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トイ・ホビー全般

ホビーオフでエアガンを処分してみた

当ブログや本家サイトではことさら披露していないけど、実は中学生の頃からモデルガン・エアガンのコレクションもしており、そこそこの数のモデルガン・エアガンが家の収納を圧迫しているので、ここのところチマチマ進めている断捨離企画の一環で、ホビーオフの買取に持ち込んでみることに。

MGC S&W M645

『特捜刑事マイアミ・バイス』のソニー・クロケット(ドン・ジョンソン)が使っていたのが印象的だったM645。
ギャルコのホリゾンタル・ショルダーホルスターが欲しかったけど、当時は手が出なかったなぁ(でも、後に『ダイ・ハード』ブームの時はデサンテスのホルスターは買った(笑))。買取額は500円。

MGC スプリングフィールド トロフィーマスター

『ベイシティ刑事<コップ>』で星野刑事(世良公則)使っていた、オールシルバーのカスタムガバ、通称“マギー”がカッコ良くて、当時ISPC競技用のゴテゴテとしたカスタムが主流だったカスタムガバの中、比較的構成パーツが近かったので買ったトロフィーマスター。
シングルアクションでブローバック無しでハンマーをコッキングする体の、MGCオリジナル機構“ハーレット・アクション”が面白いアイディアだった。
横向きに構えたガバのスライドを、後端を摘まんで引くのではなく、バレルあたりで挟むように持って横にスライドさせるガン捌きが、リアルかどうかはともかく斬新でカッコ良かったのよね。
このGM-6は固定スライドだったからマネ出来ないのが残念だったけど。
買取額は500円。

東京マルイ コルトXM-177E2

映画『HEAT』にかぶれてAR-15系カービンが欲しくなり、当時それなりに調べてXM-177だと当たりを付けて購入。
その後、映画『ブラックホーク・ダウン』に感化されてコルトM733(劇中の主要デルタ隊員が使うのはM727アブダビカービンだけど)を入手し、長年「AR-15系カービンが2丁あってもなぁ」と思っていたところ、つい最近AR-15系カービンのことを調べた流れで改めて『HEAT』登場銃を調べたらM733だったことが発覚(^ω^ ;)。
「ならXM-177は心置きなく処分してしまおう」と今回の断捨離対象に。買取額は2,500円。

MGCのガスガンなんて、値段が付いただけめっけもんだし、電動ガンはサバゲーで戦力になってナンボで、絶版品だから価値が高まるってもんでもないからまぁこんなもんなのかな?

【後日談】
以前からピカティニーレイル&フォアグリップ装着のモノモノしいM4が欲しかったこともあり、アマゾンでSISという中華メイカーの、値段が安い(4,500円!)のだけが取り柄のM4A1(ライセンス取ってないからか商品名は「D96」)を発見してしまいポチッてしまう(断捨離とはいったい…?)。

特定のM4バリエイションをモデル化したというより、M4にS.I.R.タイプのハンドガードを装着したカスタムモデルを模した感じらしい。
値段なりのディテイル感だし(とは言え一体成形としてはがんばって造形してると思う)、プラスチッキーさやバリ・ゲイト跡の残り具合や、ハンドガードが結構ガタつくなど、全体的にチープな感じがするのは否めないけど、お座敷ブンドド用としては充分なクオリティ。
唯一、フォアグリップが、グリップ底部のスクリューを締めて固定する形式なんだけど、ある程度まで締め込むとモナカの合わせ目が開いていってしまううえ、レイルの溝と噛ませるスクリューが無いためガタつくのが不満。

そこで、アマゾンで安いフォアグリップを探してみたら、マグプル MOEのRVGレプリカグリップが送料無料で650円というのを見つけ、追加購入して取り付けたらだいぶいい感じに♪
このグリップも、アマゾンのレビューでは、「サンプル写真にはある刻印が無い」「バリがある」「加工しないと付かない」等々ネガディヴなレビューもあったけど、レプリカといってもショップによって実は製品自体が違うのか、自分が購入したのは刻印入りだしバリもなく、むしろ本体の方が精度が怪しいくらいのレイルにガッチリハマったしと、当たりの製品だった模様。

【さらに後日談】
結局中華クオリティに満足出来ず、改めて調べたら、クラウンモデルのエアコッキングのM416D(HK416D)が実売4千円台で買えることが分かり(“M4”で検索したので引っかからなかった)、なにげにエアガンでは最安値をマークすることが多いあきばお〜で購入してフォアグリップを移植。
さらに特殊部隊カスタマイズとしては定番のドットサイト、フラッシュライト、バックアップサイト、レーザーサイト(型バッテリィケース)等のアクセサリィを、極力安くポチりまくったとさ(^ω^ ;)。

メイド・イン・フィリピンのためか、成形ムラのマーブル模様は浮いちゃってるけど、梨地になっているのでプラスチッキー感は抑えられてるし、未可動パーツのディテイル感が段違いなので、中華M4より満足度は遥かに高くて、カスタムも含めてイイ感じ♪

PSPのバッテリィ膨張問題、我が家の場合

数年前から定期的に話題になっていたようだけど、ここに来て改めてTwitterを中心にPSPのバッテリィ膨張が話題になっているので、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない』をプレイしたいがために購入し、攻略後は放置していた我が家のPSPをチェックしてみたら・・・

あ・・・
(しかも、筐体色に合わせてデコったインプレッサWRCのデカールが、クリアケースと癒着して剥がれちゃったのも悲しい…)

あ・・・・・・

蓋が外れる、バッテリーに亀裂が入る、といったような一触即発な状態ではないけど、確実に膨らんでいて冷や汗(^ω^ ;)。
買ったはものの、プレイ途中で投げ出しちゃった『GA Slapstick WONDER LAND』もいつかはクリアしようと思ってたけど、もはや純正品のバッテリィは手に入らず、互換品しかないらしいし、さてどうしたものか…。

カップヌードルがバンダイの変態技術でキット化決定

<BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル>(日清食品 オンラインストア)

カップヌードルのあのストライプ模様を分割パーツで再現とか、バンダイ頭おかしい(褒め言葉)。
Figure-riseLABOといい、先週発表されたEG(エントリーグレード)のRX-78-2といい、最近のバンダイの変態技術の進歩は果てしがないな。
ところで、EG RX-78-2があのパーツ数で770円な一方、カップヌードルが2,420円はチト高い気が…。

デアゴスティーニからサンダーバード秘密基地の決定版登場か?

<週刊 サンダーバード秘密基地>(デアゴスティーニ)

2号の次はまさかの秘密基地か〜。
サンダーバード好き、ディオラマ好き、秘密基地好きとしては心引かれるものはあるけど、さすがに置く場所が…とか110号も付き合ってられん…とかあって手は出ないなぁ。
せめて2号が付く号だけでも買うか(笑)。

AMIEからサンダーバード2号のレジンモデルが発売決定

「サンダーバード2号や海上自衛隊のP-1哨戒機など多彩なレジン製航空機モデルをラインナップ!【2019第59回全日本模型ホビーショー速報レポート】国際貿易」(電撃ホビーWEB)

AMIEから久々サンダーバードアイテムか。スケールが書いて無いからサイズ感が分からないのが残念。
サイズ次第だけど、コンテナ一体型のムクだとするとちょっとお高いなぁ
欲しいは欲しいけど、ペネロープ号のデキからすると、クオリティ的にもイマイチ不安が残るし、実物見てから購入するかどうか決めるとするか。

【追記】
その後いろいろ』検索した結果1/200であることが判明
1/200というと、フルアクションサンダーバード2号の一回り小さい、なかなか存在感のあるサイズやね。

デッカードブラスター(高木式)入手のラストチャンスを逃すな

<木型弐〇壱九年式爆水拳銃 Vol1.5 Last end 塗装版 スチールブラック>(アルゴ舎)

おお、これまで情弱で発売タイミングを逃して入手し損なってたけど、今回こそGetするぞ!
でも、これまで素材がポリスチレンだったのがABSになったり、半完成品とはいえLED替わりの装飾パーツも付いたりと、最終版に相応しいアップグレイドが図られてるから、これまで入手出来なかった悔しさはチャラだ。
それにしても、なんで金型廃棄しちゃうんだろう? 寿命? 版権問題?

ル・マン24h優勝記念特別展示@MEGA WEB

SUPER GT 第6戦 菅生戦をPVで観戦するためMEGA WEBに行ったついでに、9月8日から22日まで開催されている《ル・マン24h優勝記念特別展示》を見物。

展示されているのはTS050のレプリカと優勝トロフィー。
さすがにこの程度の企画じゃ、TMGに永久保存されることになった実車は持って来れないか。

それにしても、せっかく悲願とやらのル マン初優勝をしたってのに、特に記念グッズを作って売るでもないところに、トヨタの宣伝下手というかファンを喜ばせることの下手さが現れてるよねぇ。

【オマケ】
MEGA WEBのPV恒例、プレゼント抽選会参加用のレクサス勢最上位予想投票でZENTに投票したら、ZENTが決勝5位フィニッシュで最上位を獲得。
最上位ティームのプレゼントの目玉として、今回10月27日発売予定のTS050のミニ四駆が用意されていたんだけど、クジ運の無いブログ主にしては珍しくラス1が当選!
GSRのTシャツ着て参加して、レクサスガチ勢じゃないのが丸わかりなのが当選してしまったことをここにお詫びします(^ω^ ;)。

絶好の機会なので1/1スケールと記念撮影♪

ル マンに勝つとミニ四駆化してもらえるのか

<トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID>(タミヤ)

へ〜、実車ってだけでも珍しいのに、現行プロトタイプレーシングカーがミニ四駆化されるとか、ル マンに勝つということの影響力はたいしたもんだな〜。
もちろん、記念に買わせて頂きまっせ♪

ポロ ラルフローレンの発熱ジャケットがステキすぎる〜

「冬季五輪の米国チームは、ラルフローレンの「発熱するジャケット」で記録に挑む──その開発の裏側」(WIRED)

今朝のNHKのニュースでレポートしてたの見たら、電熱ウェア自体は、バイクウェア界隈では珍しくなくなってるけど、さすがポロ ラルフローランだけあってデザインがカワイイし、“(導電性)インクはアメリカ国旗の形になっている”が、実に巧妙に柄になっててシャレオツでめっちゃ欲しくなった(でも、お高いんでしょう?(^_^;))。
翻って日本のユニフォームって、どうしていつもああダサいんだろう???

PG 1/72 ミレニアム・ファルコンの「限りなく忠実な」再現度の気になるポイント

<PERFECT GRADE 1/72 ミレニアム・ファルコン>(バンダイ ホビーサイト)

「1.7メートルサイズの撮影用モデルを限りなく忠実に再現した」のなら、現物にお遊び(?)で貼ってあったチャンピオンのデカールも再現してるんだよね!?(そこかよ)

ところで、この手の撮影モデルの、特にゴチャゴチャした構造物部分って、もともと既存のキットのそれっぽいパーツ(エンジンとかホウィールとか)の切り貼りをしてるわけだけど、それを「忠実に再現」することには特に権利的な問題は発生しないのかな???

#ま、常識的に考えて「特定のキットとして組める」わけではないから無問題なんだろうけど。

【追記】
どうやら、スクラッチに使用したキットの特定もちゃんとしてかなり拘ってるようだけど、残念ながらチャンピオンデカールは付かない模様。>「【SW】拘りご紹介コラム第5回 約48.2㌢のキットに詰め込むもの」(ホビー事業部の開発ブログ)

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