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車・バイク・モータースポーツ

ハルク・プロのピット作業を見学した(ただしVRで)

すっかり現地観戦から足が遠のいてしまった鈴鹿8耐をパブリックビューイングで観戦するために今年もウエルカムプラザへ。

20170730_8h_pv_02

今年は「MuSASHi RT HARC-PRO.HondaピットVR体験コーナー」という面白そうな企画を実施していたので体験。
これは、ピット内に脚立を立てて、そこに座っているような視点でハルク・プロのピット作業の様子を撮影した360°動画が見られるというもの。

機材はスマホ(パッと見iPhone 6かと思ったらGaraxyだった(^ω^ ;))をセットするタイプのゴーグルを使用(そういった用途の衛生用に、目の周囲を覆う穴あき使い捨てマスクがあることに感心した)。
再生される映像は、待機しているライダーがマシーンに跨がりピットアウトする様子や、逆にピット前に停車してピットクルーにマシーンを預けてピット内に引き上げる様子がライダー別に何パターンか用意されていて、これがちゃんとピット内~ピットロードの出入りをグルリと追えるので、映像ソースがスマホだけに解像度は粗いけど、360°VRとしては、先日のヤマハのやつより臨場感・没入感があってリアルに感じられて面白かった。
実行ボタンを見つめると確定するアイトラッキングIFもサイバー感あって○(・∀・)。

#え? レースの方はどうだったかって? あんなつまらない展開のレースのことなんかもう忘れた(笑)。

中須賀と鈴鹿でタンデム走行(ただしVRで)

モンスターエナジーがヴァレンティーノ・ロッシとコラボして夏季限定でリリースした新商品“モンスター ロッシ”発売記念で、渋谷ヒカリエでYZF-R1同乗走行のVR体験が出来るスペシャルイヴェント《MONSTER ENERGY'S 360° VR EXPERIENCE》を、7月8・9日の2日間開催するというので行ってみた。

「ヒカリエで開催する」という以外、イヴェントが開催される時間等なんの情報も開示されていないので、とりあえず11時にヒカリエ1階のイヴェントスペースに着いたらまだ準備中(そもそもこの会場も、ヒカリエのインフォメイションのお姉さんに聞いてやっと辿り着いたという…(^ω^ #))。

結局イヴェント開始は11時半からなことが現地で判明。
直前になってようやくYZF-R1のご開帳。

始まったものの、まずはモンスター ロッシの配布タイムで、VR体験は12時半からとのこと。

スタッフによると、R1は昨年の8耐を制した21号車の現物とのこと。

ゆえに8耐の時の車検シールもちゃんと残っている。

昼メシを食いに行って時間を潰して戻ってきていよいよ初のVR体験!
VR用ゴーグルとヘッドフォンを装着してYZF-R1に跨って映像スタート。
映像は中須賀の背中ごしでコースを見るアングルだし、マシーンが直立したままなので、「単にオンボードカメラをバイクに跨って見てます」の域を出ておらず、VRに期待してしまう臨場感・没入感は、残念ながら得られなかったな〜。
やはり、IMAXよろしくマシーンのバンクや走行風がセットになってないと「VR」を名乗っちゃいかんよな〜。
あと、コースは鈴鹿なんだけど、途中カットしちゃってる(東コースのショートってわけではなく、ぶっつりカット)のも残念。
もちろん、回転率の問題なんだろうけど、どうせ参加人数は数十名で切っていたので、2分少々ならフルコース体験させて欲しかったなぁ。
360°対応なので後ろを振り向いても映像があるのは面白かったけど、これもゴーグルの視野範囲に限られるから、そんなに見えるわけでもないのよね。
でもまぁ、8耐優勝マシーンの現物に跨がれただけでも収穫。

'17 ポルシェ919 ハイブリッド@MEGA WEB

陣営的には3台体勢で挑むほどの本気を見せているものの、キャラバントラック企画もやめてしまい、トヨタ本体としてプロモーション的に盛り上げる気があるのか無いのかイマイチ疑問な今年のル マン。
とはいえポルシェジャパンとコラボしてポルシェのル マン参戦記者会見でTS050を展示したり、MEGA WEBでは、TGR公式ポルシェ公式ツイッターでのやり取りがキッカケとなって実現した、トヨタ&ポルシェの共同企画でTS050と919の展示をしたりと、これまでにない試みも見られるので、土曜夜のPV観覧ついでに見物。

最近は日産のラリーカー展示なんかも行ったし、MEGA WEBのオープンさは今に始まったことじゃないけど、さすがに最新レースカーが並ぶというのはインパクトあるなぁ。

TS050はSUPER GTの会場でも展示されていた6号車。

919は'17年仕様のモックアップであることが明言されてる

'17年仕様からカラーリングが白・赤・黒がになっちゃったから、パッと見TS050と紛らわしいのよねぇ(^ω^ ;)。

モックアップのためコックピットは残念ながらブラックアウトされてる。

話題のカウルの中に埋め込まれたバックミラー。これでホントに見えるんかね????

ピットボックス上にでも陣取らない限り滅多に見られない真上からも観察出来たのは良かった。
このアングルだと空気の逃がし方・取り入れ方のコンセプトの違いがよく分かりますな。

今年のPVは入場者全員に記念グッズ配布あり。
TGRのキャップ、フラッグ、イラスト入りエントリィリストなどのフライヤー入りクリアファイルとミネラルウォーターと、まずまずの充実度(ケータリングのお菓子のグレイドはちょっと下がったかな?(笑))。

今年も解説ゲストはチャンプ☆FUJITAとモータースポーツジャーナリストの梅原康之、今井優杏姉さんという、ぶっちゃけ小粒なメンツ。
嗚呼、つくづく去年TS020のミニカー持っ…(以下略)
22時いよいよスタート!
フラッグ振って盛り上がるのかと思いきや、別の現場から到着した優杏姐さん登場の方で盛り上がってしまいドサクサでしれっと始まってしまうという、あまり盛り上がらない開幕だったという…。
実はル マンに行っていた優杏姐さん。公開車検だけ見てこのイヴェント参加のためわざわざ帰国してきたばかりで、「トヨタ人気が高まっていた」とか、村田ハイブリッドプロジェクトリーダーが「勝つよ」と言ってた、なんて現地の雰囲気で仕入れた新鮮なネタを披露してくれたのが良かった。

919は、PV中に銀座で開催されるポルシェのPV会場に向かってしまってた。

クレインズの村井瑞稀嬢のもWEC 富士アピールのため来場。

#この時点では、「明日はみんなで祝杯をあげましょう!」なんて楽勝ムードだったのに、まさかのあのテイタラクとは…。
去年とは比べものにはならないだろうけど、日曜はお通夜状態だったんだろうなぁ(^ω^ ;)。

ジャッキー・イクスの神対応ぶりに感謝感激

トム・クリステンセンに抜かれるまでは最多だったル マン6勝(69年・75〜77年・81〜82年)の記録を持つジャッキー・イクスが、富士スピードウェイで3日・4日に開催される《ザ・ワンメイクレース祭り 2017富士》の併催イヴェントである《Porsche Experience Day 2017》のゲストとして来日。ポルシェ936と956のデモランを行うとあっちゃ、「ブログ主としては行くしかないじゃない! あなたも、私も!」(だからあなたって誰だよ(笑))というわけで、ポルシェ特注Le Mans History Setの'82 956を持って富士スピードウェイへ。

まずはピットに展示されていた936と956を見物・・・したら、残念ながらコース側を向いてるのでフロント側が撮れないて・・・○| ̄|_

'77 ル マンウィナーのポルシェ936/77。

'83 WEC富士に参戦して2位になった956(シャシーナンバー005)。ショートテイルの上、'83 ニュルブルクリンク1000km仕様なのでロスマンズロゴではなく“Racing”仕様(・ω・)。

マシーン展示がこの有様なので、少々手持ちぶさたでイクスの出待ちをしていたらついにイクス登場!

956の鎮座するピットでイクスがファンサーヴィスに応じるという夢空間。
1/64のミニカーみたいな小さいアイテムは956のウィングに置いてサインしたり、調子に乗った輩が何台ものミニカーを詰めた箱を差し出しても一つ一つ丁寧にサインするイクスマジ紳士。

リブ付きのアルミバッグなんて、書きづらいものにサインさせられても、「しょうがないなぁ」と言わんばかりのひょうきんな表情を向ける気さくさでファンに接してた。

そしてブログ主も無事ミニカーにサインをGet!
ホンモノの956をバックにイクスのサイン入りミニカーという贅沢な構図でパチリ。

無事ミッションを達成したのでダンロップコーナーに移動して、936・956のデモランを撮影。

イクスは936〜956の順番にドライヴ(ただし写真は956のみイクスドライヴ)。

デモラン終了後、今度はマシーンの向きを変えて展示するんじゃないかとピットに戻ったけど、結局お尻を向けたまま…(・ω・)。
デモラン終了後もファンサーヴィスに応じていたので、せっかくの機会だからと、さっきサインをもらったミニカーを持ったスナップを撮らせて頂く。
この時、ちゃんとサインを書いた面をごくごく自然にこちらに向けてくれるという神対応ぶりに感激。

ホントは、イクスといえば、ル マン式スタートの危険性を訴えるために、スタートで歩いてマシーンに乗り込んで最後尾スタートだったにも関わらず優勝してしまったという伝説の69年のGT40にもサインもらいたかったんだけど、手持ちのジョエフエヴォリューションのパッケイジは、ジュエリーケース型でサインを書くスペースが無くて断念したのがちょっとだけ心残りだけど、滅多にない機会を天候にジャマされることなくミッションを達成出来たのだから実に有意義な一日であった♪

日本人初のインディ500ウィナー、その名は佐藤琢磨!

「【詳報】史上最激戦のインディ500を琢磨が勝利。日本人初の歴史的快挙を達成」(AUTOSPORT web)

いやはや、ニュルがラスト30分のスコールによる劇的な逆転劇で「レースはホント下駄を履くまで分からないな〜」などと感心して一夜明けたらこのビッグニュースだよ!
この勢いでル マンも日本車×日本人ドライヴァーでの制覇来たら嬉しいんだけどなぁ。
というわけで、グリーンライトはヨンサンが期待できないので、またもてぎ特注とかでミニカー早よ!

そういえば、オープニングセレモニィで101空挺師団がデモしてたのは、やっぱ今年のインディ500が101回目だったにちなんで?

#こんな歴史的快挙なのに、一般メディアでは宮里 藍の引退発表の方が扱いが大きいってのがもうね…。

ロードレース界屈指のナイスガイ、逝く

「2006年のMotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデン亡くなる」(AUTOSPORT web)

嗚呼、あまり希望の持てる状況では無いとは思っていたけれど、やはりダメだったか…。
本人を間近で見る機会は、チャンピオンを獲得した2006年にGAS HARAJUKUで開催された《GAS Welcome Party with Honda Racing》くらいしかなかったけど、とにかくいいヤツオーラがハンパなかったのを覚えてる。
8耐ウィナーに名を刻んで欲しかったのになぁ…。
あらためて哀悼の意を表します。

《GAS Welcome Party with Honda Racing》にて(2006年2月19日)。

2006年 MotoGP 第15戦 日本GPにて(2006年9月24日)。

2017年のル マンは24時間中継!

「FIA世界耐久選手権(WEC)2017、ル・マン24時間レースを完全生中継!6月のオススメ番組」(J SPORTS)

ネタ自体はスパの中継で言ってたので知ってたけど、いいリンク先が無かったので採り上げるのが遅くなってしまった。
いや〜、ついに、ついに、自宅で24時間ぶっ通しでル マン観戦が出来る日が来たか!
気分を盛り上げるためにPVイヴェントはイヴェントで観にいくけど、やっぱ中継があるのと無いのとではテンションの高まりが違うよね。
本番が楽しみだー。

テレ朝にル マンが帰ってくる!

「テレビ朝日、ル・マン24時間特集の新番組放送。初回は5月20日深夜」(AUTOSPORT web)
『最後のピース 24Hours of Le Mans』(テレビ朝日)

今や中継はJ SPORTSがあるとはいえ、民放でル マンの番組が放送されるのは素直に喜びたいですな。
・・・たとえそれが5分番組でも、ね(^ω^ ;)。

#実質2分でした(^ω^ #)。

アストンマーティンワークスドライヴァーがおいたする動画が面白い

【動画】AMRドライバーたちがアストンマーチン新工場を台無しに!?(AUTOSPORT web)

アウディのポルシェル マン復帰歓迎動画や、ポルシェのアウディ撤退へのメッセイジ動画もそうだけど、海外メイカーのこういう洒落っ気・茶目っ気のある動画を作るセンスと、カネかけて本気で作ってしまう文化的豊かさにはホントかなわないよなぁ。

AUTOSPORT webに「豊崎小隊」が採り上げられていると自分の中で話題に

「君はパイロット・平手晃平を見たか。『第07板倉小隊』にGT500王者出演」(AUTOSPORT web)

板倉小隊に平手が出てきただけでも十分驚いたのに、まさかAUTO SPORTのであいなまさんの名前を見ることになるとは、世の中何が起きるか分からんねぇ。

#ところで板倉小隊の動画をPCで表示してる中にあいなまさん映ってるけど、ミューレの方から何かやってきたりしないのかしらん?(笑)

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