2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

無料ブログはココログ

ミニカー:コラム

Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYOでハートレイのサインをもらって幸せ満開

もともとフォーミュラカーレースに対する興味は薄い管理人だけど、昨年のマクラーレンとホンダが決別を決めたあたりからのマクラーレンやフェルナンド・アロンソの、目に余るホンダdisりが癇に障るようになり、トロロッソ・ホンダへの判官贔屓が発動したうえ、トロロッソには'17 ル マンウィナーの一人であるブレンドン・ハートレイが加入したこともあって今年はちょっとF1──というかトロロッソ・ホンダへの注目度上昇中。
そんな最中開催される《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》で、「微レ存とはいえハートレイにサインをもらうチャンスあるんじゃ?」というスケベ心が働き、イヴェント見物のため会場の六本木ヒルズアリーナに。

この日はとある映画の初日舞台挨拶観覧の予定があったので、観覧を済ませてから会場に着いたら14時過ぎだったので、15時からのメインセレモニーを待つファンで会場は既にこの賑わいで、ステージが眺められるエリアは壊滅状態(ホンダ想定の5倍集まったとか)。
なので「あちゃ〜、こりゃサインをもらうどころじゃないなぁ」と諦めつつ観覧場所を探していたら、ステージは見えないけれど、控え室らしきプレハブ側の、なんなら出待ちにはベストっぽいステージ袖が意外に手薄だったのでここに陣取って観覧。

メインセレモニースタートがスタートすると、コンテナがクレーンでステージに運ばれてきて、アンヴェイルならぬアンコンテナでSTR13登場。
コンテナ設置にえらい手間取ってたけど、本来目論んでいた演出が台無しだった模様(笑)。

自分の観覧位置からでは、マシーン観察はこれが精一杯。
ま、まぁ、どうせプレゼン仕様には興味ないからいいんだけどねっ。

イヴェントには、ドライヴァーのピエール・ガスリー&ブレンドン・ハートレイ、ティーム代表のフランツ・トスト、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長が登壇。
サッシャの司会で、前座のBMX・MTBパフォーマンスの感想を皮切りに、ガスリーとハートレイのキャリア紹介や今シーズンにかける意気込みを聞いたり、トスト代表と山本MS部長に新たなパートナシップの状況を聞くトーク〜メディア&観客の質疑応答タイム〜トストの締めの挨拶の後フォトセッションの流れで進行。
トークショウは、トロロッソのラテンノリなのか、テストが好調だったこともあってか終始和やかムードだったのが印象的(トストが、日本人のメンタリティを学ぶセミナーで「日本人の『できるかもしれません』というメールは、だいたい『できない』という意味だと教えた」というエピソードを冗談めかして披露するくだりは笑った〜)。
質疑応答コーナーで最後に指名されたファンからの「マシーンに名前を付けますか?」との問いに。
ガスリー「“ガスモビル”なんてどう?」
ハートレイ「僕は付けないなー。でもみんなに名前を考えてもらうのもいいかもね」
ということで、急遽STR13 ハートレイ号のネーミング募集ハッシュタグ(@ToroRosso @ BrendonHartley #NameTheCar)が決められ、その流れを受けてトスト代表が「じゃあ、名前が採用された人は鈴鹿にご招待するよ」という実にフランクな対応に会場大盛り上がり。
しかもステージ終了後、ドライバー2人が自主的にファンサービスを始め、目論見通りこちら側にも足を運んでサインに応じ始めてくれたので、スパーク製 '17 919 ハイブリッド 2号車のミニカーにサインをもらうことに成功♪

でも、これ、ぶっちゃけトロロッソがまだ中団グループのティームで、F1キャリアがまだ浅い二人だからなせる神対応だよね。
これがマクラーレンだったら、去年アロンソが渋谷でやらかしたようなパニック必至だもん。

なにはともあれ、トロロッソ・ホンダにはがんばって頂いて、恩知らずのアロンソに吠え面かかせてやってもらいたいもんですな。

2017年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2017年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、2017年も発売・購入して思わずテンションが上がるようなミニカーは無かったので消去法で残ったもの感は否めませんが行ってみましょう。

1位:サンダーバードトミカ クラシック版ペネロープ号

ペネロープ号の写真

昨年に続き今年の1位はトミカからの選出。
実際のリリースは2016年11月だったものの、初回入荷分を入手し損なって年が明けてからの再入荷分を購入したため、2017年分としてエントリィ。
サンダーバード誕生50周年を記念して制作された新作『サンダーバード ARE GO』の放映開始に伴い、タカラトミーがサンダーバード関連商品をリリースする中、オリジナル版(タカラトミー的には「クラシック版」呼称)のサンダーバードメカもトミカサイズで商品化され、当然ペネロープ号も加わったわけだけど、過去のマッチボックス版、キャラウィール版とはまた違うディフォルメ具合が、実車のイメージを上手くこのサイズに落とし込んでいたことが印象に残ったことから1位に。

2位:TSM-Model 1/43 1/18 #84 ホンダNSX('95 ル マン)

フォードGTの写真

2位は久しぶりの1/18スケールミニカー。
日本人・日本車ウィナーは、ついメインストリームの1/43だけでなく1/18も押さえちゃう管理人。国さんがGT2クラスウィナーとなった'95年のNSXは、ドライヴァー的にもマシーン的にも思い入れがあるので、2万円台と高額商品ながら購入したところ、価格に見合うクオリティに納得したこともあって2位に選出。

3位:TSM-Model #67 フォードGT('16 ル マン)

ホンダNSXの写真

奇しくも3位もTSMからの選出。
このミニカーも、1万円オーヴァーする価格の割りには納得のクオリティとは言えずコスパ的にはイマイチなんだけど、スパーク寡占状態のル マン参戦車両市場において、この話題のマシーンをリリース権を獲得して、コレクションに彩りを増やしてくれたTSMの貢献度に敬意を表しての選出。

ジャッキー・イクスの神対応ぶりに感謝感激

トム・クリステンセンに抜かれるまでは最多だったル マン6勝(69年・75〜77年・81〜82年)の記録を持つジャッキー・イクスが、富士スピードウェイで3日・4日に開催される《ザ・ワンメイクレース祭り 2017富士》の併催イヴェントである《Porsche Experience Day 2017》のゲストとして来日。ポルシェ936と956のデモランを行うとあっちゃ、「ブログ主としては行くしかないじゃない! あなたも、私も!」(だからあなたって誰だよ(笑))というわけで、ポルシェ特注Le Mans History Setの'82 956を持って富士スピードウェイへ。

まずはピットに展示されていた936と956を見物・・・したら、残念ながらコース側を向いてるのでフロント側が撮れないて・・・○| ̄|_

'77 ル マンウィナーのポルシェ936/77。

'83 WEC富士に参戦して2位になった956(シャシーナンバー005)。ショートテイルの上、'83 ニュルブルクリンク1000km仕様なのでロスマンズロゴではなく“Racing”仕様(・ω・)。

マシーン展示がこの有様なので、少々手持ちぶさたでイクスの出待ちをしていたらついにイクス登場!

956の鎮座するピットでイクスがファンサーヴィスに応じるという夢空間。
1/64のミニカーみたいな小さいアイテムは956のウィングに置いてサインしたり、調子に乗った輩が何台ものミニカーを詰めた箱を差し出しても一つ一つ丁寧にサインするイクスマジ紳士。

リブ付きのアルミバッグなんて、書きづらいものにサインさせられても、「しょうがないなぁ」と言わんばかりのひょうきんな表情を向ける気さくさでファンに接してた。

そしてブログ主も無事ミニカーにサインをGet!
ホンモノの956をバックにイクスのサイン入りミニカーという贅沢な構図でパチリ。

無事ミッションを達成したのでダンロップコーナーに移動して、936・956のデモランを撮影。

イクスは936〜956の順番にドライヴ(ただし写真は956のみイクスドライヴ)。

デモラン終了後、今度はマシーンの向きを変えて展示するんじゃないかとピットに戻ったけど、結局お尻を向けたまま…(・ω・)。
デモラン終了後もファンサーヴィスに応じていたので、せっかくの機会だからと、さっきサインをもらったミニカーを持ったスナップを撮らせて頂く。
この時、ちゃんとサインを書いた面をごくごく自然にこちらに向けてくれるという神対応ぶりに感激。

ホントは、イクスといえば、ル マン式スタートの危険性を訴えるために、スタートで歩いてマシーンに乗り込んで最後尾スタートだったにも関わらず優勝してしまったという伝説の69年のGT40にもサインもらいたかったんだけど、手持ちのジョエフエヴォリューションのパッケイジは、ジュエリーケース型でサインを書くスペースが無くて断念したのがちょっとだけ心残りだけど、滅多にない機会を天候にジャマされることなくミッションを達成出来たのだから実に有意義な一日であった♪

亡くなった途端、長年完売していたヘイデン号を再発売するミニチャンプスほんとクソ

「ミニチャンプス 1/12 ホンダ RC211V モトGP 2006 ニッキー・ヘイデン ワールドチャンピオン フィギュア&フラッグ付き 限定 1.017pcs.」(モデルガレージロム)

今回の件でほとほと愛想が尽きた。
予約しちゃった分はしょうがないけど、スパークが1/12 MotoGPマシーンシリーズ化することだし、こんな浅ましいメイカーのミニカーは二度と買わん!

'16 TS050 5号車には中嶋一貴のサイン必須ってことで

最近では各メイカーやエントラントがその年のモータスポーツ参戦体制発表する場としても定着してきた感のある《東京オートサロン2017》にお出かけ。
都内近郊でドライヴァーにサインを貰うチャンスのある数少ないイヴェントということもあり、今年はスパーク製'16 TS050 5号車を持参。チャンスがあれば中嶋一貴選手のサインを頂戴しようと目論んでTOYOTA GAZOO Racingブースの「TOHOTA HYBRID トークショー」を見物するも、人目に付かない出入り口を使ったらしく空振り。
それなら、時間不明ながら来訪予定というトムスのブースにダメモトで行ってみたところ、運良くブースでファンサーヴィスに応じているところで、グッズを買えばサインもOKとのことだったので、トムス40周年記念ステッカーを買い込んで首尾良くサインをGetすることに成功!

日本人初のル マンでのポールポジションを獲得した'14 TS040にも貰いたいところだけど、やはり「ノーパワー! アイハブノーパワー!」のインパクトの方を優先させた次第。

2016年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2016年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、2016年もこれと言ってワクワクもんのミニカーは無かったので無理矢理選出した感は否めませんが行ってみましょう。

1位:トミカプレミアム ランチアストラトス HF ラリー

ランチアストラトスの写真

1/43はほぼ定番メイカー・ジャンルのアイテム購入だったので特筆すべきミニカーは見当たらず、2016年の1位はトミカから選出。
個人的にプレミアムって、ミニカーのデキはともかく、イマイチラインナップの方向性というかテーマが見えない中途半端な商品企画であまり評価していないのだけれど、ラリーカーコレクターとしては見過ごせないのでこのストラトスを買ってみたら、アリタリアカラーの緑の色合いに少々コレジャナイ感はあるものの、造形的にはトミカらしいディフォルメ度合いとハイディテイルモデルとしての情報量が上手くまとめられていて好印象だったことが記憶に残ったことから1位。

2位:ビザ-ルモデル 1/43 #0 日産ZEOD RC('14 ルマン)

日産ZEOD RCの写真

2位は「電力走行での最高速300km/h到達」とか、「電力走行でサルテサーキットを1周周回」といった技術上のチャレンジに対しては一定の意義は見いだせるものの、結果“ル マン24分レース”だったリザルトといい、知財の問題でドン・パノスに訴えられたりと、ル マン史の中でもなかなか香ばしい物件だったZEOD RC。
こういうクルマこそ国産ミニカーブランドからリリースされてしかるべきだと思うんだけど、結局珍車大好きでお馴染みビザールしか手を出さないというところに、日本メイカーのチャレンジ精神の無さが露呈していてガッカリしちゃうのよねぇ。

3位:Boost Gear特注エブロ 1/43 #2 エヴァRT初号機アップルMP4-12C('13 SUPER GT)

エヴァRT初号機アップルMP4-12Cの写真

3位はエヴァ初号機MP4-12C。
SUPER GTには2010年から参戦(除く2014・2015年)しており、今年はともかく(おい!)、apr、Cars Tokai Dream28などの一流エントラントで、人気も高い参戦車両であるにも関わらず、こと1/43スケールについては、某エブロの陰謀により一切モデル化されなかった不遇のエヴァレーシングのマシーンが、ミニカーメイカーの特注じゃないと製品化されないってのは、やっぱなんか間違ってる気がするのよねぇ。
そんな状況を打破して、賞典外の富士スプリントカップ仕様とはいえリリースに漕ぎつけた関係者の尽力に謝意と敬意を表する意味からも3位にランクイン。

丸の内仲通りをフォーミュラEカーが駆け抜ける

「丸の内のど真ん中をフォーミュラE車両がデモ走行するイヴェントがある」ということを、たまたま床屋で流れていたラジオで知り、しかもトークショーゲストに片山右京、デモ走行ドライヴァーに先日のWEC バーレーン戦で、今季で撤退を決めたアウディの8号車でポール・トゥ・ウィンを決めたルーカス・ディ・グラッシが来るとのことなので見物。

デモコースは仲通りを封鎖して設営。

デモ走行に使われるアプト・シェフラーFE02(アプト・シェフラー・アウディ・スポーツ)が丸ビルの真ん前にデ〜ン。

12時50分からのデモランは、シェフラージャパン社長とディ・グラッシの挨拶の後スタート。
うかつにもバッテリィチェックをせずにデジイチを持ち出して来たらバッテリィ切れを起こしてしまい、肝心のデモ走行はiPhone 6sで撮影するハメになり、ブレブレ写真ばかりに(´・ω・`)。

そんな中でも奇跡的にヘルメットにそこそこピントが来て周辺が流れる雰囲気のある画があったのは助かった…ていうか、こんなのデジイチでも滅多に取れないぞ(^ω^ ;)。

デモ走行そのものは、普通にアクセル踏むと一気に加速してしまうからか、トロトロ走ってはわざとホイールスピンさせての繰り返しで3往復。
Uターンは狭い通りの中でスタッフがえっちらおっちら方向転回させるという微笑ましさ(^ω^ ;)。

ピントチェックで拡大したら・・・ディ・グラッシ、時前のスマホで撮影してる〜!(笑)

11時50分からのトークショウ終わりに右京監督からミニチャンプス製'98 TS020のミニカーにサインを頂戴し、デモランを終え、走行後の挨拶を済ませたディ・グラッシがファンサーヴィスに応じ始めたので、今年のル マンのムック(残念ながらディ・グラッシ号のミニカーはコレクトしていなかったのでムックで妥協したのだ)にサインを頂戴した本日の戦果がこちら。

#なんか、J.P.オリベイラも遊びに来てたらしい。

スパーク製’15 ポルシェ919 ハイブリッド 19号車のデカールエラー問題、我が家の場合

先日とあるミニカーコレクターさんのブログスパーク製’15 ポルシェ919 ハイブリッド 19号車の記事に「今日デカール届いて早速貼ってやりました。」と記載されているのを見つけて「ん? なんのこっちゃ?」となり調べてみたら、なんとフロントカウルのカテゴリィ識別用ステッカーの「HY」と「P1」がテレコになっているエラーがあるというではないか!

ホ、ホントだ・・・。全っ然気付かなかった(^ω^ ;)。
ところで、意外というか何と言うか、ポルシェ特注品とスパーク通常品って、実は結構細部の作りが違うのね。
ヘッドライトやフロントカウルのリップ部分の形状とか違うし、アンテナ・ピトー管類も違うパーツを採用している。
ポルシェ特注の金型があるのにわざわざ作り直すってことは、実はスパーク標準品の方が考証的には「正確」なのかしら???

閑話休題。
モデルガレージロムなんかでは、スパークから支給してもらった修正用デカールを使った補修、またはデカールの発送を自主的に受け付けるという神対応を取っていたので、自分が購入したmamboxではどういう対応をしてくれるかメールしてみたところ、スパークにステッカーの支給依頼をして、届き次第発送するか別の予約品に同梱してくれるという、なかなか誠意のある対応で、たまたま入荷済みのS660があったので、こちらに同梱してもらったものが到着。

しかし、ロムのブログ記事にしても、mamboxのメールの文面からしても、気付いて問い合わせたショップに対しては対応しているけど、スパーク自らショップへのアナウンスや対応もせず、Facebookでもだんまりを決め込んでるってのは、いささか不誠実じゃないですかねぇ?
いったいなんのために“ソーシャル”・ネットワーク・サービスを運営しているのかと小一時間…。

MOTOR SPOT JAPAN 2016で松田次生のサイン、ゲットだよっ!

春開催になって2年目の《MOTOR SPOT JAPAN 2016 Festival in Odaiba》を見物しにお台場へお出かけ。
このイヴェントも既に10年以上の実績があるわけだけど、“成熟”というよりはマンネリ化する一方だし、展示車両も、シーズンが始まったばかりでその年の車両が姿を現さなくなってしまい、折しもWECの開幕戦とバッティングする日程のため、来場ドライヴァーもWEC勢は全滅、と、年々華が無くなっている気が…。
そんな中、GT-R LM NISMOで昨年のル マンに出場した松田次生選手のサイン狙いで、エブロ製'15 GT-R LM NISMOを念のため持参したところ・・・

グリッドウォークでファンサーヴィスに応じる次生選手を発見!

というわけで無事ミニカーに次生選手のサインをゲットだよっ!

それにしても、展示車両も中途半端にお古ばかり、さりとてヒストリックカーが楽しめるわけでもなし(今回は787BのJSPC仕様とRX-7のモンテ出場車両くらい)、と、なんとも見どころが薄くなってしまったモータースポーツジャパン。「都心でモタスポのイベント」という趣旨は悪くないんだから、もうちょっと頑張って欲しいところ。

2015年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2015年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、行ってみるのみ!
ただ、ここ数年毎言ってるけど、2015年もルーティン購入品ばかりで特に印象に残ったミニカーが無かった1年でしたなぁ。

1位:LMP MOTORSPORT特注 1/43 #27 PACIFIC NAC イカ娘フェラーリ('11 SUPER GT)

PACIFIC NAC イカ娘フェラーリの写真

そんな中、入手経緯的にもモデルのデキ的にもダントツで印象に残ったのはこの1台。
1/43スケールのハンドメイドミニカーを個人スポンサー特典にする、というのは、企画としてはチャレンジングだったものの、製造を委託したメイカーのクオリティがティームの要求水準に満たなかったためメイカーが二転三転して結果3年の歳月を待たされることになってしまったのも今では良い思い出(笑)。
それに、結果的に製造メイカーがルックスマートという、フェラーリのミニカーとしては最上級のクオリティが期待出来るメイカーに落ち着いたというのは棚からぼた餅というかなんというか、歓迎すべきオチだったし、現にクオリティも安心と信頼のルックスマートクオリティで満足いくものだったし、そもそもアニメのキャラクターをデコレイションした痛車のミニカー化を、よくフェラーリ本体が容認したようなぁ、という感慨も含めて文句なしの1位に選出。

2位:日野特注 1/43 #520 日野レンジャー('13 ダカールラリー)

日野レンジャーの写真

2位は日野特注パッケイジのレンジャーダカール参戦車両。
実はこのレンジャーのミニカー、入手した時はてっきり実績のあるノレブ製だと思い込んでいたのだけれど、年の後半に一般流通で'14モデルと'15モデルの予約が始まった際(しかし、なんで改めて流通したのかね?)、京商製とアナウンスされてビックリしたもの。
よくよくパッケイジを調べてみれば、ちゃんと“MANUFACTURER : KYOSHO CORPORATION”と書いてあったのに、思い込みって怖いもんですなぁ。
それはともかく、京商がレースカー、しかもどちらかと言うとマーケットの小さいダカール参戦車両をリリースしたというトピックを記念して選出。
ところで、ノレブ〜オートアートに続いて京商がモデル化に名乗りを上げるのだから結構需要があるのかな? と思いつつ、計ったかのように競作にならずに毎年出し分けているのには、持ち回りの約束でもあるんだろうか???

3位:スパークモデル 1/43 #302 プジョー2008DKR('15 ダカールラリー)

プジョー2008DKRの写真

3位もダカールラリー参戦車両を選出。
本場のヨーロッパでもダカールってカテゴリィは商売にならないのか、最近は優勝したメイカーのマシーンしかモデル化されない中(まぁ、それはそれで助かるんだけど(^ω^ ;))、プジョーが25年ぶりに「ダカールラリー」に帰ってきた、というのはやはり見逃せないのか、はたまたパイクスピーク車両までラインナップするスパークのプジョーへの力の入れようなのか、結果は振るわなかったものの、久々優勝者以外のダカールラリー参戦車両がリリースしたことを評価して選出。実車のデザインもカッコイイしね。

より以前の記事一覧