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エンターテイメント

きゆづきさとこ展で購入したアートグラフ到着

2月27日から4月10日まで開催された《きゆづきさとこ展》見学した際に購入したアートグラフがようやく到着〜。

如月ちゃんかわええ(*´∀`*)。そしてあらためてこのカラフルなGAパートの作画VTRを見ず終いだったのが悔やまれる〜(>_<)。
シリアルナンバーは「41/70」。
額装版で35,800円もする複製イラストが初日14時入場分で半分以上捌けてたってことでしょ? きゆづきクラスタの購買力恐るべし(^ω^ ;)。

先々週くらいにGoFaから注文内容の確認の電話があって「お届けは来月末くらい」とか言われたのでてっきり7月末に届くのかと思ってたから、宅配便が来た時は何が届いたのかと思った(笑)。
あ〜、でも、これでGA関連の商品展開も終息かと思うと寂しいなぁ(´・ω・`)。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』で4DX初体験

異例のロングランを続けている上、公開後半年も経つのに上映拡大が決定し、いったん終了していた4DX版が5月21日から“効果マシマシ版”として復活したのを機に、ガルパン劇場版で4DX初体験をしてみることに(ちなみに映画そのものは公開週に鑑賞済み)。
鑑賞したのはユナイテッドシネマ豊洲でC列(3列目)のセンター寄り。
結論から言うと、映像と合っていないエフェクトについては「ここでそれ!?」というツッコミで映画から意識が逸れてしまうデメリットはあるものの、良くチューニングされて映像とマッチした際の臨場感・没入感は“アトラクション”を名乗るにふさわしく、映画の楽しみ方のひとつのバリエーションとして十分アリ。
ただし、ストーリーを追うのにはジャマになるので、初見の映画を4DXで見るのはあまりお勧めできない(ストーリーなんかどうでもいいアクションものならまた別かもしれないけど)。
以下、エフェクト毎にブログ主の評価を。

[座席のモーション]
背中のパンチはあまり効果的とは思えなかったけど、モーションそのものは、画角やロケーション、路面状況に戦車の挙動等々、かなり細かく映像に合わせて振動の強弱やピッチがチューニングされていて、特にドライヴァー視点(迷路やジェットコースターでのチェイスシーン)での臨場感はなかなかのもの。
カメラのクレーン的動きも含めて、正直ここまで「それっぽい」とは思わなかった。
ただ、揺られ続けるとだんだん着座位置がズレていくのが困りもの。

[エアー]
ガルパンにおいては、主に弾の通過の際に使用。これもなかなかそれっぽかった。
座席のモーションとエアーについては、『プライベート・ライアン』で使えば、オマハビーチの上陸シーンとか、クライマックスのティーガー戦とか、かなりの臨場感どころか恐怖感が味わえるんじゃなかろか?

[ミスト&雨]
序盤のお風呂シーンでの使用はビミョウだったけど、雨中のプラウダ撤退戦においては雰囲気盛り上げる効果大。

[風]
これも劇中で風が吹いているシーンや、主観上風を切るシーンに使われているとなかなか雰囲気あり。
一方で幼少期のみほまほの回想シーンとか、吹いても良さそうなシーンで無いと「ん?」ってなる。

[スモーク]
これはちょっと微妙。
温泉の湯気も爆煙も砂煙も一様に白いスモークがプシューと吹き出してくるので、シーンによっては違和感の方が強くなってしまう。
スモークなんか、じんわり漂わせることくらい出来るだろうに、なんでそこで手を抜くかな?

[香り]
これはハッキリ言ってイマイチ。
なんか香ってはいるものの、硝煙の臭いには程遠いので効果無し。
4DXなんか当然アクション映画中心で銃撃戦とか多そうだし、火薬の匂いくらいブレンドしても良さそうなもんだが…。

[フラッシュ]
これもイマイチ。
これは夜の雷や銃撃戦みたいなシーンじゃないとマッチしないんじゃないかなぁ。

[バブル]
これもいらないなぁ。
序盤のお風呂シーンで使ってたけど、泡風呂に入ってるシーンならともかく、大浴場に浸かってるシーンで使われてもなぁ(^ω^ ;)。 あと、エンディングでも使ってたけど完全にイミフ。

ちなみに来場者特典生コマフィルムは西住殿!

Gundp_movie_film

『これが本当のアンツィオ戦です!』のイベント上映の時は戦車だったので、今回も特に期待していなかったのが良かったのかな?(関係ない)

『ばくおん!!』第4話の細かすぎて伝わらないこだわり

アニメ『ばくおん!!』第4話「おんせん!!」に登場したドゥカティスト3人組のツナギに貼られたゼッケンがマニアック過ぎると自分の中で話題に(笑)。

左からドゥカティスト65氏・27氏・21氏。
知らない人にはなんの意味も無い番号だけど・・・

#65 ロリス・カピロッシ
ドゥカティワークスに2003年〜2007年まで所属。6勝を挙げる。

写真引用:ブリヂストン(http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=3279

#27 ケイシー・ストーナー
ドゥカティワークスで2007年MotoGPクラスチャンピオンを獲得。

写真引用:ブリヂストン(http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=3732

#21 トロイ・ベイリス
2001・2006・2008年ワールドスーパバイクチャンピオン。2006年のMotoGP 第17戦 バレンシアGPにスポット参戦して優勝。

写真引用:IntelliMark(http://www.intelli-mark.net/bikeArticles/news20061004001.html

とまぁ、なんとも「分かってる」チョイス。
原作読んでないんだけど、これ原作準拠なんだろうか?

きゆづきさとこ展のアートグラフを額装

自分で額を買って収めたものの中途半端な余白が出来てしまった《きゆづきさとこ展》で購入したアートグラフ。
実害は無いといえ、せっかくそれなりのお値段がした絵を飾る見栄え的にはやはり少々みっともない。ということで、額のガラスと裏板の間に挟んで絵をトリミングするための「マット」を制作することに。
額縁を買った江東美術で聞いたら1枚1,100円と、単価自体はネットで注文出来る店よりお高いものの、送料や決済手数料を考えれば目くじら立てるほどの価格差では無いのでオーダー。
用紙の実サイズ415×326mmに対して、額からの余白のバランスを考慮して375×306mmでカットしたものがこちら。

うんうん、いい感じ良い感じ。
ただ、横位置のAはバッチリだったんだけど、縦位置のBはシリアルナンバーが見切れてしまった(^ω^ ;)。
万が一この記事を見てマット制作を試みる方は上記サイズは鵜呑みにしないように。
ただ、シリアルが見切れないサイズにすると、トリミング部分が結構タイトになるのが悩ましいですな。

結果的に額+マットで4千円弱と、ギャラリーの額代と大差なくなっちゃったけど、個人的に白い額は汚れが目立ってイヤなので、自分好みの額装代かつコスト削減のバランスとしては良かったことにしよう(笑)。

きゆづきさとこ展のアートグラフが公称サイズジャストじゃなかった件

《きゆづきさとこ展》で、額装代に6,000円プラスしなくとも、世界堂とかで、自分好みで手頃な値段の額を買えばよかろうとシート版を購入したアートグラフ。たまたま家の近所に額の製造直売をやっている江東美術というお店があるのでチェックしてみたら、アートグラフのサイズである348×424mm(関東四ツ版)の額が2,770円ながらそこそこの品質感だったので購入して額に収めてみたら・・・

なんで隙間が出来るんですかねぇ(^ω^ #)。
まぁ、実害があるわけじゃないからいいんだけど、少々納得いかん。

GA完結記念、きゆづきさとこ展に行ってきた

そのイマジネーションの豊かさ、躍動感と繊細さを兼ね備えた独特のタッチに惹かれ、現役では一番好きなマンガ家であるきゆづきさとこの個展《きゆづきさとこ展~GA 芸術科アートデザインクラス・棺担ぎのクロ。懐中旅話 Artshow~》の初日を見学。
この日は『GA 芸術科アートデザインクラス』の最終巻7巻の発売日でもあるので、特典目当てにCOMIC ZINメロンブックスでコミックを購入してから会場の青山GoFaへ。

チケットは初日14時分のファストチケットを発売初日に購入。
入場は入口で整理券を配布しておき(28番だった)、開場時間が近づいたら待機列を形成するシステム。
ただし、会場が猫の額のように狭く、物販の会計待ちで回転が悪いのでなかなか入場出来ない。

入場すると、直筆日替わりスケッチブックの如月ちゃんがお出迎え。

パーティションに上下2段に展示されたパネルは、下段が腰のあたりなのでしゃがまないと見れないという、絵の展示会にあるまじき展示方法には少々ギモンが。
しかも、初日かつ休日ということで予想以上の来客が見込まれたため、この土日はファストチケット保有者のみ入場可の制限をかけたものの、それでも人が溢れたからか、作画VTRも上映されずという有様。

きゆづきさとこのカラフルでありながらキチンとバランスの取れたカラーイラストの数々を大判プリントで見られるのは眼福だし、スキャン前の『棺担ぎのクロ。』の手書き原画の繊細なタッチには惚れ惚れとするし、QAコーナーの受け答えも興味深いし、企画自体はいいだけに、オペレイションや見込みの甘さが際立ったのが残念。

物販では、グッズに加え、血迷ってGAの高精細デジタル出力複製画にまで手を出してしまう(^ω^ ;)。

描き下ろしアートグラフは、イレギュラーサイズだったので額装版をチョイス。通常(?)サイズは四ツ切(ギャラリーなんだから、ミリ表示だけじゃなくて規格サイズも書いてくれ)、ミニサイズはA4なので、わざわざ高い額装版じゃなく、自分で好きなフレームを買って入れればいいのでシート版を購入したのだけれど、ミニサイズの全員集合絵は当日割り当て分が完売してしまったので断念。
書き下ろしの方は、これから直筆サインを入れるので後日発送、7月以降になるそうな。

COMIC ZINの6巻特典用に描き下ろされた版権絵のAのシリアルナンバーは「26/50」(画像は公式から拝借)。

『まんがタイムきららキャラット』2013年12月号の表紙を飾ったBのシリアルナンバーは「28/50」。
・・・ん? 既に限定数の半分? これ、土日で壊滅するんじゃ? きゆづきクラスタパネェ…。

この物販購入待機列が、複製画購入希望者には、あらかじめ注文シート記入させるとかすりゃいいのに、愚直に会計時に受け付けるもんだから時間がかかってしょうがない。
14時〜15時45分の鑑賞時間のほとんどを物販待機に費やされてしまうというのは、ホント改善して欲しい。
見られなかった作画VTR見たいし、買い損なった複製画買いたいし、結局コラボカフェも並び疲れでパスしちゃったし、のんびり観られるように、そのうち平日に時間を作ってリベンジすっか。

デレマス19話の作画崩壊酷かったねぇ・・・

・・・木村夏樹のカタナの(笑)。

ざっと突っ込むと。
・タンク位置が低すぎ
・フロントフォークがハンドルと繋がっておらずタンクから生えてる。これじゃハンドル切れない
・制止中なのにほぼフルボトム状態のフロントフォーク。てか、もはやスプリング抜けてるよこれ
・アクスルとホウィールのセンターが合ってない
・なぜか集合部(集合してないけど)から素材(色)が変わるマフラー
・しかもマフラーから生えてるサイドスタンド
・リアカウルが寸詰まり過ぎてナンバープレイトがリアタイヤと接触寸前だし、これだとリアサスがちょとでも稼働したらカットしたリアフェンダーに当たっちゃう

そしてカットが変わっても崩壊は止まらない。

・リアサス右のユニットが無い
・ノーマルだったはずなのに右側だけサイレンサーがアップタイプになってる

などなど、カタナファンにとっては噴飯ものの作画崩壊っぷり。
設定資料がどうなってるかは知る由も無いけど、プロならもうちょっと構造ってもんを理解して描こうよ。

ちなみにホンモノはこちら(ブログ主のウン十年前の愛車だった750カタナ)。バランスが全然違うのが良くわかるでしょ?

世間ではやれパクりだトレースだと騒がしいですが…

『ジュエルペット マジカルチェンジ』 第20話 「押しかけシスター!」でローラが披露した「妹っぽい服」&ポーズが、どう見ても黒猫(『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』)の白ワンピ姿のトレースです。本当にありがとうございました。

ジュエペシリーズでパパママ世代しか分からないパロディを仕込むのはのはもはやデフォだけど、こんな俺妹クラスタにしか通じないネタをどうして仕込んだのか?(笑)

アパレルメイカー発「ぼくがかんがえたさいきょうのMA-1」

<攻殻機動隊×AZbyjunhashimotoの数量限定コラボアイテムの2弾の登場。雑誌スマートにて企画されたコラボレーションスペシャルアイテムを販売中。>(AZ by junhashimoto公式通販)

“徹底的に無駄をそぎ落とすことで、ミリタリーウェアに新しく、「美しさ」という価値観を加えた。”

えー、MILスペックから外れた上、サプライヤーですらないメイカーのそれは「MA-1のようなもの」でしかないと思うだけどなぁ。頭固すぎるかなぁ?

#そもそもミリタリィウェアにおけるムダとはいったい……。

コンバット!のDVDを入手するチャンス再び

<コンバット! DVDコレクション>(朝日新聞出版)

おお〜、以前NHKで放送したのはアナログでしか録画残ってないし、DVDは長らく絶版だったからこりゃ助かる。
少なくとも「小さな義勇兵」、「停車場の三日間」、「小さな回転木馬」の3エピソード収録号はマストバイだな!

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