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車・バイク・モータースポーツ

ル マンに勝つとミニ四駆化してもらえるのか

<トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID>(タミヤ)

へ〜、実車ってだけでも珍しいのに、現行プロトタイプレーシングカーがミニ四駆化されるとか、ル マンに勝つということの影響力はたいしたもんだな〜。
もちろん、記念に買わせて頂きまっせ♪

Nissan GT-R50 by Italdesignから受ける既視感の正体

Nissan GT-R50 by Italdesignが発表されましたな。
そもそもR35 GT-Rを、スポーツカーとしてカッコイイとも美しいとも思っていない、という個人的趣味嗜好はさておいても、この配色、おっちゃん的には・・・

ヤマハのミッドナイトスペシャルかな?(画像はWebikeから拝借)

オラオラ系お兄さん大好き黒金ファッションかな?(画像はアディダスから拝借)

ライザップかな?(画像はライザップから拝借)

等々、早い話、「高級」とか「モダン」、「洗練」というイメージからはほど遠い×××(自主規制)イメージしかない、という与太話でしたとさ(^ω^ ;)。

2018 ル・マン24時間レース パブリックビューイング in MEGAレポ

ここのところ、雨さえ降らなければスタートパートをMEGA WEBでPV観戦してるル マン。今年は2台共無事に朝を迎えることが出来、いよいよ「トヨタのル マン初優勝」&「日本車+日本人の組み合わせで初」という、日本のモータースポーツ史の1ページを飾る年のル マンはテレビ観戦じゃもったいない──というわけでゴールパートもPV観戦することに。
ついでにヒストリーガレージで開催されているモータースポーツヘリテージ企画展示『トヨタ ル・マン 24h 挑戦の軌跡』を見物。

'90 90C-V 36号車。

'92 TS010 33号車。

'95 スープラGT LM 27号車。

'98 TS020 27号車。

'13 TS030 8号車。

MEGA WEBのMEGA THETER前には'18仕様のTS050も展示(ドンガラはドンガラだろうけど、コックピット内も詰まってる本格派(?)だった)。

今年は優勝の可能性が高く、盛り上がりが期待出来るからか、PV会場は1階のMEGA STAGE(写真は土曜日の様子)。

来場者プレゼントは、TGRのキャップ、フラッグ、マスキングテープ(おっさんにゃ使い道がさっぱりだよ(笑))富士スピードウェイのイヴェントフライヤー。
う〜ん、年々記念品のグレイド下がってない?(^ω^ #)

日曜日のイヴェント登壇者は、司会は今井優杏姉さん、ゲスト解説に木下隆之、福山英朗、国本雄資の布陣(国本と優杏姐さんは富士のインタープロトからハシゴ)。
ちょうど可夢偉ドライブ中の7号車がピットインし損ない、燃料に余裕が無くなったためセイフモードでのスロー走行になるというアクシデント直後の20時半にトークショウがスタートしたので最初はちょっとザワザワする(笑)。
さすがに実際TS050をル マンで走らせた国本が披露する、「100ページはあろうかというマニュアルの理解度テストをやらされた」とか、「あまりに広いTMGのファクトリー内で迷子になった」とかの裏話は興味深いし面白かった。

7号車・8号車両方にスローゾーンのスピード違反、7号車の燃料使用量違反のペナ(しかも2回)、8号車のアンセイフリリース等々、オペレイションの拙さが目立ったものの、去年まで泣かされたメカニカルトラブルとは無縁で8号車は一人旅の独走。1-2フィニッシュで24時間を走りきってゴール! ついにトヨタに悲願のルマン初勝利をもたらせる。

表彰式に合わせ、PV会場でもノンアルコールシャンペンが振る舞われる。
うん、これはこれで気分味わえるけど、せっかく優勝したんだから、なにか記念品的な物を頒布してもバチは当たらないと思うんだが…(・A・)。

会場のみんなでカンパ〜イ!

入場整理券は、記念にスタッフに断ってケースだけ返してもらってきちゃった。

いやはや、これで勝てなきゃレースやめろってレベルの条件化の勝利ではあるけど、やっとル マンでトヨタが勝ったか〜。
ぶっちゃけ。どっちかって言うとアンチトヨタなので、もうここまで来たら永遠に勝てない芸(どんな芸だ?)を貫いて欲しい気持ちもあったし、ホンダをdisりまくったアロンソには勝たせたく無かったけど、やはりル マンの表彰台で君が代が流れたのにはグッと来てしまった(^ω^ ;)。
F1を中途半端に投げ出したことを思えば、ル マンは勝つまで継続したんだから、ここは素直に「トヨタおめでとう!」と言っておこう。

【余談】
翌日、記念にスポーツ新聞を買おうとコンビニ行ってみたら・・・

トーチュウ以外はワールドカップ一色。
日本のモータースポーツの地位の低さをまざまざと見せつけられましたわ(´・ω・`)。

'18 日野レンジャー@MOTOR SPORT JAPAN 2018

昨年は、土曜日が某声優さんのライヴとバッティング、日曜は絶好のツーリング日和だったのでNC750Xの慣らしツーリングに充てたためパスした《MOTOR SPORT JAPAN》を2年ぶりに見物。
正直、イヴェントの内容は年々ショボくなっているので「必ず見なくちゃ!」というテンションで臨むイヴェントではないのだけれど、近いしタダだし他に用事がるわけでもなし、ということでお台場へ。

今日のお目当ては、今年のダカールラリーで排気量10リットル未満クラス9連覇・総合でも6位に食い込んだ日野レンジャー1号車(521号車)。
所用を済ませてから出かけたので、残念ながら11時45分からのデモランには間に合わなかったので、グリッドウォークとブース展示されていた模様をお届け。

グリッドウォークでは菅原照仁がファンサーヴィスに応じていたので、レンジャーをバックにパチリ。

#いやしかし、まさか荒天で日曜日の開催が中止になってしまうとは…。

Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYOでハートレイのサインをもらって幸せ満開

もともとフォーミュラカーレースに対する興味は薄い管理人だけど、昨年のマクラーレンとホンダが決別を決めたあたりからのマクラーレンやフェルナンド・アロンソの、目に余るホンダdisりが癇に障るようになり、トロロッソ・ホンダへの判官贔屓が発動したうえ、トロロッソには'17 ル マンウィナーの一人であるブレンドン・ハートレイが加入したこともあって今年はちょっとF1──というかトロロッソ・ホンダへの注目度上昇中。
そんな最中開催される《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》で、「微レ存とはいえハートレイにサインをもらうチャンスあるんじゃ?」というスケベ心が働き、イヴェント見物のため会場の六本木ヒルズアリーナに。

この日はとある映画の初日舞台挨拶観覧の予定があったので、観覧を済ませてから会場に着いたら14時過ぎだったので、15時からのメインセレモニーを待つファンで会場は既にこの賑わいで、ステージが眺められるエリアは壊滅状態(ホンダ想定の5倍集まったとか)。
なので「あちゃ〜、こりゃサインをもらうどころじゃないなぁ」と諦めつつ観覧場所を探していたら、ステージは見えないけれど、控え室らしきプレハブ側の、なんなら出待ちにはベストっぽいステージ袖が意外に手薄だったのでここに陣取って観覧。

メインセレモニースタートがスタートすると、コンテナがクレーンでステージに運ばれてきて、アンヴェイルならぬアンコンテナでSTR13登場。
コンテナ設置にえらい手間取ってたけど、本来目論んでいた演出が台無しだった模様(笑)。

自分の観覧位置からでは、マシーン観察はこれが精一杯。
ま、まぁ、どうせプレゼン仕様には興味ないからいいんだけどねっ。

イヴェントには、ドライヴァーのピエール・ガスリー&ブレンドン・ハートレイ、ティーム代表のフランツ・トスト、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長が登壇。
サッシャの司会で、前座のBMX・MTBパフォーマンスの感想を皮切りに、ガスリーとハートレイのキャリア紹介や今シーズンにかける意気込みを聞いたり、トスト代表と山本MS部長に新たなパートナシップの状況を聞くトーク〜メディア&観客の質疑応答タイム〜トストの締めの挨拶の後フォトセッションの流れで進行。
トークショウは、トロロッソのラテンノリなのか、テストが好調だったこともあってか終始和やかムードだったのが印象的(トストが、日本人のメンタリティを学ぶセミナーで「日本人の『できるかもしれません』というメールは、だいたい『できない』という意味だと教えた」というエピソードを冗談めかして披露するくだりは笑った〜)。
質疑応答コーナーで最後に指名されたファンからの「マシーンに名前を付けますか?」との問いに。
ガスリー「“ガスモビル”なんてどう?」
ハートレイ「僕は付けないなー。でもみんなに名前を考えてもらうのもいいかもね」
ということで、急遽STR13 ハートレイ号のネーミング募集ハッシュタグ(@ToroRosso @ BrendonHartley #NameTheCar)が決められ、その流れを受けてトスト代表が「じゃあ、名前が採用された人は鈴鹿にご招待するよ」という実にフランクな対応に会場大盛り上がり。
しかもステージ終了後、ドライバー2人が自主的にファンサービスを始め、目論見通りこちら側にも足を運んでサインに応じ始めてくれたので、スパーク製 '17 919 ハイブリッド 2号車のミニカーにサインをもらうことに成功♪

でも、これ、ぶっちゃけトロロッソがまだ中団グループのティームで、F1キャリアがまだ浅い二人だからなせる神対応だよね。
これがマクラーレンだったら、去年アロンソが渋谷でやらかしたようなパニック必至だもん。

なにはともあれ、トロロッソ・ホンダにはがんばって頂いて、恩知らずのアロンソに吠え面かかせてやってもらいたいもんですな。

R90CK 24号車の落札価格は1億7300万円!

「国内初開催のコレクタブルカー・オークション。目玉のニッサンR90CKが驚きの落札価格」(AUTO SPORT web)

コンディションが良いフェラーリ365GTB/4が4億で落札されたことや、フェラーリやランボルギーニの特別モデルが2億とか3億とかすることを考えれば、ホンモノのグループCカーが1億円台で落とせるのはお買い得な気がしちゃう不思議。
それにしても、この24号車は元々どこの所有でどこに売られたんだろうか?(まぁ、入札は匿名で行われるんだろうけど) その辺全然取材してくれないのが不満だわー。

'17 トヨタTS050 ハイブリッド ル マン仕様@東京オートサロン2018

去年の東京オートサロンではTS050カラーのTS040なんてパチモン展示だったのでブログでは採り上げなかったけど、今年は'17 TS050の8号車が展示されていたのでご紹介。
車両の側にいた説明員によると、エンジンはダミーなものの、モノコック・外装は2017年のル マン仕様とのこと。

#8 TOYOTA TS050 HYBRID“TOYOTA GAZOO Racing”

今年のトヨタブースの目玉は、TS050のパーツを注ぎ込んで仕立てたコンセプトカー「GRスーパースポーツコンセプト」。
TS050直系スポーツカーであることを示すため、コンセプトカー〜モノコック〜TS050と一直線に並べているのには感心。

ところで、モーターショーに展示されていたTS050は“レプリカ”扱いだったけど、どう見ても同じ個体だよねぇ。

てことは、ガワはホンモノなものの、臓物がすり替えてあるのを正直に“レプリカ”と呼んでいるなら、これもレプリカってことになりますな。

'17 Studie BMW M6@BMW GROUP TERRACE DEAN & DELUCA cafe

BMW Group StudioがBMW GROUP TERRACE DEAN & DELUCA cafeとして再スタートしたのに伴い、'17年仕様のStudie BMW M6が12月15日から1月12日まで展示されるというので、会社帰りに寄って撮影。

#7 Studie BMW M6“BMW Team Studie”

M6 GT3にマシーンをスイッチして2年目の'17シーズン、かつての3.0 CSLアートカーにインスパイヤされたカラーリングを纏い、ティーム結成以来不動のヨルグ・ミューラー/荒 聖治コンビで挑んだものの歯車が噛み合わないレースが続き、第3戦 オートポリスで4位に入った以外は中位グループに沈むことが多く、シーズン1勝を挙げ、ギリギリチャンピオン争いにも絡んだARTAに水をあけられ、BMWジャパンの包括サポートを受けるM6ユーザーティームとしてはいささか不甲斐ない結果に終わってしまったStudie BMW M6。
元GSRの母体だし、ファンクラブを設立したりと、ユーザーフレンドリィなティームなので応援してるんだけどねぇ。来季は頑張ってほしいところ。

こんなインストラクションカードが(目立つ位置に)貼られてるの初めて見た(笑)。

MotoGP RIDERS MEET & GREETでGPマシーンと接近遭遇

週末のMotoGP 第15戦 日本GPを目前に、ヤマハがアピールイヴェントの《MotoGP RIDERS MEET & GREET》を東京駅のKITTEで開催したので会社帰りに寄り道して見物(今日だけとは知らず急遽寄ったのでデジカメを用意出来ずiPhone 6sで撮影)。

昼間にはワークスのマーヴェリック・ビニャーレス、Tech3のヨハン・ザルコとワイルドカード参戦の中須賀がトークショーに出演(ジョナス・フォルガーも参加予定だったけど体調不良で欠席)し、ロッシも顔出しだけはしたというから驚き。

ヤマハの500勝を彩った歴代のGPマシーンが丸の内に一同に会す。手前から、
・'65 #1 DR56(フィル・リード号)
・'75 #1 YZR500(ジャコモ・アゴスティーニ号)
・'78 #1 YZR500(ケニー・ロバーツ号)
・'88 #3 YZR500(エディ・ローソン号)
・'92 #1 YZR500(ウェイン・レイニー号)
・'97 #5 YZR500(ノリック号)
の6台。

'17仕様のYZR-M1はロッシ号に…

ビニャーレス号。

ザルコ号を展示。

実戦仕様じゃないとはいえ、ピットを模したこの無防備な展示はマシーンのお触りOK。凄くない?

「フルバンクフォトコーナー」(残念ながら車両は市販M1)や「VRライディングコーナー」(こちらもモンスター ロッシ発売記念イヴェントの時と違い市販車)、「M1サウンドリスニングコーナー」なんかの体験型アトラクションも充実。

アトラクションに参加するとステッカーがもらえる。
えーと、なんなら現地でももらえるか怪しいからラッキーじゃね?(^ω^ ;)

1日だけの限定企画にしておくにはもったいない充実した内容でございました。

DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017参加車両

ミュージシャンのライヴとレースカーのエグゾーストノートが競演するという変わり種イヴェント《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》にST165やST185、TS010が参加するというので見物のためお台場へお出かけ。
10時半過ぎMEGA WEBに到着し、観覧パスをGetしてから、13時からのパドックウォークまでの時間をダイバーシティ東京前に展示されている実物大ユニコーンガンダム立像見物で潰してからMEGA WEBに戻る。

1階のフロアには'17 TS050が展示されてたけど、ゼッケンのイヴェントバナーはル マンなのにガワはロードラッグというナゾ仕様。

#3 トヨタセリカGT-FOUR/ST165('90 サファリウィナー)

#6 トヨタセリカGT-FOUR/ST185('93 オーストラリアウィナー)

#3 スバルインプレッサ555 WRC98('98 サンレモ)

#120 スバルWRX STI('13 ニュル24時間 SP3Tクラス2位)

#7 トヨタTS010('92 ル マン24時間2位)・・・と、紹介されているけどフロントカウルはSWC仕様

パドックウォーク中に、各車エンジン始動デモを実施。TS010に至ってはカウルを外しての大サービス(?)っぷり
なかなかエンジンに火が入らずにドキドキしたけど(^ω^ ;)。

デモ終了後、カウルを着け直す際、メカさんにお願いしてスパッツだけ撮らせてもらった。
これはなかなか貴重なカットじゃないかと。

#39 DENSO KOBELCO SC430('13 SUPER GT)

#170 LEXUS RC('17 ニュル24時間 SP3Tクラス2位)

ドライヴァー陣も熱心にファンサービスに応じてた。

関谷正徳&TS010。
1/18のマクラーレンF1 GTRのミニカー持って来てサインもらおうかとも思ったけど、やはり動き回るのにジャマなのでやめた。

石浦宏明&SC430。

と、ここで7Dがバッテリー切れを起こしてしまい、うかつにも予備を持ってくるのも忘れてしまったので撮影が出来なくなってしまう事案発生(・ω・)。以降iPhoneで凌ぐ。

インプレッサ(?)のヘッドレストにサインさせられる元“イカ王子”の山内英揮。
イカちゃんF430 GTCのミニカー持って来ようかと思ったけど、どうせなら“イカティ”井口卓人とセットでサインもらいたいのでやめといた。

新井ちゃんナメインプレッサWRC。

日本人唯一のWRCウィナー藤本吉郎は、わざわざクルマの横に移動してポーズ取ってくれた。

バッテリー切れになって撮影出来なくなってしまったことですっかり心が折れて、ライヴ本番まで残るモチベイションが保てず、ライヴはパスして撤収してしまう(^ω^ ;)。

ちなみに青海ON地区方面からエグゾーストノートが聞こえてきたので「あれ? 今日D1お台場だっけ?」と思って覗きにいったらFIA インターコンチネンタル・ドリフティング・カップの方だった。

無料エリアだけ軽く覗いたけどガラガラでD1の方が賑わってたゾ♪
やっぱキャンギャルを用意しないとダメだよ〜、FIAさん(そこじゃない)。

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