[Part2からの続き]
ピット内に展示されてた車両の続き。
前回のニスモフェスティバルや、他のイヴェントで度々展示されていたクルマは省略して、まずはS耐参戦車両から…と行ってもS耐はほとんどウォッチしてないので情報が貧弱なのについてはご勘弁を。
■S耐

#35 MOTUL NISMO GT-R(IP-4クラス)
影山正美/田中哲也/星野一樹組
十勝24時間にMOTULのコンペティションオイルをテストするために参戦した時の車両。
これはモータスポーツジャパンでも展示されてましたな。

#1 ENDLESS ADVAN Z(ST1クラス)
青木孝行/藤井誠暢組

#10 Cenote ADVAN Z(ST1クラス)
田中哲也/星野一樹/岡本武之組

#24 ヨコハマ ecoMOTION Z sato(EC2クラス)
近藤真彦/荒 聖冶/横溝直輝/一条智也組
バイオエタノール燃料使用、天然ゴムを使用したエコタイヤ装着で十勝24時間挑んだ車両…だそうで(^_^;)。

#15 岡部自動車ディクセルZ(ST3クラス)
長島正明/イゴール・シュスコ/小松一臣組

#19 高見沢接骨院☆真東☆TC神戸Z33(ST3クラス)
高見沢一吉/池上慎二/奥沢敏明組

#113 UNT Racing☆ings Z(ST3クラス)
伊橋 勲/堤 昭彦組
#333 エクセディH.I.S. イングスZ(ST3クラス)
前島秀司/佐々木昌弘組

#777 屏風浦工業ニューテック_Z(ST3クラス)
福山英郎/DRAGON/吉田基良組
以上が今年のS耐参戦車両、その他、ちょっと古いファルケン☆GT-Rなんかも。

#1 FALKEN☆GT-R('01〜'02 クラス1)
竹内浩典/田中哲也組
このファルケン☆GT-Rは、01年にチャンピオン、02年にランキング2位になったクルマ。
続いて海外のレースに参戦していたクルマ達。

#6 プリメーラGT('99 BTCC)
デイヴィッド・レスリー
99年のBTCCで、ドライヴァー、マニュファクチャラー、ティームの3冠を獲得したP11プリメーラ。詳しくは今月号の『Racing o(以下略)

#23 スカイラインGT-R LM
星野一義/長谷見昌弘/鈴木利男組
このGT-R LMは、以前は大森のニスモの前に展示されてたんだけど、日産に召し上げられて(?)しまったため久々のお披露目。
当時コンデジで撮ってあったけど、デジイチで取り直せたのは助かった。
今年は海外レース50周年記念ということで、R390やR92CPらお馴染みのクルマの前には、トロフィーや当時のポスター、新聞記事なんかも展示されてたのが目新しかったところ。

'98 R390の前には、3位表彰台を獲得した時の記念ポスターとトロフィー。


そして当然92年のデイトナを制したR91CPの前にもトロフィーとポスター、新聞記事が。
さて、お次はエンジン展示。
エンジンの展示に熱心なところは「技術の日産」の面目躍如というところか?
■エンジン

グループC向けのVRT35エンジン(JSPC仕様)

R390に搭載されたVRH35Lエンジン。

R391に搭載されたVRH50Aエンジン。ベイスはインフィニティQ45のエンジン。
R35 GT-R専用に開発されたVR38DETTエンジン。これは十勝24時間に参戦したGT-Rに搭載された仕様。

02年のJGTCでGT-Rに搭載して以降、07年のZまで仕様されたのがこのVQ30DETT。

グループAで戦うGT-R向けに開発されたRB26DETTエンジン。

同じくRB26DETTながら、JTC終焉後のJGTCに参戦するようになったGT-R向けにモディファイされた仕様。

グループB向けに開発、240RSに搭載されたFJ24エンジン。

グループAのパルサー(サニー)GTI-Rに搭載されたSR20DETエンジン。
FJ24と共に、レースフィールドでは決して成功したとは言えないエンジンも展示するところは潔いですな。
これにて今年のニスモフェスティバルのフォトレポートは終了。
チケットを譲って頂いたよっきゅんさんに改めて感謝m(_ _)m。
最近のコメント