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ミニカー:コラム

台湾セブン-イレブン限定ル マン24時間レースカーミニカーレヴュウ

ひょんなことから台湾セブンイレブンでスタンプを集めるとル マン参戦車両グッズと交換出来るキャンペインが展開されており、グッズには1/43 のミニカーがあることを知り、ヤフオクでミニカーを落札したのでレヴュウをお届け。

出品者がオマケでリーフレットを付けてくれたので併せてご紹介。

リーフレットは2パターン存在。
こちらのヴィジュアルにはR18とスピード8、ヴァンテイジGTEを使用。


こちらのリーフレットではミニカーの他に、バスマット(?)、椅子、キィケース、Tシャツ、壁掛けフック、保温ケース、ジェットヘルメット、バックパック、アンブレラといった、景品全てが紹介されてる。
ミニカーは「スタンプ6個+199元(2020年3月レートで約700円)、またはスタンプ180個」でGet出来るようですな。

もう1パターンは919をフィーチュア・・・って、あれ? 景品にはポルシェありませんが?(^ω^ ;)


こちらのリーフレットでは、景品のスペックや利用シーンが掲載されてる。

スタンプの台紙面はこんな感じ。

では、主役のミニカーを見てみましょう。

パッケイジは紙箱のブラインド式。京商のコンビニミニカーを拡大した感じ。TSM-Modelのロゴが頼もしい。

#2 アウディR18 e-トロン クワトロ('14 ル マン)

ミニカーには、これまた京商コンビニミニカーとほぼ同サイズのカードが同梱。

正面から見ると、アンテナやピトー管といった付加物が省略されてしまっているので、情報量的に寂しい印象があるのは否めない。ワイパーもだいぶ太め。

エッジは眠いけど、全体的なフォルムの捉え方は悪く無いと思う。ヘッドライトはちゃんとクリアパーツだし多眼式LEDも造形されてる。
塗装も粗めで、マスキングが甘かったのか、ホワイト部分にシルヴァーの塗料が散っちゃってたりするけど、マーキング類はデカール貼付の方がコストがかかるからか、タンポ印刷で頑張ってる。

フロントフェンダー後端の空力構造・パーツはさすがにぼってりとしちゃってる。
でも、頑張って造形しようとしてるその心意気やよし(評価甘すぎる?)。
バックミラーのミラー部分がちゃんと塗り分けられてるのには感心。下向いちゃって後方視認が悪そうなのはご愛敬。

リアフェンダー後端からディフューザーにかけての造形は大味さが目立つかな。
一方でシャークフィンの細さやスワンネックウイングの造形は頑張ってると思う。

とまぁ、「オマケなり」のクオリティではあるものの、「オマケにしては頑張ってる」面もあり、値段が折り合えばコレクトする価値はあるミニカーに仕上がってるんじゃないだろうか?

2019年に買ったミニカーベスト3

年末年始企画、2019年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編、今年も行きましょう。
2019年の傾向としては、ミニカーのデキというよりは企画の勝利的なチョイスになりました。

1位:トミカ ジムニー

トミカ ジムニーの写真

1位は4年連続でトミカから選出。
20年ぶりのフルモデルチェンジ、質実剛健なクルマのキャラクターを体現したデザインが大好評で、発売は2018年7月なのにいまだ納車待ちが続いているらしいスズキのジムニーは、そのスクウェアなデザインがトミカのスケールダウン・ディフォルメ具合ともマッチして実に良い出来だったこともあり文句無しの2019年ナンバーワンミニカー。

2位:ル・マン24時間レース カーコレクション 1/43 #87 ホンダNSX('96 ル マン)

1/43 '96 レイブリックNSX LMの写真

こちらはスパークのパートワーク用廉価版ということで、クオリティ面では正直ワンランク落ちるのだけれど、なんと言ってもル マン仕様のNSXをリリースした数多のメイカーがなぜかスルーした'96年のル マンに出走したレイブリックNSXが1/43のマスプロダクトとしてリリースされた、という事実だけでも十分評価出来るアイテムだったことから選出。

3位:REVOLUTION特注プレミアムX 1/43 #26 ダラーラDW12('17 インディ500)

1/43 #26 ダラーラDW12 '17 インディ500ウィナーの写真

3位もクオリティよりは、日本人初のインディ500ウィナーとなった佐藤琢磨が駆ったダラーラDW12を1/43でリリースした、という企画が評価出来るアイテムだったプレミアムX製ダラーラDW12。
なぜインディカーのミニカーに関しては、毎度製造をPCT系ブランドでもクオリティ的にはワンランク落ちるプレミアムXに委託するのかはナゾだけど、日本発の企画でこの記念すべきクルマの標準スケールミニカーが手に入ったことを言祝ぐ意味からも選出。

STIのミニカーコレクションに協力するチャンス

「求む! 1/43スケールのミニカー…三鷹STIギャラリーがリニューアルオープン」(レスポンス)

“ミニカーはSTI社内で保存してあるものを集めたものだ。しかし、見つからなかったものについて、ところどころ白いダミーになっている。ダミーには「Looking for」と書かれている。見つからなかったので、もし該当するミニカー(スケールは1/43に統一)を持っている人がいたら、ぜひSTIギャラリーに連絡してほしいとのことだ。”

そもそもミニカー化されてないってオチは無いよね?(笑)
貢献出来るものならいい記念になるし提供してもいいんだけど、自分ごときのコレクションの中にそんなレア(?)なミニカーが混じってるとは思えないしなぁ。
さらに、それを確認するために三鷹まで足を伸ばす気は…(^ω^ ;)。

2018年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2018年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編。2018年もルーティン購入の域を出なかったものの、「おっ?」と思えるアイテムが少なからずあったので選出はすんなりいきました。その結果とは…。

1位:トミカ ラフェラーリ

フェラーリの写真

なんと3年連続1位はトミカ!
30年ぶりのフェラーリのラインナップ入りということで、初回限定仕様の争奪戦の記憶も新しいラフェラーリがなんと言っても今年のナンバーワン。
ワイド&ロゥなシルエットや各種ディテイルの再現度は、前後ライトのクリアパーツ使用も含め、歴代トミカの中でも屈指のデキと言ってもよいだろう、ということでモンク無しの選出。

2位:ホットウィール '16 フォードGT レース

'16 フォードGTの写真

2位もトミカ/マッチボックスサイズミニカーから選出。
ホットウィールはレースカーのモデル化のポリシィが不安定というか不透明というかなブランドなので熱心にウォッチしていないんだけど、たまたまトミカを買いにトイザらスに行ったら見かけて購入した“サーキット・レジェンド”シリーズのフォードGTは、ちゃんとWEC参戦カラーだし、ワイド&ロゥなシルエットや各種ディテイルのシャープさにはグッと来たので2位に選出。
とは言え、ル マンのGTE Proクラスウィナーの68号車でもチップガナッシ・チームUSAでもない66号車をチョイスするセンスだけはやはり謎。

3位:スパークモデル 1/43 #10 トロロッソSTR13('18 F1)

18 トロロッソSTR13の写真

3位はスパークのF1マシーン。
第2期マクラーレン・ホンダ時代のマシーンは、大口スポンサーが付かなかったこともあってカラーリングが全然魅力的じゃなかったので全く食指が動かなかったけど、トロロッソのカラーリングは親ティームのレッドブル・レーシングよりむしろ好みなので、久々F1マシーンを買う気になった、というインスピレイション面と、初のスパークのF1モデル購入というトピックスと、価格は高騰する一方でクオリティ面ではコスパの悪さが目立つ一方のミニチャンプスに対し、スパークのコスパ最強という印象を強く感じた、という面も含めての選出。

2018 SUPER GT 公式テスト もてぎ初日の様子

体育の日の祝日、SUPER GT公式テストがもてぎで行われるというので、今年の個スポ figma 15,000円コース特典の'17 ミクAMGの1/32ミニカーにチャンピオンコンビのサインをもらいに行ったので、その時の様子をお届け。

#0 グッドスマイル 初音ミク AMG

SUGOで3位表彰台を獲得したことでランキング3位に躍り出ることが出来た我らがGSR。
今年優勝出来てないのが気がかりだけど2連覇達成なるか?

今回、初めてヘアピンで撮影してみる。
場所さえ確保出来れば300mmでここまで寄れる。

以下、今シーズン優勝を飾ったマシーンを中心にベストカットをセレクト。
※優勝マシーンでセレクトから漏れているのは、単にバチピンのカットが無かっただけで他意はありません。

第2戦 富士 GT500ウィナー #23 MOTUL AUTECH GT-R

第3戦 鈴鹿 GT500ウィナー #8 ARTA NSX-GT

第4戦 タイ GT500ウィナー #39 DENSO KOBELCO SARD LC500

第5戦 富士 GT500ウィナー #36 au TOM'S LC500

第6戦 SUGO GT500ウィナー #100 RAYBRIG NSX-GT

第2戦・第5戦 富士 GT300ウィナー #55 ARTA BMW M6 GT3

第4戦 タイ GT300ウィナー #11 GAINER TANAX GT-R

第6戦 SUGO GT300ウィナー #61 SUBARU BRZ R&D SPORT

2度目の赤旗中断を機に90°コーナー側に移動して、セカンドアンダーブリッジを入れ込んだり、ダウンヒルストレートから90°コーナーに突っ込む画にチャレンジしてみたけど、思ったより面白い画にならなかった。

続いて午前中のセッション終了後に開かれた、オープンピットの模様。

GSRの谷口信輝/片岡龍也組。

サイン会終了後、自らシャッターチャンスタイムを設けるサーヴィス精神旺盛なキング谷口。

無事ミッションをコンプリート。GSRのピットボックスにて。

ナカジマレーシングのベルトラン・バゲット/松浦孝亮組。

満面の笑みとピースサインで写真撮影に応じるARTAの高木真一。

レースでは相変わらずやらかしまくってるコンドーレーシングのJ−P.デ・オリベイラ。

NDDPレーシングの千代勝正。おっとこ前っすなぁ。

ベテランの本山 哲はさすがの貫禄。

Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYOでハートレイのサインをもらって幸せ満開

もともとフォーミュラカーレースに対する興味は薄い管理人だけど、昨年のマクラーレンとホンダが決別を決めたあたりからのマクラーレンやフェルナンド・アロンソの、目に余るホンダdisりが癇に障るようになり、トロロッソ・ホンダへの判官贔屓が発動したうえ、トロロッソには'17 ル マンウィナーの一人であるブレンドン・ハートレイが加入したこともあって今年はちょっとF1──というかトロロッソ・ホンダへの注目度上昇中。
そんな最中開催される《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》で、「微レ存とはいえハートレイにサインをもらうチャンスあるんじゃ?」というスケベ心が働き、イヴェント見物のため会場の六本木ヒルズアリーナに。

この日はとある映画の初日舞台挨拶観覧の予定があったので、観覧を済ませてから会場に着いたら14時過ぎだったので、15時からのメインセレモニーを待つファンで会場は既にこの賑わいで、ステージが眺められるエリアは壊滅状態(ホンダ想定の5倍集まったとか)。
なので「あちゃ〜、こりゃサインをもらうどころじゃないなぁ」と諦めつつ観覧場所を探していたら、ステージは見えないけれど、控え室らしきプレハブ側の、なんなら出待ちにはベストっぽいステージ袖が意外に手薄だったのでここに陣取って観覧。

メインセレモニースタートがスタートすると、コンテナがクレーンでステージに運ばれてきて、アンヴェイルならぬアンコンテナでSTR13登場。
コンテナ設置にえらい手間取ってたけど、本来目論んでいた演出が台無しだった模様(笑)。

自分の観覧位置からでは、マシーン観察はこれが精一杯。
ま、まぁ、どうせプレゼン仕様には興味ないからいいんだけどねっ。

イヴェントには、ドライヴァーのピエール・ガスリー&ブレンドン・ハートレイ、ティーム代表のフランツ・トスト、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長が登壇。
サッシャの司会で、前座のBMX・MTBパフォーマンスの感想を皮切りに、ガスリーとハートレイのキャリア紹介や今シーズンにかける意気込みを聞いたり、トスト代表と山本MS部長に新たなパートナシップの状況を聞くトーク〜メディア&観客の質疑応答タイム〜トストの締めの挨拶の後フォトセッションの流れで進行。
トークショウは、トロロッソのラテンノリなのか、テストが好調だったこともあってか終始和やかムードだったのが印象的(トストが、日本人のメンタリティを学ぶセミナーで「日本人の『できるかもしれません』というメールは、だいたい『できない』という意味だと教えた」というエピソードを冗談めかして披露するくだりは笑った〜)。
質疑応答コーナーで最後に指名されたファンからの「マシーンに名前を付けますか?」との問いに。
ガスリー「“ガスモビル”なんてどう?」
ハートレイ「僕は付けないなー。でもみんなに名前を考えてもらうのもいいかもね」
ということで、急遽STR13 ハートレイ号のネーミング募集ハッシュタグ(@ToroRosso @ BrendonHartley #NameTheCar)が決められ、その流れを受けてトスト代表が「じゃあ、名前が採用された人は鈴鹿にご招待するよ」という実にフランクな対応に会場大盛り上がり。
しかもステージ終了後、ドライバー2人が自主的にファンサービスを始め、目論見通りこちら側にも足を運んでサインに応じ始めてくれたので、スパーク製 '17 919 ハイブリッド 2号車のミニカーにサインをもらうことに成功♪

でも、これ、ぶっちゃけトロロッソがまだ中団グループのティームで、F1キャリアがまだ浅い二人だからなせる神対応だよね。
これがマクラーレンだったら、去年アロンソが渋谷でやらかしたようなパニック必至だもん。

なにはともあれ、トロロッソ・ホンダにはがんばって頂いて、恩知らずのアロンソに吠え面かかせてやってもらいたいもんですな。

2017年に買ったミニカーベスト3

年末年始恒例企画、2017年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表のミニカー編。2017年も発売・購入して思わずテンションが上がるようなミニカーは無かったので消去法で残ったもの感は否めませんが行ってみましょう。

1位:サンダーバードトミカ クラシック版ペネロープ号

ペネロープ号の写真

昨年に続き今年の1位はトミカからの選出。
実際のリリースは2016年11月だったものの、初回入荷分を入手し損なって年が明けてからの再入荷分を購入したため、2017年分としてエントリィ。
サンダーバード誕生50周年を記念して制作された新作『サンダーバード ARE GO』の放映開始に伴い、タカラトミーがサンダーバード関連商品をリリースする中、オリジナル版(タカラトミー的には「クラシック版」呼称)のサンダーバードメカもトミカサイズで商品化され、当然ペネロープ号も加わったわけだけど、過去のマッチボックス版、キャラウィール版とはまた違うディフォルメ具合が、実車のイメージを上手くこのサイズに落とし込んでいたことが印象に残ったことから1位に。

2位:TSM-Model 1/43 1/18 #84 ホンダNSX('95 ル マン)

フォードGTの写真

2位は久しぶりの1/18スケールミニカー。
日本人・日本車ウィナーは、ついメインストリームの1/43だけでなく1/18も押さえちゃう管理人。国さんがGT2クラスウィナーとなった'95年のNSXは、ドライヴァー的にもマシーン的にも思い入れがあるので、2万円台と高額商品ながら購入したところ、価格に見合うクオリティに納得したこともあって2位に選出。

3位:TSM-Model #67 フォードGT('16 ル マン)

ホンダNSXの写真

奇しくも3位もTSMからの選出。
このミニカーも、1万円オーヴァーする価格の割りには納得のクオリティとは言えずコスパ的にはイマイチなんだけど、スパーク寡占状態のル マン参戦車両市場において、この話題のマシーンをリリース権を獲得して、コレクションに彩りを増やしてくれたTSMの貢献度に敬意を表しての選出。

ジャッキー・イクスの神対応ぶりに感謝感激

トム・クリステンセンに抜かれるまでは最多だったル マン6勝(69年・75〜77年・81〜82年)の記録を持つジャッキー・イクスが、富士スピードウェイで3日・4日に開催される《ザ・ワンメイクレース祭り 2017富士》の併催イヴェントである《Porsche Experience Day 2017》のゲストとして来日。ポルシェ936と956のデモランを行うとあっちゃ、「ブログ主としては行くしかないじゃない! あなたも、私も!」(だからあなたって誰だよ(笑))というわけで、ポルシェ特注Le Mans History Setの'82 956を持って富士スピードウェイへ。

まずはピットに展示されていた936と956を見物・・・したら、残念ながらコース側を向いてるのでフロント側が撮れないて・・・○| ̄|_

'77 ル マンウィナーのポルシェ936/77。

'83 WEC富士に参戦して2位になった956(シャシーナンバー005)。ショートテイルの上、'83 ニュルブルクリンク1000km仕様なのでロスマンズロゴではなく“Racing”仕様(・ω・)。

マシーン展示がこの有様なので、少々手持ちぶさたでイクスの出待ちをしていたらついにイクス登場!

956の鎮座するピットでイクスがファンサーヴィスに応じるという夢空間。
1/64のミニカーみたいな小さいアイテムは956のウィングに置いてサインしたり、調子に乗った輩が何台ものミニカーを詰めた箱を差し出しても一つ一つ丁寧にサインするイクスマジ紳士。

リブ付きのアルミバッグなんて、書きづらいものにサインさせられても、「しょうがないなぁ」と言わんばかりのひょうきんな表情を向ける気さくさでファンに接してた。

そしてブログ主も無事ミニカーにサインをGet!
ホンモノの956をバックにイクスのサイン入りミニカーという贅沢な構図でパチリ。

無事ミッションを達成したのでダンロップコーナーに移動して、936・956のデモランを撮影。

イクスは936〜956の順番にドライヴ(ただし写真は956のみイクスドライヴ)。

デモラン終了後、今度はマシーンの向きを変えて展示するんじゃないかとピットに戻ったけど、結局お尻を向けたまま…(・ω・)。
デモラン終了後もファンサーヴィスに応じていたので、せっかくの機会だからと、さっきサインをもらったミニカーを持ったスナップを撮らせて頂く。
この時、ちゃんとサインを書いた面をごくごく自然にこちらに向けてくれるという神対応ぶりに感激。

ホントは、イクスといえば、ル マン式スタートの危険性を訴えるために、スタートで歩いてマシーンに乗り込んで最後尾スタートだったにも関わらず優勝してしまったという伝説の69年のGT40にもサインもらいたかったんだけど、手持ちのジョエフエヴォリューションのパッケイジは、ジュエリーケース型でサインを書くスペースが無くて断念したのがちょっとだけ心残りだけど、滅多にない機会を天候にジャマされることなくミッションを達成出来たのだから実に有意義な一日であった♪

亡くなった途端、長年完売していたヘイデン号を再発売するミニチャンプスほんとクソ

「ミニチャンプス 1/12 ホンダ RC211V モトGP 2006 ニッキー・ヘイデン ワールドチャンピオン フィギュア&フラッグ付き 限定 1.017pcs.」(モデルガレージロム)

今回の件でほとほと愛想が尽きた。
予約しちゃった分はしょうがないけど、スパークが1/12 MotoGPマシーンシリーズ化することだし、こんな浅ましいメイカーのミニカーは二度と買わん!

'16 TS050 5号車には中嶋一貴のサイン必須ってことで

最近では各メイカーやエントラントがその年のモータスポーツ参戦体制発表する場としても定着してきた感のある《東京オートサロン2017》にお出かけ。
都内近郊でドライヴァーにサインを貰うチャンスのある数少ないイヴェントということもあり、今年はスパーク製'16 TS050 5号車を持参。チャンスがあれば中嶋一貴選手のサインを頂戴しようと目論んでTOYOTA GAZOO Racingブースの「TOHOTA HYBRID トークショー」を見物するも、人目に付かない出入り口を使ったらしく空振り。
それなら、時間不明ながら来訪予定というトムスのブースにダメモトで行ってみたところ、運良くブースでファンサーヴィスに応じているところで、グッズを買えばサインもOKとのことだったので、トムス40周年記念ステッカーを買い込んで首尾良くサインをGetすることに成功!

日本人初のル マンでのポールポジションを獲得した'14 TS040にも貰いたいところだけど、やはり「ノーパワー! アイハブノーパワー!」のインパクトの方を優先させた次第。

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