デジカメ

雨?の岡山に備えてレインカヴァーを購入

週末はいよいよ岡山国際で開催されるWTCC&アジアン・ル・マンへGO!・・・は、いいんだけど、ここのところ天気が安定していたので安心していたら、ここにきて土日は天気が崩れるとの予報にテンションダダ下がりちう…(つД`)。
デジイチ導入してからのレース観戦では、幸いにわか雨に降られたことはあったものの、タオルでくるめば済む程度だったし、そもそも雨の日撮影する気が無いので特にレインカヴァーの類は用意してなかったんだけど、せっかく岡山くんだりまで行く国際格式のレース。可能な限りは撮影しておきたいのでレインカヴァーを買うことに。
とは言え本格的なのを買うのもためらわれるので手軽なのが無いかとネットサーフィンしてみると、デジカメWatchの記事でなかなか良さげなレインカヴァーを発見したので地元のヨドバシにチェックしに行く。
銀一が扱っているOP/TECHRain Sleeveという使い捨て式のこのレインカヴァー、店頭に並んでいる同様の簡易レインカバーと比べても、値段の割りには利便性が高そうなのでお買い上げ(980円)。
でも、まぁ、出来ることなら出番が来ないことを祈るだよ。うん。

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PowerShot S90のコントローラーホウィール、セカンドロットで改修しないかなぁ?

「“ワンランク上”のハイエンド機−−キヤノン『PowerShot S90』」(ITmedia)

なんだかんだコンデジをスナップ撮りに持ち出すことがあるので、せめて手ブレ補正機能が欲しいと思うようになって後継機を物色中なんだけど、IXY並みのコンパクトボディに露出モード付き。しかもレンズ周りのリングでステップズームが出来るのが超便利(「ミニカー撮りの時、遠近感が付きすぎないよう35mm固定で撮る」なんてことが出来る)と、今求めている機能にバッチリフィットするので実機を触ってみたら、ホントこのコントローラーホウィール、クリック感と節度が無くて不用意に動かしちゃうのが残念なんだよねぇ。
ハード的な改修は無理としても、せめてホウィールの機能割り当てを殺せるようファームウェアのアップグレイドしてくれれば即買いなんだけどな〜。

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新品レンズの不具合の原因が「汚れ」て

光の加減でフレアとも白いケラレともつかない霞みのようなもの(下のサンプル参照)が写る我がシグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
シグマのスタマーサービス部にサンプル画像を添付してメイルで問い合わせしたところ、「画像だけでは判断出来ないので点検のため送ってくれ」とのことだったので、先週の土曜日に宅急便で送っておいたところ、本日レンズが宅急便にて送られてくる(工場は合図にあるんだね)。

白っぽい霞みが写った画像のサンプル写真

で、納品書の修理内容を見ると。「不具合箇所現象」の「記録画像異常」対し、原因が「レンズの汚れ」、処置内容が「前玉クリーニングを致しました」とのこと。

・・・・そ、それだけ?(゜д゜)

そもそも現象は確認出来たわけ?
本当にその汚れが原因なわけ??
クリーニングで確かに不具合は解消できたわけ???
新品に汚れがあって撮影画像に不具合が出てたっつーのに何の詫びも無し????

なぁんか、そもそも初期不良と言っても過言では無いハズレを引かされたことで、シグマの品質管理態勢に疑問を抱かされたっつーのに、誠意の感じられない事務的なこの対応、ガッカリだわー。
もうシグマのレンズなんか買ったらん。

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E-P1対抗馬(?)のLUMIX現る

「パナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾『DMC-GF1』」(デジカメWatch)

「おー、E-P1の最大の弱点と言われてるストロボ内蔵してるじゃん。いいかもー」とか思ったらこっちは手ブレ補正機構無しですか。
さすがにこのサイズに収めようとすると「あちらを立てればこちらが立たず」になっちゃうんだね。

となると、結局のところ自分的サブ機にはPowerShot SX120 ISが無難ってことになりそうだなぁ。

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シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMでガンダムを撮る

実物大ガンダムの写真 1

この夏、ガンダムのアニメ放映30周年を記念して、GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトのために製作されて話題になった実物大ガンダム
管理人も空いている本公開前に写真撮影を試みたものの、1度目は出がけにバッテリィ残量チェックを怠っていたために撮影途中でバッテリィが切れてしまい10カット足らずしか取れず、その翌日、曇り空の中向かった2度目は途中から雨が降り出してしまい結局マトモなショットが押さえられず、と、何やら巡り合わせが悪く、その後公開が始まるとすごい混雑との話に腰が引けたのと、週末以外とスカっと晴れる日が無く、ズルズルと行くのを引き延ばしているうちに夏休みも終わりに近づいてしまったので、意を決して公開終了が迫った27日、高倍率ズームレンズのメリットを存分に発揮してもらおうと、40Dに先日買ったシグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを装着してリベンジを敢行してきたので、遅ればせながら以前に撮ったカットと併せてご紹介。
実物大ガンダムの画像は、マスメディアを始めあちこちのブログで紹介されているおり、読者の皆様も見飽きていると思うので、素立ちを普通に撮った説明調の画像は割愛し、特にキマったと思うショットだけお届け。

実物大ガンダムの写真 2
18mm・F14・1/500・Ev+0.67・ISO400・AWB

この日は、妙に曇りがちだったこの夏としては雲の少ないドピーカンで、このように見事な青空をバックにそそり立つガンダムの勇姿が一際映えておりました。

実物大ガンダムの写真 3
147mm・F11・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

8月1日以降は、東京オリンピック招致などという、某都知事の片棒を担ぐ仕様になってしまったのに鼻白んでしまうけど、まぁガンダムに罪はないからね。

実物大ガンダムの写真 4
120mm・F13・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

それにしても隙が無く情報量も豊富な造形、ハリボテ感を抱かせない、いつ動き出してもおかしくないような高い完成度のこのガンダム、どのアングルから、どれだけ寄って見てもチャチさを一切感じさせないがスゴイ。これを壊しちゃうとしたら、それこそ「モッタイナイ」よ。

実物大ガンダムの写真 5
120mm・F13・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

昼間も目が光ったりスモークを出すギミックは実行。動くたびにどよめきが起こるのがおかしい。

実物大ガンダムの写真 6
43mm・F14・1/400・Ev+0.67・ISO400・AWB

こうして、町並みを入れたショットでのガンダムの存在感というか違和感の凄さはハンパじゃないっすな。

ここからは「股くぐり」をした際の、間近からのアオリ写真3連発。

実物大ガンダムの写真 7
24mm・F13・1/320・ISO400・AWB

間近からのアオリ写真。いや、デカイねぇ。

実物大ガンダムの写真 8
28mm・F14・1/400・ISO400・AWB

時間帯が昼過ぎで、ちょうど真上から太陽光線が入ってきたのでイイ感じにフレアが出て奥行き感と存在感が増した画に。

実物大ガンダムの写真 9
18mm・F14・1/400・ISO400・AWB

「股くぐり」は混雑防止のため入場制限がある上、立ち止まっての撮影は禁止(その変わり「お触り」は自由)なので、ダメ元でノーファインダーで撮影してみたところ、奇跡的に1枚だけバッチリなアングルのカットが押さえられてラッキー♪

実物大ガンダムの写真 10
24mm・F13・1/400・Ev+0.67・ISO400・AWB

ちょうど羽田から旅客機が飛び立っていたのを一緒に収め、「護衛に成功し、脱出するシャトルを見送るガンダムの図」に。

実物大ガンダムの写真 11
18mm・F14・1/500・Ev+0.67・ISO400・AWB

逆光でシルエット気味で迫力を出してみたカット。もっと空に露出を合わせても良かったかな?

実物大ガンダムの写真 12
24mm・F8・1/1000・ISO400・AWB

こちらは曇りの日に撮ったカット。
曇りなら曇りなりに画作りをしてみようと、雲の質感重視の露出でわざとアンダー気味に撮って18メートルの人型兵器の威圧感というか不気味さが出るようにチャレンジしたもの。

実物大ガンダムの写真 13
35mm・F8・1/800・Ev-0.67・ISO400・AWB

別アングルの縦位置。結構雰囲気が出たと思うんだけどいかがでしょ?

実物大ガンダムの写真 14
147mm・F11・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

また27日撮影分に戻って、お約束のサイド7に潜入したデニム曹長とジーン伍長が偵察してる調のスパイショット風のカット。
こんな風にクレーンと一緒に映すと、「ロールアウトしたて」感が強調されて臨場感が増しますな。

実物大ガンダムの写真 15
21mm・F9・1/500・Ev+0.67・ISO400・AWB

しまった! 発見された!!(笑)

というわけでようやくマトモな写真が撮れたのは良かったんだけど、本公開中の夜間展示は結局見に行かず終いで、電飾ガンダムを撮影出来なかったことが心残り。
なんか、わざわざ夜出かけて行って見る気まではしなかったんだけど、やっぱり行っておけば良かったかなぁ。

で、今回ようやくまともにこのレンズで撮影出来たので、18-250mm DC OS HSMの印象についてもカンタンに。
やはり18mmから250mmの画角が1本でカヴァーできる利便性は強力。
このガンダムにしても、広角の歪みを活かして迫力を出した全身像から歪ませない標準域、各部のアップまでを交換無しで済ませられるというのは、「一眼でレンズ交換しないきゃイミ無いだろ」派が何と言おうと快適。
単純に手間が省けるというだけでなく、この会場のように土が剥き出しの地面で、風が吹くと土埃がかなり舞い上がるような環境でレンズ交換してボディ内にゴミが混入するリスクをわざわざ負いたくは無いしね。
さらに手ブレ補正機構のおかげで、250mmの望遠でも手持ちのままで安心して撮れるのも心強い。
画質面では、拡大画像を見て頂くと分かる通り、こってり系の色乗りといい、絞った際のシャープな画質といい、少なくとも人工物を撮る分には、焦点距離が短めで構造の単純なレンズと比べても際だって劣るということもなく、管理人がこのレンズに求めている旅用や画質にこだわらない被写体用としては必要十分なクオリティ。

ただ、下に掲載した画像のように、なんらかの光の加減でフレア? 白いケラレ?(コックピットハッチの周辺の白っぽくなってる部分)が結構な割合で発生するのには参った(´Д`;)。
購入直後のテストショットで、フードを付けずに撮影した際にも画面端に出たので付けてみたら消えたから一安心してたんだけど、今回はちゃんとフードを付けてても出たんだよねぇ(´・ω・`)。
これはもう高倍率ズームの性能上の限界で出ちゃうしょうがないものなのか、はたまた個体差による不具合なのかの判断が付かないのが困りもの。
サーヴィスセンターが近ければすぐにでも相談に行きたいところだけど、シグマは神奈川まで行かないと無いからねぇ。こーゆー時、通販で買った物は融通が利かなくてやっぱ困るね。

実物大ガンダムの写真 16
63mm・F14・1/400・Ev+0.67・ISO400・AWB

あと細かい点だけど、オートフォーカス/マニュアル切り替えと手ブレ補正オン/オフの切り替えスウィッチが、ブラインドでも操作しやすいようにと出っ張ったデザインになってるんだけど、なんかの弾みで触ってしまい、いつの間にか手ブレ補正やオートフォーカスがオフになっちゃってる時が何度かあったのにちょっとイラっとしてしまった。
このスウィッチはキヤノン純正のように、本体部とツライチの薄い形状のスイッチにして欲しかったなぁ。

とまあ、不満点はいくつかあるものの、「とりあえず1本で済ませたい」というニーズには十分応えてくれるレンズではあると思う。

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RD2000の思わぬ弱点で結局270EXに買い換え

40Dに外付けストロボのサンパック RD2000導入した第一目的は、ホールイヴェントなんかで被写体になるべく光が当たるようにするための光量アップだったんだけど、二次的な期待として、連写とまではいかないまでもそれなりのテンポ(全身〜バストショット〜アップ〜とかね)で撮る時のチャージ待ちを無くしたいというのもあったんですわ。
ところがゴールデンウィークのGTで実際に使った際、調子に乗ってテンポ良く撮っていると、乾電池駆動だとチャージが間に合わず、発光しないままだったカットが混じってることが画像整理の際に発覚。
後でテストしたら、エネループだとチャージランプが点いている分には、連写モードの高速でも追従して光るので、準備さえ怠らなければ問題無いんだけど、いざという時の乾電池運用で間に合わないことがあるんじゃ頼りにならんなぁ、とか思ってたところ、ふと「そう言えば、RD2000購入直後に発表になったキヤノン純正の270EXってその点どうなんだろ?」とひらめき、銀座のキヤノンギャラリーに行って試させてもらったら、チャージ早っ! てか、乾電池でもチャージランプ点きっぱなしなんですけど(^ω^ ;)。

実はチャージ問題の他にも、32mm未満の広角の際、ガイドナンバーを下げるための“ワイドパネル”(要はディフューザー)が付いてるんだけど、これがノッチとかでしっかり固定されるわけじゃなく、意図しない時にパタパタ動いてしまうという使い勝手の悪さも気になっていたので、「これなら買い直す価値あるな」ということでアマゾンでポチッとなしたのが到着。
価格.comで送料無料の最安値12,354円に比べて千円高だけど、「最安値を求めて個人情報をあちこちバラまくのもどうよ?」と思うようになり、既にアカウントのあるアマゾンで買った次第。
さ〜て、明日のSUPER GT夏祭りで肩慣らしでもしますか(^ω^)。

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たすき掛けストラップいいよ

エツミ カメラストラップ35襷のパッケイジ写真キスデジNの時から使っていたストラップ(EOSストラップII 23ブルー)がいい加減ヘタってきたので買い替えることに。
今回はデジカメWatchの記事で気になっていたたすき掛け式のストラップを試してみることにして、エツミカメラストラップ35襷ブルーを購入。昨日の撮影会で初めて使ってみたので使用感をご紹介。

たすきがけ用なので、当然ストラップが首掛け用より長くなることもあり、カメラを構えた時余り分がまとわりついて鬱陶しくなったりしないかが気になってたんだけど、実際のところ、ストラップ自体が滑りの良い素材を使用しているので特に絡まると言うこともなく一安心。
なにより、キットレンズや手ブレ補正無しなどの軽量級レンズなら首掛けでもさほど負担にならないけど、バッテリィグリップにLを始めとした重量級レンズがメインのカメラ小僧仕様(笑)を長時間首から提げていると結構首が凝ってきたりしていたのが、重量が分散されることでだいぶラクになるのは福音。
ひとつ気になったのは、このストラップ、一番短くしても(カタログスペック上134cm)、カメラ本体が164cmの自分でベルトのちょい下くらいの位置に来るので、今の時期の薄着の場合、個人的に落ち着くポジション(ベルト位置くらいがベスト)より気持ち下になっちゃうこと。
ジャケットを着るシーズンになればベストポジションに来そうなので、自分的には致命的な問題では無いんだけど、小柄な女性とかが使った場合、ヘタすると腿くらいの位置まで来ちゃうので、もうちょっと調整幅を大きく取った方が良かったんじゃないかな?

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オリンパス E-P1が気になる

<オリンパス ペン>(オリンパス)

ミニカー撮り用のつもりで、サブ機としてPowerShot A540を買ったんだけど、以外とスナップ撮りに持ち出すことが多く、そうなると「広角側がもうちょっと欲しいなぁ」(A540は35mmスタート)とか、「手ブレ補正が欲しいなぁ」とか欲が出てきてしまい、次の機種を物色している今日この頃。
で、調べてみると、コンデジで露出制御が出来て(ミニカー撮影用に、絞り優先モードは必須)手ブレ補正付きっていうのは実はほとんど選択肢が無くて、値段と折り合いが付くのは事実上キヤノンのSX200 ISくらいということが判明。
実際触ってみても、サイズ・質感とも悪くなく、これでいいかと思いかけてたんだけど、電源オンで強制的にストロボがポップアップするのが鬱陶しくてちょっとなー、と思っていたところ、オリンパスからマイクロフォーサーズ規格採用の、レンズ交換式でありながらコンデジ並のコンパクトなデジカメ、オリンパス ペンE-P1が発表されて、そのコンセプト、質感(ウェブの写真で見ただけだけど)にすっかり物欲を刺激されてしまう。
まぁ、実際スナップ用として考えたら、ストロボが無いのは痛いし、実売10万というのはサブ機としては高いんだけど、高いんだけど・・・欲しいなぁ、コレ。

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【レンズ沼】通算6本目のレンズ【ズブズブ】

Safari 4の不具合(?)のエントリィで既に書いたけど、出番は少なくなったものの、ツーリングなんかの荷物を増やしたくない時とか、お気楽スナップ撮りでいちいちレンズ交換したくない時用としてシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCを残してあるんだけど、「やっぱ100mm以上の望遠時に手持ちでブラさずに撮るのは難しいからなぁ」と、手ブレ補正と超音波モーター搭載の魅力に屈してシグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを「ポチっとな」してしまう(軟弱者!)。
だってぇ、価格.comの口コミで、「PCトラストというショップ現時点で最安値となる55,555円で販売している」って情報掴んじゃったんだも〜ん(゜3゜)。
口コミでは「ピントズレの個体差が結構ある」と評判になっているので、通販では万一ピントズレがひどかった場合の対応に不安はあったものの、毎度のごとく「ま、なんとかなるでしょ」と高をくくって安さを優先させた次第。
で、購入したブツが本日到着(実際は昨日届いてたけど、昨日は一日家を空けていたので受け取れなかったのだ)したので簡単なインプレッションをば。
まずはOS無しからどのくらいヴォリュウムアップしたか気になる方もいるかと思い、OS無しと250mm OS付きのサイズ比較を実施。

左18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM・右18-200mm F3.5-6.3 DCの写真

左が18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM、右がOS無し(あ、そういえばOS付きはなんちゃって赤ハチマキじゃないんだね。ってか、シグマのレンズのハチマキの有無とか色ってどんな基準なの?)。
さすがにOS無しと比べると大幅増量。重さも405gから630gへアップしているので結構ズシリと来る重量感があるので、タンクバッグに放り込むにはちょっとためらうヴォリュウム感に。

参考になるかどうかはわからないけど、手持ちの標準ズームレンズとも大きさ比べ。
まずは購入以来、すっかり常用レンズの座に納まったEF24-105mm F4L IS USM(右が24-105mm)。

左18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM・右EF24-105mm F4L IS USMの写真

F4Lの方が670gと40g重くやや大きいけど、ヴォリュウム感としてはだいたい同じ。
続いて24-105mmを買うまで撮影会専用レンズとして使っていたEF-S17-55mm F2.8 IS USM

左18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM・右EF-S17-55mm F2.8 IS USMの写真

さすが明るいレンズだけあって、ヴォリュウム感は24-105mmとほぼ同じだけど全長がちょっと長い。でも、重量は635gと18-250mmに近い重さ。
なので逆に言うと、18-250mmからキヤノンの標準ズームの名玉2本にステップアップするような場合、ヴォリュウム感としては違和感無く移行出来るってことですな。

で、ピントズレの話が気になったので、雨が降ってたけどさっそく家の周りで盛りを迎えてるアジサイを被写体に軽く試し撮り。
明るい部分がアマくなり気味だけど、濃い色の部分は結構色ノリも良く、絞り気味に撮れば結構カッチリした画が得られるというのは評判通り。
ピントについては、少なくとも風景や自然物なんかの、そんなにピントにシビアじゃない被写体なら特に気になるズレは感じられなかったので、自分がこのレンズに求めているシーンにおける利用ではクリティカルな問題にはならない感じ。
あと、このレンズの手ブレ補正はあんまり過信しない方が良いみたい。
キヤノンの手ブレ補正なら、慎重にホールドしてれば1/10〜1/20くらいのスローシャッターでも結構ピンが来るけど、このレンズだとブレちゃってた。

ところで、最初今日は曇りだしフード付けなくてもいいだろうと思って付けずに撮ってたんだけど、縦位置でやけに画面端が白っぽくなる(下のアジサイの最初の写真の画面左下あたり)ので一瞬「レンズの不具合?」とか思ったんだけど、フードを付けたら軽減されて一安心。フードの効果って偉大なのねー。ってか、17-55mmや24-105mmではフード付けなくても平気だったけど、これって高倍率ズームだからなのかしらん???

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真3

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真2

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真4

ところでレンズのヴォリュウムが増したせいで、またカメラバッグがパンパンに(>_<)。
とりえず急いで買い替えを検討しなけりゃならないほどじゃないんだけど、あんまり感心出来ないくらいにはギュウ詰めなんだよねぇ。困ったもんだ。

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コロンブスの卵? たすき掛け用カメラストラップ

「エツミ、ななめ掛け用のカメラストラップ」(デジカメWatch)

そう言えばたすき掛け用のストラップって見かけなかったよね。
首掛け用って、肩に掛けてるとズルズル下がってきちゃうし、首からかけてると負担が1点に集中するしで以外と使い勝手悪いのよね。
するってぇとたすき掛けって実はベストソリューションかも。試しに使ってみようかな?

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40D、2度目の帰還

特に作業完了の連絡はしないと言っていたのに、昨日サーヴィスセンターから修理が終わったとの連絡があったので、会社の用事で有楽町に行ったついでに40Dを受け取ってくる。
「Err 99」に関しては「シャッター作動不具合によるご指摘の現象の確認致しました」とのことでシャッターユニットを交換。
「シャッター半押ししても無反応になる時がある」については、「検査致しましたが現象確認は確認出来ませんでした」が、念のためレリーズスイッチを交換してくれたとのこと。
えー、それはありがたいんですが、現象が「縦位置で時々シャッターが切れない」にすり替わってるんですが?(゜Д゜;)。
まぁ、もともとそんなに頻発する問題じゃないし、今回は保証期間が過ぎてるにも関わらず無償でやってくれたんだからモンクは言いませんよ、言いませんけど、ねぇ。

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40D、2度目の入院

あろうことかピットウォークで「Err 99」を出して一時撮影が出来なくなると言う、犯罪的な不甲斐なさ(そこまで言うか)を発揮した我が40Dを修理に出しにキヤノンサービスセンター銀座へ。
ついでに、時々発生していた「シャッター半押ししても無反応になる時がある」状態のことも併せてチェックしてもらうことにして、「Err 99」が2度目であることを告げ、「前使ってたキスデジNはこんなこと無かったのに上位機種でこれじゃあねぇ…」と、消費者として素直な感想をチクリと言ってみたら(注:決してクレイマーモードで高圧的に出たワケじゃありませんヨ(^_^;))、保証期間は過ぎているし、前回の修理から1年以上経っているけど、事情を鑑みて無償にしてくれることに。いやはや、言うだけ言ってみるもんだ(笑)。
例によって1週間預かりなので、来週土曜日には受け取れるとのこと。

ちなみに「Err 99」ってのは、もうカメラがどうしようもなくなってしまった時に出すエラー番号で、何か特定の問題に起因するエラーじゃないんだそうな。

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40Dで桜を撮る・2年目

今年はタイミング良く週末に東京地方で桜が満開との報せを聞き、幸い天気もまぁまぁということもあり、歩いて行ける距離にある花見スポットである錦糸公園に40Dを担いでプチ花見をしてくる。
錦糸公園の桜は、まだつぼみが少々残るまさに見頃で、花曇りながらポカポカ陽気の天気と相まって絶好のお花見日和。
今日の空は薄〜く雲が張って白っぽいので画的な華やかさにはちょい欠けるけど、影が出ちゃうピーカンとは違い、全体に光が回り、桜のほんのりピンク色がちゃんと出るのがメリットと言えばメリット。
そんなコンディションの中で撮ってきた成果をお披露目。

ちなみに、去年はコンテンツエリア内でなるべく大きい画像を乗せてたけど、そうすると縦位置と横位置でサイズがえらく変わっちゃうので、今年は縦横統一サイズのサムネイルを掲載して、大きい画像はクリックで見てもらうように仕様変更。

Canon EOS 40D + EF24-105mm F4L IS USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

桜の写真1
105mm・F8・1/160・Ev+0.67・ISO200・AWB

桜の写真2
75mm・F4・1/1000・Ev+0.67・ISO200・AWB

桜の写真3
55mm・F4・1/1600・Ev+0.67・ISO200・AWB

桜の写真4
45mm・F8・1/200・Ev+0.67・ISO200・AWB

最後のカットは、住んでいる集合住宅の植え込みに咲いていたお花…なんだけど、こっち方面の教養が無いので花の名前がわからず(^ω^;)。


50mm・F4・1/3200・Ev+0.67・ISO200・AWB

#そういや、最近、また「Err99」が時々出るようになって、今日も1回出ちゃったんだよなぁ。
#これって、1度ユニット交換しても再発するようなタチの不具合なの?(´・ω・`)

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RD2000購入は勇み足だったか?

「キヤノン、ズームやバウンス機構を備えた小型ストロボ『270EX』」(デジカメWatch)

あうう、サンパック RD2000買ったそばから純正でそこそこコンパクト、しかもバウンスとガイドナンバー可変機能が搭載されたエントリィ機が出るとわ…。
ま、まぁ、気楽にポケットに突っ込めるRD2000の設計は相変わらずアドバンテイジだから、べ、別に悔しくなんてないんだからねっ。

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映像素子清掃料金有料化前に滑り込みセイフ

先日FUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2009のデータを整理していたら、画像にゴミが写り込んでいたのでミラー周辺をチェック。
ところが目の届く範囲には目立つゴミは見あたらないし、ブロアーで拭いてみても消えないので清掃してもらおうとキヤノンサービスセンター銀座へ持ち込むが、混んでいるので仕上がりは6時以降と言われてしまい、今日引き取るのは諦めて預けてくる。

キスデジNも清掃に出したことあったけど、保証期間中だからタダだっただけで、本来は有償かと思っていたので受付の際に料金を聞いてみると、今月いっぱいは無料だけど、来月からは有料(1,050円)になってしまうそうな。
いやはや、有償化前滑り込みセイフのタイミングに発覚してくれたのは助かった。
有償になるのなら、今後はクリーニングキットを買って自分で清掃するって手もあるけど、キット自体結構いい値段(5千円くらい)するし、サービスセンターで流れてる説明ビデオ見ると、結構めんどくさいというか、神経使う作業っぽい(そもそも購入時にレクチャーを受けないといけないそうな)ので、千円くらいならノウハウ料ってことで気持ちよく支払いましょうかね。
というわけでキヤノンのデジイチユーザーは清掃に出すなら今のうちでっせ〜。

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LUMIX FX40って、うっかり紛失出来ないね

「パナソニック、“個人認識”が可能な薄型機『DMC-FX40』」(デジカメWatch)

おおー、これなら「ツーショット・スリーショットの中でお目当てのコにピンを合わせるのに、AFフレイムのセレクトでモタモタするとか、お目当てのコでAFロックしてからカメラを振ることで他のコになんか申し訳ない気分になる」なんてことが無くなるわけっすね! いいかも(°∀°)。






どっちもコンデジで気にするモンダイぢゃないって?(笑)

それはさておき、好きな/狙ってる女の子を登録してあるデジカメを仲間内に見られて、「なに、おまえ○○のこと好きなわけ?」とかバレたら恥ずかしいよなー(^ω^;)。

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また、人を惑わすレンズがシグマから

「シグマ、13.8倍ズームの『18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM』」(デジカメWarch)

旅のお供用の高倍率ズームを、機動性を取って手持ちのシグマ18-200mmを残すか、ズーム時の歩留まり向上のため手ブレ補正付きの純正18-200mmに買い直すか思案中のところに、タムロンB003(18-270mm)に迫るシグマ製高倍率ズームの発表が。
AFの速さが純正並みで、OS付き18-200mmから20グラムアップの重量がネックにならなければ欲しいかも。

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コンパクト外部ストロボは「身の丈」? それとも「帯に短い襷に長し」?

ホールイヴェントやサーキットのピット内といった屋内撮影の際、ストロボ(内蔵)を使ってる割には暗く落ちる写真になってしまい、「もうちょっと光量が欲しいなぁ」と思うことがしばしばありつつも、「でも、かさばるのはイヤだし、バウンスなんてどうせ使いこなせないから、430EX II580EX IIは絶対持てあますよなぁ」とためらい続けて早2〜3年。
サンパックRD2000の写真去年の夏にサンパックから発売された、コンパクト設計ながらE-TTL II対応、上下方向のみながらバウンスも出来、APS-Cの画角で16mmからの焦点距離をカヴァーするという、スペックだけみると純正の220EXより魅力的(220EXはバウンス出来ないし、画角も24mm以降)なRD2000を、迷った末に購入(ヨドバシカメラで12,800円)。
購入前にチェックした価格.com口コミEOS-D-SLR.netレポートを読む限り、ガイドナンバーが20ということもあり、結局のところ自分の用途的には性能不足になりそうな悪寒はあるものの、このストロボが「使えない」となったら外部ストロボはスッパリ諦めが付くだろうし、実売1万ちょっとなら、たとえそういうことになったとしても勉強代として諦めが付く範囲かと。
さぁて、このストロボ、自分にとって身の丈に合ったナイスアイテムなのか、はたまたハンパ者で終わるのか、楽しみであります。

と、買ったはいいものの、しばらく出番が無さそうなんだよね(^_^;)(あれ? オートサロンは?(笑))。

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EF100-300mm F4.5-5.6 USMともてぎの90°コーナー

本家サイトのレースレポートをアップしてすっかり安心しきっちゃってたけど、EF100-300mm F4.5-5.6 USMのMotoGP 日本GPでの成果を報告してなかったのでご紹介。

今年は90°コーナー席(Z席)エリアの最上段からの撮影を敢行したんだけど、最上段からでも、300mmならギリ画になる画角まで寄れることが判明(注:管理人はトリミングは否定はしないものの、出来ればしたくない派)。
もうちょい寄れるともっと迫力が出るところだけど、これ以上の望遠だと、被写体を追うのも、ブラさせずにホールドするのも相当キツくなりそうなので、まぁ妥協のしどころからと。
AFは、それなり追従してくれてたけど、なかなかバチピンは来ませんでしたな。
その中でもかなりピンが来てくれてたのがこの写真。

Canon EOS 40D + EF100-300mm F4.5-5.6 USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

90°コーナーに進入する中野王子の写真
90°コーナーに進入する中野真矢&RC212V
300mm・F9・1/250・ISO400・AWB

ちなみにピクセル等倍だとこんな感じ。

上の写真のピクセル等倍の画像

確かにこのサイズで見るとボケてるけど、A4とか1024*768くらいで使う分には十分のクオリティ。
でも、ここまでピントが来たのも数十カットなので、まだまだ精進が必要ですなぁ(^_^;)。

で、今回は、縦位置での撮影にも挑んでみたり。

90°コーナーに進入するカピロッシの写真
90°コーナーに新入するロリス・カピロッシ&GSV-R
300mm・F9・1/250・ISO400・AWB

こうして試してみると、マシーンは横幅に対してほどほどの緊張感を持ったサイズになるし、上部の空間もうまくコースが占めて余計な要素が写り込まないので思ったよりイイ感じに。

お次は、クリッピングポイントのマシーンははさすがに寄り切れないので、それならそれで画になるアングルを探すことにチャレンジしてみたカット。
マシーンは日の丸構図にならないように端寄りに、さらに縁石が画面に緊張感を与えるような位置に来るように調整したら、こんな感じで以外と雰囲気のあるイメージに。

90°コーナーをクリアするストーナーの写真
90°コーナーをクリアするケイシィ・ストーナー&デスモセディチGP8
300mm・F11・1/400・ISO400・AWB

横位置でも、クリッピングポイントにいるマシーンと縁石を思い切って端に寄せて、空間を思いっきり取ってみたら、これはこれでアリな感じに仕上がった。

90°コーナーをクリアするロッシの写真
90°コーナーをクリアするヴァレンティーノ・ロッシ&YZR-M1
300mm・F10・1/400・ISO400・AWB

等々、ピント合わせに関してはまだまだ課題が残るものの、モータースポーツ撮りにも十分使える性能であることは分かったし、場所にさえ恵まれれば、300mmあることによる表現の幅の広がりはやっぱり魅力。買って損は無いレンズだったことを実感出来て良かったナリ。

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写真家はるまき(笑)、能登路を行く

ちょっと遅い夏休みを取って、2泊3日で能登半島を巡るツーリングへ。
今回は40Dをお供に連れて行き、折々で写真を撮ったので、中でも良く撮れたと思うカットを公開。
今回、晴れてはいたものの、空には薄く雲が張っていたため、所によってはカラーで撮ると面白くもなんともない画になっちゃうので、思い切ってモノクロで撮ってゲージュツ写真っぽさ(笑)を狙ったりしてみた。

Canon EOS 40D + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

黒部ダムの写真
18mm・F8・1/160・ISO200・AWB(ピクチャースタイル:スタンダード)

「このダムは、絶対お前らの好きにはさせない!」みたいな(笑)。
観光放水をしていた黒部ダムはさすがの迫力。
放水の飛沫で虹も出てたんだけど、角度が悪くて、写真に写るほどハッキリとした虹じゃなかったのが残念。

ボラ待ちやぐらの写真
18mm・F4.5・1/5000・ISO100・AWB(ピクチャースタイル:モノクロ)

穴水の有名なボラ待ちやぐら。
実物は意外と地味なんだけど、太陽を入れてシルエットにしたら結構画になった。

廃線の陸橋跡の写真
18mm・F8・1/200・ISO100・AWB(ピクチャースタイル:モノクロ)

穴水からしばらく行った国道249号線にあった、廃線になったのと鉄道能登線の陸橋跡。
ホントは入っちゃいけないんだろうけど、特に明示さえてなかったので上ってみちゃった(^_^;)。

宇出津の銭湯の写真
18mm・F8・1/160・ISO100・AWB(ピクチャースタイル:モノクロ)

お土産を買いに寄った宇出津(うしつ)にあった、なんとも趣のある銭湯。
こーゆー建物は、モノクロで撮ると味が出ていいよね。

禄剛崎の電波塔の写真
18mm・F14・1/500・ISO100・AWB(ピクチャースタイル:モノクロ)

禄剛崎灯台のレーマークビーコン塔(無線方位信号所)を、正午の太陽を利用してシルエットで撮ってみた。
図らずも雲がイイ感じの背景になってた。

巌門の写真
40mm・F8・1/125・ISO400・AWB(ピクチャースタイル:モノクロ)

巌門のトンネルも、カラーの場合、空が青くないとつまんない画になっちゃうんだけど、モノクロで撮ると迫力が出ますな。

千里浜の夕焼けの写真
18mm・F9・1/200・ISO400・AWB(ピクチャースタイル:スタンダード)

千里浜で見た夕焼け。
水平線に広がってる雲がかえっていい感じに。

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デジイチ用高倍率ズームレンズはついに15倍に

「タムロン、手ブレ補正付「18-270mm F3.5-6.3」を20日に発売」(デジカメWatch)

ひぇぇぇ、ついに270mmまで伸びましたか。しかも手ブレ補正付きで。
画質は推して知るべしだけど、1本あると便利だろうなぁ。
それにしても、高倍率化に関しては、常にタムロンが一歩先を行くね。
個人的にタムロンはズームリングの回転方向がキヤノンと逆なのがイヤなので、いずれ後追いするであろうシグマ待ちかな。
しかしこれじゃ、いかな純正とはいえ、こないだ発表になったキヤノンの18-200mmの存在感がかすんじゃうね(笑)。

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バッテリィグリップの修理完了とEF-S18-200mm

修理が完了したバッテリィグリップを受け取りにキヤノンサービスセンター銀座へ(ここへの持ち込みは、基本的に1週間預かりで特に完了の連絡は来ない)。
修理代金は5,985円也。
フタだけ交換するのかと思ったら、パーツがアッセンブル化されているのかカヴァーごと交換されていたので、結果的にクラックも直ったのはラッキィ。
併せて点検もしてくれていて、問題無く動作するとのことで一安心。

せっかく銀座に来たことだし、デジタルハウスを覗いて先日発表のあったEF-S18-200mm F3.5-5.6 ISを触ってきた。
展示されてたのは、合焦してもAFフレイムが点灯しないようなガチガチの試作機なので、製品版と違う点も多々あるだろうからあくまでも参考程度ってことで。
サイズ・重量は、そりゃ手ブレ補正無しに比べればかさばってしまうけど、そこそこコンパクトに抑えられているので、特に致命的なジャマ臭さを感じることは無さそう。
筐体そのものの質感やフォーカスリングを回した時のトルク感なんかは、キットレンズのようなチープさは感じられず、良くも悪くも値段なりといったところ。
フォーカスは、まぁこんなもんでしょレヴェルのそこそこのスピード。
気になるAFのモーター音は、今使ってるシグマに比べれば遥かに静かで、ボケボケ状態から合焦するようなハデな駆動時にウィ〜ンと音がするのが少々気になるくらいで、誤差を補正する程度の細かい駆動時の音はUSMとさして変わらないレヴェルなので、実稼働時にモーター音が気になることは、事実上無いと思われ。
後は実写の評判が聞こえて来たら、価格を含めたトータルなお買い得感を吟味して、シグマの手ブレ補正付き18-200mmとどっちがいいか判断しようっと。

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キヤノン純正手ブレ補正付き18-200mmキタコレ!

「キヤノン、手ブレ補正付き高倍率ズーム『EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS』」(デジカメWatch)

待ってました!(°∀°)
やっと出たか〜、純正手ブレ補正付き高倍率ズーム。
ツーリングなんかの、出来れば1本で画角を広くカヴァーしたい時用に、シグマ18-200mmをリプレイしちゃおうっかなー(^ω^)。

#あ、でも、こっそりUSMは積んでないんだね(´・ω・`)。

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バッテリィグリップの修理

先週のTGDA夏祭りの際に落として折ってしまった、バッテリィグリップの電池蓋のツメを修理しにキヤノンサービスセンター銀座へ。
このくらいならその場で作業してくれるのかと思いきや、やはり修理センター行きで1週間の預かりになるとのこと。
当然ながら無償保証の範囲外なので有料修理。値段を聞いてみると約6千円とのこと。
正直、「たかがフタの交換で6千円〜?(・ω・)」とは思ったものの、まぁ、そもそも自分の落ち度なわけだし、勉強代勉強代。

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バッテリィグリップに救われた

ドライヴァーのトークショウと特別展示車両目当て(断じて素敵なおねぇさん目当てでは無い!(笑))に行ったTGDA夏祭り in MEGAWEB 2008でのこと、カメラを用意しようとバッグから出した際、特に慌ててたわけでもなんでもないのにバランスを崩して40Dを落っことしてしまう(>_<)。
落ちてからゴロンゴロン転がったので、最悪の事態を覚悟しつつ電源を入れてみると幸い起動するし、レンズも本体には特に傷は見あたらないし、ガラスも割れたりしていなかったのでまずは一安心。
結局どこが一番被害を被ったかというとバッテリィグリップ。
電池室のフタのツメは折れ、本体の角にはかなりクッキリとしたクラックが入ってしまっていた(T_T)。

クラッシュしたバッテリィグリップの写真

撮りはじめて見ると、一度「Err 99」が出たものの、その後は何の変調も見せていないので、どうやら最悪の事態だけは免れた模様で助かった(´Д`;)。
たまたま落ちた時の角度が良かっただけか、バッテリィグリップ側に重心があったからかは分からないけど、被害がバッテリィグリップに集中して、本体・レンズが無事だったのは不幸中の幸いと言うしかない。
精密機械なんだから、これからはもっと慎重に扱おうっと(いや、今回も別に雑に扱ったつもりは無いんだけど…)。

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8耐の準備、着々と

会社帰りにアキバのヨドバシカメラに寄って、こないだ買い損なったEF100-300mm F4.5-5.6 USM用のレンズフードET-65IIIを購入(1,848円)。
購入と言っても、レンズと同様溜まったポイントを利用したので一銭も払ってないケド。

去年の8耐で、接着剤の経年劣化でヴァルヴが取れてしまった、キャンプ用のエアマット(イスカコンフィマットレス165)も買ったし、これで今年の8耐対策は整った…かな?

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8耐目前! 長玉導入!!

今月末の8耐を控え、ちょっと前にした検討から導き出されたEF100-300mm F4.5-5.6 USMを買いに行くことに。
一応、中古も探したんだけど、覗いてみた店には無かったし、やっぱレンズのような精密機器で「安物買いの銭失い」になるのもイヤので、結局新品を購入することにしてヨドバシに行ったら、事前にヨドバシドットコムで一応調べて「在庫有り」になってるのを確認してあったのにも関わらず、なんと品切れになってるとのたまう。
錦糸町店なら在庫があると言うので、しょうがないから他の用事を済ませてから錦糸町のヨドバシに向かうと、今度はレンズ本体はあったもののフードが品切れ…○| ̄|_。仕方なく、レンズ本体のみを41,700円を溜まったポイントで購入。
さぁて、300mmがどれほど威力を発揮してくれるか、楽しみだなぁ(^ω^)。

それにしても何と間の悪かったことか。せっかくのニューレンズ購入に高揚してた気分にすっかり水差されちまったぜ(゜Д゜#)。

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サーキット撮影の基本をおさらい

「【特別企画】デジタル一眼でフォーミュラ・ニッポンを撮る」>(ケータイWatch)

そうだよね〜、露出はやっぱマニュアルの方が良いよねぇ。
つい無精してシャッタースピード優先モードで撮っちゃうけど、40Dの露出計がえらい敏感なのか、5月のGTで撮った写真なんか、えらいドアンダーな写真(ライトの光に合わせちゃったか?)が頻発してたからなぁ。8耐ではいっちょマニュアル露出に挑戦しますか。

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長玉選考委員会

夏のボーナスも近づき、8耐も控えているので、望遠レンズを買うならいい加減買うレンズを決定しないとあかんなぁ、ということで、自分の頭の整理用に候補レンズの特徴をまとめてみた。

バイクへの積載を含めた機動性・携帯性と自分がカメラに注ぎ込めるコストの上限から絞り込んだ候補は以下の6本。
(今回はそこそこ溜まったヨドバシのポイントを使って買うのが前提なので、価格はヨドバシ・ドット・コム調べ)

EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM(155,100円)

[プラス]
・コンパクト
・AFが超っ早
・手ブレ補正付き

[マイナス]
・高い
・テレ端開放ではアマアマ、条件によってはキレが出るが全域で眠い等、クセの強い描写
・非防塵防滴
・暗い
・逆光に弱い

EF70-300mm F4-5.6 IS USM(73,900円)

[プラス]
・安い
・手ブレ補正付き

[マイナス]
・AF遅い
・AF精度も動体には向かない
・非防塵防滴
・暗い
・フードが別売り(ET-65B:4,500円)

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(25,200円)

[プラス]
・激安
・そこそこコンパクト
・描写はそこそこ良好

[マイナス]
・AF遅い(と言ってもEF30-700と同等?)
・手ブレ補正無し(流し撮りメインなら必須ではないが、あればあったでツブシが利いて嬉しい)
・非防塵防滴(だけど18-200で気にならないんだから無問題?)
・暗い

EF100-300mm F4.5-5.6 USM(41,700円)

[プラス]
・安い
・そこそこコンパクト
・テレ端は眠いが、描写はそこそこ良好
・AFは結構速い

[マイナス]
・手ブレ補正無し(流し撮りメインなら必須ではないが、あればあったでツブシが利いて嬉しい)
・非防塵防滴
・暗い
・フードが別売り(ET-65 III:2,200円)

APO 100-300mm F4 EX DG/HSM(121,800円)

[プラス]
・L並の描写
・F4通しの明るさ
・AFはそこそこ速い

[マイナス]
・デカい・重い(1.5kg弱!)
・手ブレ補正無し(重さを考えれば一脚必須なのでフォロー出来るか?)

EF70-200mm F4L IS USMEF1.4X II(141,100円+43,600円)

[プラス]
・L画質(でもエクステンダーでの低下分で相殺?)
・F4通し(でもエクステンダーでの低下分で相殺?)
・手ブレ補正付き
・L所有の満足感(笑)

[マイナス]
・エクステンダーを使用したところで280mmまでしか伸びない(さりとて2xは画質低下が激しいらしいので却下)
・暗くなる(F5.6スタート)
・AF速度も落ちる
・エクステンダー分余計な出費

てな感じで、どれもまさに一長一短で「これだ!」という決定打に欠けるのが悩ましい。
ただ、そもそもレースの流し撮り用というメインの用途を考えれば、AFが遅いと評判のEF70-300mmとAPO 70-300mmは論外だし、70-200mm F4Lも、かかるコストの割には得られる満足度が低そうなので除外。
となると超っ早AFとコンパクトさがウリのDOか、取り回しに難はあるものの、明るく描写も良さげなAPO 100-300mmの2本から選ぶことになるわけだけど、この2本、真逆とも言える特徴を持っていて、それぞれデメリット(DOは値段の割に画質が悪い、シグマは取り回しの悪さ)が気になるだけにイマイチ踏ん切りがつかないねぇ(´д`;)。

で、こうなると、高いカネだしてどっかで不満をくすぶらせるくらいなら、今まで眼中に無かった、おしなべて「そこそこ」の性能がウリ(笑)のEF100-300mmが俄然気になってきたりして。
いっそ、AF精度は「漢(おとこ)は黙って、置ピン!」(by クールポコ)で、AF速度は本体側の速さに賭けて、EF100-300mmにしておくのが現時点では一番無難なのかなぁ。24-105mm F4Lとの組み合わせで焦点距離のカブりが無いのもいいしね。
この玉、中古だと格安で手に入る場合もあるようだし、とりあえず中古カメラ屋巡りでもしてみようかな。

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LすごいよL

今日は土曜日に届いた新兵器EF24-105mm F4L IS USMを40Dに装着してSUPER GT 第3戦が行われる富士スピードウェイにお出かけ。
さすがにこれ1本だと望遠側は足りないので、今まで使っていたシグマの18-200mmも併せて持参しての実戦投入で感じた印象なんかを。

ピットウォークでは、広角側が足りないので全身は諦めないといけないものの、膝上からバストショットが押さえられる24mm〜105mmというズーム域は実に重宝♪(あ、レースクイーン撮るの前提ならね(^_^;))
画質的にも、いわゆる「こってりとした色ノリ」のおかげで肌色が健康的に写るし、クッキリハッキリした色合いも自分好みで、すっかり気に入ってしまう。

それはまぁ、ネット上の評判を読んでいたので想定の範囲内ではあったんだけど、それより何より感動したのがAF性能。
シグマの18-200mmでの流し撮りの時は、動体を追おうとするAI SERVOやAI FOCUSだと、手前に物が写り込んでAFが戸惑う際に、「ジ〜ジジ、ジッ」とか言って、えらい復帰するのに時間がかかった挙げ句、どこにもピントが合わせられないような有様だったのに、24-105mmのAFは、「スゥッ、ススッ」と実にスピーディかつスムーズにフォーカスが移動するので、たとえ手前の邪魔ものにAFが気が取られてしまったとしても、「必ず戻ってくるだろう」という安心感を抱け、その分フレイミングやシャッタータイミングに意識を集中できそうなのは心強い限り。
まぁ、この辺は、ボディ側のAF精度や非超音波モーターと超音波モーターの違いなど、いろんな要素の合わせ技で差が出ているハズなので、すべてが「Lだから」ってワケではないのは百も承知だけど、「やっぱ上級機は上級機なりのユーザーエクスペリエンスが得られるもんなんだなぁ」と改めて感心した次第。

嗚呼、「サーキットではレンズ交換なんか面倒でする気になることはないだろう」とか決めつけて撮影会用に便利そうなEF-S17-55mmに手を出したけど、ハナからこっちにしておけば良かったとちょっと後悔(今考えると、値段もそんなに差がなく、画角的にも便利な24-105mmにしなかった決定的な理由が思い出せん(^_^;))。
う〜ん、もはや外でのレンズ交換はカベにならなくなったことだし、望遠側にもLレンズを導入しちゃおうかなぁ…。

優勝したZENTセルモSC430の写真

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Lの誘惑に負けたヤツ

撮影会用にベストであろうとEF-S17-55mm F2.8 IS USMを愛用するようになって1年半弱。描写性能自体には何の不満も無いのだけど、某モデルさんの引退に伴って撮影会通いも途絶えた昨今(<行動が極端(笑))、17-55mmを展示会系イヴェントなんかに投入すると、正直「望遠側がもう少し欲しいなぁ」と思うことがしばしばあり、所有レンズの中での17-55mmのポジションが少々微妙な位置づけになってきたり。
さらに、保証期間が過ぎたとあって、埃がレンズ内に入り込むたびに1万円近くの出費を強いられるのもなんかなぁ、という思いも有り、望遠欲しい熱とはまた別のベクトルで、防塵の標準域ズームが欲しい熱も高まっていたんですわ。
で、ゴールデンウィーク恒例の富士でのGTを目前にして、冬のボーナスの残りと、ちょっと忙しくて残業代が稼げた月のプール金があるのに背中を押されて「ポチッとな」してしまいました・・・。

赤い帯のアイツ、に。

今回購入したのは価格.com最安値をマークしていた三星カメラ(あれ? 今見たら若干値上げされちゃってる)で、お値段は102,000円+送料300円+代引き手数料700円(普段は使わないんだけど、手元にヘソクったキャッシュで支払いたかったので、お金を移す手間を惜しんで代引きを利用)の計103,000円。
まぁ、レンズみたいなデリケイトな商品は、万一初期不良なんかがあった時にはヨドバシとかの方が安心なのは承知してるんだけど、ヤフオクで落とした(≒買った)17-55mmも問題なかったし、まぁ大丈夫だろうと(^_^;)。
第一、ポイントを加味しても1万5千円近い差(ヨドバシ価格なら129,400円+10%還元で116,460円)ってのは、ビンボーサラリーマンにはやはりデカイ。

広角側が若干失われることで、ダイナミックな構図の画は撮れなくなっちゃうだろうけど、写真は主に資料として残すことが多く、クルマとかを撮るときは、状況が許せばなるべく歪まないように24mmくらいからスタートしてる自分の運用上はさほど問題にならないかと。

さぁ、これで明日の富士でバンバン撮りまくるとしますか(・∀・)。

EF24-105mm F4L IS USMの写真

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シグマ 120-400mmを触ってみた

超望遠ズームにも関わらず実売で10万を切るリーズナブルさが目を引くシグマAPO 120-400mm F4.5-5.6 EX DG OS HSMをヨドバシカメラで触ってみた。
店頭の40Dに付けてみると、やはり1750グラムの重量はかなりズシリとした手応えが。
う〜ん、たぶん撮影中は「こういうもの」と割り切れるだろうけど、交換用としてバッグに放り込んで持ち歩くには相当ジャマになりそうな悪寒。
それに、動いてない被写体に対しても結構AFが迷ってたのには不安が残ったなぁ。
まぁ、室内で露出不足だったっていうのがあったとは思うんだけど、曇天時にこの調子だと困るし…。
やっぱ超望遠より、F4通しで「L」の描写力を誇り、取り回しの軽さにも定評のあるEF70-200mm F4L IS USMの方がカシコイ選択なのかな?

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房総で切り取ってきた春

今日は愛車VFRを駆って日帰りで房総にソロツーリングに。
結局、1日中薄〜く雲が張っていて青空には恵まれなかったんだけど、田んぼの稲や新緑の緑が実に鮮やかな上、そんな緑の中にヤマツツジなんかの花の赤や白が淡く混じってたりしている、実に日本的な情景に心洗われる思いが出来たので満足度は高し。
そんな房総で切り取ってきた春の風景をお届け。

Canon EOS 40D + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

養老渓谷の写真1
18mm・F8.0・1/200・ISO200・AWB(ピクチャースタイル:風景)

養老渓谷の写真2
21mm・F13・1/50・ISO400・AWB

養老渓谷の写真3
106mm・F7.1・1/200・Ev+0.33・ISO400・AWB

養老渓谷の写真4
72mm・F11・1/320・Ev+0.33・ISO400・AWB

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それにつけても望遠の欲しさよ

日曜日は全日本ロードレースの開幕戦を観にツインリンクもてぎへおでかけ。
もてぎは今までグランドスタンドか90°コーナーでしか観戦したことがなく、いつも観戦エリアからコースまでの距離が離れていて、走行中のマシーンを撮っても面白くもなんとも無い画になるのが不満だったので、全日本なら場所とりに苦労することもなかろう(^_^;)と探検してみることに。
S字〜V字コーナーなら比較的コースとの距離が近いことは分かったものの、それでもやはり200mmでは寄り切れず、ノートリミングだとこんな有り様。

2位走行中のヨシムラ 39号車の写真

バイクの場合、やっぱ最低でも300mm、出来れば400mmは欲しいところだねぇ。
とはいえ、EF70-300mm F4-5.6 IS USMEF70-300 F4.5-5.6 DI IS USMは画質に不満が残りそうだし、さりとてEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMは、デカいわ高いわで自分のニーズとウデからすると完全に手に余るシロモノ。
シグマのAPO 100-300mm F4 EX DG/HSMは、大口径の割にはリーズナブルだし、ギリギリ持ち歩く気になりそうだけど、どうやらAFが遅いらしいし、と、300mm〜400mmクラスで自分的に良いレンズというのがどうにも見当たらない。
こうなるといっそ焦点距離を伸ばすのは諦めて、画質に定評のあるEF70-200mm F4L IS USMにしてトリミングするほうがシアワセだったりするのかしらん?

そーいや、今回の撮影中、いきなりゴミが写りだしたんでレンズをチェックしたら、レンズには原因と思われるゴミが見あたらなかったけど、連写しまくった振動で内部のゴミが落ちてきちゃったのかな?
そのゴミはすぐに落ちたんだけど、画像をチェックしてみると、ゴール後のクールダウンラップを撮ったカットの画面のど真ん中に、結構大きなゴミが写りこんでた…(´Д`;)。
まさか、こないだ修理出した時にゴミが入ったんじゃないだろうな?(-_-#)

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40Dで桜を撮る

今の勤務先にはちょっとした桜並木があって、この時期はなかなか見事な桜が楽しめるので、一番良い時期はちょっと過ぎちゃったけど、ギリ満開の桜を撮ろうと40Dを担いで出勤。
・・・したのは実は昨日で、昼休みの時間を使って撮ったはものの、昨日はえらい風が強く、被写体ブレやどこにピントが合ってるんだかわかないカット(背景をボカそうと絞りを開け気味に撮ったのが敗因)が頻発した上、お昼だと光が真上から当たって花同士の影で結構暗い絵になっちゃったりと、イマイチ納得のいく画が撮れず、出来れば朝の光で再チャレンジしたいなぁ、と思っていたところ、今朝はいつもより早く会社に着くことが出来たので、貴重なチャンスを逃すまいと、始業までの15分ほどの時間を使ってサクラちゃんの撮影会(笑)。




たまにゃこーゆー「普通の」写真だって撮るんです、ワタシ(笑)。

昨日撮ったカットは、影云々を別にしてもちょっと暗い印象だったので、今日はプラス補正をかけて撮ったこともあり、かなり望んだイメージに近くなったかな。

最後の写真は、場合によっては場所が特定出来ちゃうかもしれないんだけど、こんだけトリミングしてあればまずはバレまい(^_^;)。

しかし、今日の撮影中に「Err99」が出たのには参った。
幸い1回きりだったけど、修理したばかりなのに再発するなんて、不安だなぁ(´・ω・`)。
先週のモーターサイクルショーの時は200カット近く撮って出なかったのに…。もしかして外に対するアレルギィ?

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40D退院

18日予定と言われていた40Dの修理とEF-S17-55mmの清掃。昨日帰宅していみると作業完了の連絡が留守電に残っていたので早速銀座のサーヴィスセンターに受け取りに。
良くあることだけど、40Dの「Err99」は、あんなに頻発していたのに、サーヴィスセンターでの確認時は出なかったらしく、修理票を見ると症状の確認は出来なかったのこと。
ただ、内部的にログを取っているらしく、エラーが起きたこと自体は確認出来たらしく、基盤ユニット(メイン)を交換してあった。
ピント調整の方については、規格範囲内ではあったけど調整しておいてくれたとのこと。

受け取った後、テストがてらお台場に出てラッキーストライクレプリカ化したVFRの宣材写真(誰に宣伝するんだ(笑))を撮ってみたところ、特に問題なく動作するようで一安心。
ピントの方は、メカ物ではイマイチ判断つかないので、そのうちなんか良い機会があるまで気にしない、っと(笑)。

VFR800 ラッキーストライクホンダレプリカの写真

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40D入院

先週発症した「Err99」の修理と、強風のせいでまたEF-S17-55mmのレンズ内に混入してしまった埃の清掃を銀座のサービスセンターに40D本体とレンズを持ち込む。
ついでなので、40Dで撮影したカットをパソコンでチェックした時、どうもワイド側ではバチピン率が高い(感覚的には9割)のに、テレ側だと気持ちピンが甘いカット(印刷や縮小してしまえば無問題なレヴェルではあるのだけど)が混じる率が上がってしまう傾向があるのが気になっていたので、可能であれば調整をしてもらうことを併せて依頼してくる。作業完了は18日とのこと。

まぁ、先月までのように、毎月のように撮影会に行く必要が無くなった(・ω・)ので、いまさら神経質になることもないのだけど、気持ちの問題だからね。

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40Dの持病「Err 99」発病

《NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008》を見に40Dを担いで赤レンガ倉庫にお出かけ。
レースカーを写真に収めていると、急にシャッターが切れなくなり、「ん?」と思って液晶画面を見てみると恐怖の「Err 99」のエラーメッセージが(´Д`;)。
とりあえず電源をオフにしてバッテリィを抜き差ししたら、今度は上面の表示パネルの撮影可能枚数が点滅して相変わらず撮影出来ない。電源のオン/オフとバッテリィの抜き差しを繰り返したら復活したものの、撮影を続けているとまたエラーが出てしまい、その度に電源オン/オフ+バッテリィ抜き差しをして撮影を続けるが、ついに1〜2回シャッターを切ったり、ライヴヴュウをオンにした途端「Err 99」が…。
こりゃぁ、先週レンズ内に混入した塵の件と併せて40D本体と18-55mmの両方をサーヴィスセンターに持ち込むしかないか…。
買った日にライヴヴュウを試そうとしていきなり「Err 99」が出てビックリしたものの、それ以降は無問題だったので、「ハズレを引いてしまった感」があってちょっとショック(´・ω・`)。


#それにしても、先週のラスト撮影会で症状が出なかったのは運が良かったー・・・つーか、先週の強風で埃まみれになったのが良くなかったか?(^_^;)

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM唯一の欠点

撮影会用にと購入したキャノンのEF-S17-55mm F2.8 IS USM。
程よい画角と明るさでポートレイト撮りにはもってこいで愛用してるんだけど、防塵対策がイマイチでレンズ内に埃が混入しやすいのが玉に瑕。
1年ほど使っただけで、ファインダーで見てる分には気にならないし、画像に写り混むほどではないけど明らかに混入している埃を取るべく清掃に出したばかりなわけだけど、昨日、土曜日に吹いた春一番に続いて吹き荒れた風の中参加した撮影会でのロケの休憩時間に、カメラを覆ってしまった埃を取ろうとカメラをチェックしてると、レンズ内に結構目立つ塵が!(゜д゜)
撮影中は気付かなかったけど、改めて空に向けてファインダーを覗いてみると、明らかに画像に写り混んでしまいそうな点が確認出来る。
空気が送り込めないかとズームリングを動かしてレンズの鏡筒を前後させてみても、軽く鏡筒を叩いてみたけど塵が動いてくれる気配はなし(´Д`;)。
しょうがないからそのまま撮影を続けたけど、レンズそのものの素性が良いだけに、このレンズの埃の入りやすさは残念でならない。
こないだ清掃に出した時、サーヴィス受付のおっちゃんに「Lレンズじゃないとこんなもんなの?」って聞いたら、「ズームレンズはどうしても構造上埃が入りやすいんですよねぇ」なんて言ってたけど、シグマの18-200mmや、以前使ってたEF 35-135mm 1:4-5.6 USMは、数年使っても目立つ埃が混入したりはしなかったし、「ズームだから」ってのは言い訳にならないと思うんだけどなぁ(・A・)。
しかしこの塵はさすがに清掃に出さないとマズイなぁ。でも、保証期間過ぎちゃったから今度は有料なんだよね、、、(´・ω・`)。
こうなったら、いっそ24-105mm Lにでも手を出しちゃうか!?(゜∀゜)

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キスデジNを里子に出す

40Dを購入して約2ヶ月。1月の撮影会とオートサロンに投入したことでだいぶ手に馴染んでくると、相変わらず重さは少々気になるものの、やはり一度40DのAF精度(キスデジNでは数パーセントの割合で出ていたピンぼけがほぼゼロに)とレスポンスの良さを味わってしまうと、「とてもキスデジNには戻れないなー」と思うようになったので、引き取りを希望されていたPochi。さんにキスデジNをお譲りすることに。
メイルにて取引の詳細を詰めさせていただき、こちらからは先週の土曜日に梱包して発送手続きをし、月曜日にPochi。さんからの代金の振り込みを確認。Pochi。さんの方が忙しかったため、本日受け取り連絡を頂き無事取引は完了(^-^)。

2年半で5万カット少々(もっといってるかと思ってた(笑))。これが多いか少ないかは分からないけど、コンデジの頃は、単なるアリバイ写真に終わっていたのが、キスデジNで写真を撮るようになってからは、「せっかくのデジイチなんだから、使いこなしてより良い画を撮りたい」という意識(これはまぁ、別の動機もあるんだけどネ(^-^;))にまで高めてくれたキスデジ。炎天下の8耐から寒風吹きすさぶ富士などでの酷使に耐えてくれてありがとう。今度はPochi。さんのお役に立っておくれ。

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40D実戦投入記

今日は本年最後の撮影会。あいにく朝から冷たい雨が降ってしまい、予定されていた某公園でのロケはキャンセル。2部が始まる頃には晴れていたので近所の公園で撮影を行ったけど、せっかくの40Dデヴュウだというのにマトモなロケーションで試すことが出来なかったのはちょっと残念。
ともあれ、操作体系が全く違う40Dをロケに持ち込んであたふたした挙げ句、せっかくの良いシーンを逃すなんてことが起きるよりは、ちょうど良い慣熟期間と捉えることにし、まずは今日使ってみてのファーストインプレッションなんぞを。

そもそも40Dに求めたのは、

(1)AF精度の向上による歩留まりアップ
(2)6.5枚/秒の連写性能で、走行するマシーンを流し撮りした時のヒット率アップ
(3)ライブヴュウでノーファインダーでもシャッターチャンスを逃さない

の3点がメインだったんだけど、(2)(3)についてはサーキットじゃないと検証出来ないし、(1)も画像の整理がつかないと何とも言えないので、今日のところはあくまでも「触った印象」程度。

まずはボディについて。
キスデジNのコンパクトなボディがしっくりしてきた身としては、40Dはやはり少々重くてゴツイのが気になってしまった。
撮影中は集中しているので気にならないんだけど、待機中とかにふと気付くと重さが気になってくるし、手首も疲れてることに気付いてしまう。
正位置のホールド感はそんなに悪く無いんだけど、縦位置でのバッテリィグリップのホールド感は、角が手の平にゴツゴツと当たる感じがちょっとしてしまって違和感アリ。
まぁでも、これは性能アップとのトレイドオフとして受け入れるしかないやね。

操作性については、操作系が全く変わったことによる戸惑いは時間が解決してくれるので不問に付すとして、ホワイトバランスやISO感度など、割と頻繁に変更する設定値へのアクセスが、一つのハードボタンに2種類の機能が割り当てられていて、操作するダイヤルによって設定項目が変わるというインターフェイスが、慣れないうちはどっちのダイヤル回せば変わるか身体が覚えてないので、意図しない方の設定を動かしてしまうことがしばしばあって正直イラっとした。
これはいっそ設定メニューから呼び出した方がストレ少ないかも。

あと、キスデジNは、背面に液晶表示パネルがあって、ここにAFフレイムも表示されたんだけど、40Dでは液晶モニターの大型化に伴って上面に移動してしまったため、ファインダーを覗いていない時のAFフレイムの確認時、つい背面の表示パネルを探してしまったりも。
これについては、カメラを下に向けた状態で確認出来た方が自然な操作感のように思えるので、ちょっとマイナスポイントかなぁ。

実は一番便利に感じたのが、カメラの設定をモードダイヤルに登録出来る「カメラユーザー設定」。
今日のようにモデルさんが3人の場合、スタジオではライティングを変えた色も違うホリゾントを2箇所用意して、

モデルさんA モデルさんB
 ↓     ↓
│● ∴ ∵ ◎│
   ↑ ↑
   参加者

    ↓モデルさん移動

モデルさんB モデルさんC
 ↓     ↓
│◎ ∴ ∵ ○│

    ↓モデルさん移動

モデルさんC
 ↓
│○ ∴∵   │

といった感じで場所の入れ替えをするので、ホワイトバランスをきっちりと合わせようと思うと、あらかじめ撮影しておいたグレイカードの画像を移動するたびに選び直さなければならず、これが結構面倒で、時には設定を忘れて思いっきり色味がシフトしてしまって泣くこともあったりしたんだけど、カメラユーザー設定で2種類のホワイトバランスのセッティングを登録することでラクに切り替えること出来るのが非常に助かった。
特に気に留めていなかった機能だけど、この機能のためだけでも買い替えた甲斐があったんじゃないかと思ったほど。
まぁ、設定時の露出まで覚えてしまうので、うっかりするとその露出に戻ったりしちゃうという落とし穴もあるけど、それはまぁ露出にちゃんと気を配れば良いハナシ。

あと、6.5枚/秒の連写性能を誇るだけに、キスデジNだと「シャッター半押し・・ピッ(合焦音)・・カシャァ(シャッター音)」だったのが、40Dだと「シャッター半押し・ピッ(合焦音)・カタン(シャッター音)」って感じ(イメージを伝えるためやや誇張)でシャッターを軽快に切れるのがなんとも心地よい。
シャッターが軽快に切れるとこんなにも撮影のテンポが上がるかとビックリしてしまった。
たぶんAFの早さ+メカニカルな動作の早さの合わせ技なんだろうけど、こういうカタログスペックには現れないエクスペリエンスの高さが上位機種たらしめてるんだな、と実感。

そうそう、あと地味な改良だけど、キスデジNではカメラ内のファイルシステムの都合か、CFカードに記録した撮影画像が、100枚単位でフォルダ分けされてしまっていたのが、1回の撮影会で1000カットを越えることもしばしばある身にとっては非常にウザかったんだけど、40Dでは1フォルダで管理されるようになったのは、データをパソコンに移す時、いちいち100枚単位で選択してたのから解放されて非常にありがたい仕様変更。

操作系に馴染んでいないため戸惑う点は多々あるものの、総じてフンパツしてステップアップした甲斐は感じさせてくれたので一安心。

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カメラバッグを買い直す〜ふたたび

40Dを買ったはいいものの、今使っているカメラバッグ(ルフト ハートフォードのM)では、バッテリィグリップ付きだとパンパンな上、交換レンズが1本入り切らなくなってしまったので、別の用事ついでにアキバのヨドバシでカメラバッグを物色。
あまりかさばるのにはしたくないけど、将来望遠レンズでも買い足した時ツブシが利くようなのを探すも、なかなか「コレダ!(・∀・)」というバッグが見つからなかったので、中では一番目的に適いそうなエツミエパショルダーM(4,900円)を購入。
今回はポケット内に小物用の仕切りもあるので、収納はなかなかキモチ良く収まったのはナイス。
出来ればカメラバッグはもう買わないで済ませたいんだけどね(笑)。

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40Dのピントチェック実施

清掃に出していたEF-S 17-55mm F2.8を銀座のサービスセンターから引き上げてくる。
今回は保証期間内だったから無償だけど、次に清掃に出したらいくらになるかを念のために聞いたら9,000円とのこと。
精密機器だからしょうがないけど、結構かかるねぇ。
で、帰宅後早速40Dのピントチェックを実施。
と言っても厳密なチェックではないのであくまでも参考程度ってことで。

壁にカレンダーを貼り付け、紙面中央の数字を三脚で固定して撮影。
ノイズの傾向もチェックするため感度はISO400で、絞り開放とあまりスローシャッターにならない程度に絞った場合の2カット撮影。
比較用にキスデジNでも同じ条件で撮影した結果のが以下の画像(ピクセル等倍でピントを合わせた数字のみ切り出し)。

ピントチェックの結果画像


キスデジNで絞り解放で撮ったカットだけ妙にアマくなったけど、他はちゃんとピンが来てるのでとりあえず問題無さそうだね。良かった良かった。
さぁ、これで安心して来週の撮影会に実戦投入出来るぞ〜(゜∀゜)。

あと、ファームウェアを最新の1.0.5にアップデイト。
修正点に致命的な不具合はないけど、「ごく稀にファイル番号や画像番号が飛ぶことがある現象を修正しました」ってのは気になるからね。

しかし、EF-S 17-55mm F2.8を付けたら結構ズシっと来るね(^_^;)。
サーキットとかで1日中ぶら下げて歩くには、やっぱキスデジくらいのコンパクトなボディの方がいいかもねぇ。

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40Dはワタシにも応えてくれる正統か?

年末商戦まっただ中っすね。



昨日、デュアルモデルツヴァイのスコタコ ターボカスタムが入荷してないかアキバのヨドバシをチェックしに行ったんすわ。



そのついでにデジカメコーナーを覗いたら、EOS 40Dに「今だけ限定特価」で120,500円のプライスタグがぶら下がっとったんですわ。



「ま、まぁ、今は持ち合わせもないし、今日のところはカンベンしてやるぜっ」と、華麗にスルーしたものの、今日こそはターボカスタムが入荷してるだろうと、今日もヨドバシに行ったらまだ特価のままでしてね…。






EOS 40Dのパッケイジ写真

結局買っちまいました…(つまり現金用意してた、と(笑))。

バッテリィグリップと予備のバッテリィを付けた総額を聞いてみると、14万6千ナンボとのことだったので、想定予算の14万に収まらないか価格交渉開始。
ポイント還元無しなら14万ジャストにしてもいいけど、それだと結果的には得にならないので、本体はこの価格でポイントを付けて、そのポイントでバッテリィグリップを値引きしてはどうか? とこれ以上の値引きは無理そうな雰囲気を漂わせたので折れようとしたところ、「この値段はインターネットで見ても最安の方」と言いだしたのでさぁ大変。価格.com価格を持ち出してゴリ押しするようなことはしないでいたつもりだったのに意地悪ゴコロに火がついてしまい、最終兵器(笑)のアマゾンの10万6千円代の価格を持ち出すと、「アマゾンは信用出来ませんよ〜」などと言いつつも、「ポイント還元で10万7千円相当になる118,800円までなら何とかしましょう」と譲歩してくれたのでそれで手を打つことに。
本体とバッテリィ(BP-511A)を118,800円+7,560円でひとまず会計、バッテリィグリップ(バッテリーグリップBG-E2N)と液晶保護シートの18,900円+1,130円はポイントを使ってお買いあげ。
ついでにEOSユーザーをレンズ沼に引きずり込まんとする悪魔の書(笑)Lレンズの冊子を頂き、晴れて40Dオーナーに。

キスデジNを買ったときは、まさか自分がハイアマ機の必要性を感じるようになるとは夢にも思ってなかったんだけどなぁ…(遠い目)。
まさに「人は、変わってゆくのね…」って感じ(違)。

さて問題はキスデジN。
売っても大した額にならないだろうし、ツーリングなんかでタンクバックに突っ込んでおくにはKissのコンパクトさは魅力だし、とりあえず残すか、そうは言ってもしまっておく場所も無いし、誰かに譲っちゃうか。
つーか、キスデジN+バッテリィグリップでパンパンなカメラバッグも新調せねば…。

さて、価格.comの口コミなんか見てると、結構ピントがズレてる個体があるようなので、いきなり撮影会に導入したものの「ピンがアマアマだったお(´;ω;`)」なんて泣かないよう、清掃に出してるレンズが戻ってきたらピントチェックでもしておきますか。

「キヤノン、ライブビューが可能な中級デジタル一眼レフ『EOS 40D』」(ITmedia)
「10メガに進化したハイアマ向けデジ一眼『EOS 40D』」
「堅実な成長を遂げたデジ一眼——キヤノン『EOS 40D』」
「ピタッとMF——EOS 40D『ライブビュー』」
【伊達淳一のデジタルでいこう!】「【速報版】キヤノンEOS 40D(β機)」(デジカメWatch)
【新製品レビュー】「キヤノン『EOS 40D』」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第1回】 20Dから40Dへ——高感度ノイズを比較」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第2回】 使ってみたら超便利!! なライブビュー」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第3回】 セントレアで航空機を撮影」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第4回】 AF性能を電車でチェック」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第5回】 デジイチ持って水族館と動物園に」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第6回】 初めての『ピクチャースタイルエディター』」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第7回】 初めての航空祭とゴミ対策機能の実力」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【最終回】 2カ月間の締めはSUPER GT最終戦」
「【レビュー】確実な進化を遂げたハイアマチュア向け一眼レフ『EOS 40D』」(ASCII.jp)
「WAM Photo実写速報 第18回 キヤノン『EOS-40D』」
「『従来機種とはベースから違っている』──キヤノン開発陣に聞く、EOS 40Dの新しさ」
「性能アップながら低価格化を図ったEOS DIGITALの中堅機『EOS 40D』」(日経トレンディネット)
【中級デジタル一眼レフ徹底比較 第1回】「今期の注目はこの5モデル レビューで魅力を徹底解剖 EOS 40D」
「今年は熱いぞデジタル一眼、先陣切ったキヤノン『EOS 40D』好調の理由は?」(BCNランキング)
「キヤノン EOS 40D 実写インプレッション」(マイコミジャーナル)

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EF-S 17-55mm F2.8を清掃に出す

今やポートレイト用として一番の稼働率となっているEF-S17-55mm F2.8 IS USMを買ってちょうど1年。写りには何の不満も無いものの、Lレンズじゃない悲しさか、レンズの内側に入りこんでしまった埃がだいぶ目立つようになってきたので、保証が切れる前に清掃してもらおうと、銀座のサービスセンターにレンズを持ち込む、
キヤノンサポートページ(レンズの修理申し込みページへの辿り着き方が異様に分かりづらいぞ(-_-#))から事前に修理申し込みをしておいたし、依頼内容が説明がややこしい修理ってわけでもないのであっさり受付完了。仕上がりは来週15日とのこと。事前申し込みにどんだけ意味があったのかはようわからん(笑)。

ついでにデジタルハウスを覗くと、性能的には中級クラスにステップアップしたいと思いつつ、重量増というハードルに腰が引けていた40Dがバッテリィグリップ付きで展示してあったのでいじくってみる。
付いていたレンズがレンズキット用のEF-S 18-55mmだったし、数分持っただけだから安易な比較は出来ないけど、思ったよりは重くなかったので大いに気をそそられてしまう。
今年の冬のボーナスは70-200mm F4 Lでも行っちゃおうかと思ってたんだけど、40Dにも惹かれるなぁ(^_^;)。

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笑顔=良い写真ってもんでも無いと思うが…

「ソニー、「スマイルシャッター」のサイバーショット、CMなどを公開」(デジカメWatch)

これって、被写体が複数人いる時はどう処理するんだろ?
みんなの笑いが揃う前にシャッターが切れちゃったり、逆にあちこちで笑うたんびにシャッターが切れたりしないのかな?
第一、必ずしも笑ってりゃ良いポートレイトってもんでもないしねぇ。
確かに技術的にはすごいと思うけど、なんか最近のソニーって、技術の使いどころを間違ってるような気がするなぁ。RollyとかRollyとかRollyとか(笑)。

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さすがに1D系は貸さないか(笑)

「キヤノン、F1日本GPでデジタル一眼の貸出サービス」(デジカメWatch)

あー、いいな〜。
EOS 40Dを、EF 70-200mm F4 L IS USMかEF 300mm F4 L IS USMの組み合わせで使ってみた〜い。
MotoGPの日本GPでもやっておくれよう(´・ω・`)。

#前にどっかのサーキットでカメラ(レンズ?)貸し出しを見かけた覚えがあるけど、ありゃGTだったか?

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キヤノンの新レンズに妄想する

「キヤノン、IS搭載のデジタル専用低価格ズーム2本」(デジカメWatch)

嗚呼、このEF-S 55-250mm F4-5.5 ISの画角でUSMを搭載、F4通しの大口径ヴァージョンがあったら、オイラ的サーキットに持って行くレンズとしてベストマッチなんだけどなぁ(´Д`;)。

#それでもテレ端がシグマ 18-200mmより気持ち明るいから、安いし試しに使ってみようかしらん?

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もはやレンズ沼にどっぷりか?

今年も自分のようなスチャラカ社員にもボーナスが無事支給されるようでありがたい限り。
そうなると思いはボーナスを活用してのムダ遣い自分へのご褒美。
いま物欲を刺激する高額商品といえば、バイクを除けば何といってもレンズ。
ちょっと前に300mmクラスの望遠ズームレンズへ思いを馳せたりしてたわけだけど、その後意識に微妙な変化が。

確かにシグマAPO 100-300mm F4 EX DG/HSMはサーキットで威力を発揮しそうなんだけど、よくよく考えるとそれ以外は活用の場が無く、年に数回の機会のために投資するには分不相応だし、やはり交換が必須となるのは運用面で難があるのではないか?と。
一方で写真のスキルが地道ながら上がってくると、現在のメインレンズの18-200mm F3.5-6.3 DCへの暗さや描写力への不満も募っていて、どうせなら常用域のレンズ性能の底上げを図った方が幸せになれるんでは? という思いが交錯してきたので、あらためてキャノンとシグマ(タムロンはズームリングの回転方向が逆なので論外)のラインナップをチェック。
すると、応用範囲が広いズーム域を持つEF24-105mm F4L IS USMか、ポートレイト撮影で圧縮効果が期待出来るEF70-200mm F4L IS USMが目的に適いそうな感じ(「キスデジNにLレンズぅ?」という点については目をつぶって頂きたい)。
ところがEOS-D-SLR.netレンズデータベイスを見ると、24-105mmの評判(特にワイド/ズーム端の画質)が思いの外悪いし、70-200mm F4は、評判は良いものの、ピットウォークの時はもうちょっと広い画角(欲を言えば30mm前後)が欲しいところなので、やはりサーキットで1本で通そうとするにはワイド側の画角が中途半端。と、どうも自分の利用シーンにバッチリのレンズが見つからない。
こうしてみると、画質はともかく、ワイドで混んだ会場で寄って展示車両を、中望遠でキャンギャル、望遠でコースと1本でカヴァー出来る18-200mmは、やはり「記録」のためのレンズとしては便利なのだなぁと痛感。せめてシグマの55-200mm F4-5.6の明るい版でもあるとかなり自分的には好都合なんだけど。
そーゆーレンズが出るまで(出ないだろうなぁ)はレンズはお預けにして、外付けストロボ買って逆光を制するのを先にした方が得策か、あるいは今夏のボーナスは別ベクトルの物欲に振り向けようかな。

とまぁ、こんな風に妄想してる間が一番楽しかったりするんだよね(・∀・)。

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手軽にノーファインダー撮影を可能にする小物

「エツミ『ビュープレーヤー 2.5インチ用(E-1578)』」(デジカメWatch)

あー、撮りたいけどノーファインダーで撮らざるを得ないシチュエイションの際、とりあえず最低限被写体を外さない目的としてはこれで十分かも。キスデジNの1.8型液晶対応版も出ないかな?
でも、普通にファインダーを覗く際に邪魔になりそうな悪寒。

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一眼レフにアングルの自由度を加えるガジェット登場

「Seculine Zigview S2B〜一眼レフカメラを「ライブビュー付」にグレードアップできる!」(デジカメWatch)

イヴェントでどうしてもギャラリーごしになっちゃう時、激しくライブヴュウが欲しくなる時あるけど、さすがに4マンは出せないなぁ。

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こーゆー記事はイヴェント前に載せてくれなきゃだわ

「東京オートサロンでキャンギャルを撮る」(デジカメWatch)

とは言っても、だいたい分かってることばかりだけど、やっぱ、外付けストロボが欲しくなっちゃうよね、ホールイヴェントでは。
でもな〜、なぁんか「ストロボ買ったら、もう後には戻れない」ような気がして躊躇しちゃうんだよね〜(笑)。

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冬ボでレンズを買ったばかりなのに…

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】「キヤノン『EF 70-300mm F4-5.6 IS USM』」(デジカメWatch)

レースの写真を撮るとき、200mmだといまひとつ物足りないからな〜、やっぱ〜300mmクラスが一本欲しいよな〜。これなら価格も手ごろだし(なんたってEF-S17-55mmより安い)、買い足してもきっと損はないよな〜。でも、流し撮りの場合、ISとシグマAPO 100-300mm F4 EX DG/HCMのような明るめのレンズはどっちが有効なんだろう?

・・・って、おい! ますます深みにハマってるぞ!!Σ(゜Д゜|||)

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM雑感

今日は今年初の撮影会。年末に買ったEF-S17-55mm F2.8 IS USMをついに投入したので、軽く印象なんぞを(性能・画質面には触れてません、写りについてはEOS-D-SLR.netのレンズデータベースの方がよっぽど参考になるでしょう)。

実はEF50mm F1.8IIで逆光でのゴーストが気になったことが無かったので、「別にフードなんて無くても大丈夫じゃ?」とタカをくくってフードを買わずにいたら、いきなり逆光のシチュエイションでファインダーを覗いていても分かるゴーストが…。
う〜む、やっぱズームは単焦点よりゴーストが発生しやすいのねん。フード買ってこないとあかんなぁ。

ISは条件が良ければ効かせない方が良いという説もあるけど、今日のところは重いレンズにまだ慣れていないのでONで撮影。
すると、ベストアングルを求めてフレイムを動している最中や、フォーカスを合わせてからフレイムをズラす時なんかにジャイロが働き、なんかユラユラする感じがするのがなんか気持ち悪かった(^_^;)。ま、慣れれば気にならないのかもしれないけど。

肝心のズームの威力の方については、ロケで積極的に背景を入れ込みたい場合、自分が動かずに色々試せるのはやはり便利だし、ロケでは参加人数が多かったため、同じポジションで引きと寄りの画角が押さえられるは確かにありがたかったものの、ポジションに自由が利く場合は、なまじズームが効くと、「何ミリの方がベスト?」とか「ここはズーム比を変えるより自分で動いた方がいいか?」などとかえって悩んでしまい、どうも画にもその「迷い」が出てしまった気が。これもまぁ慣れのモンダイなのかも知れないけど。

等々、ズームの良いところと悪いところを一通り体感した結果に。
今回の経験を活かして、慣れと運用でより良い写真が撮れるようがんばるど〜。

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レンズ沼への一歩

EF-S17-55mm F2.8 IS USMの写真この冬も無事ボーナスが出たので(ありがたやありがたや(-人-))、かねてより狙っていたキャノンのデジタル専用大口径標準ズームレンズEF-S17-55mm F2.8 IS USMの購入に踏み切る。
当初は価格.comで安く、足を運べるショップで買おうかと思っていたものの、ヤフオクをチェックしてみると、新品で93,000円という出品を発見したので入札。96,000円での落札に成功。本日到着。
価格.comの最安価格で10万3〜4千円なので、送料を入れても約6千円の節約に。
まぁ、レンズのような精密機器は、ちゃんとしたショップで買った方が何かあった時に良いことは分かってるけど、到着した商品にはちゃんと購入店舗のシールもついてたので、これなら問題なかろうと。

キスデジNだと若干フロントヘヴィ気味になっちゃうものの、バッテリィグリップのおかげで極端にバランスが悪いわけではないので、ISも積んでいることだし、慣れればそう問題にはならないでしょう。

いやしかし、コンデジでは不足だが、なるべくコンパクトで済むようキスデジNを買い、レンズ交換は出来ればしないで済むようにシグマ 18-200mm F3.5-6.3を買ったハズなのに、なんだかどんどん重厚長大になっていってるような・・・いやぁ、レンズ沼ってのは恐ろしいねぇ。

#さて、本番の前にクセを掴んでおくためにも、慣らしで失敗しても悔しくないモデルさん(<失礼だろが)の撮影会でも行っときますか?

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キスデジにもフェイスキャッチテクノロジーを!

「キヤノン IXY DIGITAL 900 IS【第4回】実用的な『フェイスキャッチテクノロジー』」(デジカメWatch)

すごーい、かなりスムーズに追従するのが面白〜い(^_^)。
人物を端に寄せた構図にする際、センターのAFフレイムでピントを合わせても、パンしている間に被写体が微妙に動いてピンを微妙に外すこと多いからなぁ、キスデジみたいな普及機にはゼヒ搭載して欲しい技術だなぁ。

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ついにホワイトバランス合わせまで踏み込んでしまったワタシ

マニュアルでホワイトバランスを合わせる時用にケンコーのレフ板も兼ねててカメラバッグにも入るサイズに折りたためる18%グレー標準反射板を購入。
車両については別段問題ないし、人物についてもウェブで扱う分にはさほど気になっていなかったものの、最近人物写真をプリントするようになってみると、オートホワイトバランスで撮った画像は、肌色が控えめというかやや青味に寄ってしまい、やはりホワイトバランスを合わせた画像と比べると不健康っぽく映ってしまうのが気になるように。
なので近頃は、少なくとも人物を撮る時は状況に応じてプリセットから選ぶようにしてるんだけど、スタジオ撮影ではプリセットでは合わせきれないことがままあるし、最近良く行く某撮影会はグレイカードを用意してないので時前で用意することにしたもの。
ま、ホワイトバランスはRAWで撮影して現像時に合わせるもの、なんて意見もあるのは承知なんだけど、さすがにそこまで凝る気は起きないので(RAW画像は重いってのもあるし)、とりあえずの着地点としてはいいんではないかと。

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シグマの18-200mmに手ブレ補正が!

「シグマ、手ブレ補正搭載高倍率ズームレンズ『18-200mm F3.5-6.3 DC OS』」(デジカメWatch)

おお〜、ついにシグマの18-200に手ブレ補正が搭載されたか〜。
先週行った日本GPの時も、ズームだから気を付けたつもりなのに手ブレしてた写真あったからなぁ。結構欲しい鴨。
でも、そこにカネ突っ込むくらいならもっと明るいレンズの方が欲しいという気も…。嗚呼、こうやってレンズ沼にズブズブと…。

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レンズ沼の縁2

撮影会の帰り、たまたま銀座に寄ったので、キヤノンデジタルハウス銀座EF-S17-55mm F2.8 IS USMを、自分のキスデジNに取り付けて試し撮りをさせてもらい、比較用に同じ被写体を手持ちのEF50mmでも撮ってきた。
ホントは人物で評価したかったんだけど、残念ながらそれは叶わなかったので、設置されてる静物で妥協。

撮ってきた画像を見比べてみると、さすがにズーム全域でF2.8の絞り値を実現してるだけあって、ピントが合っている部分はカッチリとヌケが良く、色乗りもこってりしてるしボケ具合もイイ感じに見える、と、管理人レヴェルの目では、単焦点と比べても極端に見劣りするようなことは無いように見え、「Lレンズ並」と評されるのも頷ける描写力。
こうなると、肌や髪の毛の質感がどう写るのかますます見たいところだけど、今のウデとニーズには十分以上の性能のように見受けられ、案の定ますます物欲が沸いてきてしまった。
やばい、マジで買ってしまいそうだ(汗)。

EF-S17-55 F2.8 USM ISで撮った画像

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キスデジXの正常進化に歯噛みする2

「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:キヤノン EOS Kiss Digital X【第2回】初撮りである」(デジカメWatch)

“それから、これはよくなった点だが、ドライブモードの切り替えが、EOS Kiss Digital、Kiss Digital Nではボタンを押すだけで順番に(1コマ撮り→連写→セルフタイマー)切り替わる仕様だったのが、Kiss Digital Xでは、ボタンを押して電子ダイヤルまたは十字キーの左右キー操作で切り替わるように変更されている。”

ハードのデザイン面だけじゃなくて(もっとも、露出補正ボタンとの押し間違いは解消されてないっぽい)、ソフト的にも押し間違え防止策が採られてるのかぁ。キィィィ、口惜しい。
だったら、Nもファームのアップデイトとかで何とかならんもんかのぉ?

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キスデジXの正常進化に歯噛みする

今日はEOS Kiss Digital Xの発売日。
発表されているスペックアップや新搭載機能を見る限り、買い替えの必要は感じないものの、どのように進化を遂げたのかは気になりヨドバシで触ってみたら・・・

あぁ!!ドライブモード選択ボタンが、ちょっと下に移動してうっかり押さないように改良されてるっ!Σ(゜Д゜;)

きっと、「うっかり押しちゃうぞ、ゴルァ!」ってフィードバックが多かったんだろうなぁ。
ドライブモード選択ボタンの位置は、キスデジNで唯一気に入らない点だったので、他はともかく、これだけはメチャメチャうらやまスィ。
他の機能はいらんから、背面パネルだけ取り替えてくれぇ(つД`)。

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デジカメのサブ機を買うた

PowerShot A540の写真ミニカーの撮影や、キスデジを持って行くほどでは無いが、デジカメは持っていきたいようなイヴェント用にキヤノンPowerShot A540を購入。

ブツ撮りをする際に絞りを絞り込みたいので、絞り優先モード搭載なのは必須だけど、高倍率ズームやら手ブレ補正など、その他のハイテクは特に必要ないので、絞り優先モード搭載コンパクト機で一番安かったA540をチョイス。
実はDiMAGE Z2を処分したら、とっとと買うつもりでいたものの、価格.com上の安い店では一時期2万円を切っていたのに、いつの間にか2万円代に戻してしまっていて、一度底値を眼にしてしまった以上2万円台で買う気がせず、しばらく価格が下がるのを待っていたんだけど、一向に下がる気配は見せないわ、撮影しなきゃいけないミニカーは溜まる一方だわで耐えきれなくなり、困った時のヤフオク頼みをしてみたら、折良く未使用品で2万円を切った出品があったので入札。無事17,500円で落札することに成功。送料を入れても18,050円で済んだので、たいぶリーズナブルな買い物に。

画質とかもウェブ用素材にするのが前提なのでさほど気にしてなかったんだけど、腐っても(別に腐っちゃいない)DIGIC IIのためか、単に2年間の(メイカーは違うけど)性能進化のおかげなのか、DiMAGE Z2よりもクッキリ・スッキリで、暗部のノイズも少なく何の不都合も無し。
ま、モードダイヤルを動かす時のクリック感がさすがに安っぽいとか、SDカードとバッテリィの収納が同じなので、SDカードの抜き差しごとに電池が飛び出しそうになるのがうっとおしいとか、「安いなり」な点があることにはあるけど、少なくとも目的は十分果たしてくれそうなので、これはこれで十分満足な買い物♪

むき出しはかわいそうだから、せめてケースくらいは買ってきてあげようっと。

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キスデジNの後継機“X”登場

「キヤノン、センサーのゴミ対策を施したエントリー向けデジタル一眼『EOS Kiss Digital X』」(デジカメWatch)

スペック的に際だった優劣は無さそうだから、撮った画像のエフェクトを充実させたD80よりは、ゴミ対策に注力したキスデジXの方が個人的には魅力的かな。
とは言え、積極的に買い替えたくなるようなアップデイトではないな。うん、良かった良かった。

#1年半で型落ちってのは寂しいけど、エントリィ機の世界じゃしょうがないかね(´・ω・`)。

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レンズ沼の縁

発表時から欲しいと思いつつ、軽いキスデジNに装着した際の重量バランスが気になり、買おうかどうしようか決めかねていたズームレンズEF-S17-55mm F2.8 IS USMを、銀座のミニカーショップに買い物に行ったついでに、キヤノンデジタルハウス銀座に寄って、実際に触ってみることに。

ここは展示してある製品ならなんでも実際に試してみることが出来る(持ち込みボディに展示レンズを付けてみるのもOK)ので、実際にキスデジNに取り付けた状態で試してみて、重すぎるじゃないか?とか、重心のバランスが悪いんじゃないか?とかの懸念点が裏付けられれば物欲も静まるだろうという目論み。
で、展示してあるバッテリィグリップ付きのキスデジNにEF-S17-55を付けてもらって持ってみると…。

さすが大口径だけに、シグマ 18-200mmに比べればズシリとした重量感。
でも…構えてみた時の重心は、もちろんフロントヘヴィにはなるものの、特にホールドに影響が出るほどのバランスの悪さでは無く、十分実用範囲内…。

ありゃ、物欲を静めるための理由付けをするために行ったのに、逆に懸念が払拭されちゃったよ。やべえ…(汗)。

いやいや。でも、冷静に考えれば、今でこそ撮影会通いをしてるから欲しいタマだけど、そのマイブームが去ればタンスの肥やしになるだけ。落ち着け、落ち着くんだ…。
それにほら、単焦点のような画質はきっと望めないんだろうから、今度、本体と50mmを持ち込んで撮り比べてみないと、ね?(ね?じゃないって)

#で、試し撮りして画質的にも遜色が無いことが分かって結局買っちゃうってオチになりそうだなぁ。

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カウントダウンティーザー広告も考えもの

トップページのティーザー広告

「をを! ニコンがついにキスデジNキラーが放つのか!?」と興味津々で見に来たのに「あと000日」って…。さんざ期待させておいてこの仕打ちは無いんじゃないかい?(;´д`)

【追記】
昼過ぎになってようやくD80として正式発表されましたな。

#実はレンズ交換式じゃない、ハイパフォーマンスデジイチだったりして。<残念、ハズレ

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DiMAGE Z2の買い取り査定額は?

去年キスデジNを買ったためサブ機に降格していたDiMAGE Z2。
ところが、気軽に持ち歩く気ににはならない「帯に短したすきに長し」な中途半端にデカいボディサイズが煩わしく、サブ機としてはいささか不満(結局コニカミノルタホンダ絡みのオイシイ話も無かったし(^_^;))だったので買い替えることにし、DiMAGEはソフマップで査定をしてもらうことに。
実はDiMAGEを買う前に使っていたサンヨーのDSC-SX550も、さすがにこれは買い取らないだろうと思いつつも捨てられずに(始まった)タンスの肥やしになってたんだけど、念のためソフマップの買い取りページで調べてみたら、完品なら数百円ながら引き取って貰えるようなので、ちょうど良い機会とばかり、一緒にソフマップに持ち込んでみる。
今日は混雑していて、査定が出るのがいつになるかわからないと言うので、今日のところはブツを預けて帰宅。さっき査定結果の連絡が。注目の査定額やいかに?・・・

ダラダラダラダラダラダラダラ・・・ジャンッ!

・DiMAGE Z2(+ACアダプター):9,300円
・SX550(+ACアダプター+PC接続キット):510円(ACアダプターは値段が付かず)

と、何とサイトで調べた上限(Z2:9,000円、SX550:500円)での満額回答!
いやぁ、こーゆー時、パラノイア的にモノを取っておく性格(なんたって、破かずに開けられるならコード類を梱包してるビニール袋までとっといてある(^_^;))も役に立つもんですなぁ。
今日はさすがに出直す気が起きないから、明日の会社帰りにでも寄ろうっと♪

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2GBのCFで多い日でも安心

キスデジN導入以来、どうも撮影時のカット数が増える一方で、本体を買った時に同時購入した1GBのCFカードでは使い切ってしまうケースがままある上、今度、小田倉様の撮影会に丸一日参加する予定が出来たので、若松通商トランセンド製の2GBのCFカード(TS2GCF120)を14,800円を仕入れてくる。

価格.com口コミには「キスデジNで認識しなかった」なんて書き込みもあったのでやや不安だったものの、とりあえず試写してみたところ、特に問題なく使えている模様で一安心。
さ〜、これでバリバリ撮りまくるど〜。

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カメラのストラップは細いに限る?

キスデジN付属の幅広のストラップは、上着(特に冬用の厚手のライディングジャケットなんか)を着たまま首から下げるとエリと干渉してうっとおしいわ、肩から下げるとズルズルと下がってきてしまうわと、どうもイマイチしっくり来ずにイライラしていたところ、デジカメWatch「軽いカメラなら細いストラップの方が滑りづらい」という記事を読み、それならばとキヤノン製の幅の狭いストラップEOSストラップII 23ブルー(ホントは黒が良かったのだが、このタイプには黒の設定が無いのだ)を買い込んでくる(1,848円也)。

で、今日、日本橋三越で開催されていた《ウォレスとグルミットの世界展》にキスデジNを持って行って下げてみたところ、首から下げてもエリとの干渉はほとんど気にならないし、肩から下げてもずり落ちるようなことは無しと、望み通りの効果を得ることが出来て一件落着。
これならカメラバッグに入れた時もさほど邪魔じゃないし、まさに一石二鳥のナイスアイテム。

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レンズ沼の恐怖

「キヤノン、同社初のAPS-Cデジタル専用大口径ズーム『EF-S 17-55mm F2.8 IS USM』」(デジカメWatch)

割と明るめで手ブレ補正付きかぁ、撮影会用にちょうど良さそう。でも15万か、高いなぁ。次のボーナスでフンパツしちゃ・・・Σ(゜Д゜|||) ハッ! これがレンズ沼への第一歩ってヤツか!?

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カメラバッグを買い直す

キスデジN購入後すぐに買ったカメラバッグは、周辺機器を拡張するとは夢にも思っていなかったので小さめのを買ってしまい、バッテリーグリップ付けるわレンズ買い足すわであっという間に収まり切らなくなってしまったのでカメラバッグを買い直す。
バッテリーグリップ付けた本体とレンズ2本が入り、中へのアクセスがしやすそうだったので、ハクバが扱ってるルフト ハートフォードのMを購入(5,040円)。
前のバッグと違い、ポケットに仕切りが無くて、バッテリィチャージャーや予備のバッテリィをキモチ良く収納できないのがチト不満だけど、ヨドバシで見た中では一番使い勝手が良さそうだったのでまずは満足。あとはこれ以上周辺機器が増えることがなければいいんだけど…。

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単焦点の威力

先日の撮影会でEF50mm F1.8IIを初投入。
シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCと交換しながら撮影。せっかくの単焦点なので、実験がてら絞り優先モードで絞りを変えながら色々撮ってみた。
このレンズを買うときにネットで調べたとおり、解放側ではピントが激シビア。どこにピントが合ったんだか良くわからない画や、意図してない場所にピントが合ってしまった画を大量製造してしまう(ま、そのための実験だし。こーゆー実験が気軽に出来るのがデジタルのいいところ)。
それでもピントがバッチリ来た画は、解像感といい、シャープさといい、シャドー部分の色ノリといい、確かに多焦点レンズにはない描写力の高さがハッキリと出てビックリ。なるほどこれはハマる魅力を持った悪魔のレンズだわ。
あと、多焦点だとISO感度を上げないとシャッタースピードが稼げない暗さでも、ISO100のままでも撮れてしまうレンズの明るさはやはり強力。
積極的に撮影ポジションを変えないと画が単調になってしまいがちというデメリットはあるものの、やはりこの写りの良さは魅力的。状況さえ許せば、撮影会なら単焦点1本で通したくなるほど気に入ってしまった。

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「在庫」のチカラ

結局物欲に負けて、キスデジ用に単焦点レンズEF50mm F1.8IIを買ってしまう。
今回買い物したのはヨドバシカメラ
ホントはポイントがちょうど1万円分貯まってるさくらやで買おうと思ってたんだけど、さくらや・メイカー共に在庫が無いと言われたので、仕方なくヨドバシに行ったらあっさり在庫があったもの。
在庫を抱えるリスクという大人の事情は頭では分かってるけど、購買者からすればこれだけでもうヨドバシの好感度がアップしたのは言うまでも無し。
つくづく「在庫が豊富」ということもリッパな「ブランド」なのだなぁと感じ入った次第。

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バッテリーグリップに見る日本人的細やかさ

予告通りキスデジN用のバッテリーグリップ(BG-E3)を購入。
このバッテリーグリップってシロモノは、本体のバッテリーとそのフタを外して装着するんだけど、バッテリーをバッテリーグリップ側に入れ直すのは当然として、外したフタを収納できるようにスリットが設けられていて、フタの処理に困らないようちゃんと配慮されてるというスグレモノ。
バッテリーグリップではデフォの仕様なのかとか、キヤノンが始めたアイディアなのかとかは知らないけれど、「日本人の気の配りよう」みたいなのが現れているようで好感度高し。
実はアップルとかがデザインしたら、フタすら外さずに済むエレガントな解決策を考えつきそうだけど、久々日本人のアイディア力も捨てたもんじゃないなと見直したアイテム。

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やっぱりバッテリーグリップ買おうっと

C-Westのお二人の写真"昨日は小田倉様のC-Westのコスチューム姿を拝見しにもてぎへ。
縦位置での持ち方も、慣れと意識のおかげでかなり安定してきたため、手ブレはほとんどなくなったものの、やはり人混みで手を思うように張り出せない時に80mm以上の望遠で構えるのは厳しいので、バッテリーグリップを買う決心がつく。
もっとも最近は、そういうシチュエイションではあまり良い画にならない(目線が来ない、アングルが限られる等々)ので、無理に狙わなくなりつつあるんだけど、普通の時の安定感は増すからあっても損は無いな、と。

実はWPC EXPOの時、キヤノンのブースで周辺機器のお試しが出来たので、キスデジNにバッテリーグリップを付けた状態で持たせてもらってたんだけど、重さ的にはほとんど負担増にはならなかったし、どうせ気合いを入れて写真を撮りたいときは、荷物もそれなりになることがほとんどで、嵩が増すことはさして問題にならないことに気付いたのもきっかけに。

とゆーわけで、次の小田倉様の撮影会の前までに買いに行こうっと♪

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増感も悪くないじゃん

このところキスデジNで写真を撮るときは、少しでも上達しようとプログラムモードを使い、シャッタースピードや光の加減に応じてフラッシュを焚くようにしてりして、なるべくカメラまかせにしないように心がけているんだけど、モーターショーのようなホールイベントだと、明るい照明が当たっていない車両なんかをフラッシュを焚いて撮ると、フラッシュが届かない範囲がえらく暗く沈んでしまうのを回避する手段の模索として、ISO感度の調整にTOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2005でチャレンジ。
今までは何となくISO感度を上げるとノイズが増えることから「増感は悪」みたいに思ってたんだけど(良く考えてみれば、銀塩ではASA400をフツウに使ってたのに不思議なハナシではある)、実際使ってみると、コンデジで普通に撮ったのより全然目立たないレヴェルのノイズだったので拍子抜け。なんだぁ、これならこれからは積極的に増感を活用しようっと。

[サムネイル画像をクリックすると非圧縮の画像が表示されます]
増感した写真の拡大画像へのリンク
ISO400に増感した写真
増感無しでフラッシュを焚いた写真の拡大画像へのリンク
増感無しでフラッシュを焚いた写真

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ここはひとつキヤノンも18-200mmレンズを

「ニコン、11倍ズームレンズ『AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)』」(デジカメWatch)

ニコン純正で18-200mmでしかも手ブレ補正機構付きか、いいなぁ。キヤノンも純正で同等レンズ出さないかなぁ。え? ウデと知識で止めろって? そりゃごもっとも(´・ω・`)。

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撮影会初体験

今日は、さらなる撮影技術向上を目指し、手持ちのレンズの特性を把握したり、こないだ買ってみたストロボディフューザーの効果の程を掴むための体系的なテストするという崇高な目的意識のもと、club-Fのモデル撮影会への参加を試みた‥‥‥でへ、小田倉様美しかったな〜(*´∀`)。<要はそれが目当てか

サーキットみたいにカメコが大勢いてポジション争いとかで気分悪くなるだけだったりしてもアホらしいので、とりあえず様子見で4部制(午前・ロケで2部/午後・スタジオで2部)中、3部のみに参加してみたが、参加者は自分含めて6名(えらい少ない気がするけどたまたま? こんなもんなの?)だし、やはり撮影会まで来るような人は真摯なファンなので気持ちよく撮影出来た。
さすがにスタジオの理想的な照明のもと撮影した写真は、野外やイベントホールなんかとは格段に写りの比較素材として参考になるし、何より、何の遠慮やてらいもなくじっくりと枚数を撮れるのがありがたい。
本日のチェックポイントとしては、

  • 同画角でのシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCと35-135mm 1:4-5.6 EFの比較
  • ルミクエスト ソフトスクリーンの効果
  • 露出補正にチャレンジ
  • AdobeRGBとsRGBの比較
の4点。
結果的に、レンズ差は正直ようわからんかった。
ディフューザーは、そもそもちゃんとライティングされてるので有意な差が出なかった。むしろ暗い場所なんかでテストした方が良くわかりそうな感じ。
露出補正については、女の子の肌はやはりこまめに設定した方がキレイな肌色が得られそうなことが分かったものの、逆にヘタにいじるとヤケドしそうでもあるので、こういうスタジオ撮影でも無い限りは積極的に使わなくても良さげ。
カラースペイスについては、sRGBの方が若干鮮やかな印象。ディスプレイ上での使用が前提ならディフォルトのsRGBで十分かも。
等々有意義な知見が得られ、所期の目的は十分果たせた。

そういえば、途中何度か光量は足りてるはずだし、露出はお任せなのはその前後と変わらなかったのに、どっちのレンズでもオートフォーカスが全然効かなくなった時があったけどあれ何が悪かったんだろう?

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デジタルフォトプリントを試す

8耐の時にキスデジNで取った画像を試しに何枚かプリントしてみた。使用した機械はビックカメラに置いてあったPrint Rush
コンパクトデジカメで撮った画像をプリントしたものを見せてもらったことはあるものの、自分のデータをプリントしてみるのは始めて。
コンデジ(150万画素)のデータでも、キャビネサイズなら解像度的には全く問題無いのは知っていたものの、もはやパっと見は銀塩をプリントした印画紙と遜色ない仕上がりを手にすると、改めて技術の進歩に感心する。
ただ、データで見るより肌の色がくすんで見えてしまっている(特に陰った部分)のがチト気になる。選んだ写真がたまたまそうだったのか、RGB→CMYKの誤差なのか、はたまた機械の特性なのか。もうちょっといろんなデータをプリントして特性を把握してみようっと。

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手ブレ駆逐への道は険しい

大野やよいさんの写真ブリヂストンの小平工場に併設されている《BRIDGESTONE TODAY》(ゴムとタイヤの博物館)で、ブリヂストンユーザーティームのGPライダー5人(中野王子、ホフマン、カピ、チェカ、ホプキンス)を招いたイヴェントが開かれたので、キスデジNを担いで行って、色々と試行錯誤してみた(はい、そこ「ギャル撮る口実作ってるだけじゃん」とか言わない)。

今回は出演者との距離が近いイヴェントということもあり、会社で棚の肥やしになってた銀塩EOSに付いていた35-135mm 1:4-5.6のEFレンズを「借りて」、自分のシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCとの利便性を比較して、自分にとってのベストレンズの模索と、週末の日本GPを控え、縦位置で右手を上にしたポジションのテスト&練習をしてみた。

35-135mmはキスデジNだと約55-200mm相当なので、この手のイヴェントにベストサイズかと思っていたが、マシーンにせよ人物にせよ、ワイド端だと結構下がらないと全体が入らないので、被写体との間に人が入ってきてしまう可能性が増してしまい結構難儀(そういえば銀塩使ってた時、35mmでそう感じてたのを思い出した)するし、ズーム端も以外と寄れないので、何とも歯痒い思いをすることしばし。
純粋に写りの面ではこのくらいのレンズの方が画質は上なのかも知れないけど、「自分が欲しい画」の手に入りやすさはやはり18-200mmの方が勝ってたので、とりあえずは現場での交換を考慮しない限りは18-200mmがベストチョイスだったようなので一安心。

さて、20年来間違った方法で写真を撮っていたことに最近気付いてショックを受けた縦位置での構え方。今回は意識して右手を上にした構えで撮ってみたが、慣れの問題なのか以外と手ブレしてた(ギャルよりライダーの方が手ブレ率が高かったのはナイショだ(^_^;))ので、要は右手が上だろうと下だろうと意識してしっかり構えることが何より肝要ということが判明。これからは気にせず好きなポジションで撮ろうっと。でも、そうするとやっぱバッテリーグリップ欲しくなるなぁ。

冨田幸子さんの写真

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20年来の勘違い?

SUPER GT FESTIVAL in 八景島キスデジNを持っていき、撮影モード毎の特色を掴もうと、同じ被写体をモードを変えて撮ったりしてみた。
やってみるもんで、8耐でラージファインはオーヴァースペックなことが分かったのでミドルファインに変更したつもりが、帰ってきて画像を見てみるとラージファインの画像が混じっており、ビックリして改めてマニュアルを読むと、「画像サイズは簡単撮影ゾーンと応用撮影ゾーン別々に設定出来る(「しなきゃいけない」とも言う)」とか、「車両のようなカッチリとした被写体をポートレイトで取るとネムネムな画になるから御法度」とか、「ポートレイトは確かに背景がボケてキレイだけど、ネムい印象もあって善し悪しだな」とか、色々見えてくる。
で、縦位置だと80mmあたりから手ブレがおきやすくなることも分かったので、「やっぱりバッテリーグリップ買った方がいいかなぁ」などとデジカメWatchの記事を見ていて、とある事実に気付いて傲然とする。

「もしかしてオイラ、縦位置の時、普通とは逆さに構えてる!?Σ(゜Д゜; !!」

どうやら縦位置の場合、右手(シャッター側)を上にするのが基本ということになってるらしいけど、ナゼかは知らないけど(たぶん、腋が締まるからだと思う)、ず〜っと、右手を下に構えてたんですな、これが。
ただ、「右手を下に構えた方が腋が締まって安定する」と説明してる人もいるので、要は自分が撮りやすければどうでもいい雰囲気ではあるのだけど。
いずれにせよバッテリーグリップ導入は、とりあえず右手を上にする持ち方を試してみて、それでも安定しないようなら検討することに決定。

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キスデジN雑感

8耐でデビュウさせたキスデジNの使用感などを綴ってみる。

  • 細かいシボ加工されたつや消しのボディは、見た目の印象はシックでいいけど、いじっているうちに擦り跡が付くのが気になる
  • 軽量レンズのシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCとの組み合わせは全体の重量バランスがちょうど良く、取り回しが軽快で言うこと無し
  • とにかくレスポンスが良くてサクサク気持ちよく撮れる。軽快さがウリのはずのコンパクトデジカメより起動やスリープ解除が圧倒的に早いというのは、なんか納得行くような行かないような(笑)
  • コンパクトデジカメは軽すぎて、高級デジイチは重すぎて不安定になってしまうが、キスデジNの重量は程良い重さでホールドしやすい
  • 良く言われるグリップの細さ・短さによる小さすぎ感は、少なくとも管理人は感じなかった(なんでかは不明。コンパクトデジカメ上がりだからか?)。実はチト心配(もちろんショップで持ってみたが、実際の撮影シーンとは結局違うからね)してたので一安心
  • 何度かいつの間にか(たぶんアングルを変えたとき)ドライブモード選択ボタンを押してしまい、セルフタイマーになってしまってビックリした。このボタンの位置にはチト問題が
  • とりあえず初めてなのでラージファインで撮ってみたけど、明らかに管理人のウデと運用からするとオーヴァースペック。ミディアムファインで十分と判明
  • つい、画角のカヴァー範囲の広さを忘れてワイド端でギャルを撮ってしまい、背景が盛大に湾曲してた。28mm〜55mmあたりで止めるワザを身につけんと
  • 当たり前だが200mmクラスのズーム端近辺はやはり手ブレしやすい。もしかしたら28-135mmくらいの方が安定した画質が得られそうな気が
  • これはリサーチ不足なので自分が悪いのだが、USBストレージクラス対応してないのには参った。しかも画像を転送するツールがOS X版しか無いから、いまだOS 9の管理人には不便でしょうがない。もう観念してOS Xに移行するしかないかなぁ
とりとめもなく綴ってみたが、とにかく軽くてレスポンスが良く、写真がストレス無く撮れるので写真を撮るのが楽しくてしょうがない。キャンギャルもコンパクトデジカメより、一眼の方が視線くれる気がするし。<たぶん気のせい
そんなに気合いを入れないイヴェントにはDiMAGE Z2を、とか思ってたけど、ついついキスデジNの方を持ち出しそうな予感がするほど気に入った。思い切って買って良かった〜(^-^)。

#あれ? そういや、先々代のDSC-SX550のCFカード読む用にカードリーダー買ったよな‥‥あ、あったあった。なんだ、これでUSBストレージクラス非対応の件は問題解決ぢゃん〜。「モノ捨てられない男」もたまにゃ役に立つもんだ(笑)。

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「キスデジN」購入

今週末開催される8耐に久々行くことを決めたら、「どうせビッグイヴェントに行くなら『デジイチ』で…」と、ついにガマンしきれなくなり、キヤノンEOS Kiss Digital Nの購入に踏み切ってしまう。
ボディはブラック、レンズはシグマ18-200mm F3.5-6.3DCをチョイスし、併せてグリーンハウスの80倍速(12MB/sec)1GB CFカードGH-CF1GDXPCボンバーにて購入。
ボディ=83,000円、レンズ=43,400円、CFカード=8,980円(夏休み限定特価だとか)の計135,380円也。ヨドバシなんかの量販店なら17万弱はかかるので、ポイントを考慮してもだいぶオトクなお買い物が出来てご満悦。こーゆー価格情報が家にいながら収集出来ちゃうんだから世の中便利になったもんだ。
あと、ヨドバシカメラでセミハードケース(4,725円)を買って準備万端。さ〜、これでキャンギャルをビシバシ撮りまくるど〜。

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D50も捨てがたいなぁ

【那和秀峻の最新デジカメレビュー】「ニコン D50」(デジカメWatch)

もっか「“デジイチ”欲しい病」が絶賛発病中のワタクシ。当初は「EOS Kiss Digital Nで決まり!」とか思ってたけど、D50のレヴュウがボチボチ載り始めると、こっちも魅力的に思えてくる…(;´д`)。
でも、回りのちょっとカメラに詳しい人間が「ニコン、ニコン」と騒いでいるのを見ると、あまのじゃくかつニコン信仰の無い管理人としてはますます“キスデジ”に走りたくなる気も(笑)。
ま、ボーナスが出るまではゆっくりと考えるとしますか。

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富士のピットウォークで見えてきたDiMAGEのアラ

レースイヴェントのように、距離は近いものの光線の具合が千差万別で、アングルやフレイミングに凝りたい被写体(ギャル)から、遠方の動きの早い被写体(クルマ)までの様々な状況でDiMAGE Z2を使って見て、初めて浮き彫りになった気に入らない点をつらつらと書き連ねてみる。

  • ズームのレスポンスが悪い。スウィッチを操作してからモーターが動作し始めるまでにタイムラグがあり、ズーム率をとっさに変更したい際イラつく
  • で、いざ動き出すとモーターの動きが早すぎて、ズーム率の調整が小刻みに出来なくてイラつく
  • レンズが明るい(ワイド側:F2.8/テレ側:F3.7)割には、ギャルの顔をズームを撮ろうとした時、パラソル程度の影でもピントが合わなくなる時がある
  • ジェットAFが自慢のようだが、富士のような長い直線をグランドスタンドから狙うような、割と恵まれた状況でも、動きが追いつかずフレイムアウトしたりピンぼけしたりする
  • モーターサイクルショーの時に気付いて、今回も気になったが、どうもフラッシュをカメラ任せにすると、焚いて欲しいときに光らず、焚いて欲しくないときに光る時がままある(しかもフラッシュを焚くとてかり過ぎてしまう)
  • 影が結構ノイジィな画になる

等々、いずれも銀塩時代に使ってたオートフォーカス一眼レフ(EOS)や、それまで使っていた単焦点・ズーム無しのデジカメでは気にならなかった(まあ、印画紙→ディジタルへ移行したことで、撮った写真の閲覧環境が変化したことや、こちらのウォンツの変化もあるとは思うのだが)のに、Z2のような中級機にしたばかりに気になる「帯に短し襷に長しぶり」が表面化し、イッキに一眼デジカメが欲しくなってしまった(まぁ一眼にしたから解決するモンダイとは限らないけど)。
でも、「買って1年しか経って無いからなぁ、ガマンガマン」とか思ってたら、「どんなデジカメでも1年経ったら価値は半減以下。1年で使い切るつもりで」なんて心強い(?)おコトバが(第一、1年もたたずに生産完了にするようなメイカーに義理立てする必要もないわな)。無事ボーナスが出たらEOS Kiss Digital Nでも買っちゃおうかなぁ…。

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Optio S50“ハルウララ”

「1000台限定、『ハルウララ』デジカメ登場」(ITmedia)

デジカメでこういうキャラ物展開ってのは新しい展開っすな。ハルウララってチョイスがビミョ〜って気がするけど。
しかも、画面に表示されるのが「イメージ画像」だったり、筐体は素のままってのもイマイチ面白みに欠けるねぇ。

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Z2からのアップグレイドパスは無いのか?

「コニカミノルタ、手ブレ補正機構と12倍ズーム搭載『DiMAGE Z3』」(PC WATCH)

こんなに早く手ブレ補正機構が付いた新型が出るなんて…○| ̄|_。

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自分がスルーした物がホメられてる悔しさ

「手ぶれ補正とフリーアングル液晶で実はお買い得」(河田和一規の「デジカメナビ」@ケータイWatch)
「すげぇ実用的なレンズ機構と性能『PowerShot S1 IS』」(週間スタパトロニクスMobile@ケータイWatch)

どっちもホメてるなぁ、PowershotS1 IS…。しかし、揃いも揃ってAF時の「液晶フリーズ」に触れていないと、「なんかしらの圧力」を疑いたくなるよね? ね?<チョイスしたZ2の記事が全然載らないことも合わせて被害妄想モード炸裂中

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D70への対抗策?

「キヤノンが『EOS Kiss Digital』のブラックモデルを追加発売 "キヤノン EOS Kiss Digitalブラック"」

EOS Kiss Digitalはカジュアルイメージで攻めてるからブラックボディは出さないと思ってたけど、やはりD70を意識したのかしらん?

#カメラは黒に萌える人なので、慌てて飛びついてたらえらい悔しい思いをするところだった。優柔不断も時には吉。

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10倍ズームで見えてくるモノ

日曜日、天気が良かったので、先週買ったDiMAGE Z2のテストがてら、近所の公園のサクラを撮りに行ってみる。
DiMAGE Z2を実際に使ってみると、ハードボタンの配置がややしっくりこないものの、AFのレスポンスが早くて快適。あと、最近の中級機なら当たり前なのかも知れないけど、液晶モニターと撮った画のトリミングに差が無いのも嬉しい。
ズーム時に、ボタンを押してからレンズが動き出すまでのタイムラグがあるのと、ズームの動きが早くて、細かいフレーム調整がしづらいのがチト気になったけど、全体的には好印象。

あとは、ちょっと暗い場所でのズーム時に、どれだけ手ブレが押さえられるのかと、レースのような動きの早い被写体をどれだけ上手く捉えられるかが気になるところ。

それにしても、ズーム無しからズーム有りに切り替えてみると、「撮りたい画を撮れない」ということが、実は結構我慢を強いられていたというかストレスが溜まっていたことを、あらためて意識させられるから不思議。

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キヤノン→サンヨー→コニカミノルタ

DiMAGE Z2の写真

つーコトで買ってしまった。コニカミノルタ DiMAGE Z2。アキバのSIGNALで48,000円(税込み50,400円)也。
同時にACアダプタ(AC-1L)ラオックスのポイントがちょうど4,000円弱貯まっていたのを使って入手。SDメモリーカードは、キャッシュバックされたら、256MBを買うことにして、とりあえず今日は見送り。あと、カメラケースは欲しいかも。
使用感とかの詳しいレビュウは、ある程度使ってからそのうちMacコーナーにでもアップの予定。

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大外からDiMAGE Z2が追い込んでくる!!

19日に発売になったPowerShot S1 ISを近所のヨドバシカメラに見に行ってみた。
持った感じは、大きすぎず小さすぎずの程良いホールド感でかなり好感触だったんだけど、いざ、電源を入れてズームさせてみたりフォーカスさせてみると、例のオートフォーカスがピンを合わせる時のポーズ状態(液晶フリーズ)が、予想以上に長い。これじゃキャンギャルのおねえたんの微妙な表情を押さえることが出来ないじゃないかぁ、ヽ(`Д´)ノ プンプン! とゆーワケでS1 ISはあえなく次期候補としては失格に(つーか、あの待ち時間が許せる撮影シーンなんてブツ撮り以外無いと思うんだけど)。

で、変わりに急浮上してきたのが、やはり19日発売のコニカ−ミノルタ DiMAGE Z2
ボディのデザインがシュミじゃないんでスルーしてたんだけど、ちゃんと調べてみたら、光学10倍ズーム、レースの写真撮りで効果を発揮しそうなジェットAF、オートフォーカスも早いらしい、と、自分の要件をちゃんと満たしているので俄然有力候補に浮上。5,000円キャッシュバックにも惹かれる。
記録メディアがSDメモリーカードってのが気に入らないし、工業製品の初期ロットに手を出すのはチト怖いけど、これ以上悩んでもキリが無いし、モーターサイクルショー前にGetしちゃおうかな?

#教訓:モノを選びはブランドやデザインで先入観を持ってはいけない。

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時期デジカメ候補D70に強力なライヴァル登場

「10倍ズーム機の決定版?——手ブレ補正/動画/回転液晶の『PowerShot S1 IS』」(ITmedia)

デジタル一眼レフカメラ(DSLR)を買う気満々で色々と物色していることは前にも書いたけど、現在デジタル一眼への熱意が急降下中。
冷静に考えたところ、「自分の使用シーンを考えるとデジタル一眼はやはり重い・かさばりすぎる」、「目的を考えるとどうしてもレンズ1本でまかなうのは無理だが、予算的・運用的に複数本レンズを揃えるのは難儀」の2点が大きなネックになりそうなことが見えてきてしまったため。
しかも、キヤノンのPowerShot S1 ISなんつー、スペックを見る限り、かなり自分のニーズを満たしてくれそうな強力な対抗馬の登場が、天秤をイッキに1X倍ズームコンパクトデジカメ側に傾けつつある今日この頃。
液晶がフリーズするらしいってのが気になるけど、実売6万なら例え不満足でも「つなぎ」と割り切れそうだし、とりあえず今年はこれを買って乗り切ろうかなぁ?

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悩んでいるときが一番楽しい…のかも

デジカメの買い換えを思案中。
今のところの最有力候補はEOS Kiss DigitalD70
ただ、EOS Kiss Digitalはやはり持った時の質感がイマイチチープなのでD70の方が今のところ優勢。
でも、冷静に目的と欲しい機能を考え合わせると、レンズ一体式でも十分という気も…。
とりあえずD70のレヴュウや評判が載るようになるまでせいぜい悩むことにしましょう。

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