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デジタルガジェット全般

キヤノン ミニチュア・カメラUSBメモリーレヴュウ

もともと非売品のノベルティとして制作され、昨年12月にキヤノンオンラインショップで1000個限定で販売したところ申し込みが殺到したためサーバーは陥落。ブログ主も購入をトライしたもののあえなく撃沈していたEOS 5DsとLレンズ2種を精巧にミニチュア化したUSBメモリィ。
あまりの瞬殺ぶりにCANON iMAGE GATEWAY会員向けにお詫びのメルマガが発信され、その中で希望者には販売再開時にお知らせするということだったので登録しておいたら、3月になって抽選式で販売再開するという案内が来たため応募したところ、クジ運が悪いブログ主にしては珍しく見事当選したのでレヴュウをお届け!

<MUSB EOS 5Ds EF24-105mm f/4L IS USM 8GB(ミニチュアUSBフラッシュドライブ)>(税込10,778円)

外装箱は結構しっかりした造りで紙質も高級感があって、なんなら1/1スケールのボックスより良い紙使ってるんじゃね? な勢い。

箱を開けると、本体とレンズ、アクセサリィがスポンジでしっかり梱包されてる。
購入したのは5DsとEF24-105mm F4Lセット。自分のボディは7Dなので、ほとんどEF24-105mm F4L目当て。

ボディにレンズを装着した状態。
設計図をもとにしつつも、適度にディフォルメは加えているかな?

レンズキャップも外れます。さすがにノッチは無可動だけど、つい「押せるのでは?」と試してみたくなってしまうディティールの細かさ。

リアヴュウ。
ボディの質感もバッチリ再現。ラバー部分も多少オーヴァースケールながらシボが再現されているので雰囲気は満点。

1/1のEF24-105mm F4Lと並べると、その再現度の高さが良く分かる。

レンズのディティールアップ。
レンズ表面のタンポ印刷も実に繊細で全ての印字を再現しているので情報量の向上に寄与してる。

というわけで、ミニカーコレクターの目から見ても1万円という価格がバーゲンプライスに思えるハイクオリティさで、自分のようなミニチュア好きにはたまらない逸品でございました。

ブルーレイディスクの正しい収納方法に関するTips

「ブルーレイディスクの保管について」(ビクターアドバンストメディア スタッフブログ)

“不織布ケースのような軟質の樹脂ケースに収納しますと、樹脂ケースがブルーレイディスクのカバー層(記録面)と常に接触している状況となります。そのように不織布ケースとカバー層(記録面)が接触した状態で、一定時間放置しますと、ブルーレイディスクのカバー層(表面)が微細に変形してしまうことがあります。”

“不織布ケースで保管する場合は専用のバインダーでの保管をおすすめします。 ”

うちは不織布ケースだけどバインダー式だからギリギリセーフ?
とは言え光磁気メディアがこんなに繊細なもんだとは思わなかった。いやぁ、勉強になった。

MILスペックHDDは伊達じゃないっ!

「米軍MIL規格準拠HDDは、どれくらいの衝撃で壊れるのか」(PC Watch)

2階から落としてガワは破砕、HDD本体がへこむほどの衝撃を受けてもデータの読み出しに成功するこの製品の堅牢性にも関心したけど、普通の製品だと机程度の高さからの落下でもお亡くなりになることに軽く戦慄を覚えた。いやはやHDDというのは繊細なキカイなのだと思い知らされる記事ですな。

チャールズ・ブロンソンdisってんのか? このiPhoneホルダー

「気分は警察官?ガンホルスター風iPhone向けホルダーが発売、変装用の“付けひげ”と“もみあげ”も同梱」(AKIBA PC Hotline!)

ショルダーホルスターを模してる割には、ストラップが胸を斜交いに横切るナゾの留め方するのも気に入らん。
バカグッズとはいえ、なんか愛が感じられないなー。

ウチのDBR-Z150、強ぇな

「レグザブルーレイ『DBR-Z160/DBR-Z150』ご愛用のお客様へのお詫びとお知らせ」(東芝)

価格.comで散々不具合報告がされてるものの、先行して買ったテレビで録画したHDDの番組をブルーレイにムーブしたいし、東芝機ならではの編集機能も捨てがたいので12月にDBR-Z150買ったら、今のところ何の不具合も出てないんだよね(まぁ、失敗率の高いというAVC変換使ってないってこともあるだろうけど)。
この1月30日のアップデイトでも不具合出てないし、幸いウチの個体は当たりだったんだろうか?

#まぁ、そもそも当たりハズレがあるって時点でアウトだろって気はするけどね。

そこは「鷲は舞い降りた」って訳すところだろ>ギズモード

「宇宙にまつわるあの音この音、NASAで着メロ配信中!」(GIZMODO Japan)

“The Eagle has landed”の和訳は“鷲は舞い降りた”だろう、常識的に考えて(何の常識だ(笑))。
それは冗談として、このNASAの着メロダウンロードページすごいね、MP3だけじゃなく、わざわざiPhone用のM4R形式まで用意してるよ。
これは「Apollo 11: Eagle Has Landed」と「Apollo 13: Houston, We've Had a Problem」はダウンロードせねば。

#“Houston, we have a problem”の訳は、確かに“問題発生”の方が「正しい」んだけど、心情的には映画『アポロ13』のキャッチの“ヒューストン…トラブル発生”の方がいいよね。自分だけか?(^_^;)

本末転倒感がたまらない“無線”マウス登場

「サンワサプライ、電池不要の軽量無線マウス」(PC Watch)

専用の“有線”マウスパッドがいるんじゃ、マウス本体が無線でもイミが無いじゃなイカ(笑)。

次こそ買いか? REGZAブルーレイ

「東芝、W長時間録画やBD書き戻し対応のBDレコーダ」(AV Watch)

機能的には必要にして十分なので、あとは初代REGZAブルーレイで問題になった不具合がどれだけ解消されてるかだなぁ。
発売後しばらくは価格.comの口コミウォッチは欠かせないなこりゃ。

プレステ3買いました

…と言っても、ゲームやるためじゃなくて、BDソフト再生用としてだけど(^_^;)。

今時、「ソフトを買おう」と思うくらい思い入れのある作品なら、画質面を考えるとBD版をチョイスすべきだろうと、最近は映像ソフト買う時はBD版を選んでるんだけど、実は哀しいかな再生環境が無かったんですわ。
というのも、今使ってるHDDレコーダーが東芝製(VARDIA以前のRDシリーズ)なので、BDレコーダーに移行する際も東芝製にした方が何かとつぶしが利くだろうと、東芝がBDレコーダー出すのを待ってたものの、まず東芝がHD-DVDを放棄してBD陣営に加わるのを発表したのが09年の夏。その後、実際に製品がリリースされたのが10年の2月だけど、これはフナイのOEMで、機能的にもDVD-RAMに対応してないという、既存のRDユーザーにケンカ売ってるような仕様だったので華麗にスルー。
で、9月になってREGZAのブランド名を冠した東芝純正のBDレコーダーが出たものの、価格.comの口コミを見ると、不具合が多いらしく、とても不安で手が出せずにいる間もソフトは溜まる一方で悶々とした日々を過ごす中、周りは「プレステ3買えば?」とか「格安プレイヤー買えば?」と忠告してくれるものの、「プレステ3買ったって、ゲームやらないから宝の持ち腐れだし〜」とか「格安プレイヤーは、ちゃんとしたプレイヤー買ったら粗大ゴミになっちゃうし〜」とグズグズしてたんだけど、今週購入した某ソフトがどうしても見たくなり、「格安プレイヤーで手を打つかぁ」と、機種選定を進めるうち、ふと「あれ? プレステ3は不要になったら買い取ってもらうことが出来るじゃん!」という、ごくごく当たり前のメリットに思い至り、「じゃあ、心置きなくプレステ3を買おう」と、本日ヨドバシカメラで160GBのチャコール・ブラック(CECH-2500A)とHDMIケイブルをお買い上げ。

いやー、画質比較画像とかはみたことあったけど、地デジのHDソースですらノイズが乗っちゃうような激しいアクションシーンでもノイズが気にならないのを目の当たりにすると感動しますな。
それに、HDMIケイブルで繋いで、プレステ3・テレビ(あ、うちは年末にREGZAにしたんだけど)双方のHDMI連携機能を設定すると、テレビ経由でプレステ3をテレビのリモコンで操作出来るので、収納が鬱陶しいプレステ3のコントローラーも出さずに済むのも助かる。
勉強不足で恥ずかしいけど、HDMIって、画質面だけじゃなく、こんな機器間連携機能まで規格に含まれてたのね、世の中便利になってておじさんビックリだよ。

さぁて、これでようやく「けいおん!」1期・2期のオーディオコメンタリィが聞けるぞ、楽しみ〜♪

液晶サブディスプレイでル マン観戦環境をグレイドアップ

世間は南アのワールドカップで盛りあがってるようですが、当サイト的に今日の注目はル マンとはやぶさたんの帰還
で、「今年もテレビ中継は無いし、例によってネットでル マンを見るべ」と情報を漁ると、なんと今年は前年覇者の余裕か、プジョー・スポール自らライブ中継、しかもタダで見放題にも関わらず高画質でストレスも少ないサイトを立ち上げていたので、プジョー応援団としては「これを一日中流しっぱなしにしつつ他のサイトのチェックをしたいなぁ」という欲求が強まり、かねてより気になっていた液晶サブディスプレイ導入に踏み切ることに。

LCD-8000Uのパッケイジの写真ヨドバシでMac対応を謳っているセンチュリーのLCD-8000UというUSB接続のサブディスプレイを12,800円で仕入れてきていそいそとセッティング。ところが接続して付属のCD-ROMからドライヴァーをインストールしてもなんも映らない(´・ω・`)。
繋ぎ方が悪かったかとケイブルを抜き差ししたり、電源のオフ/オンを繰り返したり、セッティングの順番が悪かったかといったんドライヴァーを入れ替えてから接続し直したりしてもダメ。
ググってみると、「Snow Leopardに繋ぐと映らなかったがベータ版のドライヴァーを入れたら映った」なんて書いてる人もいたので、念のためドライヴァーソフトの開発元のサイトから最新のドライヴァーをダウンロードしてインストールしてみたら無事映ったヨ〜ヽ(´∀` )ノ。

サブモニターが映った状態の写真

ちなみに壁紙は、1日ごとに変更設定にしてるためか、メインとサブで違う画像が表示される模様。

さて、いよいよ本来の目的であるル マンの中継鑑賞体制の構築。
サブディスプレイにプジョー・スポールのサイトを表示したウィンドウを移動し、メインディスプレイにはユーロスポーツの中継をストリーミングしているサイトと2ちゃんの実況スレのウィンドウを表示。

ル マン観戦時の表示状態の写真

をを、なんだかハイテクっぽいぞ(笑)。
こんな感じでストリーミングをチラチラ見ながら時折実況スレをリロードしてチェックして観戦したらなかなかの臨場感で楽しかった。
ところがここでちょっとした想定外の事態が。
サブディスプレイに全画面表示して見るつもりが、表示場所は別れているとはいえ、デスクトップ空間としてはメインもサブも共通なため、メインディスプレイで他のアプリに切り替えるとサブ側のフルスクリーン表示が解除されちゃうんですな、これが。
ウィンドウを画面内で最大化すればサイズ的には遜色無いので、余白に黒みが無いのが若干興を削ぐけど、どうしようもないのでこの表示の仕方で妥協。

で、今日の中継以外の使い方としては、動画をながらで見るのにも使えるだろうということで購入に踏み切ったので、VLCメディアプレイヤーでの表示も試してみる。

VLCでの動画フルスクリーン表示状態の写真

ちゃんとフルスクリーン表示も出来るけど、メインの方まで真っ暗になっちゃうので、この運用でもフルスクリーンは使えずでチトしょぼ〜ん(´・ω・`)。
しかも純正のDVD プレーヤーは、サブディスプレイ側に持って行くことすら出来ないので(ドラッグは出来るが、ドロップしたとたんズルリとメインディスプレイ側に戻ってしまう)、DVDソフトを見る用途には使えないというトホホぶり。
まぁ、DVDソフトはVLCで再生出来るから諦めがつくけど、ちょっと納得いかないなぁ。

あとはMacを立ち上げている間は半常駐のiTunes置き場としての使い途。

サブディスプレイにiTunesを表示した状態の写真

解像度が800*600dotなのでかなり窮屈だけど、使えないってほどではないので一安心。

てなわけで少々計算違いの点もあったけど、概ね目的は果たせたので買った甲斐はあったかな(^ω^)。

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