大ショートで、予約しなかったばかりに手に入れそこなったのに懲りて、今回はちゃんと予約して入手(もっとも、今年は潤沢に入荷したようだけど)。
これで08年の主役がようやく揃った〜…なんて言ってるうちに、月末にはもうスパーク製今年モデルのリリースが待ち構えてるんだけどね(苦笑)。

・セアト 1/43 セアトレオンTDI #12('08 WTCC)
mamboxの通販で3,750円で購入。
WRCからWTCCへ活動の場を移し、セアトレオン(セアトはVWグループで、中の人はゴルフ)で戦うセアトスポーツが、07年のシーズン途中からレオンのエンジンをガソリンからディーゼルにスウィッチ。08年にはイワン・ミューラーの手により、ついに王者BMWからその座をもぎ取ったレオンTDIのミニカーがついに日本に上陸。
このミニカー、実車自体が日本での流通チャネルが無いドマイナーメイカーの純正モデル(製造メイカー不詳)だけに、これまでは海外通販に頼るしかなかったのが、“RAY'S”のブランドで特注ミニカーもリリースするミニカーショップヒコセブンが輸入に踏み切ってくれたことで日本のWTCCファンの手に届くようになったもの。
これ以上タンスの肥やしが増えてもしょうがないので、なるべく手を出すカテゴリィは広げないでおこうと、WTCCは踏みとどまってたんだけど、レオンカッコイイんでつい買ってしもうた。ハコ車初のディーゼル車による世界チャンピオンって「箔」もコレクターとしては見逃せないしね(苦笑)。
しかし不思議なのは、同じWTCCを走るBMW 320siやアルファ156を出してるにも関わらず、スパークがレオンに手を出していないこと。レオンなんか大好物だろうに(笑)。
そもそも純正品しか無いことといい、何かしらの権利上の問題でもあるのかしら?

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ミニカー購入記(2009年9月9日号)

・サークルKサンクス限定 ブリティッシュスポーツカー ミニカーコレクション 1/64 ジャグワァXJR-9 #2('88 ル マン)
・サークルKサンクス限定 ブリティッシュスポーツカー ミニカーコレクション 1/64 アストンマーティンDBR9 #009('07 ル マン)
近所のサンクスで各490円で購入。
久々ドストライクゾーンのラインナップだったため、XJR-9とDBR9狙いでウェブで配列情報をチェックしてからサークルKサンクスに突撃。
1件目のサークルKは、狙い目のエリアの1部が抜かれていたものの、残りに望みを託して引くもスカ(´・ω・`)。
2件目のサンクスは、開けたてのボックスだったので狙い目エリアから4個引いたところキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!! XJR-9の2号車('88 ウィナー)とDBR9の009号車('08 GT1クラスウィナー)!!

・・・なんだけど、XJR-9は、シャシーが歪んで取り付けられているため右後輪がシャシーに埋まってしまった3輪状態(´Д`;)。
不良品の混入率が酷いとは聞いていたけど、こりゃないわー。京商に電話して交換してもらえるか聞いてみないとな。
DBR9のガルフカラーもゼヒ欲しいところだけど、これ以上はギャンブル性が高いのでセカンドハンド品で手を打とうっと。

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ミニカー購入記(2009年8月15日号)

・エブロ 1/43 ORC雨宮SGC-7 #7('08 SUPER GT)
・エブロ 1/43 クスコDUNLOPスバルインプレッサ #77('08 SUPER GT)
mamboxの通販で各5,100円(送料500円)で購入。
長らくアスパラドリンクスポンサーで黄色の印象が強かった雨宮のセブンが、クラッチやブレイキシステムで有名なORCが新たにスポンサーに付いたことでボディカラーを一新。シルヴァーベイスのカラーリングが新鮮だったのと、ミニカーもレジン製に切り替わったこともありお買い上げ。
戦績的には、開幕戦鈴鹿こそ制したものの、あとは伸び悩んでランキングは“7”位。

一方クスコのインプレッサは、カラーリングは天井の日の丸を除けば大きく変わっていないものの、徐々に開発が進み、第4戦セパンでついにAWD車(四駆)初となる優勝をポール・トゥ・フィニッシュで決めたことが印象的だったし、結果的にこの年をもって活動を休止してしまい、当面GTにおける四駆での最初で最後の勝者であろう記念すべきマシーン(予約した時点ではR&Dのレガシィ参戦は決まってなかったもんで)なのでお買い上げ。

今回買ったGT300の2台は、共に以前のモデルはダイキャストだったのがレジンに切り替わってしまったのがダイキャストマンセー野郎的にはちょっと不満。
エブロはレジン製の価格帯をダイキャストより高く設定してるので財布的にもツライし。
なんだかんだ言って、前モデルの金型改修するより新たにレジンで起こした方が安上がりなのかね?

・イクソ 1/43 スズキSX4 WRC #12('08 ラリー・ジャパン)
ミニカーショップイケダで3,528円で購入。
フル参戦1年目、組織のゴタゴタはありつつも徐々に成果が出つつあったのにも関わらず、世界的不況のあおりを受けてWRCから撤退するハメになってしまったスズキ最初で最後(?)のWRカーSX4 WRCのラリー・ジャパン仕様がイクソからリリースされたので確保。
SX4はノレブ版を買ったけど、撤退してこれっきりになってしまうのでイクソ版も押さえることにし、元JWRCチャンプ、パーーガンナー・アンダーソンドライヴによりラリー・ジャパンで5位を獲得した12号車を予約・・・したんだけど、受け取りに行ったら、在庫の2台が2台とも不良品(1台がマッドガードの脱落、1台がウィングの取り付け角度不良)だったので問屋に返品交換に出してもらっていたものの、ちょうど国際貿易がお盆休みに入ってしまい、いつになるかが分からないのでキャンセルしても良いとショップが言うので、お言葉に甘えてキャンセルしてイケダで購入(しかし、他の店ではそんなヒドイ個体にはお目にかからなかったし、GT-Rの時のことも考えるとハズレを回されてない? この店(^_^;))。

しかしSX4は、何でプレゼンテイションカーは出るのにテスト参戦の07年仕様が出ないんだろうか? イクソが07年モデルを出してくれりゃカブりなく揃えられたのな。

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ミニカー購入記(2009年8月12日号)

・イクソ 1/43 シトロエンC4 WRC #1('09 ラリー・キプロス)
タムタムで3,528円で購入。
今季、らしくないミスやトラブル続きでランキング2位に甘んじているセバスチャン・ロゥブがドライヴしているC4 WRCが早くもイクソから登場したので確保。
リリースされたキプロス仕様は、今年新たに制定されたシトロエンの新ロゴとイメージカラーの白が地に配されるようになったニューカラーリングのモデル。
予約開始時、このカラーリングであることを意識しておらず予約しなかったら、いざ入荷してみると巡回先で壊滅状態だったので、「ま、シーズンはまだあるし、他のイヴェント仕様が出た時に押さえればいいか」と諦めていたところ、先週覗いた時には在庫が無かったのに、キャンセル品を放出したのかタムタムに1台だけ在庫があったのでお買い上げ。
それにしても、レッドブルカラーって大抵はカッコイイのに、C4だけはどうしてイマイチカッコ良くないんだろ…(・ω・)。

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ミニカー購入記(2009年8月7日号)

・イクソ 1/43 クラージュ・オレカLC70Eージャッド #5('08 ル マン)
アートミニカーで3,528円で購入。
スパークの独擅場だったクラージュのLMPカーがイクソからダイキャストでリリースされたので確保。
仕様違いとは言え、08年のLC70は既に東海大学号とテラモス号があるのでスルーかとも思ったんだけど、初のダイキャスト化だし、本家クラージュはモンドリアン風のカラーリングも楽しいので8位に入った5号車をお買い上げ。

ところでイクソはACOのラインセンス問題にケリをつけたようですな。このクラージュにはちゃんとイヴェントステッカーが貼ってある。
その割りには定価が上がったりしてないんだけど、ライセンス料分はどこで吸収してるんだろ?
てことは京商とかにも何らかの打つ手があるんじゃないの?

・エブロ 1/43 avex 童夢 NSX #18('97 JGTC)
アートミニカーで4,872円で購入
エブロのレジェンド・オブ・JGTCシリーズから、avexカラーが懐かしい、童夢×無限の共同プロジェクトのもと本格参戦を開始した97年の18号車がリリースされたのでお買い上げ。
これでNSXに関してはGTに参戦した全ての年式が揃ったことになるのかな?
しかし、ここまでNSX揃えて、ナゼにいまだ'96 ル マンのレイブリックは出してくれないか?>木谷社長

実はイクソのアイテムは、クラージュと同時に出荷されたSX4 WRCも予約してたんだけど、在庫の2台がどちらも「個体差」では見逃せない不具合(1台はマッドガードの脱落、1台はウィングが大きく傾いでた)があったので返品交換してもらうことにし、1台だけ持って帰るのもシャクなので、ついでに予約するのを忘れていたNSXを買った次第。
さぁて、別のショップで予約を入れたS-GTの2台の決済を済ませましょうかね。

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ミニカー購入記(2009年8月5日号)

・フジミ 1/43 ポルシェ935 K3 #42('80 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで3,190円で購入。
R35 GT-Rで1/43完成品ミニカーデヴュウしたフジミからポルシェ935 K3がリリースされたので、ラインナップされたアップルコンピューターカラーの71号車('80 ル マン)、伊太利屋カラーの42号車(同)、イエガーマイスターカラーの2号車('80 DRM)のうち、アップル号はカルツォ版を持っているし、良く考えたら伊太利屋カラーのクルマを持ってないこともあり、バリ揃えにちょうど良いと伊太利屋カラーの生沢 徹号(結果は決勝リタイヤ)をチョイス。
GT-Rの造形がダルダルだったので全然期待してなかったんだけど、シェイプがそんなに複雑じゃないおかげか(笑)、思ったよりプロポーションは悪くない。
ボンピンやウィングの角度調整用のステーなんかもエッチングパーツで再現しているし、塗装やデカールの精度も悪く無し、と、この価格帯でこのレヴェルの完成度なら十分と思えるデキ。
それにしても、これまでカルツォ製しか無かったK3も、スパークやフジミがリリースしたおかげでずいぶん賑やかになりましたな。
いやしかし、伊太利屋とイエガーはともかく、アップル号をチョイスするとはさすがフジミ(笑)。つーかこのラインナップ、True Scale Miniaturesの1/18のラインナップと見事にカブってるけど、なんか関係あるのかしら?

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ミニカー購入記(2009年7月8日号)

・サークルKサンクス限定 ロータスフォーミュラミニカーコレクション 1/64 ロータス100T #1('88 F1)
近所のサンクスで690円で購入。
サークルKサンクス×京商ミニカー第36段のロータスフォーミュラミニカーコレクションにホンダエンジン搭載の99T・100Tがラインナップされているので配列情報をチェックしてからサンクスへ・・・行ったものの、そのサンクスでは店頭に箱のまま陳列してあったまでは良かったけど、前から抜かれたのを見栄えを良くするために詰めてしまっていたらしく、情報通り抜いたものの出たのは100Tと98T(#11)と見事に狙っていた99Tを挟んだ前後の年度のマシーン…○| ̄|_
まぁ、マクラーレンの時は結局ホンダエンジン搭載車が引けなかったんだから、失敗作と言われる100Tとは言えホンダエンジン搭載車が出ただけマシなんだけどね。
これ以上深入りするとドツボにハマリそうだから、よっぽど確実に開けたてのボックスを見かけない限りは手を引こうっと。

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ミニカー購入記(2009年7月4日号)

・ミニチャンプス 1/43 ポルシェRSスパイダー #34('08 ル マン)
mamboxの通販で4,350円で購入(送料はRC212Vとセットで500円)。
ポルシェが久々開発して2005年にALMSでデヴュウし、07年にはLMP2マシーンでありながらレギュレイションが有利に働きLMP1のR10を下してALMSチャンピオンを獲得。08年にはついにル マンにも参戦した純プロトタイプレーシングカーRSスパイダーがミニチャンプスから登場(エセックスの31号車も既にリリース済み)。
購入したのは、総合10位・LMP2クラス優勝を飾ったヴァン・メルクシュタイン・モータスポーツの34号車。
RSスパイダーと言えばペンスキーのDHLカラーが印象的だったのでミニカー欲しかったんだけど、結局ペンスキーはル マンには来ず。世の中そううまくはいかないもんだねぇ(^_^;)。

・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC212V #2('07 MotoGP)
Yahoo! オークションで8,000円で落札。
ライヴァルメイカーがレギュレイションの変更に対して排気量ダウンの熟成で対応出来る中、ホンダはRC211VでV5を採用したことから、V4 800ccと全くの新エンジンを開発する必要に迫られ、これが結果的に'07シーズンの苦戦を招き、結局この年のホンダは、年間通じてペドロサが挙げた2勝のみという屈辱のリザルトに甘んじるハメに。そんなRC212Vのワークス2台がミニチャンプスからリリース。
購入したのは、苦戦したRC212V勢の中にあって唯ひとりシーズン2勝を挙げた上、コンスタントに上位フィニッシュを重ねたことからランキング2位を得たダニ君号・・・なんだけど、最近バイクモデルに関しては潤沢に供給されるので特に予約しないでいたところ、今回に限って入荷数が少なく巡回ルートでは全滅。
「ならmamboxのヤフオク出品分を落とせばいいや」と気楽に構えていたらみるみる入札価格が上がり、結局落札したのは定価のプラス20円と、ミニチャンのバイクモデルとしては初めて定価以上の価格で買うことに(´・ω・`)(ちなみにヘイデン号に至っては1万円以上の値段が付いてた!)。
ったくもう、最近のミニチャンの入荷量はちっとも読めなくて付き合いきれんなぁ(-_-)。

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ミニカー購入記(2009年6月25日号)

・スパークモデル 1/43 ポルシェ917K #22('70 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
昨日インプを受け取りに行ったばかりだとゆーのに予約していたアイテムの入荷案内があったので今日もショップに寄るハメに(つД`)。いや、別に帰り道の途中だからいいんだけどね。
ポルシェの傑作スポーツカー917Kのスパーク版に、70年のル マンに参戦したガルフカラーが加わったのでGet。
購入したのは、往年の名ライダーマイク・ヘイルウッドもハンドルを握った22号車。
『栄光のルマン』のせいで「917Kと言えばガルフ!」の印象が強いけど、実のところガルフカラーの917Kはこの年限りの上、全滅の憂き目にあっちゃってるのよね。
しかし「ガルフ」、「ヘイルウッド」のキィワードで脊髄反射で予約入れちゃったけど、やっぱガルフカラーは、リップ部分までラインがあるパターンの方がカッコイイよね。早まったかなぁ(^_^;)。

ところでこの917、4台チェックさせてもらった在庫のうち3台のリアタイヤが事故車みたいにひん曲がっちゃってたぞ。
シャフトが曲がってるってことは無いだろうから、シャフトに対してホウィールが真っ直ぐ組み付けられて無かったんだと思うけど、これをハネないのは品質管理上ちょっと問題あるぞ。>スパーク
せっかく、リアウィングの逆L字型の翼端版とそのステーまで別パーツで再現しているコダワリが台無しになっちゃうぢゃん。

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ミニカー購入記(2009年6月24日号)

・イクソ 1/43 スバルインプレッサWRC2008 #5('08 トゥール・ド・コルス)
アートミニカーで3,528円で購入。
プロドライブがマシーン開発で迷走しまくり、2年以上勝利から遠ざかっていたインプレッサWRC。2008シーズン、第7線アクロポリスからベイスモデルを5ドアハッチバックボディ採用のGRB型を投入し、幸先良くスバルのエース、ペター・ソルベルグが2位表彰台を得ていよいよスバル復活か?…と思いきや、結局その後は鳴かず飛ばずの上、年末にはWRCの活動休止を発表してしまったため、現時点ではスバル最後のWRカーとなってしまったインプレッサWRC2008がイクソから登場。
リザルトで言えば2位を獲得したアクロポリス仕様をモデル化するのが順当に思えるのに、何でコルスをチョイスしたのか良くわからないっすね。
それにしても、今年のペターの「活躍」を見るにつけ、「やっぱりクルマが悪かったんだよなぁ」とか「こんな才能あるドライヴァーを路頭に迷わすなんて、そのうちスバルはバチが当たるぞ!」とか思っちゃうよねぇ…。

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ミニカー購入記(2009年6月20日号)

・プジョー特注ノレブミニジェット プジョー908 HDi FAP #7・#8・#9('08 ル マン)
PEUGEOT中央で1,985円で購入。
プジョーディーラーパッケイジのノレブの3インチ908 3台セットが、今年のル マン参戦記念キャンペインで10%引きになっていたので、応援のために908のベイスボールキャップ(2,835円)と購入・・・
PEUGEOT中央の写真は、いいんだけど、プジョーのサイトには、いかにもディーラーに特設コーナーを設けてる勢いかのように書いてるクセに、ディーラーに電話してみたら取り寄せになると言われるわ、いざ商品が入荷したとの連絡が来たので受け取りに行ってみたら普通に定価の値段言うので「10%引きじゃないんですか?」って指摘したら、「どこかでそのようなことご覧になりました?」なんて素で言うわで、お前ら自分トコのサイトすらチェックしとらんのか? ってか、そもそもキャンペインの周知体制はどないなってんのじゃ? と小一時間問い詰めたくなる有様(しかも割り引きのことを確認するのに5分以上、釣り銭出すのに5分近くかかってたぞ。なにこの鈍くささ?(゜Д゜#))には呆れ果ててしまっただよ。

それはともかく、ミニカー自体はミニジェットなりに良くできてるし、台座がスタート/ゴールラインを模してあったりするのもポイント高い。
今年は1-2フィニッシュをリアルランデヴー走行で飾ってたことだし、今年型も2台セット出そうだね(^ω^)。

#写真は受け取りに行った時のPEUGEOT中央の様子。店の外はおろか店内にもル マンのルの字も無し。とても16年ぶりにル マンを制したメイカーのフラッグシップディーラーとは思えん(#SIGH#)。

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ミニカー購入記(2009年6月13日号)

・WIT'S 1/12 スズキGSX1100Sカタナ
mamboxの通販で10,400円(送料500円)で購入。
春のカタナ祭り第3弾のWIT'Sのカタナが到着。
オートアート版もなかなかデキが良かっただけに気になるクオリティは、エッジの立ちや面構成のメリハリ感、パーツの細部のシャープさ、シートのバックスキン調の素材感まで再現したこだわり具合はWIT'S版に軍配が上がるけど、以外なことに、細かいパーツのディテイルについてはオートアート版の方が細かったりする(例えばブレイキラインのバンジョーなんかまで造形してる!)ので甲乙付けがたし。
これはカタナ乗り/ファンならどちらも買いでしょう。

出荷と共に、宮沢模型限定版のメタリックブルー、ブンカ限定版のブラックの予約が開始されてますな。カラーリングには引かれないんだけど、ヨシムラチタンサイクロンが羨ましいわー。

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ミニカー購入記(2009年5月30日号)

特に予約せずとも買えるであろう量販店購入狙いアイテムが続々と入荷したので、良く通販を利用するショップのヤフオク出品分を片っ端から落札したものと、もともと予約してたアイテムが入荷したものをまとめて発送してもらったものが到着(最近このパターン多いな)。送料は全部あわせて600円也。

・ノレブ 1/43 プジョー908 HDi FAP #7('08 ル マン)
Yahoo! オークションで4,620円で落札。
08年のル マンでマルク・ジェネ/ニコラ・ミナシアン/ジャック・ヴィルヌーヴのトリオで2位を獲得した908がノレブから登場。予約開始時はゼッケン記載が無く、しかも1台だけだったと思ったんだけど、しれっと7・8号車を同時リリースしてきましたな。
ハコ車はだいぶ大味さが目立たなくなってきたノレブだけど、やはりこの手の造形の複雑なスポーツカーだとまだまだ粗さが目立ち、定価で買うとなるとコストパフォーマンスは決して良くは無いですな。
それは07モデルで分かってたんだけど、母国ブランドモノも押さえておきたいというコレクター根性から確保。

・京商 1/43 日産R390 GT1 #30('98 ル マン)
Yahoo! オークションで3,150円で落札。
京商からR390の98年のロングテイルが登場。購入したのは、オニキス版を所有している3位の32号車に次ぐ5位に入った、ヤン・ニールセン/ミハエル・クルム/フランク・ラゴルス組の30号車。
これまで2度ミニカー化されたR390、オニキス製は造形がダルくイクソ製は色が全然違ったりしてややモデルに恵まれなかった感があったけど、ようやくマトモなミニカーがリリースされて喜ばしい限り。
あ、でも、版権料の関係で残念ながらル マンのイヴェントステッカーは省略。こっそり添付されてるわけでもないのが画竜点睛を欠いてガッカリ(´・ω・`)。

・京商 1/64 日産スカイラインGT-R LM #23('96 ル マン)
Yahoo! オークションで1,350円で落札。
ビーズコレクションに96年出場のクラリオンニスモGT-R LMが加わったので23号車をGet。

・エブロ 1/43 ホンダシティ with モトコンポ
Yahoo! オークションで3,230円で落札。
「トールボーイデザイン」による居住性と積載性の高さがウリで、都会的なデザインが当時の若者に受けたシティが、ラゲッジルームにちょうど収まるように設計された原付バイク・モトコンポ付属でエブロから登場。ホンダシンパとしては外せないクルマなのでGet。
やっぱこの頃のホンダ車はアソビ心に溢れてて良いよねぇ。いつからこういう楽しいクルマが作れない会社になっちゃったんだろか?

・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC212V #56('07 MotoGP)
mamboxの通販で6,000円で購入。
チャンピオンを目指せる体制を求めて3年間在籍したカワサキを離脱、玉やんの後釜としてコニカミノルタ・ホンダに移籍した中野王子が07シーズンを戦ったRC212Vがミニチャンプスから登場。
212Vは、800ccへのレギュレイション変更に伴いエンジンをV5からV4に変更、外観もテイルカウルが極端に小さくなるなど大幅なモデルチェンジが行われたもののハンドリング面に難があり、このシーズンはホンダユーザー全般が苦戦し、結果的にストーナー+デスモセディチの独走を許すことに。
そんな中、王子もシーズン通してフロントのチャターに悩まされて持ち前の速さを発揮することが出来ず成績はランキング17位と低迷した上、JiR自体がティーム再編によりMotoGPクラスから撤退したため、結果的に1年でシート探しに奔走するハメになったという、王子にとっちゃ全く良い思い出が無いであろうバイク…って、あれ? もしかして中野号と同時に入荷したグレシーニの2台がワークスを差し置いてRC212V勢じゃ最速リリース? なんで?
それはさておき、このRC212Vからカウルがプラ製に変更されているので、ダイキャストでは面構成がダルくなったりシェイプが再現出来ていなかったのが解消され、これまでよりだいぶアッパーカウル(つまりは顔)の似てない感が解消されていて好印象。同時にカウルの分割部分のチリの合いの良さ改善にも繋がっていて○。
うんうん、バイクのカウルはムリにダイキャストにすることないって。

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ミニカー購入記(2009年5月10日号)

・スパークモデル 1/43 ポルシェ935 #70('79 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
昨年9月に無くなった、ハリウッド映画の名優にしてレース好きとしても知られ、近年ではCART/IRLのニューマン・ハース・レーシングのオーナーでもあったポール・ニューマンが乗り組み、79年のル マンに参戦してなんと2位の座を得たポルシェ935がスパークから登場。
935のバリは、エブロを皮切りにボチボチ出揃った感があるけど、こういうニッチなクルマを出してくれるところはさすがスパーク♪

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ミニカー購入記(2009年5月9日号)

・スカイネット 1/43 マシンRS1(『西部警察』)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,870円で購入。
『西部警察』に登場した特車の1台であるマシンRS-1が、マシンXに続いてダイキャストムービーコレクションでリニューアルされて登場したのでリプレイスのためお買い上げ。
ポリストーン時代は収納状態としてハッチのスジボリだけでお茶を濁されてしまった2連機銃も展開状態で再現されてるし、段違いウィングも別パーツで再現されたりと、ダイキャストならではのシャープな造形とあいまり、8年間の技術の進歩を実感出来る納得のデキ。
既にRS2も予定されてるし、この調子ならガゼールは無理でも、スーパーZは期待出来そうだね(^ω^)。

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ミニカー購入記(2009年5月2日号)

・アオシマ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ(赤/銀)
あみあみの通販で7,182円(送料500円)で購入。
オートアートに続き、アオシマからもカタナが登場。オートアート版はベイシックな銀を買ったけど、アオシマ版は当時欲しくて欲しくてしょうがなかった赤カタナを購入。
と言っても、モデル自体はホットワークス製。ただし箱書きや取説にはホットワークスの名前は明記されておらず、カスタムパーツへの換装用工具の柄に「HOT WORKS」の文字があるのみ。
ホットワークス自体ブランドがあるし、インターアライドなんて代理店もあるのに、今回なんでアオシマ名義で販売されたのかはまったく不明。
デキの方はホットワークスなりで、オートアート版に比べれば、パーツの造形・繊細さなどではさすがに一歩二歩譲るけど、全体の雰囲気自体は思ったより悪くない感じ。
それに何より、ヨシムラの監修・承認によるカスタムパーツが付属し、チューンドカタナへの換装が出来るという楽しさが味わえる点は素直に評価できる。
カスタムパーツは、刀1135Rと同様のメーター・トップブリッジ周り、ヨシムラ・カヤバのフロントフォーク、スプロケカヴァー(ヨシムラロゴ入り)、シリンダーヘッドサイドカヴァー、バックステップ、ヨシムラバナナ管、スタビライザー付きスウィングアーム、タンク別体式リヤショック(カタチはヨシムラ・カヤバのRSシリーズっぽいけど、色はゴールド)、ナンバープレイトホルダーという、なかなかツボを押さえたラインナップ。
ただ、オイルクーラーが純正のダミー(ロアハウジングカヴァー)を共用するのはいただけないなぁ。このくらいのカスタムなら、やっぱ10段以上のサードパーティ製オイルクーラー入れるっしょ。ねぇ?(笑)
まぁ、その辺のこだわりは、そのうち出るであろう(と勝手に期待)WIT'S版に期待かな? つーか、WIT'Sには1135R出してもらいたいなぁ。
しかし、パッケイジにうっすら浮かぶ剣道の面のグラフィックは一体何を表しているのだ???

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ミニカー購入記(2009年4月27日号)

・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 スズキGSX-R1000 #34('07 8耐)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 スズキGSX-R1000 #76('07 全日本)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 スズキGSX-R1000 #12('08 8耐)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 スズキGSX-R1000 #39('08 全日本)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 スズキGSX-R1000 #64('08 全日本)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 スズキGSX-R1000('08東京モーターサイクルショー出展車両)

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1BOX 3,660円で購入。
最近ではヨシムラをスポンサードしているF-toysから、食玩として07年〜08年に8耐と全日本で活躍したヨシムラGSX-Rのミニカーが登場。
デキは、ロードバイクコレクションのクオリティの低さから覚悟していたほど悪くはなく、パーツの造形もそこそこ繊細で、以前出たFireのオマケと同等かちょっと落ちる程度なので一安心(そのクオリティで安心しちゃうのもどうかと思うけど(笑))。
注目のシークレットは、ヨシムラが08年の東京モーターサイクルショーで展示していたヨシムラカラーのGSX-R1000で、ハッキリ言ってうれしくもなんともないシクレ。
わざわざ金型起こすなら、ボンネビルやS1みたいな、コンプリートマシーンをシクレにすりゃ良かったのに、F-toysの企画担当は何を考えているのだ?(゜Д゜)

というわけで、ボックス買いした時恒例の配列情報をば公開。
ただし、例によってこの並びを保証するものではなく、あくまでも参考程度の情報ってことで。

シークレット'08全日本 #64
'08全日本 #39'07 8耐 #34
'07全日本 #76'08 8耐 #12
箱手前

ボックスの写真

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ミニカー購入記(2009年4月25日号)

・エブロ 1/43 クラージュ・オレカLC70−無限 #24('08 ル マン)
・エブロ 1/43 リアル NSX #17('08 SUPER GT)
・エブロ 1/43 ウェッズスポーツIS350 #19('08 SUPER GT)
mamboxの通販でリアル NSX:3,380円、LC70・IS350:4,500円で購入。
久々エブロからフォローしてるアイテムが複数リリースされたのでお買い上げ。
通常エブロのアイテムは、ショートしそうなのは馴染みのショップで予約、GT300やル マン系等の気合いを入れなくとも大丈夫なアイテムはヨドバシ入荷待ちしてたけど、今回出荷分から原材料費高騰のアオリを受けてまた値上げされてしまい、レジン製レースカーが6千円台に突入してしまったため値引率を優先してmamboxで予約して入手。

LC70は、もともとM-TEC(無限)がル マン参戦を視野にJLMCに持ち込んだ車体を、寺田御大とSUPER GTで紫電を走らせるカーズ東海ドリーム28がジョイントして立ち上げたテラモスが譲り受けて08年のル マンに挑んだクルマ。
結果は、24時間走りきったクルマ中最下位の35位でチェッカーを受けることは出来たものの、規定周回数に満たなかったため、残念ながら完走扱いにならず。
このクルマも童夢S102同様、スパークからリリース案内があったものの一度撤回、ところがいつの間にやらスパークのサイトにしれっとラインナップされるわ、エブロからリリースされるわ(と言っても中の人はスパーク)とワケワカメな経緯を辿ったクルマ。

リアル NSXは、07年に金石勝智が立ち上げ、SUPER GTで5台目のNSXを走らせるようになったリアル・レーシングのクルマ。
大きなスポンサーが付いていない、ソリッドな赤一色のシンプルなカラーリングが新鮮。
『ローリングストーン 日本版』がパートナーに付いていた'07の方が、ドアに“Rolling Stone”のロゴが張ってあってカッコ良かったんだけど('08は『LEON』)、'07はレイブリックを買ってしまったし、今年のケーヒンカラーも捨てがたいものの、今シーズンのNSXはエプソンを買うことにしたし、フェラーリを除けば最近のレーシングカーで赤って以外と珍しいこともあって'08で手を打つことにしたもの。

IS350は、爆走坂東組がセリカからスウィッチしたブランニューマシーンで、序盤は新車には付きもののトラブルに見舞われ結果が残せずにいたものの、第7戦もてぎで、最後尾スタートをものともしないMAX織戸とルーキー阿部 翼コンビの怒濤の追い上げで、なんとGT300クラス24台全車を抜き去り、堂々のIS350初優勝を遂げたのが印象的だったクルマ。

それにしても、この不景気の折り今回のように発売がまとまると、新価格は財布に大打撃だわ〜(´д`;)。

・ミニチャンプス 1/43 アストンマーティンDBS(『007/女王陛下の007』)
Yahoo! オークションで4,470円で落札。
シリーズ中ボンドが結婚するという以外な結末…と思いきや、官給品のDBSで新婚旅行に向かった矢先に敵に襲われ花嫁が殺されてしまうという、違う意味で仰天のラストシーンが印象的だった、本編中は「ボンドカー」ならではの活躍こそしなかったものの、そのラストシーンのインパクトで記憶に残るボンドカーの1台であるDBSが、ミニチャンプスの007シリーズからリリースされたので、折良くエブロの新製品がまとめて入荷したのにあわせ、mamboxがヤフオクに出品していたのを落札。
え〜っと、これで欲しいボンドカーは、あと『リビング・デイライツ』のV8だけかな? つーか、出す気あるのかな? ミニチャンプス。

・オートアート 1/12 スズキGSX1100S カタナ
Yahoo! オークションで8,400円で落札。
ずいぶん前から予告だけはされていたオートアートのカタナがついに発売に。
これまた購入代金・送料節約のためmamboxがヤフオクに出品したいたのを落札。
さすがオートアートだけあって、造形のシャープさ、パーツの密度感などなかなかのデキ。
標準スケールのダイキャストモデルでこのクオリティのカタナが手に入るなんて良い時代になったもんだ・・・と言いたいところだけど、何の運命のイタズラか、このあとWIT'S、アオシマ、オーガニック(1/18)とイッキにカタナが連発されるんだよね(^_^;)。

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ミニカー購入記(2009年4月12日号)

・ディズニー・ピクサー トミカコレクション カーズ ルイジ(スタンダードタイプ)
・ディズニー・ピクサー トミカコレクション カーズ グイド(スタンダードタイプ)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで各580円で購入。
しばらくトミカのウォッチをサボっていたら、いつの間にかラジエイター・スプリングスで“靴”屋(ようするにタイヤ屋ね)を営む気の良いイタリアンコンビ、ルイジとグイドがディズニー・ピクサー トミカコレクションにラインナップされてたのでお買い上げ。
アキバのヨドバシは品切れだったので地元の方で探したら、ルイジ=ラス2、グイド=ラス1で残っていたので、無事割り引き&ポイント店でのGetに成功。
わざわざ“スタンダードタイプ”を謳ってるってことは、そのうちティフォシヴァージョンやピットクルーヴァージョンも出るのを期待していいんだろうか?(^ω^)
個人的にはここまでカーズキャラが揃ってきたんなら、サージも出して欲しいんだけどなぁ。

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ミニカー購入記(2009年4月4日号)

・ミニチャンプス 1/12 ドゥカティデスモセディチGP7 #27('07 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 ヤマハYZR-M1 #6('07 MotoGP)
mamboxの通販で各6,000円(送料800円)で購入。
予約していたミニチャンプスのMotoGPシリーズのうち2台が入荷。
デスモセディチは、06年にMotoGPクラスにステップアップしてLCR入りし、思いきりの良いアグレッシヴなライディングで注目を集めるも転倒が多く、デヴュウイヤーはポイントランキング的には8位で終わったものの、翌年ドゥカティに移籍すると、ピーキーなエンジン+グリップの良いブリヂストンというGP7のパッケイジングと抜群の相性を見せ、開幕戦で移籍後初優勝を遂げると、以後も10勝を挙げる快進撃により20歳の若さにしてチャンピオンを獲得したストーナー車。
デスモセディチは例年エースのカピ車を買っていたんだけど、前年のライディングが印象的だったので07モデルはストーナー車を予約したら、なんとも間の良いことにチャンピオンを獲ってくれたので、「カピ車を予約したがために両方買わなくちゃならなくて涙目」なんてハメに陥らず助かった〜(笑)。
M1は、コニカミノルタホンダでの2年目も低迷から抜け出せないまま放出されてしまい、06年からダンロップと組むようになったテック3ヤマハに移籍したものの、ダンロップタイヤの性能不足に泣かされ、シーズンが終わってみれば18位という屈辱的なポジションに甘んじることになった上、ついにMotoGPでのシートすら失うことになってしまった玉やん車。

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ミニカー購入記(2009年3月18日号)

・スパークモデル 1/43 クラージュ−オレカLC70−YGK #22('08 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
ル マン史上初となる大学運営によるチームの参戦が話題となった、クラージュのシャシーに、東海大学とYGKの産学協同開発となるYR40Tを積んで08年のル マンに参戦し、17時間目に駆動系のトラブルでストップ、そのままリタイヤとなったLC70(ドライヴァーは、鈴木利男/影山正美/黒澤治樹)が、紆余曲折があったものの無事スパークから登場。
プロジェクトを率いるのが元日産の林 義正とは言え、ズブの素人スタッフ(と言っても、さすがに学生だけで成り立つわけもなく、R&Dスポーツのスタッフがだいぶ手助けしてたようだけど)の手でメンテされたクルマで朝を迎えることが出来たのは大健闘。
今年は残念ながら参戦を見合わせてしまったけど、世界に通じるエンジニア育成のひとつの試みとして、ぜひとも継続してもらいたいところですなぁ。
それにしても、結局リリースされたから良かったものの、あの予約キャンセルはいったい何だったのかしらん? ナゾだわー。

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ミニカー購入記(2009年3月14日号)

・タミヤ 1/48 アメリカ陸軍1/4トン小型四輪駆動軍用車(完成品)
タミヤプラモデルファクトリー新橋店で3,391円で購入。
手頃なサイズ、部品点数を減らした組み立てのとっつき安さをウリにしたタミヤの1/48 MMシリーズの完成品(これはマスターワーク名義じゃないのな。なんでだ?)からリリースされていたウィリスジープならぬ「1/4トン小型四駆軍用車」を、ヤボ用で新橋に行ったついでに覗いたタミヤプラモデルファクトリーで購入。
リリース時になんだか買いそびれていたら量販店からは在庫が消えてしまっていたので、良い機会とばかりにお買い上げ。
ちなみに会計の時になんで「ジープ」って言わなくなったのか聞いてみたら、店員は詳しい事情は知らなかったっぽいけど、やっぱりジープのライセンス料絡みらしい。
モデル化時にライセンス料を取ること自体を悪とまでは言わんけど、高額なライセンス料故に模型メイカーが製品の名称に使うことや「実車の正確な再現」を諦めざるを得ないような事態ってのは、広義の「クルマ文化」には決してプラスに働かない気がするんだけどねぇ。

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ミニカー購入記(2009年3月8日号)

・スパークモデル 1/43 コーヴェットC6-R #63('08 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
昨年に続きアストンマーティンDBR9にクラス優勝をさらわれ、クラス2位・総合14位という成績に終わってしまったC6-Rをレギュラー購入。
C6-Rは、リュック・アルファン号も買わなきゃいけないし、クルマの外観もさして変わるわけじゃないから見送ってもいいんだけど、カラーリングがマメに変わるからつい買っちゃうんだよね〜。今年は黒ラインが入ってカッコイイし(^ω^;)。

それにしても、08シーズンのル マンカーは、今のところS102を除けば全部スパークになっちゃってるなぁ(実はS102もスパーク製の疑いがあるし)。
いや、別にスパークが悪いってワケじゃないんだけど、他のメイカーにも頑張って欲しいところよね。

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ミニカー購入記(2009年3月7日号)

・ミニチャンプス 1/12 ヤマハYZR-M1 #5('07 MotoGP オーストラリアGP)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで7,560円で購入。
復活したアバルトブランドをアピールするため、フィアット・ヤマハは07年の第16戦オーストラリアGPで、アバルトのイメージカラーと&サソリのロゴを前面に押し出したスペシャルカラーのM1を用意。
もっとも「スペシャルカラーの時は成績が良くない」のジンクスに従い(笑)、ロッシ3位、エドワーズ9位と成績は振るわず。
最終戦のバレンシアの時のスペシャルカラーバレンシアの時のスペシャルカラーは、まとまりに欠けていてあまり良くなかったけど、このアバルトカラーはカッコ良かったのでお買い上げ。
今回も、通常カラーはエースのロッシ、スペシャルカラーはティームメイトでバラけさせるためエドワーズ車を購入。
この買い方なら去年の日本GPのルパンカラーも上手くハマるんだけど、ちゃんと出るかなぁ?(´∀`)

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ミニカー購入記(2009年3月4日号)

・ミニチャンプス 1/12 トライアンフTR6(『大脱走』)
mamboxの通販で9,750円(送料500円)で購入。
ドイツ軍の捕虜収容所から集団脱走を計り、スイスとの国境線に敷かれた鉄条網をオートバイで越えようとするも失敗するクライマックスシーンが強烈な印象的を残した映画『大脱走』で、スティーヴ・マックイーン演じる“独房王”ヴァージル・ヒルツ大尉が駆ったトライアンフTR6がミニチャンプスから1/12でモデル化されたので購入。
ドイツ軍から奪った軍用オートバイなので、本来トライアンフというのは考証的にはあり得ないんだけど、そこはまぁ固いことは言いっこ無しということで(笑)。
立ち読みした『マックイーンズ マシンズ』によると、映画で使ったTR6は、撮影に使われた個体と知らされないままスタントマンに払い下げられ、そのまま行方知れずになってしまい現存してないとのこと。もったいないハナシだねぇ。

#映画の劇中車と言えば、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンはどうなったのだ? 結局キャンセル?(゜Д゜#)

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ミニカー購入記(2009年2月28日号)

・イクソ 1/43 日産240RS #12('83 サファリラリー)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで3,520円で購入。
前からダイキャスト版が欲しかったものの、イクソからリリースされたのが既にビザール版を買ってしまった84年のイヴェント出場車両だったので他の年待ちをすることにしていた240RSが、ようやく83年のサファリに出場したものの、バイオレットで成し遂げた4連覇を引き継ぐには至らず4位に食い込むのがやっとだった12号車がリリースされたのでGet。
やっぱりダイキャストでそれなりの完成度のミニカーと比べちゃうと、ビザールのダルい造形がオモチャっぽく見えてきちゃうのはまぁしょうがないことか。
ま、何はともあれ、これでようやく240RSの日産ワークストリコロールカラーが手に入ったよ〜ヽ(´∀` )ノ。

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ミニカー購入記(2009年2月19日号)

・エブロ 1/43 童夢S102 #10('08 ル マン)
アートミニカーで4,200円で購入。
2004年レギュレイションの施工と2010年以降のLMP1クラスの屋根付き化を睨んでブランニューに開発され、08年のル マンで空力的に攻めた美しいデザインは注目を浴びたものの、マシンの熟成不足が露呈してメカニカルトラブルが続出し、初参戦ながら光る走りを見せた伊藤大輔を始めとするドライヴァー(立川祐路/伊藤大輔/片岡龍也というトヨタ系!)陣の奮闘空しく、上位進出が望めなくなった段階でデータ取りのための完走狙いに切り替え、結果完走車中最下位の33位で終わったS102がエブロから登場。
このS102、当初スパークからリリース予定があったものの突然キャンセルされてしまい、その後エブロからレジン製でリリースされることになり、それならどうせスパーク製だろうとホッと胸をなで下ろしていたら、実はスパーク外注で無いことが判明した上、スパークはスパークでこっそり(?)海外マーケットではリリースしているといういわく付きのシロモノ。いったい何なんだろうか? このコレクターをないがしろにしたメイカー間の駆け引きは?(・ω・)
しかもスパーク版を購入したコレクターによると、デキはスパークの方が圧倒的に良いというハナシで、せっかくリリースされた喜びもシオシオのパー。
とは言うものの実物を観察すると、サイドのエアアウトレット部分の複雑なカタチのフィンやルーバー、補機類とかもそれなりに再現されているし、比べさえしなければそれなりのデキにはなってるんじゃないかな?

ところでなんで商品名が「DOME S102 Le MansRace Car」なんて、ゼッケンはおろか年度も入ってない素っ気ないのになっちゃってるんだろ? 台座もリッパな資料なんだから、もうちょっと気を使って欲しいよねぇ。

・サークルKサンクス限定 ポルシェミニカーコレクション3 1/64 ポルシェ936/78 #6('78 ル マン)
アストップのレンタルショウケースで1,400円で購入。
サークルKサンクス×京商ミニカー第34弾のポルシェミニカーコレクション3にラインナップされた936/78が欲しかったものの、USAスポーツカーの時に配列情報がアテにならなかったのに懲りて(情報提供者は悪くない、極悪アソートを組む京商が悪いのだ)、936/78は素直に(笑)転売品を購入。今回買ったのもGT40を買ったのと同じケースから。
それにしても、同じ936でも、優勝した76や77じゃなく、なんで78をモデル化するんだろう??? 京商の考えるこたぁ分からん。

#ところでそうそう、スパークのS102のドライヴァー名表記、伊藤大輔が「Hito」にされちゃってるんだよね。以前、オニクスのパノスで飯田 章が「Lida」にされちゃったことがあったけど、そんなに「I」で始まる名前って違和感あるのか?

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ミニカー購入記(2009年2月12日号)

・1/43 hpi-racing ジャグワァXJR-9 #2('88 ル マン)
Yahoo! オークションで3,500円で落札。
hpiがXJR-9をリリース、優勝した2号車はイクソ版を持っていることからゼッケン違い待ちをしていたところ、2・22・23号車の3台セットは出たものの単品売りされる気配が無いので、去年末のニスモフェスティバルに出店していたhpiのスタッフにゼッケン違いの単品売りはしないのか聞いてみたところ「予定はありません」と言われてしまったので、デキ的には残すならhpiの方が良さげだし、イクソ版のゼッケン違いはそのうち手に入るだろう、ということで手持ちのイクソ版はリプレイスしてしまうことに。
とは言えショップ店頭から既に在庫は消えてしまったのでヤフオクを漁っていたら、新品が3,500円の即決という超リーズナブルな出品があったので落札。
んー、悔しいけど(ナゼ悔しがる?)やっぱデキはいいねぇ。
あ、でも、hpiってタバコデカール付けないのが困るんだよね。
プレゼントキャンペインはとっくの昔に終わっちゃってるし、シルクカットのデカールどうしよう?
どっかからこれ用のサードパーティ製のデカールって出てるんだっけ? 探してみないとだわ。

しかし、企業の体力的にやむを得ないんだろうと理解は出来るけど、人気の無いゼッケンは「セット」の名を借りた抱き合わせでしか売らなかったり、デカールを期間限定のプレゼント方式でしか頒布しなかったり、なぁんか最近のhpiの物の売り方には釈然としないものが残るわー。

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ミニカー購入記(2009年2月11日号)

・1/43 レッドライン フェラーリF40 GT Evolution #59('96 ルマン)
Yahoo! オークションで7,480円で落札。
“日本一のフェラーリ遣い”太田哲也が96年のル マンで乗ったF40(決勝はリタイヤ)が、ヤフオクで半額近くで出品されていたので入札・落札。
太田哲也ドライブフェラーリということでコレクトするつもりではいたものの、発売当時は予算不足だったのでとりあえずスルーしておいて、折を見ては特価品や中古品、ヤフオクなんかをウォッチしてたんだけど、なかなか良い出物が無くて入手出来ていなかったところ、ようやくお買い得品をGetすることに成功。
別にイクソでもいいんだけど、太田号は全然出してくれないんだよね〜。

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ミニカー購入記(2009年2月3日号)

・イクソ 1/43 コーヴェットC6-R #63('07 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで3,520円で購入。
07年のル マンでアストンに屈してしまったC6-R、C6-Rはスパークとローテイション制(そう言えばミニチャンはすっかりコーヴェットを出さなくなっちゃったねぇ)を取っているものの、リュック・アルファン号との兼ね合いもあるので07年型はイクソ製を買うことにし、イクソから12月中旬にリリースされたC6-Rを今になって購入。
なんで今まで買わずにいたのかと言うと、ヨドバシ入荷待ちをしているうちにすっかり忘れていただけ(^_^;)。

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ミニカー購入記(2009年1月31日号)

・ミニチャンプス 1/43 アルファロメオ155 V6 TI #1('94 DTM)
Yahoo! オークションで5,750円で落札。
ヤフオクを逍遙していたら、ミニチャンプス製94年型155 V6 TIが良心的なスタート価格(4,500円──当時の定価)で出品されていたので、「6千円以内で落とせたら結構おトクじゃん〜?」と、半分戯れに入札したら、あっさりこんな価格で落札出来てしまった(^_^;)。
hpi版が出るまでは平気で1万前後はしてたと思うんだけど、すっかり価値は下落ですか?(笑) つまり市場は「hpi>ミニチャンプス」と評価した、と。
確かにhpi版を見た今となってはさすがに細部のディテイルでは見劣りするけど、ミニチャンらしい端正かつバランスが取れた造形で、これはこれで良く出来てる。
しかし、一時はプレミアモノだったアイテムがリーズナブル(そうか?)に手に入るようになる日が来るなんて、世の中わからないもんだね〜。

そうそう、155って言えば、1月の連休中に伊豆にツーリング行った時、真鶴道路の旧道で155のDTMレプリカ見たんだよね。
対向車線をすれ違ったんで写真撮るチャンス無かったんだけどカッコ良かったな〜(´д`)。
ラリー以外のジャンルであんなバッチリレプリカしてるのって珍しいけど、ラリー好きとアルフィスタって、気質的に近いものがあるのかしら?

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ミニカー購入記(2009年1月27日号)

・ミニチャンプス 1/43 ホンダRA108 #16('08 F1)
アートミニカーで4,630円で購入。
組織テコ入れのためロス・ブラウンをティームに招き、09年規定に対応した新車開発に注力し、08年モデルの開発は最小限に留めたために、第9戦イギリスGPでバリチェロが3位に入ったのが唯一の表彰台というテイタラクぶりに終わったばかりか、08年12月にまさかのF1撤退が発表されたため、第3期最後のホンダF1マシーンとなってしまったRA108がミニチャンプスからリリースされたのでバトン車を予約購入。
ミニチャンのF1マシーンは、量販店購入に賭けるのが怖いためバトン車をとっとと予約したけど、実績からするとバリチェロ車を押さえておきたいところだったなぁ。
RA107やSA08の状況を見る限り、そんな慌てなくても大丈夫っぽかったけど、予約時はそんなこと分からないからねぇ(・ω・)。
個人的にはノーズの「ダンボの耳」無し仕様が良かったけど、シャークフィン版じゃなかったのがせめてもの救い。

・スパークモデル 1/43 ペスカロロ01−ジャッド #17('08 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
プライヴェイトでル マン制覇を目論むペスカロロが、08年のル マンで総合では7位、ガソリンエンジン勢最上位を得たペスカロロオリジナルP1カーがスパークからリリースされたので、レギュラー購入。

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ミニカー購入記(2009年1月22日号)

・ノレブ 1/43 三菱パジェロエボリューション #302('07 ダカールラリー)
アートミニカーで5,544円で購入。
07年の──危うく「去年の」と書くところだった(笑)──ダカールラリー(リスボア〜ダカール)でステファン・ペテランセルが(4輪では)2年ぶり3度目の総合優勝を飾ったパジェロエボリューションが、1年おいた今年のダカールが終わったタイミングを計って(?)ようやくリリース。
デキはノレブ標準で可もなく不可もなくなんだけど、今回ボディのベイスカラーの赤が、きもち濃すぎる気がするんだけど、実車はこんなもんなんかしら?
それにしても、イクソがパリダカ車両からすっかり遠ざかっちゃったから、ノレブしか選びようがないのがつまんないわー(・ω・)。

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ミニカー購入記(2009年1月21日号)

・エブロ 1/43 プロμ マッハ号 320R #5('08 SUPER GT)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,200円で購入。
「街の中古車販売&車検屋のオーナー兼ドライヴァーが国内最高峰のレースに挑戦している」ということでNHKに採り上げられたこともある(05年の富士で、当時玉中選手の相棒だった筒井選手に「NHK見ましたよー」って声かけたら照れくさそうにしてたっけ)、タツノコプロ40周年を記念して02年から展開されたマッハプロジェクトの一貫として、ゼッケン5にマッハ号のカラーリングを模したGTカー(当時はモスラーMT900)を走らせるようになったチームマッハのヴィーマックがエブロから登場。
ジムゲイナーの1台がマッハ号化した360モデナ(そう言えば、どうしてこの年はマッハ号が2台になったんだっけ? もう覚えてないや(^_^;))はレッドライン外注でモデル化されたことがあったけど、本家(?)のチームマッハのマッハ号がモデル化されたのはお初。というわけで今年モデルのヴィーマックはチームマッハをチョイス。

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ミニカー購入記(2009年1月9日号)

・dNaNo 1/43 ポルシェ962C #10('86 ル マン)
スーパーラジコン 東京秋葉原店で4,200円で購入。
今年お初のミニカー購入は、1/43の標準スケール採用、ICタグによるデータ管理、ボディごとのシャシー設計によるハイディテイルの実現などの新規塾を打ち出した京商の新ラジコンシリーズのdNaNo。
いつの間にか962Cのバリとして、なんとなぁくスパーク版の購入を控えていた、国さんがル マンに初挑戦した86年のケンウッドカラーが加わっていたので、これは同一車種のメイカー違いを揃えるのに良い機会とばかりに、「ミニカー」としてオートスケールコレクション(ボディ+ダミーシャシー&ディスプレイケースのパック)をお買い上げ。
dNaNoは京商直営店か特約店、オンラインショップでしか売らないプレミアム(?)戦略を採っているため、少しでも割り引きは無いものかと期間限定取扱店のスーパーラジコンに行ってみたものの、価格統制も効いているのか定価売りだったため諦めて定価購入。
そもそも走行モデルとして設計されているので、アンテナやワイパーのような露出パーツの繊細さはディスプレイ専用ミニカーに比べれば劣るし、タイヤもオーヴァースケール…というより最低地上高が高すぎたりと、さすがにコレクションのメインにするというわけにはいかないものの、プロポーション自体は決して悪くないので、バリとして押さえる分には不足無しのクオリティ。

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ミニカー購入記(2009年1月2日号)

・スターバックス特注チョロQ スターバックスデリバリィバン
スターバックスの福袋の写真地元のスターバックスで3,000で購入。
…って書くと、まるでチョロQひとつに3,000円払ったように聞こえるけど、実はスターバックスで販売された今年の福袋(Year 2009 Lucky Bag)に詰められていたアイテムの一つというカラクリ。
もともと性格的に福袋には抵抗があるクチなので今まで買ったことが無かったんだけど、友人が元日のmixiの日記で「スタバの福袋にチョロQが入っていた」というネタを書いていて、詰め合わせの内容的に、コーヒー豆やタンブラー等、コーヒー飲みならそんなにムダにならないようなものばかりだったので(それでもショールと携帯ストラップ、ナベサダのCDはいらなかったケド)、人生初の福袋購入に踏み切ってGetしたもの。
肝心のチョロQは、グリーンの車体色にスターバックスのロゴがタンポ印刷されていてなかなかカワユイ。
不思議なのはこの福袋、3,000円版と5,000円版の2種類あるんだけど、チョロQはお安い3,000円版の方にしか入っていないそうな。こんなオマケ的なもの、どっちにも入ってても良さそうな感じなのにね。
ま、チョロQ目当ての人間からすると財布に優しいアソート(笑)でありがたいんだけどね。

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ミニカー購入記(2008年12月30日号)

・ミニチャンプス 1/43 アストンマーティンDBS(『007/慰めの報酬』)
ミニカーショップイケダで4,872円で購入。
本年最後の購入ミニカーは、日本では09年正月映画第2段として1月24日から公開される、ダニエル・クレイグボンド第2段となる007最新作『慰めの報酬』に登場する、撮影中の事故で水没したことが話題になったりもしたボンドカー、アストンマーティンDBS。
前作と同一車種だし、劇中で活躍して無かったら買ってもイミが無いのでスルーしても良かったんだけど、実は色違い(『カジノ・ロワイヤル』のDBSはシルヴァー、こちらはガンメタ)だし、映画を見てから買いに走って無くなってたら悔しいのでとりあえず押さえてみた(^_^;)。
『カジノ・ロワイヤル』では秘密兵器も登場しなかったし、あっと言う間に横転しておシャカになっちゃってたけど、今回はもうちょっと活躍してくれると買った甲斐があるんだけどね。

【2009年2月12日追記】
ようやく劇場にて『慰めの報酬』鑑賞。
結局DBSの出番は、アヴァンタイトルのカーチェイスで、アルファ159に追っかけられてボロボロになるだけで、今回も秘密兵器は登場せず(´・ω・`)。でも、DBSかっこえがった〜(´Д`;)。

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ミニカー購入記(2008年12月27日号)

・スパークモデル 1/87 プジョー908 HDi FAP #7('07 ル マン)
ラッキーベイフォートで1,470円で購入。
リリース時から気になってはいたものの、このスケールにまで手を広げると、マジ際限無くなるのが怖いので手を出していなかったスパークの1/87シリーズが、友人宅で忘年会ついでに覗いてみたラッキーベイフォートで半額で投げ売りしていたので、この値段なら、話のネタに1台くらい買ってみてもいいだろうとGet。
87とは思えないディテイル感(アンテナばかりかピトー管まで再現されてる!)はさすがだけど、半面、その細かさが災いして組み付け上の歪みが目立つ部分もあったりして、小スケールにおける引き算の難しさを感じさせる一品。

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ミニカー購入記(2008年12月20日号)

・hpi-racing 1/43 アルファロメオ155 V6 TI #5('96 ITC)
アートミニカーで5,481円で購入。
DTMの人気に目を付けたFIAが国際シリーズに昇格させ、95年はDTMと併催、96年にはITCに一本化する形で再編し、メルセデス−ベンツ、アルファロメオ、オペルといった欧州メイカーがワークス参戦して熱戦を繰り広げたものの、競争が激化したレースのご多分に漏れず、開発費の高騰が問題となって撤退を表明するメイカーが相次ぎ、たった2年で幕を閉じることになったのがITC(国際ツーリングカー選手権)。
そのITCにDTMに続いて参戦、それなりに勝利数を挙げたものの、チャンピオンを獲得するには至らなかったアルファ155 V6 TIが、DTM仕様に続いてhpiから登場。
hpiがモデル化したのは、既に発売されたものも含め、'96年の最終戦(元々はTIで開催予定だったのがキャンセルされてしまい代替開催となったんだそうな)にしてITC自体のラストレースとなった鈴鹿仕様で、購入したのはマルティニカラーが鮮烈な5号車(ドライヴァーはニコラ・ラリーニ)。
この頃、四輪のレースと言えば、ル マンとパリダカ、WRCくらいにしか目を向けて無かったから、こんなオイシイレースが日本で開催されているのに気にも留めてなかったんだよねぇ。今にして思えば、何とももったいないハナシだよなぁ…という後悔を将来しないためにも、WRCとWTCCは見ておきたいんだけど、東京人からするとやっぱ敷居が高いよね、北海道と岡山での開催ってのは(^_^;)。
DTM仕様の時は結構な争奪戦になったのに懲りて予約したけど、そういう時に限って割と潤沢に出回ったようで(苦笑)。

・エブロ 1/43 ゼントセルモSC430 #38('08 SUPER GT)
アートミニカーで3,780円で購入。
'08シーズンのSC430は、シーズン前は白黒が渋くてなかなか気に入っていた吉兆宝山カラーが継続すると思いこんでいたトムス36号車を買うつもりでいたんだけど、実際のところ新スポンサーとしてついたペトロナスカラーがイマイチパッとしないデザインで気に入らず、さりとてトムスからクラフトに移った吉兆宝山カラーも、'07の時には無かったゴールドのラインが入ったことで品が無くなってしまったし、ルマンのエネオスカラーもオレンジのベイス色がシュミじゃないし…と消去法で残ったのがセルモと土屋エンジニアリング。
で、この2台なら、ローテイションからするとセルモかねぇ、といういささか消極的な理由でのチョイスとなったものの、結果的にGT-Rの圧勝で終わった今シーズン(9戦中7戦がGT-R!)、SC勢で唯一の勝者となった38号車(とは言えティームチャンピオンは、勝てはしなかったが、取りこぼしも少なかったトムス。これが勝負の綾ってヤツですか?)を押さえることになったんだから、まぁいいか(笑)。

・エブロ 1/43 スカイラインターボC #10('83 WEC JAPAN)
アートミニカーで3,780円で購入。
日産の耐久レース参戦に向け、ハセミモータースポーツ主導、追浜ワークス・東京R&Dの手により、スカイラインシルエットフォーミュラを切った張ったしてCカーに仕立て上げたという伝説のスカイラインターボCがエブロからついに登場。
ベイスのシルエットフォーミュラ仕様からさらにマッシヴになったフォルムは問答無用のカッコ良さ。
当時の記憶は全然無いんだけど、今で言うとGT500車両を改造してLMPカーをデッチあげるようなもんでしょ?(違うか)無茶苦茶っつーかなんつーか、熱い時代だったよねぇ。
バリエイションとしては、鈴鹿1000km仕様が先月リリースされ、トミカエブロからは富士1000km仕様がリリース予定。
「トミカスカイライン」なんだからトミカエブロを押さえた方がオフィシャル感があって良いかしら? と思いつつもデヴュウ戦の富士500km仕様にしたのは、さして明確なポリシィがあったわけでは無く、なんとなく(笑)。

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ミニカー購入記(2008年12月15日号)

・サークルKサンクス限定 USAスポーツカーミニカーコレクション 1/64 フォードGT40 MkII #2('66 ル マン)
アストップのレンタルショウケースで820円で購入。
アメ車に萌えない身としては、これまでのシリーズ以上に外れた時のガッカリ感が大きいので、GT40の入手は諦めようかと思っていたものの、やはり優勝車をスルーするのはキモチ悪い(これだからコレクターは困る)ので、ラジ館1階のアストップのレンタルショウケースに、良心的な価格で2号車が並んでいたのでお買い上げ。

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ミニカー購入記(2008年12月12日号)

・スパークモデル 1/43 アストンマーティンAMR1 #18('89 ル マン)
アートミニカーで5,796円で購入。
えー、正直このクルマに関しては情報ナッシング(^_^;)。
貴重なアストンのグループCカーというだけの理由で購入。
ちなみにこのアストンの紙箱は従来通りの銀無地。ただし内張りは無くなってしまったので、うっかりした持ち方するとプラケースがズルっと滑り出てくるので要注意。
しかし、一体何を根拠に紙箱のデザインを分けてるんだろうか?

・エブロ P-4 1/43 auセルモスープラ #1('02 JGTC)
アートミニカーで6,090円で購入。
ここのところ精力的に特注ミニカーをリリースしているミニカーショップP-4(「ピーホー」と読むとは思わなんだ)とエブロのコラボモデル第3段のauセルモスープラ('02年ランキング3位)をGet。
第1段・第2段のみんな大好きGT-Rはさすがの人気で大ショートだったらしいけど、スープラはエッソウルトラフロー以外は人気薄(笑)なので楽々入手。
このモデル、元々は'07年の最終戦富士で販売された100戦記念スペシャルセットの'02 au&'07 ZENTセット用にレジンでリニューアル製作されたもの。
レジン製は別モノと解釈して(始まったよ)押さえてみたもの。

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ミニカー購入記(2008年12月7日号)

・イクソ 1/43 フォードフォーカスRS WRC06 #3 ('06 ラリー・ジャパン)
ホビーギャラリーマーシュで3,990円で購入。
2005年のベイスモデルのモデルチェンジを受け、データ取りのために参戦した05年の最終戦ラリー・オーストラリアでデヴュウ、06年からWRCに本格投入され、ドライヴァーズタイトルこそ僅か1ポイント差でロゥブに攫われたものの、ダニエル・ソルドがマニュファクチャラーズ・ポイントに貢献出来なかったシトロエンと違い、プジョーから移籍したマーカス・グロンホルム、ミッコ・ヒルボネンの両名が安定して上位フィニッシュを重ねたことが奏功し、フォードに27年ぶりのWRCコンストラクターズタイトルをもたらした、イクソ製フォーカスRS WRC06を確保。
なんで今になって手に入れたかというと、当初はやはり優勝したイヴェントの仕様を狙ってたものの、「イクソのラリーカーなぞ楽勝で手に入るだろう」とタカをくくって予約せずにいたら、どうもイクソはモダンラリーカーは出荷数を絞り始めたらしく、モンテ、フィンランドと瞬殺で手に入らず終い(とゆーワケでC4 WRCも手に入ってない)。ラリー・ジャパン仕様は在庫を見かけるも、「やはり2位だからなぁ」と見送って様子見していたら、どうやら'06モデルのグロンホルム車は打ち止めっぽい雰囲気なので、背に腹は代えられないと、定価販売ながら在庫のあったラリー・ジャパン仕様を確保することに。
まぁ、地元開催イヴェントということに加え、たった約5秒差という、近年のWRCの傾向からすれば稀に見る僅差で手に汗握る展開が印象的だったこともあって、ラリー・ジャパン仕様でもなんら不満は無いんだけど、イクソまで早めに手を打たなきゃなくなってしまったこの状況、なんとかならんもんか?(´д`;)

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ミニカー購入記(2008年12月1日号)

・ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリF1 SA08 #18('08 F1)
アートミニカーで4,630円で購入。
参戦3年目となる08年シーズン、前年同様ホンダレーシングF1の1年落ちマシーン(RA107)をベイスに独自のモディファイを加えるという手法で完成させたSA08Aで挑んだものの、大口スポンサーが獲得出来ず、常に資金繰りに悩まされていたティームは身売りをすることで存続を図ろうとするも売却交渉は頓挫。ついに活動資金が底を付いたため、第4戦 スペインGPをもって撤退の憂き目を見たスーパーアグリ最後のF1マシーンがミニチャンプスから登場。
いやしかし、まだ今年の話題なのに「スーパーアグリの撤退」なんてすっかり「過去のこと」になっちゃってるもんなー。世の移ろいの早さとは恐ろしい。
なんでもSA08に関しては、「幻の日本GP仕様」なるものの発売も予定されているようだけど、「亜久里が監修した」とかならまだしも、こんな誰が決めたかも分からない妄想仕様を欲しがる人なんかいるの?
つーか、そもそもティームの承認とかは受けてるわけ? それともティームが消滅している以上、もはやライセンスもクソも無いからやり放題?

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ミニカー購入記(2008年11月22日号)

・ホンダコムテック特注トミカ ホンダスーパーカブ(C100)
ウェルカムプラザ青山で1,260円で購入
スーパーカブ登場50周年を記念して、初期型スーパーカブC100を再現した、ホンダコムテック(旧ホンダダイレクトマーケティング)特注トミカをウェルカムプラザでGet。
ホントはHonda Racing Thanks Dayに行ったついでに買おうかと思ってたんだけど、どうやら今年は雨らしい(泣)ので、もてぎ行きは諦め、ウェルカムプラザで手に入れることにしたもの。

・京商 1/64 日産スカイラインGT-R LM #23('95 ル マン)
・京商 1/64 日産スカイラインGT-R LM #22('95 ル マン)
23号車はホビーギャラリー マーシュで1,890円で、22号車はミニカーショップイケダで1,512円で購入。
ビーズコレクションでGT-R LMが8月に出たので、例によってヨドバシの入荷待ちをしたものの、タイミングが合わなかったのかリリース当時はお目にかかれなかったので再入荷待ちをしていたら、他のアイテムは再入荷する中、GT-R LMは一向に入荷しないし、23号車はどこも瞬殺で定価販売でも見あたらなかったので、割り引きでの購入は諦めて行動範囲内のショップで唯一残っていたマーシュ(旧GP COLLECTION 麻布店)で確保。
で、22号車は、割引価格で売っているイケダでお買い上げ。

ところで、コレの発売時期を調べようとググってたら、23号車はデカール不良があって全品回収になってたのね。それで23号車はどこにも見あたらなかったんだ〜。今からでも交換受け付けてくれるのかしらん? 京商に問い合わせてみようっと。
でも、梱包とかめんどいから、これはエラー品として残しておいて、マトモな製品は再発されたら普通に買っちゃおうかな(笑)。
てゆーか、回収の案内が出てるのに売ってたマーシュって…(^_^;)。

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ミニカー購入記(2008年11月21日号)

・スパークモデル 1/43 プジョー908 HDi FAP #8('08 ル マン)
・スパークモデル 1/43 アストンマーティンDBR9 #009('08 ル マン)
アートミニカーで各5,376円で購入。
スパークモデルから早くも今年のル マン出場車が登場。
第1陣は、速さは圧倒的だったものの、戦略・ピットワークの素速さ・いざという時のドライヴァーの地力と3拍子揃ったアウディに今年も敗退したプジョー908と、今年はガルフカラーを纏い、2年連続LMGT1クラス優勝を飾ったDBR9の2種。
908の購入メイカーはローテイション制を取ることにしたので今年はスパーク製を購入することに。
エントリィした3台のうち、2位の7号車ではなく、総合では5位に終わったものの、ポールポジションと決勝中のファステストラップを獲ったペドロ・ラミー/アレックス・ブルツ/ステファン・サラザンの青組(8号車)をチョイス…って、なんで天井のドライヴァー名デカールが別添え? 3人のうちの誰かはマルRで名前を載せるのにフィーが発生するとでも言うのか? もう、世知辛いったらありゃしない(゜Д゜#)。
ブリティッシュグリーンからガルフカラーに切り替わってイメージを一新したDBR9は、ローテイションによりスパークの順番。こないだイクソ製の'07モデルが出たばかり(007号車は8月には入荷してたけど)なので、余計にスパークの手の早さが際だつわー(笑)。
そーいやDBR9は、07モデルから値段が普通の価格帯になったけど、なんで値段を下げられたんだろう? ライセンス料が改定にでもなったのかな? はたまた企業努力の現れなのか?

ところで今回入荷分から、ル マンカーは専用パッケイジにリニューアルされてますな。
紙箱は裏地のウレタンが無くなり、サイドはフタ付きに変更、そのフタにはゼッケンナンバーがシールで貼られるように(エブロのGTシリーズみたいな感じ)。
デザインも、青地に“24 HEURES DU MANS”のロゴやコースがあしらわれ、結構カッコイイ感じに。

スパークのル マンシリーズ用新パッケイジの写真

写真撮るために開封しようとした時、フタが引っかかり気味だったので、ちょっと力を入れて引っ張ったら細くなってる部分の角が切れちゃった…。そんな力入れて引っ張ったワケじゃないのになぁ(´・ω・`)。

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ミニカー購入記(2008年11月19日号)

・サークルKサンクス限定 USAスポーツカーミニカーコレクション 1/64 コーヴェットC6-R #63('07 ル マン)
近所のサークルkサンクスで470円で購入。
サークルKサンクス×京商ミニカー第33弾はアメ車のスポーツカー。フォードGT40とC6-Rというル マン車がラインナップされているので、事前に入手した配列情報をもとに6個購入。がっ、結果はC6-Rの63号車のみという惨憺たる結果に…。
ま、まぁ、C6-Rでも上位(クラス2位)の63号車(しかし、ナゼにクラス優勝した'06ではなく'07をモデル化するのか?)が引けたことがせめてもの救いだけどね。

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ミニカー購入記(2008年11月1日号)

・ミニチャンプス 1/43 マツダ787B #18('91 ル マン)
・京商 1/64 ポルシェ911GT1 #26('97 ル マン)
タムタムで787B:5,481円、911GT1:1,512円で購入。
787Bの18号車は、優勝した55号車をhpi版で残すことにしたので、6位に入った18号車をミニチャン版にすることでバリ揃えとしたもの。
青白のマツダワークスカラーなら、レナウンチャージカラーの時に起きたような塗装割れの心配もないだろうし、ミニチャン製787B買うなら、やはり18号車でしょう。
ミニチャンプスも決してデキは悪くないんだけど、一度hpi製や、ボディの精度はともかく、ウイングステーなんかの繊細なエッチングパーツを豊富に使ったスパーク製を見た後だと、なんだか大味に見えてきちゃうんだからニンゲンってのは恐ろしい(笑)。
911GT1は、1/64では妙にル マンカーに熱心なビーズコレクションに加わった、911GT1 3部作の第2段。
買ったショップでは25号車が売り切れてたけど、97年は25号車・26号車ともにリタイアしているし、特にドライヴァー的にこだわりもないので、在庫のあった26号車で無問題。

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ミニカー購入記(2008年10月31日号)

スカイネット 1/43 マシンX『西部警察』
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,870円で購入。
以前、ポリストーン製でモデル化された『西部警察』の劇中車が、新たにダイキャストムービーコレクションシリーズとしてリニューアル。
マシンXは、ポリストーン時代に買いそろえるつもりでいたものの、素材ならではのシェイプのダルさや、ムクで運転席が再現されていないのに段々萎えてしまい、結局スルーしてしまったアイテムだったので、ちょうど穴が埋まって助かった。
つっても、この調子でスーパーZやマシンRSを出し直してくれたら買い直すけど(笑)。
デキはまぁ「アオシマなり」だけど、このメイカーは、こーゆーイロモノを出してくれるっつーこと自体に価値があるのでいいのだ。
いやぁ、去年のプラモデルラジコンショーの時、「『あぶない刑事』出したんなら、『西部警察』もダイキャストで出し直してよ〜」って、アオシマのスタッフにプッシュした甲斐があったってもんだ(^-^)。<関係無いって

#それにしても数日前に専門店には入荷したミニチャンプスや京商の新製品は並んでないのに、なんでアオシマは歩調が合うんだろ?

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ミニカー購入記(2008年10月26日号)

・CM's ラリーカーコレクション パートナーショップ限定 スズキSX4 WRC 2台セット
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで2,830円で購入。
07年にトゥール・ド・コルスにスポット参戦した際のニコラ・ベルナルディ車と、フル参戦を開始した08年初戦のモンテ—カルロでのガルデマイスター車がセットになった、パートナーショップ限定で売られるCM'sのラリーカーコレクションの新作であるSX4 2台セットが発売に。
フォーカスの事もあったので、さして期待もせずにヨドバシに行ってみたところ、意外にもちゃんと入荷したらしく並んでいたので購入。なんだ〜、やれば出来るんぢゃん。>ヨドバシ
出来の方は、タンポ印刷の精度も良く、すっかり安心して見られるクオリティをキープしてる。
タイヤがやや小さく、フェンダーのアーチとタイヤの間の隙間がやや大きい気がするけど、破綻してるってほどじゃないので許容範囲かな?

・イクソ 1/43 アストンマーティンDBR9 #009('07 ル マン)
タムタムで3,528円で購入。
ここ数年、コーヴェットと熾烈なクラス優勝争いを繰り広げ、投入3年目にしてついに念願のGT1クラス優勝(総合5位)を勝ち取ったDBR9がイクソから登場。
DBR9については、イクソ/スパーク共に捨てがたいデキなのでローテイション制をとり、今年はイクソ版を購入。
今回はギフトボックスではなく、一般的なプラケースでリリースされたのはありがたい限り・・・なのはいんだけど、なんだかル マンのイヴェントステッカーがブランクになっていたので「???」とか思っていたら、どうやらACOからロゴ使用の許諾が下りなかったらしく、事情を説明するインストラクションカードと共に、タバコロゴよろしく台座裏にデカールが添付されてた。
しかも数字と文言が分割されているので、モデラーでもない自分にはとても失敗せずに貼る自信が無いようなシロモノ。
カードには「状況改善に努力してる」って書いてあるけど、早いところ解決して欲しいわ〜。

参考までにインストラクションカードの全文を引用(ヒマか?(笑))。

Dear Customer,
Due to the fact that we are no longer authorized by the ACO(Automobile Club de I'Ouet), to use on our models the official 24 HEURES DU MANS logos, some of the stickers on our models cannot be faithfully reproduced.
We enclose a small additional decal sheet that will allow you, with some patience, to complete the decoration of the model.
We apologize for any inconvenient caused by this situation and we are working to solve this situation with in the next few months.

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ミニカー購入記(2008年10月23日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 ポルシェ962C GTi(RLR#203) #6('94 ル マン)
アートミニカーで5,040円で購入。
リチャード・ロイド率いるRLR(Richard Lloyd Racing)/GTiエンジニアリングが962Cをベイスに、ナイジェル・ストラウド設計のモノコックに、ロゥノーズ化されたフロントカウル、大胆にカットされたテイルカウルに別体ウィングが装着されたリアセクションが組み合わされた、ベイスの962Cとはまた違った魅力がある、と言うか、もはや一見962とは全く別のクルマに見えるところがステキなのが962C GTi。
94年にA.D.Aレーシングからエントリィしたこの962C GTiは、マッチと日本人女性ドライヴァーとして始めてル マンに挑戦した吉川とみ子がハンドルを握ったということで購入。

・イクソモデル 1/43 アウディR10 #1 ウェザリング仕様('07 ル マン)
アートミニカーで3,087円で購入。
ディーゼルエンジン搭載の908を引っさげてルマンに復帰したプジョーを下し、R10としては2連勝、R8から数えると4連勝目を挙げた07年ウィナーのR10のイクソ版を今頃になって確保。
R10はミニチャンプス狙いだったんだけど、ご存知の通り、ミニチャンプスのル マンカーとしては希に見る大ショートだったため手に入らず、先行してリリースされていたイクソとスパークのどちらにしようか? ダイキャストマンセー野郎的にはやっぱイクソ? でもいまさらイクソにあんまり手間暇かけたくないなぁ、とかウダウダしていところ、962C GTiを受け取りにいったアートミニカーで、このウェザリング仕様が3割り引きで売られていたので、これはちょうどいいとばかりに購入。
かつてビテスの905でもウェザリング仕様を買ったことからもわかる通り、ウェザリング仕様には抵抗が無いし、どうせ本命じゃないイクソで妥協する以上、ちっとは特色が無いと購入意欲が沸かん、というわけでウェザリング仕様に手を出した次第。

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ミニカー購入記(2008年10月22日号)

・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 シトロエンBX4 TC #15('86 モンテ−カルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 シトロエンクサラWRC #15('01 カタルーニャ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 シトロエンクサラWRC #18('03 モンテ−カルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 シトロエンクサラWRC #1('06 モンテ−カルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 シトロエンC4 WRC #1('07 モンテ−カルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 シトロエンC4 WRC テストカー(シークレット)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で1BOX5,340で購入。
CM'sのラリーカーコレクションの新作シトロエン編が、ちゃんと発売日にヨドバシにも並んでいたので購入。
今まで、ラリージャパンスペシャルにしか含まれていなかったクサラを始め、シトロエンのラリーカーが一挙に手に入るし、ラインナップ数が手頃なので久々箱買いを実行。
でも、シークレットのC4 WRCのテストカーは、本戦仕様至上主義者の自分的には全然嬉しくないけど。
CM'sは、ランチア&フィアット編から、コレクターの財布に優しい、1BOXでフルコンプ可能なアソート方法にしてくれたので助かるなぁ。ゼニゲバ京商にも見習って姿勢ですわ、ホントに。
しかし、パートナーショップ限定品は入荷日が不定なのに、ナゼにブラインドボックスの時は発売日に入荷するか?(゜д゜)>ヨドバシ

どれほど有益かは分からないけど、ピンポイントで欲しい方もいるかもしれないので、管理人が買ったボックスの配列を紹介。

C4 WRCBX4 TC'06 クサラWRCシークレット
C4 WRC テストカー
'03 クサラWRC'01 クサラWRC
箱手前(商品名が入っている面)

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ミニカー購入記(2008年10月4日号)

・スズキ特注ノレブ 1/43 スズキSX4 WRC #11('08 モンテ−カルロ)
モータスポーツジャパン2008のスズキブースで2,500円で購入。
JWRCでの成功をステップにWRCへの参戦を宣言したスズキが、07年の2戦(ツール・ド・コルス、GB)のテスト参戦を経て、ついにフル参戦を開始した08年のスズキのWRカーSX4 WRCが、スズキ特注のノレブ製としてリリース。
ちょっと前にこのモデルの存在を某コレクターさんのブログで知り、「あ〜、ならモータースポーツジャパンの会場で投げ売りされるな」と踏んでスズキのブースに行ってみたら、案の定2,500円で特価販売(定価は3,150円)されていたのでGet。
本戦仕様としては、モンテのトニ・ガルデマイスター車とP-G・アンダーソン車の両方がリリースされていたけど、ここはキャリアを買ってガルデマイスター車をチョイス。
ノレブ製ということもあり、やっぱり全体的にシェイプが眠いけど、まぁ、2,500円で入手出来たことを考えると許容範囲。しかも、スズキのディーラーで、SX4に試乗してアンケートに答えるともらえたプルバックカーもオマケに付けてくれたし♪

・イクソ 1/12 ホンダNSR500 #1('98 WGP)
モータスポーツジャパン2008のミニカーショップコジマのブースで2,500円で購入。
マイケル(ミック)・ドゥーハンが5連覇を達成した年にして、結果的に最後のチャンピオン獲得となった年のモデル。
発売当時瞬殺で手に入らなかったものの、デキもそこそこなのでさして熱を入れて探しもしないでいたところ、ミニカーショップ コジマのブースで、B級品2,500円均一の箱の中で発見し、検品してみたところ、リアフェンダーの接着が弱く、もげていただけで、カンタンに補修出来そうだったので迷わずサルベージしてきたもの。

今回購入したミニカーの写真

いやぁ、どっちもお買い得でラッキィだったなぁ♪
で、NSRは、早速フェンダーを接着・・・する作業中、うっかりチャンバーを触ったら、チャンバー同士を固定するステーが折れちゃった…○| ̄|_

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ミニカー購入記(2008年9月28日号)

・hpi-racing 1/43 アルファロメオ155 V6 TI #8('93 DTM)
ツインリンクもてぎ内ホビーショップ ロビンで6,090円で購入。
発売されたものの、さすがの人気アイテムで結構足が早くて手に入れ損なっていた、93年のDTMで、ニコラ・ラリーニのドライヴで10勝を挙げるという圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したhpi製アルファ155 V6をようやく入手。
人気の155とは言え、大きい量販店なら楽勝だろうと予約せずにいたら、巡回ルートでは軒並み瞬殺で、割り引きで買うどころの騒ぎじゃなくなって焦っていたところ、MotoGP 日本GPを観にツインリンクもてぎに行くので、もしや…と思ってもてぎ内でミニカーを扱っているロビンを覗いてみたら思惑通り在庫があったのでGet。
まぁ、再入荷もあるだろうし、今後のバリも期待出来るのでそんなに焦ることは無かったのかも知れないけど、ホラ、ミニカーコレクターってパラノイアだからさ。買うと決めたアイテムが手に入らないと焦燥感に駆られるのよね(^_^;)。
実は155のミニカーって、ミニチャン製のをリアルタイムで店頭で見てるクチなんだけど、当時はむやみに手を広げない方がいいだろうと手を出さずにいた(当時の方が自制心があったらしい(笑))ものの、やっぱりカッコイイので結局買ってしまった。

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ミニカー購入記(2008年9月20日号)

・ミニチャンプス 1/43 ホンダRA107 #7('07 F1)
・ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリF1 SA07 #22('07 F1)
mamboxの通販で各3,380円で購入。
発表時、カウル全体に地球のグラフィックを纏い、レギュレイション上義務づけられているノーズのマニュファクチャラーとタイヤ供給元のブリヂストン以外、一切のスポンサーロゴを排除した大胆なカラーリングが是非を含めて話題になったものの、成績は振るわず、バトンが6ポイントを挙げるに留まったRA107と、ホンダの協力で開発したテスト車両が、あまりにもRA106に似ていたことからカスタマーシャシー問題が取り沙汰されたり、佐藤琢磨が第4戦 スペインGPで8位に入りティーム初となるポイントを獲得、第6戦 カナダGPでは前年王者フェルナンド・アロンソを抑えて6位入賞を果たすなど、話題に事欠かなかったSA07がようやく入荷。
RA107は、地球のグラフィックの色がやけにくすんで見える上(特に青)、リアセクションの黒にも引っ張られて、全体的にもっさりした印象になってしまってるのが残念。
どーでもいいことだけど、myearthdream.com参加者名のプリントは、「スケール上見えない」のか、「まだプリントされていない」仕様のどっちなんだろうね?(^_^)

・トミカ コマツ 対人地雷除去機 D85MS
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで260円で購入。
白いボディとカッター付き回転ドラムがカッコイイ、コマツの対人地雷除去機 D85MSのトミカをGet。
今回のトミカでは、コマツとタカラトミーが共同で売上げの一部をNPO法人JAMS(日本地雷処理を支援する会)に寄付するという活動を行ってるそうなので、興味のある方はトミカコレクターに限らずぜひ購入を。

それにしても、最近買うトミカは建機・特機ばっかだなぁ。
普通なら買うはずのGT-Rレーシングカーに至っては、ホウィールアーチとタイヤのクリアランスの大きさに萎えて、GT-Rのレース仕様トミカとしては初めてスルーしちゃったし。
自分の中でトミカに求めているものが変化しているのかなぁ? それとも、トミカのディフォルメの方向性が変化して自分の嗜好と合わなくなってきているのかしらん?

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ミニカー購入記(2008年9月11日号)

・チョロQ 関電トンネル トロリーバス 100形車両
・チョロQ 黒部湖遊覧船 GARVE
立山黒部アルペンルート 扇沢トロリーバス乗り場の売店で、トロリーバス:900円・GARVE:850円で購入。
夏休みのツーリングで黒部ダム見物をしたついでに、立山黒部アルペンルートでしか運行していないというトロリーバスと、黒部湖を周遊する観光船GARVE(ガルベ)のご当地チョロQをGet。
チョロQになってる1000型という車両は、クラシカルな味のあるデザインなんだけど、実際に運行しているのは、もっとノッペリとした、味気ないデザインのバスなのがショボ〜ン(´・ω・`)。
GARVEは、乗ったわけじゃないけど、まぁ、お土産代わりだからいいかと。

・チョロQ 富山ライトレール/富山港線新型低床LRT ポートラム(イエロー)
物産センター富山で1,050円で購入。
ツーリング途中、mixiに日記を書いたら、友人から「富山に行くならライトレールのチョロQをGetすべし」とのコメントをもらったので、富山到着後、晩メシを食うついでに富山駅前を探検して物産センター富山の売店で発見・Get。
本当は7色あるんだけど、さすがにコンプリするほどのチョロQコレクターでは無いので、一番カラーリングが気に入った黄色をチョイス。
ツーリングが思わぬチョロQ探索の旅になってしまった(笑)。

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ミニカー購入記(2008年8月30日号)

・ミニチャンプス 1/12 ヤマハYZR500 #1('79 WGP)
mamboxの通販で9,750円(送料500円)で購入。
コーナリング時のハングオン(ハングオフ)スタイルをライディングテクニックとして洗練・完成させたことでも知られる往年の名ライダー“キング・ケニー”が79年にチャンピオンを獲ったYZR500がミニチャンプスから登場。
黄・黒のストロボラインが懐かしいけど、79年ってチョイスが良くわからんなー。
ライダーのトピック的には、フル参戦初年度にしてチャンピオンになった78年型の方がメモリアルだし、メカニズム面なら、YPVSを本格搭載した78年型とか、アルミフレイムを初めて最用した80年型とかの方がモデル化に値する気がするんだけど…。あ、でも、イクソも79をモデル化してるな。なんか忘れてる・見落としてるトピックがあったっけ? このマシーン(^_^;)。

・KBモデル/スパークモデル 1/43 ポルシェ962CK6 #10('90 ル マン)
アートミニカーで5,040円で購入。
クレマーが独自のモディファイを施した962Cも、この年、別体ウィングにスパッツ付きのショートテイルになるなど、外観が大きく変貌を遂げて登場。
国さんがケンウッドカラーのマシーンで走った最後の年でもあるのでコレクション。

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ミニカー購入記(2008年8月21日号)

スパークモデル 1/43 ジャグワァXJR-14 #4('90 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
FAIのゴリ押しでNA3.5リッターエンジンに燃費制限を撤廃した新規定に移行したSWC(WSPC)に向け、ロス・ブラウン指揮のもと短期間で開発されながらも、F1マシーンの技術を随所に取り入れた革新的な設計が奏功してシリーズでは他を圧倒。3年ぶりにシリーズに組み込まれた91年のル マンでは、スプリント仕様のXJR-14では信頼性の問題から勝負にならないと踏み、ACOに義理立てして予選だけ走り、ポールポジションタイムを出しながらも決勝には「予定通り」出なかった、「スポーツカーの皮を被ったF1」XJR-14が再生産されたので購入。
初回入荷の予約が始まった時、注文書上は“テスト”名義だったので予約しないでいたら、いざ発売されてみれば実は予選出走車であることが判明したので慌てて買いに走ったものの、初回入荷分はスパークにしては珍しく瞬殺だったために手に入れ損なって悔しい思いをしていたところ、ほどなく再入荷の案内があったので今度はすかさず予約して無事入手。
本戦仕様至上主義者の管理人としては、本来なら予選のみに出走したクルマなんかはコレクトの対象外なんだけど、グラマラスで美しいボディデザインは何とも魅力的だし、翌年はマツダからMX-R01として出場したり、後にTWRポルシェWSCに転用されて優勝(それも96・97年と連覇!)を飾ったりするという、設計の優秀さを証明するエピソードも面白い、Cカー史に残る傑作車とあれば、ポリシィくらいヘーキで曲げてしまうのだった(笑)。

・エブロ 1/43 ザナヴィニスモGT-R #23('08 SUPER GT)
アートミニカーで3,780円で購入。
昨年10月の東京モーターショーでのお披露目と同時に08年のSUPER GTへの参戦を発表。2009年レギュレイションを先取りして開発されたため、俗に「08年と09年の良いとこ取り」(なので特認車両扱い)と言われる圧倒的なパフォーマンスを発揮して開幕戦鈴鹿と第2戦岡山で圧勝、10年ぶりのGTにおける連勝を達成するという華々しいデヴュウを飾ったザナヴィニスモGT-Rがエブロから早くも登場。
まぁ、個人的には、そもそもベイス車両のR35のデザインを全く評価してないし(だって、フロント〜サイド〜リアと、各部のデザインが有機的なまとまりを欠いてるんだもん。顔だってヒラメ顔でマヌケだし)、どう考えたって前半2戦は三味線の弾きあいにならざるを得ないいびつなルールの中、「別モノ」のクルマが買ったからってどうよ? って感じで、R35 GT-Rに関しては、ベイス車両に対してもレース車両に対しても、実に冷めた見方しか出来ず、どうも世間の熱中っぷりについていけないんだけど、これって少数派なのかしらん。

・エブロ 1/43 apr MR-S #101('07 SUPER GT)
アートミニカーで3,780円で購入。
前年、新田守男/高木真一のヴェテランコンビがドライヴしたトイ・ストーリー MR-Sを、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム出身の若手コンビである大嶋和也/石浦宏明が引き継いだことが話題になり、ランキング2位の紫電のコンビと同ポイントながら、優勝回数の差(トイ・ストーリー:2回/紫電:0回)でGT300クラスのドライヴァーズチャンピオンを獲得したトイ・ストーリー レーシング MR-Sが、紆余曲折(一時は発売がアナウンスされたが結局中止になった)を経てようやくエブロから登場・・・と言っても、版権の問題から、再現したのは、トイ・ストーリー名義で参戦しなかったセパン仕様(恐らく、ラナの持っているライセンスの使用範囲が日本国内のみだったのだろうと推察)。
というわけで、いささかマヌケというか画竜点睛を欠くんだけど、事情が事情だけに、出ただけでもマシかと妥協して購入。さ、出番ですよ。ミュージアムコレクション(笑)。
ラナが自社製品としてエブロに別注して「ちゃんとした」トイ・ストーリー MR-Sをリリースすりゃ丸く収まるとおもうんだけど、どうしてそうならないのかねぇ(´д`;)、

さて今回のエブロのロット、個体差…というレヴェルでは済まない不良がかなりの率で混入しているようなので、これから手に入れる方はよ〜く検品するべし。
MR-Sはデカールの張り忘れ or 脱落箇所があるのを見つけたし、GT-Rにいたっては、組み付けがいい加減で、シャシーとフロントフェンダーの間が浮き上がってる個体が、チェックした6〜7個のうち3個もあったので避けたものの、さすがに店ではチェック出来ない反対側が見事に浮き上がってたし…(´Д`;)。
発売延期の上ショート、その挙げ句このクオリティじゃ信頼失いまっせ。エブロはん(゜Д゜#)。

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ミニカー購入記(2008年8月13日号)

・京商 1/64 日産R89C #23('89 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1,510円で購入。
ビーズコレクションからR89Cがリリースされたので長谷見/星野/鈴木利男トリオの23号車をGet。
8日あたりにR34 GT-Rのル マン仕様も専門店には入荷したようだったので、「あわよくばGT-Rも」と思ったけど、残念ながらヨドバシにはまだ入荷してなかった。

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ミニカー購入記(2008年8月2日号)

・スパークモデル 1/43 ザウバーC8−メルセデス #62('86 ル マン)
アートミニカーで5,796円で購入。
ペーター・ザウバー設計のシャシーにメルセデス製5リッターV8エンジンを搭載し、メルセデスーベンツとしては1955年の悲劇的な事故以来のル マン復帰(85年もエントリィしていたものの、予選で宙を舞ったため決勝を走ることなく撤退。ここまでくるともはや芸風の域ですな)を果たすも、「ポスターのヴィジュアルに使われたクルマは勝てない」のジンクス通り、日曜を迎えることなくリタイヤを喫したザウバーC8がスパークモデルから登場。
C8のミニカーと言えば、スポンサーであるイヴ・サンローランが香水とセットで販売した、旧ヴィテスクラスのものくらいしか存在せず、ようやく本格的なミニカーがリリースされたのは喜ばしい限り。

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ミニカー購入記(2008年7月26日号)

・T2M特注スパークモデル 童夢S101.5−マーダー #29('07 ル マン)
GP COLLECTIONで8,190円で購入。
2007年、マシーンは童夢S101.5のLMP2仕様、ドライヴァーにレギュラーの山岸 大のほか、ギリギリまで決まらなかったサードドライヴァーに寺田御大を迎えてル マンに挑んだものの、トラブル続きで予選は最下位、決勝もラジエイターのウォーターラインの破損によってスタート後5時間半でリタイヤに終わったT2Mが、自ティームのマシーンを例年通り特注品としてリリース。
S101.5のLMP2仕様、しかも寺田乗車ということもあってリリース前から押さえようと思っていたものの、T2M特注ということで限られたショップにしか入荷しない上、スパークからレギュラー品は出ないとのウワサがあったので、入荷案内のあったGP COLLECTIONの西麻布店に走ったはいいけど、いつの間にか西麻布店はGP COLLECTIONから独立してしまったことから在庫は無関係になってしまっていて見あたらず。さりとてヤフオクでプレ値を出すほどの情熱はなかったので、ちょうど8耐に行くことだし、鈴鹿に行った時にGP COLLECTIONにまだ残ってたら押さえようと思って寄ってみたところ、幸い在庫があったので無事確保。
レア物を無事Get出来たのは良かったものの、個体差でウイングがちょっと傾いじゃってるのが残念(´・ω・`)。

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ミニカー購入記(2008年8月19日号)

・ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリF1 SA06 #22('06 F1)
mamboxの通販で3,150円(ランチアLC2と合わせて送料400円)で購入。
SAF1が参戦初年度の06年シーズンの第12線ドイツGPから走らせた、本来の06スペックマシーンとなるSA06の佐藤琢磨車がようやくリリースされたので購入。
ところで「SAF1が06シーズンの後半に投入した」って意味では確かに後半戦仕様だけど、SA05と06じゃ名前からして別なんだから、なんでわざわざ「新規金型」をウリにする必要があるんだろうね? だからって第14戦のトルコGPから投入されたBスペックのことを指すとも思えないし…ようわからん。

・イクソ 1/43 ランチアLC2 #5('85 ル マン)
Yahoo!オークションで3,040円で落札。
フェラーリ308用のV8エンジンを積んだランチアのグループCカー、ランチアLC2が、イクソからダイキャストで出たので購入。
リリースされたのは85年のル マンでアンリ・ペスカロロのドライヴで7位に入った5号車(6位にはナニーニドライヴの4号車が入ってる)。
そう言えば、イクソのパッケイジがリニューアルされて、台座への固定方式がオートアートみたいに傾斜が付いて、かつミニカー自体も斜めに固定されるようになってから初めての購入だけど、この方式あんま好きじゃないんだよねぇ。印字のデザインはカッコ良くて好きなんだけど。

SA06だけで発送してもらうのは送料的に効率悪いなぁ、と思っていたら、折良くLC2を含むイクソの新商品も入荷、開始価格+100円で落札出来、一緒に発送してもらえたのでだぶ節約になった〜。

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ミニカー購入記(2008年7月5日号)

・ミニチャンプス 1/12 ホンダNSR800 #1('89 WGP)
mamboxの通販で9,750円(ザウバーC9と合わせて送料500円)で購入。
84年・86年・88年と、ヤマハで3度のチャンピオンを獲得、89年にホンダに電撃移籍し、序盤こそ苦戦を強いられるものの、“ステディ・エディ”の名に恥じぬクレバーなライディングにより、移籍1年目にも関わらず見事ホンダでもチャンピオンを獲得したエディ・ローソンのNSR500がミニチャンプスから登場。
例によってヒストリカルなチャンピオンマシーン共通のギフトボックス仕様で、ロスマンズカラーのためロスマンズロゴはオミットされてしまってる(ここまできたら、ロスマンズデカールはスペンサー車とセットにしません?>ミュージアムコレクション)。

当時のGP界は、一度ワークス入りすると、そのメイカー専属となってキャリアを全うするケースがほとんどだったので、ローソンのようなビッグネイムの移籍に本当にビックリしたなぁ。
で、結局1年でホンダからヤマハに出戻ったわけだけど、当時、「もともとティームロバーツ入りする予定だったものの、アゴスティーニのティームから当時立ち上がったばかりのロバーツのところに移るとアゴに義理を欠くからホンダを経由した」なんて説もあったけど、実際のトコロどうだったんだろう?

・hpi-racing 1/43 ザウバーC9−メルセデス #61('88 ル マン)
Yahoo!オークションで5,580円で落札。
先日リリースされた'87のクーロスカラーに続いて'88のAEGカラーのC9がリリースされたので、mamboxのヤフオク出品にて落札。
AEGカラーのC9は、クーロス同様マックスモデル版を持ってるけど、ヤフオクで落としたこの個体、経年劣化でデカールの割れが目立ってしまっていたたので、ちゃんとしたデキのをコレクションしておきかったのだ。

・トミカリミテッド 三菱ジープJ3R
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで510円で購入。
4月にトミカリミテッドのラインナップに加わっていた三菱ジープをようやく購入。
リリース情報をキャッチした時は、「ジープコレクターとしては押さえねば」とか思ってたクセに、最近トミカ熱がすかり冷めてしまっているのですっかりチェックを忘れていたというテイタラク。
これ手に入ったから、J3R目当てで買ったトミカ30周年記念限定セットVol.1は処分品回しかな?

・京商 1/64 ポルシェ911GT1 #26('98 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1,510円で購入。
ビーズコレクションに911GT1の'98ウィナーが加わったのでお買いあげ。

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ミニカー購入記(2008年7月3日号)

・イクソ 1/12 ドゥカティデスモセディチGP6 #65('06 MotoGP)
タムタムで4,032円で購入。
イクソが1/24シリーズを捨てて(?)1/12のGPマシーンシリーズに進出。ミニチャンプスとカブってない車種・ライダーは一応押さえようと思っていたものの、いざリリースされてみると、イクソの、しかもバイクミニカーとしては珍しく瞬殺で手に入らなかった'06 デスモセディチのカピロッシ車が、ナゼか今頃になってタムタムに再入荷していたのでお買いあげ。
ミニチャンプス製と違ってカウルはプラスティックなので、ダイキャストのミニチャンプスよりは微妙なラインを再現出来ているものの、協力工場の技術上の限界なのか、単にコストをかけてないからなのか、エッジ部分はマスターワークに比べれば遙かにダルい上、パーツのディテイル感や精度なども、「マジ1/24を倍にしただけじゃね?」つーくらい大味なので、塗装やタンポ印刷の質を覗けばニューレイと大差無いデキってのはちょっとねぇ。
正直、1/43とは違って、ミニチャンプスとローテで押さえたくなるほどのクオリティではないね。
あくまでもミニチャンプスが出さない車種やカラバリを揃える時用の控えって感じ。

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ミニカー購入記(2008年6月23日号)

・hpi-racing 1/43 ランチアストラトス #4('78 サンレモ)
タムタムで4,368円で購入。
hpiのストラトスに、親会社のフィアットの131アバルトをプッシュしたいという思惑により活動規模を縮小されてしまい、78年シーズンのランチアワークスとして唯一、かつ最後の勝利となったサンレモウィナーのピレリカラーのストラトス(操るは“無冠の帝王”マルク・アレン)が加わったのでGet。
後期ストラトスの特徴である、より張り出したフェンダーを新金型で再現したのが自慢だけに、シャープな造形ともども良く出来てる。
それはいいんだけど、なんでもhpiも今後は初回ロット売り切り商法に切り替えるんだとか。
hpiと言えば、ユーザーの意見を積極的に汲み取る努力を怠らない真摯なブランドと評価してたんで残念な方針転回。
こうやってプレミアム感を煽らないと、ミニカーなんざショーバイにならない、というのが背景にあるんだろうけど、そうでもしないと上がらないブランドイメージって、なんなんだろうねぇ?(・A・)

ところで今日、念のためにヨドバシも覗いてみたら、いつもなら1〜2週間は当たり前に遅れるのに、今回は発売日直後に入荷したのか、C9のAEG共々入荷してたものの、このピレリカラーは既に売り切れ…○| ̄|_。
せめて発売日に入荷するなら入荷する、遅れるなら遅れるで統一できんもんか?(-_-#)

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ミニカー購入記(2008年6月19日号)

・タミヤ マスターワークコレクション 1/12 カワサキ Ninja XZ-RR #56('06 MotoGP)
ヨドバシカメラで8,230円で購入。
04年にヤマハから移籍してきた中野王子のライディングとフィードバックで徐々に戦闘力を持つようになり、この年のフランスGPで、カワサキのGP復帰後最上位となる2位表彰台を獲得したNinja ZX-RRの中野王子車が、タミヤの完成品シリーズマスターワークコレクションに登場。
価格は原油価格高騰のアオリを受けて約2千円アップ(泣)。
やっぱり、カウルの微妙な曲線やエッジは、プラ素材の方が精確に再現されててキモチいいねぇ。
タンクのV字の切り込みなんて、ダイキャストだったら、絶対ダル〜イモールドになるの間違いなしだもんね。
ところで、特に説明もなく一部デカールが別添えになってたんだけどなんでだろ? どこか限定仕様再現用? でも、『MotoGP Racer's Archive』見てもそれらしい仕様変更があった様子がないんだけどね。それか、価格を1万円以内に収めるためのコストカット策?

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ミニカー購入記(2008年6月7日号)

・ミニチャンプス 1/12 ホンダNSR500 #4 ('85 WGP)
mamboxの通販で9,750円(送料500円)で購入。
“ファスト・フレディ”ことフレディ・スペンサーが、500ccと250ccの2クラスにダブルエントリィし、500ccで7勝・250ccで7勝を挙げて見事ダブルタイトルを獲得した85年シーズンのチャンピオンマシーンがミニチャンプスから登場。
当然ながらロスマンズロゴは再現されず、ミュージアムコレクションのデカール待ち。
ギフトボックスで高いカネ取るんだから、別添でデカール付けるくらいのサーヴィス精神は無いんか?>ミニチャンプス。
先月のドゥーハン車に続いてムダに高いボックス仕様のオールドGPシリーズがリリースされるのは財布に痛いなぁ。

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ミニカー購入記(2008年6月4日号)

・京商 1/64 ポルシェ911 GT1 #25('96 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1,510円で購入。
ビーズコレクション初の外車のル マンカーとして911 GT1が登場(と言っても、金型はサークルKサンクス限定ミニカーの流用だろうけど)。
TWRポルシェが勝った96年のル マンで2位・3位を獲得。2位の25号車は、ハンス・シュトゥック/ティエリー・ブーツェン/ボブ・ウォレック組。

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ミニカー購入記(2008年5月29日号)

・スパークモデル 1/43 サリーンS7R #54('07 ル マン)
タムタムで5,040円で購入。
元レーシングドライヴァーのスティーヴ・サリーンが興したチューナー/レーシングコンストラクターであるサリーンの代表的なスポーツカーがS7R。
ル マンには以前からちょくちょく顔を出していたものの十分な戦闘力を発揮するには至らなかったけど、名門オレカがメインテナンスを担当するようになったこの年のル マンで総合10位/LMGT1クラス5位に入る健闘を見せたのは、マシーンの素性が良かったのか、さすがオレカの手腕と言うべきなのか。
そんなオレカならではのトリコロールカラーが目を引くS7Rがスパークから登場。アメ車にしては繊細な(失礼)ラインを描くワイド&ロゥなフォルムが良く再現されているのはさすが。

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ミニカー購入記(2008年5月21日号)

・エブロ 1/43 triple a ガイヤルドRG-3 #67('07 SUPER GT)
アートミニカーで4,200円で購入。
JLOCが07年のSUPER GTに、従来から参戦しているムルシェラゴ2台に加えて2台のガイヤルドを新規投入し、プライヴェイターとては破格の4台体制で挑んだものの、シーズン通して熟成不足がたたり、戦闘力を発揮するには至らず。
そんなガイヤルドがエブロからレジン製モデルとして登場。購入したのは、先に予約が始まっていた67号車(黒澤 翼/和田 久組)。
ガヤルドの日本での表記は、ランボルギーニジャパンのオフィシャルなものも含め「ガヤルド」が一般的だけど、GTでの登録名が「ガイヤルド」となっているのは、「現地ではどう聞いても“ガイヤルド”と発音してるから」という則竹功雄JLOC会長のこだわりを反映したものだそうな。
デキの方は、オレンジという塗色のせいで、若干塗装にヒケが見られたりするものの、メッキデカールも、面積が小さく、さして複雑な面のところではないため、シワも最小限に抑えられてて、相対的には特に問題無し。

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ミニカー購入記(2008年5月16日号)

・hpi-racing 1/43 ザウバーC9−メルセデス #62('87 ル マン)
タムタムで6,888円で購入。
マックスモデル製を持っているため見送った'89ウィナーに続き、hpiのザウバーC9に待望のクーロス(イヴ・サン−ローランの男性向け香水ブランド名)カラーのバリが加わったので、今やIRLの名門ティームを率いるチップ・ガナッシが名を連ねている62号車を購入。
毎度毎度hpiのミニカーの繊細な造形はタメイキものだけど、これもいいねぇ。
もう、マックスモデルのC9を有り難がる理由は何もないんじゃないだろうか? いっそ、'89ウィナーもhpiで買い直しちゃおうかなぁ。

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ミニカー購入記(2008年5月15日号)

・JLOC 1/43 ノマド ディアブロ JGT1 #88('01 JGTC)
リバティー秋葉原11号店で1,029円で購入。
以前、JLOCがGP COLLECTIONに委託して制作・発売されたディアブロ JGT1が、ブラリと立ち寄ったリバティーで、どっかの不良在庫でも流れてきたのか、大量(40台くらいあった)に投げ売りされていたので、この値段ならいいかと(始まった)サルベージ。
しかし京商はいつになったらディアブロのJGTC仕様を出してくれるのかねぇ。

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ミニカー購入記(2008年5月6日号)

・スパークモデル 1/43 ジャグワァXJR-8 LM #4('87 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
パワーと信頼性の向上をテーマに開発され、962Cの戦闘力に限界が見えてきた87年のル マンでポルシェと一騎打ちを繰り広げたものの、ポルシェの総帥ノルベルト・ジンガーの老獪な策の前にペイスを乱されたジャグワァの3台は次々とトラブルに見舞われ、実質1台だけとなった962Cに優勝をさらわれてしまったXJR-8がスパークから登場。購入したのは、当然XJR-8勢で唯一生き残って5位に入った4号車。

そーいやこのXJR-8、シルクカットのデカールが別添えになっちゃってますな。先日出たXJR-14(商品名が“テスト”ってなってたので予約しないでいたら、実は予選出走したヤツだと判明したので手に入れようと走ったら、スパークにしては珍しく瞬殺で手に入らなかったよ(・ω・))はタバコロゴ再現してたのに…。締め付けが厳しくなっちゃったんだろか???

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ミニカー購入記(2008年5月3日号)

・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC211V #26('06 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC211V #6('06 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 ホンダNSR500 #1('97 WGP)
・ミニチャンプス 1/12 ヴァレンティーノ・ロッシ シッティングスタイルフィギュア('01 MotoGP)
mamboxの通販で211V:5,700円、NSR:9,750円、フィギュア:3,750円で購入。
ミニチャンプスのGP系モデルで予約していたアイテムが一挙4点も入荷(泣)。
211Vのペドロサ車は、06年のホンダワークスの二人のうち、03年に125cc、04・05年に250ccのチャンピオンを獲ってMotoGPクラスにステップアップしてきたイキオイを買って予約したら、なんとこの年はティームメイトのヘイデンがチャンピオンを獲ってしまうという大誤算。
嗚呼、1シーズン/1車種/1ブランド/1台のポリシィが崩れてしまうふ(つД`)。それともヘイデン車は、1/12も始めたイクソ待ちをしてみようかな?
コニカミノルタ2年目の玉やん車は、ルーティンの購入。
NSRのドゥーハン車は、クラシック系GP恒例のお高いライン。でも、通常ラインと比べて「格段にクオリティアップした」とか「ディテイルが繊細になってる」みたいなプレミアム性を感じないんだよなぁ。それに、この年のレプソルブルーって、こんなに淡い青だったっけ???
バリでタディ車出してくれたら嬉しいんだけどねぇ。
ロッシのフィギュアは、500のチャンプをステップアップ2年目に獲った01年のナストロアズーロのツナギを纏ったライディングスタイル…なんだけど、脚を垂らして手を挙げているってことは、バーンナウト中かな?
スタンドも付いてるけど一応自立も可。ただ、スタンドなしだと、ちょっとした拍子にコケる危険性大なのでやめておいた方が無難。
これまた走行中を期待してたのでイメージ違ったなぁ(・ω・)。最近は瞬殺になることも減ったし、これからはポーズが判明してから買うかどうするか決めようかな?

しっかし、ミニチャンプスはサイトのニューリリース情報がアテにならんなぁ。ペドロサ車やNSRは載ってたので予定してたけど、玉やん車やロッシのフィギュアなんて不意打ちぢゃん。たまたま残業が多かった月のヘソクリがあったから資金捻出出来たようなものの、ヘタしたら破産だったよ(・ω・)。

・エブロ 1/43 WILLCOM ADVAN VEMAC408R #62('07 SUPER GT)
Yahoo! オークションで3,700円で落札。
ヴィーマックを開発しているR&D SPORT自ら走らせている、ヴィーマックの本命仕様とも言えるWILLCOM ADVAN号がようやくエブロから登場。
ちょうどミニチャンプスの大量入荷があったので、ヨドバシとかで買うより安い、mamboxのヤフオクの出品で確保。開始価格(3,400円)ではなかったけど、それでも3割引き相当で買えたので、送料を考えてもおトク。
以前出たノバエンジニアリングの350Rはダイキャストだったのに、今回の408Rがダイキャストになってしまったのは、やはり微妙な仕様違いを再現するには、ダイキャスト用の金型を改修するよりはレジンにしたほうがツブシが利くということなんだろか? つまりバリを期待して良いってこと?
ま、R&D SPORTのリリースで「ダイキャスト」となっていたのに実際にはレジンで出てことには目くじらを立てないでおきましょか(笑)。

ちなみに今回出荷分から、エブロのレジン製SUPER GT/レーシングモデルはさらに500円の値上げがされてしまい、ついに5千円台に突入。アラブの陰謀は着実にコレクターの財布を圧迫していきますなぁ。
しかし、イクソやミニチャンなんかの海外ブランドは、どうやって価格を維持してるんだろうか???

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ミニカー購入記(2008年4月26日号)

・スパークモデル 1/43 マツダMX-R01 #5('92 ル マン)
アートミニカーで5,208円で購入。
91年いっぱいでレギュレイション上ロータリーが禁止になったのを受け、マツダは92年のル マンに、XJR-14をベイスにマツダの手が入ったジャッドV10エンジンを積んだMX-R01を投入。
寺田御大が乗った4号車に続き、スパークからレナウンチャージカラーをまとった、前年優勝トリオのヴァイドラー/ハーバート/ガショー組により4位を得た5号車がリリースされたので購入。
MX-R01はアルナージュ製を既に持っているけど、7x7系ほど酷いデキではないとはいうものの、やっぱりムクでタイヤも転がらないアルナージュは「ミニカー」とは言い難いので、例によって買い直し(歴史の1ページとして、5号車は残すけど)。
う〜ん、やっぱりディテイルや精度がケタ違いだよな〜、買い直して大正解(^ω^)。

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ミニカー購入記(2008年4月20日号)

・CM's 1/64 フォードフォーカスRS WRC 2台セット(Bセット)
アイアイアド・カンパニーで1,000円の割引券を使って2,990円で購入。
パートナーショップ限定第2弾としてリリースされた、CM'sラリーカーコレクションのフォーカスWRC 2台セット2種のうち、07年をもって引退したマーカス・グロンホルム最後の乗機となった'07型フォーカスと、ミッコ・ヒルボネンがワークス入りを果たした年の'06型フォーカスがセットになったBセットを購入。
割り引きもあるしポイントも付くので、パートナーショップに名を連ねているヨドバシで買うつもりでいたんだけど、発売日(12日)の翌日、用事があってアキバに行ったので買いにいったものの見あたらず、その後も何回か覗いたけどちっとも入荷した気配がないので、巡回したら在庫があったアイアイアドで購入。
さして人気になるアイテムとも思えないんだけど、ヨドバシでは瞬殺だったのかしら???

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ミニカー購入記(2008年4月5日号)

・ビッグバード 1/400 ボーイング747-461D ANA“スヌーピー号”'96
Yahoo! オークションで7,500円で落札。
96年のスキーシーズンに全日空が就航させた“スヌーピー号”のビッグバード製ダイキャストモデルがヤフオクに出品されていたので落札。
以前、この手のキャラクター物特別塗装機を集めるのがマイブームだった時期は、この96年版の1/400は発売されて無かったので、しばらくの間はリリースを「今か今か」とウォッチしていたものの、全然リリースされる気配も無く、いつの間にやらウォッチ対象から外してしまって早数年。しばらくぶりにヤフオクで検索してみたら、なんと、いつの間にかビッグバードから発売されていたらしく、出品があったので入札、開始価格での落札に成功。これでスヌーピー号の1/400・1/500がようやく揃ったヨ〜ヽ(´∀` )ノ。
ノーライセンス品とは言えさすがビッグバード製、イラストの質やタンポ印刷の精度など、オフィシャルを名乗っても恥ずかしくないほどのデキ。
ノーライセンス品に手を出す後ろめたさが無いことも無いんだけど、全日空がオフィシャルモデルの出さないのがいけないのだ(笑)。

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ミニカー購入記(2008年3月22日号)

・エブロ 1/43 ランボルギーニムルシェラゴR-GT #53('07 ル マン)
アートミニカーで3,780円で購入。
06年に続いてル マンに挑んだものの、予選初日にブレイキトラブルによるクラッシュと火災に見舞われマシーンはほぼ全損。それでも諦めずにパーツを掻き集め、マシン修復に奔走したティームの努力を意気に感じたAOCが出した、「決勝日の朝に車検を受け、ウォームアップ走行で一定のパフォーマンスを見せること」という条件をクリアして何とかグリッドに着きつつも、スタート直後に駆動系のトラブルに見舞われ2週目でリタイヤの憂き目を見たJLOCのムルシェラゴが、先月の06モデルに続いてエブロから登場。
ただしモデル化されたのは、ホウィールが4本ともゴールド、ステッカーの仕様(サイドスカートのHIROTOのステッカーが再現されていたり、ヨコハマタイヤのステッカーの種類や位置)などから予選でクラッシュするまでのクルマ
せっかくなら、パーツを寄せ集めたため前後でホウィールの色が違う決勝出走時仕様の方が凄みがあって良かったんだけどなぁ。

・ビザール 1/43 トヨタスープラ3.0i #4('87 サファリラリー)
アートミニカーで5,208円で購入。
87年から始まったグループA規定に合わせ開発したセリカGT-Four(ST165)のホモロゲイション取得に手間取ったことから、急遽ピンチヒッターとして投入されたものの、FRでは欧州メイカーの四駆勢にはとても歯が立たず、WRCにおいてはデヴュウ戦のサファリラリーで3位を獲得(ドライヴァーはラルス−エリク・トルフ)したのがやっとだったMA70スープラがビザールから登場。
スープラのような流麗なデザインのスポーツカーが、アニマルバンパーやら補助灯やらのサファリならではの装備をしてるのは、やっぱ何とも言えない違和感があるねぇ。でも、そこがまたたまらんのだけど(笑)。
なんかタイヤが小さく見えて、プロポーション的にバランスが悪い気がするんだけど、こんなもん?

・ノレブ 1/43 日野レンジャーカミオン #504('07 リスボンーダカールラリー)
アートミニカーで7,140円で購入。
ノレブからレギュラー商品になりつつある日野レンジャーカミオンの'07モデルがリリース。
モデル化されたのは、10リッター以下クラスウィナーとなったチーム菅原の1号車(507号車)ではなく、総合順位では13位、10リッター以下クラス2位となった義正お父ちゃんドライヴの504号車。
しかし、なんで06モデルはスキップして、総合成績的にはイマイチだった07モデルをリリースしたんだろうか? ノレブの基準がようわからん(ま、毎年出されてもタイヘンなんだけどね(^_^;))。
なんでも菅原義正は、パリダカ最多連続参戦記録(25年)がギネスに認定されたとか。
今年はまさかの中止に追い込まれたパリダカだけど、今後もチャレンジし続けて記録を伸ばしていってもらいたいもんですな〜。

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ミニカー購入記(2008年3月20日号)

・ディズニー・ピクサー トミカコレクション カーズ・サリー(スタンダードタイプ)
・ディズニー・ピクサー トミカコレクション カーズ・ドック・ハドソン(スタンダードタイプ)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で各510円で購入。
『カーズ』に登場するサブキャラがカーズトミカシリーズから登場。
発売されたメーター、サリー、ドック・ハドソン、レッドの4種のうち、マックィーンのガールフレンドとなるサリー(911カレラ)、役所と共にポール・ニューマンの声が激シブだったドック・ハドソン(ハドソン・ホーネット)を確保。
ちなみにわざわざ「スタンダードタイプ」と謳っているのは、同時に発売されたセット物には「スマイルタイプ」などの仕様違いが用意されてるため(マックィーンとサリーは、並べるとちゃんと見つめ合ってる風になるのだ!)。
サリーが出た以上、マウンテンロードをデイトした際のカラーリング版も出してもらわないとねっ。>タカラトミーさん
あと、「ようこそ!ラジエーター・スプリングスへ」なんてプレイセットまで出したことだし、他のサブキャラもよろしくっ。>タカラトミーさん

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ミニカー購入記(2008年3月4日号)

・ローソン・サークルKサンクス限定 ヨシムラ×ファイア 1/24 バイクセット スズキGSX-R1000 #34('07 鈴鹿8耐)
・ローソン・サークルKサンクス限定 ヨシムラ×ファイア 1/24 バイクセット スズキGSX-R1000 #76('07 JSB1000)
ヨシムラ×ファイア 1/24 バイクセットのパッケイジ写真ローソンで各800円で購入。
ローソン・サークルKサンクス限定で、キリンの缶コーヒーFIREと1/24のヨシムラGSX-R1000のミニチュアのセットが発売されたので購入。
モデル化されたのは、07年に27年ぶりに8耐を制したGSX-R1000の34号車(加賀山/秋吉組)と、同年の全日本ロードレース選手権で、渡辺 篤のライディングでJSB1000クラスの覇者となったGSX-R1000の76号車。
数量限定とはいえ、世間的にはマイナーなヨシムラのミニカーということもあり、会社帰りに寄れば楽勝だろうとローソンを覗いたら、なんとこの1セットしか残ってなかった。
見つけた店の他にも2軒ローソンを覗いてみたけど、どちらも未入荷だったのか売り切れだったのか見あたらず。展示用と保存用に2セット買うつもりだったんだけど、ヘタしたらもう手に入らないかな?
う〜ん、荷物になるのが嫌で朝寄らなかったの失敗だったなぁ(・ω・)。
モデルは、タンク〜シートカウルがダイキャスト、フレイム・エンジンがABS、カウルがクリアパーツという、バイクミニカーの標準的なパーツ構成。
イクソのミニカーに比べると、カウルの透明プラが分厚い分シェイプは眠いし全体的にぼってりとした印象。加えてトライオーヴァルサイレンサーが小さく見えちゃってるのも×。
でも、まぁ、値段が680円なことを考慮すれば必要十分なクオリティではあるかな。

ヨシムラ×ファイア 1/24 バイクセットのミニカーの写真
[サムネイル画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます]

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ミニカー購入記(2008年3月2日号)

・スパークモデル 1/43 コーヴェットC6-R #72('07 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,040円で購入。
プライヴェイターのル マンチャレンジャーとして密かに応援しているリュック・アルファンが、07年のル マンに持ち込んだC6-Rがスパークから登場。
アルファン号は、イクソもレギュラーで出すようになったから、今年のアルファン号はイクソを待とうかな?

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ミニカー購入記(2008年3月1日号)

・ミニチャンプス 1/12 ヴァレンティーノ・ロッシフィギュア ラップ・オブ・オナー('07 MotoGP)
mamboxの通販で3,750円(送料500円)で購入。
先行で発売されているフィアットカラーの'07 YZR-M1に組み合わせるロッシのフィギュアがリリースされたのでGet・・・したのはいいけど、ウィニングランスタイルということで、しばらく前に出た'01NSRとフィギュアのセットのような、シートに座ったままのガッツポーズや手を突き出すポーズを想像していたら、なんとタンクの上に乗ってパフォーマンス中のポーズだった(・д・)。
う〜ん、正直このポーズはそんな欲しくなかったなぁ。またミニチャンプスに騙されちゃったよ(´・ω・`)。
今回のフィギュアには、バイクをレーシングスタンドを使わずに自立させるためのスタンドが付属されてるけど、これ、普通のライディングポーズの時にも付けてほしいな。

それにしても、予約時に画像が無くて仕様が分からないのはホント困るなぁ。さりとて現物見てからだと手に入れ損なう可能性もあるからなぁ…。

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ミニカー購入記(2007年2月22日号)

・エブロ 1/43 ランボルギーニムルシエラゴGT RG-1#53('06 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,780円で購入。
10余年のSUPER GTでの参戦経験を経て、いよいよ06年のル マンにチャレンジしたJLOCが、初参戦ながら「亀さん走行」で無理をしなかったのが奏功し、終盤までLM-GT1クラス8番手を走行していたものの、ラスト2時間でドライヴシャフトに発生したトラブルが元で惜しくも完走ならなかったムルシェラゴGT RG-1がエブロから登場。
カーボンの目地も再現したマットブラックの仕上げがいい感じ♪
これが出るのを期待してS-GT仕様のムルシェはアクティオカラーの方を買っといたので、白・黒うまくバリが揃えられたなぁ(^-^)。
そう言えば、今回の出荷分から、昨今の原油価格高騰のアオリを受け、先行して値上げされたS-GTシリーズと同じ価格帯になってしまい、だいぶ財布に厳しくなってしまったのが痛いなぁ(#SIGH#)。

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ミニカー購入記(2008年2月11日号)

・ミニチャンプス 1/12 スズキGSX-R1000K6 #71('06 SBK)
mamboxの通販で5,700円(送料500円)で購入。
ワールドスーパーバイク2シーズン目を迎えた“ユッキー”こと加賀山就臣が'06シーズンに駆ったGSX-Rが'05モデルに続き登場。
第7戦 ブルノで自身初のダブルウィンを達成するなどの活躍を見せるも、転倒やリズムに乗れず下位に沈むことも多く、ランキングは7位で終わることに。

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ミニカー購入記(2009年1月30日号)

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 マツダ757 #201('87 ル マン)
・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 マツダ767 #201('88 ル マン)

タムタムで各5,040円で購入。
<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>から、'87年型757と767が、今月出たばかりの'86年型757に続いてリリースされたのでGet。
757は、大口スポンサーが獲得出来ず、シンプルなマツダワークスカラーにはなってしまったものの、ねじれ剛性アップ、30kgの軽量化、リアウィングの改良などマシンの熟成は進み、攻めのレースで挑んだ結果序盤から上位を走行。D・ケネディ/M・ギャルヴィン/P・デュドネ組の202号車は、この年参戦した日本車で唯一の完走、しかも日本車として初の一桁フィニッシュ(従って当然IMSA-GTPクラス優勝)したクルマなので、「実績」で言えば202号車を<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>に含めるのに相応しいと思うんだけど、<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>にラインナップされたのは、エンジントラブルで序盤で姿を消してしまった片山義美/寺田陽次郎/従野孝司組の201号車。ナゾだ。

一方767は、新たに開発した4ローター化した13Jエンジンを搭載し、ホウィールベイスを20mm延長、ロングノーズ化され、ボディから切り離されたウィングなど、757をベイスにしてはいるものの、外観も含めほぼ別物になったため、決勝ではマイナートラブルに泣かされ17位に沈んだ片山/D・レスリー/M・デュエズ組の201号車。
ところでこの767、ドライヴァーのマーキングが日本人トリオになってる(考証ミスではなく実車もこの記載)のに実際は日本人は3台に分乗してるってことは、当初は前年同様日本人トリオで走らせる予定だったのに、ウィークになって急遽組み替えを行ったのかしらん?

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ミニカー購入記(2008年1月27日号)

・オートアート 1/18 インターセプター(『マッドマックス2』)
タムタムで12,432円で購入。
メル・ギブソンの出世作『マッドマックス』シリーズの第2作『マッドマックス2』(原題“THE ROAD WARRIOR”)で、主人公マックスが駆ったV8インターセプターのダイキャストミニカーが、ついにオートアートからリリース。
マッドマックス2仕様の特徴である、相棒のワン公(ザ・ドッグ)専用シートはもとより、車体裏の自爆装置とナイフまで再現している念の入れようで、長いこと待った甲斐のある逸品に仕上がってる。
版権がやたらと厳しいために模型化に恵まれなかったインターセプターがオートアートクオリティで手に入り、しかも相棒のワンちゃんフィギュアとドッグフード缶、ジェリカンなどの小物も充実しているとは何とも嬉しい限り。1/43も出してくれると嬉しいんだけどなぁ(^-^)。
それか、プラモで実績作ったんだから、アオシマがダイキャストムービーコレクションで出してくれてもいいんだけどね。

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ミニカー購入記(2008年1月19日号)

・ビザール 1/43 日産200SX #18('82 サファリ)
アート・ミニカーGINZA5,208円で購入。
グループBが5年で終焉を迎え、グループA規定のもと戦われるようになったWRCにおいて、88年のサファリラリーで2位に入り、久々「ラリーの日産」の意地を見せた200SX(S12シルビア)がビザールから登場。
しかしビザールは、ル マン系列もそうだけど、実績だけ見れば決して目立っていたとは言えない日本車を積極的にモデル化してくれてありがたいねぇ。ビザールの社長のピントさんって日本贔屓なのかしらん?
このこだわりというかパッションを日本のメイカーにも見習ってほしいもんだ。

・京商 1/64 マツダ787B #55('91 ル マン)
タムタムで1,512円で購入。
最近妙にル マンカーに熱心なビーズコレクションから787BがリリースされたのでGet。
これで787Bは主立った標準スケールで出揃った感じに。ミニカー化すらおぼつかなかった10年くらい前に比べると、なんて幸せな状況なんだろうか。
ちなみに、何で入荷時期が一緒の757を買った時に一緒に買わなかったかと言うと、単に忘れていただけ(^_^;)。

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ミニカー購入記(2008年1月17日号)

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 マツダ757 #171('86 ル マン)
タムタムで5,040円で購入。
717C〜737Cで戦っていたC2クラスからのステップアップを図り、3ローター化した13Gエンジン、ナイジェル・ストラウドデザインのシャシーに三村健治デザイン(へぇ! この人ヨシムラボンネビルもデザインしてたんだ)のボディを纏ったブランニューマシーンを86年のル マンに持ち込み、IMSA-GTPクラスに外人トリオの170号車と片山義美/寺田陽次郎/従野孝司組の2台体制でエントリィしたものの、2台ともドライヴシャフトの折損によりあえなくリタイヤに終わった757が<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>から登場。
デキはビザール標準で、スパークブランド物よりは1ランク落ちるけど、必要十分なクオリティではあるかな? とは言えこれを「スパーク製」って言っちゃマズいと思うんだけど。
いやしかし、こんなマイナーな日本のCカーが手に入るんだから、良い時代になったもんだ(^-^)。
「タバコロゴ規制? それ旨いのか?」なビザールのおかげでラッキーストライクのロゴも再現されてるし。

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ミニカー購入記(2008年1月5日号)

・京商 1/43 日産300ZXターボ #75('94 ル マン)
ミニカーショップ ガリバーで3,392円で購入。
クレイトン・カニンガム・レーシングが90年からIMSA(International Motor Sports Association)シリーズにエントリィさせ、92年・94年にドライヴァーズ/マニュファクチャラーズタイトルを獲得。94年にはデイトナ24時間、セブリング24時間を制した勢いでルマンに乗り込み、総合5位/IMSA GTSクラス優勝を遂げたZ32のレーシングヴァージョン、300ZXツインターボが京商から登場。
個人的には京商はあまりルマンカーには熱心じゃないというイメージがあったので、まさかこのクルマが京商からリリースされるとは夢にも思わなかった。
1/100のZコレクションの300ZXがIMSA仕様だったこともあって、出るとしても絶対300ZXの代表的な仕様であるデイトナやセブリングで勝ったクルマだろうと想像していただけに嬉しい1台。

・京商 1/64 日産R90CP #23('90 ル マン)
ミニカーショップ イケダで、新春セールの20%オフに加え、1,000円分のサーヴィス券を使って512円で購入。
先日Q-MODELから1/43がリリースされたR90CPが、今度は1/64で京商から登場。
SUPER GT車両以外は割と1/64と1/43が同期しているようなので、1/64で出たR90CPや今後リリースされる予定のCKもそのうちヨンサンで…? なんてあらぬ妄想をしてしまうのはオイラだけだろうか?
8日から発売される、サークルKサンクス限定ミニカー版のR92CPと見比べてみたいなぁ。

ちなみにZもR90CPも、京商なら確実に入るだろうと、ポイント目当てでヨドバシの入荷待ちをしたものの、いっかな入荷する気配は無いし、様子見をしているうちにタムタムとかも在庫が捌けてしまったため、久々老舗系のショップを漁ったら、ガリバーは15%オフだったし、イケダは運良く全品20%オフ期間だったので安く買えてラッキーだった(イケダに75号車がありゃベストだったんだけど、あいにく76号車しか無かった)。
Zは待ってれば2次入荷分とかがヨドバシにも流れてきたかもしれないけど、R90CPは初期ロット売り切り(金型をCK用に改修しちゃうらしい)らしいから、ヘタすりゃ手に入らないところだった、危ない危ない。
最近、このパターンに振り回されることが多いから、これに懲りてポイント目当てにヨドバシをアテにするのはもうやめようっと。

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ミニカー購入記(2007年12月24日号)

・スパークモデル 1/43 ペスカロロP01−ジャッド #16('07 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,040円で購入。
長い間協力関係を築いてきたクラージュの失敗を横目に、独自にモノコックを開発したペスカロロ・スポールが07年のル マンに投入し、レギュレイション上有利なディーゼルエンジン勢に速さでは及ばなかったものの、ガソリンエンジン勢としては最上位の3位を得たペスカロロP01がスパークモデルから登場。
ペスカロロのマシーンは、そのカラーリングも楽しみなんだけど、今年はメインスポンサーのプレステカラーであることは変わらないものの、コントローラーのグラフィックは省略、ブルーを基調としたシンプルなカラーリングに。配色的には去年の方が洗練感があって好きだなぁ。
しっかし、スパークのアンテナ類は、大量生産品のミニカーとしては異常な細さだねぇ。しかもちゃんとカウルに空いた穴から生えてるし(笑)。

・ノレブ 1/43 シトロエンC4 WRC #1('07 トゥール・ド・コルス)
アート・ミニカーGINZAで6,552円で購入。
近年もっとも成功したWRカーとして03年にマニュファクチャラーズ、04・05年にドライヴァーズ/マニュファクチャラーズのダブルタイトル、06年にドライヴァーズタイトルを獲得したクサラWRCからスイッチし、シーズン当初はバランス面で難ありと言われながらも、結果的にはフォードのマーカス・グロンホルムとの一進一退のチャンピオン争いを制し、投入初年度にしてセバスチャン・ロゥブにトミ・マキネンに並ぶ4年連続のドライヴァーズタイトル(マニュファクチャラーズはセカンドドライヴァーもきちんと仕事をしたフォード)をもたらしたC4 WRCのトゥール・ド・コルス仕様(トゥールをチョイスしたのはやっぱり地元イヴェントだからかな?)がノレブから登場。
イクソ版はとっくにリリースされたものの、初年度はフランス車はまずはお国ブランドを優先させノレブ版を予約。
デキは悪くないが良くもなく、それでいてこの値段は無くね? というノレブクオリティ。
あと、シトロエンやトタルなどの白抜きのロゴに付けられている細い黒フチを再現したはいいけれど、太さ的にオーヴァースケールなため、下地の赤に引っ張られて白い部分がヒケて見えてしまい、パッと見の印象がえらく地味に見えちゃってるのはマイナス。
この黒フチは無理に再現しなくても良かったんじゃないかなぁ? イクソ版はどう処理してたんだろ?

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ミニカー購入記(2007年12月9日号)

・ストリームライン 1/43 日産R90CK #24('90 ル マン)
ミニカーショップコジマのバーゲンで3,160円で購入。
90年のル マンで日産大艦隊の一翼を担ってNME(Nissan Motorsports Europe)からエントリィし、日産上層部しかその存在を知らなかった予選用スペシャルエンジンを与えられてポールポジションを獲得したものの、その存在を知らされていなかったことに激昂したNPTI(Nissan Performance Technology Inc.)のスタッフがNMEのピットにカチコミをかける騒ぎになったため、表面上なんとか怒りを抑えたニスモを挟むようにピットの順番を変更(#23・#24・#25→#24・#23・#25)する事態にまで発展してしまう、という黒歴史を持つR90CKが、R90CPに続いてQ-MODELから登場。
車名こそ共通の「R90」を冠しているとは言え、ニスモ製のCPとローラ製のCKでは造りが全然違うので、これはバリではなく別のクルマ扱いでCPに続いて購入…しようと思って、ポイント目当てでヨドバシの入荷待ちをしていたら、入荷はしたものの瞬殺で、その上Q-MODELの製品にしては珍しく足が速く、他の割り引きのある店でも早々に姿を消してしまったので安く買える機会を伺い、コジマのバーゲンを覗いてみたら在庫があったので無事30%オフで入手。

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ミニカー購入記(2007年12月6日号)

・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 TAKATA 童夢 NSX #23('07 SUPER GT)
ローソンで240円で購入。
着々とNSX勢制覇への道を歩んでいるローソン限定 1/80 S-GTミニカー。本日はTAKATA 童夢を確保。
家に戻ってマジマジと観察したら、ウイングがしっかりと差し込まれてない個体だった(´・ω・`)。
デキ自体には満足してるんだけど(でも、ネットを見てると「しょぼい」って声が多いね。そうかなぁ?)、個体差が結構あるのが残念かな。良く見たらARTAもサイドウィンドウの黒塗装部分に指紋が付いちゃってたし。
でも、タダの「オマケ」なことを考えれば、個人的にはとりたててモンクを言う程のレヴェルには思えないな。

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ミニカー購入記(2007年12月2日号)

・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 REAL NSX #23('07 SUPER GT)
・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80スケール専用コレクションケース
ローソンでミニカー:240円、コレクションケース:1,470円で購入。
ローソンを見かける毎に覗いていたら、ようやくコレクションケースが残っている店を発見したので無事捕獲。
値段を知らなかったんだけど、結構いい値段がしたのでビックリ。
8台分のグリッドがペイントされていて、シャシーの穴にハメる固定用の突起付き。全車種買ってケースも2個買えばGT500のフルグリッドが再現可能。
台座の上面は細かいシボ加工でアスファルト風に仕上げられてるいてかなりそれっぽい雰囲気。
グリッドが4台じゃ寂しいので(始まったよ)、NSX勢制覇を目指し、REAL NSXもついでにお買いあげ♪

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ミニカー購入記(2007年12月1日号)

・ビザール 1/43 マツダRX-7 253i #38('81 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,208円で購入。
79年の惨敗の反省から80年の参戦をキャンセルしてマツダオート東京は勝てる体制作りを模索、当時RX-7でレースをしていたトム・ウォーキンショウ率いるTWRとタッグを組んで81年のル マンに2台体制で挑み、予選こそ通過したものの、決勝ではギアボックスのトラブルで両車とも早々にリタイヤしてしまったRX-7がビザールから登場。
<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>セットからのスピンアウトで、セットの方は生沢 徹/トム・ウォーキンショウらが乗り込んだDOMONカラーの37号車で、こちらの通常品は、寺田御大ドライヴのJUMカラーの38号車。
いやぁ、この時代の日本車が手に入ると思うと、つい嬉しくて節操なく買っちゃうけど、以前と違って日本車がモデル化される機会も増えてきたし、そろそろ基準を厳しくしないとキリがなくなっちゃうなぁ(既にないって)。

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ミニカー購入記(2007年11月29日号)

・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 ザナヴィ ニスモ Z #23('07 SUPER GT)
ローソンで240円で購入。
今朝、駅に向かう途中、念のため近所のローソンを覗いてみたら、商品の補充がされていてようやくザナヴィ発見! これでやっと3メイカーのエースが揃ったヨーヽ(´∀`)ノ。
てことで、昨日保険に買ったモチュール オーテックはお払い箱だな(むごい)。

ローソン限定 1/80 ザナヴィ ニスモ Zの写真

ところで、スターティンググリッドを模したコレクションケースもあるみたいだけど、これも全然見当たりませんな〜(´・ω・`)。

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ミニカー購入記(2007年11月28日号)

・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 モチュール オーテック Z #22('07 SUPER GT)
・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 レイブリック NSX #100('07 SUPER GT)
ローソンで各240円で購入。
Z代表のザナヴィを求め、昨日地元で2軒、今日も出先でローソンをチェックしても見つからないため、万一23号車が手に入らなかった場合の保険として同じニスモの22号車を購入(その後23号車を入手したので22号車はお蔵入り)。
結局その後3軒チェックしたけど23号車の姿は杳として見あたらず。ナゼに本山車だけこんなに品薄なのか?(つД`)
で、レイブリックもお目にかかる率が低い気がするので、NSX制覇に乗り出した時の障害にならないよう、今のうちに念のため確保(笑)。

ローソン限定 1/80 モチュール オーテック Zと レイブリック NSXの写真

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ミニカー購入記(2007年11月27日号)

・イワヤ スーパーサウンド ライトニング・マックイーン(『カーズ』)
トイザらスで1,499円で購入。
久しぶりにトイザらスを覗いてみたら、イワヤスーパーサウンドシリーズに『カーズ』の主人公ライトニング・マックイーンが加わっていたのでGet。
ノンスケールだけど、同社の他シリーズとだいたい同じヴォリュウム。タイヤで比較すると1/43の二回りくらい大きいスケール感。このくらいの手頃なマックイーンが欲しかった管理人的にはジャストサイズ。
サウンドは、加速音、減速音、スキール音の3種類が収録されてるんだけど、「カッチャウ!」も入れて欲しかったところ。

それより、ローソン限定のS-GTミニカー、今日も2件ローソン巡ったけどXanaviが見つからないお(つД`)。

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ミニカー購入記(2007年11月26日号)

・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 宝山 TOM'S SC430 #1('07 SUPER GT)
・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 ARTA NSX #8('07 SUPER GT)
ローソンで各240円で購入。
ローソン限定で、指定ブランドのコーヒー2缶に1個SUPER GTマシーンが付いてくるキャンペインが27日からスタート。
念のため会社帰りに地元のローソンを覗いてみたらフライング売りしていたので購入。
各メイカーのエースティームのマシーンを買う予定だったのでザナヴィも買うつもりでいたんだけど、Zは23号車だけ並んでいなかったのでとりあえずSC430とNSXのみ押さえることに。
エブロの金型のデータを縮小したものをベイスにしているだけにプロポーションは良好だし、ヘッドライトは別パーツ(NSXはテイルライトも)、エアアウトレットなどもかなり細かくモールドが掘られていて密度感もなかなか。
う〜ん、エースティーム3台だけにしとこうかと思ったけど、ホンダ党としてはNSX勢を全ティーム揃えたくなっちゃったなぁ(^_^;)。

ローソン限定 1/80 宝山 TOM'S SC430とARTA NSXの写真

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ミニカー購入記(2007年11月23日号)

・イクソ 1/43 プジョー908 HDi FAP #8('07 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
05年一杯でWRC活動を停止して1年半、プジョースポールは新たな挑戦として、ディーゼルエンジンを搭載したクローズドボディの908 HDi FAPで14年ぶりにル マンへ復帰することを宣言。テストの意味合いも兼ねて07年のLMSへ参戦するや開幕戦モンツァで見事デヴュウウィンを果たし、続く第2戦バレンシアでも勝利を重ねた勢いを得て、耐久性が不安視されるなか本番のル マンに乗り込むことに。
雨に翻弄された予選で8号車(ペドロ・ラミー/ステファン・サラザン/セバスチャン・ブルデー組)がポールポジションを獲得するという幸先の良いスタートを切るものの、迎えた決勝では、オープニングラップでその8号車がコースアウトを喫してライヴァルアウディR10に先行を許してしまい、以降次々とトラブルが襲いかかりながらもスピードと経験、地力を活かして先行するアウディ勢を前に8号車は2位に甘んじ、元F1チャンピオン ジャック・ヴィルヌーブらが乗り込んだ7号車は、3位走行中に残り1時間でエンジントラブルによりリタイヤしてしまったという、なんとも悔しいル マン復帰となった2007年型908がイクソから登場。
908は既にスパークからもリリースされているけど、ダイキャストマンセー野郎としては、とりあえずイクソ待ちと相成った次第。購入したのは、当然2位に入った8号車。
アウディばっか勝っても面白くもなんともないから、来年の908の活躍に期待!

・ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリF1 SA05 #22('06 F1)
タムタムで3,528円で購入。
2005年11月、元F1パイロットでARTAを率いる鈴木亜久里がホンダの第2ティームとして2006年からF1に参戦することを発表。それからわずか5ヶ月で自ティームのマシーンをシーズン開幕戦バーレーンGPのグリッドに並べるという離れ業をやってのけたスーパーアグリF1ティームが製作したのがSA05。
とは言え、当然新規にマシーンを造る時間や資金があるはずもなく、中身は4年落ちのアロウズA23のシャシーを流用した急造品だったので、毎戦「完走するのがやっと」といった状況だったけど、ホンダエンジンの供給ティームだし、関係者のチャレンジ精神に敬意を表してGet。
なんでも、一時期SAF1のスポンサー候補として取りざたされていたソフトバンク(孫 正義)は、「供託金は出すけどスポンサーはしないよ〜ん、でもティーム名には“ソフトバンク”の名を冠してもらわないと困りますなぁ、フォッフォッフォッ」(だいぶ悪意の入った意訳)などというトンデモな条件を突きつけてきたので、亜久里側が飲めずに(そりゃそうだ)お流れなったんだそうな。
まったくソフトバンクってのはどこまで品性にk…(以下自粛)。

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ミニカー購入記(2007年11月17日号)

・エブロ 1/43 レイブリックNSX #100('07 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで3,780円で購入。
今シーズン圧倒的な強さを見せつけ、ドライヴァーズランキングの1〜4位を独占したNSX勢のうち、チャンピオンのARTA(さすがに瞬殺だった)、TAKATA童夢、レイブリックの3台がエブロから登場。
ローテイションにより、今シーズンはドライヴァーズランキング3位になったレイブリックを購入。
ホントは、今シーズンから新たにNSX勢に加わった、金石勝智・年弘コンビのREAL NSXが出たらREALにしようと思ってたんだけど、どうやらその気配は無さそうなので久々レイブリックに落ち着いた次第。

・トゥルースケールミニチュアズ 1/43 スナップオン ガレージシリーズ
・トゥルースケールミニチュアズ 1/18 スナップオン ガレージシリーズ
アート・ミニカーGINZAで1/43:2,940円、1/18:3,990円で購入。
サンリッチというアメリカのディストリビューターのオリジナルブランドトゥルースケールミニチュアズから、1/43・1/18それぞれのスケールのミニカーと組み合わせることで雰囲気アップが図れる工具のミニチュア、しかもちゃんとスナップオンのライセンスを得て、スナップオンのツール類をモデル化したものが発売されたのでお買いあげ。

スナップオン ガレージシリーズとミニカーの組み合わせ写真

こんな風にミニカーの横に配置すると、臨場感がグッと増していいもんですなぁ(^ω^)。

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ミニカー購入記(2007年11月14日号)

・タイサン特注(エブロ) 1/43 ポルシェ962C #35('94 JGTC)&フェラーリF40 #40('94 JGTC)
タイサン特注 ポルシェ962C&フェラーリF40セットのパッケイジ写真タイサンの通販で18,000円(送料・代引き手数料1,160円)で購入。
タイサンがGT選手権100レースを記念して、初年度の94年にエントリィしていた962C(第3戦 富士ウィナー)とF40(第5戦 MINEウィナー)のセットを特注品として発売。エブロ名義だけどモノ自体は962Cがスパーク製、F40がレッドライン製というミニマックスとのコラボ製品。
特典として94・95年のレースの模様(どうやら三洋信販──現ポケットバンク──が当時制作したPRヴィデオ)や関係者のインタヴュウを収録したDVDも付属している嬉しい逸品。
さらにオマケとして、タイサンの卓上カレンダーと今年の第7戦 もてぎ優勝記念シールも同梱されてた。
モータースポーツジャパン2007の会場で申し込みチラシを貰って早速予約を入れたつもりが、予定の10月末を過ぎても音沙汰が無いし、最終戦の富士で売られていたという話しを聞いてタイサンに電話したところ、予約が通ってなかったことが発覚したので慌てて再発注を。
実はF40はアドバンカラーも出るし、962Cは単品売りを予定してるっぽいので、「いっそ単品売りを待つか?」とも思ったんだけど、F40の40号車は単品売りをしないみたいだし、DVDも欲しいのでGetすることに。
そしたらなんだか、FAXを流したその日のうちにタイサンから問い合わせの電話が留守電に残っており(ウチにはFAXが無いので外から送った)、「何だろう?」と思ってたらいきなり配達されてきた(・_・)?。
もしかして電話を受けた人が探せなかっただけで、実は予約は通っていて、たまたま神懸かり的なタイミングで行き違いがあったのかな? その真相は明日!

→とゆーワケでタイサンに電話してみたところ、やはり行き違いだったことが判明。なんだかなぁ(笑)。

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ミニカー購入記(2007年11月3日号)

・ミニチャンプス 1/12 ヤマハYZR-M1 #46('07 MotoGP)
mamboxの通販で6,000円(送料500円)で購入。
安全面と開発コスト高騰への懸念から、総排気量を800cc以下に、タンク容量22リットルから21リットルに縮小、タイヤの使用本数制限も導入された新レギュレイションに合わせたアップデイトを施し、自動車メイカーのフィアットをスポンサーに迎え心機一転。昨年ニッキー・ヘイデンに奪われたタイトルの奪回に燃えるヴァレンティーノ・ロッシが07年シーズンを戦ったYZR-M1が、仕事の遅いミニチャンプスから、何と滑り込みでシーズン中に(去年のチャンピオンマシーンすら出てないのに)登場。
今シーズンは、これまでミシュランが採ってきた、きめ細かいヴァリエイションのタイヤを用意することで様々なコンディションに対応させるという戦略が、タイヤの使用本数制限化においては諸刃の剣となり、ハマれば早いが外すとグダグダになってしまう傾向が今年はメイカーを問わず見られ、ロッシですらタイヤを理由にペイスを挙げられなかったレースが多く、表彰台を逃すレースもしばしばで、近年希にみる苦戦を強いられ結局ストーナーの独走を許すことに。
とは言え、ロッシ本人のスキルが落ちているわけでは全然ないので、マシーンのトータルパッケイジが向上しさえすれば、また強いロッシが戻ってくることは確実なので、タイヤメイカー・ワンメイク化への動き(とりあえず来シーズンは見送りになったけど)と共に来年以降も侮れませんな。

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ミニカー購入記(2007年11月2日号)

・トミカ 第40回 東京モーターショー開催記念トミカ No.11 日産ディーゼル クオン
・トミカ 第40回 東京モーターショー開催記念トミカ No.12 スズキスイフトスポーツ
東京モータショー会場で各525円で購入。
有休取ってモーターショーを見に行ったので、恒例の開催記念トミカを購入。
今年は、3回ぶりに乗用車と商用車の合同ショウになったので、乗用車とトラックのトミカを1台づつ買うことにし、乗用車代表はJWRC仕様が待ち遠しい(出ないかなぁ?)スイフトスポーツ。トラックからは、色がデーハーでいかにも記念っぽい日産ディーゼル クオンをチョイス。

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ミニカー購入記(2007年10月21日号)

・JRA特注トミカ 日本馬匹輸送自動車(株) 競走馬専用運搬車
WINS錦糸町で1,200円で購入。
以前チョロQ化されたこともあるJRAの馬運車がトミカでJRA特注品でリリースされていたのでGet。
観光バスの1-3 日野グランビューバスをベイスに、ウィンドウをブラックアウトして、元々のモールドを無視してタンポ印刷でリアゲイトを再現したりしている“ルック”なので、実車とはだいぶイメージが違うけど、まぁ、アリはアリかな。
でもさぁ、1,200円もしてサイドのJRAロゴとストライプのグラフィックがシールってのはないんじゃない?(-_-)
せめてバスに付けられてる馬名のシールでも同梱するような遊びゴコロでもあるかと期待したら、そんなことないし。
ディズニーのリゾートクルーザーなんて、オリジナル金型で600円だよ。テラ銭で設けてるんだからケチくさいことしなさんなっての。

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ミニカー購入記(2007年10月18日号)

・ローソン限定 1/72 フォード 甦る伝説コレクション #1 フォードGT40 MkIV('67 MotoGP)
・ローソン限定 1/72 フォード 甦る伝説コレクション #9 フォードGT40('68 MotoGP)
・ローソン限定 1/72 フォード 甦る伝説コレクション #6 フォードGT40('69 MotoGP)

ローソンで各240円で購入。
ローソン限定で、指定ブランドのコーヒー2缶に1個フォードの往年の名車が付いてくるキャンペインが16日からスタート。
ル マンで4連覇を達成したGT40のうち、67年のMkIV、68〜69年のGT40がラインナップされていたので、まずは様子見で'69ウィナーの6号車を購入。
GT40の平べったいシェイプや、流れるよな抑揚のついたボディラインが、スケールと「タダのオマケ」の割には良く再現されているので、続けて'67の1号車と'68の9号車を追加で購入。やっぱり、連覇や同一車種は並べた方がサマになるね(^-^)。

ローソン限定 1/72 フォードGT40 3種の写真

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ミニカー購入記(2007年10月13日号)

・タミヤ コレクターズクラブ 1/24 ホンダRC211V #6('05 MotoGP)
2007プラモデル・ラジコンショーのタミヤブースで500円で購入。
イクソを押さえているのでスルーしていたコレクターズクラブの1/24 MotoGPマシーンシリーズが、プラモデル・ラジコンショーで半額になっていたので、この値段ならネタ用・参考比較用に買ってもいいかと玉やん車をGet。
それに、イクソ版をミュージアムコレクションバットマンデカールでカスタマイズしちゃえば「仕様違い」って言い張れるしね(誰に言い張るんだよ)。
ちなみにスタッフの人に「今後のシリーズ展開は?」と聞いたら、「1/12の方を優先してるし、中国工場の品質がなかなか要求水準に満たないため難航してる」とのことで、どうもラインナップ拡充の気配はなし(-_-)。
一応「ホンダばっかあってもしょうがないのでお願いしますよー」と励ましてはきたけど、望みは薄い感じだねぇ。

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ミニカー購入記(2007年10月7日号)

・ミニチャンプス 1/12 スズキGSX-R1000 #71('05 SBK)
mamboxの通販で6,000円(1/43 R390 GT1 #22、1/64 R390 GT1 #32、T616と合わせて送料700円)で購入。
2003年に日本からBSB(英国スーバーバイク選手権)に主戦場を移し、キレのある走りを披露して注目を集めたものの、第10戦キャドウィルパークでの事故で瀕死の重傷を負い、一時は命が危ぶまれるほどの危篤状態から復活。04年にはランキング3位を獲得した実績が認められて2005年からSBK(ワールドスーバーバイク選手権)に参戦するようになった“ユッキー”こと加賀山就臣が駆ったGSX-R1000の'05モデル(ランキングは5位)が登場。
ユッキーと言えば、今年の8耐を制したヨシムラGSX-Rもゼヒ出して欲しいところだけど、やっぱ無理かねぇ?(#SIGH#)
どっかでミニチャンのGSX-Rを芯にして8耐仕様にするトランスキットとか出ないかな?

・京商 1/43 日産R390GT1 #22('97 ル マン)
京商版とタミヤ版の'97 R390 GT1の写真Yahoo! オークションで2,400円で落札。
以前、タミヤが23号車だけ出して以来のモデル化となる'97の黒/赤R390が京商オリジナル製品として登場。
管理人的には、7月にリリースされた21号車はスルーして、鈴木亜久里乗車の22号車をチョイスすることに。
発表時にはハウザックシリーズだったらどうしようとか思っていたけど、結果的には京商ブランドで出たので一安心。
デキの方は、低く構えた感じやボディラインの微妙な抑揚の付け方、細部のディテイルは、さすがに最新の技術で作られてるだけあって良く再現されているけど、ボンネットの赤〜黒グラデのグラフィックは、タミヤ版の方が上手く処理してたかな?
1/64で'98が出したことだし、1/43のロングテイルも期待してまっせ。京商はん(^-^)。

ところで、最近リリースされた京商オリジナルは、従来のミュージアムコレクションシリーズではなく、特にブランドを謳わない素っ気ないパッケイジになってるけど、ミュージアムコレクションブランドは廃止しちゃったのかね?

・京商 1/64 日産R390GT1 #23('98 ル マン)
Yahoo! オークションで1,360円で落札。
何やらル マン車が充実してきた京商のビーズコレクションに、赤/黒R390に続いてロングテイルの'98年型が登場。
予備予選仕様も含めて30〜33号車の全てがモデル化された中、当然エースナンバーの23号車をGet。
1/64にも関わらず、車体全面に施されたチェッカー模様が塗装で再現されているのはさすが。色もイクソと違い“正しい”ペイルブルーだし。

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 ローラT616 #68('84 ル マン)
Yahoo! オークションで5,250円で落札。
84年のル マンで総合10位・C2クラス優勝を遂げたローラT616が、<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>の第5弾として登場。
既に持っているアルナージュ版は、“あの”アルナージュ製なので別にリプレイスしちゃってもいいんだけど、バーゲン品で選択の余地が無く67号車(12位)を買ったのでゼッケンはカブってないこともあるし、これはデキの悪さがそんなに目立たない方(あくまでも7X7CやRX-7と比べてね)だし一応残しておこうかね。

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ミニカー購入記(2007年10月2日号)

・Q STEER ライトニング・マックイーン(『カーズ』)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で1,510円で購入。
チョロQを赤外線でコントロール出来るQ STEERに、映画『カーズ』の主人公ライトニング・マックイーンが登場。
いやぁ、チョロQ解釈されたマックイーンもかわいいなぁ(^-^)。
それに、こーゆーキャラ物は操縦出来ると楽しさが倍増するね。
それはいいんだけど、とっとと904対応のiアプリコントローラー出してくれよ。ったく、詰めが甘いなぁ。

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ミニカー購入記(2007年9月29日号)

・スパークモデル 1/43 ポルシェ961 #203('87 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,040円で購入。
83年にポルシェが発表したプロトタイプ“グルッペB”をベイスにしたグループBマシーンである959で86年のパリ・ダカを制覇していながら、グループBというカテゴリィ自体が消滅してしまったため、961と名前を変えて同年のル マンにIMSA-GTXクラスで挑戦。初挑戦ながら見事クラス優勝をもぎとり、翌年の87年には962Cと共にロスマンズカラーをまとって(86年はストック状態のような真っ白)サルテに現れたものの、残念ながらリタイヤしてしまった961がスパークモデルから登場。例によってロスマンズデカールは別添付。
グループBらしい、ムキムキのマッチョボディがカッコイイ♪

・CM'S ラリーカーコレクション SS.14 日産編 ダットサンバイオレットGT('81 コート・ジボワール)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.14 日産編 日産200SX('88 サファリ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.14 日産編 日産パルサーGTi-R('91 アクロポリス)
アイアイアド・カンパニーでバイオレットGT・200SX:700円、パルサーGTi-R:500円で購入。
CM'sのラリーカーコレクションももう14弾。
こんなにシリーズが続くとは思っていなかったので、最近はボックス買いする熱意が沸かず、アイアイアドで開封品を狙ってるんだけど、ちょっと出遅れてしまったので240RSが売れちゃっていて、バイオレットと200SXとパルサーGTi-Rの3台のみ確保。
時々造形的なハズレはあるものの、だいぶ品質も安定してきて安心して買えるようになってきたかな? 今回の日産車は、どれも細部までシャープな造形でなかなかのデキだし。
240RSをハズすわけにはいかないから、ミスタークラフトかアキバあたりのレンタルショウケースで探すか。

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ミニカー購入記(2007年9月24日号)

・スズキ特注チョロQ スズキスイフト スーパー1600('05 JWRC)
モータースポーツジャパン2007のスズキブースで500円で購入。
なんだかお目にかかる機会が無くて存在を知らなかったスイフト スーパー1600のチョロQが、スズキブースで500円で投げ売り(定価は1,200円だったらしい)されてたのでお買いあげ。
もともとスイフトはチョロQ向きな寸詰まりフォルムなので、実にかわいくまとまっててナイス♪
トミカもせっかくスイフトをモデル化したんだから、JWRC仕様出せばいいのに。

・CM's 1/64 スバルインプレッサWRC 2007 #7('07 WRC)
・CM's 1/64 三菱ランサーWRC04 #9('04 WRC)
モータースポーツジャパン2007のCM'sブースで各1,000円で購入。
すっかり定番になった感のある、CM'sのラリーカーコレクションのイヴェント限定品として、デビュウ戦となったラリーメキシコ仕様のインプレッサWRC 2007と、ランサーWRC04のモンテ仕様が登場。
特定のイヴェントで同時に売る限定品なのに、ナゼかインプレッサが通常通りのブラインドボックスで、ランサーWRCは窓付きの紙パッケイジって違いがあるのが意味不明。なのでスタッフにグチっておいた(笑)。

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 マツダRX-7 252i 377('79 ル マン)
モータースポーツジャパン2007のミニカーショップコジマブースで4,800円で購入。
広島本社からの支援もなく、マツダオート東京独自の活動としてRX-7ベイスのシルエットフォーミュラでル マンに挑んだものの、生沢 徹は食あたりでまともにタイムアタックが出来ず、ロータリィエンジンに慣れていないクロード・ブシェがエンジンをブン回してしまったため、寺田陽次郎がアタックに入った途端エンジンが壊れて屈辱の予選落ちになってしまったという曰く付きのマシーンだけど、ボンネットに日の丸を大胆にあしらったカラーリングが印象的だし、事実上マツダ車として初のル マン参戦車両なので押さえようと思っていたものの、ポイント目当てでヨドバシに入荷するのを待っていたら、このRX-7に限って入荷せず終いの上、そうこうしているうちに割り引き店の在庫も捌けてしまったため静観していた252iが、モータスポーツジャパンに出店していたミニカーショップコジマのブースで20%オフになってたので確保。

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ミニカー購入記(2007年9月22日号)

・イクソ 1/43 フェラーリ550マラネロ #61('05 ル マン)
・イクソ 1/43 コーヴェットC6-R #64('06 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで各3,192円で購入。
マラネロは、ようやくイクソから待望のダイキャスト製が登場。
バリ展開が読めないし、ブルーベイスのカラーリングがカッコ良かったこともあり、選り好みせずファーストリリースのサーテック・モータースポーツ/ロシアン・エイジ・レイシングの61号車を確保。
レッドラインに比べれば、エッジがやや眠いけど、全体的なフォルムは良く捉えてるかな。
C6-Rは、前年に続いてライヴァルDBR9を打ち破り、3年連続でGT1クラス優勝、総合でも4位に入った64号車が登場。
ボディカラーが、今までの赤みが強い黄色からレモンイエロゥ寄りの黄色になってるけど、実車もこんな色なんかしら?
それにしてもこのクラスは、スパーク、イクソと実力が拮抗しているメイカーをローテイションで揃えられて楽しいなぁ。
コーヴェットはミニチャンプスからずっと出てたのに最近はすっかりお見限り。もう、ル マンに関してはドイツ車しかフォローしないのかね? あそこは。

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ミニカー購入記(2007年9月8日号)

・シュコー 1/87 プジョー307WRC('04 WRC)
アート・ミニカーGINZAで1,134円で購入。
シュコーHOエディションに307WRCが登場。3年前の車両だけど、なんだか、もう懐かしい感じがするなぁ(^_^;)。
フロントがぼってりしちゃってるので、正面から見るとちょっと似てないけど、全体的な雰囲気は、このスケールにしては良く捉えてる方かな。

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ミニカー購入記(2007年9月7日号)

・新世紀合金 1/12 パワーローダー(『エイリアン2』)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで15,870円で購入。
映画『エイリアン2』のクライマックスでリプリーがエイリアンクイーンと対決する際に乗り込んだパワーローダーが新世紀合金から登場。
車輪が付いてないヴィークルをこのコーナーで採り上げるのはちょっとためらったんだけど、ドロップシップやAPCと同じノリで買ってるし、一応建機みたいなもんだからいいかと(笑)。
こういうヴィークルは、ウェザリング仕様の方がそれっぽいので限定仕様の方も惹かれたんだけど、ニュートを助け出しに行く際にガムテで無造作に固定したのがカッコ良かった、M41パルスライフルと火炎放射器の方が欲しかったし、ドロップシップもウェザリング無しだので、統一感の観点からも通常版を購入。
実は仕上げだけじゃなく、機番も違う(通常版が4番で限定版が2番)ことを某有名レヴュウサイトの記事で知ったんだけど、ビショップのデキの悪さ加減(スケールが違うなんて論外だよね)を見ると、リプリーがクイーンと戦った2番機じゃなかったとゆー残念感より、武器の方がトータルな満足度では勝ってるかな。
箱のデカさの割には中身が詰まってないので軽いけど、なんでこんなにムダに場所取るパッケイジングにしたかなぁ。

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ミニカー購入記(2007年9月2日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 ポルシェ962C #49('91 ル マン)
まんだらけ 大車輪で3,675円で購入。
スパーク製のショートテイル962Cも、リーズナブルに手に入るなら1台抑えたいなぁ、と思っていたところ、修悦体の展示会を見に高円寺に行ったついでに中野のブロードウェイに寄ってブラブラしていたところ、まんだらけのミニカー専門店の<大車輪>で、日石カラーのショートテイル(リタイヤ)が4割り引きになっているのを見つけたので確保。

#しかしミニカー専門店でクラージュを「カレッジ」って記載しちゃうのは恥ずかしいぞ。

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ミニカー購入記(2007年9月1日号)

・ミニチャンプス 1/43 ウィリアムズホンダFW11B #6('87 F1)
mamboxの通販で3,680円(+2台分の送料600円)
ミニチャンプスから、'87シーズンをマンセル/ピケのコンビで戦い、ホンダに初のコンストラクター・ドライヴァーのダブルタイトルをもたらしたウィリアムズのF1マシーンFW11Bが登場。
FW10はマンセル車を買ったので、FW11Bに関しては、ステディな走りで着実にポイントを稼ぎ、自身3度目にして結果的には最後のチャンピオン獲得となってしまったピケ号をチョイス。

・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC211V #6('05 MotoGP)
mamboxの通販で5,700円
「ロッシと同じパッケイジで勝つ」ことにこだわり、ブリヂストンを採用するホンダ・ポンスから、かつて原田哲也も所属したことがあるJiR(ジャパン・イタリー・レーシング)に移籍してミシュランタイヤを選び、メインスポンサーには光学機器メイカーのコニカミノルタ(当時はまだカメラを作っていたので、パンピーにはカメラ/フィルム屋のイメージが強かったけど)を迎え、白地にブルーの配色の爽快なイメージも斬新なカラーリングを纏ったRC211Vで'05シーズンに挑んだ玉やん号がミニチャンプスから登場。
04年には2勝を挙げてトップライダーの仲間入りを果たしたと思ったものの、この年は日本GPに3位に入ったのが最高位で、ランキングも前年6位から大きく下げて11位に留まってという低迷ぶり。
シーズン前半のケガもあったとは言え、そんな急にライダーとしてのポテンシャルが下がるとも思えないし、今年玉やんに変わってJiRに移籍してきた中野王子の低迷ぶりを目の当たりにすると、ライダーのせいじゃなく、ティームのマネイジネント能力の方に問題があるんじゃないかと責任転嫁したくなってきちゃうよね(^_^;)。
ところで、今回管理人が買った個体、タイヤの油分が浮きまくってて、ブリスターパックのそちこちがヌルヌルしてたけど、ミニチャンの品質管理大丈夫か?

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ミニカー購入記(2007年8月25日号)

・hpi-racing 1/43 ポルシェ956B #14('85 ル マン)
Yahoo! オークションで5,300円(+送料550円)で落札。
リリースしてきたミニカーがどれもデキが良かったのでゼヒ入手しかったんだけど、いずれも既存ブランドのを持っていたので手を出せずにいたhpiの956に、85年に2位に入ったキャノンカラーが加わったのでGet。
787B同様リアカウルが外れるのでワイドサイズのケースがウザいけど、この956も現時点のベストバイと言える出来映え。
リリースが予定されている、やはりリヤカウルが外れるエブロ製がどこまでこのクオリティに迫れるか興味深いですな。

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 マツダRX-7 254 #82('82 ル マン)
タムタムで5,040円で購入。
以前、アルナージュモデルからリリースされた、82年に寺田御大が乗ったRX-7が<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>の第4陣として登場したので、ムクでとてもミニカーと呼べるシロモノではなかったアルナージュ製とリプレイスするため問答無用で購入。

ところで、ショップはこのシリーズ「スパーク製」に分類してることが多いけど。ゼッケン違いがビザールから出ることだし、やっぱこのシリーズは「ビザール製」にしとくのが無難じゃないかねぇ。

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ミニカー購入記(2007年8月18日号)

・トミカ ホンダリトルカブ
・トミカ 前田製作所 かにクレーン
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで260円で購入。
日本が世界に誇る傑作バイク、スーパーカブのカジュアルヴァージョンのリトルカブがトミカ化されたのでGet(これによりスーパーカブは絶版)。
女性向けを意識したパステルカラーのカラーリングと、足つきを良くするために14インチホウィールを装備しているのがスーパーカブとの大きな違いだけど、残念ながら足回りはスーパーカブの金型流用なためその違いは再現されず。

かにクレーンは、通常建機はウォッチ範囲外なんだけど、こういうメカメカしいギミックが再現されていると、無性に欲しくなることがあるのでGet。
キャタピラー(クローラー)では乗り越えられないような不整地では、折りたたみ式のアウトリガーを伸ばして四足歩行することで自在に移動可能という、リアルフチコマ/タチコマといった風情がカワイイ──って、ウソウソ、歩かない(^_^;)。

ちなみに先週タムタムを覗いたら既に売ってたけど、正式な発売日は今日。1週間もフライングしていいもんなんか?(^_^;)

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ミニカー購入記(2007年8月10日号)

・ジブリがいっぱいトミカリミテッドコレクション となりのトトロ オート三輪
・ジブリがいっぱいトミカリミテッドコレクション となりのトトロ 東電鉄バス
どんぐり共和国八重洲店でオート三輪:1,890円、ボンネットバス:1,575円で購入。
リミテッドの新ラインとして、スタジオジブリ制作のアニメに登場したヴィークル──いや、この場合は「乗り物」の方がしっくりくるな(笑)──をミニカー化したシリーズ3種のうち、『となりのトトロ』の冒頭、草壁家の引越しに使っていたオート三輪と、父親が通勤に使っていたボンネットバスをGet。
どちらも作中のレトロな雰囲気と柔らかいディフォルメ具合が再現されててイイ感じ。
しかもオート三輪は、荷物の間からサツキとメイが顔を出していたりする芸コマさも楽しい♪
ただ、コスト的には適正だと思うものの、子どもに買い与えるには値段がちょっとねぇ…。
まぁ、“リミテッド”だから、あくまでも対象は大きなお友達向けなんだろうけど(現に対象年齢は15歳以上)。

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ミニカー購入記(2007年8月2日号)

・hpi-racing 1/43 ランチアデルタS4 #8('86 WRC)
Yahoo! オークションで3,400円(+2台分送料550円)で落札。
hpiから037ラリーに続いて伝説のグループBラリーカー、デルタS4が登場。
S4と言えば当然トイボネン車を狙いたいところだけど、既にイクソ版を買ってしまっているため、86年のサンレモで1-2フィニッシュを決めた(ものの、プジョーの陰謀(^_^;)によりポイントがノーカウントになってしまった)際に2位に入った、Totipカラーのダリオ・チェラート車をチョイス。
デビュウシーズンにして1-2フィニッシュを飾った'85 RAC仕様を待つというのも一つの手だし、幻のチャンピオン、マルク・アレン車も歴史的に押さえておきたいエピソードの持ち主の上、ライトポッド付きということもあって食指が動いたんだけど、今回も見た目のバリエイション感を優先してTotipカラーを押さえた次第。

・Spark Model 1/43 リスターストームLMP ハイブリッド #6('06 ル マン)
Yahoo! オークションで3,750で落札。
現代のスポーツカーメイカー随一の珍妙なデザインで我々の目を楽しませてくれるリスターが、06年のル マンに送り込んできたハイブリッド仕様のLMPカーを、ヤフオクでお安く出品されていたのでGet。
例によって完走すら果たしていないクルマだけど、何を考えて付けたか推測不能なフロントのコブ(?)のせいで、ますますバットモービルライクになったこの珍妙なデザインを見ると、ついつい手を出してしまうのだな。これが(笑)。

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ミニカー購入記(2007年7月28日号)

・京商 1/32 2006鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズ 鈴鹿サーキット限定16台セット
鈴鹿サーキットのセレクト2で6,800円で購入。
去年に続き、京商×サークルKサンクス企画の8耐マシーンシリーズが24日に登場。今年も8耐に行ったので、16台コンプリボックスをGet。
去年は普通にボックス買えば揃ったってハナシだけど、どうせ現地に行くのだから余計なリスクを負うことはあるまいと現地購入に踏み切ることに。
今年も恐らく版権がらみの仮面ライダーカブトホンダや桜井ホンダが無いのが納得いかないけど、まぁ、8耐マシーンが手にはいるだけマシと我慢しないとね。
でも、エブロが断念したトイ・ストーリーは版権クリア出来たのに、なんで仮面ライダーはダメかね? 実はバンダイの版権料がディズニーより高いんだったりして(^_^;)。
ちなみに去年は決勝日には売り切れちゃってたけど、今年はよっぽど数を用意したのか、レース終了後も余裕で余ってた。

それはいいんだけど、帰りの大雨でバッグの中に水が侵入してしまい、ボックスの一部が水でヨレてしまった(T_T)。台風ならともかく、8耐の時期にこんな大雨なんて、世界的な異常気象は深刻だねぇ(なんか違う)。

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ミニカー購入記(2007年7月26日号)

・スパークモデル 1/43 メルセデス−ベンツC11 #31('91 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
90年のル マンがWSPCの1戦に組み込まれなかったことから、ザウバー・メルセデスはル マンの参戦を見送ってチャンピオンシップに注力して見事タイトルを獲得。翌年はル マンが新規定のSWCに組み込まれたたため2年ぶりに参戦し、レースの大部分を1-2-3体制で引っ張ったものの、マシントラブルで1台、また1台と脱落し、ついには我らがマツダ787Bの後塵を拝してしまったC11がスパークから登場。
購入したのは、C11勢で唯一生き残って5位に入った、当時はまだ若手育成プログラムの真っ最中だった、カール・ヴェンドリンガー/ミハエル・シューマッハ/フリッツ・クロイツポインターという、今考えると豪華な面々の31号車。
C11は、WSPC仕様ならメルセデス特注のミニチャンプス製が出てたけど、ル マン仕様の本格ミニカーはこれがお初なので、コレクターには嬉しい一品ですな。
それにしても、CLK-GTR/CLRの時もそうだったけど、スパークのシルヴァーの塗装は、量産品としては実に美しいなぁ。

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ミニカー購入記(2007年7月21日号)

・エブロ 1/43 クスコスバル ADVAN インプレッサ #77('06 SUPER GT)
・エブロ 1/43 WOODONE ADVAN Clarion Z #24('07 SUPER GT)
アートミニカーGIMZAで各3,780円で購入。
スバル車で積極的にレース活動を展開しているクスコレーシングがSUPER GTのGT300クラスに送り込んでいるインプレッサのGTマシーンがエブロから登場。
今回リリースされたのは、この年のレギュレイションで4駆への重量ハンディが無くなかったことから、駆動方式をFRからトランスアクスル方式シンメトリカルAWDに切り換えた06年型。
てっきり、インプレッサを熱心に出してたhpiが出すのかと思ってたので、エブロから発表があった時はちょっとビックリした。

WOODONE ADVAN Clarion Zは、4台目のZを引っさげてSUPER GTに乗り込んできたマッチ率いるコンドウレーシング2年目のマシーンの前半戦仕様(06年型を今年のレギュレイションに対応させたもの)。ドライヴァーは前年から継続のJ・P・デ・オリベイラと、ハセミミータースポーツに移籍した柳田真孝に代わって、去年の鈴鹿1000kmで助っ人参戦した荒 聖冶が新加入。
デビュウ時のカラーリングはやっちゃったマッチのところのZだけど、今年はクラリオンがスポンサーに加わり、マシーンのグラフィックにも青が加わったことでだいぶ洗練された感が。
実は今シーズンのZのミニカーは、先シーズンのうちからマッチのところのを買おうと決めていたため、予約開始されると脊髄反射で予約いれちゃったんだけど、冷静になって考えてみると、マッチのところのZは第3戦の富士から'07スペックが投入されたんだよね。しかも'07スペックになってから優勝しちゃうし。失敗したなぁ(汗)。
どうも、最近はだいぶ落ち着いたとは言え、モノによっては瞬殺になっちゃうのが怖くて、つい焦って判断能力を欠いてしまいますなぁ。自戒自戒。

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ミニカー購入記(2007年7月14日号)

・ストリームライン 1/43 日産R90CP #23('90 ル マン)
アソビットホビーシティで3,837円で購入。
世界市場的にはニッチな90年代の国産Cカーを積極的にモデル化してくれるQ-MODELから、90年のル マンで、長谷見/星野/鈴木利男が乗り込み5位入賞を得た他、シケイン設置後のユノディエールでの最高速記録ホルダーとしても有名な日産のCカーが登場。
翌年からのレギュレイション変更やらお家事情などからル マン参戦が見送られてしまうため、日産のル マン挑戦の一区切りともなるクルマがリリースされたのは喜ばしい限り。
デキの方は、突出した良さも無いけど致命的な欠点も見当たらないというQ-MODELクオリティ(笑)をキープ。とは言え、R89Cと比べたら、ダクトのエッジなんかがだいぶシャープになってきていて好印象。
もっとも自分は、年に1〜2モデルリリースするのが精一杯な、Q-MODELのような零細メイカー(失礼)の仕事にしては、これだけやっているのはすごいと思ってしまうクチなので、評価は甘めかも。

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ミニカー購入記(2007年7月13日号)

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 マツダS124A(RX-3) #98('75 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで5,040円で購入。
<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>の第2陣として、75年にル マンに挑戦した、日本ではマツダサバンナの名前で呼ばれたRX-3(S124A)が登場。
マツダが直接的に絡んでいないせいか、このクルマに言及している資料が手元に無いので詳細は不明だけど、角張ったボディに出っ張ったオーヴァーフェンダーが「70年代」って感じでイイ。

しっかし、専門店では2週間前に入ってたのに、なんで今頃入荷してくるんだろうか? ヨドバシは2割り引きの上、ポイントが付くのがありがたいんだけど、入荷のタイミングが読めないのが困りもんなんだよね〜。
今日入荷したらしいR90CPもいつ入荷することやら…(´・ω・`)。

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ミニカー購入記(2007年6月29日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 ポルシェ962C #10('89 ル マン)
Yahoo! オークションで4110円で落札。
国際貿易プロデュースで続々とリリースされる、962Cの日本人になじみ深いスポンサーカラーのバリシリーズに、黒赤のケンウッドカラーがカッコイイ、89年に高橋国光がドライブしたものの、国さんドライブ中にハデに炎上してしまい、残念ながらリタイヤだったクレマーレーシングの10号車が登場。
弱っちゃうのは、「スパークの962C」って点じゃ、こないだ買ったレイトンハウスの関谷車とダブっちゃうんだよなぁ。
1シーズン/1車種/1ブランド/1台のポリシィがどんどん崩れって行ってしまふ(つД`)。でも、日本人チャレンジャーも外したくないし…早くhpiが962Cにも手を出してくれりゃ問題解消なのに(違う違う)。
今回はなるべく安く済まそうと、良く利用する出品者(ショップ)の出品に、<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>のRX-3と一緒に入札してたんだけど、RX-3が上限を超えてしまったので962Cのみの落札となってしまい、結局たいしてお安くならなかった。なかなか思惑通りにはいかんもんですなぁ(´・ω・`)。

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ミニカー購入記(2007年6月21日号)

・エブロ 1/43 タイサン スターカードF40 #40('95 JGTC)
タムタムで10,080円で購入。
タイサンがJGTCのスタートと共に投入していたF40のうち、95年に“日本一のフェラーリ遣い”こと太田哲也がドライブした40号車がエブロから登場。フェラーリなので、例によってモノはレッドライン製。
なんで商品名が“JGTCメモリアル”になってるのかは不明。ポルシェ特注のモビーディックが、ポルシェミュージアムで保管されてる状態を再現してたみたいに、「今、タイサンに保管されてる状態」ってことなのかな?
いやしかし、当時はストック状態に毛が生えた程度のF40で勝負になった(94年は第4戦のSUGOで、95年は第4戦の富士で優勝)、ってんだから、F40恐るべしとゆーか、絶妙なレギュレイションだったとゆーか。
アドバンカラーがかっくいい、マッチが乗った34号車も出して欲しいけど、いかんせんレッドラインベイスだから値段がな〜。国際貿易がイクソ金型使って出してくんないかね。

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ミニカー購入記(2007年6月20日号)

・エブロ 1/43 BANDAI DUNLOP SC430 #35('07 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで3,780円で購入。
今シーズンのSUPER GT参戦車両が早くも登場…と言ってもクラフトのSCは、あくまでも06年型を新レギュレイションに対応させたアップデイトモデルで純'07スペックじゃないんだけど、今年はもともとバンダイを狙ってたし、カトキハジメがカラーリングデザインを担当したという話題性もあるので、最新モデルじゃないのには目をつぶることに(苦笑)。
それにホラ、もし07年型を使ってるティームがチャンピオンでも獲ったら、「チャンピオンを押さえる」という名目でチャンピオンパッケイジ買えば'07スペック揃うし(爆)。
しかし残念ながらというか、案の定というか、銭ゲバあるいは狭量バンダイの陰謀により、ザクのステッカーが今年も省略されちゃってるのが、いかにも画竜点睛を欠いた感じがしてカンに触る(-_-#)。エブロのサイトの製品写真にはあるのにねぇ。

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ミニカー購入記(2007年6月2日号)

・スパークモデル 1/43 ポルシェカレラRSR #47('73 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,208円で購入。
前年覇者のマトラと3年ぶりにワークス参戦したフェラーリの対決が注目された73年のル マンにワークスポルシェが送り込んだ、市販カレラRSをベイスに製作されたRSRがスパークモデルから登場。
エブロのRSRターボも良いデキだったけど、こっちもポルシェのムッチリしたボディワークや、リヤスポイラーの繊細なラインがうまく再現されててイイ感じ。
成績的には46号車(フェンダーが赤ライン)が4位で、この47号車はリタイヤだったけど、なんで47号車を予約したんだっけ?・・・あ、そうだそうだ、ドライヴァーがヨーストだからこっちにしたんだ(をい)。

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ミニカー購入記(2007年5月19日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 ポルシェ962C #11('89 ル マン)
タムタムで5,040円で購入。
バブル華やかかりし頃を象徴するスポンサーカラーの一つ、レイトンハウスカラーを纏った962Cの関谷車が、国際貿易プロデュースでスパークからリリースされたので購入。
956/962のバリは追うとキリがないのは承知なんだけど、関谷車、一つの時代を感じさせるレイトンハウスカラーとなると、やはり手を出さずにはいられなくなってしまうのだな、これが(笑)。

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ミニカー購入記(2007年5月16日号)

・hpi-racing 1/43 ランチア037ラリー #6('84 サンレモ)
ヨドバシカメラマルチメディアAkibaで4,360円で購入
参入以来、そのデキの良さからメキメキと存在感を増しているhpiから、各種037ラリーがリリースされたので、totipカラーのミキ・ビアシオン車をチョイス。
シャープなラインに美しい塗装、と、hpiの美点はキープしつつ、037ラリーの直線基調ながら微妙なラインを描くボンネット周りのシェイプも良く再現してあってなかなかのデキ。
メイカーサイトのSNEAK PEEKSコーナーには、スーパーデルタ、ストラトス、ザウバーC9と、リリースが待ち遠しい車種が目白押し。今後も楽しみであります。

・エブロ 1/43 童夢S101-Hbi−ジャッド #14('06 ル マン)
タムタムで3,192円で購入。
05年のS101-HbのアップデイトマシーンとしてHbiと名付けられ、06のル マンでペスカロロに次いで、12時間経過時点で3位を走行していたものの、第1シケインでクラッシュ・リタイヤしたため表彰台が泡と消えたRfHのS101が例によってエブロから登場。
カラーリングは、ワールドカップイヤーということもあってか、市松をやめてサッカーボール模様。

・エブロ 1/43 JLMC ムルシェ RG-1 #88('05 SUPER GT)
タムタムで3,780円で購入。
いよいよエブロからSUPER GT参戦ランボルギーニが登場。
GT500に88号車、GT300に87号車の2台出しで挑んだ05年シーズンのムルシェ RG-1のうち、アクティオ(建築機械のレンタル屋さんだそうな)カラーの88号車をチョイス。
ランボルギーニの平べったくてマッチョな感じが上手く表現出来ててイイ感じ。
京商は“ちゃんとした”JGTC仕様のディアブロを出すつもりが無さそうだから、これを機にエブロがランボルギーニを揃えていってくれるといいんだけどねぇ。
それに細部はともかく、ベイスはそんなに大きな違いが無いように見えるんだから、ぜひともル マン仕様も出して欲しいなぁ。

それにしても、今回買ったエブロの2台。カラーリングの複雑さじゃ、明らかにムルシェ<S101だけど、お値段は先日のS-GTカーの値上げに従い、ムルシェ>S101。
う〜む、なんか納得いかないけど、まぁ、レースカーを一律値上げしなかっただけでも良心的だし、儲かるところから取るのはショーバイの基本だからしょうがないやね(笑)。

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ミニカー購入記(2007年4月29日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 ポルシェ962C #10('88 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,040円で購入。
高橋御大と岡田秀樹がクレマーレーシングからエントリィした際の962Cがスパークから出たので購入。
白/赤のケンウッドカラーがシンプルながらスピード感があってカッコイイ♪
でも、「あ、国さんの962Cだ」と脊髄反射で予約を入れたら、'88のスパーク製962Cがダブってしまったのはナイショ(汗)。

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ミニカー購入記(2007年4月21日号)

・チョロQ クラシック メルセデス−ベンツ コレクション ザウバーメルセデスC9 #63('89 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で1,130円で購入。
超リアル仕上げチョロQクラスのクオリティでメルセデス−ベンツのチョロQをリリースしているタルガから、'89のル マンにエントリィしたザウバーC9の3台が登場。買ったのは当然優勝した63号車。
造形はシャープで仕上げもキレイでなかなかのデキだけど、どうもリアカウルがハネ上がり過ぎてて、事故ってくの字になっちゃったみたいに見えるのがちょっと…。

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ミニカー購入記(2007年4月19日号)

・エブロ 1/43 サードスープラGT #39('95 JGTC)
タムタムで3,192円で購入。
JGTC開催2年目、本格参戦したスープラ4台の中でも、カストロールとともに代表的なカラーリングとして印象に残っている、サードのスープラGTがエブロから登場。まだデンソーのロゴすら無いシンプルなカラーリングが今となっては新鮮。
さあエブロさん、せっかく古いスープラの型を起こしたんだから、

ぜ ひ ル マ ン 仕 様 も !

それがダメなら、せめて元WGP世界チャンプのガードナーが乗った'96とかはモデル化して欲しいんだけどなぁ。

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ミニカー購入記(2007年4月14日号)

・イクソ 1/24 ホンダRC211V #3“レプソルホンダ”('05 MotoGP 以下全て)
・イクソ 1/24 ホンダRC211V #69“レプソルホンダ”
・イクソ 1/24 ホンダRC211V #15“モビスターホンダMotoGP”
・イクソ 1/24 ホンダRC211V #33“モビスターホンダMotoGP”
・イクソ 1/24 ホンダRC211V #6“コニカミノルタホンダ”
・イクソ 1/24 ヤマハYZR-M1 #5“ゴロワーズヤマハ”
・イクソ 1/24 ヤマハYZR-M1 #46“ゴロワーズヤマハ”
・イクソ 1/24 ヤマハYZR-M1 #46“ゴロワーズヤマハ”アメリカGP仕様
・イクソ 1/24 ヤマハYZR-M1 #46“ゴロワーズヤマハ”バレンシアGP仕様
・イクソ 1/24 スズキGSV-R #10“チームスズキ MotoGP”
・イクソ 1/24 カワサキ Ninja ZX-RR #19“カワサキレーシングチーム”
・イクソ 1/24 カワサキ Ninja ZX-RR #56“カワサキレーシングチーム”
・イクソ 1/24 ドゥカティ デスモセディチ #7“ドゥカティマールボロチーム”
・イクソ 1/24 ドゥカティ デスモセディチ #65“ドゥカティマールボロチーム”

アート・ミニカーGINZAで各2,352円で購入。
イクソの1/24 GPマシーンシリーズの05年モデルが、07シーズンも開幕してしまった今になってようやく入荷。ただし今回はありがたいことに全種一斉発売ではなく、キャメルホンダ、フォルトゥナヤマハ、ティームダンティン、ティームロバーツの6台を除く14台のリリースに(ま、予算は確保してあるのでイッキでも構わないんだけどね)。
Altaya用としては結構前から供給があったのにここまで遅れた理由は皆目不明。06年モデルはいったいいつになるのやら(´・ω・`)。
ルーティンアイテムとは言えここまで遅れると、なんかときめかないねぇ。しかも、パーツの造形の繊細さこそ勝っているものの、塗装や印刷、デカールなんかの仕上げ面じゃ、半額以下のタミヤの方が上ってのもねぇ。
タミヤが毎シーズン全ティームをフォローしてくれるんだったらタミヤに切り替えちゃうところなんだけど。
ところでゴロワーズの2台、ロッシ車とエドワーズ車で青の色味がずいぶん違うけど、写真や映像で見てた限り、こんなに違ってたようには見えなかったんだけど…。

そんなことはさておき今回ハラ立ったのは、ミスクラやイケダのような大手には先週出荷してるのに、オイラが予約したアート・ミニカーのような零細ショップが後回しにされたこと。
代理店からすれば、扱い量の多いところを優先させるのは当たり前なのかもしれないけど、結果的に本来の客であるコレクターの心証を悪くして何の得があるのか?>国際貿易

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ミニカー購入記(2007年4月1日号)

・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC211V #15('05 MotoGP)
mamboxの通販で5,700円(送料600円)で購入。
前年までの好調さとロッシの移籍という好材料から、「05年こそチャンピオン獲得の好機」と期待が高まったもののいまひとつ振るわず、結局1勝も出来ないままに終わってしまったものの、ビアッジとバロスのワークス勢がさらにパっとしなかったため、最終的にはホンダ勢最上位のランキング2位を得たセテ・ジベルノゥのRC211Vが入荷。
この年からモビスター単体ブランドのグラフィックに変更されたものの、このロゴがカッコ悪いので、グラフィック的には去年までのテレフォニカモビスターカラーの方が良かったなぁ。

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ミニカー購入記(2007年3月30日号)

・ノレブ 1/43 三菱パジェロエボリューション #302('06 パリダカ)
アート・ミニカーGINZAで5,460円で購入。
アルペンスキーヤーからレーサーに転身し、ル マン、パリダカとアドヴェンチャー性の高いレースに挑戦し続け、三菱ワークスでパジェロを駆るようになって3年目の06年、ついにパリダカを制覇したリュック・アルファンのパジェロエボリューションが今年もノレブから登場。
パリダカマシーンとしては珍しくシュノーケルが付いているので、第13〜14レグあたりの仕様ってことになるのかな?
ル マンやパリダカに挑戦する、というだけでレーサーとしての株が上がっちゃう管理人的には、アルファンにはぜひともル マンも勝ってもらいたいんだけどなぁ。今年もワークスコーヴェットとアストンマーティンレーシングの壁はさすがに厚いかなぁ?

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