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デジカメ

大失態 PART II 5D Mk3を落としてしまう

先日開催された《ワンダーフェスティバル2020[冬]》の「初音ミク GTプロジェクトステージ」観覧に行った際のデキゴト。
ステージ観覧を終え、車両立ち撮影に備えて今回用意しておいたバストアップ撮影用のEF70-300mm F4-5.6 IS II USMにレンズを交換しようとした際、バッグからレンズを出し入れする最中に手を滑らせてカメラを落としてしまう…。
幸い、しゃがみながらの作業中のことで、落とした高さは30cm程、かつブラケット+ストロボ側を落としたので、ボディに対する衝撃はそれほどではなかったものの、ボディ自体か中のパーツかは不明ながら歪んだらしく、AFフレーム選択ボタンが押せなくなってしまい、「一度押し込めば直ったりして」と強めに押し込んだらボタンは動いたものの今度は戻らなくなってしまい完全に詰んでしまう…。
起動時AFフレーム選択モードになるので、そのタイミングにAFフレームを選択することでその場はなんとか凌ぎ、翌日たまたま有休を取っていたためサービスステーション銀座に持ち込む。
恐らく上面カヴァー交換となり、その場合修理代1万7千円+パーツ代8千円の2万5千円コースとの見立てで、精度チェックをどうするか悩んだところ、「あんしんめんてプレミアム」を追加するなら、修理代が内包される「あんしんめんてオーバーホール」の方が安上がり、とのアドヴァイスをもらい、やっぱ30cmの高さとはいえ精密機械を落とした不安からオーバーホールを依頼、オーバーホール代:24,000円+パーツ代:7,885円+消費税:3,188円の見積もりでボディを預けることに。
20日に仕上がり連絡があり、本日受け取りいったところ、点検の結果、元々の傾向か今回の落下が原因かは不明ながら、前ピン気味だったのを調整した以外は、目立つ不具合は見つからず一安心。

いやしかし、《マジカルミライ2018》でのレンズ落下事件といい、幕張メッセのイヴェントとは相性が悪いなぁ(・ω・)。

ストロボブラケットで縦位置でも被写体に光を

20190615_andoer_flashbracket

カメラ小僧やってるとあるあるなのが、撮影は縦位置メインなのにストロボが横位置になっちゃう問題。
やはりせっかくなら正面から光を当てたいし、特にピットウォークなんかで人垣越しに撮らざるを得ないケースにおいては死活問題なので、前々からなんとかしたいとは思いつつも、ガチ勢が装備してるゴツいブラケットは、バイク移動の自分にとっては荷物になるし現場でも嵩張りすぎる。というわけで、なんか良いアイテムは無いかと探したところ、アマゾンでMambili flash stand vertical flash lamp holder nat[MBL-FB]というコンパクトなブラケットを発見。
写真を見る限り造りはしっかりしてそうだし、レビューを見ても良さそう。価格も2,199円と、万一使い物にならなかったとしてもヘコむ値段でも無いのでポチッとなしつつ、オフカメラシューコード[OC-E3]も購入(珍しくアマゾンより安かったのでJoshin webショップで5,942円)。
モノが届いて早速取り付けてみると、オフセットシューのネジ穴の深さに対してネジが長すぎて固定出来ない…。
取説は簡素過ぎて参考にならないし、メイカー製品詳細ページを見ても要領を得ない。アマゾンで画像をアップしてくれてるレビュアーの画像を見ても、オフセットシューの固定方法のヒントになる画像が無いので正解が分からない…。
ということで、ホットシューを固定する方法を模索。

【作戦1】ワッシャーを噛まします作戦
ホームセンターや東急ハンズで1/4インチ穴のワッシャーを探したところ、汎用性の低い規格だからサイズや厚みのバリエーションが無い…。
仕方ないので1/4インチ穴と8mm穴のワッシャーを何サイズか買って取り付けてみるも、戦地面積が狭いので不安定だし、ちょっとストロボに触れただけで向きがズレてしまうためこの作戦はボツ。

【作戦2】台座を底上げします作戦
なにか底上げに使えるスペーサーが無いかとホームセンターを探したら、ちょうどイイ感じのサイズの角座金(角ワッシャー)があったのでこれを購入。
これでボルトの長さ・接地面積上の問題は解決したけど、やはりストロボに力を加えると向きがズレてしまうため、8mm穴のゴムワッシャーを買い足して取り付けたらだいぶ安定したものの、人混みの間を縫うようなイベント(=出動させるイベントではほぼほぼ)では、いつの間にか向きがズレていることしばしばであと一歩。

【作戦3】正解を探します作戦
なにか根本的な解決策は無いかと、改めてウェブを漁ってみたら、この製品のパクリ元らしき製品のレビューを発見! そこで衝撃的な事実が判明。

“オフセットシューの固定はプレート底面からネジで固定したあと写真にあるプレートで捻じれないようにさらに固定”


\コレダ!!!/
そうか〜、この意味ありげなプレートはそういう目的だったのか〜(てか、観察して気付けよ)。
というわけで、台座にしていた角座金を剥がし、プレートの位置調整をして固定し直し、高さを稼ぐのは緩衝材も兼ねてゴムワッシャーを挟んで固定したら、ブラケットシューの台座のサイズとネジ穴の位置関係上、どうしてもほんの少し隙間は出来てしまうものの、かなりガッチリ固定出来るようになったではないか!
ついでに、この作業の過程で付属のコインボルトの外し方も分かったので(抜くスリット部分のクリアランスが少なくスコッと抜けるわけではないので、抜けないと思い込んでた)、締め付けにコインを使わずに済むように買っておいたSmallRigThumb-Screw-1/4"も無事生きることに。

この完成形をワンフェスに投入してみたところ、少なくとも不用意に向きが変わるようなことの無い固定具合となり、ようやくこのアイテムの本領発揮と相成った次第。

ブラケットにそこそこ厚みがあるため(もちろん強度上やむを得ない)、縦位置でホールドする時握りづらくなるというデメリットはあるものの、コンパクトにストロボをオフセット出来るメリットには代えがたく、カメラ小僧活動が捗る(笑)アイテムであった。

ポートレイトの勝負レンズにタムロン F016を購入

ポートレイト用に5D Mk3を購入したとなると、明るいレンズが欲しくなるというのが人情というもの(そうか?)。
一応明るいレンズとしてはEF35mm F2EF-S17-55mm F2.8 IS USMを持っているものの、フルサイズでは35mmだと短くなってしまい(10月のミクサポの撮影会で使ってみたけど、バストアップ撮るには結構寄らないとダメだった)、EF-Sは使えずと、撮影会の距離感でちょうどいいレンズホシイナ〜欲が沸々と沸いてきてしまい、85mmといういい感じの焦点距離で手ブレ補正付き、かつ値段も手頃なタムロン SP 85mm F/1.8 Di VC USD(F016)が良さげなので値段をアマゾンでウォッチしていたら、69,435円と7万を切ったのを見かけ、ついカッとなってポチッてしまう(本数限定だったらしく、すぐ7万台に戻してた)。
これまでタムロンは、ズームリングの回転方向がニコン式なので、少なくともズームレンズに関しては眼中になく、EFレンズかシグマしか購入したことが無かったものの、単焦点ならそこは関係無いので初タムロンに踏み切った次第。
とりあえず直近で撮影会の予定は無いものの、ネットのユーザーレビューを見ると評判は良いようなので実戦投入が楽しみ♪

大失態、レンズを落としてしまう

先日開催された《マジカルミライ2018》に、'18 ミクAMGのSUPER GT仕様と鈴鹿10H仕様が展示され、レーシングミクサポーターズが鈴鹿10Hで披露した浴衣姿で参加するというので撮影に行った際のデキゴト。
ミクAMGの撮影を一通り終え、iPhoneでも撮影してから5D Mk3に持ち替えようとした際、不幸な偶然でレンズロック解除ボタンを押してしまったらしく、レンズがポロリして床に落ちてしまうというアクシデントが発生。
被害状況をチェックしたら、レンズフードがスリットからズレてヘンな噛み合わせになって外れない…。
シャッターを切ってみると、一応フォーカスは合うしシャッターは切れるけど、中で動いちゃいけない部品が動いたらしく、広角側に盛大なケラレが発生(↓)している…。

という結構なダメージを負ってしまう(´・ω・`)。
たまたま見物に行ったのが土曜日だったので、撮影は切り上げてサービスステーション銀座に直行して修理依頼。
かなりの金額を覚悟していたのだけれど、週が明けて見積もりの連絡をもらったところ11,966円と、なんならピント調整なんかの点検料程度で抑えられたのは不幸中の幸い。
そして18日に修理完了の連絡があったので、本日サービスセンター銀座に行って受け取る。
結局、ケラレはフードのズレで発生していたもので、パーツ交換はフィルター筒だけで(しかし、数ミリずれただけであんなにケラれるなんて、サイズギリギリまで追い込んでるんだね)、後は点検と修理時に発見された解像力の低下を含む各部調整という、最低限の内容で済んだのがリーズナブルに済んだ要因。

それにしても、デジイチ使い始めて13年。本体落としたことはあったけど、レンズが落ちるなんてアクシデント始めてだよ。どっかカメラの取り扱いに慢心があったのかなぁ(・ω・)。

ついに、フルサイズ機(6年落ちだけど)に手を出してしまう

今のデジイチメイン機であるEOS 7D購入してから4年。性能面でことさら不満は無いものの、やっぱりフルサイズ機の写り(主にボケ)への憧れはあって、予算と折り合えさえつけばいつかは…と思いつつも、
「この先、どれだけポトレ撮影に熱中するのか?」
「便利ズームは捨てられないから、フルサイズへの完全移行は考えられないしなー」
「フルサイズエントリィラインの6Dは、手はでるけど測距エリアが絶望的に狭いしなー」
「先代の5D Mark IIIで掘り出し物でもあればなー」
などとウダウダ考えていたら、アマゾンのマーケットプレイスで、「シャッター数138回。使用感の感じられないキレイな外観。元箱・付属品完備」という触れ込みの「ほぼ新品」コンディションで167,988円という、6年落ちとは思えないMark IIIの掘り出し物を発見してしまい、夏のボーナスもまだ残っていたこともあって、ついカッとなってポチッとなしてしまったものが到着♪
(後にキヤノン公式の再調整品で198,700円だったから、やっぱ掘り出し物だった模様)

ポートレイト撮影には欠かせないバッテリィグリップ(BG-E11)も、念のためマーケットプレイスで探してみたら、ボディを購入したのとは別の店で、元箱・付属品付きの「ほぼ新品」が15,500円(定価は29,000円)で出品されているのを見つけたので、こちらもポチッとな。

基本、精密機器は中古には手を出さない人なんだけど、カメラは市場が成熟してるので、そんなにいい加減なものは売らないだろうし、コンディションのジャッジも妥当性が高いだろう、という希望的観測と、ショップの触れ込み通りならこれ以上の出物はそうそう無いだろうという判断が後押しして、ついにフルサイズ機オーナーに。
と言っても、あくまでもメイン機は7Dで、5D Mk3はポートレイト専用機という使い分けのつもりなので、当面は2台体勢ってことになりますな。
それだけにバッテリィが7Dと共用出来るのはありがたい♪
さて、期待の写りの方は、来週撮影会に参加予定なので、そちらで実力のほどを見せてもらうとしましょうかね。
ただ、スタジオ撮影なので、ボケに関してはほとんど恩恵が得られないだろうけど(^ω^ ;)。

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを買い増し

レンズ資産を絞ってしばらくは落ち着いていたものの、富士のS-GT観戦のような、ピットウォークではRQを、レース中はクルマを撮りたい欲張りさんとしては、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを担いで歩き回るのは体力面でチト辛い。
ということで富士での自分的定番撮影スポットであるダンロップコーナーなら300mmあれば十分なので、ついつい便利ズームのシグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで日和ってしまうものの、これだとAFが遅いので歩留まりが悪い(ように感じる)。
そんなモヤモヤを感じていたところに、安価ラインながらナノUSMを搭載したことでAFが「Lレンズ並みの爆速」とも評されるEF70-300mm F4-5.6 IS II USMが発売され、これなら携帯性も悪く無さそうなのでアマゾンで価格ウォッチを続け、5万を切ったのを見計らって、レンズフード[L-HOODET-74B]とセットでポチッとな(レンズフードも同時購入出来るので、Joshin webのマーケットプレイス出店分)。お代はレンズ:49,800円+フード:3,810円=53,610円也。
とりあえずデヴュウ戦は5月のS-GTかな? 戦果が楽しみ♪

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC[デストロイモード]をG7 X Mark IIで撮る

電撃ホビーウェブ実物大ユニコーンガンダム立像製作苦労談が掲載されているのを読んで、「そーいや実物大ユニコーンガンダム立像のデストロイモードってちゃんと撮ってなかったな」と思い出し、蒲田で開催されたとあるオンリーイヴェントに出かけたついでにお台場に寄って、描写力比較も兼ねてG7 X Mark IIで撮影。

強度や構造上変形を諦めた部分もあるとはいえ、変形後も破綻やアラが見当たらないのはすごい。
う〜む、やっぱデストロイモードの発光ギミックは夜見たいなぁ。そのうち撮りに来ないと。

一方G7 X Mark IIの描写については、よく「一眼レフ並みの画質」と評されるけど、こういう明るい被写体はパキッと解像してくれるけど、ボケ部分のモアレ(?)の不自然さはやっぱ気になるなぁ。
あと、なまじセンサーサイズが大きくなって被写界深度が浅くなった分、ピント合わせ位置や絞りに気をつけないとピンボケ写真みたくなってしまうのが困りもの。
う〜ん、コンデジにはもっと気楽さを求めてるんだが…(^ω^ ;)。

サブ機をPowerShotのS120からG7 X Mark IIにクラスチェンジ

サブ機として使っているPowerShot S120、お散歩カメラとしては十分満足しているのだけれど、コンデジの宿命で動きもの──と言っても、別に流し撮りとか大それた用途ではなく、トークショーの人物程度だけど──に弱いのが不満点として燻っていたので、4年の歳月で少しでも改善されているかとコンデジを買い換えることに。
ところが、S***系はディスコンになってしまい、筐体サイズ・デザインだけで言えば、事実上の後継はG9 Xに移行してしまった模様。
別にラインナップ上何系に属するかはどうでもいいのだけれど、焦点距離が28-85mmと短くなってしまったのが痛い。
G9 XのF2.0通しのレンズは魅力的ではあるけど、焦点距離はS120と同等をキープしたいので、そうなるとおのずとG7 Xしか選択肢は無い…ということで、多少重く嵩張ってしまうのには目を瞑って、調査時点で最安値の57,000円だったG7 X Mark IIPCボンバーでポチッとなしたものが到着。
やはり手に持った感じはS120と比べるとズシリとした重量感があり、バリアングル液晶分厚みもあるので、気軽にポケットに突っ込むにはためらわれるサイズ感ですな。
あと、ネットには「中間焦点距離では後ピンになるためマクロに弱い」なんて情報もあり、ミニカー撮影に支障が出るかもしれないけれど、撮影時は絞って撮影するし、もともサイトへの掲載サイズが小さいので実害は無いかもですが、とりあえず時間が取れたらテストしてみましょう。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWCを撮る

キヤノン EOS 7D+シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで撮影

今年の3月5日に撤去された1/1 RX-78-2に替わって9月24日から公開の始まった実物大ユニコーンガンダム立像を、MEGAWEBで開催された《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》見物ついでに撮影してきたのでご紹介。
ブログ主的には『機動戦士ガンダムUC』(ユニコーン RE:0096)自体にはあまり思い入れは無いのだけれど(福井晴敏苦手なのよん)、変形機構を組み込んだ実物大モビルスーツ像というのにはグッときちゃうので、お台場に用事が出来たのを機に見に行った次第。

特に下調べ無く来たら、ちょうど11時からの「変身」(公式でも「変形」ではなく「変身」と称しているのに準じる)タイムですごい人だかり。
おかげで心の準備が出来ておらず、せっかくの変身を動画で撮影することが出来ず…○| ̄|_

結局変身シークェンス中押さえられたのは、このフェイスリフト真っ最中のマヌケな姿のみ(笑)。
アトラクションは2時間ごとなので、次の変身は13時。ちょうど《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》のパドックウォークの時間とカブってるので動画撮影はまた次の機会ですな。

平成以降のガンダムは、もともとRX-78より面や線が多いので情報量の密度が高いとはいえ、この巨体の存在感を成立させるための説得力がちゃんとあるし、いっさいチャチさを感じさせない造形の精度の高さはさすが。
今日の午前中はドピーカンだったので、白いユニコーンの機体が映える画になってよかった♪

背中側は真逆光だったので角度を選ぶけど、上手くユニコーンで太陽を隠せばシルエットを際立たせることも出来ますな。

ダイバーシティ東京のロゴを一緒入れたお約束カットも押さえないとね。

変形機構を成立させつつチリの合いにマヌケさを感じさせないのは素直にスゴイと思う。

以下パーツのディテイルを適当に。

昼間はデストロイモードの赤い光がほとんど目立たないので、どうせ変形を見物するなら夜行きたいなぁ。

【2017年10月8日変身演出動画追加】

EF24-105mm F4Lをリプレイス

EF24-105mm F4L IS USMの後継機であるEF24-105mm F4L IS II USMがリリースされると聞き、8年も使っているので買い替え時期としてはちょうどいいだろうと、予定されていた10月下旬から延期になった11月3日の発売日を待ってカメラのキタムラでポチッとな。
キタムラは、注文時点での最安値ショップというわけではなかったけど、店頭限定で旧型の高価下取りを謳っていたのが決め手。
この時点で既に出荷がおっついていないのは価格.comの口コミで話題になっていたので、状況が落ち着いてからでもいいかな〜? とも思ったんだけど、12月〜1月にかけて、レーシングミクサポーターズの撮影会や冬コミなど、カメラが活躍する機会が多いので思い切って購入に踏み切ったんだけど・・・結局、5D Mark IVと組み合わせた際に発症する手ブレ補正の不具合修正(?)もあって入荷案内は無いまま年の瀬を迎え、冬コミに出撃した30日に入荷案内メールが届くという間の悪さ(^ω^ #)。
大晦日は大掃除に明け暮れたので、年明けの営業開始を待ってアキバのキタムラへ行って引き取る。
旧型の下取り額は、梱包箱含めて付属品が揃ってることもあってか42,000円と、最大下取り額の47,000円にまぁまぁ近い方の査定で、本体価格135,590円から旧型の下取り額を差し引いて93,590円也を支払って無事入手。
実は下取りについては、レンズの解像感や手ブレ補正的にもめざましい向上はなく、「積極的に買い替える必要無し!」という厳しい評価が流布しているので(価格.com調べ)、しばらくは旧型を手元に残しておこうかとも思ったんだけど、自分的メインの被写体はポートレイトやモータスポーツなど、画面の隅々まで解像してほしいような画でもないし、そもそもそこまで微に入り細を穿って画質チェックをするタイプじゃないので、まぁ実害は無いだろうと下取りに出したのだ。
8年使いまくった個体より性能が落ちることは無いだろうし、自重ズームをしなくなったり、ズームロックが付いただけでも利便性は上がっているので、ここは素直に次の投入タイミングを楽しみにしていようっと♪

7Dに装着してみたら、全長が107mmから118mm、重量が670gから795gとボリュウムアップしているだけあってズシリとくるなぁ。
これは慣れるまでホールドに気をつけないと結構手ブレさせちゃうかも(^ω^ ;)。

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