2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログパーツ

無料ブログはココログ

デジカメ

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを買い増し

レンズ資産を絞ってしばらくは落ち着いていたものの、富士のS-GT観戦のような、ピットウォークではRQを、レース中はクルマを撮りたい欲張りさんとしては、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを担いで歩き回るのは体力面でチト辛い。
ということで富士での自分的定番撮影スポットであるダンロップコーナーなら300mmあれば十分なので、ついつい便利ズームのシグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで日和ってしまうものの、これだとAFが遅いので歩留まりが悪い(ように感じる)。
そんなモヤモヤを感じていたところに、安価ラインながらナノUSMを搭載したことでAFが「Lレンズ並みの爆速」とも評されるEF70-300mm F4-5.6 IS II USMが発売され、これなら携帯性も悪く無さそうなのでアマゾンで価格ウォッチを続け、5万を切ったのを見計らって、レンズフード[L-HOODET-74B]とセットでポチッとな(レンズフードも同時購入出来るので、Joshin webのマーケットプレイス出店分)。お代はレンズ:49,800円+フード:3,810円=53,610円也。
とりあえずデヴュウ戦は5月のS-GTかな? 戦果が楽しみ♪

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC[デストロイモード]をG7 X Mark IIで撮る

電撃ホビーウェブ実物大ユニコーンガンダム立像製作苦労談が掲載されているのを読んで、「そーいや実物大ユニコーンガンダム立像のデストロイモードってちゃんと撮ってなかったな」と思い出し、蒲田で開催されたとあるオンリーイヴェントに出かけたついでにお台場に寄って、描写力比較も兼ねてG7 X Mark IIで撮影。

強度や構造上変形を諦めた部分もあるとはいえ、変形後も破綻やアラが見当たらないのはすごい。
う〜む、やっぱデストロイモードの発光ギミックは夜見たいなぁ。そのうち撮りに来ないと。

一方G7 X Mark IIの描写については、よく「一眼レフ並みの画質」と評されるけど、こういう明るい被写体はパキッと解像してくれるけど、ボケ部分のモアレ(?)の不自然さはやっぱ気になるなぁ。
あと、なまじセンサーサイズが大きくなって被写界深度が浅くなった分、ピント合わせ位置や絞りに気をつけないとピンボケ写真みたくなってしまうのが困りもの。
う〜ん、コンデジにはもっと気楽さを求めてるんだが…(^ω^ ;)。

サブ機をPowerShotのS120からG7 X Mark IIにクラスチェンジ

サブ機として使っているPowerShot S120、お散歩カメラとしては十分満足しているのだけれど、コンデジの宿命で動きもの──と言っても、別に流し撮りとか大それた用途ではなく、トークショーの人物程度だけど──に弱いのが不満点として燻っていたので、4年の歳月で少しでも改善されているかとコンデジを買い換えることに。
ところが、S***系はディスコンになってしまい、筐体サイズ・デザインだけで言えば、事実上の後継はG9 Xに移行してしまった模様。
別にラインナップ上何系に属するかはどうでもいいのだけれど、焦点距離が28-85mmと短くなってしまったのが痛い。
G9 XのF2.0通しのレンズは魅力的ではあるけど、焦点距離はS120と同等をキープしたいので、そうなるとおのずとG7 Xしか選択肢は無い…ということで、多少重く嵩張ってしまうのには目を瞑って、調査時点で最安値の57,000円だったG7 X Mark IIPCボンバーでポチッとなしたものが到着。
やはり手に持った感じはS120と比べるとズシリとした重量感があり、バリアングル液晶分厚みもあるので、気軽にポケットに突っ込むにはためらわれるサイズ感ですな。
あと、ネットには「中間焦点距離では後ピンになるためマクロに弱い」なんて情報もあり、ミニカー撮影に支障が出るかもしれないけれど、撮影時は絞って撮影するし、もともサイトへの掲載サイズが小さいので実害は無いかもですが、とりあえず時間が取れたらテストしてみましょう。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWCを撮る

キヤノン EOS 7D+シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで撮影

今年の3月5日に撤去された1/1 RX-78-2に替わって9月24日から公開の始まった実物大ユニコーンガンダム立像を、MEGAWEBで開催された《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》見物ついでに撮影してきたのでご紹介。
ブログ主的には『機動戦士ガンダムUC』(ユニコーン RE:0096)自体にはあまり思い入れは無いのだけれど(福井晴敏苦手なのよん)、変形機構を組み込んだ実物大モビルスーツ像というのにはグッときちゃうので、お台場に用事が出来たのを機に見に行った次第。

特に下調べ無く来たら、ちょうど11時からの「変身」(公式でも「変形」ではなく「変身」と称しているのに準じる)タイムですごい人だかり。
おかげで心の準備が出来ておらず、せっかくの変身を動画で撮影することが出来ず…○| ̄|_

結局変身シークェンス中押さえられたのは、このフェイスリフト真っ最中のマヌケな姿のみ(笑)。
アトラクションは2時間ごとなので、次の変身は13時。ちょうど《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》のパドックウォークの時間とカブってるので動画撮影はまた次の機会ですな。

平成以降のガンダムは、もともとRX-78より面や線が多いので情報量の密度が高いとはいえ、この巨体の存在感を成立させるための説得力がちゃんとあるし、いっさいチャチさを感じさせない造形の精度の高さはさすが。
今日の午前中はドピーカンだったので、白いユニコーンの機体が映える画になってよかった♪

背中側は真逆光だったので角度を選ぶけど、上手くユニコーンで太陽を隠せばシルエットを際立たせることも出来ますな。

ダイバーシティ東京のロゴを一緒入れたお約束カットも押さえないとね。

変形機構を成立させつつチリの合いにマヌケさを感じさせないのは素直にスゴイと思う。

以下パーツのディテイルを適当に。

昼間はデストロイモードの赤い光がほとんど目立たないので、どうせ変形を見物するなら夜行きたいなぁ。

【2017年10月8日変身演出動画追加】

EF24-105mm F4Lをリプレイス

EF24-105mm F4L IS USMの後継機であるEF24-105mm F4L IS II USMがリリースされると聞き、8年も使っているので買い替え時期としてはちょうどいいだろうと、予定されていた10月下旬から延期になった11月3日の発売日を待ってカメラのキタムラでポチッとな。
キタムラは、注文時点での最安値ショップというわけではなかったけど、店頭限定で旧型の高価下取りを謳っていたのが決め手。
この時点で既に出荷がおっついていないのは価格.comの口コミで話題になっていたので、状況が落ち着いてからでもいいかな〜? とも思ったんだけど、12月〜1月にかけて、レーシングミクサポーターズの撮影会や冬コミなど、カメラが活躍する機会が多いので思い切って購入に踏み切ったんだけど・・・結局、5D Mark IVと組み合わせた際に発症する手ブレ補正の不具合修正(?)もあって入荷案内は無いまま年の瀬を迎え、冬コミに出撃した30日に入荷案内メールが届くという間の悪さ(^ω^ #)。
大晦日は大掃除に明け暮れたので、年明けの営業開始を待ってアキバのキタムラへ行って引き取る。
旧型の下取り額は、梱包箱含めて付属品が揃ってることもあってか42,000円と、最大下取り額の47,000円にまぁまぁ近い方の査定で、本体価格135,590円から旧型の下取り額を差し引いて93,590円也を支払って無事入手。
実は下取りについては、レンズの解像感や手ブレ補正的にもめざましい向上はなく、「積極的に買い替える必要無し!」という厳しい評価が流布しているので(価格.com調べ)、しばらくは旧型を手元に残しておこうかとも思ったんだけど、自分的メインの被写体はポートレイトやモータスポーツなど、画面の隅々まで解像してほしいような画でもないし、そもそもそこまで微に入り細を穿って画質チェックをするタイプじゃないので、まぁ実害は無いだろうと下取りに出したのだ。
8年使いまくった個体より性能が落ちることは無いだろうし、自重ズームをしなくなったり、ズームロックが付いただけでも利便性は上がっているので、ここは素直に次の投入タイミングを楽しみにしていようっと♪

7Dに装着してみたら、全長が107mmから118mm、重量が670gから795gとボリュウムアップしているだけあってズシリとくるなぁ。
これは慣れるまでホールドに気をつけないと結構手ブレさせちゃうかも(^ω^ ;)。

今、EF24-105mm F4 Lの後継機って言いました〜!?

「プロおよびハイアマチュア層向けの標準ズームレンズおよび超広角ズームレンズの2機種を発売(キヤノン)

これは久しぶりにワクワクもんのレンズの登場!
EF24-105mm F4 L買ってもう8年だし、リプレイスにはいい時期だよね。冬ボの使い道は決まった!

#しかし、「Lで15万? 安いじゃん」と思った自分は、もうはリッパな沼の住人(笑)。

キヤノン ミニチュア・カメラUSBメモリーレヴュウ

もともと非売品のノベルティとして制作され、昨年12月にキヤノンオンラインショップで1000個限定で販売したところ申し込みが殺到したためサーバーは陥落。ブログ主も購入をトライしたもののあえなく撃沈していたEOS 5DsとLレンズ2種を精巧にミニチュア化したUSBメモリィ。
あまりの瞬殺ぶりにCANON iMAGE GATEWAY会員向けにお詫びのメルマガが発信され、その中で希望者には販売再開時にお知らせするということだったので登録しておいたら、3月になって抽選式で販売再開するという案内が来たため応募したところ、クジ運が悪いブログ主にしては珍しく見事当選したのでレヴュウをお届け!

<MUSB EOS 5Ds EF24-105mm f/4L IS USM 8GB(ミニチュアUSBフラッシュドライブ)>(税込10,778円)

外装箱は結構しっかりした造りで紙質も高級感があって、なんなら1/1スケールのボックスより良い紙使ってるんじゃね? な勢い。

箱を開けると、本体とレンズ、アクセサリィがスポンジでしっかり梱包されてる。
購入したのは5DsとEF24-105mm F4Lセット。自分のボディは7Dなので、ほとんどEF24-105mm F4L目当て。

ボディにレンズを装着した状態。
設計図をもとにしつつも、適度にディフォルメは加えているかな?

レンズキャップも外れます。さすがにノッチは無可動だけど、つい「押せるのでは?」と試してみたくなってしまうディティールの細かさ。

リアヴュウ。
ボディの質感もバッチリ再現。ラバー部分も多少オーヴァースケールながらシボが再現されているので雰囲気は満点。

1/1のEF24-105mm F4Lと並べると、その再現度の高さが良く分かる。

レンズのディティールアップ。
レンズ表面のタンポ印刷も実に繊細で全ての印字を再現しているので情報量の向上に寄与してる。

というわけで、ミニカーコレクターの目から見ても1万円という価格がバーゲンプライスに思えるハイクオリティさで、自分のようなミニチュア好きにはたまらない逸品でございました。

キヤノンから5DsのミニチュアUSBメモリィ発売!

<キヤノンオンラインショップ限定企画 ミニチュア・カメラ USBメモリー発売>(キヤノンオンラインショップ)

こりゃミニチュア好きとしては見逃せん!
5Dsユーザーじゃないけど、EF24-105mm F4Lユーザーなら買う資格あるよね!(゜∀゜)
しかし、なんで1,000個限定にしたんだろ? こんなん争奪戦になるに決まってるやん。

#マジで歴代のボディのミニチュアをアクセサリーとしてシリーズ化したらそこそこ売れるんでないの?

Lレンズの赤ハチマキって取れるもんなのね

先日エヴァレーシング RQ撮影会に参加した際、装着していたEF24-15mm F4Lの赤ハチマキが取れてしまっていることに気付き、その日はリアキャップの持ち合わせが無かったので翌週キヤノンサービスセンター銀座に持ち込んで修理依頼。
修理代をネットで調べたら「2万弱かかる」なんて書き込みも見かけたので、「それなら自分で瞬間接着剤で直しちゃおうかなぁ」とかビビりつつ確認したら、リングの取り付けではなくASSY交換になるものの10,800円。しかも、ついでにレンズ内清掃も実施してくれるというので、それなら十分だせる額じゃん、ということで依頼したのだ。
22日仕上がり予定だったので、今日TOKYO DRIFT in お台場観戦帰りに銀座に寄って受け取ってくる。
修理完成伝票を見たら、Lリング取り付け(ん? ASSY交換じゃなかったの?)の他、直進筒のガタつきも確認したので調整しておいたとの記述。
ここまでオーバーホールしてもらって1万ならむしろコスパいい方じゃないかな?

#しかし、「赤ハチマキ 取れる」でググったら、ものの見事に24-105mmのケースばっか引っかかったんですがそれは…。

エヴァレーシング RQ撮影会のフォトコンで堀尾実咲賞受賞!

2015年10月3日に開催された《エヴァレーシング RQ2015撮影会 10.3》に参加。撮影会開催時毎回行われるフォトコンに応募してみたところ、なんと堀尾実咲賞を勝ち取りましたよ!(゜∀゜)
応募3回目にして初の快挙。
フォトコン受賞の写真は1ヶ月間限定でご本人のTwitterアイコンになるので、記念にスクショを保存、と。

結果発表のブログ記事の初見時、同じようなアングルの写真あるし、ちょっとアンダーだったしで、「あ、こりゃ無いわ」と思って途中でスクロールをやめてしまい、しばらく受賞に気付かなかったのは、チームのみんなにはナイショだよ!(^ω^ ;)。

#実は白渚 悠嬢の写真の方が自信あったんだけどなぁ。

より以前の記事一覧