2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログパーツ

無料ブログはココログ

車・バイク・モータースポーツ

MotoGP RIDERS MEET & GREETでGPマシーンと接近遭遇

週末のMotoGP 第15戦 日本GPを目前に、ヤマハがアピールイヴェントの《MotoGP RIDERS MEET & GREET》を東京駅のKITTEで開催したので会社帰りに寄り道して見物(今日だけとは知らず急遽寄ったのでデジカメを用意出来ずiPhone 6sで撮影)。

昼間にはワークスのマーヴェリック・ビニャーレス、Tech3のヨハン・ザルコとワイルドカード参戦の中須賀がトークショーに出演(ジョナス・フォルガーも参加予定だったけど体調不良で欠席)し、ロッシも顔出しだけはしたというから驚き。

ヤマハの500勝を彩った歴代のGPマシーンが丸の内に一同に会す。手前から、
・'65 #1 DR56(フィル・リード号)
・'75 #1 YZR500(ジャコモ・アゴスティーニ号)
・'78 #1 YZR500(ケニー・ロバーツ号)
・'88 #3 YZR500(エディ・ローソン号)
・'92 #1 YZR500(ウェイン・レイニー号)
・'97 #5 YZR500(ノリック号)
の6台。

'17仕様のYZR-M1はロッシ号に…

ビニャーレス号。

ザルコ号を展示。

実戦仕様じゃないとはいえ、ピットを模したこの無防備な展示はマシーンのお触りOK。凄くない?

「フルバンクフォトコーナー」(残念ながら車両は市販M1)や「VRライディングコーナー」(こちらもモンスター ロッシ発売記念イヴェントの時と違い市販車)、「M1サウンドリスニングコーナー」なんかの体験型アトラクションも充実。

アトラクションに参加するとステッカーがもらえる。
えーと、なんなら現地でももらえるか怪しいからラッキーじゃね?(^ω^ ;)

1日だけの限定企画にしておくにはもったいない充実した内容でございました。

DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017参加車両

ミュージシャンのライヴとレースカーのエグゾーストノートが競演するという変わり種イヴェント《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》にST165やST185、TS010が参加するというので見物のためお台場へお出かけ。
10時半過ぎMEGA WEBに到着し、観覧パスをGetしてから、13時からのパドックウォークまでの時間をダイバーシティ東京前に展示されている実物大ユニコーンガンダム立像見物で潰してからMEGA WEBに戻る。

1階のフロアには'17 TS050が展示されてたけど、ゼッケンのイヴェントバナーはル マンなのにガワはロードラッグというナゾ仕様。

#3 トヨタセリカGT-FOUR/ST165('90 サファリウィナー)

#6 トヨタセリカGT-FOUR/ST185('93 オーストラリアウィナー)

#3 スバルインプレッサ555 WRC98('98 サンレモ)

#120 スバルWRX STI('13 ニュル24時間 SP3Tクラス2位)

#7 トヨタTS010('92 ル マン24時間2位)・・・と、紹介されているけどフロントカウルはSWC仕様

パドックウォーク中に、各車エンジン始動デモを実施。TS010に至ってはカウルを外しての大サービス(?)っぷり
なかなかエンジンに火が入らずにドキドキしたけど(^ω^ ;)。

デモ終了後、カウルを着け直す際、メカさんにお願いしてスパッツだけ撮らせてもらった。
これはなかなか貴重なカットじゃないかと。

#39 DENSO KOBELCO SC430('13 SUPER GT)

#170 LEXUS RC('17 ニュル24時間 SP3Tクラス2位)

ドライヴァー陣も熱心にファンサービスに応じてた。

関谷正徳&TS010。
1/18のマクラーレンF1 GTRのミニカー持って来てサインもらおうかとも思ったけど、やはり動き回るのにジャマなのでやめた。

石浦宏明&SC430。

と、ここで7Dがバッテリー切れを起こしてしまい、うかつにも予備を持ってくるのも忘れてしまったので撮影が出来なくなってしまう事案発生(・ω・)。以降iPhoneで凌ぐ。

インプレッサ(?)のヘッドレストにサインさせられる元“イカ王子”の山内英揮。
イカちゃんF430 GTCのミニカー持って来ようかと思ったけど、どうせなら“イカティ”井口卓人とセットでサインもらいたいのでやめといた。

新井ちゃんナメインプレッサWRC。

日本人唯一のWRCウィナー藤本吉郎は、わざわざクルマの横に移動してポーズ取ってくれた。

バッテリー切れになって撮影出来なくなってしまったことですっかり心が折れて、ライヴ本番まで残るモチベイションが保てず、ライヴはパスして撤収してしまう(^ω^ ;)。

ちなみに青海ON地区方面からエグゾーストノートが聞こえてきたので「あれ? 今日D1お台場だっけ?」と思って覗きにいったらFIA インターコンチネンタル・ドリフティング・カップの方だった。

無料エリアだけ軽く覗いたけどガラガラでD1の方が賑わってたゾ♪
やっぱキャンギャルを用意しないとダメだよ〜、FIAさん(そこじゃない)。

日経系列メディアががやたらTGRを持ち上げるとかえって不安になるのはなんでだ?

「ルマンで勝てないトヨタがWRCでなぜ勝てる?」(日経トレンディネット)
「トヨタ2勝目、マキネン名監督の裏に章男社長あり!」
「豊田章男社長はマキネン氏に“成瀬さん”を見た」(日経ビジネスオンライン)
「トヨタ勝利、“マキネン流”強いチームの3条件」

確かにル マンは勝ってないけど、曲がりなりにもマニュファクチャラーズチャンピオン獲ったことのあるWECと、参戦(復帰)初年度に2勝挙げているだけのWRC(この成果自体を貶めるつもりは無いけど。為念)を比較して強い組織の成功論を語るのは早計な気はするけど、やっぱル マンは技術屋主導体制が勝てない要因のような気はしちゃうよね。

ハルク・プロのピット作業を見学した(ただしVRで)

すっかり現地観戦から足が遠のいてしまった鈴鹿8耐をパブリックビューイングで観戦するために今年もウエルカムプラザへ。

20170730_8h_pv_02

今年は「MuSASHi RT HARC-PRO.HondaピットVR体験コーナー」という面白そうな企画を実施していたので体験。
これは、ピット内に脚立を立てて、そこに座っているような視点でハルク・プロのピット作業の様子を撮影した360°動画が見られるというもの。

機材はスマホ(パッと見iPhone 6かと思ったらGaraxyだった(^ω^ ;))をセットするタイプのゴーグルを使用(そういった用途の衛生用に、目の周囲を覆う穴あき使い捨てマスクがあることに感心した)。
再生される映像は、待機しているライダーがマシーンに跨がりピットアウトする様子や、逆にピット前に停車してピットクルーにマシーンを預けてピット内に引き上げる様子がライダー別に何パターンか用意されていて、これがちゃんとピット内~ピットロードの出入りをグルリと追えるので、映像ソースがスマホだけに解像度は粗いけど、360°VRとしては、先日のヤマハのやつより臨場感・没入感があってリアルに感じられて面白かった。
実行ボタンを見つめると確定するアイトラッキングIFもサイバー感あって○(・∀・)。

#え? レースの方はどうだったかって? あんなつまらない展開のレースのことなんかもう忘れた(笑)。

中須賀と鈴鹿でタンデム走行(ただしVRで)

モンスターエナジーがヴァレンティーノ・ロッシとコラボして夏季限定でリリースした新商品“モンスター ロッシ”発売記念で、渋谷ヒカリエでYZF-R1同乗走行のVR体験が出来るスペシャルイヴェント《MONSTER ENERGY'S 360° VR EXPERIENCE》を、7月8・9日の2日間開催するというので行ってみた。

「ヒカリエで開催する」という以外、イヴェントが開催される時間等なんの情報も開示されていないので、とりあえず11時にヒカリエ1階のイヴェントスペースに着いたらまだ準備中(そもそもこの会場も、ヒカリエのインフォメイションのお姉さんに聞いてやっと辿り着いたという…(^ω^ #))。

結局イヴェント開始は11時半からなことが現地で判明。
直前になってようやくYZF-R1のご開帳。

始まったものの、まずはモンスター ロッシの配布タイムで、VR体験は12時半からとのこと。

スタッフによると、R1は昨年の8耐を制した21号車の現物とのこと。

ゆえに8耐の時の車検シールもちゃんと残っている。

昼メシを食いに行って時間を潰して戻ってきていよいよ初のVR体験!
VR用ゴーグルとヘッドフォンを装着してYZF-R1に跨って映像スタート。
映像は中須賀の背中ごしでコースを見るアングルだし、マシーンが直立したままなので、「単にオンボードカメラをバイクに跨って見てます」の域を出ておらず、VRに期待してしまう臨場感・没入感は、残念ながら得られなかったな〜。
やはり、IMAXよろしくマシーンのバンクや走行風がセットになってないと「VR」を名乗っちゃいかんよな〜。
あと、コースは鈴鹿なんだけど、途中カットしちゃってる(東コースのショートってわけではなく、ぶっつりカット)のも残念。
もちろん、回転率の問題なんだろうけど、どうせ参加人数は数十名で切っていたので、2分少々ならフルコース体験させて欲しかったなぁ。
360°対応なので後ろを振り向いても映像があるのは面白かったけど、これもゴーグルの視野範囲に限られるから、そんなに見えるわけでもないのよね。
でもまぁ、8耐優勝マシーンの現物に跨がれただけでも収穫。

'17 ポルシェ919 ハイブリッド@MEGA WEB

陣営的には3台体勢で挑むほどの本気を見せているものの、キャラバントラック企画もやめてしまい、トヨタ本体としてプロモーション的に盛り上げる気があるのか無いのかイマイチ疑問な今年のル マン。
とはいえポルシェジャパンとコラボしてポルシェのル マン参戦記者会見でTS050を展示したり、MEGA WEBでは、TGR公式ポルシェ公式ツイッターでのやり取りがキッカケとなって実現した、トヨタ&ポルシェの共同企画でTS050と919の展示をしたりと、これまでにない試みも見られるので、土曜夜のPV観覧ついでに見物。

最近は日産のラリーカー展示なんかも行ったし、MEGA WEBのオープンさは今に始まったことじゃないけど、さすがに最新レースカーが並ぶというのはインパクトあるなぁ。

TS050はSUPER GTの会場でも展示されていた6号車。

919は'17年仕様のモックアップであることが明言されてる

'17年仕様からカラーリングが白・赤・黒がになっちゃったから、パッと見TS050と紛らわしいのよねぇ(^ω^ ;)。

モックアップのためコックピットは残念ながらブラックアウトされてる。

話題のカウルの中に埋め込まれたバックミラー。これでホントに見えるんかね????

ピットボックス上にでも陣取らない限り滅多に見られない真上からも観察出来たのは良かった。
このアングルだと空気の逃がし方・取り入れ方のコンセプトの違いがよく分かりますな。

今年のPVは入場者全員に記念グッズ配布あり。
TGRのキャップ、フラッグ、イラスト入りエントリィリストなどのフライヤー入りクリアファイルとミネラルウォーターと、まずまずの充実度(ケータリングのお菓子のグレイドはちょっと下がったかな?(笑))。

今年も解説ゲストはチャンプ☆FUJITAとモータースポーツジャーナリストの梅原康之、今井優杏姉さんという、ぶっちゃけ小粒なメンツ。
嗚呼、つくづく去年TS020のミニカー持っ…(以下略)
22時いよいよスタート!
フラッグ振って盛り上がるのかと思いきや、別の現場から到着した優杏姐さん登場の方で盛り上がってしまいドサクサでしれっと始まってしまうという、あまり盛り上がらない開幕だったという…。
実はル マンに行っていた優杏姐さん。公開車検だけ見てこのイヴェント参加のためわざわざ帰国してきたばかりで、「トヨタ人気が高まっていた」とか、村田ハイブリッドプロジェクトリーダーが「勝つよ」と言ってた、なんて現地の雰囲気で仕入れた新鮮なネタを披露してくれたのが良かった。

919は、PV中に銀座で開催されるポルシェのPV会場に向かってしまってた。

クレインズの村井瑞稀嬢のもWEC 富士アピールのため来場。

#この時点では、「明日はみんなで祝杯をあげましょう!」なんて楽勝ムードだったのに、まさかのあのテイタラクとは…。
去年とは比べものにはならないだろうけど、日曜はお通夜状態だったんだろうなぁ(^ω^ ;)。

ジャッキー・イクスの神対応ぶりに感謝感激

トム・クリステンセンに抜かれるまでは最多だったル マン6勝(69年・75〜77年・81〜82年)の記録を持つジャッキー・イクスが、富士スピードウェイで3日・4日に開催される《ザ・ワンメイクレース祭り 2017富士》の併催イヴェントである《Porsche Experience Day 2017》のゲストとして来日。ポルシェ936と956のデモランを行うとあっちゃ、「ブログ主としては行くしかないじゃない! あなたも、私も!」(だからあなたって誰だよ(笑))というわけで、ポルシェ特注Le Mans History Setの'82 956を持って富士スピードウェイへ。

まずはピットに展示されていた936と956を見物・・・したら、残念ながらコース側を向いてるのでフロント側が撮れないて・・・○| ̄|_

'77 ル マンウィナーのポルシェ936/77。

'83 WEC富士に参戦して2位になった956(シャシーナンバー005)。ショートテイルの上、'83 ニュルブルクリンク1000km仕様なのでロスマンズロゴではなく“Racing”仕様(・ω・)。

マシーン展示がこの有様なので、少々手持ちぶさたでイクスの出待ちをしていたらついにイクス登場!

956の鎮座するピットでイクスがファンサーヴィスに応じるという夢空間。
1/64のミニカーみたいな小さいアイテムは956のウィングに置いてサインしたり、調子に乗った輩が何台ものミニカーを詰めた箱を差し出しても一つ一つ丁寧にサインするイクスマジ紳士。

リブ付きのアルミバッグなんて、書きづらいものにサインさせられても、「しょうがないなぁ」と言わんばかりのひょうきんな表情を向ける気さくさでファンに接してた。

そしてブログ主も無事ミニカーにサインをGet!
ホンモノの956をバックにイクスのサイン入りミニカーという贅沢な構図でパチリ。

無事ミッションを達成したのでダンロップコーナーに移動して、936・956のデモランを撮影。

イクスは936〜956の順番にドライヴ(ただし写真は956のみイクスドライヴ)。

デモラン終了後、今度はマシーンの向きを変えて展示するんじゃないかとピットに戻ったけど、結局お尻を向けたまま…(・ω・)。
デモラン終了後もファンサーヴィスに応じていたので、せっかくの機会だからと、さっきサインをもらったミニカーを持ったスナップを撮らせて頂く。
この時、ちゃんとサインを書いた面をごくごく自然にこちらに向けてくれるという神対応ぶりに感激。

ホントは、イクスといえば、ル マン式スタートの危険性を訴えるために、スタートで歩いてマシーンに乗り込んで最後尾スタートだったにも関わらず優勝してしまったという伝説の69年のGT40にもサインもらいたかったんだけど、手持ちのジョエフエヴォリューションのパッケイジは、ジュエリーケース型でサインを書くスペースが無くて断念したのがちょっとだけ心残りだけど、滅多にない機会を天候にジャマされることなくミッションを達成出来たのだから実に有意義な一日であった♪

日本人初のインディ500ウィナー、その名は佐藤琢磨!

「【詳報】史上最激戦のインディ500を琢磨が勝利。日本人初の歴史的快挙を達成」(AUTOSPORT web)

いやはや、ニュルがラスト30分のスコールによる劇的な逆転劇で「レースはホント下駄を履くまで分からないな〜」などと感心して一夜明けたらこのビッグニュースだよ!
この勢いでル マンも日本車×日本人ドライヴァーでの制覇来たら嬉しいんだけどなぁ。
というわけで、グリーンライトはヨンサンが期待できないので、またもてぎ特注とかでミニカー早よ!

そういえば、オープニングセレモニィで101空挺師団がデモしてたのは、やっぱ今年のインディ500が101回目だったにちなんで?

#こんな歴史的快挙なのに、一般メディアでは宮里 藍の引退発表の方が扱いが大きいってのがもうね…。

ロードレース界屈指のナイスガイ、逝く

「2006年のMotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデン亡くなる」(AUTOSPORT web)

嗚呼、あまり希望の持てる状況では無いとは思っていたけれど、やはりダメだったか…。
本人を間近で見る機会は、チャンピオンを獲得した2006年にGAS HARAJUKUで開催された《GAS Welcome Party with Honda Racing》くらいしかなかったけど、とにかくいいヤツオーラがハンパなかったのを覚えてる。
8耐ウィナーに名を刻んで欲しかったのになぁ…。
あらためて哀悼の意を表します。

《GAS Welcome Party with Honda Racing》にて(2006年2月19日)。

2006年 MotoGP 第15戦 日本GPにて(2006年9月24日)。

2017年のル マンは24時間中継!

「FIA世界耐久選手権(WEC)2017、ル・マン24時間レースを完全生中継!6月のオススメ番組」(J SPORTS)

ネタ自体はスパの中継で言ってたので知ってたけど、いいリンク先が無かったので採り上げるのが遅くなってしまった。
いや〜、ついに、ついに、自宅で24時間ぶっ通しでル マン観戦が出来る日が来たか!
気分を盛り上げるためにPVイヴェントはイヴェントで観にいくけど、やっぱ中継があるのと無いのとではテンションの高まりが違うよね。
本番が楽しみだー。

より以前の記事一覧