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デジカメ

EF24-105mm F4Lをリプレイス

EF24-105mm F4L IS USMの後継機であるEF24-105mm F4L IS II USMがリリースされると聞き、8年も使っているので買い替え時期としてはちょうどいいだろうと、予定されていた10月下旬から延期になった11月3日の発売日を待ってカメラのキタムラでポチッとな。
キタムラは、注文時点での最安値ショップというわけではなかったけど、店頭限定で旧型の高価下取りを謳っていたのが決め手。
この時点で既に出荷がおっついていないのは価格.comの口コミで話題になっていたので、状況が落ち着いてからでもいいかな〜? とも思ったんだけど、12月〜1月にかけて、レーシングミクサポーターズの撮影会や冬コミなど、カメラが活躍する機会が多いので思い切って購入に踏み切ったんだけど・・・結局、5D Mark IVと組み合わせた際に発症する手ブレ補正の不具合修正(?)もあって入荷案内は無いまま年の瀬を迎え、冬コミに出撃した30日に入荷案内メールが届くという間の悪さ(^ω^ #)。
大晦日は大掃除に明け暮れたので、年明けの営業開始を待ってアキバのキタムラへ行って引き取る。
旧型の下取り額は、梱包箱含めて付属品が揃ってることもあってか42,000円と、最大下取り額の47,000円にまぁまぁ近い方の査定で、本体価格135,590円から旧型の下取り額を差し引いて93,590円也を支払って無事入手。
実は下取りについては、レンズの解像感や手ブレ補正的にもめざましい向上はなく、「積極的に買い替える必要無し!」という厳しい評価が流布しているので(価格.com調べ)、しばらくは旧型を手元に残しておこうかとも思ったんだけど、自分的メインの被写体はポートレイトやモータスポーツなど、画面の隅々まで解像してほしいような画でもないし、そもそもそこまで微に入り細を穿って画質チェックをするタイプじゃないので、まぁ実害は無いだろうと下取りに出したのだ。
8年使いまくった個体より性能が落ちることは無いだろうし、自重ズームをしなくなったり、ズームロックが付いただけでも利便性は上がっているので、ここは素直に次の投入タイミングを楽しみにしていようっと♪

7Dに装着してみたら、全長が107mmから118mm、重量が670gから795gとボリュウムアップしているだけあってズシリとくるなぁ。
これは慣れるまでホールドに気をつけないと結構手ブレさせちゃうかも(^ω^ ;)。

今、EF24-105mm F4 Lの後継機って言いました〜!?

「プロおよびハイアマチュア層向けの標準ズームレンズおよび超広角ズームレンズの2機種を発売(キヤノン)

これは久しぶりにワクワクもんのレンズの登場!
EF24-105mm F4 L買ってもう8年だし、リプレイスにはいい時期だよね。冬ボの使い道は決まった!

#しかし、「Lで15万? 安いじゃん」と思った自分は、もうはリッパな沼の住人(笑)。

キヤノン ミニチュア・カメラUSBメモリーレヴュウ

もともと非売品のノベルティとして制作され、昨年12月にキヤノンオンラインショップで1000個限定で販売したところ申し込みが殺到したためサーバーは陥落。ブログ主も購入をトライしたもののあえなく撃沈していたEOS 5DsとLレンズ2種を精巧にミニチュア化したUSBメモリィ。
あまりの瞬殺ぶりにCANON iMAGE GATEWAY会員向けにお詫びのメルマガが発信され、その中で希望者には販売再開時にお知らせするということだったので登録しておいたら、3月になって抽選式で販売再開するという案内が来たため応募したところ、クジ運が悪いブログ主にしては珍しく見事当選したのでレヴュウをお届け!

<MUSB EOS 5Ds EF24-105mm f/4L IS USM 8GB(ミニチュアUSBフラッシュドライブ)>(税込10,778円)

外装箱は結構しっかりした造りで紙質も高級感があって、なんなら1/1スケールのボックスより良い紙使ってるんじゃね? な勢い。

箱を開けると、本体とレンズ、アクセサリィがスポンジでしっかり梱包されてる。
購入したのは5DsとEF24-105mm F4Lセット。自分のボディは7Dなので、ほとんどEF24-105mm F4L目当て。

ボディにレンズを装着した状態。
設計図をもとにしつつも、適度にディフォルメは加えているかな?

レンズキャップも外れます。さすがにノッチは無可動だけど、つい「押せるのでは?」と試してみたくなってしまうディティールの細かさ。

リアヴュウ。
ボディの質感もバッチリ再現。ラバー部分も多少オーヴァースケールながらシボが再現されているので雰囲気は満点。

1/1のEF24-105mm F4Lと並べると、その再現度の高さが良く分かる。

レンズのディティールアップ。
レンズ表面のタンポ印刷も実に繊細で全ての印字を再現しているので情報量の向上に寄与してる。

というわけで、ミニカーコレクターの目から見ても1万円という価格がバーゲンプライスに思えるハイクオリティさで、自分のようなミニチュア好きにはたまらない逸品でございました。

キヤノンから5DsのミニチュアUSBメモリィ発売!

<キヤノンオンラインショップ限定企画 ミニチュア・カメラ USBメモリー発売>(キヤノンオンラインショップ)

こりゃミニチュア好きとしては見逃せん!
5Dsユーザーじゃないけど、EF24-105mm F4Lユーザーなら買う資格あるよね!(゜∀゜)
しかし、なんで1,000個限定にしたんだろ? こんなん争奪戦になるに決まってるやん。

#マジで歴代のボディのミニチュアをアクセサリーとしてシリーズ化したらそこそこ売れるんでないの?

Lレンズの赤ハチマキって取れるもんなのね

先日エヴァレーシング RQ撮影会に参加した際、装着していたEF24-15mm F4Lの赤ハチマキが取れてしまっていることに気付き、その日はリアキャップの持ち合わせが無かったので翌週キヤノンサービスセンター銀座に持ち込んで修理依頼。
修理代をネットで調べたら「2万弱かかる」なんて書き込みも見かけたので、「それなら自分で瞬間接着剤で直しちゃおうかなぁ」とかビビりつつ確認したら、リングの取り付けではなくASSY交換になるものの10,800円。しかも、ついでにレンズ内清掃も実施してくれるというので、それなら十分だせる額じゃん、ということで依頼したのだ。
22日仕上がり予定だったので、今日TOKYO DRIFT in お台場観戦帰りに銀座に寄って受け取ってくる。
修理完成伝票を見たら、Lリング取り付け(ん? ASSY交換じゃなかったの?)の他、直進筒のガタつきも確認したので調整しておいたとの記述。
ここまでオーバーホールしてもらって1万ならむしろコスパいい方じゃないかな?

#しかし、「赤ハチマキ 取れる」でググったら、ものの見事に24-105mmのケースばっか引っかかったんですがそれは…。

エヴァレーシング RQ撮影会のフォトコンで堀尾実咲賞受賞!

2015年10月3日に開催された《エヴァレーシング RQ2015撮影会 10.3》に参加。撮影会開催時毎回行われるフォトコンに応募してみたところ、なんと堀尾実咲賞を勝ち取りましたよ!(゜∀゜)
応募3回目にして初の快挙。
フォトコン受賞の写真は1ヶ月間限定でご本人のTwitterアイコンになるので、記念にスクショを保存、と。

結果発表のブログ記事の初見時、同じようなアングルの写真あるし、ちょっとアンダーだったしで、「あ、こりゃ無いわ」と思って途中でスクロールをやめてしまい、しばらく受賞に気付かなかったのは、チームのみんなにはナイショだよ!(^ω^ ;)。

#実は白渚 悠嬢の写真の方が自信あったんだけどなぁ。

撮影機材なんだから、なにもこんなにライトセーバー調デザインにせんでも

「デジカメアイテム丼:簡単にプロのような商品撮影ができるライト」(デジカメ Watch)

シャッタースピードを遅くして光源の方を移動して光を均質に回すというのは逆転の発想だな〜。
ぜひ試してみたいところだけど2万超えかぁ。手を出すにはちょっと勇気がいる値段なのがネックやね

#コンサートやイヴェントでペンライト替わりにするトンチキが現れないことを祈る(笑)。

Car Watch サーキット撮影ガイドシリーズまとめ

Car Watch のモータスポーツ撮影攻略ガイドシリーズにようやく富士編が来たのを機会にクリップ。
この記事有用なんだけど、年に1回、1サーキットしか採り上げないのがもどかしいんだよねぇ。

「奥川浩彦の『F1流し撮り講座 』」

「奥川浩彦の『WTCC(世界ツーリングカー選手権)フォトコンテスト』攻略ガイド【第1回】」

「奥川浩彦の『WTCC(世界ツーリングカー選手権)フォトコンテスト』攻略ガイド【第2回】」

「奥川浩彦の『WTCC(世界ツーリングカー選手権)フォトコンテスト』攻略ガイド【第3回】」

「奥川浩彦の『WTCCフォトコンテスト』攻略ガイド【激感エリア編】」

「奥川浩彦の『WTCCフォトコンテスト」攻略ガイド【前編】 」

「奥川浩彦の『WTCCフォトコンテスト」攻略ガイド【後編】 」

「【特別企画】奥川浩彦のWTCC&F1 鈴鹿サーキット撮影ガイド(その1)」

「【特別企画】奥川浩彦のWTCC&F1 鈴鹿サーキット撮影ガイド(その2 撮影編)」

「【特別企画】奥川浩彦のWTCC&F1 鈴鹿サーキット撮影ガイド(最終回 西コース編)」

「【特別企画】奥川浩彦の『WTCC(世界ツーリングカー選手権)フォトコンテスト』撮影ガイド(第1回 撮影編)」

「【特別企画】奥川浩彦の『WTCC(世界ツーリングカー選手権)フォトコンテスト』撮影ガイド(第2回 鈴鹿サーキット東コース編)」

「【特別企画】奥川浩彦の『WTCC(世界ツーリングカー選手権)フォトコンテスト』撮影ガイド(第3回 鈴鹿サーキット西コース編)」

「【特別企画】SUPER GT直前&WEC開催 富士スピードウェイ撮影ガイド(前編)」

「【特別企画】SUPER GT直前&WEC開催 富士スピードウェイ撮影ガイド(後編)」

カメラの掃除機<風塵>使用レビュー

年末、ビッグサイトで開催されたとあるイヴェントで撮影した画像を整理していたらゴミが映り込んでいることを発見。

※画像は縦位置画像をゴミが分かりやすいよう上部のみトリミングしてあります。

ここのところレンズ交換は室内だし、塵が入らないよう気を配っていたつもりだったけど付いたものはしょうがない、サーヴィスセンターに清掃に出しに行くか……と思いつつも、以前、WBSのトレたまで採り上げられ気になっていたレンズ型カメラ掃除機<風塵>に手を出してみる良いチャンスじゃね? ということでIPPの直販サイトでポチッとな(税込み7,560円。送料無料)。

パッケイジはこんな感じ。
最近はヨドバシなんかでも扱うようになったので(ただし、マージン分か8,400円とちょっとお高め)、探すときの参考になれば。

ABS製の本体はプラスチッキーで7千円のオーラはあまり感じられない。
ちゃんとキヤノンの許諾を得たというLレンズを模した本体デザインは、赤ハチマキやAFオンオフボタンなどが再現されていてシャレが利いてる。

電池を入れ、フィルターを取り付けた上で我が7Dに装着してみるとこんな感じ。
若干遊びがあってカタつくけど、これは精度の悪さというよりは、マウント部の硬質ナイロン素材と合わせ、なまじ密着すると素材が削れてしまうからわざと設けたマージンかな?
スイッチを入れると、意外と静か……というか、ぶっちゃけ「これで本当に効果があるのか?」と心配になるくらい風圧は弱い。若干不安になりつつも、サイトで公開されている動画の説明に従い、<風塵>を動作しながら連写してみる。
そしてレンズを付け直して試し撮りして画像をチェックしてみたら……一瞬「おい、全然取れてねーじゃねーか!ヽ(`Д´)ノ」と思いきや、ゴミの場所が動いているでは無いか。

「これならもうちょっと動作させれば落ちるのでは」と、再度清掃手順を繰り返すと…。

おお! ゴミが消えているではないか!
説明書きほど簡単ステップで除去出来たわけではないけど、これまでブロアーでは取れず、サーヴィスセンターを頼らざるを得なかったゴミが取れるようになったのはありがたい。
ただ、これだと「連写した振動で取れただけじゃね?(^ω^ ;)」という疑いも捨てきれないので対照実験は必要かな?

PowerShot S120にカスタムグリップ装着

S90使用時に重宝していたので、S120にもカスタムグリップを装着したいなぁと思い調べたところ、S90に着けていたリチャードフラニエックからはS120用がリリースされていないため(G7 X用は出したのに…)、オリエンタルホビーオリジナルのKOGEN製のS120用カスタムグリップを購入。

パッケイジは台湾ブランドとは思えないしっかりした造りで、なんと予備の両面テープも同梱!
デザイン的にリチャードフラニエックほどエレガントじゃないのがちょっと残念だけど、アルミ削り出しで質感的には決して負けてはいないし、S120とのマッチングも及第点。
リチャードフラニエック同様、レンズ収納部以内に収まるよう設計されているため、ポーチへの収納性を犠牲にしていないところも○。
とゆーか、リチャードフラニエックはなまじラインが滑らかなため、ファインダーを覗いている時のホールド感は良いものの、持ち歩いている時は指が滑ってしまっていたけど、KOGENの方はしっかりとグリップ出来るのでより安心感が増していてグッド。
4千円でこの安心感が得られるならコスパ的には決して悪くないと思う。

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