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車・バイク・モータースポーツ

鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント@秋葉原駅

月末の8耐を控え、YZF-R1発売21周年を記念して、ヤマハの8耐におけるエースナンバー“21”の元ネタであるTECH21カラーを復刻させて今年の8耐に参戦することを発表しているヤマハが、東京と大阪でそのTECH21カラーのYZF-R1の展示イヴェント《鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント》を行うというので、7月1日から3日の3日間展示される秋葉原駅に、会社帰りに寄ってきた。

電気街口のコンコースにミニカーのパッケイジみあるディスプレイが設置されており、その中に8耐仕様のR1と市販車が展示されてた。

レーシングバイクと駅構内の案内看板の組み合わせがなんともシュール(笑)。

さすがに整髪料は復刻しないけど、ちゃんとTECH21のロゴはバンバン使うんだね。
せっかくならグッズの先行販売とかすりゃいいのに。

背面はこんな感じ

残念ながら、ただディスプレイしているだけで、説明員がいるわけでもなく(警備のお兄ちゃんはいたけど)、ノベルティやフライヤーを配るでもないので、スキモノにしかリーチしないような気がするんだけど、実際のところプロモーション効果はどのくらいあるのかね?

2019 鈴鹿8耐で往年のTECH21ファンに嬉しいキャンペーン実施!

「『TECH21グッズ』で1,000名様に『ヤマハ8耐オリジナルTシャツ』をプレゼント!」(2019 鈴鹿8耐スペシャルサイト)

おお、あるぞあるぞ、TECH21の使用済みムース缶とチケットホルダー(笑)。
8耐はすっかり足が遠のいちゃったけど、限定Tシャツ欲しいし久々行ってみちゃう?
でも、1000名は意外と早く予定数達しちゃいそうだなぁ。

Red Bull Showrun Tokyoレポ

去年の六本木での《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》に続き、レッドブルレーシングにもエンジン供給する今年のホンダF1が、神宮外苑いちょう並木でF1マシーンがデモ走行する《Red Bull Showrun Tokyo》を開催するというので、さしてフォーミュラレースに興味が無いブログ主ではあるけど、「都心の公道をF1マシーンが走行する」というレアリティの高いイヴェントは観ておいて損は無かろう、というわけで青山に向けて出撃。
F1マシーンがサーキット以外で走行する日本開催のイヴェントとしては、2007年に浅草で、2011年に元町で開催されたものが記憶に新しく、浅草は浅草寺境内ということが、元町は公道を使ったものとしては日本初なことが話題になったけど、今回は都内の公道を、しかも2台(フェルスタッペン車とガスリー車)が走行するのが日本初の試みだとか。
とはいえ、無料のコースサイド優先観覧エリアのチケットは瞬殺で手に入らず、さりとて狭いフリーエリアの場所取りを朝からするようなモチベイションは無いとなると、大混雑が予想されるイヴェントでF1マシーンの姿を拝むのは絶望的だけど、「この人混みで音しか聞こえませんでした、ちゃんちゃん」ってのもネタとしてはアリだろうという野次馬根性丸出しで見物(笑)。

いちょう並木は封鎖されて歩道の観覧エリアにはギャラリーがびっちり。
イヴェント終了後は大渋滞でなかなか脱出が出来なかった。

天気は快晴で絶好のイヴェント日和。
無料で配布される冷えたレッドブルがありがたい(笑)。

コースサイドには紅白のバリケイドが設置されて公道コースみバッチリ。

<Shake Shack>前に設けられたパルクフェルメで待機するマシーン。
なんでもRB15ではなくデモラン専用マシーンだったらしい。てことはなんならホンダエンジンですらない?
柵で区切られた観覧エリア以外は通路なので基本立ち止まりNGだけど、こっちサイドからは1~2カットならOKってことだったのでパチリ。

200席に対して5000名以上の応募があったという、ウエルカムプラザで開催される《2019 Honda F1 キックオフミーティング》は、混乱を避けるため急遽抽選となった立見・2階席券が外れたので、ウエルカムプラザ前に展示してあった歴代F1マシーンの撮影だけのために立ち寄ったらこの人だかり。

'65 RA272 11号車。

'84 ウィリアムズ・ホンダFW09 8号車。

'06 ホンダレーシングF1 RA106 12号車。

'18 トロロッソ・ホンダSTR13 10号車。

14時半スタートのイヴェント見物のためいちょう並木に戻り、通りの奥のT字路のエリアでマシーンがチラ見えする場所に、まだいくらかスペースがあったので場所を確保して14時半のイヴェントスタート待ち。
スタートが近づくにつれ会場の混雑が酷くなり、ギャラリーが歩道を塞ぎ始める中、警官が「レッドブルのスタッフさ~ん、頑張ってくださ~い」って声かけして回ってたのには笑った(笑)。

ドライヴァーの会場までの送迎やパレードランの際に使用する車両は、ホンダ車ではなくティームのタイトルスポンサーのアストンマーティン。

写真撮影は絶望的なので、イヴェントの雰囲気を記録するには動画の方がいいだろうと、PowerShot G7 X Mk2で撮影しつつ見物。
ガスリーからスタート。2周の予定がT字路でドーナツターンを披露したものの曲がりきれず、「スタッフの皆さ~ん」されるハプニングをいいことに(?)もう半周サービスするわ、本来1台ずつ走行のはずがフェルスタッペンとガスリーがランデヴー走行始めるわ、目の前で一時停止してからのバーンナウトを見せるわのアドリブ大会で、短い時間ながら充実したデモランだった。

都心の道路に残されたF1マシーンのドーナツターン痕。

あのエリアに1万人も集まったなりの混乱(帰りの大渋滞や、その中でカートが当たった当たらないで口論おっ始める輩とか)はあったものの、まずは「都心の公道をF1マシーンが走る」というイヴェントが無事に成立したことはなにより。
一足飛びに公道コースを使ってのレースが現実味を帯びるとは思わないけど、日本でのレースの可能性が広がるキッカケになるといいんだけどね。

チーム郷+マクラーレンがSUPER GTに帰ってくる!

「チームゴウ、マクラーレン720S GT3でスーパーGT&スーパー耐久に参戦! 鈴鹿10時間も」(auro sport Web)

いまやラーク(タバコ会社)のスポンサードはあり得ないだろうけど、このカラーリングのマクラーレンがSUPER GTに帰ってくるのは素直にワクワクするね~。
荒 聖治の第一線復帰も嬉しいし、今シーズンのGT300も面白くなりそうだ(^ω^)。

トヨタのダカールラリー初制覇にも関わらずお祭りムードに欠けるTGR

「ダカールラリー:2019年大会でトヨタが初の総合優勝。ハイラックス駆るアル-アティヤが通算3勝目」(auro sport Web)

これで、'18 ル マン、'18 WRCマニュファクチャラーと続いて初のダカール制覇かぁ。
どちらかと言えばアンチトヨタだけど、これは素直に祝福せざるを得ない・・・んだけど、TGR日本公式サイトでのダカールの扱いが不当に小さい(なんでダカールに対するモリゾウが寄せたコメント記事のバナーが、総合優勝のハイラックスじゃなくてランクルの画像を使うのか?)ことにやはり拭えぬトヨタに対する不信感(笑)。

YZ450FXのフロントサスの意外な応用法

「ラグビー部の秘密兵器になるか? ヤマハのバイクを使った『スクラムマシン』」(ITmedia ビジネスオンライン)


さすが「ヤマハのコピペ」が生まれるヤマハ。メカ的にも美しくていいね。

ところでこのサスはカヤバ製? ショーワ製? カヤバ製だったら安全性は大丈夫なのか?(笑)

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@東京オートサロン2019

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018での展示後MEGA WEBでも展示されたTS050のル マンウィナーが東京オートサロンに降臨したので、TGRFでは観察出来なかったディティールショットを押さえるため出撃。

展示スペースはこんな感じ。

背後には回り込めないけど、TGRFと違いサイドは間近まで寄れる。

リアフェンダー〜ウィング周り。

ゼッケン周辺。

リアタイヤ回り。

ホールイヴェントでグランドキャニオン内のディテイルを撮るのは難しい。

カウルに残った、メカニックが手を掛けた跡がナマナマしいっすな。

ブースにはル マンのトロフィーと、WRCのマニュファクチャラーズチャンピオンのトロフィーが仲良く鎮座。
あれ? TGRFの時も気付かなかったけど、MEGA WEBに展示してあったトロフィーと違いますな。
どうやらこちらはACOに返すトロフィーで、MEGA WEBに展示してあったのがティームに授与されるトロフィーなのかな。

このトロフィーには歴代ウィナーのメイカーとドライヴァーが刻まれた銘板付き。

9〜11ホール側にブースを構えていたデンソーでは、TS050の乗車体験を実施。
せっかくなので体験したら、コックピットに据えたディスプレイにサルテの車載映像を流してくれ、ステアリングやアクセル・ブレイキペダルを操作してもいいというサーヴィスぶりにビックリ。

復帰2年目でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したヤリスWRCも展示されていたけど、相変わらず実戦仕様ではなく開発(?)車両なのが残念。

TGRFですら展示されていなかったヤリスWRCのGI4Aエンジン。

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@TGRF 2018

シーズンエンド恒例のTOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018でTS050がデモ走行するのは事前に公開されたプログラムで分かっていたけど、直前になってル マンを24時間走りきった汚れもそのままにTMGで永久保存されることになった、トヨタ車初のル マンウィナーの8号車がまさかの来日することがTGR公式のツイートで発覚!
「今回は晴天予報だからいいものの、雨天にデモ走行しようもんなら、ル マンで付いた汚れが落ちたり余計な汚れが付いたりしちゃうんじゃん! だったら“ル マンフィニッシュそのままの状態”を見られるの今回が最初で最後???」と、俄然見に行きい熱が高まったものの、TGRF当日は某声優さんの2デイズライヴの2日目とバッティングしていたのですっかり諦めモードに。
ところが初日の売れ行きをチェックしてみた限り、16時の開場時間でも購入予定の日替わりライヴTシャツが余裕で買えそうなことが分かり、どうせ昼過ぎまではすることも無いんだし、と、急遽TGRF参戦を決定。富士スピードウェイで撮影してきたのでお披露目。

優勝トロフィーと共に富士のピットに佇むTS050 8号車。
自分がパドックに着いて撮影を始めたら、ちょうどデモ走行を前にエンジン始動テストが始まり、2.4リッター V6ツインターボガソリンエンジンの音を間近で堪能出来てラッキィ。

TGRFのピット展示はリア側に回り込めないし、ピットの柱がジャマなのでアングルが限られるのはご容赦。

こちらがル マンの激闘の痕。
たまたま聞こえてきた説明によると、この状態をキープするためコーティングしてあるとのことで(キーパーコーティングかな?(笑))、自分の心配は杞憂だったことが判明(まぁ、そりゃ配慮しないわけ無いわな(^ω^ ;))。
ちなみに年明けのオートサロンオートメッセでもお披露目してからTMGに戻るとのことだったので、富士に行けなかったという方にもまだチャンスがありまっせ。

12時10分~12時35分のデモ走行も見たいところだったけど、いったん家に寄る都合があることを考えるとリスキーな時間帯だったので見物を諦めたため、走行シーンの撮影が出来なかったのが心残りだけど、トヨタ初のル マンウィナーの現物を、その年のうちに拝めたので満足満足。

【追記】
MEGA WEBでの展示も始まった模様。

2018 SUPER GT 公式テスト もてぎ初日の様子

体育の日の祝日、SUPER GT公式テストがもてぎで行われるというので、今年の個スポ figma 15,000円コース特典の'17 ミクAMGの1/32ミニカーにチャンピオンコンビのサインをもらいに行ったので、その時の様子をお届け。

#0 グッドスマイル 初音ミク AMG

SUGOで3位表彰台を獲得したことでランキング3位に躍り出ることが出来た我らがGSR。
今年優勝出来てないのが気がかりだけど2連覇達成なるか?

今回、初めてヘアピンで撮影してみる。
場所さえ確保出来れば300mmでここまで寄れる。

以下、今シーズン優勝を飾ったマシーンを中心にベストカットをセレクト。
※優勝マシーンでセレクトから漏れているのは、単にバチピンのカットが無かっただけで他意はありません。

第2戦 富士 GT500ウィナー #23 MOTUL AUTECH GT-R

第3戦 鈴鹿 GT500ウィナー #8 ARTA NSX-GT

第4戦 タイ GT500ウィナー #39 DENSO KOBELCO SARD LC500

第5戦 富士 GT500ウィナー #36 au TOM'S LC500

第6戦 SUGO GT500ウィナー #100 RAYBRIG NSX-GT

第2戦・第5戦 富士 GT300ウィナー #55 ARTA BMW M6 GT3

第4戦 タイ GT300ウィナー #11 GAINER TANAX GT-R

第6戦 SUGO GT300ウィナー #61 SUBARU BRZ R&D SPORT

2度目の赤旗中断を機に90°コーナー側に移動して、セカンドアンダーブリッジを入れ込んだり、ダウンヒルストレートから90°コーナーに突っ込む画にチャレンジしてみたけど、思ったより面白い画にならなかった。

続いて午前中のセッション終了後に開かれた、オープンピットの模様。

GSRの谷口信輝/片岡龍也組。

サイン会終了後、自らシャッターチャンスタイムを設けるサーヴィス精神旺盛なキング谷口。

無事ミッションをコンプリート。GSRのピットボックスにて。

ナカジマレーシングのベルトラン・バゲット/松浦孝亮組。

満面の笑みとピースサインで写真撮影に応じるARTAの高木真一。

レースでは相変わらずやらかしまくってるコンドーレーシングのJ−P.デ・オリベイラ。

NDDPレーシングの千代勝正。おっとこ前っすなぁ。

ベテランの本山 哲はさすがの貫禄。

'18 日野レンジャー@TOKYO MOTOR FES 2018

ほとんどGRスープラのトミカ目当てでお台場で開催されている野外プチモーターショーとも言える《東京モーターフェス2018》を見物したら、走行エリアで'18 ダカールラリーに参戦、菅原照仁のドライヴで排気量10リットル未満クラス9連覇を達成した日野レンジャー2号車(511号車)の同乗デモ走行も見ることが出来たので撮影。

出番を前にパルクフェルメで新井敏弘と談笑する菅原照仁の姿。

コックピットではプロの表情。

パルクフェルメからいきなりダッシュをかますレンジャー(笑)。

狭い走行エリアを縦横無尽に爆走するレンジャー。

《MOTOR SPORT JAPAN》より距離感近いので迫力満点。

フジテレビの建屋をバックに、お台場感を強調したアングルも押さえたり。

結構アグレッシヴに攻めてるように見えたけど、同乗体験を終えた観客からは、「安心感があった」なんて感想も聞かれたから、やはりプロの運転はひと味誓うのだな。

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