車・バイク・モータースポーツ

バットモービル“タンブラー”もあながち荒唐無稽じゃない?

「米空軍、史上初のステルスカーを初公開」(technobahn)

をを〜、マットブラックの車体に外部モニター越しの運転。これでランボルギーニチータみたいなイカニモ軍用車チックな外観のクルマをベイスにしたら完全にビギンズ版バットモービルの出来上がりではないか(実際はチータみたいに角張ったボディはステルス性下げちゃうだろうけど)。

#ま、ヴィジュアル的にはマッドマックスのインターセプターの方がより近いけどね。

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ヨシムラスズキ with JOMO '09 鈴鹿8耐ブログパーツ期間限定設置

《2009 鈴鹿8時間耐久ロードレース スペシャルサイト》(JOMO)

今年もやって参りました、JOMO恒例の8耐スペシャルサイト。
例によってブログパーツも用意されたので、今年も8耐決勝まで期間限定で設置してヨシムラを応援しいきまっせ〜!

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このアストンなら庶民にも手が届く・・・かな?

「アストン・マーティンがトヨタiQベースの新型車を開発中」(ホビダス・オート)
「The Innovative Commuter Concept Car; ‘Cygnet’ by Aston Martin」(Aston Martin)

さすがローラB08/60にすっかり自分トコのアイデンティティを持たせてしまったアストン。
ファニーフェイスながらちゃぁんとアストン顔になってるね〜。
これでブリティッシュグリーンのモデルとか出たらヤバス(笑)。

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これからはアストンマーティン赤坂のサイトもマメにチェックしなきゃだわー

「ASTON MARTIN AKASAKA DB9 GT LIMITED & DBR9 特別展示」(アストンマーティン赤坂)
「ASTON MARTIN AKASAKA DBR9 has come!」(Aston Martin Akasaka Blog)

あうう、こんな近場で展示されてたとわ…○| ̄|_
先々週、ツーリングに向かう途中アストンマーティン赤坂の前を通った時、「そーいやココでDBR9展示とかしないのか?」とか思ったクセに、なんでサイトをチェックしようと思わなかったかなぁ?
そん時チェックしてりゃちょうど展示に間に合ったのに〜(´Д`;)。

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プジョージャポンにとって「ル マン優勝」の冠はマーケティング価値ゼロなのか?

今年のル マンは、ご存じの通りプジョーが復帰3年目にしてアウディを下して16年ぶりに優勝。
で、当然本国サイトはこのうかれっぷり。

PEUGEOT.comのスクリーンショット

ま、当然ですわな。
で、翻って日本のサイト、さすがに優勝したんだから何らかのアピールはしてるだろうと思って覗いてみると…。

PEUGEOT.co.jpのスクリーンショット

なんですか、この温度差は?(´д`;)
これがホントに世界三大レースの一つを制したメイカーのサイトですか?
トップページのグラフィックでアピールしないのはまだしも、リリースすら載らないたぁどーゆーこと?(・ω・)

プジョーに限らないけど、

レースをマーケティングツールに(積極的に)使わない
    ↓
当然興味無い人の関心を惹かない
    ↓
結果レースファン増えない
    ↓
なのでマーケティング上の「引き」にならない
    ↓
(最初に戻って繰り返す)

って負のスパイラルに陥ってるよな〜。
クルマ自体への関心が薄れてるって言われる昨今、この負のスパイラルから脱するのってもう無理なのかねぇ、、、。

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残念! 寺田御大、30回目のル マン出走ならず

「残念ですが…。」(寺田陽次郎公式ウェブサイト)

エントリーリストの24号車のペスカローロ・マツダのドライヴァーがTBNだったからてっきり御大が乗るんだと思ってたんだけどなぁ。残念!

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ノルウェー人のジェイムズ・ボンド誕生!?

「“ハリウッド”、ジェームズ・ボンドに扮する」(AUTOSPORT web)

公式サイトには別カットもあり。
ペターおっとこ前だから結構サマになってるね(笑)。
それにしても手にしてるのはグロックかヘッケラー&コック? ボンドならPPK持たなきゃだわー(つーか、『私を愛したスパイ』でロジャー・ムーアが使ってたのって、そもそもPPKだったっけ?(^_^;))。

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痛ナントカトレンドはオイルにも!? “痛油”登場

「痛車乗りに朗報! 痛いエンジンオイルが登場!」(ASCII.jp)

「かがみんは? かがみんはどこー!?」

そうそう、オレもそう思っt…ゲフンゲフン
5W-40(緑)の方が「ターボカーやライトチューンくらいのクルマ向け」って、パッケのキャラとちゃんとリンクしてるのがマニアックですな(笑)。

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アオシマ×RE雨宮が痛車でコラボ!?

「青島文化教材社×RE雨宮、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の痛車を展示」(マイコミジャーナル)

こ、これは雨さんのところも痛車でGTやD1に参戦するという前触れかっ!?(んなわきゃぁ無い)

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残念! 岡山にR10は現れず

「アジアン・ル・マンのエントリーリスト発表 プジョー908も1台エントリー」(AUTOSPORTweb)

アウディ、プジョー共にワークスは来ず、R10に至ってはゼロというのが寂しいけど、ペスカローロのサテライト(?)がP1と908を持ち込むし、リュック・アルファン・アヴァンチュールのC6-R、ローラ−アストンマーティンが来るだけマシってもんですかね。

ま、一番の問題は、観戦ノウハウの無い岡山国際にどうやってアプローチするかなんだよなぁ(^ω^; )。

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Diversionが国内販売出来ないなんて、どんだけこのクニは不毛なのか

XJ6 Diversionの写真去年、ヤマハが欧州向けとして発表したXJ6 Diversionが、そのサイズ・デザイン共に「バカに良く見え」、「F800S/F650GSがピンと来ないとすると、これなんか良いかも」とずっと気になっていたところ、ヤマハ系の輸入業者のプレストYSP各店で試乗会をやるという情報を掴んだので、一番近所のYSP墨田にお出かけ。

受付を済ませ、実車にご対面して跨ってみると、もともと抑え目の785mmというシート高に加え、シート自体が絞り込んであるので、164cmの身長の自分でも足つきは実に良好。ただ、長距離の際、この絞り込んだ形状のシートってのはどうなんだろう? なんかお尻が痛くなりそうな気がするんだけど…。
それはさておき、やや上体が起き気味のポジションはどこにも無理がかからず、211kgというカタログスペックを感じさせない取り回しの軽さと相まり、実に街乗り向きのパッケイジングなのが好印象(試乗を終えてVFRに跨ったら、一瞬「これはスーパースポーツか?」と思ってしまったほど(笑))。
さて、いざ走り出して見ると、R6ベイスのエンジンとは言え、ツアラー向けの設計のため、ビュンビュン回る感じでは無く、良く言えばマイルド、悪く言うとダルな印象で、決して回して面白いという味付けではないのが拍子抜け(まぁ、当たり前と言えっちゃ当たり前なんだけど、VFRは回しても面白いもんで、つい…(^_^;))。
でも、低速トルクはVFRなんかよりよっぽどあるので、街乗りなんかじゃあまりギアに気を使わなくてもスムーズに乗れるんじゃないかな?
ルートが街中で直線主体ということもあり、ハンドリングの評価ついては留保せざるを得ないけど、切り返しなんかは正直F800SやF650GSの方が軽快で、峠でコーナリングを楽しむにはちょっと物足りない安定志向っぽいのも残念。
ただ、決して「曲がらない」というわけではなく、交差点なんかの低速コーナーは、荷重をかければちゃんと反応してくれるのでご安心を。

そんなこんなでショップを中心にグルリと街中を一周して試乗時間は終了。
全体的な印象としては、街乗りを中心としたライトウェイトなツアラーを求めている人には実に良い選択肢で、なんでこれが国内で普通に売られない/売れないのかホント理解に苦しむ。
一方で、F800S/F650GSには走り出した瞬間感じられた「お、楽しい♪」というフィーリングが感じられないことや、細部を観察すると、地味ぃに安普請なところもあったりして(いや、逆車で80万という価格設定からすると必要十分な品質感ではあるんだけど)、長く乗ろうとすると、色々とヤマハらしいアラやら不具合が出てきそうなのも見えて来ちゃうことから、個人的には「よぉし、次は絶対コレだ!」と惚れ込むまでには至らなかったんだよねぇ…。と言うわけで、次期愛車探求の道はまだまだ続く模様。

しかしそうやって考えると、乗った瞬間「あ、こりゃイイッ!」って思ったVFRって、(少なくとも自分にとっては)希有な存在なんだなぁ。

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'09 ミクZ4 ローダウンフォース仕様(嘘)を堪能するスレ

前回のエントリィのDBR9に次いで今回の富士での目的であった初音ミク Studie GLAD BMW Z4も写真をバチバチ撮って来たので、独特な「ドロドロドロ〜」という野太いエグゾーストノートと痛車グラフィックで存在感に関してはピカイチだったミクZ4の写真集をドゾー( ´∀`)つ。

Canon EOS 40D + EF24-105mm F4L IS USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

ミクZ4の写真 1

ミクZ4の写真 2

ミクZ4の写真 3

ミクZ4の写真 4

さて、ミクZ4も走行中の写真については壁紙用の拡大サイズ(WSXGA=1600*1024)を用意したので、もし気に入ったらお持ち帰りください。

Canon EOS 40D + EF100-300mm F4.5-5.6 USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換。WSXGAサイズにするための縦方向のカット以外はノートリミング)

走行中のミクZ4の写真 1

走行中のミクZ4の写真 2

GT500クラスに追い回され、「ミク〜! 後ろ後ろ〜!!」の図(笑)。

走行中のミクZ4の写真 3

走行中のミクZ4の写真 4

走行中のミクZ4の写真 5

走行中のミクZ4の写真 6

走行中のミクZ4の写真 7

今年は毎戦グラフィックに手が入れられていて、今回の富士仕様はドアのミクがゆるキャラタッチの空飛ぶミクに。
こりゃやっぱりローダウンフォース仕様ってことを表現してるのかね?(ずぇ〜ったい違う)

走行中のミクZ4の写真 8

レースを終えたミクZ4の写真

というわけで、一部では「出る出る詐欺」などと揶揄されたりもしていたミクZ4も、ついに自力で予選を通過しただけでなく無事完走も果たし、堂々とパルクフェルメ(そーいや今年はコースには並べなくなったんだね)に到着。
観戦したレースで完走するなんぞ、スポンサー孝行な子じゃのぉ(笑)。これからも応援するけんね。

最後は番外編。
今回、最下位ながら初めて予選を通過したので、ホスピタリティに張り出された予選結果はこのうかれっぷり。

予選結果表の写真

ノリは完全に草レースのエントラントのレヴェルですな。
いや、レースで他のティームに迷惑さえかけない分には、こーゆー素朴なノリは好きだぞ。

#それにしてもモミィたんは、ホントにちっちゃかったなー(笑)。

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DBR9に萌えるスレ

ノバエンジニアリングのピットの写真

ノバエンジニアリングと一ッ山レーシングのコラボでアストンマーティンの(とゆーかプロドライブの)GT1カーDBR9がSUPER GTに持ち込まれたのはスキモノならご承知の通り。
もともとはドイツのフェニックスレーシングがFAI-GTで走らせていた個体を一ッ山レーシングが買い上げ、11月に予定されているアジアン・ル ・マン・シリーズをステップに、最終的にはル マンに売って出ようと目論みで、購入にあたってわざわざブリティッシュグリーンに塗り直させたというんだから分かっていらっしゃる(笑)。
日本にいる限りまず見れないと思っていたGT1カーが見れる喜びをDBR9好きの皆様と分かち合うべく、第3戦の富士に出向いた際に写真を撮りまくって来たので、拙い写真で恐縮だけどお披露目。

Canon EOS 40D + EF24-105mm F4L IS USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

DBR9の写真 1

DBR9の写真 2

DBR9の写真 3

DBR9の写真 4

DBR9の写真 5

DBR9の写真 6

ボンネットとピットボードの写真

ドア裏の写真

アストンマーティンのエンブレムの写真

さて、ここからは走行中の写真をお届け。
コーナリング中の写真はプリウスコーナー(旧ネッツコーナー)出口、ストレイトの写真はメインストレイトで撮った写真。
ニーズがあるかどうか分からないけど壁紙用に拡大画像もサーヴィス♪
サイズはワイド時代に対応して、WSXGAサイズ(1600x1024)サイズを用意したので、よろしければお持ち帰りドゾー( ´∀`)つ。

Canon EOS 40D + EF100-300mm F4.5-5.6 USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換。WSXGAサイズにするための縦方向のカット以外はノートリミング)

走行中のDBR9の写真 1

走行中のDBR9の写真 2

走行中のDBR9の写真 3

走行中のDBR9の写真 4

走行中のDBR9の写真 5

走行中のDBR9の写真 6

それにしても、ウィングの“HITOTSUYAMA RACING”のロゴが、ワークスDBR9のウィングに張られたインターコンチネンタルのロゴ風にしてあるのが笑えますな(^ω^)。

最後に番外編。
ピットで“Aston Martin Racing”のジャージを着たガイジンさんスタッフを見たけど、もしかしてプロドライブの人がアドヴァイザーとして出張して来てたのかしらん?

ノバエンジニアリングのピットの写真

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ねんどろいどで釣るのもなんだが…

「モータースポーツパートナー会員募集!」(MOTORSPORT JAPAN)

MOTORSPORT JAPAN、発展してもらいたい気持ちはあるから協力するのはやぶさかじゃないんだけど、特典がピンズに年2回の回報じゃぁ惹かれないねぇ。しかもボランティア参加が特典って…(笑)。

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FIAT CAFFEで'08 YZR-M1日本GP仕様を撮ってきた

フィアットカフェの店舗の写真今年の日本GP開催の連動企画として、青山にあるFIAT CAFFEに、去年の日本GPで、ホルヘ・ロレンゾが走らせたルパン三世カラーのYZR-M1が展示されているという情報を聞きつけ、去年の日本GPでは間近で見る機会が無かったので、「こりゃ、見とかにゃソンソン」と青山へ。

ウェルカムプラザの近くという、フィアット・ヤマハ展をやるにはなかなか度胸がいる(笑)立地にあるFIAT CAFFEに行ってみると、あったあったありましたルパン仕様のM1。
念のためスタッフにバイクの写真を撮っていいか確認すると、「もちろんどうぞ〜♪」と快く撮影を許してくれたので遠慮無く撮りまくる(でも、まさか一眼レフを取り出すとは思わなかったろうな、スタッフのおねぇさん(^_^;))。
ショウルームでは、フィアット・ヤマハのグッズも売られており、ティームシャツなんかのアパレル系や、ネックストラップ、液晶クリーナー型ストラップといった小物も販売していたので、記念にネックストラップをお買い上げ(1,260円)。
さらにミニポスター(ピットウォークなんかで良く配るB3のアレね)も配布していて、「もてぎには行かれました? 現地ではすぐ無くなっちゃったそうなので、よろしければお仲間の分もどうぞ〜」などと実にサーヴィス精神旺盛なので、お言葉に甘えて友人の分も頂戴して退散。
そんなFIAT CAFFEで撮影したM1写真集をドゾー。

フィアット500とM1の写真

YZR-M1の写真 1

YZR-M1の写真 2

YZR-M1の写真 3

YZR-M1の写真 4

センターカウルのルパンのイラストの写真

ロレンゾのヘルメットの写真

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330P4を手に入れるチャンス!?

「生産台数3台、超貴重な フェラーリ330P4 がオークションに」(Response.)

67年のル マンにも出た個体(シャシーナンバー0858)らしいけど、その後スプリントで走らせたためか、ライトが無くなってたりと、ル マン仕様じゃ無いのがル マンウォッチャーからするとチト残念ですな。

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前代未聞!? MotoGP カタールGPでクラスが順延

「FIM&ドルナスポーツ、MotoGP決勝レースの順延を発表」(motogp.com)

いやー、GP見始めて20年以上になるけど、順延は初めてじゃないかな?
しかしさー、順延されても月曜じゃ「明日また来いってか? 平日じゃ行けるワケねぇよ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァン!」だよね? フツウ。

#で、順延時の中継はどうなるのだ?>G+

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カネがあるからと誘致すりゃレースが盛りあがるってもんじゃない、という事例

「ドーハの喜劇! トランジットの合間にサーキットへ行こう!」(ASCII.jp)

現地では「ロッシル」と発音してたのかな? でも、マスメディアなら通りがいい「ロサイル」表記にして欲しかったなぁ。
それはさておき、こんな惨憺たる有様のサーキットでレースしてるライダー、ヤル気出すの大変だろうなぁ(^ω^;)。
なんでこんなに関心が薄いのに誘致するんだろ? それが不思議だ。

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Studie GLAD Racingのやり口はAKB48商法化の始まりか?

「【第二期】個人スポンサー募集、始めます!」(STGT広報スタッフ〜モミィのブログ)

ミクがレースクイーンでねんどろいどですよ。こりゃ申し込まざるを得ないでしょう!(何を熱くなってる)。
とは言え、こーやって特典で釣ろうってのは、度が過ぎるとAKB48商法と言われかねないからほどほどにね(゜Д゜)。

#しかしスポンサーカード2枚になっても意味無いよな〜。2枚あるとなんかいいことあんのか?

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2009ヨシムラ応援グッズ到着〜♪

届いたグッズの写真晩メシ後のんびりしていると、「ヨシムラジャパンから代金引換でお届け物です」との宅配便から電話が。
おお、購入申し込みをしておいた2009全日本ロードレース選手権 応援グッズセットが到着しましたよ!(゜∀゜)
梱包箱は、どうやらスリップオンマフラー用を流用した模様。
グッズの内容は、

・Tシャツ
・タンブラー
・応援旗
・ブランケット
・フェイスタオル
・ナップザック

の6点で、お値段は9,975円+送料1,050+の計11,025円也。
中でもタンブラーは、モーターサイクルショーで、酒井大作も「コレ、いいっすわ〜」とベタ褒めしてた逸品(ちょうどブースを見てたら辻やんと一緒に訪問してる真っ最中だった(笑))
まぁ、実際に使うのはブランケットとフェイスタオルぐらいで、あとはコレクターズアイテムにしちゃうだろうけど、テンションは上がってまいりましたよ!

梱包を解いた状態の写真

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カスタムマフラーはマイナス3万円査定

ホンダドリームのサイトオンラインセルフ査定機能があるのを見つけたので、戯れに我が愛車VFRの査定額を調べてみる。

車種(形式番号できめ細かく選べるのはさすが)と走行距離や外装の状態を選ぶだけで平均査定額と上限価格が調べられる仕組みで、それによると我がVFRの平均査定額は259,000円とのこと。
で、状態の選択肢には、マフラーがノーマルかカスタムか? カスタムの場合JMCA品かどうかの選択肢もあるので、ノーマルに戻すとどうなるかも試算してみると、288,000円とプラス29,000円査定になることが判明。3万差ならノーマルに戻して下取りに出した方がいいねぇ。
ちなみにJMCA品の場合も試してみると、意外や意外ノーマル時と同査定額! へ〜、いまやJMCA品ならリプレイスマフラーはマイナスポイントにならないんだね。勉強になったわー。

ま、レプリカカッティングシート貼ってるのは明らかにマイナス要因だろうけど(笑)。

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ワタクシ、レーシングティームのスポンサーですの(笑)

個人スポンサー特典の写真岡山国際での2009年シーズンの開幕戦を控え、初音ミク×Studie GLAD Racingから、個人スポンサー協賛者への特典グッズが送られてくる。
1万円コースの特典は、スポンサーカードにオリジナルキャップ、Tシャツ、ねぎタオル。
TシャツはLワンサイズなので着ないだろうし、キャップも似合わないのに被らないでしょ? となると実際サーキットで活躍するのはタオルだけかな? ま、どうせコレクターグッズの一種と捉えてるからいいんだけど。
レースウィーク中、ピット裏でスポンサーカードを提示すると何か貰えるらしいので、富士戦を観に行くとしたら(気分的には絶対行きたいけど天気次第なので)パドックパスを買わないといかんね(^ω^)。
さて、まずは明日からの開幕戦、我がティーム(笑)がどれほどの活躍を見せるのか楽しみにしてましょうかねぇ、フォッ、フォッ、フォッ(´。`)y-~~。

とまぁ、それはいいんだけどさ。雀の涙の額とは言え活動費資金をカンパした人に対し、「この度は当ティームに協賛頂き云々…」といった挨拶状くらい同封するのがオトナの礼儀ってもんでねぇの?(`・ω・´)>Studie GLAD Racing

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タダ券で増岡と立川のサインがGet出来たんだから文句言いっこ無し

ASCII.jpチケットプレゼントに戯れで応募してみたら、10組20名様という狭き(?)門にも関わらず当選してしまったので、あわよくば来場予定の増岡 浩と立川祐路からミニカーにサインをしてもらおうと目論んで出かけてきたFUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2009のフォトレポートをお届け。

会場越しの富士山の写真

この日は、未明から午前中にかけて嵐のような風が吹き荒れた土曜日からは一転、小春日和の快晴。富士山もご覧の通りクッキリと(もっとも、昼過ぎには、例によって富士山の周りだけ雲が取り巻いて隠れちゃってたけど)。

GTドライヴァートークショウの写真

朝一番のトークショウは、松田次生、立川祐路、荒 聖冶、平手晃平、石浦宏明の5名によるGT・Fポン系の話題(司会は例によってピエール北川)。 といっても、「今日のトークは緩めの話題で」という主催者オーダーにより、内容的にはかなりグダグダな居酒屋トークに終始。
そんな中、「荒さんにル マンに連れてってくださいってお願いしている」と言う次生と「(フランスに)行って帰ってくるだけで疲れるからもういい」と言っていた立川の温度差や、鉄ちゃんっぷりをいじられまくる次生が個人的にはツボにハマった。

45°バンクを登るパジェロの写真

この手のイヴェントではすっかりお馴染みになった感のある「パリダカ体験試乗会」。 写真は増岡がドライヴァー役を務めた際の走行時の写真。
ちなみに展示のレーシングランサーは、モータースポーツジャパンなんかでも展示されてたプレゼン仕様。なんだよー、ダカール参戦車両持ってこいよ〜(・ω・)。

記念撮影に応じる増岡の写真

で、同乗走行の出番終了後、ファンのサインや写真撮影に応じていたのですかさずSKIDの'02 パジェロのミニカーにサインをお願い。
この時、手元が狂ってケースに余計な点を付けちゃったことを「申し訳ありませんでしたね」などと気遣ってくれるジェントルさ。何ていい人なんだ。
それにしても、増岡が連覇を果たした03年のパジェロエボのミニカーがどっからも出ないのはどうしたことか?

Fポン車両の写真

Fポン車両の写真

パドックではデモランを控えたFポン車両が整備中。
えーと、ローソンカラーのインパルのクルマが去年型で素の状態の20号車が09年型…なんですかね?(Fポンオンチで、ホントすんません)

痛車展示場の写真

今回イヴェント広場を痛車に開放したため、グランドスタンド裏は「ここはコミケ時の有明の駐車場か《あうとさろーね》か?」という有様に。

スープラ痛車の写真

そんな中、こんなGT風エアロにガルウィング化されたスープラがいたかと思えば…

初音ミク痛車の写真

痛車の王道を行くおぱんちゅ丸見えのみっくみくマーチがいたりと、神聖なサーキット(笑)がタイヘンなことに。

グッドスマイルレーシングのミニカーの試作品の写真

痛車展示会場に無くてはならない(?)グッドスマイルカンパニーもブースを構えていて(ミカタンはいなかったっぽい(笑))、5月発売予定のダイキャストミニカーの試作品の現物が見れたりも。
原型(?)のインゴットのエッジのシャープさはなかなかのもので、クオリティ的には期待出来そうだけど、いかんせんアメ車は興味の無い分野だからなぁ…。

で、ホビー系のイヴェントならまず見られない、「これ、ゲームかなんかのキャラクターなの?」という素朴な疑問に対し、ブースのスタッフが「音楽ソフトのキャラクターで云々」の説明をしている様子がおかしかった。

平成いちにのさんの写真

あと、ASCII.jpでプッシュしている(?)平成いちにのさんも来ていたのでパチリ。

え? モタスポイヴェントのレポートでこの手のネタはいらないですかそうですか(´・ω・`)。では本題に戻りまして…。

監督トークショウの写真

12時からの監督トークショウは途中から見物。
こちらも基本的には居酒屋トーク状態だったけど、しきりに「石川 僚(=国民的な注目を浴びるスター選手)が欲しい」と口にする関谷監督や、日本におけるモータースポーツのステイタスの低さを嘆く星野監督など、各人なんとかレース界を盛り上げたいという想いが伝わる興味深い内容。

ラリートークショウの写真

D1ドライヴァーのトークショウを挟んで行われたラリートークショウでは増岡がパリダカにおける苦労話を披露。
モタスポイヴェントにも関わらず、他のトークショウよりも見物客が減ってたのにはガッカリ&カチン(`・ω・´)。

GTドライヴァートークショウの写真

トークショウの最後は、「なんでこのメンツなの?」と呼ばれた方も不思議がる(^_^;)、土屋武士、竹内浩典、影山正彦に立川、荒のGT500・300混成メンバー。 「共通の話題が無いから」と、趣味の話や失敗談など完全に居酒屋&オフレコトークで爆笑に次ぐ爆笑のうちに終了し、これでトークショウは全て終了。

D1デモランの写真

ホントは出て良いんだか悪いんだか分からなかったんだけど、特に制止もされなかったのでピットレーンに出たら、ちょうどD1のデモランが始まったのでパチリ。 さすがにこの距離で撮影すると迫力だけど、タイヤスモークとカス浴びまくりで体中がホコリっぽくなっちまったい(・ω・)。

その後、握手&サイン会で、立川祐路にエブロ製童夢S102のミニカーに無事サインをしてもらい一件落着・・・と言いたいところだけど、てっきりお仕着せのサイン用として何かのポスターくらいは用意してあるのかと思ったら100パーこちらで用意しないとならず、パジェロとS102以外は何の持ち合わせも無かったため、他の監督・ドライヴァーのサインを頂戴することが出来なかったのが心残り(だいたい、監督が参加するのもその場で分かったんだぜ)。 そうと分かってりゃ、星野監督用にR90CP、関谷監督用に962C、ドリキン用にTS020とかも用意して行ったのになぁ(つД`)。

#ところで、こういう時にバイクでミニカー運ぶと、エアキャップとかで包んでおいてもたいていプラケースに擦り傷ついちゃうんだけど、なんか上手い回避策は無いもんかねぇ。

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元マツダスピードの総帥、逝く

「元マツダスピード/サード監督大橋孝至さん死去」(AUTOSPORT web)

大橋氏の日本のモータスポーツ界における功績に改めて思いを馳せると共に、謹んで哀悼の意を表します。合掌。

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GT500クラスにDBR9がキタコレ!

「2009 SUPER GT シリーズ 公式エントリーリスト」(SUPER GT.net)

いやはや、この不況下、まさかGT500クラスにニューカマーが、ましてやノバエンジニアリングがDBR9を持ち込むとは誰が予想し得たでせう!?(゜∀゜)
トップ争いは望むべくも無いにしても、ル マンのGT1クラスを制したクルマがどれほどのパフォーマンスを見せるのか? 楽しみですな〜。

で、ミニカーはあれかい? エブロ/ミニマックスラインで決まりかい?(・∀・)

#ル マンで用済みになったことで叩き売りでもしたのかな?>DBR9

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アジアン・ル マン・シリーズは岡山で開催

2月27日「日本で行われるアジアンルマンシリーズは富士から岡山へ変更 4月30日にエントリーリスト発表」(Sports-Car Racing)

工工工エエエェェェ(゜Д゜)ェェェエエエ工工工
富士なら見に行けると思って楽しみにしてたのにぃ。
でも逆に考えると、ここは一念発起してガッツリ休みを取れば、WTCCとアジアン・ル マン・シリーズを一挙に楽しめるってことでもあるか…(魔笑)。

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ティーム郷・リターンズ

「チーム・ゴウがポルシェRSスパイダーでル・マンに復帰! ドライバーはマーセン、荒、国本に」(AUTOSPORT web)
「郷和道代表『もう一度ル・マンで優勝できるチームを作りたい』」
「【NAVI TEAM GOH】NAVI TEAM GOH ルマン24時間レース参戦決定!」
【ポルシェジャパン】2台のRSスパイダーがル・マン24時間へ参戦
2月26日「ルマンに復帰するチームゴウ 2009年のRSスパイダーの実力は!」(Sports-Car Racing)

ををっ! モータースポーツ界に寒風吹きすさぶこのご時世、久々燃えるニュースがやってきましたよ!
サテライト体制(?)とはいえ童夢もお目見えするし、どちらも今年は優勝争いは無理としても、結構見所が出来て楽しみになってきたねー。

・・・と喜んでいた矢先、S102のレンタル先が雲隠れしたため、残念ながら童夢は参戦断念…○| ̄|_。

#しかし、T2MがS101.5をパクったまんまだったとわ…。レース界はそんなんばっかか?(゜Д゜;)

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apr 74号車の以外な由来

「apr、74号車アクシオの体制を発表 井口/国本雄資組が決定」(AUTOSPORT web)

「ゼッケン74は全国のカローラ販売会社の総数に由来するとのこと。」

バイクレースファンから言わせてもらうと、正直、そんな理由でMotoGP界の永久欠番「74」を使って欲しく無かった(・A・)。

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漢検協会絡みのニュースでジムゲイナーの名前が挙がるとは…

「漢検 収益をレース投入か 理事長長男の会社がスポンサー」(Yahoo!ニュース)

なんか、いささかこじつけがましく感じるのはこっちがレース好きだからか?
それはともかく、

「ルマン24時間レースへの挑戦も計画しているという。」

え、ジムゲイナー、今年のル マンに参戦する予定でもあるの?:-P

なんつう混ぜっ返しはさておき、恥ずかしながら「ジムセンター=日本統計事務センター」だったってことをこの報道で初めて知っただよ(ミニカーでも買わなきゃ、いちいちスポンサーについて調べたりしないからね(^_^;))。

それにしても、少なくともジムゲイナー側には落ち度っつーか、叩けば出てくる埃が無いことを願うのみ。

#と思ったら、早速林みのる御大がぶち上げてますな。

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はみだしブックレビュー:『童夢へ』


童夢のサイト先着100名にプレゼントしていた林みのるの自伝『童夢へ』を読了。
本が届いた時のエントリィにも書いたけど、「若いときのエピソードは別にいいかな〜?」とか思ってたんだけど、いざ読んでみたら、いや面白い面白い。

「この親にしてこの子あり」を地でいくような父君の自由さや(お年玉付き年賀状を発案したのや、牛乳瓶のフタを開ける輪っか付きのピンを発明したそうな)、『ロケットボーイズ』に出てきた母親を彷彿とさせる、我が子の放埒ぶりに怒り、胸を痛めつつも最後は味方してくれる母君の人となりも読ませるながら、やはり、徒手空拳でレースカー造りに挑み続ける日々に遭遇した破天荒な人物やエピソードの一つ一つがとにかく面白く、散文的でまとまりに欠いているという難点を補って余りある読み応え。
煎じ詰めると、学業そっちのけで好きなことに打ち込むものの、周囲からの理解を得られず苦労した日々…といった戦後の起業家のサクセスストーリィの定番が書かれてるわけだけど、本人が「企業したつもりも経営しているつもりも皆無」と言って憚らないだけに、「成功者に学べ」的小説や自己啓発本/ビジネス書なんかで往々にして見られる作為というかイヤラシサが皆無なのが清々しい。
林みのるの、言うとめんどくさい性格(個人的にはあの超シンプルな性格は嫌いじゃないんスよ。為念)が、どのように形成されたかを知る上でも、日本のレース界の黎明期の空気を知る上でも貴重な資料なので、レース好きなら読んで損無し・・・少なくとも「みのるタソ」とか揶揄するヒト以外なら(苦笑)。

というわけで続編の『童夢から』はちゃんと買うので早く書き上げてくださいな。

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パリダカのオンリーイヴェントが3月開催

「ダカールラリー2009 参戦報告会 」(パリダカ日本事務局)

これまでにもメイカー毎のイヴェントはあったし、モータースポーツジャパンでのトークショウなんかでパリダカが採り上げられることが無かったわけじゃないけど、こうして単独でのイヴェントって画期的じゃない?
でも、「日本人競技者がチームを越えて一堂に集まる」なら、増岡や拓磨も呼んで欲しいなぁ(´∀`)。
それはさておき、申し込んでみたら受け付け通ったけど、発表から丸一日経って定員の110名に達して無いって…。

#しかし、東京国際フォーラムで金銭の受渡が禁止されてるとは知らなかった。ぢゃあ、イヴェントやってもグッズとか売れないわけ? イヴェント開催側としてはやり甲斐なくね?

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べ、別に落選したからケチ付けてるワケじゃないんだからねっ

「2009年シーズン チーム新体制、車両新デザイン発表のお知らせ」(STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク×BMW ☆)

確かにインパクトはあるけど、なんかペンキが飛び散っているようでキチャナク見えるのはオイラだけか?

それにしても我がデザインを選ばないなんて、関係者も見る眼が無いなぁ。とか言ってみちゃったりなんかしちゃったりしてこのこのぉ(笑)。

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今年の童夢のピット周辺はエライことになりそうだね…

「2009年 童夢GT参戦体制発表」(童夢)

をいをい、ただでさえ混雑するピット前がYOSHIKIファンで埋め尽くされちゃうでわないか(´Д`;)。
え?「どうせピットウォークは『コース側』なんだから無問題だろ?」って? ハイ、ごもっとも(^_^;)。
それはさておき、TAKATAがメインスポンサーを下りちゃったから、今年の童夢はどんなカラーリングになるんだろう? とか思っていたら、こんなつまんないカラーリングになってしまうとわ…。
別にYOSHIKIにゃ何の悪感情も無いけど、今シーズンのNSXのミニカーは童夢の線は消えたな。

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林社長! ありがたく拝読します!

夕方、夕飯の支度をしていると宅配便がやってくる。
「ハテ、ヤフオクでの落札も、通販で届く予定の物も無いのになんだ?(・ω・)」と思いつつ応対するとメイル便を手渡される。
ん? これはもしや・・・

林みのるの自伝『童夢へ』キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!
いやー、童夢のサイトプレゼントしてたのに応募してたんだけど、1ヶ月近く経っても届かないからてっきり滑り込みアウトだと思ってたヨ〜。
実は、童夢設立後ならいざしらず、若い頃のエピソードなら買うまでも無いかな? とか思ってたんだけど、『Racing on』3月号のコラムや、ミニカーコレクター仲間のよっきゅんさんの「面白い!」という声で買う気になっていたところだったので、危うくダブるところだったー(^ω^;)。
では、『童夢へ』は林社長の好意に甘えさせてもらうことにして、続編として予定されている『童夢から』はゼヒ買わせて頂きますとも、ええ。

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三菱から パリダカ取って なに残る

「三菱自動車 ダカールラリーのワークス活動終了について」(AUTOSPORT web)

せっかく開発したレーシングランサーを、負けっぱなしでお蔵入りさせることになるなんて…。
WRCからは撤退しても、パリダカ参戦は継続した矜持は評価してたんだけどなぁ。残念。

#パリダカは基本、優勝車両に絞ってるけど、こうなると今年のレーシングランサーのミニカーは記念に買っておかないとね。

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2009年、せめてLMPで盛り上がれ

今年は東海大学が参戦を見合わせたり、アウディ、プジョーともに3台体制から2台体制に縮小されたり、アストンマーティン・レーシングが自動エントリィ権を行使しなかったりと、ル マンも不景気な話題が続いたけど、少々慰めとなるニュースが飛び込んできましたよ。

「アキュラ、待望のLMP1マシンを発表。注目のエンジンはE10仕様のNA4リッターV8」(AUTOSPORT web)
「アメリカン・ルマン・シリーズの新型アキュラARX-02a LMP1プロトタイプマシンを発表」(ホンダ)
「アストンマーチン、ル・マンLMP1へのワークス参戦計画を発表」(同上)
「アストンマーチンLMP1はガルフカラー」(同上)

アキュラに関してはとりあえずALMSの話題だけど、ル マンにも出場してくれるとテンション上がるんだけどねぇ。
アストンワークスは、LMP1に鞍替えするためにGT1を放棄したんだね。ローラシャシーベイスでありながら、ちゃんとフロントに「ナマズ口」を設けてブランドを訴求するところはさすが。
これでル マンもちっとは見所が出来てきたかな?

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またひとつ ホンダらしさが うしなはれ

「リアルオープンスポーツカーS2000の生産を終了」(AUTOSPORT web)

レースからは手を引く、スポーツカーも売らない、ファミリーカーばっか売って糊口を凌ぐホンダに誰が魅力を感じると?

#「レースからは手を引く」は大げさだけど、言いたいことは分かって頂けるかと。

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ホンダワークス、8耐から撤退…

「ホンダ『8耐』撤退…二輪レースも大幅縮小」(SANSPO.COM)
「ホンダ、鈴鹿8耐不参加を表明」(nikkansports.com)
「ホンダ、『鈴鹿8耐 撤退』報道を否定」(Response.)

嗚呼、なんと言うことだ、8耐からも(ホンダワークスが)撤退してしまうとは(´・ω・`)。
まあ、ワークスを送り込んでるのがホンダだけという今の8耐の状況がいささか不健全なのは事実だし、ヨシムラファンとしては「これでヨシムラの時代到来だぜ!」と喜びたいところだけど、「打倒ホンダ!」という図式も決して嫌いじゃない身としては、やはり残念と言わざるを得ないなぁ。一刻も早く復帰してくれるのを祈るのみ。

でもね、「新車低迷」って言うけどさ、バイク人気が下降線という市場の変化には同情するけど、一方で「女房質に入れてでも欲しい!」って思わせるバイクを作ってない/作れないのは誰なのかを今一度考えるべきだとも思うぞ。

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試乗前だったら狂喜したニュースなのに…

「BMW、『F800S』と『F800ST』の装備を一新し車両価格を改定」(マイコミジャーナル)

もともとお値打ちBMWのF800系が値下げを発表。価格は以下の通り。

・F800S Active Line:1,123,500円(−39,500円)
・F800S Hi Line:1,291,500円(−18,500円)
・F800ST Active Line:1,186,000円(−38,500円)
・F800ST Hi Line:1,396,000円(−7,000円)

おー、ハイラインはオンボードコンピューターとLEDウィンカーがデフォになった上この価格とはおトク感が高いね〜。
この値上げ値上げの世の中で値下げに踏み切るとは、やはりBMWはF800系に相当力入れてるんだね。
試乗して購入意欲が萎えてなかったら嬉しいニュースだったんだけどねぇ。

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スバルの企業カレンダーのキャプションが哀し過ぎる件

ひょんなことからスバルのモータースポーツ版企業カレンダーをGet。
WRCのみならずニュルやGTの写真も使われていてレース好きにはたまらないカレンダーなんだけど・・・。

スバル2009年カレンダーの写真

今となっては空しく響くねぇ(つД`)。

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オートサロンにLC70-YGKいたのかー

「'09 オートサロンネタ」(Garage 43 blog)

寒さと会場の人混みを押してでも出かける「強力な動機」(^_^;)が無くなっちゃったから今年はオートサロンパスしちゃったんだけど、そっかぁ、東海大学のクラージュ・オレカLC70が展示されてたのか〜。失敗したなぁ(>_<)。
せめてよっきゅんさんのフォトレポートを見て行った気になろうっと。

しっかし、どうせ3連休に開催するんだから、月曜まで続けりゃいいのに、なんでオートサロンって例年日曜までなんだろ? そうすれば人ももうちょっと分散するだろうに。

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やっぱ3次元のデザインは難しいやね

クリプトンフューチャーメディアが運営するコンテンツ投稿サイトのピアプロで、'09シーズン用ミクZ4のベースデザインを募集していたので、「個人スポンサーに付いてることだし、いっちょ応募してみっか」と、この連休を利用してデザインしてみた。

2009 ミクZ4デザイン応募作の画像

ミクのヴィジュアル上のキィポイントであるツインテイルを、フレアパターン風なグラフィックにしてあしらってみた。
フロントのラインの処理はちょっと不満が残るんだけど、リアセクションは結構キマったと思うんだけどどないでしょ?
いやー、しかし、三面図だけだと面の構成が把握出来なくて、どういう風にラインを入れたら効果的なのかがなかなかイメージ出来ないもんだね〜。思わず資料にZ4のミニカー買ってこようかと思っちゃったもん。

ところで、カラーリングシートは、ナカジマレーシングみたいにPDFで用意して欲しかったなぁ。
デザインエリアのマスク作るのだけで結構時間がかかってしもうた(´Д`;)。

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日本企業のモータースポーツからの撤退の波、ついに2輪にも…

「MotoGP活動の休止について」(カワサキ)

既に撤退報道はあったものの、ついに川崎重工から正式なリリースが。
この不景気だから、MotoGPから撤退があるとすれば、03年の復帰以降、一度も勝てていないカワサキが筆頭だろうと覚悟はしていたものの、実際発表されると寂しいねぇ。
これからは8耐を含む全日本やSBKを放置してまでGPに注いだリソースを、せめて8耐くらいには振り向けてレース界を盛り上げていって欲しいな。

日本GPのカワサキブースの写真
08年日本GPでのカワサキブースにて

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2009 パリダカ、ちょっといい話

アフリカの政情不安から舞台を南米に移した今年のパリダカ、初開催の地ということとなかなかの難コースぶりに主催者も参加者もだいぶ翻弄されているようで。
はるまき的には今年は特に青木拓磨のパリダカ初挑戦に注目してたわけだけど、残念ながらデイ4にマシントラブルでリタイヤという結果に。
そんな中、J SPORTSのデイリーハイライトでは伝わってこない情報についてネットで拾っていると、《青樹拓磨ダカール2009 応援BLOG》土屋武士が運営しているかと思えば、三橋 淳が、TLC事務局を通じて拓磨のリタイヤの経緯をわざわざ拓磨の応援サイトに伝えていたりと、カテゴリィやメイカーの枠を越えた、思わぬ交友関係や互助精神にちょっと感動。

林みのるの「『自動車レース』には人間ドラマなぞ不要」(そこまで言ってない?(^_^;))という思想もわからんじゃないけど、パリダカみたいな冒険レースにおいては、やっぱハード面よりはソフト(人間)の闘いに比重を置いて見たくなっちゃうよね〜。

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最新のウィンタージャケットの防寒力に驚嘆す

ゴールドウィン モトブルゾンの写真この冬ウィンタージャケットを新調。
これまで着てたクシタニのジャケットは、「いかにもバイク用」ってデザインで、バイクで買い物なんかに出かけた際、街中で少々浮いてしまっていたので、今回は街着と言っても通じるようなデザインのものを探し、ゴールドウィンGWS モトブルゾン(右の画像はゴールドウィンのサイトから無断流用)がデザイン的に気に入ったので購入(色はダークオリーブ)。昨日、友人宅に遊びに行く際初投入したので軽くインプレッションなんぞを。

肩・肘にプロテクターが入っている結構しっかりした作りなのでライディング中は安心感がある一方、「街着」としての着心地が決して良いとは言えないのは致し方ないところか。
それより何より、9時過ぎに友人宅から帰ってくる際、VFRの気温計で4〜6度という、ウィンタージャケット着てても、どっか隙間から冷気が忍び込んできて寒さを感じてもおかしくない気温の中、ジーンズに生足という出で立ちの下半身はジンジンと冷えてきていたのに、アンダーシャツに長袖シャツ+ジャージという、決して冬向きの服装では無かったにも関わらず(昼間は結構暖かくてこの格好でも全然オッケーだったのだ)、ジャケットの防寒・防風性の高さから、上半身はほとんど寒さを感じることが無かったのにはビックリ。
これでゴールドウィン基準で10段階中6だとしたら、10のGWS Euro ロングなんて、一体どんだけあったかいんだ?(^_^;)
いやはや、技術の進歩ってのはすごいねぇ。

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ミニカー肴にDTMのDVD鑑賞

今年は京商(サークルKサンクス)1/64にhpi製1/43と、155 V6 TIのミニカーの当たり年だったこともあり、155の活躍を改めて映像で見たくなったため『DTM 熱狂の時代』を入手、手元に京商とhpiのミニカーを並べながら鑑賞。
遠慮会釈無く当たりまくった挙げ句激しく転がることもしばしばの展開の中、メルセデス(190E Evo)/BMW(M3)/アウディ(V8クアトロ)がしのぎを削るグループA時代の迫力もさることながら、やっぱクラス1を採用した93年以降のアルファ(155)/メルセデス(Cクラス)/オペル(カリブラ)がカッコええのぉ(´Д`;)。
ナレーションがいかにも「分かってる人」向けで、もうちょっと親切っつーか充実させてくれた方がなお資料性が高くて嬉しかったり、「DTM」と冠している以上収録しないのは当然なんだけど、せっかく第1期をまとめて収録したのなら、どうせ1シーズンで終わったことだし、ITCになった96年も収録してくれたら最高だったんだけど、まぁ、エンディングでサラっと触れてるだけでも良しとしないとバチが当たるってもんか。
何にせよDTMの魅力を味わうには十分な、ハコ車レースファンのマストアイテムな1本。

あと、こうして映像を見ながらミニカーを眺めつつ、「アルファの赤の色は京商の方がイメージが近くてhpiのはちょっと暗いかな?」とか、「どっちも制約が許す中でがんばって再現してあるなぁ」なんて感慨に耽るのもミニカーコレクションの醍醐味ですな(^ω^)。

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スバルのブランドイメージを下げた張本人が何を言う

「リチャーズ『スバルは自らのブランドイメージの成り立ちを忘れてしまった』」(AUTOSPORT web)

おいおいリチャーズさんよ、経営陣だって、優勝争いでもしてりゃまだレース活動を正当化出来たろうに、ここ数年お前さんのところがその「ブランドイメージ」に泥を塗るような成績しか残してないから今回の結論を招いたんだろがっ(゜Д゜#)。

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ショック! 日本車がWRCから消える

「富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について」(スバル)
「スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止について」(スズキ)

なんてこったい、スズキの休止宣言に次いでスバルまでWRC撤退か!(゜Д゜;)
ホンダのF1撤退の時は半ば冗談で済ませられてたけど、スズキとスバルのWRC撤退はショックだなぁ。
ましてや、政府に救済を要請するくらいのピンチのビッグスリーに名を連ねるフォードやGMも、いつWRCやWTCCから撤退してもおかしくない状況だし・・・一体、来年のモータースポーツはどうなっちゃうんだろうか?

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NISMO FESTIVAL 2008写真館 Part3

Part2からの続き]

ピット内に展示されてた車両の続き。
前回のニスモフェスティバルや、他のイヴェントで度々展示されていたクルマは省略して、まずはS耐参戦車両から…と行ってもS耐はほとんどウォッチしてないので情報が貧弱なのについてはご勘弁を。

■S耐

MOTUL NISMO GT-Rの写真
#35 MOTUL NISMO GT-R(IP-4クラス)
影山正美/田中哲也/星野一樹組

十勝24時間にMOTULのコンペティションオイルをテストするために参戦した時の車両。
これはモータスポーツジャパンでも展示されてましたな。

ENDLESS ADVAN Zの写真
#1 ENDLESS ADVAN Z(ST1クラス)
青木孝行/藤井誠暢組

Cenote ADVAN Zの写真
#10 Cenote ADVAN Z(ST1クラス)
田中哲也/星野一樹/岡本武之組

ヨコハマ ecoMOTION Z satoの写真
#24 ヨコハマ ecoMOTION Z sato(EC2クラス)
近藤真彦/荒 聖冶/横溝直輝/一条智也組

バイオエタノール燃料使用、天然ゴムを使用したエコタイヤ装着で十勝24時間挑んだ車両…だそうで(^_^;)。

岡部自動車ディクセルZの写真
#15 岡部自動車ディクセルZ(ST3クラス)
長島正明/イゴール・シュスコ/小松一臣組

高見沢接骨院☆真東☆TC神戸Z33の写真
#19 高見沢接骨院☆真東☆TC神戸Z33(ST3クラス)
高見沢一吉/池上慎二/奥沢敏明組

UNT Racing☆ings ZとエクセディH.I.S. イングスZの写真
#113 UNT Racing☆ings Z(ST3クラス)
伊橋 勲/堤 昭彦組
#333 エクセディH.I.S. イングスZ(ST3クラス)
前島秀司/佐々木昌弘組

屏風浦工業ニューテック-Zの写真
#777 屏風浦工業ニューテック_Z(ST3クラス)
福山英郎/DRAGON/吉田基良組

以上が今年のS耐参戦車両、その他、ちょっと古いファルケン☆GT-Rなんかも。

FALKEN☆GT-Rの写真
#1 FALKEN☆GT-R('01〜'02 クラス1)
竹内浩典/田中哲也組

このファルケン☆GT-Rは、01年にチャンピオン、02年にランキング2位になったクルマ。

続いて海外のレースに参戦していたクルマ達。

プリメーラGTの写真
#6 プリメーラGT('99 BTCC)
デイヴィッド・レスリー

99年のBTCCで、ドライヴァー、マニュファクチャラー、ティームの3冠を獲得したP11プリメーラ。詳しくは今月号の『Racing o(以下略)

の写真
#23 スカイラインGT-R LM
星野一義/長谷見昌弘/鈴木利男組

このGT-R LMは、以前は大森のニスモの前に展示されてたんだけど、日産に召し上げられて(?)しまったため久々のお披露目。
当時コンデジで撮ってあったけど、デジイチで取り直せたのは助かった。

今年は海外レース50周年記念ということで、R390やR92CPらお馴染みのクルマの前には、トロフィーや当時のポスター、新聞記事なんかも展示されてたのが目新しかったところ。

R390 3位獲得記念ポスターの写真

'98 R390の前には、3位表彰台を獲得した時の記念ポスターとトロフィー。

デイトナ24時間のトロフィーの写真

デイトナ24時間優勝記念ポスターと新聞記事の写真

そして当然92年のデイトナを制したR91CPの前にもトロフィーとポスター、新聞記事が。

さて、お次はエンジン展示。
エンジンの展示に熱心なところは「技術の日産」の面目躍如というところか?

■エンジン

VRT35エンジンの写真

グループC向けのVRT35エンジン(JSPC仕様)

VRH35Lエンジンの写真

R390に搭載されたVRH35Lエンジン。

VRH50Aエンジンの写真

R391に搭載されたVRH50Aエンジン。ベイスはインフィニティQ45のエンジン。

VR38DETTエンジンの写真

R35 GT-R専用に開発されたVR38DETTエンジン。これは十勝24時間に参戦したGT-Rに搭載された仕様。

VQ30DETTエンジンの写真

02年のJGTCでGT-Rに搭載して以降、07年のZまで仕様されたのがこのVQ30DETT。

RB26DETTエンジンの写真

グループAで戦うGT-R向けに開発されたRB26DETTエンジン。

RB26DETTエンジンの写真

同じくRB26DETTながら、JTC終焉後のJGTCに参戦するようになったGT-R向けにモディファイされた仕様。

FJ24エンジンの写真

グループB向けに開発、240RSに搭載されたFJ24エンジン。

SR20DETエンジンの写真

グループAのパルサー(サニー)GTI-Rに搭載されたSR20DETエンジン。
FJ24と共に、レースフィールドでは決して成功したとは言えないエンジンも展示するところは潔いですな。

これにて今年のニスモフェスティバルのフォトレポートは終了。
チケットを譲って頂いたよっきゅんさんに改めて感謝m(_ _)m。

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だから「自動車レースを捨てた」とか言われるんだよ

「ARTA Garaiya、スーパーGT最終戦の控訴を取り下げ チャンピオンが確定」(AUTOSPORT web)

えー、なにこの玉虫色の結論?(゜Д゜)
GTAのリリースも抽象論に終始していて、何かスッキリしないしなー。
あの失速が故意かどうかなんて、テレメトリィのログ見りゃイッパツなんだから、少なくともその点に関して白黒はハッキリさせられるハズじゃん。
その上で、レギュレイション的には抵触しないからお咎め無しって判断なら、それはそれで尊重出来るけど、こんな密室政治っぽい決定じゃ、かえってファンの不信を招かない?

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NISMO FESTIVAL 2008写真館 Part2

Part1からの続き]

イヴェント広場に続いて、パドック側に展示された車両をご紹介。
まずはピット内に展示されていた、今期のSUPER GTにおいて、9戦中7勝という圧倒的な強さを見せたR35 GT-R軍団から。
最初はフロントを向けていた車両が、後でもう一度覗いたら、模擬レースの準備のため背中を向けていたので、前後を押さえることが出来たのはラッキィ。

■GT500クラス

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(フロント)

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(リア)

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(リア)
#24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒 聖治組

日産勢の中で唯一ドライヴァーチェンジが無かったコンドウレーシングはセパン2連覇を達成するものの、それ以外では下位に沈むことが多かったためランキングは14位(以下、ランキングはドライヴァーズポイント)。

カルソニック INPUL GT-Rの写真の写真(フロント)

カルソニック INPUL GT-Rの写真Rの写真(リア)
#12 カルソニック IMPUL GT-R
松田次生/セバスチャン・フィリップ組

昨年はニスモ22号車のハンドルを握っていた次生と、ハセミモータースポーツで柳田と組んでいたフィリップを組ませたインパルは、第6戦 鈴鹿1000kmと最終戦 富士の2勝と好成績を残し、ランキングは松田が5位、フィリップが4位。

YellowHat YMS TOMICA GT-Rの写真(フロント)

YellowHat YMS TOMICA GT-RRの写真(リア)
#3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組

今季のハセミモータースポーツは、05年〜07年まではトヨタ系のティームで助っ人的なポジションだったクインタレッリと、GT300クラスからステップアップした横溝のフレッシュコンビで挑み、第7戦 もてぎでティームとして13年ぶりとなった勝利を獲得。ランキングは12位。

Xanavi NISMO GT-Rの写真(フロント)

Xanavi NISMO GT-RRの写真(リア)
#23 XANAVI NISMO GT-R
本山 哲/ブノワ・トレルイエ組

チャンピオン獲得が至上命題でプレッシャーがかかるニスモのエースティーム(23号車)は、本山とインパルから移籍したトレルイエという最強の布陣を敷き、開幕戦 鈴鹿・第2線 岡山国際と連勝、その後性能調整を受けて苦戦するも、第8戦 オートポリスで3勝目を上げ、見事チャンピオン獲得(ちなみにティームチャンピオンはトムス)。

MOTUL AUTECH GT-Rの写真(フロント)
#22 MOTUL AUTECH GT-R
ミハエル・クルム/柳田真孝組

ニスモ22号車は続投のクルムと、ハセミから移籍した──というよりは復帰した──柳田コンビで挑むも、GT-Rユーザーティームとしては、唯一勝ち星を挙げられなかったという残念な結果に。それでもランキングは7位。

パドックにはNISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008でも展示されていたGT-Rのプレゼンテイションカー(ローンチヴァージョン)の姿も。

R35 NISSAN GT-R Racing ローンチヴァージョンの写真(左側)

R35 NISSAN GT-R Racing ローンチヴァージョンの写真(右側)

向かって右がXanavi・左がMOTULマーキングという趣向。
ちなみに今年のフェスティヴァル限定ミニカーはこのローンチヴァージョン。当然瞬殺だったらしいけど、例によって本戦仕様じゃないので興味ナシ。

お次は、ポイント上はドライヴァー/ティーム共にMOLAがランキング1位で日産勢が両クラス制覇!・・・だったものの、最終戦におけるダイシン ADVAN Zの最終コーナーでの“疑惑の”減速にARTA Garaiyaが抗議したことにより、いまだドライヴァーチャンピオンが確定していないGT300クラス。

■GT300クラス

ダイシン ADVAN Zの写真
#81 ダイシン ADVAN Z
青木孝行/藤井誠暢組

4年ぶりにGTに復帰したダイシン。序盤は今一歩のところで表彰台まで届かなかったものの、菅生での最後尾から怒濤の追い上げで2位を獲得したのが印象的だっただけに、あの不可解な減速はちょっと…。ランキングは5位。

MOLAレオパレスZの写真
#46 MOLAレオパレスZ
星野一樹/安田裕信組

昨年までは2台体制だったMOLAは、今シーズンはGT300に降格させられてしまった一樹と、昨年の鈴鹿1000kmで、Xanaviのサードドライヴァーに抜擢された安田コンビの1台のみ。ランキングは暫定1位(当時。その後ARTA Garaiyaが控訴を取り下げて結局チャンピオン確定)。
展示されていたのは、当然最終戦で鏡音リン・レンがあしらわれた痛車ヴァージョン。

さて、続いてはその他もろもろ編へ。

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NISMO FESTIVAL 2008写真館 Part1

データの整理がついたので、ポツポツとNISMO FESTIVAL 2008の画像をお届け。

今年のNISMO FESTIVALはとにかく好天に恵まれ、雲ひとつ無い青空の中、日本人がイメージする富士山の典型のような見事な富士が観客をお出迎え。

富士山の写真

■グランドスタンド裏
今年は海外レース参戦50周年記念ということもあり、グランドスタンド裏展示会場の中央には、ダットサン210富士号と桜号が仲良く鎮座。

ダットサン210富士号(奥)・桜号(手前)の写真

両車のボンネットには、車名にちなんだ富士山と桜のイラストが。

富士号のボンネット上の富士山の図柄の写真

桜号のボンネット上の桜の図柄の写真

で、富士号・桜号の周りを、「ラリーの日産」の歴史を彩ったダットサンを始めとしたラリーカーの数々がグルリと取り囲む。
この辺のクルマの詳細については、今月号の『Racing on』でドゾー( ´∀`)つ(手ぇ抜くな。をい)。

410ブルーバードの写真
410ブルーバード(1966年 東アフリカサファリラリークラス優勝)

P510ブルーバード1600SSSの写真
P510ブルーバード1600SSS(1970年 サファリラリー優勝)

フェアレディ240Zの写真
フェアレディ240Z(1972年 モンテカルロラリー優勝)

KP711 バイオレットの写真
KP711 バイオレット(1977年 サザンクロスラリー優勝)

PA10 バイオレットの写真 title=
PA10 バイオレット(1979年 サファリラリー優勝)

シルビア200SXの写真
シルビア200SX(1988年 サファリラリーA4クラス優勝)


240RS(1983年 モンテ−カルロラリーのレストア車)

パルサーGTI-Rの写真
パルサーGTI-R(1992年 RACラリー)

この辺のラリーカーがナマで見れたのは収穫♪
この他、ピットワークシミュレイション用にXanavi Nismo Z('07)も展示されてたけど、これは今さらいいよね?

イヴェント広場のレースカーはこんなところ、では、お次はパドック展示車両編

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NISMO FSTIVAL 2008で痛GTカーを撮ってきた

11月30日に開催されたNISMO FESTIVAL 2008には、最終戦で突如鏡音リン・レン痛車化されたGT300クラスティームチャンピオンマシーン、MOLAレオパレスZも当然展示されていたので、アングルの自由度が少なかったためカット数は少ないながら、ミクZ4に続き痛GTカーギャラリーをご披露。

■展示編

MOLAレオパレスZの写真1(展示)


MOLAレオパレスZの写真2(展示)


MOLAレオパレスZの写真3(展示)


MOLAレオパレスZの写真4(展示)

■走行編

MOLAレオパレスZの写真5(走行)


MOLAレオパレスZの写真6(走行)


MOLAレオパレスZの写真7(走行)

ところで、「神聖なレースに云々」とか言って痛レースカーを忌避する声が以外と多いみたいだけど、パンチラしてるエロゲーキャラとかならともかく、ミク、リン・レン程度で何をそんなに目くじらたててるんだろう? 神聖さを云々するのなら、もっと「不健全」なスポンサーはいくらでもいると思うんだけど…(パチンコ関連とか、何だか良くわからないバブリーなスタイル提案会社とか、ねぇ?)。
つまるところ、自分の嫌いな物を拒否するための大義名分にすり替えてるだけにしか見えないんだよね。こーゆー意見って。
所詮サーキットなんて、良くも悪くもエゴとカネのぶつかり合いの場(特に商業化が先鋭化した近年は)なんだから、ヘンに神聖視するのはかえって危険。もっとおおらかな心で楽しめば良いと思うんだけどなぁ。

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NISMO FESTIVAL 2008速報

イヴェント広場から望む富士山の写真

「日産がR35 GT-RのLMというヴァージョンを開発、ル マンへの参戦をニスモフェスティバルで発表する」というアヤシゲなウワサと絶好の行楽日和に釣られ、《NISMO FESTIBAL 2008》へ行ってきたので、まずは速報版をお届け。

結局のところ、残念ながらウワサはデマでした(´Д`;)。

海外レース参戦50周年記念パレード後のファン感謝セレモニーの途中でニスモのトランポが現れたので、「をを! これにウワサのGT-R LMが!?(゜∀゜)」と思いきや、実はモータホームで中から現れたのはサプライズゲストのカルロス・ゴーンCEO(´・ω・`)。

カルロス・ゴーンCEOの写真

一瞬テンション下がるが、「いや、でも、わざわざゴーンが来るってことは…」と期待するも、普通に挨拶しただけで終〜了〜。チャンチャン。
なんだよー、期待してたのにさ〜(・ω・)。

フォトレポートは画像の整理が付いてから改めてアップするとして、とりあえずミニカー系で気になったネタだけご披露。

hpi製 '98 ポルシェ911 GT-1の試作品の写真

hpiのブースには'98 ポルシェ911 GT1の試作品が。
hpiのサイトのリーク画像では分からなかったけど、911 GT1もカウルが外れるんですな。

コンドウレーシング特注 Z & GT-R セパン2連覇セットの写真

コンドウレーシングのブースでは、エブロ製'07のZと'08のGT-Rがセットになった、セパンV2記念セットが販売に。
TMSF 2008で売られたSC430の'08 本戦&'09 開発車なんかよりよっぽど「嬉しい」セットですな。

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はみだしブックレビュー:『鈴木亜久里の挫折』

さしてF1属性は強く無いものの、モータースポーツ好き日本人としては、やはりそれなりに動向が気になっていたスーパーアグリF1チームの立ち上げから解散までを追ったドキュメント『鈴木亜久里の挫折』をブックオフで見つけたので、『AUTOSPORT』の拾い読みでは拾いきれなかった事実や、F1界のダークサイド(笑)でも明らかにされてるかと期待して購入、バスタイム読書にて読了。

ところがこの赤井邦彦ってヒト、文売家としてはあまり文章がお上手な方じゃないし(「ゆえに、この活動資金の準備も急務だったのだ。それにはスポンサーの確保が急務だった。」なんて繰り返し表現、とてもプロの仕事とは思えん)、モーター“ジャーナリスト”と謳われてる割には、「理由は定かではなかった」だの「知るよしもない」だの、「そこに切り込んで行くのが“ジャーナリスト”ってもんじゃね?」と突っ込みたくなるような点も多い上、関係者の談話も当時のものの再録ばかりで、さして目新しい事実がつまびらかにされているわけでもないので、ドキュメンタリーとしては何とも食い足りないデキ。
それでも、F1マネーに群がる有象無象魑魅魍魎のいかがわしさ・恐ろしさの一端を垣間見ることができたのは収穫だったかな。

それにしても、それなりに注目を浴びたSAF1が国内企業のスポンサー獲得に失敗する姿を目の当たりにすると、日本企業のフヌケぶりっつーか夢の無さ、ひいては日本におけるモータースポーツ地位の低さを暗澹とさせられてしまうのと共に、結局、今のF1ってのは「ビジネスマン」じゃないとやってけないことを痛感。ドライなビジネス感覚の有無が、ル マンを制覇出来た郷や、その他F1界の海千山千と亜久里との差なんだろうね。
亜久里がもう少し夢や理想にこだわらずビジネスライクに事を運んだら、ティームはもっと生き長らえたんじゃないかと思いつつ、亜久里の理想は理想で尊重したいし、難しいところだねぇ。

そんな本書の中で、気になったトピックをメモメモっとφ(.. )。

  • ティーム立ち上げ時、あのディレクシブが支援を申し出ていたが、当然ディレクシブの消滅とともに話は立ち消え。
  • カスタマーカー問題は、SAF1のシャシー製作に協力していた元ジョーダンのデザイナー、ポール・ホワイト経営のPJUUという会社にホンダのシャシーの知的所有権を移し、そこからシャシーの権利を買うことで回避した。
  • 上辺ではスーパーアグリに肩入れするような発言をしていたものの、結局何の手助けをしなかったばかりか、ティームが立ち行かなくなった途端F1パドックから冷酷に閉め出したバーニー・エクレストンの卑劣漢ぶり。

ところでGTなんかにはそれなりの数の大企業がスポンサーに付いて、F1とはケタが違うとは言え結構なカネをつぎ込んでるわけじゃん? モータースポーツへの理解はそれなりにあるだろうに、そういう企業達はなんでSAF1の支援には乗り出さなかったんだろう?
後、前から不思議だったんだけど、GTとかFポンのスポンサーしてるクセに、ブランディングとかプロモーションに積極的に活用してるケースが少い(IT系のイヴェントでエプソンやウィルコムがレースカー展示したって良さそうなもんなのに)のも良く分からないよね。一体何のためにスポンサードしてるんだろう? あの人達。

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来年11月1日、アナタは富士に行く? それとも岡山?

11月13日「2009年富士1000kmへヨーロッパと北アメリカから20台以上がやって来る」(Sports-Car Racing)

ほー、富士1000kmが復活ですかー。
ホントにアウディ、プジョーワークスが来るのならゼヒ見たいね〜(^-^)。

でも鈴木はん、

「しかし、現実的には、ルマンシリーズとWTCCの接点はほとんど無い。岡山と富士スピードウェイであるから、想定される観客も、多くの場合違うことだろう。」

っておっしゃいますが、地理的には確かにその通りだけど、日本のレースファン分布って、極論すると「F1/それ以外」だし、「それ以外」の中でも、ル マン・シリーズとWTCCが日本に来て喜ぶようなモノズキ層は、かなりの確度でカブってる気がするんだけど・・・気のせいかしらん?(^_^;)

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痛GTカー第2段 鏡音リン・レンはレオパレス Zだった!!

「チャンピオン獲得を目指す当チームに強力な応援が!」(MOLA)

ひえぇぇぇぇぇぇっ(゜Д゜;)、リン・レン痛車が参戦するってぇから「どこのティームだ、そんな酔狂なことすんのは?」とか思ってたら、まさかMOLAだったとは。これはまったくの予想外。
いやー、なんか、今度の富士は楽しそうだな〜(笑)。
当然、ピットはアサダレーシングと隣り合わせですねっ(゜∀゜)。

#Z4は無理っぽいけど、既に金型がある'08モデルのZならミニカー化もあり得るかな?

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あなたもGTティームのスポンサード出来るチャンス!

「個人スポンサード先行予約受付開始のお知らせ」(STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆)

5,000円、10,000円、50,000円コースとはまた手頃な金額で参加できますな。
これならシャレで応募してみてもいいかも。
ただ、ノベルティは、ねんどろいどミクの方が嬉しいな〜(笑)。

しかしこのティーム、実績はともかく、プロモーションの面ではGT一成功してるんじゃない?

#50,000円コースに応募したスポンサー様をホスピタリティ(あんのか?(^_^;))に招待するぐらいの特典は付けて欲しいよね。

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次期相棒選考委員会

F650GSの写真 1陽気に誘われ箱根までひとっ走りしに行ったところ、大観山のドライブインの駐車場で、BMWの試乗会をやっていたので、「ワインディングで次期愛車候補の試乗が出来るなんてなんてラッキィ」とばかりに参加。
当初はF650GSだけでいいかと思っていたけど、GS待ちの間にF800Sに乗れるとのことだったので、これはむしろ好都合とF800SとGSの両方乗り比べを実施。
試乗ルートは、下の地図のように、大観山ドライブインから箱根新道側に下り、箱根峠を十国峠側に左折して、ターンパイクで大観山方面に戻っていくというルート。
ちなみに途中にあるターンパイクの料金は、なんと主催者が払うという気前の良さ。
そんな試乗会で感じた、それぞれのバイクの印象をカンタンにまとめてみると…。

試乗会のルート図


<F800S>
ディーラーで跨ってみたことはあるものの、実際に走るつもりで跨るのはまた印象が違うものなので、実は腰高のポジションに不安を覚えていたんだけど、普通の状態なら特に足つきには不安は無し。取り回しも思ったより軽いので街乗りにも十分対応出来そう。
ただ、走り出してみると、かなり腰高に感じるポジションがなんとも落ち着かない上、ニーグリップするとシートの角が太ももに食い込んで結構痛いのが気になる。
走り出してみると、エンジンの回り方といい、コーナリングといい、実に軽快。ワインディングも、狙ったラインを何の意識をすることもなくトレイス出来るのが実に楽しい。
でも、4000回転あたりからかなり振動が出るのが気になる。高速とかだと結構不愉快なんじゃなかろか?
あと、低速が薄いのとアクセル全閉から煽り気味にアクセルを開けるとドン突きがあるのも気になり、もしかすると街乗りではかなりのネガ要素になるのではないかという印象。

F650GSの写真 2<F650GS>
さて、こちらはまったくの初対面。
シート高の一番低い、シート前寄りの位置での足つきは、F800Sより安心感があって取り回しも軽い。
ところがこの位置でライディングポジションに着くと、GSもシートの角の食い込みが気になる…。
で、ちょっと後ろ寄りに座ってみると、角はだいぶ気にならなくなるんだけど、咄嗟の時なんかの足つきにはちょっと不安が残る。
あと、ポジション関係では、ハンドルがフラット過ぎて、なんか腕が突っ張る感じがしてしまい、個人的にはもう気持ち垂れ角が欲しいところ。
走り出すと、F800Sに比べて低速トルクがあって(というかギアレシオの案配の良さ?)中低速域が実に扱いやすい。
F800Sにあった4000回転あたりの振動も抑えられているし、アクセルオン時のドン突きも無いので、中低速域のエンジンレスポンスのスムーズさはGSの方が圧倒的に心地よい。でも、振動が皆無ってわけではないのがちょっと…。
まぁ、振動はツインの持ち味というか特性でしょうがない部分はあるんだろうけど、TDMの時はよっぽど上まで回さないと振動が気になったりはしなかったからねぇ。
コーナリングはF800S同様軽快で、箱根くらいの中低速コーナーならヘタなスポーツバイクより軽快に走れる感じすらしたけど、その分、今日は試せなかった高速域が犠牲になってる気配はあり。

総合すると、F800Sは主に街乗りの時にネガティブ要素になりそうな点が多々見えてきたので、圧倒的にGSの方が有利って感じかな?
でも、GSも、ハンドルとシートの件が気になるし、高速巡航の快適さにイマイチ不安が残るので、正直、「何がなんでも買ってやるぜ!」という風には惚れ込めなかったんだよなぁ。

あと、両方、というかBMWバイクに共通して言えるのは、とにかくスウィッチ類が扱いづらい。
BMW特有のウインカーが左右別ボタンなのは慣れの問題で済みそうだけど、左ウインカーとホーンのボタンの位置が近すぎてとっさの時間違えそうだし(現に最初にウインカー出す時間違えた)、ウインカーキャンセルボタンの位置(角度)も微妙で何とも押しづらい。
あと、F800Sに関しては、サイドスタンドの蹴り出し用の爪が短すぎて出しづらくてしょうがないなど、細かい部分に関する設計思想が、どうもエルゴノミクス的にもユーザビリティ的にも、なんかユーザーに優しくない気がしちゃうんだよねぇ。
この辺はメイカーなりのポリシィだかこだわりなんだろうけど、ちょっと独りよがりな感じが否めずイヤ〜ンな感じ。
いや、これがそこらの国産と同程度の価格なら目くじら立てないんだけど、100万からするバイクで、こーゆー納得出来ないポイントがあるってのはちょっとねぇ。

う〜ん、困った。買う気マンマンで軍資金貯めてるのに、なんか出鼻を挫かれてしまったぞ(^_^;)。
つーか、「VFRって、文字通りウマが合ってるバイクなんだなぁ」と、ますますVFRへの愛着が強くなっちゃったんだけど(苦笑)。

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ル マンファン必携のDVD BOX登場! でも・・・

『Le Mans Collection 1980-89』 (10 DVD) Box Set(リンドバーグ)

・・・残念ながらPAL形式…○| ̄|_

嗚 呼 、 こ れ が N T S C 形 式 な ら 即 買 い な の に ! (つД`)

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新装鈴鹿のこけら落としはスーパー&スーパー?

「来季のスーパーGT第2戦はJSB1000と同時開催か?」(AUTOSPORT web)

ほぉほぉ、オープンホウィール嗜好が無いのでこれまで鈴鹿2&4には惹かれなかったんだけど、GTとの併催なら見て見たい鴨。

#ただ、その翌週にもてぎの日本GPが控えてるってところで腰が引けるなぁ(^_^;)。

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F1のニュースからコヤマックスの去就を読み解く

「レッドブルドライバー3人が外苑に集結! ベッテル、雨中の激走」(AUTOSPORT web)

ほぉほぉ、このイヴェントにコヤマックスが招かれてるってことは、レッドブルKTMからの参戦は既定の事実ってことでOK?

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早くもマンネリ? モータースポーツジャパン2008

モータースポーツジャパン2008

行ってきた

てか

行かないわけないじゃん

みたいな

どうだったかって?

う〜ん

微妙

なんつうか

もうマンネリ?

てか

層が薄いのが

見えてきちゃった?

みたいな


なんか流行ってるみたいだからやってみたけど、自分でイラッと来たから止めた(笑)。

冗談はさておき、3回目を迎えたモータスポーツジャパン2008を見てきたんだけど、う〜ん、なんつうんだろうねぇ、「日本のモータースポーツ文化の発展と継承」が目的なら、もっとヒストリックカーを展示しないとイミないんじゃなかろか?
ま、実のところ、ホンダのように保存に熱心なメイカー以外は、動体保存はおろか、みんなスクラップにしちゃってんだろうけど、それならそれで、レストアして復活させるとかして、「あの×××が甦る」なんて働きかけ抜きで「文化を継承」なんてしたり顔で言われてもねぇ。
日産なんか、ニスモフェスティバルでレストアしたオールドレーシングカーをお披露目したりしてるんだから、そういうの持ってくればいいのに(え? ニスモフェスティバルでの目玉が無くなるって? そんなこと言ってるからいかんのだ)。
走行イヴェントにしても、そりゃ、注目は集まるだけろうけど、F1マシーンやGTカーがグルグルして「ワーワー、キャーキャー」だけでいいのか? と。
仮にもグッドウッドを目指しておいて、こういうところでこそ「歴史」(あるんならね)を披露しないでどうすんの? と。
そんなこんなで、言ってることとやってることとの乖離に少々疑問が残るものの、この規模のイヴェントをタダで開き続けてること自体驚きだし、「継続」を目指しているのも評価できるので、さらなる充実を期待して、長い目で見守ることにしましょうかね。

さて、今回、車両的にはそんなに目新しいものは無かったので、ネタ的なスナップをご紹介。

INGルノーF1の展示用トレイラーの写真

INGルノーのショウカーを積んだ「トレーラーロードショー」が会場の周辺を周回。
「ING」を「アイエヌジー」と呼ぶのを、このトレイラーで初めて知ったはるまきはガチのF1オンチ(笑)。

ザナヴィ ニスモ GT-Rのボンネットの写真

日産の「レースカーのパーツってこんなに軽いんですよ」デモに、GT-Rのボンネットが登場。写真には写ってないけど、裏にはちゃんと「nismo」のロゴが。

RA108の写真

みんな大好きF1マシーンは、走行準備のためスタッフが張り付いてるし、囲んでいる観客の人数も多いのでこれが精一杯。

長谷見昌弘とエブロの木谷社長のツーショット写真

おお! エブロのブースで長谷見昌弘と木谷社長が談笑中。
次のトミカエブロ製品の打ち合わせか?(違)

中嶋 悟の写真

各ブースでは、監督・ドライヴァーが熱心にプロモーション。
PIAAのブースでは、グッズを買うと中嶋 悟とのツーショット写真が撮れる企画を。

山野哲也の写真

SUPER GTエリアのクスコDUNLOPスバルインプレッサの前で山野哲也がプチフォトセッション。
シゲルマツザキ並に黒いなー(笑)。

三橋 淳の写真

ラリーエリアでは、アンケイトに答えると三橋 淳とのツーショット写真が撮れる企画を。
なんか、すっげぇいい人光線出してたわー、この人。

hpi製アルファ155V6 TIのヴァリエイションの写真

大人気のhpi製アルファ155V6 TIに、予想通りマルティニカラーも加わる模様。こりゃ、予約必至ですな。

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コヤマックス、クリーンなライディングを理由に解雇される!?

「小山選手に突然の解雇劇、チームが理由を説明」(INTLLImark)

“この状況下においてチームは、今後の目標達成を狙う上で、リスクを冒してでもより攻撃的に走るライダーが必要だと感じた。小山知良選手は非常に優れた実力を持つライダーだが、クリーンであり攻撃的な走りのタイプではないので、現在のチームの希望には適合しない”

ハァ?(゜Д゜)
マシーンは良いのに実力が伴わないとか素行不良とかならともかく、こんな理由で解雇させられちゃかなわんな。
ま、こんなトンデモティームのことはとっとと忘れて、次のティームでガンバレ、コヤマックス!

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YAMAHA Racing Gameブログパーツ設置

ヤマハが、レースのミニゲーム&ゲームをしない時は次のレースまでのカウントダウンを表示するブログパーツを配布し始めたので設置。
これぐらいならまだそんな重くないから、さほど見てる方のメイワクにはなってないと思うんだけど、どんなもんでしょ?

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「ルマン三世」て(笑)

「J.ロレンソ、スペシャルカラーリングを準備」(MotoGP.com)

昨日ネタにしたロレンゾ車のルパンカラーがついにお披露目に。
ところが…

・・・(゜д゜)
・・・(つд⊂)ゴシゴシ。
・・・(゜д゜;)

「ルマン三世」って誰だよ?(笑)
MotoGP.comの中の人の翻訳家はルパンを知らないらしい。

ところで、これのミニカーは出るのかな?
でも、バットマンが出なかったんだから無理っぽいなぁ。
さすがにキャラ物だとサードパーティのデカールってわけにもいかんしね。

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日本GPでのロレンゾ車はルパン三世仕様

「ルパンがMotoGPもてぎ戦を走る 09年には 500 特別仕様も」(Response.)

スパイダーマン('02 イタリアのメランドリ)やバットマン('05 オランダの玉やん)に対抗する日本のヒーローは「ル、パァン♪」でしたか。
ピットウォークじゃ人気でそうだなぁ…って、そもそも決勝日のピットウォークに並べてくれるんのか?(・ω・)

それにしても、フィアット広報のコメントの「主にソーシャルマーケティングと Web2.0の原理に基づいており」のイミがわからん(笑)。

#ヤマハのモータースポーツサイト、またURL変えたクセにリダイレクト無しかよっ!(゜Д゜#)。

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ASCII.jpにGT300ドライヴァーの参戦レポが載るとは

「初音ミクZ4を駆る田ヶ原選手の参戦レポート!」(ASCII.jp)

え〜と、オイラは確かASCIIを見てたハズなんだが(笑)。
まさかドライヴァーによる記事が載る事態にまで発展するとは。
しかも、畑違いのメディアを意識した裏話的内容になっているので、専門誌よりある意味良いネタ拾いになりそうなんですけど(^_^;)。

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坪内隆直写真展『我が愛するドンキホーテ達』

坪内隆直写真展のチラシ今日はレースフォトグラファーとしてロードレースファンには馴染み深い坪内隆直の写真展『我が愛しのドンキホーテ達』開催に併せて行われた講演会を見に、品川のキヤノンSタワー内にあるキヤノンギャラリーSへお出かけ。
入り口にNS500が展示された1階の写真展を眺めてから3階のキヤノンホールSへ。
ロードレースなんてニッチな題材のフォトグラファーの講演にしては、300席の開場は9割方埋まっていてビックリ。
とは言え高齢な方が多いことから予想がついたとおり、半分近くはレースファンではなくカメラ趣味のお客さん。
対象に興味が無くても講演を聴いちゃうんだから、写真を趣味にしてる人ってのは勉強熱心というか何というか。

「講演」といいつつも、写真を目指すようになったきっかけや、F1やル マンも撮ったが、ジェイムズ・ハントの日本グランプリ表彰台すっぽかし事件や、あまりにも階層意識の強いパドックの雰囲気に幻滅と違和感を覚え、遙かに人間味のあるロードレース1本に絞ったという氏の経緯などを30分ほどした後は時間まで質疑応答。

グランプリから公道レースが無くなり、エスケイプゾーンが広がるに連れて画作りに変化を強いられたことや、現像所の善し悪しなどの外的要因に質が左右されることのないデジタルの特性を認め、銀塩ならではの空気感が失われたことに対して嘆いているばかりではなく、デジタルならデジタルなりにどうすれば自分の世界を表現出来るのか追求していくべき、などの写真に対する取り組み方についての話題から、「天才」と呼べるのはスペンサーだけ。原田哲也は常にピリピリしていてとにかく怖い人だった。タイムが出ない原田にコシンスキィがセッティングしたバイクを渡したら、まるで別物のように良いのでビックリしていたが、実はコシンスキィという人は繊細で、緻密に物事を組み立てる面もあった。レイニー、シュワンツと次々とライヴァルが退場したことにナーバスになった時期のドゥーハンはとても近寄りがたかった。ストーナーが電子制御のおかげで速いという見方は間違い、彼はコーナリング中にもリアブレイキを当ててマシーンをコントロールしたりと卓越したテクニックを持っている。等々、ライダーをファインダー越しにつぶさに観察してきた氏ならではのGPライダーの逸話の数々。
タイヤの性能が向上し過ぎた故に、今まででは予想もつかない転倒時の挙動が見られるようになったことや、事故には発展していないものの、この3年間で9件もサーヴィスロードにマシーンが飛び込んでいる事例を紹介するなど、MSMA(モーターサイクル・スポーツ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション)の事務局長としての立場から、専門誌ですら伝えていないような話題にまで及び、GPファンで一応写真も撮る身としてはかなりお腹一杯になる内容で充実のひとときを過ごす。

それにしても、プロ・アマ問わず「写真家」には「やっぱ写真は銀塩じゃなきゃ」みたいな風潮がある中、デジタル化の波を受け止め、自分の中に取り込んでいこうというポジティブな姿勢には脱帽。やはり一流として活躍する人は違うねぇ。

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中野王子&宇宙人のトークショウ緊急開催!

「中野&秋吉らがトークショー」(F1 EXPRESS)

今年は日本GP直前イヴェントが無くてつまんないなーとか思ってたら、こんな間際になって、しかも那須くんだりでかよっ(゜Д゜;)。
盛り上げるためにもゼヒ行きたいところだけど、20日は申し込みした坪内隆直の講演会も聞きたいし、悩むわー。

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WTCC 岡山戦での3人のチャレンジャーの走りに刮目せよ

「WTCC岡山戦挑戦の日本人は3人! モンツァ戦にも全員が出場へ」(AUTOSPORT web)

おー、GAORAのWTCCで解説やってる青木孝行も念願叶ってシートを得ましたか。(コメントで指摘頂いてますが全くの事実誤認です。失礼しました)日本人ドライヴァーが3人もエントリィしますか。これはラストも3戦見逃せませんな〜。
これを機に、日本のメイカーもWTCCへの本格参戦を前向きに検討してくれないかなぁ?

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キャラホビ2008で痛GTカーを撮ってきた

初音ミクヴィジュアルの痛車レースカーが参戦するとあって、IT系のメディアにやたらとSUPER GTの記事が載るという異常?事態に発展した初音ミク Studie GLAD BMW Z4がC3×HOBBY キャラホビ2008に展示されるという情報を掴んだので、これはじっくり写真を撮るチャ〜ンスと、幕張メッセに出撃(くどいようだがステキなおねぇさん目当てではない(笑))。
20分押し(・A・)した開場と同時にマックスファクトリーグッドスマイルカンパニーのブースへ直行。早速撮影…と、その前に。




あ、申し訳ない、こんなもんをGetしてたもんで(笑)。
さて、本題の初音ミク Studie GLAD BMW Z4。かなりねちっこく撮ってきた(笑)ので、晴れてミニカー化された暁にはディテイルチェック用にドゾー( ´∀`)つ。

初音ミク Studie GLAD BMW Z4の写真

フロントの写真

リアの写真

フロントフェンダーの写真

リアフェンダーの写真

ボンネットの写真

ウィングの写真

排気口の写真

タイヤハウスのルーバーの写真

ホウィールの写真

給油口の写真

コックピットの写真

《おまけ》

ミクのアニ顔コスプレイヤーさんが、アンオフィシャルながらレースクイーンとしてポージング(笑)。

初音ミクアニ顔コスプレイヤーの写真

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KTCの工具は市販品もF1クオリティ

「プロ用工具は何が違う? -- 工具メーカー「KTC」に聞く(前編)」(マイコミジャーナル)
「プロ用工具は何が違う? -- 工具メーカー「KTC」に聞く(後編)」

へー、F1ティームに供給してる工具も市販品も全く同じ製品だったんだ。スゲー。
スナップオンなんかの他メイカーは意識してないってのもカッコイイね〜。

それはいいんだけど、カートにわざわざ“Cart”って間違った英語表示を振っちゃうところがマイコミクオリティ(笑)。

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なるほど、これなら痛車かも

「ついに完成! 初音ミクレースカー!」(ascii.jp)

デザイン公開時はミクがシルエットだったから大して痛くないと思ったけど、本チャンではちゃんと(?)イラストになるんだ。しかも4面にデカデカと。これなら痛車と読んで差し支えないですな。
さて、このZ4、エブロはミニカー化するんだろうか?(笑)

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TGDAで展示されていたGTカー達

TGDA夏祭り in MEGA WEB 2008に併せてトヨタの歴代GTカーの展示がされていたので展示車両をご紹介。

エッソトムスチェイサー #37(1998 JTCC)
エッソトムスチェイサー の写真
ドライヴァー:関谷正徳 ドライヴァーズランキング:1位

サードスープラGT #27(1995 JGTC/ル マン)
デンソーサードスープラGTの写真
ドライヴァー:ジェフ・クロスノフ(マルコ・アピチェラ/マウロ・マルティニ) ドライヴァーズランキング:8位

ル マンを走ったクルマでもあるので、屋根にはル マンの車検証とル マン出場ドライヴァーの名も。
つーか、JGTCでのゼッケンは39なんだから、そもそもこれはLMなのでわ?

デンソーサードスープラGTの屋根の写真

Wikipediaには現存していないなんて書いてあるけど、こうしてちゃんとあるじゃんね。 それともこれはJGTC仕様にLMのステッカー類を移植したあいのこなのかしら?

それにしても、ことほど左様にJGTC仕様とル マン仕様の外観上の差は少ないのに、ナゼにエブロはスープラGTのル マン仕様を出さない?(・ω・)

カストロールトムススープラ #36(1997 JGTC)
カストロールトムススープラの写真
ドライヴァー:ミハエル・クルム/ペドロ・デ・ラ・ロサ ドライヴァーズランキング:1位

デンソーサードスープラGT #39(1997 JGTC)
デンソーサードスープラGTの写真
ドライヴァー:影山正美/谷川達也 ドライヴァーズランキング:2位(1位のカストロールトムススープラとは同ポイント)

au セルモスープラ #38(2001 JGTC)
au セルモスープラの写真
ドライヴァー:竹内浩典/立川祐路 ドライヴァーズランキング:1位

エッソウルトラフロースープラ #6(2002 JGTC)
エッソウルトラフロースープラの写真
ドライヴァー:脇阪寿一/飯田 章 ドライヴァーズランキング:1位

会場の説明書きには「エッソウルトラフロートムススープラ」、「トムス6号車」ってなってたけど、いいのか? トヨタ自らのイヴェントでこんなウソ書いて(笑)。

au セルモスープラ #38(2004 JGTC)
au セルモスープラの写真
ドライヴァー:立川祐路/荒 聖冶 ドライヴァーズランキング:5位

ZENT セルモスープラ #38(2005 JGTC)
ZENT セルモスープラの写真
ドライヴァー:立川祐路/高木虎之介組 ドライヴァーズランキング:1位

オープンインターフェイストムス SC430 #36
オープンインターフェイストムス SC430の写真
ドライヴァー:脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー ドライヴァーズランキング:1位

以上9台。
これだけGTのウィナーマシーンが一同に介する機会って以外と無いから、実はTMSFより貴重な機会だったりして(笑)

せっかくMEGA WEBにデジイチを持っていったので、ついでにヒストリーガレージに常設されているマシーンもパチリ。

ヒストリーガレージのTS020の写真

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鈴鹿をみっくみくにしてやんよ

「GT300参戦のBMW Z4は“初音ミク”カラー! 第6戦から登場へ」(AUTOSPORT web)

別にクリプトン・フィーチャー・メディアがスポンサードするってハナシではないらしい。
何にしても、このエントリィのデザイン程度なら別に痛かないんじゃね?

#当然RQはミクのコスプレでピットウォークではネギを振るわけっすね?(゜∀゜)

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MotoGPオフィシャルPodcast発見!

『Official MotoGP Podcast』
『MotoGPod』
『After the Flag』
『Official Video Action Clip』

こんな美味しいPodcastがあるのを、iTunes Storeのトップにバナー掲載されるまで気付かずにいたなんて、恥ずかしすぎるぅぅぅっ(>_<)。

あと、四輪では『World Rally Championship Official Podcast』なんてのもあるじゃないですかぁ。

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「MotoGPクラスでは」が抜けてるぞ

「中野真矢選手のトークショーを開催!」(ツインリンクもてぎ)

「今シーズンフル参戦している唯一の日本人ライダー」って…、青山博一は? 高橋裕紀は? コヤマックスは?。

つーか、そもそも8耐ウィーク中に開催するってのがケンカ売ってるよなー(-_-#)。

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道具は揃った。あとは場所選びと精進のみ

EF24-105mm F4L IS USMEF100-300mm F4.5-5.6 USMの2本体勢で挑んだ今年の8耐。
出発前は、「せっかく買った300mmを活かした画を撮れるよう、あちこち巡ってみよう」なんて考えていたものの、鈴鹿に到着してみるとあまりの猛暑っぷりに気力・体力がついていかず、歩き回る元気がみるみる奪われていってしまい、結局勝手知ったるシケインとスタンド席でお茶を濁すというテイタラクぶりに自分でヘコんでしまう。

そんな中で実戦投入したEF100-300mmは、さすがにこれまで使っていたシグマ18-200mm F3.5-6.3 DCより格段の解像感があり、ズーム端で遠景のピットを撮ったりすると、ピット内のディテイルまでしっかり描写しているのにビックリ。
画質的にも意外とシャープで、色ノリもLレンズに近いこってり具合なので、手ブレさえ気をつければ、ポートレイト用として使っても以外とイケそう、というのが正直な印象。
AFのスピードもそこそこあって、AI FOCUSモードで走行中のバイクを追うと結構追従してくれるし、よほど面積が大きい物が画面内を横切ったりしない限りは、フェンスのポールくらいはちゃんと無視してくれる精度を持っているので、条件さえ揃えばこのくらいクリアなショットが押さえられる、思った以上に実用的なレンズであることが判明。

トップ10トライアル走行中のヨシムラ 34号車 加賀山の写真
300mm・F6.3・1/200・ISO100・AWB

実はピクセル等倍で見ると微妙にブレてはいるんだけど、同じブレ方をしていても、シグマの18-200mmより解像感があるので許せてしまうから不思議(笑)。
主な用途として想定している流し撮り時は、ISが無いこと自体はそんな不利にはならないし、交換用として持ち歩く気になるコンパクトさでこの性能なら、4万ナンボというお値段は超お買い得なレンズじゃなかろうか?

で、300mmという超望遠域のレンズを手に入れたこともあって、今回シケインのフェンス際まで行って、ズーム端で撮ることで金網を極力ボカすというテクニックに挑戦。
シャッタースピードを優先させたので絞りの開け方が足りず、だいたいはう〜っすら霞がかかったような写真になっちゃったけど、何枚かはこのようにフェンスがほとんど気にならないショットも混じってて思わずニンマリ。

決勝走行中の桜井ホンダ 10 レオン・ハスラムの写真
300mm・F5.6・1/800・ISO100・AWB

こういう画が撮れるということが分かると、やはりちゃんと流し撮りのウデを上げたくなるのが人情というもの。あとは、良い場所を取る努力もやはり必要だよねぇ。
9月のGPまでに、GTのもてぎ戦でも行ってウデを磨こうかなぁ?

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やりゃあ出来るじゃん、G+

G+でル マンハイライトがいよいよ放映に。
去年は「ル マンハイライト」ならぬ「中野信治物語」って作りでファンにすこぶる評判が悪かったけど、今年はそこそこツボを押さえた構成でちゃんとハイライトになってて一安心。
ってか、寺田御大や童夢の鮒子田が英語でインタヴュウに応えてることからも、今回日テレはほとんど取材をしてない模様。
ウォルフガング・ウルリッヒがアウディの「オーナー」? デイヴィッド・リチャーズがアストンの「オーナー」? とか細かい点での突っ込みドコロはあったけど、レースの全体像無視の「○○物語」になるくらいならこの方が全然イイ。もう、日テレはヘタにドキュメント風に番組制作しようとしないで、放映権持ってる間はずっとこの方式で行ってくれ。

#それにしてもデイヴィッド・リチャーズ、ル マンではしゃいでる場合ぢゃないだろー?(-_-#)

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エコレーサーはマン島TTのスタートラインに立てるか?

「『CO2排出ゼロのバイク』による、世界初のレースが計画中」(WIRED VISION)

画餅に終わってしまうか、環境に負荷をかけないレースの在り方の第一歩となるか、まずは注目ですな。

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鶴田竜二のノリックへの想いを見逃すな!

『蘇れノリック! 水野裕子が8耐で迫る伝説魂 〜執念のスペシャルドキュメント〜』>(パーフェクトチョイス)

うぇぇぇん、カネ払ってでも見たいけど、ウチで契約している東京ベイネットワークじゃ、パーフェクトチョイスは見れないんだよぉ(つД`)。
パーフェクトチョイスが配信される足立区民やJ:COMユーザーウラヤマシス(・ω・)。

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JOMO '08 鈴鹿8耐カウントダウンタイマーブログパーツ期間限定設置

《2008 鈴鹿8時間耐久ロードレース スペシャルサイト》(JOMO)

おっとっと、もうスペシャルサイトがオープンしてたのか。
仕事が忙しくてチェック漏らしてたら、日替わりの壁紙Getしそこなっちまっただよ(´・ω・`)。

さて、今年のJOMOが採用したウェブトレンドアイテムは、8耐決勝日までのカウントダウンタイマーブログパーツ。早速8耐から帰ってくるまでの期間限定で設置。

そーいや、今年もフォトコンやるのか。よ〜し、パパ、今年こそヨシムラグッズ賞狙いで応募しちゃうぞ〜。

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バイクがタディ車なんだからメットも揃えたいよねぇ

<アライ RX-7 RR5 OKADA>(アライ)

新しいタディレプリカかっけぇー!(゜∀゜)
欲スィなぁ、でも、普段被りにRX-7は大げさっつーか、もったいないんだよね〜。
東単別注でアストロかラパイドベイスのタディレプリカ出してくんないかなぁ。

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今月号のモデグラはミニカーコレクターも要チェック

今月号の『Model Graphix』(8月号)は、ポルシェ956/962特集。
大串 信による実車に関する記事は、(本人も認めているとおり)特に目新しいことは書かれてないんだけど、ノバエンジニアリングの森脇基恭へのロングインタヴュウや、タイサン所有の962Cのディテイル写真、エブロの木谷社長による956の思い出話などは結構良いネタ拾いになるので、(7年前にも特集を組んだそうだけど)ル マン・カーやCカーファンも一応要チェックしてみてはいかが?

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『ガイアの夜明け』で東海大のル マン挑戦が紹介される

『高きを目指せ ニッポンの学生たち~世界最高峰の自動車レースに挑む~』(テレビ東京)

をを、林教授がちょこちょこテレビに出演してるらしいのは知ってたけど、特集で採り上げられるのを事前にキャッチ出来たのはラッキー。
さ、予約予約っと♪

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東京おもちゃショー2008にライトニング マックィーン apr MR-Sに現る

「東京おもちゃショー2008 始まる!」(ASCII.jp)

おや、タカラトミーのブースにライトニング マックィーン apr MR-Sが
あれ? でも今週はセパン戦だからこれはドンガラ? それともセパンは、暑さ対策とかもあるし、aprくらいの規模のエントラントでも別のクルマを仕立てるのかしらん?

#お、AUTOSPORT webにもディズニーのリリース紹介記事が。

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ステッカーチューン好きはキレやすい?

「車をアイテムでカスタマイズしている方が運転中キレ易い」(スラッシュドット・ジャパン)

“Szlemko氏によると車種や価格、または車の状態より、車を自分の縄張りと主張するマーキングの数の方が、運転中のキレ易さを予測できるそうです。つまり、攻撃的な文言が書いてあるバンパースティッカーが1枚貼ってあるより、穏やかな内容であっても多くのスティッカーが貼ってある方が運転中にキレやすいということになります。”

え〜っと、この仮説からすると、こんなことしてるオイラはいったいどんだけキレやすいヒトなのかと?(^_^;)

#ま、怒りとは無縁の穏やかなニンゲンだと言い張るつもりもないけどね…。

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バイク乗りにはショックなデータ?

「『二輪車はSUVなどの10倍、大気を汚染』LAタイムスが指摘」(WIRED)

えー、最近の排出ガス規制をクリアしたバイクでもそうなっちゃうの???
つーかさ、「Carpenter氏がコラムの中で概説している他の理由から、オートバイの排気ガスについては、米環境保護局(EPA)やカリフォルニア州大気資源局(CARB)も自動車の場合ほど厳しくない。」点も採り上げないと激しくミスリードを誘わない?

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KYアウディにイラッ

「宿敵プジョーを退けたアウディ。2年連続でワークス対決を制す」(AUTOSPORT web)

いやはや、トムクリのV8達成は素直に讃えるけどー、いい加減アウディ以外の勝者を見たいよね(・ω・)。
結局のところ、ル マンは早さだけじゃ勝てないってことなんだねぇ。
日本勢も、童夢は序盤はガソリンエンジン勢のトップ争いをしてたのにメカニカルトラブルで下位に。テラモスも規定集回数不足。東海大学はリタイヤ(でも、あそこまで走れれば上出来だよね)と振るわなかったし。全体的にショボ〜ンな感じだったな〜。
でも、今年はストリーミングライブ中継サイトでだいたいの流れが映像で把握出来たのだけでもマシだと思わなきゃね。

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童夢の缶バッジGet!

童夢の缶バッジの写真童夢のサイトで配布(既に受付は終了)していた今年のル マン応援グッズの缶バッジが到着〜。
直径3cmと、期待してたのより小さかったので、封筒開けた瞬間は、ちょっと目が点になったけど、もともと現地じゃないともらえないモノだし、送料だけで分けてくれた心意気には素直に感謝しないとね。

さて、そんな童夢は予選8番手(レポートではクリアラップが取れなかったことをしきりに嘆いているけど、同じコンディションの中でプジョーは驚速タイムを叩き出してるんだから、ねえ?)。
新車のS102はどんなパフォーマンスを披露してくれるのか? そして伊藤大輔/立川祐路/片岡龍也のル マン初挑戦の3人組は実力を発揮出来るのか? 楽しみですなぁ。

#でもさー、「応援ありがとうございます」的一筆や、ついでにステッカーを同封するくらいの愛想はあってもいいんじゃないのかな〜?(^_^;)。

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'08 ル マンをテレビ東京が生中継!?

●6月12日 「2008年のルマン24時間レースは、NTVとテレビ東京で放映!」(Sports-Car Racing)

“テレビ東京については、ライブでの放送も行うと言う”

マ、マヂっすか!?(°∀°)
なにやら嬉しいニュースが飛び込んできましたよ、奥さん!
日テレの方はG+のハイライトのことを指すんだろうけど、たとえ細切れでも、生中継を実施するんならテレ東は神。
でも、いまのところテレ東の番組表にも、BS JAPANの番組表にも、それらしい番組が見当たらないんだけどなぁ…。
ぬか喜びだったら怒るよ〜、鈴木さん。

#も、もちろん、「09年にアジアン・ルマン・シリーズを富士で開催」のニュースにも喜んでるだからねっ。

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童夢が2008 ル マン応援グッズを配布

「ルマン応援グッズが出来ましたので、ご希望の方に差し上げます。」(童夢)

童夢が今年のル マンで配布する予定の缶バッジ2個セットと風船棒を各限定100名に先着で配布中。
ちょっと出遅れたけど早速応募。まだ間に合うといいなぁ(^-^)。

#しかし童夢は伝統的にフェイスのコをル マンに送り込むな(だから何のネタだ)。

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これがホントの「ゼロ」カー(笑)

「2008"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐 マーシャルバイクが決定!」(鈴鹿サーキット)

まさにゼロカーならぬゼロバイクですな。
8耐のマーシャルバイクと言えば、NR+千国清一が思い出されるけど、果たして千国の復活はあるのか?

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1/2でアウトウニオンタイプCが甦る

「999台限定! 超豪華版アウトウニオンペダルカーを発売」(AUTOSPORT web)

ニヒャクマン越えのペダルカーって(゜Д゜;)。
ヘタすりゃアウディでお安いグレイドのA3に手が届いちゃうぢゃん。
つーか、アルミフレームに油圧デュアルディスクブレイキ、クイックリリース付ハンドルぅ!?
ガキのオモチャってレベルじゃねーぞ、コレ(笑)。

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GTファンは今月号の『月刊消防』と『CanCam』を買え!?

「雑誌『月刊消防』5月号でSUPER GT特集」(SUPERGT.net)
「雑誌『CanCam』6月号にSUPER GT特集」

方や「熱中症対策の最前線」、方や「キラ★男レーサー」ですか (^_^;)。
表紙のノリといい内容といい、真逆のベクトルの雑誌が並んでいるのがいと可笑し。

つーか、『月間消防』の特集面白そー(°∀°)。取り寄せてみようかな?

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『月間MotoGPプラス』って…

日テレ(地上波)で『月間MotoGPプラス』なるGPの情報番組を放送してることに気付いて第3回を初試聴。
これは直近のGPのダイジェストとタレントがモータースポーツに親しむコーナーで構成された、以前やはり日テレで放送してた『MOBI』(まだサイトが残ってたのはビックリ)を拡大したような番組なんだけど・・・

だ か ら 出 川 と か 東 M A X と か い ら ね ぇ ん だ よ っ ! (ノ`д´)ノ彡┻━┻

もう見るもんか、こんな番組。

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ノリックの伝説がコンビニコミックに

「ファン必見! ノリック劇画をプレゼント」(F1 EXPRESS)

それはいいけど、版元の情報見たら、発売は10日も前の4日発売、しかもコンビニ専用じゃ、もう手に入るわけないじゃないかよー(つД`)。

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BMW Art Car Collection

BMW Art Car Collectionのチラシ

昨日から始まった、BMWのスポーツカー/レーシングカーをキャンヴァスに、有名アーティストが腕を振るった“アートカー”を展示した《BMW Art Car Collection》を見に森アーツセンターギャラリーへ。
クルマはあくまでも「アート作品」としての扱いなので、レース出場時のゼッケンやコーションラベルの類は剥がされてしまっているし、会場がとても暗く演出されているので、レースカー好き目線の鑑賞には向かないけど、各マシーンの解説ヴィデオでは往事のル マンの映像が見られるし、アートカーの生みの親エルヴェ・ポーランとBMWを結びつけたのがジャン・トッドだった、なんてレースファンにも興味深いエピソードが紹介されてたりするので、レースカー好きなら「ゲージュツには興味無いから」なんて先入観は持たずに見に行っといた方が良いかも。

とゆーわけで、はるまき的には結構楽しめたので「図録」(笑)を買おうと思ったら、まだ作成中で予約を受け付けてる状態。
現時点では内容も価格も不明なので、住所氏名を残せば、内容が決まった段階でお知らせをくれて、その段階で買うかどうかを決めてもらって構わないというので一応予約。

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テラモス・クラージュのカラーリング

「いざ出陣」(MR. ル・マンブログ)

あれぇ、なんだろう? この激しいデジャヴは(笑)。

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MOTUL SQUAREのサイト制作会社はそこへ直れ

《MOTUL SQUARE》

モチュールに関する情報のメルマガ《MOTUL SQUARE》の登録者を対象に、8耐か鈴鹿1000kmのピットツアーが当たるキャンペインをやっていたので応募しようとアクセスしてみると、https上のフォームが置いてある委託先の別サイトに予告無く転送するわ、Safariで閲覧すると選択肢のテキストが背景の黒と同化して読めないわ、挙げ句の果てには、登録するとダウンロード出来るスクリーンセイバーはWin版しかないわ(いや、用意してないこと自体は別にいいのよ。せめて「Mac版は用意してません」くらい断ってもバチは当たらんだろうと)と、もう昨今のウェブユーザビリティの定石を外しまくってて、ことにMacユーザーには苛立たしいことこの上ないサイトに仕上がってた。
あのさ〜、世の中にはパソコンはPCだけじゃないのよ。知ってた? このサイト作った制作会社さん。
モチュールも、こんなことばっかやってたらブランド価値が下がるだけだから、この制作会社とは手を切ったほうが良いと思うぞ。

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RIDE ON FESTAが無くなった?

《Honda 2008 NEW MODEL体験試乗会》(ホンダ)

ありゃ、今年は「RIDE ON FESTA」としての開催は無いんだ(何が違うかは良くわからんケド)。
しかも会場がお台場じゃなくなっちゃったのか〜。
調布までわざわざ行って試したいバイクも無いし、今年はスルーだな、こりゃ。

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ウソつきマイコミジャーナルにまんまと騙された

「PIE 2008 - 個性的なコンパクトカメラや用品なども盛りだくさん」(マイコミジャーナル)

上の記事を鵜呑みにして、デスモセディチGP8を見に《PHOTO IMAGING EXPO 2008》に(実は始めてだったりする)。
で、サンディスクのブースに実際展示されていたのがこれ。

デスモセディチモドキの写真

実際のトコロ、749? 999?を今年のストーナー車風に仕立てただけのレプリカ・・・。
一体何を根拠に「デスモセディチGP8」と書いたのかね? マイコミジャーナル・平 雅彦さんよ(・ω・)。

いかにスポンサーとはいえ、シーズン始まったばかりのこの時期にGP8を極東のカメラ用品展に貸し出すなんて、展示用の再現車だとしてもおかしいとは思ってたんだ。
確かに記事の写真をあらためて良く見てみれば、デスモセディチじゃないことは分かるんだけど、「デスモセディチ」だの「レースバイク」だのと書かれると、てっきりデスモセディチだと思いこんで、よく写真をチェックしたりしないんだから、人間の先入観ってのは怖いねぇ。

ところで始めてPIEを見に行ったけど、1,000円の入場料(しかも、事前登録するだけで750円に!)で、1,000円くらいへーきでしそうな分厚い写真・映像用品のカタログが貰えるんだね。
入場料が高い上にパンフレット的な物はまた別に買わなきゃいけないモーターショーとかにも見習って欲しいわー。

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3月18日、VFRオーナーはローソンに走れ!?

「缶コーヒーのおまけにミニカー『警察車両』」(ローソン)

ミニカー企画大好きのローソンが、対象の缶コーヒー(ボス無糖ブラック・ワンダ金の微糖・UCCブラック無糖・ファイアスペシャル)2缶に1個警察車両のミニカーが付いてくるキャンペインを3月18日から実施。
おまけについてくるミニカーのラインナップの中には、何と我らがVFRの白バイ仕様のVFR800Pが!
画像を見る限り、結構イメージを良く捉えているように見えるので、VFRオーナーなら、観賞用と保存用とノーマルに戻す用(笑)に3個はGetか?(゜∀゜)

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なんだ、スポンサーはラスティーズじゃないのか(・ω・)

「あの人気者『ライトニングマックイーン』がGT300に参戦!!」(SUPER GT.net)

埒もない妄想が現実になったライトニングマックィーンapr MR-S。
なるべくマックィーンに近づけようとした努力は認めるけど、ボンネットのグラフィックがラスティーズじゃなく『カーズ』のロゴなのは頂けないなぁ(・ω・)。

これのミニカーが欲しいところだけど、今回も無理なんだろうなぁ(#SIGH#)。
エブロから出すのが無理なら、せめてラナがエブロに発注するって方向でなんとかひとつ実現してもらえないもんかなぁ?

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'08ル マンのテストデイエントリィリスト発表

「ル・マンテストデイのエントリーが発表 童夢、東海大学の名も」(AUTOSPORT web)

をを、ついに東海大学/YGKがエントリィまでこぎつけましたか。本戦のグリッドまで辿り着くといいねぇ(^ω^)。
活動の縮小が報じられてるJLOCがリストに無いのは残念だし、日本勢が2ティームしか名を連ねていない(あれ? そういえばムルシェで参戦するとか言ってた旧T2Mのカネコレーシングの名前が無いな…)だけに、寺田御大×ホンダカーズ東海のタッグには頑張って欲しいなぁ。

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今年のトムスはペトロナスカラー

「今年はペトロナスカラー! トムスが08年の参戦概要を発表」(AUTOSPORT web)

なんだかつまんないカラーリングになっちゃったなぁ。去年の宝山のカラーリングの方が全然カッコ良かったのに。
今シーズンのSCのミニカーはトムスのクルマを買うつもりだったんだけど、これじゃちょっと考えちゃうなぁ。
ルマンのエネオスカラーもビミョウだし、今年はセルモにしようかな?

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『WRC+』…

「『WRCプラス』全面リニューアル! 2/2発売」(AS shoppers)

ほぉほぉ、中綴じから『Racing on』のような平綴じのムック形式になるのね。
中綴じの雑誌は本棚で妙な場所の取り方するし、冊数が嵩むとヘンな曲がり方してくるので綴じ方の変更は大賛成(^ω^)。
しかもDVDが付くようになるんだ(学研のムック対抗策?(笑))。こりゃ楽しみ〜。

でも・・・。

1,200円に値上げですかぁぁぁ?(´Д`;)

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今度は戦隊物がもてぎでロケ

「本山とGTマシンがゴーオンジャーに出演」(AUTOSPORT web)

以前青木拓磨がウルトラマンティガに出た時は、仕方がないこととは言え、あまりにあまりのダイコンっぷりに笑っちゃったけど、本山の演技力やいかに? ってトコロですな。

#え〜っと、このネタについて本山が何か語ってないかとmotoyama.netを覗いたら、なんだかヘンなページが表示されますな…。

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オートサロンでマカオGP気分

今年の東京オートサロンヨコハマタイヤブースでは、目玉のマッハ号やエアロ・プリウス・ユラスタイルの他にも、今年ついに日本にやってくるWTCCを、ワンメイクのタイヤを供給している関係からか推していて、iPodで320siがマカオのコースを一周する際のエンジン音(インカーサウンド)の試聴(?)が出来るという、なかなか面白いプロモーションを。
コンパニオンのアクセサリィやiPod対応製品の展示は今や珍しくもなんともないけど、こういう形でiPodを活用したケースは始めてじゃなかろうか?

ADVANブースの写真


それにしても初WTCCが岡山国際かぁ・・・関東圏のサーキットか、せめて鈴鹿だったら見に行っちゃうんだけどなぁ(´・ω・`)。

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パリダカ、史上初の中止

「2008年パリダカ、主催者が中止を発表」(AUTOSPORT web)

あちゃ〜、ステージキャンセルだかルート変更だかはあったけど、ついに中止せざるを得ない状況に直面しちゃいましたか。
でも理由が理由だけにしょうがないねぇ。選手の安全には変えられないもんね。

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ディスカバリーチャンネル恐るべし

「WRCスバルチームの挑戦」(Discovery Channel)

ケイブルの番組ガイドの案内を見た時は、何かのイヴェント1戦に密着した時の様子か、1年を通じて帯同した模様を1〜1.5時間程度の番組にまとめたものだろうとか思ったら、何と全戦それぞれを一番組として放映するんですってよ、奥さん!(゜∀゜)
こりゃ、内容が濃そうで楽しみだ。

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蒼い空にノリックを偲ぶ

ノリック メモリアルミーティング会場の写真

10月7日に交通事故で亡くなったノリックの追悼イヴェント<ノリック メモリアルミーティング>が開催されたので、コジマのバーゲンを覗いてから会場のお台場へ。
12時頃会場に着くと、ほどなくワイズギアレーシングの伊藤 巧監督、お父上の阿部光雄氏が挨拶を述べた後、1分間の黙祷が始まる。
まるでノリックの笑顔のような爽やかで雲ひとつ無い青空のもと、YZF-R1のエグゾーストノートが響く中黙祷を捧げていると、改めて熱いものが込み上げてくる…。

予定されていたトークショウは残念ながら中止になってしまっていたため、メガネスーパーのブースで配布していたメモリアルカードをもらい、記帳を済ませてからメモリアルコーナーの展示品を見学。グッズも買おうかと思ったけど、Tシャツはノリックの顔がプリントされたものだったのでちょっとシュミに合わず、バイクに貼れるタイプなら買おうと思っていたステッカーは耐水・耐光性に乏しい普通のシールだったのでパスして会場を後にする。

ノリック、天国で大ちゃんや沼田には逢えたかい? そっちでみんなとのバトルを満喫しておくれ…。

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東海大学/YGKプロジェクトがついにル マンにエントリィ!

「7年間の研究の成果が結実! 東海大学の林研究室が来年のル・マンに参戦エントリー」(AUTOSPORT web)

お〜、ついにエントリィまでこぎ着けましたか。大したもんだ。
ここのところすっかり話題が出てこないからてっきりポシャっちゃったのかと思ってただよ(^_^;)。

ところで車体はクラージュ・オレカ製に決定したのね。
結局のところ、ピニンファリーナに依頼したガワのデザインは無駄無駄無駄無駄ァ!ってこと?

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来シーズンのSBKは日本人だらけ

「来期について」(青山周平オフィシャルブログ)

へ〜、周平君もワールドスーパーバイクに行くんだ。
それじゃなに? ハガノリ、ユッキー、中冨君(は確定じゃないけど)らレギュラー陣に加えて、BSBから清成、WGPから玉やんと周平君が合流したら総勢6名? まるで全日本やん(笑)。

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ヨシムラ 2007 JSBチャンピオン記念Tシャツ到着♪

ヨシムラ 2007 JSBチャンピオン記念Tシャツの写真今年、渡辺 篤が18年ぶりにヨシムラに全日本のタイトルをもたらした記念に制作された、JSBチャンピオンTシャツが到着〜♪
Tシャツ代3,800円+送料1,000円+代引き手数料300円+消費税255円で計5,355円也。

・・・え〜、8耐の優勝記念Tシャツの時より送料が高くなってるのはなぜですか?(・_・)?

クシタニの店舗でも販売されるというので、送料と代引き手数料もバカにならないし、当初は近所のクシタニで買おうと思って予約出来るか聞きに行ったら、その時点で既に予約分で完売してしまっていたので、慌ててヨシムラのサイトで注文して入手した次第。

う〜ん、やっぱクリスマスパーティにTシャツとか持参で参加してサイン貰いまくるしかないかな?(^ω^)

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'94の日本GP、あのバトルを生で見たことを誇りに思う

アマゾンで予約注文しておいた、先日亡くなったノリックの追悼企画としてリリースされた'94年の日本GPのDVDが到着。
この日本GPは、当時ナゼか録画し損なっていて(多分観戦準備に気を取られて予約を忘れたんだと思う)、後から全クラスの模様を収録したダイジェスト版のVHS版を買ったのがあるのでスルーするつもりでいたんだけど、商品説明を読んでみたら、テレビ大阪の実況を収録したノーカット版ということだったのでGetすることに。
実際問題、千年屋アナのあのキンキン声の絶叫はあんま好きじゃないんだけど(むしろ場内実況してたみし奈昌俊の音声の方が嬉しいくらい)、少なくとも今の日テレのヘボアナウンサーより、中継対象に対する知識と愛(現にノリックのお葬式にはちゃんと行っていたらしい)が伝わってくるのは好ましかったし、やっぱりあの頃のGPの雰囲気を味わうには最適だからね。

いやぁ、それにしてもこのバトルは何度見ても見応えがあるなぁ。
当時、シュワンツファンのはるまき的には当然シュワンツを応援をしていたんだけど、前年チャンプのシュワンツとノリノリだったドゥーハンを向こうに回し、1年落ちのNSRで一歩も引かずにトップ争いを繰り広げたノリックの走りに熱くなったもんだ。
三者三様のライディングスタイル・スキルを駆使し、駆け引き一切抜きで豪快なパワースライドやシケインでの突っ込み合戦を披露しつつコーナー毎に順位を入れ替える、今ではすっかり影を潜めてしまった壮絶なバトルは、ノリックの活躍を抜きにしてもGP史上に残る名勝負で、今までDVD化されてなかったのが不思議っちゃ不思議なGPファン必携のDVDですな。

ところでこのDVD、予選の模様がテロップだけってのと、オールプレイが無いってのは、チト不親切だと思う。
決勝終了後のノリックのインタヴュウも、なんかインタヴュウアが慣れてないのか、マイクに声が届いてない部分とかがあるんだけど、どうせならこういう箇所はテロップでフォローとかして欲しいところ。
せっかく歴史的なレースの記録なんだから、慌てて出すことより丁寧な仕事をして欲しかったなぁ。

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マッキネン? サインズ? 誰?

「バレンティーノ・ロッシ コラム:Thanks for all your support !」(ヤマハ)

えー、どっから突っ込もうか?(笑)

「コーリン・マクレー」
延ばさないし(・A・)。

「カルロス・サインズ」
濁らないし(´Д`;)。

「トミー・マッキネン」
延ばさないし、つまらないし(゜Д゜)。

まぁ、Colinは発音上は延ばしてるようにも聞こえるし、エドワーズのファーストネームとの表記の統一もあるから間違いとは言い切れないし、「トミー」は三菱の資料でも延ばしてたのがあったから情状酌量の余地があるけど、一般メディアならともかく、モータースポーツ関連企業のサイトで「マッキネン」に「サインズ」はねぇ…。

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Le Mans Classic Japan 2007

「過去においてルマン24時間レースに出場実績を有する車両と同形式のマシンによって争われるクラシックカーレース」《Le Mans Classic Japan 2007》に、ポルシェミュージアムから962C、911 GT1 '98などがやって来るというので、あまり冴えない天気予報の中、富士スピードウェイにお出かけ。
これらポルシェが走る「ポルシェデモラン」の他に「近代ルマンカーデモラン」というのも予定されていて、何が参加するかは事前に告知されなかったんだけど、1回目の時はティーム郷のアウディR8やマツダ787Bも走ったということもあり、今回も「おいしい」クルマが走ってくれるのではないかという希望的観測もあってかなり期待して見に行ったんだけど、結局「近代ルマンカーデモラン」で走ったのは、“素の”マクラーレンF1 GTRとメルセデス−ベンツCLK GTR、マツダ767Bに962C、911 GT1が加わっただけという、ちょっと期待はずれな内容。
まぁ、去年のモータースポーツジャパンでのデモを見損なった767Bが走ってるのを見れたのは収穫だったけど、どうせなら787B(展示はされてた)が走るのも見たかったなぁ。
そんな《Le Mans Classic Japan 2007》で撮ってきた写真(今回はEF-S 17-55mmとSIGMA18-200mmの2本体制で頑張ってみた)の内、うちのブログに来てくれる方が食い付きそうな写真をピックアップしてお届け。

まずは遠く独逸からはるばるやってきた4台。

ポルシェ356 #46('51)
ポルシェ356の写真

ポルシェ962C #17('87ウィナー)
ポルシェ962Cの写真

ポルシェ911 GT1 #26('98ウィナー)
ポルシェ911 GT1の写真

ポルシェカレラRSR #8(タルガフーリオ)
ポルシェカレラRSRの写真

日本勢は、イマイチ新鮮味に欠ける(失礼(^_^;))クルマばかり。

ホンダNSX-GT #84('95)
ホンダNSX GTの写真

マツダ767B #202('89)
マツダ767Bの写真

マツダ787B #55('91ウィナー)
マツダ787Bの写真

日産R390 GT1 #23('97)
日産R390 GT1の写真

トヨタTS010 #33('92)
トヨタTS010の写真

ザイテック05S #22('07 JLMC)
ザイテック05Sの写真

お次はClass4(72年〜79年)に出走したコレクター(?)所有のルマンカー達。
わざわざ自分のコレクションを走らせるために日本くんだりまで来てしまう情熱に脱帽。
こーゆー人達の存在がモータースポーツ“文化”を支えてるんだろうなぁ。

マトラ−シムカMS670 #15('72)
マトラ−シムカMS670の写真

ポスターのメインヴィジュアルに使われていたから──とゆーわけじゃないんだろうけどMS670も来日。それにしてもちっちゃー!

ポルシェ936 #6?('78)
ポルシェ936

場内アナウンスでは2位に入ったクルマそのものだと言っていたので78年の936のハズなんだけど、エントリィリスト上は'79になってるし…良くわかんないや(^_^;)。

それにしても会場はガラガラで参加者・ギャラリーともおじさんばっか(苦笑)。
まぁ、クラシックカーレースなんだから、おじさんばっかになるのは当たり前なんだけど、ドリフトコースでやってたショップ主催のドリフト大会の方が若い衆がいっぱい集まって盛り上がってたってのが、日本のクルマ文化に欠ける“何か”を象徴してるようで印象的だったなぁ。
やっぱ、「いいオトナ」や「オカネモチ」がマジになって道楽としてクルマで遊んで、老若男女がそれを見て楽しむって余裕っつーか文化っつーかが育たない限りモータースポーツってのは育っていかないんじゃないかねぇ、と。
とまぁ、そーゆー堅い話は抜きにしても、素性は決して悪くないイヴェントなんだから、なんとか若い人を引き寄せるコンテンツも用意して盛り上がっていって欲しいんだけどなぁ。

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来季のフィアットヤマハはマクラーレン化してしまうのか?

「2008年モトGP世界選手権 『フィアット・ヤマハ・チーム』体制について」(ヤマハ)

これはあれだ、自分とキャラがかぶってるロレンゾ(つーか、ロレンゾが“インスパイア”してるワケだけど(笑))といっしょくたにされるのを嫌って、「ブリヂストンを履きたい」という動機を隠れ蓑にロッシがティームを分けるよう画策したに違いない(んなこたぁ、ない)。

#しかしこの二人、ホントに上手くやってけるのかねぇ?

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第40回 東京モータショー2007〜908に逢いたくて〜

ここのところ仕事が落ち着き気味(まぁ、ぶっちゃけヒマなワケ(^_^;))なこともあり、有休を取って東京モーターショーを見物に。

年々レースカーの展示が減っているわ、環境問題への配慮から、ひと昔前に盛んだったとんがったコンセプトカーも減ってるわで年々夢が無くなっているし、仕事でいち早く行った友人からは、2輪の展示スペイスがえらい狭くなってると聞いたので、「今年はいっそスルーしちゃうか?」とか思ってたんだけど、やっぱ見たいじゃん。






コンパニオンのおねえさん。

大野恵子さんの写真

じゃなくて(笑)。






ホントはコレ。プジョー908 HDi FAP━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!

プジョー908HDi FAPの写真1

しかも2位になった8号車(のモックアップ)だお(^ω^)。

いやぁ、もうね、きょうびル マンカーがモーターショーに来るとは思ってなかったら、908の本戦仕様が見られるとなったら行かなきゃウソっしょ♪ というわけで、OKテイクの全カットをお披露目。

プジョー908HDi FAPの写真2

プジョー908HDi FAPの写真3

プジョー908HDi FAPの写真4

プジョー908HDi FAPの写真5

プジョー908HDi FAPの写真6

プジョー908HDi FAPの写真7

プジョー908HDi FAPの写真8

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プジョー908HDi FAPの写真11

プジョー908HDi FAPの写真12

プジョー908HDi FAPの写真13

プジョー908HDi FAPの写真14

プジョー908HDi FAPの写真15

朝イチ、いの一番に駆けつけたから、まるでプレス招待日みたいな風情(笑)。
四方から眺めることが出来るお立ち台だったので、普通なら覗くのが難しいボトム部分や、リヤカウルの中のスッカスカ具合(笑)とかもじっくり観察出来て、もーお腹いっぱい(^ω^)。
どうでしょう? ご堪能いただけました?

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4灯丸目テイルランプに思いを馳せてみる

「『日産GT-R』、怒涛の480psでデビュー」(WebCG)

11代目(V35)で4灯丸目テイルランプをやめた時は、あれが“スカイライン(少なくともケンメリ以降)の”アイデンティティだと(勝手に)思いこんでいたのですいぶんガッカリしたもんだけど、“スカイライン”の名を冠しない今回のGT-R(R35)には引き継ぐのね。
ってことは4灯丸目テイルランプってのは“GT-Rの”アイデンティティだったわけ? そんなことないよね?
まぁ、V系とR系で役割を明確化して、よりホットなR系に「スカイライン≒GT-R=超高性能スポーツカー」としてのイメージ・血統を引き継ごうって意図なのかも知れないけど、一方でV系にも走りがウリのクーペもあるしなぁ…。
なんか、ブランド戦略に一貫性が無いように見えちゃうよね。

#しかし、GT-Rのマルチファンクションメーターがポリフォニー・デジタルデザインってのにはオドロイたね。

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はみだしブックレビュー:『勝利のルール ル・マンを制した男 郷和道』

放送作家であり、ル マンのテレビ中継の構成を手がけ、テレビ朝日チーム・ドラゴンの設立にも一役買っていたという高桐唯詩(“高”は「ハシゴ高」。サイトはMacではナゼかトップページが表示されない…)が、日本のプライヴェイトティームとして初めてル マン24時間耐久レースを制覇したチーム郷を率いた郷 和道の生い立ちからル マン制覇までの道のりを綴った著。

とにもかくにも、「ル マンで勝ちたい」と思うレース関係者なら一度は目を通すべき本。
ここには「どうすればル マンを勝てるか?」に対する解というか、「トヨタ、日産といった大企業が果たせなかったのに、いわゆるレース屋ですらない郷になぜル マン制覇が出来たのか?」がちゃぁんと書いてある。そしてその解は別にル マンじゃなくてもF1でも充分に通じるハズ。
そりゃ、商業誌の皮を被った個人同人誌(笑)『Sports-Car Racing』でおなじみ鈴木英紀が、「勝てるハードウェア、勝てるソフトウェアを揃え、適切にマネージメントする」という、メソッドとしての必勝法は『ルマンに勝つ方程式』でまとめてはいたけど、やはり監督である郷のバックボーンや資質抜きでチーム郷の偉業を語るのは片手落ちというもの(それに鈴木英紀の冗長な文章から本質を読み解くのは結構疲れるしね(^_^;))。
ともすると日本人は「技術者魂」や「オールジャパンパッケイジで勝つ」といった日本人的矜持を持ち続けて事に当たればいずれは勝てる、あるいはそうじゃないと価値がない、と思いこんでしまいがちだけど、そんな自己満足な情熱だけで勝てるほど近年のル マンは甘くない。
その現実を踏まえ、もともと論理的思考が得意な性向や、留学経験で培った外国人とのコミュニケイション能力を活かし、若い頃の経験故、「人の和」を大切にティームを築き上げていき、自己資金を注ぎ込んで“ルマンに勝つ方程式”を自らの手に引き寄せていく郷の人物像が簡潔にまとめられていて、ページ数こそ少ないけど内容的には読み応えはバッチリ。
そして郷の監督像・方法論がいかに日本のレース界において異質な存在であったか、そして郷のような事のあたり方をしない限り、日本車(企業)はいつまで立ってもル マンやF1を制覇出来ないであろうことを浮き彫りにしている好著。

ただ、結局のところレースなどという道楽は、“ジェントルマン”(日本で一般的な、立ち居振る舞いが紳士的というニュアンスではなく“おカネモチ”の意味合い)あってこそのものなのだな、ということもまた痛感させられ、日本の富裕層が、成金趣味丸出しでフェラーリやポルシェを買うものの、単なるコレクションに終わってしまい「それで競おう!」という風土というか余裕が育たない限りは、日本のモータースポーツってのは、いずれ行き詰まってしまうんじゃないかという危惧を抱いてしまうのは確か。

とまあ、そういうカタイことを抜きにしても、トム・クリステンセンが荒 聖治の実力に太鼓判を押していたことや、04年の参戦をためらっていた郷をプッシュしたのはそのクリステンセンだった、とか、最大のライヴァルティームだったヴェロックスのJ.J.レートが日本人初のル マンのチェッカーを受けた荒にかけた感動的なセリフなど、ネタを拾うためだけに読んでも損無し。
読書の秋、R8のミニカーでも眺めながら読んではいかが?

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ヨシムラ、18年ぶりに全日本を制する

「全日本ロードレース選手権最終戦レポート」(ヨシムラ)

そうかぁ、ポーレンがTT-F1/TT-F3のダブルチャンピオンを獲ってからもう18年も経つのね〜(#SIGH#)。
今年は8耐と全日本を制した歴史的な年になってなにより(^ω^)。長年応援してきた甲斐があったってもんですわ。おめでとう!!(゜∀゜)

<渡辺篤選手JSBチャンピオンTシャツ>

とゆーわけで、8耐優勝記念Tシャツに続いて、全日本チャンピオンTシャツも登場。
しかもこのTシャツはクシタニでも買えるのね。
送料と代引き手数料もバカにならないから、これは近くのクシタニで買おうっと♪

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RAYBRIG○○○のレアショットを激撮!

ウソです。そんな大層なショットじゃありません。ごめんなさい(笑)。

SUPER AUTOBACKS東雲店でRAYBRIG NSXが展示されるというので、リンドバーグで買いたい本もあったので覗きに行ったら、スペースに余裕があったので真横からのショットが押さえられたっつーだけのハナシ。
激しくミスリードを誘う見出しを付けて申し訳ないっス(^-^;)ゞ。

RAYBRIG NSX 2006の画像1

実はSUPER AUTOBACKSのサイトでは「2007 GT500参戦RAYBRIG NSX来場!」と謳っていながら実際展示されてたのは2006だった。とゆートホホなオチが付いちゃってたりするんだけど、でもまあ、レースカーの真横、しかも17-55mmのテレ端側であまり歪みの無いショットって、シロウトには以外と撮るチャンス少ないから貴重っちゃ貴重よね。

RAYBRIG NSX 2006の画像2

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'07 8耐優勝記念Tシャツ到着〜

ヨシムラ 2007 8耐優勝記念Tシャツ注文しておいたヨシムラの8耐優勝記念Tシャツが到着〜(^ω^)。
Tシャツ代3,000円+送料500円+代引き手数料300円+消費税215円で計4,515円也。

これでも持ってPOPS MEETINGに行って監督やライダー達のサインを集めてきたいところだけど、事前申し込みがいる上、一般参加は15名ってのが敷居が高いんだよねぇ。
せっかく優勝したんだから、もっとオープンな会場でみんなで盛り上がれる場を設けてくれれば良かったのにな〜(´・ω・`)。

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沼田に続いてノリックまでもが…

「ノリック、事故死」(motogp.com)

“片側2車線の直線道路。左車線からUターンしてきた4トントラックと衝突。全身を強く打ち、運ばれた病院で20時52分に死亡した。現場はUターン禁止だった”

ウソだろっ!?
このバカ運転手は左車線からイキナリUターンかましたのか!?
しかもノリックがかわせないほどの唐突なアクションで?
レース中の事故ならまだしも、DQNトラックに巻き込まれての事故死なんて浮かばれないよ…。

94年日本GPの写真

衝撃のGPデヴュウを果たした94年の日本GPでにて。 “あの”ドゥーハンすら呆れて首を振る仕草を見せた、鈴鹿のシケインでのツッコミ合戦での勇姿。

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AUTOSPORT webにゃ失望した

「F1日本グランプリの来場者に陳謝」(carview.co.jp)

この冨田会長の謝罪会見のことすら記事にしないなんて、AUTOSPORT web(イデア)には、直接的にせよ間接的にせよ、触れられない“大人の事情”があるんだろうねぇ、嗚呼、くわばらくわばら(゜Д゜)。
F1 EXPRESSは記事にしてるってことは、まだ新聞系のメディアの方が圧力がかかりづらいのかね?

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フジにとっちゃエクレストンよりJRAの方が怖いのか(笑)

本日の富士スピードウェイで行われたF1。2時間ルール(なんて、いかにもテレビ向けのルールがあるのを、F1オンチのオイラは初めて知っただよ)のおかげで、放送時間をギリギリまで延長することでゴールまでは中継出来たものの、競馬中継(スプリンターズステークス)に切り替えるため、表彰式はおろか公式結果すら伝えられないままブツ切りにされるという、F1ファンの人にとっちゃ恐らく噴飯物であろう形態に。
やっぱ、農水省の天下り先の番組をないがしろにすると、あとが怖いのかねぇ?(笑)

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ヨシムラ 8耐優勝記念グッズ第2弾登場!

<2007鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝記念グッズ第2弾>(ヨシムラ)

第2弾キタコレ!(゜∀゜)
でも、スプロケ時計かぁ。ちょっと惹かれないなぁ。
AFAM製とはいえ、2マン出して欲しいほどのアイテムぢゃないねぇ。

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レプリカモデルに血が騒ぐお年頃

「カワサキ、海外向け2008年モデルを追加発表」(マイコミジャーナル)

おー、Ninja 250Rカッコイイじゃ〜ん!(°∀°)
このクラスのレプリカなんて何年ぶり?
でも、これは海外向けのラインナップだから、たぶん日本には入ってこないんだろうね。
おっちゃんなんか、レーサーレプリカ世代だから、いまだにこーゆーの見るとワクワクしちゃうんだけど、イマドキの若い子はレプリカなんかにゃトキメかないのかねぇ?(おっさん臭っ)

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モータースポーツジャパン2007に感じたそこはかとない懸念

モータースポーツジャパン2007でのル マンカー展示エリアの写真

今年も開催された《モータースポーツジャパン》。昨日のMotoGP 日本グランプリ疲れ(観戦疲れとゆーよりは帰り渋滞疲れだけど(笑))が残り、天気も昨日に引き続き天気が冴えないのを押して見物に。
今年は、走行エリアに少数ながら有料の観覧席を用意したり、飲食の物販を始めたりと、観客の利便性向上に努めている姿勢が伺えたし、何と言っても、公道でのレースカーのパレード(初日なので見れなかったけど)を実現するなど、関係者のイヴェントを盛り上げていきたいという姿勢がカタチになって現れていることは素直に評価出来ると思う。
まぁ、バイクファン的には相変わらずバイクレースを華麗にスルー(今年もDyDo MIU レーシングがブースを出して、高橋江紀とGP明けの渡辺一馬が来てたりはしてたけど)してるのが業腹なんだけど、それは措いたとしても、展示内容に違和感というか懸念を覚えることが少々。
去年は「F1」「ラリー」といったテーマ別のパビリオン形式だったんだけど、今年は大まかにエリア分けされて、クルマ個別の説明プレイトはあるものの、そのカテゴリィを体系的に説明するようなパネルは皆無。これは初心者にはいささか不親切では?
それに展示車両が去年と大差無いってのがどうも…。
そりゃ、歴史的価値があったり記録を残したクルマが限られてるってのはしょうがないんだけど、例えばル マン車がR390GT1が'98から'97に変わっただけで、あとは全く一緒(787B、NSX GT 95、R85V“Amada”)ってのはどうなの? と。
展示するだけなら別に動態保存してあるクルマである必要ないんだから、もっと色々ヴァラエティ豊かな展示をして欲しいってのはワガママなんだろうか?
こうなると、実は静態保存はおろか、スクラップになっちゃってるのがほとんどなの? とか疑いたくなっちゃうよなぁ。
あと、レースカーのコックピット乗車体験は確かにお子様向けには良いサーヴィスだと思うけど、もっとメカにも興味を持ってもらえるよう、展示車両のエンジンをかけるとか、かけるのが無理ならせめてエンジンを見せるとかの工夫もあっていいと思う。
スーパーアドバイザーのマッチは、「ドライヴァーのカッコ良さに憧れてレーサーを目指す子供が増えれば嬉しい」って言ってたけど、「レースカーを作る人になりたい」って人材を発掘する必要だってあるわけだし。
既に手狭になってしまった会場問題を初めとして、まだまだやるべきことは色々あると思うけど、期待してるだけに、一歩一歩でも進化していって根付いていって欲しいな。
なんたって、こんなメイカーの枠を超えたモータースポーツイヴェントをタダでやってるってのはスゴイことなんだしね(^-^)。

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そうか、もう東京モーターショーの季節なんだ

「ホンダ、東京モーターショー出展の二輪車を公開」(マイコミジャーナル)

CB1100Rカコ(・∀・)イイ!
750でこんなのが市販されたらトチ狂って買ってしまいそうだ。

#記事初出時に、CB1100Fの写真がCB1100Rになっちゃってたのは突っ込まないでおいてあげよう(笑)。

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WTCCを開催する以上、ぜひ日本メイカーも参戦を!

「WTCC、ついに日本上陸! 来秋岡山で開催へ」(AUTOSPORT web)

おお、あのど突き合い(笑)が日本でもナマで見られるのか!
スポットで日本人ドライヴァーも参戦すると盛り上がるのにね。
つっても、さすがに岡山までは行く気がしないなぁ(^_^;)。

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MotoGP lands in Tokyoでイヴェント屋の仕切りがとことんお粗末だった件について

本日新宿ステーションスクエアで開催された《MotoGP lands in Tokyo》
まー、イヴェント屋仕切りとは思えないほど手際が悪くてハラが立つことばかり。
開演1時間前に、並んでいた人をステイジ前のスペイスに移動させようとしたんだけど、特に整列させて捌く手筈も取らずに整理券を配りながら入れようとするもんだから、当然のように整理券を求めて人が殺到。パニック寸前になったので慌てて配布を一旦停止。
改めてステイジ前を通過させてステージ後ろに廻すようにしたんだけど、早くから並んでいたにも関わらず好位置を捨てることになる人続出で当然不満噴出。
それでも謝罪ひとつせず(非を認めるとなんか不都合があるんだな。ありゃ)、むしろ「混乱が起きるとイベント中止になりなねない」をタテに協力を強要(別に脅し口調ではないが、ありゃ、事実上の強要)するもんだから、会場のそちこちからヤジが飛ぶ険悪な雰囲気に。
事前に整理券配っといて、番号順に入れてりゃこんな混乱起きないのに、ホント、アタマ悪いイヴェント屋もいたもんだ(ロケイションは全然違うけど、つい先日行った、『ペールゼン・ファイルズ』の試写会での入場は、その手法で実に整然と入場させてた)。
それでも最終的には暴力沙汰一つ起きずに済むんだから、日本人って行儀いいっつーか、おとなしいよなぁ。これが外国だったら間違いなく暴動起きてるよ。
で、結局人が多くなりすぎて流れが止まってしまい、その方法でも整理券が捌けないので、スタッフが混雑をかきわけて配布するハメに。
それでもなんとかイヴェントが始まってみれば、抽選会ではMCの日テレアナとアシスタントのもてぎエンジェルに進行を任せっきりで、当選番号券の確保や番号の照合を、MCが「お願いしま〜す」と言い出すまで放置だし(この時ばかりは日テレのアナウンサーをかわいそうに思っただよ)、サイン会では色紙が足りなくなるという不手際まで。イヴェント屋が噛んでてこのテイタラクぶりは一体何なの?
ま、こんなところでやったら混乱が起きるであろうとシロウトでも想定出来る小屋(「小屋」じゃないか)をチョイスするセンスからしてダメダメだったワケだけど、もし、自分がイヴェントを開催する立場になっても(んなこと一生無いけど)、このシミズオクトってイヴェント屋だけは絶〜っ対使わないね、うん。

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競艇場でノブ&治ちゃんがトークショウ!?

「イベント&ファンサービス」(平和島競艇)

◆トーキョーベイパイレーツトークライブ Vol.1 池田雷太選手&阿波勝哉選手
(1)時間:第4レース発売中
  場所:スタンド4階指定席
(2)時間:第6・7レース発売中
  場所:イベント広場ステージ
  ゲスト:青木兄弟(モトGPライダー青木宣篤氏&オートレース青木治親選手)
(太字強調筆者)

オートレース場ならともかく、ナゼに競艇場でこの二人がトークショウを???
もしかしたら選手同士が個人的に親交があったりするのかな?
「Hondaレースクイーン撮影会」ってのも脈絡なくていいわー(笑)

#つーか、ホンダのRQって、どこのティームになるわけ? ホンダドリームRTとか?

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コリン・マクレーがヘリで事故死

「ヘリ事故の遺体を警察が断定 1995年WRC王者コリン・マクレー、死す」(AUTOSPORT web)

嗚呼、またもやスバルの元WRCチャンピオンが、天寿を全うすることなく鬼籍に入ってしまうとは・・・(T_T)。合掌。

#記事中で触れている“Xゲームズ・ラリー”をたまたまCSで見て、その健在ぶりに「相変わらずだなぁ」とか笑わせてもらってたのに…。

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ヨシムラ 8耐優勝記念グッズ第1弾登場!

<2007鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝記念グッズ第1弾!!>(ヨシムラ)

優勝記念グッズキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!

とりあえずTシャツをポチっとな。
第2弾も楽しみー(^ω^)。

#Tシャツのデザイン、ちょっとシンプル過ぎるなぁ。もうちょっと凝ってても良かったのに。

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ロッシのサインを貰えるチャンス到来!?

「MotoGPライダーが新宿に参上!〜MotoGP lands in Tokyo〜」(ツインリンクもてぎ)

先日ネタにした《MotoGP lands in Tokyo》の概要がもてぎMotoGPサイトで公表されてたけど。

“今シーズンの映像を見ながら、トークショーやMotoGPマシンを展示。”

うん、うん、定番だね。

“サイン会も予定”

・・・(゜д゜)
・・・(つд⊂)ゴシゴシ。
・・・(゜д゜;)

正 気 か !? Σ(゜Д゜|||)

#しかし、イヴェントは17時からか…朝から並びっぱなしじゃないとダメなのかなぁ。

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スズキも薄情だなぁ

「沼田憲保がテスト中のアクシデントで逝く」(MFJ SUPERBIKE)

同時代を走ってた大ちゃんや宇川のような華やかさはなかったけど、ガッツ溢れる走りが印象的だった記憶が。合掌。

それにしても、かつて全日本のGP250クラスで2連覇を達成してくれたんだから、お悔やみリリースくらい出したって良さそうなもんだ(・A・)。>スズキ

#後からワールドスーパーバイク ドイツラウンドの結果の中で、思い出したように触れてるけど、そういうもんか?

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MotoGP Lands in Tokyoとはなんぞや?

MotoGPのサンマリノGPの中継で、《MotoGP Lands in Tokyo》なるイヴェントの告知がしれっとテロップで出ていた。
9月19日(平日かよ(´Д`;))に新宿ステーションスクウェア(新宿駅東口駅前ロータリー内の広場)でストーナーやロッシ(!?)などのライダーを招いてやるらしいけど、motogp.comにも、もてぎMotoGPサイトにも情報が載ってないので詳細が全く分からない…。
とりあえず休みが取れたら行ってみるつもりだけど、あんな狭いところでMotoGPのイヴェントやるなんて、国が国なら暴動が起きるぞ(笑)。

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さて、JOMOのフォトコンの入選景品は…

当選した2007 JOMO 8耐レースクイーンのサインの写真今朝、平日に届いていたので再配達を依頼していたミニカーと一緒に、JOMOからフォトコン入選のプレゼント商品が届く。
薄い封筒だったので開ける前から予想はついたけど、案の定、レースクイーンのサイン色紙だったヨー○| ̄|_。
まぁ、レースクイーンの写真で応募すりゃ、そりゃサインの方が欲しいと想定するのが人情ってもんだわな。
でもさー、せめてプレゼントのコースを選ばせてくれるとかはして欲しかったなぁ。

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