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車・バイク・モータースポーツ

ル マンの2018年優勝マシーンイラスト入りプラカップ当選!

年賀状の余りや、年賀状の書き損じを普通はがきに交換したものをキープしているものの、手紙を書く習慣があるわけでもないので溜まる一方のはがきの使い道として、今どき珍しくはがきでの応募も受け付けている(しかも応募券の切り取り不要)三栄の雑誌の読者プレゼントにちょいちょい応募していたのだけれど、先週末オートスポーツ編集部からの荷物の不在票がポストに入っていたので再配達を依頼したところ・・・

おお〜、『ル・マン24時間 2019』で応募した(9月10日締切)、前年(2018年)のル マン優勝マシーン──すなわちトヨタTS050のイラスト入りプラカップではないか!
送り主が「オートスポーツ編集部」だったから、てっきり本誌の方のプレゼントと思い込んだけど、ムックも編集部は一緒なんだから当たり前っちゃ当たり前か。

本誌・ムック合わせて数十通は応募してきたけど、当選したのはこれが初。
継続は力じゃないけど、当たる時は当たるもんなんだねぇ。
あー、でもこのクジ運は『TOYOTA TS050 HYBRIDのすべて』のプレゼントに使いたかったなぁ(笑)。
そしてせっかくのレアアイテム、なにかの機会を捉えて中嶋一貴からサインを貰わないとね!

'19 #00 グッドスマイル 初音ミク AMG 鈴鹿10H仕様@マジカルミライ2019

開催2年目を迎えた鈴鹿10Hに専用カラーリングで参戦。昨年の総合5位以上の成績が期待され、序盤こそ一時3番手まで上がる活躍を見せるもピレリタイヤを使いこなせないままペースを上げることが出来ず、結果1周遅れの10位。SUPER GT参戦エントランスとしては最上位だったため、SUPER GT賞は獲得したものの、アジア賞はKCMGに持って行かれ(スタンドのサイリウムも、今年はレース終盤の松田次生の激走を応援する青に染まったし)、正直期待外れの結果に終わった我らがミクAMGの鈴鹿10H仕様が《マジカルミライ2019》に展示されるというので幕張メッセに出撃。
まぁ、本命はミクサポちゃんなのだが(笑)。

スパ24時間参戦マシーンで採用している日の丸カラーを基調にレーシングミク2019 Ver.があしらわれた鈴鹿10H専用カラーリング。

今年は展示エリアがトラスを組んでガレージっぽく演出されていたので、背景込みでなかなか「映え」るロケーションに。

緑のLEDで光るグリルもちゃんと光らせて展示。

カナードやフェンダーアーチの接触跡が生々しいっすな。

今年の鈴鹿10H参戦車両は、SUPER GTに参戦している個体を使用しているので、翌週のオートポリス戦に向けて、マジカルミライでの展示が終わった晩にはGT仕様に戻す作業に取りかかるんだとか。
そんな大変なスケジュールの中、ファンサーヴィスに余念の無いティームに改めて感謝。

 

'19 #10 コニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R展示@阪急メイン東京

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今年のデイトナ24時間を制したウェイン・テイラー・レーシング(WTR)のキャデラックDPi-V.Rの10号車が阪急メンズ東京で展示されると言うので、見物のためNCで有楽町へお出かけ。
今年の10号車をスポンサードしたコニカミノルタ主催で、助っ人参加した小林可夢偉の功績を称える《デイトナ24時間レース 小林可夢偉優勝イベント》の一環として企画されたもの。

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阪急メンズ東京のファサードに鎮座ましましているキャデラックDPi-V.R。
てっきり吹き抜けの通路に展示するもんだと思ってたからビックリ(笑)。

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WTRとしては2017年以来2年ぶりにデイトナを制覇したコニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R 10号車。
コニカミノルタのレース車両というと、ロードレースファンからすると、コニカミノルタ・ホンダの白ベースの印象が強いから、黒ベースは新鮮。

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一時期のDPi車両はぶっさいくでしょうがなかったけど、シャシー(ダラーラ製)がLMP2ベースになってからは、エクステリアにメーカーの市販車イメージを投影出来ることもあってカッコイイ。

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優勝クルーは、レギュラードライバーのランガー・バン・デル・ザンデとジョーダン・テイラーに加え、助っ人としてTGRから加わった小林可夢偉、フェルナンド・アロンソの4人。

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会場には可夢偉のレーシングスーツも展示されてた。

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ウィナーに授与されるミシュランの3Dクリスタルトロフィーとチャンピオンリング。

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ヘルメットはWECで使ってるのをそのまま使用した模様。
ただし、2017年のWECのシールが貼ってるあるのは一体…?

鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント@秋葉原駅

月末の8耐を控え、YZF-R1発売21周年を記念して、ヤマハの8耐におけるエースナンバー“21”の元ネタであるTECH21カラーを復刻させて今年の8耐に参戦することを発表しているヤマハが、東京と大阪でそのTECH21カラーのYZF-R1の展示イヴェント《鈴鹿8耐参戦マシンTECH21カラー「YZF-R1」展示イベント》を行うというので、7月1日から3日の3日間展示される秋葉原駅に、会社帰りに寄ってきた。

電気街口のコンコースにミニカーのパッケイジみあるディスプレイが設置されており、その中に8耐仕様のR1と市販車が展示されてた。

レーシングバイクと駅構内の案内看板の組み合わせがなんともシュール(笑)。

さすがに整髪料は復刻しないけど、ちゃんとTECH21のロゴはバンバン使うんだね。
せっかくならグッズの先行販売とかすりゃいいのに。

背面はこんな感じ

残念ながら、ただディスプレイしているだけで、説明員がいるわけでもなく(警備のお兄ちゃんはいたけど)、ノベルティやフライヤーを配るでもないので、スキモノにしかリーチしないような気がするんだけど、実際のところプロモーション効果はどのくらいあるのかね?

2019 鈴鹿8耐で往年のTECH21ファンに嬉しいキャンペーン実施!

「『TECH21グッズ』で1,000名様に『ヤマハ8耐オリジナルTシャツ』をプレゼント!」(2019 鈴鹿8耐スペシャルサイト)

おお、あるぞあるぞ、TECH21の使用済みムース缶とチケットホルダー(笑)。
8耐はすっかり足が遠のいちゃったけど、限定Tシャツ欲しいし久々行ってみちゃう?
でも、1000名は意外と早く予定数達しちゃいそうだなぁ。

Red Bull Showrun Tokyoレポ

去年の六本木での《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》に続き、レッドブルレーシングにもエンジン供給する今年のホンダF1が、神宮外苑いちょう並木でF1マシーンがデモ走行する《Red Bull Showrun Tokyo》を開催するというので、さしてフォーミュラレースに興味が無いブログ主ではあるけど、「都心の公道をF1マシーンが走行する」というレアリティの高いイヴェントは観ておいて損は無かろう、というわけで青山に向けて出撃。
F1マシーンがサーキット以外で走行する日本開催のイヴェントとしては、2007年に浅草で、2011年に元町で開催されたものが記憶に新しく、浅草は浅草寺境内ということが、元町は公道を使ったものとしては日本初なことが話題になったけど、今回は都内の公道を、しかも2台(フェルスタッペン車とガスリー車)が走行するのが日本初の試みだとか。
とはいえ、無料のコースサイド優先観覧エリアのチケットは瞬殺で手に入らず、さりとて狭いフリーエリアの場所取りを朝からするようなモチベイションは無いとなると、大混雑が予想されるイヴェントでF1マシーンの姿を拝むのは絶望的だけど、「この人混みで音しか聞こえませんでした、ちゃんちゃん」ってのもネタとしてはアリだろうという野次馬根性丸出しで見物(笑)。

いちょう並木は封鎖されて歩道の観覧エリアにはギャラリーがびっちり。
イヴェント終了後は大渋滞でなかなか脱出が出来なかった。

天気は快晴で絶好のイヴェント日和。
無料で配布される冷えたレッドブルがありがたい(笑)。

コースサイドには紅白のバリケイドが設置されて公道コースみバッチリ。

<Shake Shack>前に設けられたパルクフェルメで待機するマシーン。
なんでもRB15ではなくデモラン専用マシーンだったらしい。てことはなんならホンダエンジンですらない?
柵で区切られた観覧エリア以外は通路なので基本立ち止まりNGだけど、こっちサイドからは1~2カットならOKってことだったのでパチリ。

200席に対して5000名以上の応募があったという、ウエルカムプラザで開催される《2019 Honda F1 キックオフミーティング》は、混乱を避けるため急遽抽選となった立見・2階席券が外れたので、ウエルカムプラザ前に展示してあった歴代F1マシーンの撮影だけのために立ち寄ったらこの人だかり。

'65 RA272 11号車。

'84 ウィリアムズ・ホンダFW09 8号車。

'06 ホンダレーシングF1 RA106 12号車。

'18 トロロッソ・ホンダSTR13 10号車。

14時半スタートのイヴェント見物のためいちょう並木に戻り、通りの奥のT字路のエリアでマシーンがチラ見えする場所に、まだいくらかスペースがあったので場所を確保して14時半のイヴェントスタート待ち。
スタートが近づくにつれ会場の混雑が酷くなり、ギャラリーが歩道を塞ぎ始める中、警官が「レッドブルのスタッフさ~ん、頑張ってくださ~い」って声かけして回ってたのには笑った(笑)。

ドライヴァーの会場までの送迎やパレードランの際に使用する車両は、ホンダ車ではなくティームのタイトルスポンサーのアストンマーティン。

写真撮影は絶望的なので、イヴェントの雰囲気を記録するには動画の方がいいだろうと、PowerShot G7 X Mk2で撮影しつつ見物。
ガスリーからスタート。2周の予定がT字路でドーナツターンを披露したものの曲がりきれず、「スタッフの皆さ~ん」されるハプニングをいいことに(?)もう半周サービスするわ、本来1台ずつ走行のはずがフェルスタッペンとガスリーがランデヴー走行始めるわ、目の前で一時停止してからのバーンナウトを見せるわのアドリブ大会で、短い時間ながら充実したデモランだった。

都心の道路に残されたF1マシーンのドーナツターン痕。

あのエリアに1万人も集まったなりの混乱(帰りの大渋滞や、その中でカートが当たった当たらないで口論おっ始める輩とか)はあったものの、まずは「都心の公道をF1マシーンが走る」というイヴェントが無事に成立したことはなにより。
一足飛びに公道コースを使ってのレースが現実味を帯びるとは思わないけど、日本でのレースの可能性が広がるキッカケになるといいんだけどね。

チーム郷+マクラーレンがSUPER GTに帰ってくる!

「チームゴウ、マクラーレン720S GT3でスーパーGT&スーパー耐久に参戦! 鈴鹿10時間も」(auro sport Web)

いまやラーク(タバコ会社)のスポンサードはあり得ないだろうけど、このカラーリングのマクラーレンがSUPER GTに帰ってくるのは素直にワクワクするね~。
荒 聖治の第一線復帰も嬉しいし、今シーズンのGT300も面白くなりそうだ(^ω^)。

トヨタのダカールラリー初制覇にも関わらずお祭りムードに欠けるTGR

「ダカールラリー:2019年大会でトヨタが初の総合優勝。ハイラックス駆るアル-アティヤが通算3勝目」(auro sport Web)

これで、'18 ル マン、'18 WRCマニュファクチャラーと続いて初のダカール制覇かぁ。
どちらかと言えばアンチトヨタだけど、これは素直に祝福せざるを得ない・・・んだけど、TGR日本公式サイトでのダカールの扱いが不当に小さい(なんでダカールに対するモリゾウが寄せたコメント記事のバナーが、総合優勝のハイラックスじゃなくてランクルの画像を使うのか?)ことにやはり拭えぬトヨタに対する不信感(笑)。

YZ450FXのフロントサスの意外な応用法

「ラグビー部の秘密兵器になるか? ヤマハのバイクを使った『スクラムマシン』」(ITmedia ビジネスオンライン)


さすが「ヤマハのコピペ」が生まれるヤマハ。メカ的にも美しくていいね。

ところでこのサスはカヤバ製? ショーワ製? カヤバ製だったら安全性は大丈夫なのか?(笑)

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@東京オートサロン2019

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018での展示後MEGA WEBでも展示されたTS050のル マンウィナーが東京オートサロンに降臨したので、TGRFでは観察出来なかったディティールショットを押さえるため出撃。

展示スペースはこんな感じ。

背後には回り込めないけど、TGRFと違いサイドは間近まで寄れる。

リアフェンダー〜ウィング周り。

ゼッケン周辺。

リアタイヤ回り。

ホールイヴェントでグランドキャニオン内のディテイルを撮るのは難しい。

カウルに残った、メカニックが手を掛けた跡がナマナマしいっすな。

ブースにはル マンのトロフィーと、WRCのマニュファクチャラーズチャンピオンのトロフィーが仲良く鎮座。
あれ? TGRFの時も気付かなかったけど、MEGA WEBに展示してあったトロフィーと違いますな。
どうやらこちらはACOに返すトロフィーで、MEGA WEBに展示してあったのがティームに授与されるトロフィーなのかな。

このトロフィーには歴代ウィナーのメイカーとドライヴァーが刻まれた銘板付き。

9〜11ホール側にブースを構えていたデンソーでは、TS050の乗車体験を実施。
せっかくなので体験したら、コックピットに据えたディスプレイにサルテの車載映像を流してくれ、ステアリングやアクセル・ブレイキペダルを操作してもいいというサーヴィスぶりにビックリ。

復帰2年目でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したヤリスWRCも展示されていたけど、相変わらず実戦仕様ではなく開発(?)車両なのが残念。

TGRFですら展示されていなかったヤリスWRCのGI4Aエンジン。

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