2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

個人スポンサー協賛中

無料ブログはココログ

エンターテイメント

U.S.C.M. BUG STOMPERでリプリー気分を味わおう

「主人公のエレン・リプリーが着用した「ALIEN STOMPER」がベース!『エイリアン2』とリーボックのコラボスニーカーが登場!」(電撃ホビーウェブ)

問答無用でカッコイイから一瞬買おうかと思ったけど、完全防水でも無いシューズに2万5千円は出せないなぁ…。

それにしても、なんで『エイリアン2』のヒーローポジだったヒックスじゃなくてハドソンの方をフィーチュアするのかが分からん(^ω^ ;)。

あと、ドロップシップに<バグ スタンパー>なんて呼び名があるのも始めて知った。当時からあった設定だっけ?

ハンヴィーをゲーム中に登場させるのにライセンスは不要との司法判断

「『実在の車両を作中に登場させた』件に関する裁判で『Call of Duty』開発元のActivisionが勝訴」(GIGAZINE)

レースゲームなんかだとライセンスクリアするのが当たり前だから、てっきり実車を出すゲームはおしなべてクリアしてるのかと思ったらそうでもないのね。
アニメなんかでも、軍や準軍事組織の装備でよくハンヴィーが登場するけど、あれも個別にライセンス申請してるとも思えないし、AMゼネラルに見つかったら訴えられるリスクはゼロじゃないのかしらん?

『死にゆく者への祈り』DVD版のジャケットのダサさに泣く

先だってネットサーフィンをしてたら、VHSソフト以来長年映像パッケイジ化されることのなかった『死にゆく者への祈り』の円盤が発売されているのを発見。
映画自体は、ファロンの使う銃がソウドオフの水平2連ショットガンなのを皮切りに、ファロンがアンナとベッドを共にするところや、ラストでキリスト像にすがりつくシーンが、絵面的にも意図するメタファー的にもファロンのキャラじゃ無いし、IRAの粛正ティーム(片割れはなんと、まだ名前が売れてない頃のリーアム・ニーソン!)のエピソードは完全に蛇足、等々、あの原作の映像化としてはいささかメロドラマに振り過ぎな点が、原作のハードボイルドスピリットを損なっていて不満なのだけど、イギリスらしい湿っぽさ漂う映像は原作の雰囲気を捉えていて嫌いではなかったので、機会があれば映像を手元に残したいと思っていたのでポチッとなすることに。
画質の高さが鑑賞体験を上げる映画でもないのでお安いDVD版でいいやと思ったら・・・

なにこの海賊版み溢れる雑コラジャケ画?(´・ω・`)

こんな背景の暗いシーン(画像はアマゾンから拝借)から無理矢理ファロンを抜き出してるから不自然極まりないしレイアウトもセンス悪い。
え? じゃあBlu-ray版は? と思って見たら、こちらは公開当時から使われている、悩めるミッキー・ロークのヴィジュアル・・・。
アニメやアイドルものならコレクター心理を煽るためにBDとDVDでジャケ画変える意味はあると思うけど、こんなマイナー作で、わざわざコストかけて劣化版作るとか、わけがわからないよ。
テレビ放送時の吹き替え音声も入れてるところは買えるだけにもったいないなぁ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC[デストロイモード]をG7 X Mark IIで撮る

電撃ホビーウェブ実物大ユニコーンガンダム立像製作苦労談が掲載されているのを読んで、「そーいや実物大ユニコーンガンダム立像のデストロイモードってちゃんと撮ってなかったな」と思い出し、蒲田で開催されたとあるオンリーイヴェントに出かけたついでにお台場に寄って、描写力比較も兼ねてG7 X Mark IIで撮影。

強度や構造上変形を諦めた部分もあるとはいえ、変形後も破綻やアラが見当たらないのはすごい。
う〜む、やっぱデストロイモードの発光ギミックは夜見たいなぁ。そのうち撮りに来ないと。

一方G7 X Mark IIの描写については、よく「一眼レフ並みの画質」と評されるけど、こういう明るい被写体はパキッと解像してくれるけど、ボケ部分のモアレ(?)の不自然さはやっぱ気になるなぁ。
あと、なまじセンサーサイズが大きくなって被写界深度が浅くなった分、ピント合わせ位置や絞りに気をつけないとピンボケ写真みたくなってしまうのが困りもの。
う〜ん、コンデジにはもっと気楽さを求めてるんだが…(^ω^ ;)。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWCを撮る

キヤノン EOS 7D+シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで撮影

今年の3月5日に撤去された1/1 RX-78-2に替わって9月24日から公開の始まった実物大ユニコーンガンダム立像を、MEGAWEBで開催された《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》見物ついでに撮影してきたのでご紹介。
ブログ主的には『機動戦士ガンダムUC』(ユニコーン RE:0096)自体にはあまり思い入れは無いのだけれど(福井晴敏苦手なのよん)、変形機構を組み込んだ実物大モビルスーツ像というのにはグッときちゃうので、お台場に用事が出来たのを機に見に行った次第。

特に下調べ無く来たら、ちょうど11時からの「変身」(公式でも「変形」ではなく「変身」と称しているのに準じる)タイムですごい人だかり。
おかげで心の準備が出来ておらず、せっかくの変身を動画で撮影することが出来ず…○| ̄|_

結局変身シークェンス中押さえられたのは、このフェイスリフト真っ最中のマヌケな姿のみ(笑)。
アトラクションは2時間ごとなので、次の変身は13時。ちょうど《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》のパドックウォークの時間とカブってるので動画撮影はまた次の機会ですな。

平成以降のガンダムは、もともとRX-78より面や線が多いので情報量の密度が高いとはいえ、この巨体の存在感を成立させるための説得力がちゃんとあるし、いっさいチャチさを感じさせない造形の精度の高さはさすが。
今日の午前中はドピーカンだったので、白いユニコーンの機体が映える画になってよかった♪

背中側は真逆光だったので角度を選ぶけど、上手くユニコーンで太陽を隠せばシルエットを際立たせることも出来ますな。

ダイバーシティ東京のロゴを一緒入れたお約束カットも押さえないとね。

変形機構を成立させつつチリの合いにマヌケさを感じさせないのは素直にスゴイと思う。

以下パーツのディテイルを適当に。

昼間はデストロイモードの赤い光がほとんど目立たないので、どうせ変形を見物するなら夜行きたいなぁ。

【2017年10月8日変身演出動画追加】

青・白・黒のストライプは色彩のみからなる商標

「受験生のための『文字なしモノ消しゴム』発売 紙スリーブに青・白・黒のストライプのみ(ねとらぼ)

記事の主旨より“ちなみに青・白・黒のストライプ「モノストライプ」は、色彩のみからなる商標として2017年3月10日に登録済みのデザイン。”ってところに引っかかった。
じゃあ、これからは「消しゴムの象徴的なデザイン」として青・白・黒ストライプの消しゴムをアニメやマンガに出すのは要注意ってことになるのね(いや、現実的にトンボがいちいちそんなのを訴えるとは微塵も思ってないけど)。

きゆづきさとこ展で購入したアートグラフ到着

2月27日から4月10日まで開催された《きゆづきさとこ展》見学した際に購入したアートグラフがようやく到着〜。

如月ちゃんかわええ(*´∀`*)。そしてあらためてこのカラフルなGAパートの作画VTRを見ず終いだったのが悔やまれる〜(>_<)。
シリアルナンバーは「41/70」。
額装版で35,800円もする複製イラストが初日14時入場分で半分以上捌けてたってことでしょ? きゆづきクラスタの購買力恐るべし(^ω^ ;)。

先々週くらいにGoFaから注文内容の確認の電話があって「お届けは来月末くらい」とか言われたのでてっきり7月末に届くのかと思ってたから、宅配便が来た時は何が届いたのかと思った(笑)。
あ〜、でも、これでGA関連の商品展開も終息かと思うと寂しいなぁ(´・ω・`)。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』で4DX初体験

異例のロングランを続けている上、公開後半年も経つのに上映拡大が決定し、いったん終了していた4DX版が5月21日から“効果マシマシ版”として復活したのを機に、ガルパン劇場版で4DX初体験をしてみることに(ちなみに映画そのものは公開週に鑑賞済み)。
鑑賞したのはユナイテッドシネマ豊洲でC列(3列目)のセンター寄り。
結論から言うと、映像と合っていないエフェクトについては「ここでそれ!?」というツッコミで映画から意識が逸れてしまうデメリットはあるものの、良くチューニングされて映像とマッチした際の臨場感・没入感は“アトラクション”を名乗るにふさわしく、映画の楽しみ方のひとつのバリエーションとして十分アリ。
ただし、ストーリーを追うのにはジャマになるので、初見の映画を4DXで見るのはあまりお勧めできない(ストーリーなんかどうでもいいアクションものならまた別かもしれないけど)。
以下、エフェクト毎にブログ主の評価を。

[座席のモーション]
背中のパンチはあまり効果的とは思えなかったけど、モーションそのものは、画角やロケーション、路面状況に戦車の挙動等々、かなり細かく映像に合わせて振動の強弱やピッチがチューニングされていて、特にドライヴァー視点(迷路やジェットコースターでのチェイスシーン)での臨場感はなかなかのもの。
カメラのクレーン的動きも含めて、正直ここまで「それっぽい」とは思わなかった。
ただ、揺られ続けるとだんだん着座位置がズレていくのが困りもの。

[エアー]
ガルパンにおいては、主に弾の通過の際に使用。これもなかなかそれっぽかった。
座席のモーションとエアーについては、『プライベート・ライアン』で使えば、オマハビーチの上陸シーンとか、クライマックスのティーガー戦とか、かなりの臨場感どころか恐怖感が味わえるんじゃなかろか?

[ミスト&雨]
序盤のお風呂シーンでの使用はビミョウだったけど、雨中のプラウダ撤退戦においては雰囲気盛り上げる効果大。

[風]
これも劇中で風が吹いているシーンや、主観上風を切るシーンに使われているとなかなか雰囲気あり。
一方で幼少期のみほまほの回想シーンとか、吹いても良さそうなシーンで無いと「ん?」ってなる。

[スモーク]
これはちょっと微妙。
温泉の湯気も爆煙も砂煙も一様に白いスモークがプシューと吹き出してくるので、シーンによっては違和感の方が強くなってしまう。
スモークなんか、じんわり漂わせることくらい出来るだろうに、なんでそこで手を抜くかな?

[香り]
これはハッキリ言ってイマイチ。
なんか香ってはいるものの、硝煙の臭いには程遠いので効果無し。
4DXなんか当然アクション映画中心で銃撃戦とか多そうだし、火薬の匂いくらいブレンドしても良さそうなもんだが…。

[フラッシュ]
これもイマイチ。
これは夜の雷や銃撃戦みたいなシーンじゃないとマッチしないんじゃないかなぁ。

[バブル]
これもいらないなぁ。
序盤のお風呂シーンで使ってたけど、泡風呂に入ってるシーンならともかく、大浴場に浸かってるシーンで使われてもなぁ(^ω^ ;)。 あと、エンディングでも使ってたけど完全にイミフ。

ちなみに来場者特典生コマフィルムは西住殿!

Gundp_movie_film

『これが本当のアンツィオ戦です!』のイベント上映の時は戦車だったので、今回も特に期待していなかったのが良かったのかな?(関係ない)

『ばくおん!!』第4話の細かすぎて伝わらないこだわり

アニメ『ばくおん!!』第4話「おんせん!!」に登場したドゥカティスト3人組のツナギに貼られたゼッケンがマニアック過ぎると自分の中で話題に(笑)。

左からドゥカティスト65氏・27氏・21氏。
知らない人にはなんの意味も無い番号だけど・・・

#65 ロリス・カピロッシ
ドゥカティワークスに2003年〜2007年まで所属。6勝を挙げる。

写真引用:ブリヂストン(http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=3279

#27 ケイシー・ストーナー
ドゥカティワークスで2007年MotoGPクラスチャンピオンを獲得。

写真引用:ブリヂストン(http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=3732

#21 トロイ・ベイリス
2001・2006・2008年ワールドスーパバイクチャンピオン。2006年のMotoGP 第17戦 バレンシアGPにスポット参戦して優勝。

写真引用:IntelliMark(http://www.intelli-mark.net/bikeArticles/news20061004001.html

とまぁ、なんとも「分かってる」チョイス。
原作読んでないんだけど、これ原作準拠なんだろうか?

きゆづきさとこ展のアートグラフを額装

自分で額を買って収めたものの中途半端な余白が出来てしまった《きゆづきさとこ展》で購入したアートグラフ。
実害は無いといえ、せっかくそれなりのお値段がした絵を飾る見栄え的にはやはり少々みっともない。ということで、額のガラスと裏板の間に挟んで絵をトリミングするための「マット」を制作することに。
額縁を買った江東美術で聞いたら1枚1,100円と、単価自体はネットで注文出来る店よりお高いものの、送料や決済手数料を考えれば目くじら立てるほどの価格差では無いのでオーダー。
用紙の実サイズ415×326mmに対して、額からの余白のバランスを考慮して375×306mmでカットしたものがこちら。

うんうん、いい感じ良い感じ。
ただ、横位置のAはバッチリだったんだけど、縦位置のBはシリアルナンバーが見切れてしまった(^ω^ ;)。
万が一この記事を見てマット制作を試みる方は上記サイズは鵜呑みにしないように。
ただ、シリアルが見切れないサイズにすると、トリミング部分が結構タイトになるのが悩ましいですな。

結果的に額+マットで4千円弱と、ギャラリーの額代と大差なくなっちゃったけど、個人的に白い額は汚れが目立ってイヤなので、自分好みの額装代かつコスト削減のバランスとしては良かったことにしよう(笑)。

より以前の記事一覧